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物理

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7/20 11:13
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えび

高3 千葉県 日本大学志望

勉強方法がわからない

回答

ryo-san

早稲田大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
スタディサプリのハイレベル物理の授業をリピートして同じ問題を繰り返し解いてみてください 物理は現状の理解が最も大切な学問です。暗記で挑めるほど甘い学問ではありません。同じ問題を繰り返し解くことで何故そうなるかを考える力が身につきます。なお、答えを覚えているからそのまま書く。ではなんの意味もありません。繰り返し解くというのは、その都度自分の頭で考えて、その現象が起こる理由を考えることです。 また、物理は結果ぎ出るまでに時間のかかる学問です。私の場合、高校3年生のはじめの河合偏差値は43。最終的な河合偏差値は68でしたが、10月後半辺りの偏差値は50程度でした。結果が出ないといってすぐにやめずに、根気よく続けていくことが重要です。 ご武運を祈っております。

ryo-san

早稲田大学教育学部

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プロフィール

早稲田大学教育学部理学科に在籍しているものです。創造理工学部落ちですが現役一般生です。 早稲田大学でお待ちしております。 ✳︎追記 最初は優しく丁寧にやろうと思ってましたが、段々口調が悪くなって端的かつストレートに回答するようになってきました。ただ回答は自分の実際の経験を元に考えた上でしているので、多少のテキトーさはご容赦ください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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物理の勉強法
こんにちは。勉強お疲れ様です。物理の勉強法について回答していきたいと思います。 まず、参考書について。「宇宙一わかりやすい物理」と「セミナー」の2冊と志望校の過去問があれば十分だと思います。私は「物理のエッセンス」を使っていましたが、宇宙一でも理解できればいいので、それは人それぞれ好みが分かれると思います。 重要なのは、セミナーを解く時に覚えた公式や考え方が頭の中に定着しているかどうかになります。セミナー物理のページ構成として、各単元ごとに要点をまとめたページがあって、その後に問題が続くと思います。問題を解く時に「あれっ、これどうやって解くのかわからん。要点ページに戻ろう」となってしまうと、残念ながら定着度がまだ低いです。問題を見て解法が思いつく、くらいまでやり込んでください。勿論、1冊の問題量が多いので、模試で点数が低かった単元を優先的にやるのがいいと思います。 セミナーは解説があまり詳しくないので、解説を読んだだけでは納得しない問題も多々あります。その時は、周りの人に頼ってみましょう。自分より優秀な友達でも、先生でもいいです。自分だけで解決しようと思わずに、人とコミュニケーションを取りながら疑問を解決することも重要です。 あとは、セミナーで間違えた問題は放置しないようにしましょう。放置してると、後々復習する時にまたできなくて二度手間です。間違えた(or分からなかった)問題に印をつけて、一旦解説見て理解→2周目は印付けた問題だけやる、みたいな感じで進めると効率がいいと思います。 志望校の過去問は目を通していますか?もったいないから直前まで取っておく人がチラホラいるのですが、やはりこの時期に目を通しておくべきだと私は思います。1年分で大丈夫です。(私は直近1年だけ残して2年前のやつから遡るようにしていました。)何点取れば合格圏内なのか、自分は今何点取れるのか把握しておいた方が良いですよね。 長くなりましたが、物理の勉強法+αを説明しました。参考にしていただけると幸いです。応援しています!
東京工業大学工学院 プロトン
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物理
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理解が先か量が先か
毎日の勉強お疲れ様です。今年の春、浪人で北海道大学総合理系科学重点選抜で合格したものです。勉強のペースやどの程度理解したら良いのかは誰もが抱える悩みですよね。自分も浪人の1年間常にその悩みと闘い続けました。自分の現役の時の失敗とそこからどうやって克服したかを説明します。自分は現役の時から浪人の最後までずっと物理が苦手で、頑張って時間をかけて、授業や参考書を見て、本質を掴もうとしても、自分の中でうまく処理できませんでした。まさに、質問者さんと同じ状況なのではないかと感じます。 現役の時、物理は本質を掴んだ瞬間、どんな問題にも対応できると聞き、物理を得意にすべく、多くの時間をかけましたが、結局時間が過ぎるだけで、化学に十分な時間を割くことができず、結果的に北大に落ちました。質問から少し視点がずれてしまいますが、質問者さんが北大志望ということで、北大に特化したアドバイスをしたいと思います。 もし質問者さんが暗記が得意なのであれば、比較的暗記要素の多い化学に物理よりも多くの時間をかけることをお勧めします。質問者さんが北大に前期で受けるとしたら、総合理系で受験することと思います。総合理系では化学重点や数学重点を利用することで、物理の配点をできるだけ下げて、暗記で物理と比べ比較的乗り切りやすい化学や数学の点数を上げることで、受かる確率は確かに上がると思います。これは決して、物理を捨てるべきといってるのではありません。物理は合格点には届かなくていいので、化学と一緒に考えた時に合格点に乗ればいいだけです。 質問者さんに直接寄り添う回答ではないかもしれませんが、質問者さんと似ている悩みを2年間抱えていた自分はこのやり方で北大に合格できました。少しでも心の支えになることができれば幸いです。 また、わからない問題がたくさん出てきて、時間が足りるのかわからないとの悩むでしたが、わからない問題はあって当然です。それは、来年の2月25日までずっと現れ続けます。ここで大事なのは、わからなかった問題や言葉を何かノートに科目別に記しておくことです。そうすることで、模試の前や入試直前にもう一度解くと、自分の成長をすぐに実感でき、勉強することに楽しさを覚えることができます。これはあくまで自分の経験からのアドバイスなので、質問者さんに会うやり方でないかもしれませんが、一つのアイデアとして覚えておいてくれると嬉しいです。 北海道大学で待ってます!気になることがあればいつでも質問してくださいね!
北海道大学総合教育部 くらーく
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時間の使い方
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物理の進め方
こんにちは! 自分が物理の勉強をするときに意識していたこととか、解き方のコツを書こうと思います!参考になれば幸いです。 まず、物理は問題の状況理解がとても大切です。どんな問題でも、まずはしっかり問題の設定を理解しましょう。 そのため、初めのうちは、問題の状況を図示してみてください。めんどくさいとかちょっと思っちゃうかもしれないですけど、図示してみるとかなり問題に対する理解が深まります。 参考書は、今やってる参考書の問題がだいたい解けるようになってから、よりレベルの高い問題集に挑戦してみるといいと思います。 今の参考書で、図示して理解する力をつけていけば、レベルの高い問題でも少しずつ解けるようになりますよ。 次に、解くときの考え方のコツを書きます。 だいたいの高校物理の問題は、変化前と変化後での関係式を用いてほとんど解いていきます。 何か保存しているものだったり、常に一定値をとる状態量について、 (前の状態)=(未知数を含む後の状態) の式を使うことが多いです。 (力学的エネルギー保存則、v=fλ、電気量保存則、PV=nRT など) それ以外にも、前後で変化している量について、その変化量を表す式を用いて (変化量)=(変化させた求めたい値を含む式) のように解けたりします。 要するに、問題で行われた変化について、その前後の何かしらについての関係式を1つないしは複数個立ててあげればいいのです。 ただし、これらは最低限の公式の理解や、その保存則が適用できる条件(外部からの仕事が0である、とか)を理解している必要があります。 物理は、理解している先生や友達に教わるのと、独学でするのとでは、かなり理解しやすさに差があると思います。可能であれば、分からないところは他人に質問できると、これまた一気に理解が深まると思います。 コツをつかむまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずひとつひとつ丁寧に解いてみることを心がけてください。 応援しています!
東京大学理科二類 りょう
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物理
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学校の授業についていけない
物理苦手なんですね、その気持ちとてもよくわかります。 高2の時に僕も点数が一向に上がらず苦しんでいた時期がありました。 しかし、物理は他の理科科目と比べても覚えることが少なくやり方さえ覚えてしまえば飛躍的に点数は伸びます。 そんな、僕が救われた参考書は[漆原晃の物理基礎物理が面白いほどわかる本]です。もう持っていたらすいません。(YouTubeで活躍されているはなおさんも紹介している有名なやつ。) この本の何がいいかというと優しい語り口調で進めてくれて、公式を当てはめて解くのではなく、解法のアプローチを示してくれているというところです。 何からすればいいかわからないというのであれば、必ず力学から始めてください。力学ば物理を考える土台となるものですし、どこの入試にも出ます。 順番は学校の授業と同じように進めることが望ましいと思います。苦手であれば予習はあまりおすすめしません。 東北大は力学 電磁気が毎年出るので特に力を入れて頑張ってください また、参考書は上記で紹介しましたがあくまで一例です。自分でこれにきめた!というものがあるなら浮気せずに何度も何周もやってください 健闘を祈ります
北海道大学水産学部 ゴーヤのツナ炒め
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物理
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物理の対策
スピードや解法を身につけるには、数を積むことが一番です。 しかし、やみくもにやっても膨大な量になってしまいます。 重問についてですが、一周したなら、自分の苦手な問題であったり、頻出テーマ、良問について、分かってきているのではないでしょうか。 そのような問題を絞ってやってみるといいと思います。 例えば、運動量保存を使う問題が得意でないと感じているなら、運動量保存が出てきそうな問題を選んでみるとか。 さらに、自分の志望校の過去問によく出ている分野をやってみるのもいいと思います。 コンデンサーの問題がよく出ているなら、それを重点的にやってみたり。 あと、時間を意識してみてください。 この問題なら20分程度かな、と感じたら時計で時間を確認しながらやってみるといいと思います。
東北大学医学部 つねとも
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重要問題集やってた方にお尋ねしたいです
A問題だけでも網羅できるのか →教科書の基礎の網羅という意味ではできるが、入試問題を解くための基礎の網羅はできないと思う。 何周もするものなのか →⭐️⭐️⭐️より下の部分に自分の考えを書きました。 あくまで他人の意見なので参考までに、自分が正しい、成績が伸びた、と思う方法を貫きましょう。 B問題をやらなくてもいいのか →他科目との相談になるのは間違いないが、名古屋大学の物理でアドバンテージを取るというわけではないなら、やらなくてもいいと思う。 勉強方法がうまくわからない状況で無理にB問題を解くのも少し怖いような気がする。 良問の風に対する後悔はないのか →重問Aが吸収できれば良問の風は解けると思います。 ⭐️⭐️⭐️ 人の勉強方法にとやかくいうのは好きではないですが、物理に関しては、何度も解くというのは悪手である可能性が高いです。 というのも、物理は極論、原則式を知っていれば全ての問題は解けるはずなのです。 ではなぜ解けないのか、というと、 ①原則式を理解していない。 ②ひっかけにひっかかってしまった。(③に含まれるが強調のため分離している) ③コツ(経験則)をしらない。 に分類されると思っています。 原則式を理解していないのは置いておいて、解けなかった問題が目の前にある場合、それは②や③による要因であるわけで、 ②や③をわざわざ問題を解いて復習するのは時間効率が悪い可能性が高いです。 もし、同じ問題を解いて、実になった感がある場合、もしかすると、その問題を解くためだけのコツを得てしまっているのかもしれません。 もしそうであれば、同じ問題を解くというのは、かなり悪手であると言えます。
京都大学工学部 らじあん
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夏までの物理
私も昨年同じようなことで悩んでいたので回答させて頂きます。参考にしてください。 まず模試は気にし過ぎないことです。復習して完全に理解したらそれでよしにしてしまいましょう。物理が得意な人でも芋づる式にミスして大量失点してしまうことがあるくらいなので。 本題に移るとセンターの過去問はやったことがありますか?急に何の話って感じかもしれませんが、センターの過去問を解いたことがなければそれで基礎力を確認してみて頂きたいのです。 化学もそうですが、センターの過去問は基礎の良い確認になります。 (※最初から共テだと戸惑ってしまうかもしれないのでそれはオススメしていないです。センターが取れるようになったらこちらも良い勉強になるので活用して見て頂きたいです。共テ対策でセンター共テの過去問はどうせやると思いますが、早くからやった方が自分の状態がその分早く分かって得だと思います。) 安定して点が取れるなら基本事項には自信をもって良いはずです。逆に点を取れないなら教科書などの基本に立ち戻るべきです。 センターで高得点を安定して出せるなら名問の森でも良い気がします。名問の森は解説がわかりやすく、基礎事項もまとめてくれているので。ミスしてもそこを突き詰めていけば良い訳ですし。良問の風よりめちゃくちゃ難しいってことは無かったです。あくまで私個人の考えですが。 物理が凄く得意だったわけではありませんがじっくり慌てずにご自身が間違えた問題があればどこをどう間違えたか突き詰めて勉強してみて頂きたいです。 よく言われることですが物理は量より質だと思います。沢山の問題をやっても浅い理解だったら効果は薄いです。逆に一問を研究すること(別の解き方でやってみたり、グラフを描いてみたり、問題になっていないことも考えてみたりすることなど)で沢山のことがわかったりします。 あとは次元のチェック(単位が合っているかの確認)を素早くできるようにすることと極限の確認(m→∞とした時に矛盾しないかの確認など)を意識すれば少しずつ点を伸ばして、理解も深くすることができると思います。 長くなってしまったのでまとめるとセンターの過去問を解いて基礎に戻るか少し応用的なものに進むか考えてみて頂きたいということです。 慌てずに一問一問を完全に説明できる状態まで持っていければ根本の理解に近づくと思います。 参考にどうぞ。 頑張って下さい!
東京大学理科二類 S.K
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物理の問題を解けるようには
よく物理はセンスと言います。これがないと解けないともいう人もいます。しかし私は決してそうではないと思っています。私は物理学科に在籍していますがそんなセンスは持っていないと思っています。私も初めは高校物理は壊滅的でした。そんな私がいかに物理を伸ばしてきたか少しだけ説明させてもらおうと思います。  まずは怪しいと思うところを徹底的に潰しましょう。基礎から危ういと感じているなら基礎からやり直しましょう。物理基礎がしっかりとした土台として確定していないと物理はかなり厳しいです。速度や加速度の式、運動方程式、エネルギー、摩擦、バネなど力学だけでもマスターすべき基礎は多いです。ここがしっかりできてこその専門物理なので遅いと感じていても基礎からやり直すのは有意義であると思います。  あと問題を解く時にしっかりとわかりやすい図を書きましょう。できるだけ大きく。力の方向などもしっかり網羅した図を書くくせをつけてください。図があるかないかで物理は大きく変わります。是非どんな問題でも図を書いてみてください。  私は微積の概念を物理にそのまま導入移植することで理解を深めましたが、質問者様は共通テストのみ物理を使うとのことですのでそこまでの深い理解は必須ではないと思われます。むしろすべての範囲で公式が使え計算ができるということが重要です。そのためにも基礎をしっかり作って、図を書いて、模試を解いたら必ずやり直しをして、の繰り返しがなんだかんだ一番効いてくるのではないかなと思うので、焦ることもあるかと思いますがあなたのペースで頑張ってください。 (最後にここまで書いてきてこういうことを言うのもどうかとは思うのですが、どうしても物理が解けない、嫌いというなら他の科目で補う勢いでいきましょう。物理だけで受験は決まりません。ほかの科目も満遍なくやって総合点で勝負しましょう。実のところ私も理系科目は壊滅的で文系科目に大いに助けられました。)
九州大学理学部 ほっくん
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物理の学習法
重要問題集と名門の森に取り組めば十分だと思います。 後は過去問と模試の復習で弱点をつかみつつ、本番の試験の感覚を掴むといった具合でしょう。 物理は ①正しく図示して ②正しく立式して ③正しく計算する これで上手くいきます。 --------- 【①について】 多くの人が疎かにする部分です。 物理の力はここにかかっていると過言ではありません。 必ずどんなに簡単な問題でも最初は意識的に図示を丁寧にすることです。 図示をすっ飛ばして解答する人がめちゃくちゃ多いですが、とんでもないです。 --------- 【②について】 速度、変位の式 運動方程式 エネルギー保存則 運動力保存則 etc... 基本法則に従って、正負に気をつけて、スカラー量なのかベクトル量なのかに気をつけて、立式することです。 これも物理の力が試されていますが、前提として①が出来てなければ正確な立式など不可能です。 【③について】 ③は数学の計算力と共通ですが、違うところが二つあると思っています。 *単位(ディメンション)が正しいかどうかを追いかける力 →化学でも求められますね。 *省略可能な計算パターンを省略する力 →覚えていたら思考段階を飛ばせるパターンが存在します。 前者はとにかく意識して追いかけること。 後者は数をこなすと身についてきますし、物理の先生はこういうの教えるのが好きな人が一定数います。 --------- 【まとめ】 問題集は質問者様のやろうとしている2冊で十分。 後は模試の復習、過去問。 ただし、①をキチンと意識的に取り組むこと。 ②と③は①と比べると、問題集を進めていく中で自然と身につくと思います。
京都大学工学部 クウルス
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理解が先か量が先か
基本的に量をある程度こなしてから理解するという順番がおすすめです。新高3ということで、時間がなく焦るかもしれませんが、量をこなすことに固執すると、かならず限界がきます。そこを乗り越えるには本質の理解が必要です。 数学に関していうと、暗記する公式は出来るだけ少なくするというスタンスでべんきょうすべきです。4倍角の公式とか暗記してるひとはいないとおもいますが、導出はできるはずです。暗記に重きを置きすぎると、導出ができなくなってしまいますよね。それはよくないですよね。ただ数学、特に数学Ⅲはあるていど型が決まっているので、こちらは量をこなすことで定型問題になれることが必要だと思います。 物理に関していうと、教科書を完璧に理解するのがいちばんいいとおもいます。もちろんリードαなどの問題集との併用はするべきです。教科書を完全に理解するなら、北大志望なら出来るはずです。めげずに頑張りましょう。他人に説明することが、自分がちゃんと理解してるかを確かめる結構いい方法だと思います。ぜひためしてみてください。 ですからまとめると、一概にどちらか一方をこなすだけではだめですが、ちゃんとバランスを考えて取り組みましょう。本質を理解することは、決して遠回りではありません。
京都大学医学部 タカフミ
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時間の使い方
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