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数学の苦手意識

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6/1 4:19
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October

高1 佐賀県 東京大学志望

数学の苦手意識をなくす方法を教えてください! 定期考査で90点いけたかなと思ってたら60点でした… どうしたら治りますか?

回答

AO

北海道大学法学部

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自分も質問者さんと同じように、予想点数より実際の点数が大分下のことがかつてはありましたが、その後苦手を克服して、数学が1番得意な教科になりました。 数学が苦手な原因としては、基礎基本が身についてないことが多いです。ですから、まずは教科書を蔑ろにせず、例題や章末問題を完璧に解けるようにしましょう。 基本が身についた後は、青チャートなどの参考書を使って演習を積みましょう。青チャートのレベル3-4あたりの問題を解けるようになれば旧帝大合格も視野に入ります。頻出問題,典型問題の解法を身につけることで入試問題への対応力も上がります。 僕は青チャートで演習経験を積んだことで数学を得意にできた気がします。 頑張ってください

AO

北海道大学法学部

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苦手な数学を克服したい……
はじめまして。私も昔数学がとても苦手で、模試でも足を引っ張っていました。そんな私でも共通テスト数1A、2Bともに9割を超えることができた勉強法なので、かなりおすすめです。 まず、数学が苦手だという意識を変えるために基礎を完璧にします。 具体的にはフォーステップのアッサリスク付きの問題を(習っている範囲で大丈夫ですが)全て解きます。問題を解いた後は丸つけと解説(学校で解答が配られている場合)を読み、間違えた問題に印をつけます。この時、答えは合っているけれど解法が寄り道しているものもチェックしておくことがおすすめです。一通り終わったあとはこれを何度も繰り返します。繰り返すうちに自然と数学の問題の傾向が頭に叩き込まれ、多少問題の形が違うものにも立ち向かうことができるようになっています。 大体の問題が解けるようになったら(大体3週)、青チャートをまた同じ方法で解き進めていきましょう。青チャートはフォーステップよりも解説が詳しいので、解説を必ず読むように心がけてください。 青チャートのほとんどの問題を自分で解けるようになったら、次の参考書に移ってください。高校の先生におすすめを聞いてみるのが良いと思います。私は河合塾の文系数学の赤をやっていました。 また、これは質問と趣旨がズレますが、あくまで志望校に受かることだけを目標とするのなら、志望校の入試方式がどのようなものなのか(推薦、一般はどのような科目がどのような比重で見られるのか)を意識して勉強計画に反映することが大切です。 はっきり言って私は高1の時勉強なんて二の次だったので、きっと今から受験を意識している質問主さんなら、受験も大丈夫だと思います。大変だと思いますが、頑張ってください。
名古屋大学法学部 竹下那奈
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文系数学
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数学への苦手意識
こんにちは、僕も高1の頃は定期テストで0点を取るほど数学がダメダメだったので、数学への苦手意識はとても共感できます🥲 しかし以下のような勉強をすることで最終的に数学を武器に合格できたので、お伝えしようと思います! 苦手意識がある高校1年生ということで、過去問とかをやる段階ではないと思うので、割と基礎的なほうの段階についてお伝えしようと思います。 大前提を先に言います。 ①「どんな問題も、解く過程を全て紙に書いて、記述する」 二次関数の頂点を求めよといっためちゃくちゃ基本的なものでも面倒ですが絶対に途中過程を書いてほしいです。 ②「正解した問題は別解を考え、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し続ける」 解く引き出しを増やし、解けない問題を無くしましょう。 模試でも同じで、復習の際には、解けなかった問題は絶対に解けるように、合ってた問題は別解がないか考える(楽しみながら!)ことを大切にしてほしいです。 ③「計算ミスは実力だ!!」 計算ミスだから、といって放置しないことです。計算ミスをしたら、どこでミスしたのか探して、最初から解き直しましょう。仮に共テや二次で計算ミスしたら命取りです。本当に数十点飛びます(経験あり)。 ④「解説見てもわからなかったら人に聞く」 学校の先生でも、数学できる友達でも、塾の先生でも、だれでもいいので、わからなかった問題は質問しましょう。放置しないことです。ただし、聞く前に自分で考え抜きましょう!!それでもわからなかったら聞きましょう👍 (1)やった参考書について (2)意識すること (3)これで到達するレベルはどれくらいか (1) まず基礎問題精講をやってみましょう。こんな簡単なのやる意味ある?って思っても、意外と解けない問題ってあります。そういう問題を解けるようにしましょう。基礎問題精講に関しては解けない問題は一個もない!全問すぐに解答を書き上げられる!っていう状態にしましょう。 次に青チャート、FocusGoldといった網羅系の参考書です。これもとても重要で、この先難問に当たったとき、「考える」ための「引き出し・手段」として、必ず身につけなければならないものばかりです。絶対に完璧にしましょう。仮に数学が偏差値60くらいあるとしても今一度やり直してほしいです。意外と解けない問題、あります。 ここは何周もしてほしいです。(ぼくは高2のときに青チャート1A2Bを全問3周しました、このおかげで数学偏差値49→73になりました) 面倒ですよね、、、けど受験勉強は気合いが大事です。やるしかないのでやりましょう。例題と練習問題がありますが、全部やりましょう。 青チャートは、高2,3になっても、模試で苦手分野がはっきりしててー、っていう場合にその分野を全問解く、などしましょうね!!基礎は本当に大事です。 次に1対1です(僕は挫折してしまいました)。 結構難しいです。1A2Bのうち、AとBはいらないかなーと思いました。正直ここは全部やりきれなかった、、でもいいと思います。しかしやれば得られるものはとても大きいです。たとえば、引き出しがとても増えるし、計算が重いので計算力がつきます。ぜひやり抜きましょう。例題と演習題がありますが、他の科目とのバランスがとれるようなら演習題もやりましょう。 (2) ①「本質」「定石」のようなものを意識してみましょう。 たとえば、「二次関数のグラフとx軸の交点は、二次方程式の解」「確率はすべてのものを区別する」「図を描いて考えてみる」「二次関数に帰着する」「〇〇=tと置いたら変域を考える」などです。これは、基礎的な段階でも意識してほしいし、その先の段階(旧帝の入試問題など)でもずっと意識すべきことです。こういう基本的なところで大きく差がついてしまいます。 ②上に挙げたもの“だけ”をやってると、飽きます。そしてつまらなくなります。そんなときは、入試問題や模試の過去問を解いてみましょう。オススメなのはセンター数学です!(共テじゃなくてセンター!) センター数学は基礎力を測るにはとてもいいものです。たまーにやってみましょう。時間も計りましょう。ここで注意点ですが、選択問題もありますが、時間測るときは選んでいいですが、その後選ばなかった問題も解きましょう!大きく意味があるものになります。 ③目的意識を持って勉強しましょう。「受かるため!」というものではなく、たとえばこの勉強であれば、 「苦手分野をつぶす」 「応用問題を考えるための引き出しを増やす」 「基礎を固める」 といったものです。 ④「引き出しを得る」ためのものですが、基礎的な問題、特に二次関数以降の分野においては、常に「考え」て解きましょう。①を意識するような感じです。 ⑤細かいことを意識しましょう。たとえば、 「分母に文字や式が出たら、分母が0にならないか確認する」 「〇〇=tとおいたとき、変域を書く」 「判別式は二次方程式にしか使えない(2次の係数が文字のとき、(文字)=0のときを確認しているか)」 などです。今の段階から意識しましょう。こういう細かな点が、入試や模試の採点の大事な要素となっていますし、数学を「考える」大事な要素です。 (3) ここまでやれば、進研模試でいえば偏差値70〜75まではいきます。旧帝大のやや易〜標準レベルの問題を、時間はかかるけど解けるようになります。一橋志望ということでもっと高いレベルを目指してほしいですが、焦らず、まずは基礎を固めることです。地に足つけて、ぜひ頑張ってください。
京都大学教育学部 くま
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不安
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数学が苦手すぎる高一
数学に関してはどのような勉強をされていますか? 正しい勉強方法で勉強すれば数学は必ず苦手ではなくなります。(得意科目まで持っていくのは難しいですが) 数学を勉強する上でまずは公式を正確に暗記しましょう。社会等に比べれば暗記する量はたかがしれてるので頑張ってください。 次に覚えた公式を実際に使ってみましょう。これは教科書の例題や演習問題で大丈夫です。 ここまでは学校の授業内で行うのがベストですね。 次にすべきことは基本的な問題の解法を暗記してしまうことです。数学で暗記?と思われるかもしれませんが基本的な問題の解き方に関しては自分で考えるのではなく頭に入った上で応用問題の解き方を考えるものです。基本問題の解法を暗記していない人は最初から解き方を考える必要があるため、ここで苦手になる人が多いように感じました。 そのためチャート式であったりフォーカスシリーズ等の網羅系参考書をまずは完璧に解法暗記してしまいます。 もちろん解法暗記の前に解法の理解をしてくださいね。 ここまできちんとできれば数学は苦手ではなくなっていると思います。基本的な問題(共通テストレベル) の問題に関しては時間さえあれば全て解けると断言します。 ここから得意に持っていくためには応用問題が解けるようになる必要がありますが、苦手を克服したいとの主旨からは外れるためここでは控えさせていただきます。 まずは上記を参考に勉強してみてはいかがでしょうか?定期テストのレベルがどれほどかは存じ上げませんが今よりは確実に点数が上がると思います。
大阪大学工学部 T.T
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理系数学
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数学が本当にできない、
私もかつては補習常連組レベルの数弱でしたが、浪人の末冠偏差値70まで行けたので何をやったかを共有しようと思います。 個人的に、文系の受験数学が得意になるまでには2ステップあると思っています。1つ目が解法をストックし、それが完璧に使いこなせるようになるまでの段階、2つ目が未知の問題に対して適切な解法が選べるようになる段階。もちろん前提として定義などは理解しておく必要があります。高1の進研模試だとおそらく解法選択の余地などは無く、一つ目のステップなので網羅系の参考書(青チャートなど)を完璧にするのが対策にはなります。 参考書を解く際には「操作の意味、目的を考える」ことを意識してほしいです。 私が高1で数学に行き詰っていた原因は、操作を覚えることに終始していたからだと感じています。もちろん公式や関数の性質は必ず覚えなければいけませんが、全てではありません。なぜこの操作をするのか?を理詰めで考えていくと、そうしなければならない理由が見えてくるはずです(例えば二次関数の場合分けなど)。これを徹底すると「初見の問題にぶつかった時、何をしていいかわからない」状態から抜け出せるはずです。逆に理詰めで見えてこない部分は覚えましょう。この方法でチャートを一周すればだいぶ変わるはずです。 加えて模試の復習も行うことが望ましいです。例えば進研模試は(1)は公式の確認や代入するだけなど簡単な操作が多いので、まずは(1)で落としているものが無いか確認しましょう。そこで落としている場合は公式の理解や記憶が甘い可能性が高いです。(2)以降の問題で不正解もしくは無回答(何していいか分からず白紙の場合もあるかと思います)ならば、解答をみてなぜその発想に至らなかったか、どうすればその発想に至ることができそうか考えると穴がふさがるのではないかと思います。
一橋大学法学部 とこ森
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文系数学
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数学苦手 高2
こんばんは、京大工学部情報学科の者です。 僕自身も高2の時点では数学が1番苦手で嫌いでしたので、数学が楽しくないというお気持ちはよく分かります。 自分の経験からして、数学は量を多くこなすことが重要だと感じます。しかし、ただ闇雲に問題を解き続けるだけでは効率が良くありません。 この次の3ステップを意識してみて下さい。 ❶問題を解く → ❷解答をじっくり読む → ❸自分の言葉で抽象化する ❶ですが、1問で10分考えて解法が思い浮かばなければ、答えを見ても良いと思います。(悔しければ何日かけても良いと思います) ❸では、「なぜこのような式変形をしたのか」や「なぜこのように変数を設定したのか」など、他の問題にも応用できるようなポイントを抽出し、これらをまとめたポイントノートを作ると良いでしょう。 この作業をひたすら繰り返せば力はつくと思います。
京都大学工学部 cool.as.a.cucumber
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理系数学
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数学が本当にできない、
こんにちは! 僕自身最初数学が苦手だったので気持ちはすごいわかります! 確かに最初は入門や青チャートをやるのは良いと思いますが、きちんと復習しながらやるべきだと思います。たぶんカイさんはきちんと復習してやってるつもりだと思いますが意外と自分が思っているより復習できていないものです。 復習の仕方は東進の過去問データベースなどで偏差値50以下の大学の過去問を解いてみて復習や参考書のまとめの演習をやるのも良いと思います。 そこから1週間から2週間ぐらい間をあけてもう一回やってみてください。それでできたらそこの単元は初めてきちんと理解できたということです。 逆にできなかった場合はもう一回そこの単元に戻って、どうやってやったのか何を理解していないのか書かなくても良いのでしっかりもう一回復習しましょう。そしてまた1週間から2週間あけてもう一回やってみるの繰り返しです。 そして基礎が固まったら次に応用問題をやるのですが、最初は一対一対応やプラチカなど解説が丁寧に書いてある参考書をやりましょう。 解説が丁寧だと自分の間違った思考プロセスに気づくことがとても容易になります。 応用問題の復習については思考プロセスを意識してやりましょう。そして前に書いたようき1週間から2週間あけてやってみてください。あとは上記の通りにやってください。 数学は一気に伸びる教科ではなく地道に伸びる教科だと思います。成績が伸びなくてもじっくり自己分析して何が足りないのか考えてみてください 応援してます!
慶應義塾大学総合政策学部 kkko
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文系数学
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数学苦手の文系がテストで高得点を狙うには
こんばんは。 私も数学がずっと嫌いでした。しかし、大学受験では数学が必要だったため向き合わざるを得ず、模試のたびに「わたしって本当にできない」と感じていました。 これはあくまで私の体験談なので参考程度に聞いていただければと思うのですが、私は数学はある程度暗記科目になると思います。 例えば、三角比の基本対称式の問題の際(sinθ+cosθの値がわかるとき)、まずはsinθcosθの値を出すんだな、などと方針が頭の中にパッと浮かぶかが大切です。 たくさんの引き出しがあれば、一つの問題に様々なアプローチができますよね。問題を見た際に、これは3つの方法で攻められるかな、、とまず方針が手を動かすより先に浮かぶようになれば大分数学に対して意識が変わってきた証拠です。 では、これをするためにはどうしたらよいか。 良問をひたすら解いて、様々な解法の暗記→もう一度自分で解けるように→暗記 の繰り返しです。 私は受験のために予備校の数学の問題集を5周以上はしました。 きょうかさんは学校の試験対策ということですから、その範囲の青チャートで上の方法を試してみてはいかがでしょうか。 できないうちはとてもしんどいと思います。ですが、必ず力はつきます。 どうか諦めずに頑張ってくださいね。応援しています。
大阪大学人間科学部 なむ
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文系数学
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数学嫌いでも数学を安定させるには
数学の苦手克服について話しますね! 数学は英語や社会に比べて覚えることが少なく、 考えることが多いから難しい。 どうやって考えたら良いかわからない といった相談をよく見かけます。 これは半分合っていて、半分間違っている認識だと思います。 実は数学はある程度、暗記科目である一面があります。 例えば、典型的な問題の解き方や考え方を理解していないと、類題は解けないと思います。 なので、これらの基本問題はある意味では覚えるべき問題、暗記すべき問題と捉えることができます。 ただし、ここで言う暗記とは 丸暗記ではなく、理解を伴った暗記であることに注意してください! これらの基本問題の考え方を初見の問題に応用する問題が真に考える問題、つまり応用問題です。 したがって、数学が苦手だと思う方はまずある程度基本問題を暗記しましょう! その際は 問題を解く ↓ 解説を読む ↓ 解答解説を見ずに再度解答を自分で作成する の3ステップを意識して問題演習してみてください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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理系数学
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数学が伸びなくて辛い
こんにちは! 数学の点数を伸ばすにはどうすれば良いかという質問ですね。 まず、共通テストと2次試験の数学は別物だと考えましょう。これから、それぞれについての勉強法についてお話します。 共通テストについて、こちらは誘導があり、「問題の言いたいこと」を理解して、その通りに素早く正確に解く力が必要です。問題の誘導には意図がありますから、それを理解して上手く誘導に乗る練習をしましょう。具体的には誘導付きの問題を解きまくるしかないです。誘導に乗ることができれば、方針で困ることはないです。計算力も大切なので、時間を計って解く練習もしましょう。 2次試験について、こちらは誘導がほぼないです。問題を見たときに、 1. 問題文から求めるもの、証明すべきことを理解する 2. 1の内容(ゴール)から逆算して考えてみる 3. 問題文の情報(スタート)からとにかく手を動かしてみる の順番で解き進めていくかと思います。これの2と3が難しいのですが、どちらにおいても大切なのは、思いつく解法や使えそうな知識の量を増やすことです。僕はこれらのことを「引き出し」と表現するのですが、問題を解く際に1つ引き出しが出てきて、ダメそうだったら戻して、また1つ別の引き出しが開いて、というイメージです。これが多ければ多いほど、難しい問題に対処できるようになってきます。この引き出しを増やすためには、とにかく経験を積みましょう。問題集でも過去問でも構いません。「この形の式にはこの変形が上手くいったことがあるな」や、「この数列はこの置換が上手くいったことがあるな」といった経験が自分の引き出しとなってくれます。問題集や過去問を解いて丸つけをする際に、ただ○×をつけるのではなく、なにか教訓を考えてみると良いです。解けなかった問題からは必ず教訓、すなわち経験が得られます。これを意識して学習しましょう。 最後に、問題を解く際にミスを減らす方法についてお話します。図の書き間違えや計算ミスなどでの減点があったとのことですが、まずは焦らないようにすることです。時間に余裕がなく、苦手科目でしたら焦ってしまうのも分かりますが、焦りは最大の敵です。「引き出し」も減りますし、ミスも多発します。焦って解く5問より、丁寧に解く2問の方が貰える点数は多いので、どんなに時間が迫っていても丁寧に解きましょう。そして、ミスが多いとの自覚があるのであれば、適宜計算チェックを行いましょう。試験の最後に計算ミスが発覚しても、そこから直すのは時間がかかりますし、何よりリスキーです。しかし、解きながらチェックしていれば、直す量も減りますし、直す際の時間的制約もあまりありません。面倒かもしれませんが、大問1つにつき2~3箇所チェックポイントを設けましょう。それだけでミスは減るはずです。 以上のことを意識して、数学の学習に励んでみてください!あなたの合格を心より応援しております!
京都大学工学部 開成
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文系数学
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数学ができない
こんにちは 僕自身は高1〜2のうちはなんとなく感覚で数学を解いており、範囲の狭い定期テストや基礎中心の間はなんとかなったのですが、高3になって演習や応用を始めてから、数学が周りよりできなくなってしまいました。 ですので、数学ができる人ではなくできない人からのアドバイスだと思ってください。 もちろん周りの数学のできる友人を見ていて気付いたこともお伝えしますが、数学できる人のアドバイスを求めていた場合はお役に立てないかもしれません。 申し訳ありません。 まず、数学のインプットの仕方ですが、これは質の高い例題を解いてその解説を読んだり受けたりして、さらにそれを復習して自分のものにするというのが良い形かなと思います。 質の高い例題というのは、参考書でも学校の授業でも塾などなんでも良いですが、各分野の典型的な問題をさしています。 これをまずは自力で解くのが大切です。 難しい問題は手も足も出ないかもしれませんが、自分の思考回路を知ることでインプットしやすくなると思います。 自分に何が足りないのか、逆にどこまでは理解しているのかをまずは知りましょう。 次に解説ですが、これに関しても参考書を読んでも他の人や先生にお願いしても良いですが、問題の解答ではなく、どういう思考でその解答に至ったかを特に見てください。 数学は暗記科目ではないと言われますが、ある程度定石があってそれを問題に当てはめ応用していくものなのかなと個人的には思っています。 その定石を解説を通じて自分でおさえてください。 僕は数学が苦手だったので定石を覚えてしまって、これは◯◯の問題だから◯通りの解法があって、今回はこれかな?というふうに解いていました。 もちろん、本来は例題の類題や同じ分野の問題をこなすことで定石を身につけると良いと思います。 高2のうちは特にいわゆる問題集をやったほうが良いです。 僕が数学が苦手だったのは高2までで全然問題集をやらず例題だけやっていたからでした。 例題と似た典型問題は解けるので、定期テストや簡単な模試は解けるのですが、高3になり実際の入試問題やちょっと捻った問題を解くとダメという感じでした。 そのため、高2のうちになるべく多く問題に触れておくと良いと思います。 高3になると余計に他の教科に力を入れなくてはいけなくなると思います。 そのためにもなるべく高2のうちに英数は完成させておきたいところです。 もちろん数学が苦手でしたら高3でもある程度力をいれる必要がありますが、たくさん問題を解けるのは高2までかなと思います。 少し話がそれましたが、問題集などの問題を解くときについて書きます。 問題を多くやる理由は見たことある問題を増やすという意味と定石をどう運用するかを身につけるという意味があります。 見たことある問題が増えれば、初見の問題に対してあの時の解法を試してみよう!と思える機会が増えるでしょう。 また、問題演習をこなす中でインプットした定石を自分のものにできると良いと思います。 次に、苦手意識に関して。 これについては成功体験を積むのが一番かなと思います。 といってもなかなか難しいですよね。 僕が問題演習をサボっていたのはどうせ解けないだろという気持ちがあったからでした。 でも今思えば、数学が苦手なのだから一周目でできるなんて思ったのがだめでした。 結局入試で解ければ良いのだから一周目で解けなくても、二周三周してでも自力で解き切れば良かったとお思います。 そうすれば自分の力にもなるし、何より解ける問題が多くなれば数学への苦手意識も改善したと思います。 中々すぐには数学への気持ちは変わらないと思いますが、好きこそものの上手なれ、ということでやっぱり数学を好きになるのが成績upの近道だと思います。 理科社会のように暗記した知識ベースではなく、定石という武器をどう使うのかという思考力が試される数学は、難しいですがそこが面白みなのではないでしょうか。(数学苦手だった僕がいうのも変ですが) 中々短期で成績upは難しいかもしれません。。 でもやっていけば必ず伸びる科目ではあります。 ぜひ腐らずに続けていってもらえたらと思います。 緊張で他の教科に影響してしまうことに関しては、もう少し自分に(というか数学に)甘くても良いかなと思います。 数学は苦手なんだからと割り切って、他の科目よりは緩いペースで実力をげていけば良いのではないでしょうか。 高3になってもそうだと思いますが、自分のたてた計画というのは中々完璧には遂行されないものです。 特に苦手科目は後回しにしたり、他教科よりも計画と違ったりすると思います。 もちろん自分を律するのも大切ですが、それで思い詰めてしまうのは他教科にとっても悪影響です。 数学に関してはある程度ゆるい計画を立て、むしろ息抜き的に他教科をやっても良いかもしれません。 めちゃくちゃ長文になってしまいましたが、参考になったら嬉しいです。 また分からないことや疑問点あれば気軽にコメント・質問してください。 では。
北海道大学医学部 たくと
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文系数学
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