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共テ直前から入試終わるまでの息抜きの仕方

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1/11 10:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あおい

高3 東京都 東京大学法学部(68)志望

1週間後に共テを控えている高3です。 試験が近づき勉強にますます力を入れる中上手な息抜きの仕方が分かりません。 大学受験を乗り越えた先輩方が直前期にどのように息抜きをしていたのか教えていただきたいです。

回答

ryu031ki

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして! ご質問に答えさせていただきます、東京大学理科一類入学の者です! 東京大学の入試において、共通テストの点数は確かに重要な部分です。気合いが入り緊張して中々息抜きもできないですよね。 私が受験生の時は共通テスト直前期はカフェなどで勉強していました!カフェでは得意科目は共通テストの問題を解いたり、苦手科目は家で解いてきてカフェでは復習するなどとしていました。 家から向かう時は自分の街のカフェを調べて探し、同じ店に通うというよりは色々な所に自転車で向かっていました。あまり行ったことのないところに行くのはかなり気分転換になっていたように思います。またその移動中は家でした内容を頭の中で反芻したりして復習に活用してもいました。 カフェでの勉強は周りの騒音が気にならない方にはとても良いと思います!そうでない方やかなり集中して取り組まねばならない問題を解く際には不向きかもしれません。 また単語帳などの暗記系を覚えるのに家や自習室ですると、私は虚無感を覚えあまり集中できないタイプだったので、公園で覚えたりしていました。公園ではただ散歩しながら覚えることもありましたし、当時はバスケに熱中していたためバスケットボールをもって行き、少し練習しては暗記項目を見てを繰り返したりしてました。 ただこれは共通テスト1週間まえにすべきではないかもしれませんね。 他には音楽を聴いたり、ピアノを弾いたりなども息抜きになっていました。 人によっては向き不向きのある息抜きは正直あると思いますので、色々な人のを参考にするべきだと思います。しかし一つ言えることがあるとすれば、今からでも大丈夫なので、何か一つ本番でも出来そうな息抜きをルーティーン化しておくことだと思います。その息抜きを本番でも出来れば、よりリラックスして試験に臨むことができると思います。 私の場合は会場の外を休憩時間に歩いて探索していました。 私としては本番の休憩時間は受験教室から出るのが良いかと思います。周りも緊張している人達だらけでその空気に飲まれて、こちらも緊張してしまう可能性があります。外で音楽を聴くなどもありかと思います。また、本番の休憩で次の科目の不安箇所を確認するつもりでいるのならば、それも外でした方が良いと思います。であれば、外で復習したりする練習もしておいて損はないと思います。 色々と今からは本番どうやって試験に立ち向かっていくのかを意識して、普段の勉強や息抜きにも取り組んでいけば、貴方のベストパフォーマンスが達成されると思います。 健闘を祈っています。

ryu031ki

東京大学理科一類

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プロフィール

大阪出身です。 上位高校ではないところから逆転合格しました! なんでも相談に乗ります!

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コメント(1)

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あおい
1/13 3:10
回答ありがとうございます!適度な緊張感は持ちつつも緊張しすぎないように当日も頑張ります!

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共通テスト休憩時間の過ごし方
初めまして! やっぱり初めての共通テスト分からないこと多いですよね。僕なりにアドバイス出来たらと思います。もちろんあくまで僕の意見で僕に合っていた休み時間の過ごし方なので自分にはこれがいいというものが見つかったならそちらで過ごすのが良いということは分かっておいてください。 まず、休み時間は1時間弱あるように見えますが実はそこまで長くはないかと思います。何故かと言うとトイレがとてつもなく混むからです。(もしかしたら会場によるかもしれませんが)基本的に僕はテスト中にトイレに行きたくなる心配を解消するためだけに毎時間トイレに行くようにしていたのですが、それだけでも結構並びました。女性トイレの方はもっと混んでいたイメージがあります。それでも、席に着いたまま暇な時間はあると思います。そういう時は1番自分が使い古した参考書などを見るのがベストかと思います。新しい情報を入れるというよりは今まで自分がやってきたことを確認する、そういった時間にするのがメンタル的にもいいという考えです。僕は間違えた問題の重要事項をまとめたノートがあったのでそれを各科目前に見ていました。英語の前は単語程度にしていた記憶があります。また、昼休みなのですがご飯はお腹6割くらいしか緊張で食べれなかったので軽いサンドイッチ的なものだけを片手に頬張りながら古文単語やノートをぼーっと眺めていました笑。やはり休み時間のポイントはいつもと違うことをしないことだと思います。模試などの休み時間にしていたように過ごしたり自分の見慣れたものを見たりして緊張を少しでも和らげるのに1票です。 ちなみに僕はチョコボールが好きだったので2日とも持って行ってパクッと休み時間につまんだりしていました。 また、1番大切なことは前までの科目のことは一旦忘れるということです。いくら参考書を眺めていても前の科目のミスとかで悶々としているのは良くないです。そういう時は外の冷たい空気に当たってみたり廊下を歩いてみたりなどするのもありでしょう。間違っても一日目と二日目の間で自己採点なんてしないでくださいね笑。ミスなんてのは共通テストでは特に付き物です。僕も何回ケアレスミスに泣いたか覚えていません笑。でもやりきらなきゃいけないんです。そんなミスごときに次の科目の調子まで狂わされる方がアホらしいです。 緊張ばかりの共通テストになるかもしれませんが一旦深呼吸して頑張ってみてください。少し不安になったら是非僕のコメントでも思い出してあぁみんな不安でいっぱいでミスもするんだななんて思って安心してください。 また質問したいことや不安なことがあったらいくらでも返信やチャットなどで聞いてくだい。陰ながら応援しています!
京都大学工学部 KS
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本番試験
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前日の過ごし方
こんにちは!東京大学1年しんです 時がたつのは早いもので、大学入試から1年近くたってしまったのですが、なんとか昔の記憶を呼び起こして、私の過ごし方を紹介しようと思います。よかったら、軽い気持ちで読んでみてください! 共通テストのときは前日まで学校があり、学年集会で先生の激励の言葉などがあって、午前中で学校が終わりました(確か)。午後は家に帰ると勉強できないので、学校が閉まるまで(18時)学校の自習室で英語とか数学の共テ演習問題を解いたり、地理や化学の書き込みがたくさん入った教科書を読んで暗記事項を見直したりしていました。学校が終わってからも図書館に行って20時すぎまで同じようなことをしていました。家に帰ったらさすがに明日は寝坊できないので、しっかりご飯を食べてお風呂に入って軽く地理などの復習をした後、早めに寝たと思います。共通テストは公共交通機関などの事情で会場によっては早めに家を出る必要があるので(個別試験ももちろんですが)、前日は詰め込むよりも早めに寝ましょう。寝不足や疲れで、午後の国語の試験のときに眠気に襲われて大爆死する生徒とか、たまにいるみたいです(高校の国語の先生が言ってました)。ただ、共通テストはあくまでも第一関門であってまだまだ先はあると思っていたので、あまり気がゆるんだり、気分が高揚したりすることなく意外と落ち着いていたと思います。全然模試ではボーダーには届いていませんでしたが(-50点くらいでした)。 二次試験の前日は全くと言っていいほど勉強しませんでした。私は地方出身なので、親と一緒に前日に上京しました。夕方くらいにチェックインして、ホテルのテレビで、卓球の世界大会かなんかを見ていました。一緒に来ていた親が気を使って、一人部屋にしてくれていたのですが、本当に寝るか、テレビを見るか、スマホを見るかといった感じでした。 勉強するものもいろいろ持ってきてはいたのですが、東京に来たという高揚感と、これで受験が終わる(うまくいけば)という解放感と、大学生活への期待で勉強が手につきませんでした。 もちろん、前日の過ごし方に正解はないし、いろいろな考え方があっていいかと思いますが、高校や大学の友達と話していても、ぎりぎりで合格した人こそ意外と前日はあまりがっつり勉強していなかったように感じます。 やはり、本番で実力以上の力を出し切るには、当日のコンディションを整えることが非常に重要です。ずーっと勉強してきたからこそ、前日はゆっくり休んで体調を整えることも大切だと思います。 もちろん、前日(当日も?)不安になることや、緊張してしまうこともあるかと思います。でも、それは誰でも同じです。私も、共テも、二次試験も、模試では一回も目標点(合格最低点)に届いたことがなく心のどこかであきらめムードでした。でも、もう後には引けなかったので、奇跡を起こすしかない、絶対に合格するんだ!と、春からの大学生活に胸を膨らませてなんとか気持ちを保っていました。 春はもうすぐそこまで来ています。 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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本番試験
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試験本番の前日は過去問を解くべき?
こんにちは!東京大学1年しんです 一年前の自分を思い出しながら、試験前日の過ごし方について書いてみるので、よかったら参考にしていただけたらうれしいです。 まず、私は第一志望で東京大学、それともう一つ、私立の大学を一般入試で受験しました(後期試験も出願しましたが受験せず)。 私は地方出身で、受けた大学はどちらも東京にあったので、国立も私立も東京に受けに行きました。 私立の受験のときは、国立でかなり追い込まれていて、私立の対策に時間をあまり(ほとんど?)割けていなかったので、行きの新幹線、ホテル、入試会場など、いろんなところでずっと私立の過去問を解いていました。 ただ、東京に来たことで半分旅行気分で気持ちが浮ついており、あまり集中して過去問に取り組めませんでした。結果、私立は落ちました、、、 国立は第一志望ということもあり、過去問をとにかくあるだけ遡っていました。文系教科は特に、先生によく添削してもらうようにしていました。ただ、理系科目のように間違えた問題をとき直すことはあまりしませんでした。それよりも、多くの問題に触れることで、入試の形式、時間配分、部分点の取り方を体に染み込ませるようにしていました。 私の場合は直近1年分だけとっておいて、他の年度は新しい順に遡るかんじでやってました。過去問は先生に添削していただいていたので、先生方の都合もあり、3、4日前には解き終わっていたと思います。それからは、理系教科の解き直しや、英作文、英語のリスニング、いままでに解いた古文漢文の復習(語彙、文法の確認)などをしていました。 前日は、全くといっていいほど勉強しませんでした。ホテルのテレビで、卓球の世界大会かなんかを見ていました。一緒に来ていた親が気を遣って一人部屋にしてくれたのですが、ほんとうに寝るか、テレビを見るか、スマホを見るかといった感じでした。 勉強するものもいろいろ持ってきていたはずなんですけど、東京に来たという高揚感と、これで受験が終わる(うまくいけば)という開放感と、大学生活への期待で勉強できませんでした。結果、私はなんとか合格できました。 もちろん、前日の過ごし方には正解はないし、いろんな考え方がありますが、大学の友達と話していても、ぎりぎりで合格した人こそ意外と前日はあまりがっつり勉強していなかったような気がします。 やはり、本番で実力以上の力を発揮するには、当日のコンディションを整えることが非常に重要です。ずーっと勉強してきたからこそ、前日はゆっくり休んで体調を整えることが大切だと思います。 また、当日(前日も?)、不安になったり、緊張してしまうこともあると思いますが、それは誰でも同じなので、春からの大学生活を想像して、絶対受かる!という気持ちでいきましょう。春はもうすぐそこまで来てます。がんばってください。応援しています!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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受験期のメンタルケア
はじめまして、刹那と申します! 国公立大の理系を志望されているということで、お力になれるかもしれません! 以前は読書や音楽でメンタルケアをしていたとのことですが、私も受験期前半は音楽を聴いたり、楽器を演奏したりと、音楽に触れることでメンタルケアをしていました。 しかし、受験が近づくにつれて一分一秒でも惜しくなっていき、メンタルケアに時間を割く気になれず、どのようにしてメンタルケアをしたらよいものかと、質問者様と全く同じ悩みを抱えておりました。 そこで、実際私が行ったメンタルケアは主に3つです。 ①友人を巻き込む 「受験は集団戦」とよく言いますが、私の経験からすると、この言葉はかなり真理をついています。私は現役生として受験を経験したのち、大手予備校の指導員として1年間ほど勤務し、多くの生徒の受験を見守りましたが、やはり受験では誰かと一緒に頑張れる生徒が強いのは間違いないです。 先ほど申しましたようにメンタルケアの方法に行き詰まった時、私は同じ高校で同じ大学を志望する友人たちを巻き込もうと考えました。 「巻き込む」というと言い方は悪いですが、具体的には何をしたのかというと、 ・まずは自分の悩みや不安を友人に打ち明ける メンタルケアの時間を惜しんでしまうほどの精神状態で、1人で塞ぎ込んでいてはずっと辛いままです。志を共にする気の置けない友人に打ち明けることで、かなり心が楽になります。 もちろん、ライバルに弱みを見せるのはプライドが許さないという気持ちもわかります。しかし、心に負担を溜め込むことと天秤にかければ、やはり打ち明けてしまったほうが精神衛生上良いと思います。 自分が悩みを打ち明けることで、次第にその友人も自分に悩みや不安を打ち明けてくれるようになり、理想的な共栄関係が構築されます。 私はこうして輪を広げていき、結果的に同じく東大を志望する5人組が結成されました。その後は、 ・昼休みに、お弁当を食べながら暗記科目の問題を出し合う ・月に一度外食店に集まり、近況報告と激励をする といったことを続けていました。 結果としてこの5人は全員東大に合格することができたのですが、なんとうち2人は高3の夏まで東大模試でE判定でした。その片方の友人は、卒業式で「お前がいなかったら間違いなく落ちていた」と声をかけてくれました。 このようにある種の仲間意識を持って受験に挑むことで、メンタルが安定するだけでなく、互いに切磋琢磨することもできます。 ②朝の時間を15分増やす メンタルケアに時間を割きたくない気持ちもわかりますが、「勉強しない時間」を作ることは間違いなく必要です。張り詰めすぎると糸は切れてしまいます。定期的に緩めることが必要なのです。 しかしいかんせん時間は無駄にしたくない。 そこで、私は朝の時間を15分増やすことにしました。 具体的には、夏頃までは毎朝6時に起きて勉強していたのですが、5時45分に起床することにしたのです。そして、6時になるまでの15分間を「勉強以外の」好きなことに費やしていました。例えば、曲を作ってみたり、絵を描いてみたり、プラモデルを作ってみたり…といった具合です。 この方法のメリットは、メンタルケアのための時間を「作り出している」ことにあります。起きる時間を早めているので、勉強時間を削ることにはなりません。それでいていい気分転換になるのでおすすめです。 ③外に出る 外気に触れることで、心身ともにリフレッシュすることができます。勉強の合間にふと家を出て散歩をするもよし、寝る前に数分星を見るのもよし、やはり時間が惜しいというのであれば、屋外のベンチで参考書に目を通すのも良いでしょう。 ずっと屋内にいると気持ちまで自然と塞ぎ込んでいってしまうものです。 積極的に外に出ましょう。 受験期終盤の私は②と③をハイブリッドし、5時45分から6時まで近所の川沿いを散歩していました。 長くなってしまいましたが、私からは以上の3つをおすすめします。 少しでも長い時間勉強をしたいと思うのは素晴らしいことですが、それと同じくらいメンタルケアに気を遣うことも大切です。 この先も安定した精神で勉強を続け、合格を勝ち取ることができるよう応援しています!! 頑張ってください!!!
東京大学理科二類 刹那
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モチベーション
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早稲田文志望 夏休み明けから勉強できない
今年早稲田大学文化構想学部に受かったものです。 夏休み後のモチベーションって乱れすよね、、、! 私も九月は勉強が少しグダり気味でした笑 その中で私が実践した方法をお伝えできればと思います! 質問者様の質問を拝見したところ、「家に帰るとぐだぐだ休憩してしまう」みたいな記載があったと思います。 これがめちゃくちゃ共感できました! ついつい30分だけ、、、と言いつつぐだぐだしてしまいますよね! そこで私が実践したのは「家に帰らない!」ってことです。 例えば授業後は図書館や自習室に行ったり、ってことですね。 家=休む場所 図書館、自習室=勉強する場所 みたいな感じで場所ごとに役割を振るといいかなって思います。 特に自習室みたいな場所は周りが勉強してるので「自分も勉強しなきゃ!」って気がするのでお勧めです。 そして質問者様のいう通り共通テストが四ヶ月後まで迫っています。 そのことを念頭に置いたらぐだぐだしてしまうどういうことも少なくなってきてるのではないでしょうか? 友達とかと一緒に勉強するのもありだと思います。 私の場合は友達と一緒に自習室に篭って勉強していました。友達にテストや模試で勝つぞ!と意気込み、お互いを励まし合ったりもしました。 この点で「受験は団体戦」なのだと思います。 しかしこのようにご自身を鼓舞する方法は様々あると思いますが、やはり最後は個人戦です。 質問者様が志望校に受かることを心より願っています。 勉強頑張ってください! PS 他にもモチベ維持の方法が私の過去の質問に載っているので、もし足りなければご覧ください。
早稲田大学文化構想学部 vivi
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モチベーション
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入試本番の様子
やっぱりピリピリした感じではあります。大きい音を立ててしまうと周りの人がびくっとしてこちらを見てくるような神経の尖り具合です。朝が1番酷くて、試験が始まるとみんな段々慣れてきます。 試験監督は思ったより威圧的ではないです。1つの教室を担当している中で1番偉い人は教員ですが、残りは大学生だったりするので。 休憩時間はみんな参考書を見て最後の確認をしています。あとは頭を使うので糖分、水分の補給です。トイレは並ぶので、小さい参考書を持って行くと良いです。昼休みが1番並ぶので、試験が終わってすぐに急いで行くか、お弁当を急いで食べて試験直後に行った人の列が大体無くなるくらいの時間に行くかのどちらかをおすすめします。 持ち物は大抵受験票に書いてあるので決定的な失敗はしないと思います。なので、私が持って行って役立ったものを書いておきます。 ①チョコレート:休憩時間とお昼ごはんの後にずっと摘んでいました。甘いものが好きなので緊張をほぐすのにも役立ちました。私はもっぱらギャバを食べていました。2日で食べ切ったこともあります笑 ②ひざ掛け、ストール:教室が寒いかどうか行くまでわからないので、寒かった時対策です。私は大判のストールをマフラーのようにぐるぐる巻いて試験場まで行って、着いてからひざ掛けみたいにたたみ直して使っていました。ひざ掛けは嵩張るのでこっちの方がおすすめです。ただし柄物禁止の場合があるので受験要項をしっかり読んで確認してみてください。 ③カイロ:ひざ掛けと同じで寒い教室が1番つらいので。 ④マスク:周りの目を気にしないで集中出来ます。あと私は鼻炎持ちだったので少しくらい鼻水が出ても放置出来るようにと思ってつけていきました(汚い話でごめんなさい)。本人確認のときは顎まで下ろすよう言われるのでそれだけ注意です。 ⑤スペアの腕時計:いつもの腕時計が止まってしまったら、と心配だったのでいつも持って行ってました。腕時計は命綱なので。 ⑥参考書:最後の確認用です。といってもあまり時間もないので、見て安心する用と考えておいた方がいいかもしれません。こんなにやったから大丈夫!と思うために、各教科1冊ずつ、1番使い込んで思い入れのある参考書を持って行くと良いです。 ⑦服装:字が入っていない服にしておくと「脱ぐように言われないかな」と心配せずに済みます。あとポケットは絶対に必要です。教室を出てトイレに行くだけでも受験票の携帯を求められることが多いためです。トップスはニットなどの伸縮性のある素材だと楽です。途中で暑くなったときにすぐ腕まくり出来ると便利だからです。私はもう2パターンで固定にしてしまって、受験当日に悩まないようにしていました。 心構えとしては、試験場の雰囲気を気にしないことが1番だと思います。試験が終わって次の科目が始まるまでの間の休憩時間は、前の科目の難しさによって変わります。難しければなんとなく沈んだ空気になりますし、簡単めだったらちょっと浮かれた感じになります。ただ、こういう雰囲気に振り回されると実力が発揮しにくくなります。終わったことは考えずに、周りに流されずに次の科目に集中しましょう。実は私は割と空気が読めない性質だったみたいで、上記のような雰囲気は全くわかりませんでした(なので上記は聞いた話です笑)。でもその方が追い詰められなくて落ち着いて試験を受けられました。自分は自分、と自信を持って試験に臨むこと、そしてその根拠になるよう沢山沢山勉強することが大切だと思います。
早稲田大学政治経済学部 L75
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現代文
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息抜きのバランス
こんにちは。 厳しいことをいいますが、曜日や時間帯を決めてもうまくいかないのは甘えだと思います。      ただ、もちろんたまの息抜きも必要だと思います。私は受験生時代、夜ご飯を食べている時間は息抜きの時間にしていました。両親と話したり、テレビを見たり、スマホを触ったり自由にしていましたよ。    ただ、食べ終わったらお風呂に入り気持ちを切り替え、寝るまで勉強していました。 このように時間や曜日を決めるだけでなく、息抜きの時間と勉強の時間と間に切り替えの時間を設けてはいかがでしょうか? 私のように   ご飯=息抜き、お風呂=切り替え とするのはとてもおすすめです◎        厳しいことを言ってしまうかもしれませんが、受験まで残り4ヶ月です。 この4ヶ月の頑張りで人生が変わります。 おもちさんの志望する早稲田大学は最難関です。 たくさんの他の受験生が日々勉強に励み、受験に臨みます。      このような危機感を持てると良いかもしれませんね。メリハリを持って残り4ヶ月、悔いのないように過ごしましょう!
慶應義塾大学法学部 ゆい
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早稲田本番までの過ごし方
初めまして、慶應義塾大学経済学部のknです! ファン登録頂けると励みになりますので是非お願いします^ ^ 2-3週間前にやることについて、早稲田法も受かってる者としてお伝えします。(第一志望がどこであれやることは一緒です。) ここでは以下、主に一般的な回答を二つに分けてしたいと思います。早稲田、慶應学部別の具体的な回答は別途、メッセージ等でのご質問いただければと思います。 まず第一に、直前期はメンタルの安定が重要です。 受験当日は朝から長丁場ですので、しっかり朝早くから勉強して夜にはしっかりと睡眠をとり、メンタルの安定に努めることが大事になってきます。 と書きたいところですが実際には僕は常に夜型人間でしたので、直前期にも夕方から勉強を始め、朝方近くまで勉強していました。こんな生活を送っていると不安にさせてくる人が沢山いますが、無視してけっこうです。自分のことは1番自分がわかっているはずなので(朝型,夜型等)、自分が1番集中できる時に勉強をし、満足いくまで努力をしてから寝てください。 何より伝えたいことは、周りに流されず、自分の意思を強く持って受験を乗り切るぞというメンタルが大事ということです。ただし、流石に1日本番同様に過去問演習を行うときや2,3日前には朝早く起きて体を慣らしましょう◎ 二つ目に、勉強についてやるべきこと、やらないべきことを述べます。こちらについては人によって様々な意見あると思いますので、この人の意見についてく!と決めて心中した方がいいでしょう。この前提のもとに、僕個人のしたことを以下話します。 まずは直前期に演習した問題で間違えたもの、わからなかったものは全部写真に収めて、塾等の移動時間や隙間時間に見返すべきです。特に私大の社会や英単語は同じ問題が年度や学部を超えて出題されるので、まじでおすすめです。一般に難問とされる問題でも、過去問を暗記しているだけで本番できちゃったりすることも沢山あります。 次に参考書は絞りましょう。今まで受験勉強をして数多くの参考書にいろいろな思い入れがあると思いますが、特にこれがよかったってものを復習しましょう。科目、分野別に1,2冊で十分です。復習の仕方ですが、時間が限られてると思いますのでだらだらと1からやっていくのではなく、演習していくうちにわからないところややっぱりここが苦手だとわかった時にその分野や単元だけ復習するようにしましょう。一般に直前にやるべきことは演習>復習ですが、苦手分野や理解の浅かったところについては復習も同等に重要になってきます。 もう一つおすすめなのは、本番焦らないためのメモやリストの作成です。これは心配性であれこれ手を出しそうになる僕にとってとても効果的でしたのでお伝えしたいです。具体的には、合格点から逆算して自分は各科目何割取れば受かるというところから書く大問にかける時間、問題の解いていく順番、わからなかった場合の対処法などをリストにしましょう。演習や本番の直前にそれを見て心を落ち着け、やるべきことを明確にすることは極めて重要なことだと思います。(特に僕みたいな心配性な人にはまーじで役立ちます。) そのリストに書くべきことは人によって違うとは思いますが、実際に僕が作成したものもありますので参考にしたい場合はおっしゃってください。 以上、少し抽象的に答えましたが、質問者様の参考になると幸いです◎ 合格ラインでせめぎ合っている人は沢山いるので以上のことを実践できればたとえ過去問の点がギリギリだろうと受かると思います^ ^てかめちゃくちゃ受かること願ってます!応援しています、頑張ってください⭐️
慶應義塾大学経済学部 kn
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時間の使い方
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受験期間の過ごし方
基本的に試験前日は受ける所の過去問を見返す、解くなどに時間を当てたいところですね。 連日試験の場合ですが、9,10,11日に試験がある場合、7,8,9日の順に11,,10,9の勉強をしていく感じです。 試験を受けること自体がかなり勉強になるので(めちゃくちゃ集中するため)、連日試験の時に不安に思う必要はありません。 この時期はとにかく過去問、長きに渡って使用してきた参考書と今までの受験勉強の総まとめ期間にするべきです。 過去問に関しては、この年の過去問ではこういうミスをしたな、この年の過去問の大問3の長文でつまづいたなみたいな感じです。 そしてこれが一番大切なことです。 寝る時間と起きる時間、食事の時間を固定させましょう。 本番で本領発揮できるよう、体調管理は万全にさせたいですね。 後、本番が近いからと頑張りすぎない。休憩をしっかり取ってください。この時期から追い込みを掛けすぎると、本番直前に燃え尽きちゃいますから。 本番前は精神が不安定になりますが、 「60万人近い同世代が同じ悩み持ってるんだな〜、ここで私が平然を保てれば良さげじゃね?」 くらいの余裕を持てるよう、頑張ってください。 これは割とマジメな話で、プレッシャーの度合いを程よくしとくこと、これだけで他のライバルとかなりの差がつきますよ!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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試験中のルーティン?
こんにちは!慶早進学塾塾長の鴨井です。 いよいよセンター試験ですね。受験生は明日の準備をし、今日は早めに寝るようにしてください。 さて、試験中、特に焦った時のルーティーンに関してです。 まず明日はおそらく緊張する受験生は非常に多いでしょう。僕自身もセンターの初日が最も緊張しましたし、これまでの教え子もそういう子が多かったです。 しかしこれだけ多くの人が受ける、ましてや重要度の高い試験ですから、緊張して当然です。 緊張しないようにすると考えないことです。きっと緊張します。でも別にそれで良いんですよ。 むしろ自分が緊張していると受け入れてあげることが大事です。そうすれば少しずつ落ち着いてくるはずです。 その上で、試験中焦った時などですが、焦った時は概して視野が狭くなっているはずですから、一回その問題から離れたり、深呼吸したりすることが大事です。 少し問題から視線を外して、問題から離れてみるだけで、意外とあっさり解決することは多いです。(特に数学) また何より「〜しなければいけない」という考えを持つことを捨てましょう。本番で弱い人ほどこの考え方を持っている人が多い印象を受けます。明日この科目で何点以上取らなければいけない、そんな風に考えていませんか? それよりも1問1問の問題を解くことに専念することの方がよっぽど大事です。 結果は出そうとするものではありません。真剣に問題と向き合い解答を導き出した上で後から付いて来るものが結果です。 受験生が求められてることは、試験時間中に自分の回答を作成し、提出することですから、それ以外の要因は排除していきましょう。 これまで多かれ少なかれ勉強をしてきているわけです。これまでやってきたことに自信をもって、センター試験を迎えてくださいね。応援しています!
慶應義塾大学経済学部 gerrar0303
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本番試験
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