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共通テスト物化の順番

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1/9 7:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

かやこ

高3 広島県 九州大学農学部(55)志望

国公立理系志望の高3です。共通テスト物化をどっちを第一解答科目にするか迷っています。 併願の私立でも共通テスト利用は物理化学のうち高得点科目を2倍にするだけなので、どっちを先にやっても大丈夫なのですが、物理を短めで終わらして、化学に時間を使う方法があることを知り、いつも化学が時間ギリギリで物理は時間が余るのでそうした方がいいのかな〜と悩んでいる所です。でもいつもの模試で、化学が得意で化学を先にやっているので、やっぱり本番で違うことをやらない方がいいですかね?どっちがいいと思いますか?なにかアドバイスをお願いします!🙏ちなみに目標点はどちらも8割以上です。

回答

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Eri

慶應義塾大学理工学部

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こんにちは。 正直どっちでもいいです。ただ、本番は本当にメンタルによって結果が左右されます。 先に苦手な方の物理をやった場合 余った時間を化学に費やして回答用紙を回収された後に間違いに気が付いたらもっと見直しをすればよかったとへこむかも。 しかし、得意の化学に時間を使えたら高得点が狙えるかも。 逆に得意な化学を先にやった場合 時間がなくて解き終わらなかったら物理をやっている間に逆にすればよかったと後悔するかも。しかし、化学が結構できたらいい気分で物理に臨めるかも。 どちらがメンタルを保てると思いますか?これは人それぞれだと思うので、自分で両パターンのメンタルの変化を考えてみてください。 余談ですが私は後者のパターンを選びました。時間がなかったっていうのはしょうがないと割り切れますが、見直しすればよかったっていうのは結構引きずってしまうなと思ったからです。 あと、私含めて私の友達で第一回答科目に第二回答科目の問題見てたって人あんまり聞かないですね。本番になるとやっぱりミスしたくないっていう気持ちが強くなるので時間の限り必死に見直ししてました。
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Eri

慶應義塾大学理工学部

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コメント(1)

かやこ
1/9 7:29
回答ありがとうございます!確かに見直ししたらできた問題を落としていたら引きずる気がして来ました。いつも通り化学からやろうと思います!

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第一解答科目の順番
全然大丈夫だと思いますよ! まず、共通テストの理科では、問題冊子が理科で一冊になっています。そのため、第一解答科目が解き終わった場合、第二解答科目の問題を見ることができます。したがって、時間が余る科目を最初に解き、余った時間でもう一方の問題を見ておく、といった取り組み方ができればベストだと思います。また、化学は数値計算があるので、後に解いて見直しをすることをおすすめします。私も、第一解答科目を物理にし、余った時間で、化学の第一問をほとんど解けていました。また、回答の解答の回収時間でも問題は見れませんが、考えることができます。少し時間が伸びるので、ゆっくりと化学を取り組めると思います。 解く順番が点数に影響するかというかという質問に関しては、あまり関係ないと思いますよ。私も迷っていた時期がありましたが、よりじかんが かかっていします化学を第二解答科目にすることで、共通テストは時間の心配なく解けました。もし、下がってしまうかもしれないという不安があるのであれば、自分で問題を解いていくうえで、物理→化学の順番で解いていけば、慣れてくると思いますよ!自分で実際に解いてみて、感じてみてください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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物理と化学どっちから解くか
こんにちは! 名古屋大学に通うものです。 私も化学の方が得意で、化学から解いてました。なぜなら化学の時、時間があったら解けたのに…ってなるのが嫌だったからです。少しぐらい物理の時間を削ってでも化学で稼ごうとしていました。 色々考え方はあると思いますが、私は得意な科目からやればいいのではないかなと考えます。 解ける方からやったほうが「できてる!」っていう感覚があるので精神的にも楽かなと思います。 私の場合は物理に75分はかけられないと分かっていたので、最初から60分くらい(大門1つ20分目安)である程度解けるように演習していました。(結構きついことは言っておきます笑) 理科で意識していたのは ・1回全てをパラパラと見て全体像を掴むこと ・得意分野からやること(例えば化学は有機からやってました。) ・時間かかるなと思ったやつは印つけて、適当に答え埋めて進むこと(空欄は危険なので埋めておくことをおすすめします。) ・とりあえず焦らないこと。 ぐらいですかね。参考にどうぞ! 名大の理科は得点源にできると思います! たくさん演習を積んで自分なりのコツをつかんでくださいね〜。 私も最後理科に救われました…。 まだまだ受験勉強は続きます。 最近暑いので体調には気をつけて頑張ってください!応援してます!!
名古屋大学医学部 茉莉花
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時間の使い方
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物理化学優先順位
物理か化学かでいうとまずは物理を先に終わらせる方がいいと思います。なぜかというと化学は暗記が入ってしまうということです。その点物理は一旦理解すると忘れづらいので直前期にも時間をかけずに復習をすることができます。 ですが、その前に理系ならば数学と英語を先にする方が絶対に良いです。数3を理解した上で物理や化学に取り組むことでふたつの科目の理解度ははね上がるとおもいます。 また、数3の話になるのですが数3においては発展事項である微分方程式という単元があるのですがそこまでやっておいた方がいいと思います。 物理において微分方程式というものを使うことが多く高校では多くの場合それを省いて暗記させられることが多いですが微分方程式を理解すると物理は暗記ではなくなると思います。 夏休みまでは一通り基本問題を解けるようになることと余裕があれば2体問題の構造と空気抵抗という発展の所も先生などに聞きながら理解すると良いと思います。 今年は早稲田では2体問題がでて知っていれば10分程度で大問がひとつとれるのでそこをやっておくことをオススメします。 受験まであと半年程度ですがすぐにすぎるので覚悟しておいたほうがいいですよ! 来年に早稲田出会えることを期待しています!頑張って下さい!
早稲田大学基幹理工学部 NT
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選択科目
こんにちは。科目の選択で悩んでおられるのですね。 選択科目が1つでいいのであれば、得意な物理に絞って勉強をしてもいいのではないかと思います。 ただ高校3年生ということで、補習を取りきれないと卒業等にとってまずいのでしたら、一時的でも良いので化学を集中して勉強し、補習を受けなくていいようにした方が、他の勉強にとってもいいかと思います。 取らされているのが定期テストの結果が悪く、また補習での試験をパスできていない、といった理由なのでしたら、二度手間にならないようさっさと受かってしまうべきだと思います。 イマイチ状況が理解できておりませんが、受験に限っていうならば、受験で必要な科目を第一に考えるべきだと思います。
北海道大学理学部 うまや
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共テ理科の選択
お疲れ様です。 まず①に関してですが、私は化学基礎生物基礎の組み合わせをおすすめします。 学校の先生もおっしゃっていたようですが、発展化学を共通テストで使うことはあまりおすすめできません。共テ化学は難易度が高いので、8割の得点を見込むには2次対策レベルの勉強が要求されます。共テは人によっては二次よりも得点しにくいと言う人もいますし。(恥ずかしながらは共テ化学68点、北大二次化学70/100点でした😅) 化学基礎をすすめる理由は下記です。 ・理科基礎で最も得点を伸ばしやすいのが化学 ・ほかの受験生の苦手な参加還元や中和での得点が見込める 質問者さんは発展化学が苦手ではないとのことなので、おそらく基礎化学の理論範囲や酸化還元に苦手意識はないのでしょう。 化学基礎を選択する文系の学生が苦手とするのは中和滴定の量的関係や、酸化還元の半反応式あたりです。理系出身であれば簡単に差をつけられる単元です。あっという間に高得点が見込める教科の出来上がりです。 自信のある教科が増えるのはメンタルケアにも良いですよ👌 正直物理と生物に関しては好みの問題なんです。 ただ、物理が苦手で文転したということは、二度と物理なんて触ってたまるか!ぐらいに思っているのではないでしょうか笑 きっと物理の勉強を再開するモチベーションはないですよね。であれば生物を選ぶのがいいと思います。履修時には高得点がとれていたようですし、生物の勉強をするセンスをお持ちだと思います。完全自習ということで、単元ごとに暗記と共テの過去問とを交互にこなすといいと思います。 以前の感覚を取り戻しましょう! ②勉強の進め方 基礎科目を受験する計画で考えてみますね。 河合の共テ模試はこの先3回あり、下記日程です。 難易度的に一番本番に近い河合をペースメーカーにしましょう。(進研共テ、ベネ駿は省きます。) ❶7/28全統 ❷10/20全統 ❸11/17全統プレ 得点目標としては ❶化学40点、生物25点 ❷化学45点、生物35点 ❸化学45点、生物40点 が妥当だと思います。 東北大を受験するならば、理科基礎で8割は切ってほしくないところです。(文転なら尚更) 上に少し書きましたが、化学は本当にほぼ勉強がいらないです。化学基礎の教科書の前半部分の理論分野を模試前1週間で軽く復習する程度で40点は堅いでしょう。その後得点を伸ばすのは試験への慣れです。2週に一度は共テ形式の問題を解いて回数をこなしましょう。(このレベルの演習なら今からでも行えるはずです。) 二次対策が後回しにならない限り、基礎科目の勉強はいつからスタートしても大丈夫です。(できるだけはやく!!) 勉強の仕方の問題は生物だと思います。 当面の目標は夏休みまでに一通り授業の動画を見終わるのが目標ですね。(欲を言えば夏休みを使ってもう一周してほしいところです。) 夏休み明けからは、こちらも2週に一度共テの演習を挟むと良いと思います。 がっつりと演習に入るのは11月の終わりからで大丈夫です。ただ、下地を整えるのに勉強をちょこちょこ進めていくのが大切です。 それがスタートははやく!なんですね。 化学はとにかく理論範囲での失点なし、計算で差をつけること 生物は生物の物質収支やバイオームなどの完全暗記単元で落とさないこと を意識して勉強を進めるといいと思います。 夏が勝負です。理科以外の勉強も捗ることを願っています。がんばっていきましょう!
北海道大学総合教育部 だわ
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化学
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物理をやるかやらないか
yooさん、はじめまして! 化学の学習の進み具合によって変わってくるかなと思います。 有機の範囲は独学中と言うことですが、化学の共通テストが有機以外はかなり解けるならギリギリ物理も間に合う可能性があります。ただこの場合は二次試験の勉強時間なんかもだいぶ削られてしまうので、かなり頑張らなければならないです! 逆に化学の共通テストが現時点ではまだ不安という場合は覚悟は必要になってしまいますが物理は捨てる方がいいのかなと思います。物理の電磁気の範囲はかなり分量もありますし内容も簡単ではないので、この時期からは少し難しいです。 私も志望校を一本で受験したのですが、かなり覚悟は必要でした。 物理を捨てることでもしかしたら満足できる志望校が一本になってしまう可能性もあるので、どれだけ筑波大学に行きたいかということも考慮して決断していただくといいかなと思います! もちろん志望校を一本に絞ることによって無駄な対策をする必要がなくなるので、そこはかなりメリットになります! 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです😊 質問などがあれば、気軽にコメント欄で聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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時間の使い方
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早稲田先進理工 物理と化学の配分で悩む
初めまして。私も早稲田大学先進理工学部物理学科を受験した経験がありますので、理科の配分について悩む気持ちは非常によく分かります。本番での時間配分なども含めてお話できたらと思います。 ・早稲田理工の物理/化学について ご存知かもしれませんが、早稲田理工の物理はほぼ悪問と言ってもいいような難問(時間のかかる問題)が毎年出題されます。そのため、いくら物理が得意な人であっても物理で高得点を取ることはほぼ不可能に近いと思います(相当得意でもおそらく7割〜良くて8割が限界)。物理は時間を無駄に取られ沼にはまる問題が特に記述式の大問の後半に多く見られます。そのため、各大問ごとに「行き詰まったら潔く飛ばして次の大問に進む」ことが重要だと思います。一般的な物理の問題集(良問の風、名門の森程度の難易度のもの)の問題が概ね自力で解けるようになっていれば合格点が取れるようなところまで解けているはずですので、思い切って飛ばすことを心がけると良いかと思います。正直、物理の点数では良くも悪くもそこまで差がつかないと思います。 一方、化学の難易度はそこまで高いわけではなく、早稲田と同レベルの他大学の入試問題と比べても標準的な難易度の問題が出題される傾向にあります。物理と化学で点数配分が2:1にはなっていますが、本番ではあまり物理に固執せず、化学で点数を稼ぐことも考える必要があります。40点満点に圧縮されるとはいえ、決して侮れない科目です。特に物理学科/応用物理学科は物理の道を志す人が受験するわけですから、化学が得意だという人はそこまで多くないのではないかと思います。そのため、化学を少し得意にしておくと他の受験生との差がつきやすくなると思います。 ・入試本番の時間配分について 私は物理で解ける範囲(少なくとも他の受験生と差がつかない最低ラインくらい)を解き、化学で知識問題を中心に点数を稼ぐ戦法でいきました。時間配分は事前に物理と化学にそれぞれ60分ずつ、物理に関しては多くても65分まで、と決めていました。実際、入試本番では思ったよりも物理に時間を費やすことになりましたが、時計を見て65分経過した時点でしっかり化学にうつりました。化学はまず知識問題を最優先で解き、サッと計算できる計算問題を片付けながら面倒な計算問題は飛ばし、一通り解いた後に方針の立った計算問題を片付ける、という順序で解きました。私は物理→化学の順番で解きましたが、物理に時間を取られたくない、確実に化学の取れるところを取りたい、ということであれば化学から解き始めるのも全然アリだと思います(正直ここは人それぞれなので、過去問で試してみてください)。とにかく物理にあまり固執せず、適度に解いて撤退することが重要だと思います。 ・日々の勉強における配分 上述の通り、いくら物理が難しいとはいえ、大問の後半の難しい(というよりも複雑で面倒な)問題まで解けるようになる必要は全くないので、標準的な問題を自力で解ける実力が身につく勉強ができていれば全然問題ないと思います。むしろ、化学の知識(無機と有機)を優先で勉強すると良いと思います。有機化学は特にほぼ知識問題なので、覚えてしまえばかなりの得点源になってくれると思います。また、無機化学については疎かにしている人が比較的多いので、全部の知識をしっかり覚えて取ることで差のつく得点源になりやすいです。化学の理論分野の公式がほとんど頭に入っているのであれば、計算問題の演習も行いつつ知識問題を固める方を優先しても良いかと思います。今年から化学の勉強を始めたということであれば、まだ化学の基礎が固まっていないうちは化学に比重を置いた配分を継続しても良いと思います。とはいえ、物理についても疎かにするのは良くないので、必ず毎日少しでも演習する時間を取ることが重要です。化学の知識が概ね身についてきたら、物理と化学の勉強時間の配分を同じにしても良いと思います。実際、私は受験期に1日の中で物理と化学にほぼ同じくらいの時間をかけていました。時間は測ったことはないので分からないですが、休日はいつも1日あたりそれぞれ問題集の大問10個分ほどずつ解いていた記憶があります。 勉強できる時間が限られていて、難しいとは思いますが、ご自身の各科目の理解度に応じて適宜配分を調整しながら勉強を進めていくことができれば非常に良いと思います。少しでも参考になれば幸いです。
東京大学工学部 アトラス
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時間の使い方
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理系3科目の進め方について
3科目を同時進行しようとすると、1科目が置き去りになってしまう気持ちはわかります。むしろ、自分の場合は、2科目置き去りになってしまうと思いますので、羨ましい限りです。 高校や予備校では、3科目同時に進めていることが多いと思いますが、 戦略として、どこに重点を置いていくかだと思います。 最終的な目標が、3教科とも偏りなく得点できるようになることなのか、それとも2科目で、点を稼いで1科目は足を引っ張らない程度で良いのかということです。 前者の場合は、例えば、1日あるいは1週間ごとに、数学・物理、物理・化学、化学・数学というように、取り組む科目を2科目ずつに分けてやっていくのはいかがでしょうか。または、先に数学・物理を進めておいて、後から、化学だけを集中して進めていくというのもありだと思います。 後者であるならば、数学・物理で得点を稼ぎ、化学は足を引っ張らない程度を目指すというのが良いでしょう。化学は、物質量について理解していないとほとんどできないと思いますので、物質量について理解ができていないようでしたら、そこからマスターすることを強くお勧めします。物質量について理解できた後は、無機化学、有機化学、高分子化学の単元に取り組むのが良いでしょう。これらの単元は、暗記で乗り切ることができる問題が多いです。理論化学の単元は化学平衡がよく出やすいので、そこからマスターするのが良いでしょう。 余計なことかもしれませんが、物理は、教科書にはあまり載っていませんが、微分積分を使うと公式暗記よりも解きやすいと思います。数台文庫の、「理系標準問題集」は微分積分を用いた説明があります。個人的には、標準問題集とタイトルにありますが、教科書よりも難しめの問題が載っている気がします。 医学部合格に向けて、頑張ってください。
名古屋大学医学部 kai3140
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東工大入試問題の解く順番
こんにちは、受験勉強お疲れ様です。 東工大入試における解答順序についてのご質問とのことで、実際に私が受験した時の経験と予備校でチューターをしていた時の経験をもとに解答させていただきます。 まず数学についてですが、順序としては【自分が得意な分野の問題から取り掛かり】、数学が得意な場合を除いて、【最低でも1問は完答することを目標にしながら、部分点狙いで全問題に触れる】という方針がいいかと思います。目標を最低1問完答とする理由は、東工大数学の難易度は年によってばらつきがあり、2,3問は解けないと合格が難しいと考えられる年もある一方で、1問も完答していなくても合格する人がいるような年もあるためです。3問に絞ると、 ①自分が受検する年の問題が難しかった場合にその3問も十分に解けず、合格に十分な点数が取れているにもかかわらず「解く問題を絞ったのにそれすらも解けなかった、、、もうだめかもしれない、、、」という不安が生じ、その精神状態が他の科目に悪影響を及ぼしかねない ②見た目は難しいが手を付けてみると簡単な問題を取り逃がしたり、逆に見た目は簡単だが実は難しい問題に捕まる恐れがある ③自分の実力では解けない部分(大問の後半の部分など)に時間を取られて、解ける部分(大問の前半の部分など)を逃してしまう可能性がある などなどのリスクが考えられます。あくまで目安ですが、5,6分行き詰ったら解く問題を変えた方が良いかと思います。また、もしも得意な分野の問題が無かったら、一問目を完答することを目標にするといいかと思います。主観的な話なので個人差があるとは思いますが、東工大数学は一問目が比較的解きやすい年度が多いと感じる人が私の周りでは多かったです。 次に英語についてですが、解く順番については英語の得意不得意によって変わるかと思います。英語が苦手でない場合は、基本的に全て解答することを目指すのが良いかと思いますので、特に順番などは気にせず頭から解いていくといいかと思います。(私はそうしました。)英語が苦手な場合は、参照するべき部分が比較的少ない和訳・英訳問題は完答して、文章全体を参照して解かなくてはいけない問題は片方の大問についてのみ完答することを目標にするといいかと思います。どちらを完答するか考えるにあたっては、どちらの方が文章のテーマが自分にとってより分かりやすそうかを重視するといいのではないかと思います。 次に物理についてですが、力学と電磁気は例年出題されていると思いますので、私はその2つの分野についてはしっかりと対策を行い、本番ではその2つの分野から解き始め、そこは最低でも8割は答えることを目標として、行き詰ったら残った時間で残りの1問を解きました。人によって得意不得意があるかと思いますので、基本的には自分が得意な分野の問題から解いていけばいいかと思いますが、どの大問も最初の数個の小問は簡単であることが多いので、その簡単な問題を取りこぼさないように時間配分だけ気を付けるといいかと思います。 最後に化学についてですが、基本的にすべての問題に手を付けることが理想的かと思いますので、特に分野ごとの得意不得意が無ければ頭から解いていって、方針が立たない問題や行き詰った問題があったらスキップするのが良いと思います。得意な分野がある場合はそこから解いていくといいのではないかと思います。例年同じような問題構成になっていると思いますので、実際に過去問を解いてみて実際に自分で解きやすい時間感覚を身に着けるのが一番いいかと思います。 受験勉強は大変だと思いますが、東工大(科学大)での学生生活はとても楽しいので、残りの約4ヶ月頑張ってください!!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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理科二科目の今後の学習計画
はじめまして! 共通テスト模試の理科で点数が思ったようにいかないということですが、私としてはsz5さんの考えているような参考書の順番・ペースで問題ないかなと思います。 理由としては、まず理科科目は演習量が命だということが挙げられます。 物理や化学は、ほとんど典型問題とその延長の問題しかないので(というより、まったく見たことがないような問題はほとんど全員が解けないので解ける必要がない)良問の風・基礎問・重問などをやることで演習量を増やす、つまり見たことのある問題を増やすことで合格に必要な点数は確保できます。 また、sz5さんのように特に現役生の場合は、一部の例外(物理オリンピックなどに出てる人)を除いて理科では他人に差をつけられないことが大事になります。 次に、講義だけを受けていても問題は解けるようになりにくいということが挙げられます。 もちろん講義系の参考書はとても重要ですが、これはいわば数学でいうところの公式集のようなものです。例えばtanの加法定理はどの教科書にも載っていますが、これだけを習っても直線の傾きに応用できるかと言われれば、それはできないと思います。 つまり、公式たちのさまざまな「使い方」を学ぶために問題集が必要なのです。 ただ、一つ付け加えるとしたら、必ず半月~1ヶ月程度は共通テストの対策をすることをオススメします。二次試験や問題集は主に数値を扱う練習しか行いません。共通テストでは、図を選んだりするときなどは定性的(数値を扱わず、当然こうなるよねって感じ)な問題が結構出てきます。(2024年 物理 第4問 問2など)こういうタイプの問題はやはり共通テスト対策問題集などではないと対策しづらいです。あとは、こういう問題に時間を使うと、共通テストは時間制限が割とシビアなので、あとに響いてしまいます。そういう点からいっても、共通テストの対策はほぼ必須です。 問題集を使うときのアドバイスとしては、わからなくなったら(化学は特に)講義系の参考書に戻ることです。そうやって、問題集でわからなかったたびに何度も何度も見直すことで、自然と参考書で言っていることが頭の中に記憶されていきます。 受験勉強をやるときに一番大切なことは「繰り返し繰り返しやること」です。 がんばってください! 応援してますよ!
京都大学理学部 オクタゴン
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時間の使い方
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