UniLink WebToAppバナー画像

真っ白な紙

クリップ(15) コメント(1)
7/29 13:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

すみ

高3 福島県 早稲田大学国際教養学部(70)志望

真っ白な紙に勉強し終わった夜に1日やったことを書くといいと聞きやってみたら全然覚えてなかったです。その勉強法したことある方どのような内容のものを書いてましたか? また、復習は1週間前とかにやったものを忘れていてしかもどんどん先に進もうと考えて復習の時間が取れないです。きっちりと火曜日にこれやったから1週間後の火曜にまたこれやるぞ水曜のは次の水曜にもまたやるぞってやれなくないですか?やれる方いたらどのように覚えていらっしゃいますか?手帳を見返すのですか? 復習の仕方を知りたいですよろしくお願いします。

回答

回答者のプロフィール画像

現役浪人生

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 自分も現在FPの試験を控えており、大学受験の際にもその日覚えた内容を整理するために紙に書き出したりしていました。 結論から述べますね。 まずは予習よりも復習に時間を割く事をオススメします。 どういうことかというと、インプットよりもアウトプットを大事にするべきだということです。自分が何を覚えていて、何を覚えていないのかは実際に問題を解いたりしないとわからないですし、どういった問題が出るのかというのは問題を見て初めてわかりますよね? ただ、模試のように60分や90分の時間を取る必要はなく、その日学んだ内容はその日に一度書き出して整理することで脳の海馬と呼ばれる必要な情報を認識するところに繰り返し情報を記憶させることで、大事な情報なんだと脳が理解し、覚えるようになるという仕組みを利用し、アウトプットをするというのが狙いです。 また、その日のうちに学んだ内容が思い出せないということですが、あまり間隔を空けてしまうと忘却曲線と呼ばれるものでも証明されているように非常に短期間で覚えたことの半分程度が忘れられてしまうんです。 なので、一度参考書や学びたい分野を理解したら、その場で参考書が目に入らないようにして(見ながらノートに書いても何の意味もないので)、先生になったつもりで生徒に教えるように噛み砕いて書き出すことで、かなり多くのことを記憶できます。
加えて、そもそも忘れることは何も悪いことではなく、入試は大学の難易度に関係なく、7割の得点率があればどの大学でも合格できるため、完璧を求めすぎるとそのギャップでモチベーションを失ってしまうと思います。 ですから、テストやアウトプットを行っている際に、間違えたところや覚えていなかったところを何度も覚え直すうち、気付けば大学の合格が見えてくるものです。 僕の運営しているサイト(http://roninsei.com)でもこうした情報を発信していくので、お手すきの際にご覧ください! 追記: 国際教養学部は過去問を見たのでしたらわかると思いますが、英語の難易度が高いのに加えて、英語が得点源でないとなかなか合格するのが難しいと思います。 僕の浪人していた際の友達も非常に優秀で英語の得点力が高かった子ですら他学部に合格しても国教はダメだったということが多かったので、とりあえず早稲田大学を志望するということでしたら、まんべんなく勉強されることをオススメします。 ですが、私大の入試は英語と国語の配点が高いので、この2教科ができないと戦えないのも事実なので、夏休みに入る今のうちに自己分析を行い、夏はどのように勉強していくのか戦略を立てておくと良いですよ。 またその際に質問があるようでしたら、Twitterの現役浪人生(@geneki_roninsei)からも画像などを使ってアドバイスできると思うので、適宜疑問を解消してくださいね! 最後になりますが、納得のいく受験になるようお祈りいたします。頑張ってください!
回答者のプロフィール画像

現役浪人生

早稲田大学社会科学部

38
ファン
24.2
平均クリップ
4.3
平均評価

プロフィール

高校時代は硬式野球部に所属し、野球以外何もしていなかったので、高3の夏は全国偏差値30を記録。現役時代は志望大学の早稲田大学に合格できなかったので、浪人を決意し、一浪した末、早稲田大学社会科学部に進学。現在は軟式野球部に所属しております。 大学受験生用のサイト「まなびや.com」(http://roninsei.com)の管理人です。 詳しく話を聞きたいという場合は神奈川・東京エリアの方は早稲田大学などで直接質問してもらってもいいですよ! ちなみに乃木坂の推しメンは大園桃子ちゃんです🍑

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

すみのプロフィール画像
すみ
7/30 12:50
ありがとうございます!

よく一緒に読まれている人気の回答

復習について
こんにちは。私は浪人して、現在早稲田大学文学部に通っている者です。 私は予備校に通っていたので参考になるかは分かりませんが、回答させて頂きます。 復習は基本的に翌日にやって、週末にもう一度同じところをやりました。週単位で計画を立てていたので、週末の復習が終わって1サイクルでした。 問題をやり直すだけでなく、英語ならば長文全体での文構造の確認をしていました。英語は問題を解いた当日中に音読をしました。 音読は他教科にも応用できます。覚えたいことがあったら、何度も声に出すと定着率が上がります。 忘れてしまうのが心配ならば、模試の前後にそれまでやった事の総まとめをすると良いと思います。 忘れるのを防ぐには、週単位や月単位で計画を立て、それを確実に終わらせることが肝要です。
早稲田大学文学部 ラルゴ
28
1
英語
英語カテゴリの画像
復習のやり方や頻度
 立場上文型科目で述べます。まず、全体像をつかむことを意識しましょう。教科書や参考書でいうところの各目次とそのおおよそのつながりや関係を把握していることです。これは、ゴール(敵・目的)を概観することを意味し、精神の面でも以降の演習作業にとっても有効です。  例えば、英単語帳や文法書といったものは、まず最初にざっと目を通してしまいます。このとき、 同じ単語や分野、ページに決して大きく時間をかけないでださい。あくまで理解することのみを 重視し、誤解を恐れずして言うと読書に近い感覚でざっと一通り目を通します。これを以て、 「生まれてこのかた一度もこんな文法事項(単語)をこの本でみたことがない」という状況がなくなりますよね。これは非常に大切です。勿論一つ一つのことが頭に記憶されてるわけではありませんが、潜在的に一度見たことで脳に無意識化に情報が格納されていることもあり得ます。よって、 ざっと目をとおした後は、ひたすら演習(赤シートで隠すなどして「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。ザっと目を通すのは、できるだけ早い段階で終わらせて、 後の演習・アウトプット(←これがまさい復習といえるかもしれません)をひたすらに繰り返すので す。ですから、文型科目(暗記科目)がほとんど復習だけでなることが分かるかと思います。この 感覚(アウトプット中心)を心掛けてほしいです。アウトプット(演習)しながらインプットする イメージです。苦しいのは重々承知ですが、「思い出す」という精神的負荷を何回負ったか、要は、 たとえばその単語を何回にしたかが肝要です。ぜひ赤シートなど使って「思い出す」ことを反復して ください。  特に、質問者さんは、浪人していることもあり、おそらく一通り何となくはそれぞれの科目・ 分野について概観したはずです。もし概観のイメージがつかめていなくても、手元の教科書で、 やったやった、という具合にザーッと各教科書、短時間で一周できるかと思います。そのうえで、 早く復習(演習といえる)プロセスに移行して、これのみを繰り返し、どうしても理解できないとき に初めてインプット(教科書・参考書にもどる)という感覚が理想です。  ですから、何日インプットして(進んで)、何日復習、とするよりも、インプットをざっと 高速で終わらせて、ずっと復習(たまにインプットに戻る)の方法を試す価値は多いにあるかと。  文型科目について語りましたが、理系科目にも通底するところがあると自負します。ぜひ 一意見として試してみて下さい。  寒いですので、体調に十分留意して、最後走り切ってください。心より応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
5
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
復習とはなにか
こんにちは。私も浪人してました。 私が浪人していた時の復習を紹介します。 ①英語 当日中に、予習時点と授業中に分からなかった単語を、何度も書く・音源を聴く・声に出す・見るで覚える。単語は次回の授業までに完璧にしておく。 間違えた問題や、あやふやな問題を解き直す。時間は気にしなくて良いので、間違えた理由を明確にする。 長文なら音読をする。長文の音源があれば、それを聴きながらやる。アクセントも正確に。 授業の無い週末に、通しで全て解き直す。分からないところがあったら、当日中と同じ方法で覚える。 ②現代文 当日中に、全ての問題を解き直す。その際に、「なぜこの選択肢は正解/不正解なのか」を書き出す。記述問題も自力で書いてみる。 得意科目だったので、週末は英語に回して、時間のあるとき(予備校の授業が無い平日など)に2回目の復習をした。 ③古文 当日中に、単語と文法事項を確認。英語と同じ方法で確認し、単語の音読もやった。また、全ての問題を解き直す。 週末にもう一度問題を解き直す。 ④漢文 当日中に全部解き直す。 正直なところ、他の科目の方が苦手だったので、漢文にはあまり時間をかけられなかった。 ⑤日本史(選択科目) 次の授業で扱う範囲の単語を、一問一答を使って事前に詰め込んでおく。 復習の時には、それを時代の流れを踏まえてもう一度やる。また、予備校のテキストを何度も見たり、予備校の用語集を2回ほど回す。 テスト形式の授業後の復習は、当日中に全て解き直して、土日にまた同じところを解き直した。 参考になれば幸いです。
早稲田大学文学部 ラルゴ
102
9
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
復習の仕方
こんにちは。浪人して、今年早稲田の文学部に合格した者です。 私が浪人していた時に実践していた予習復習の方法を紹介します。 ①英語 a.予習 まず、予備校の授業でその日扱う問題を自力で解く。解いた後、分からない単語や文法事項を調べる。調べたことはノートに書いておく。そうすると、授業で何を聞けば良いか明確になった。 b.復習 当日中に、分からなかった箇所を重点的に覚える。間違えた問題や、授業を聞いていて不安に思った問題を解き直す。自力で考えても分からないものは、先生に質問しに行く。長文の場合、音読をする。音源があればそれを聞き、アクセントまで正確に。 翌日以降〜週末に、全体を通しで解き直す。分からない所や覚えていない所があれば、当日中の復習と同じことをする。 ※国語は得意科目だったので、あまり時間を掛けなかった。予習復習は必ずやったが、苦手な日本史に時間を回していた。 ②現代文 a.予習 時間配分を意識しつつ、テキストの問題を自力で解く。意味が分からない語句は調べておく。記述問題は、諦めずに自力で解答を出してみる。 b.復習 時間配分は気にせず「なぜ、この選択肢は正解/不正解なのか?」を自分の言葉で書く。納得がいかない点があれば、先生に質問しに行く。 ③古文 a.予習 英語の予習と似たような感じ。 b.復習 当日中か翌日に問題を全て解き直す。次の授業までに分からない単語を覚える。その日に扱った文法も暗記する。暗記するときは、実は音読がかなり有効だった。 ④漢文 a.予習 テキストの問題を解く。 b.当日中か翌日にもう一度、テキストの問題を解く。漢文が苦手なら対策を考えるべきだが、苦手ではないなら時間を掛けすぎる必要は無いかもしれない。 ⑤選択科目(私は日本史でした) ※苦手科目だったので、私のやり方はあまりオススメ出来ません。 a.予習 一問一答を2回ほど回す。どこをやれば良いかと言うと、次の授業で扱う時代をやって、用語を詰め込んでおく。また、問題が付いているテキストも2回くらい解いた。予備校のテキストを優先してやっていた。 b.復習 次の予習をするまでに、授業でやった部分の一問一答を2回ほど回す。予備校のテキストも解く。 テスト形式の授業もあったので、そちらはテストの解き直しをした。当日中と、翌日以降〜週末にやった。 以上になります。参考になれば幸いです。
早稲田大学文学部 ラルゴ
64
2
不安
不安カテゴリの画像
予習と復習のやり方
はじめまして、1年間浪人していたのでそれをもとに質問に答えさせていただきます。 予習については出来るだけ書き込まず問題をコピーしてノートに貼り板書をそこに書き込むなどの工夫した方がいいと思います。実際に浪人時もそうしている人が多かったです。理由は復習時にテキストをまた利用できるからです。最初から書き込んでしまうと復習の際に真っ白な状態から取り組めず、結果的に自分の頭であまり考えないことになりかねず復習の効率が悪くなってしまいます。最初はめんどくさいですが、慣れてくると案外どうにかなります。 次に復習に関してですが、授業を受けて大まかに ①予習の際の考え方が合っていたところ ②自分の考えとは違っていたところ の2つに分かれると思います。①については板書やテキストをみて軽く関連事項を連想すれば平気です。一方の②ですが、解けなかった問題は何回も解き直すべきでしょう。できなかったところは講師の考え方や思考プロセスなどを再現(真似)出来るようになるまで復習しましょう。そうすれば試験本番でも講師の解き方を真似て解くことができるようになります。そのためにもしっかり授業では板書だけでなく講師の発言の隅々までメモすることをオススメします。 予習では試験本番同様緊張感を持って取り組む、復習ではわからないものを0に近づける、というように意識して勉強していれば自然と結果がついてくると思います。長くなりましたが勉強頑張ってください。応援しています。
早稲田大学商学部 タクヤ
38
4
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
浪人生  復習に時間をかけすぎてしまう時の解決策
毎日勉強お疲れ様です🌟 私も1年間の浪人を経験し、私の場合は駿台予備校に通ってました。 教科にも寄ると思うので科目別に一例としてご紹介します。あくまで私のやり方なので参考程度でお願いします🙇 〜英語〜 私の場合は英語は予備校の教科書などの同じ文章や問題を繰り返し復習することはしませんでした。確かに解法を理解するという意味では重要という意見もあると思いますが、同じ語数やレベルの別の文章を読んだり類題を解く方が思考力が身につくと2年間で感じました。実際多読は本当に大切だと予備校の先生にも言われました。同じ文章よりとにかくたくさん文章や問題と出会いましょう。同じ文章を復習する時は、時間を測って、1回目に解いた時の2/3のテンポで解けるようになりましょう!答えを覚えていても回答根拠を意識してくださいね👍 〜暗記科目〜 暗記科目は間違えた問題、正解したけど勘だったなど、正確に覚えられていなかったものに付箋などで印をつけてまとめて自分で期間を作って確認に解いてみるという復習がおすすめです。私の場合は週に2回、週に1回と徐々に該当箇所に触れる機会を減らして行って、正答率が落ちてしまったところのみ復習頻度を上げるなどで効率化を図っていました。 全て復習すると覚えているものなどを繰り返しとくこととなり時間の無駄です。また、正解の多いところばかりを復習しても、その範囲は大丈夫なんだという過信に繋がりかねませんので正答率が高いところは別の問題集などでその範囲を解くなどして確認したら安心できると思います!でもなによりできなかった範囲の復習を優先的に! 〜数学〜 私は浪人時代医学部に進んだ友人とよく一緒に勉強をしていたのですが、彼女は予備校の数学のテキストの復習に時間をかけていました。解法をとにかく染み込むまで何度も解き続ける、そうすると類題でこけないんです。ここまで時間をかけてしまって大丈夫か不安になる気持ちもわかりますが、とにかく数額は解法を手と脳に染み込ませましょう。解けるまで何度もその1日でやる問題をいくつか作って、一度理解すると人間そう簡単に忘れないので暗記科目同様徐々に復習頻度を下げて、代わりに類題を解きましょう。 浪人の時はどのように時間を使えばいいか難しいと思いますが、現役の時よりかけれるところはしっかりと時間をかけて丁寧に復習していくことがメリットだと思います🌟焦りすぎて結局何も頭に入ってないという状態にならないように、落ち着いて勉強すれば着実に知識は身に付きます☺️陰ながら応援しています!
慶應義塾大学文学部 snow
5
0
不安
不安カテゴリの画像
早稲田志望 英語の勉強が思うように進めれない
はじめまして!回答させていただきます! まず、忘れてしまうのは人間の脳の仕組みなので、全く問題なく質問者さんが悪いことではありません!人間ってそう言うモノなんです!厄介すぎますけどね、、🥲 さあそんなこと言ってもそれと向き合うのが受験ですからその話をしていきます。 結論から言うと、「復習、反復の量が足りない」のだと思います。質問者さんの現状や、意味を忘れてしまうことの詳細をきいていないので一概には言えませんがその可能性が高いのではと、自身の経験も含めてそう仮説を立てさせていただきます。 その仮説に立った上で_________________。 復習のやり方を僕から提案させていただきます。 ひとつは【エビングハウスの忘却曲線】です。いわゆる感覚を開けて復習する方法です。ぜひご自身の手で調べて欲しいですが、ぼくはこのやり方が好きで、これで成績を上げたと言っても過言では無いくらいです。その法則に則ってただ復習をして行くだけで、回数を重ねる毎に完成度が上がっていくし、それが目に見えていく感覚がなにより安心しました。復習はやればできるようになるものなんだと。 もしご自身に合うなと思えば、「エビングハウスふせん」というのもあるのでそちらも活用してみてください。復習がちょー楽しくなりますよ! そして、この夏が終わるまでに、英語の基礎を完璧にしましょう! 長文は枝葉です。単語、熟語、文法、解釈の基礎ができていてはじめて成り立ちます。夏が開けて秋頃から過去問をやり始めることを想定すると、この夏に基礎が終わっていないと早稲田は厳しいです。以下に復習の基準も載せて置くのでそちらも良ければ参照してください。 復習の完璧度合いについて⬇️ 【同じ問題を白紙で出されて、正しいプロセスで根拠を持って正解に辿り着けるか】です! 誰になんと言われようと根拠を明示して正解を導ける状態にもっていってください!先生の授業再現という言い方もできますね。 暗記モノは、対象を見て、1秒で赤シートの中が思い浮かぶかどうか、です! そう簡単に、復習は完璧になりません。数えきれないほど回数をこなして、やっと形になります。ただそれにきちんとむきあえてこそ、復習です。 私が1つ前に投稿した、『受験生、置いていかれてる気がする』という投稿の文章とコメント欄での返信は質問者さんの悩みにアプローチしているかもしれないのでそちらもぜひ見てみてください! またいつでも、気軽に相談してくださいね。 基礎を制するものが受験を制します!ここ踏ん張って、ジャンプ台にしましょう!!🔥🔥 半年あります!頑張ってください🔥
慶應義塾大学総合政策学部 ダルビッシュ無
2
2
英語
英語カテゴリの画像
復習の仕方
質問に書いてある方法論はぼくは知らないのですが、もし脳科学的に証明されている何かであれば実践する価値はあります ただ、全てこれに当てはめるとおそらくスケジュールが柔軟に組もうとした時に支障をきたすおそれがあります ものによって復習の頻度や時期が異なると思うので一概にそれが全て当てはまるわけではないということです 例を挙げておきます 予備校などの授業 授業終了後すぐに復習 英語や古文は次の授業まで毎日音読 現代文はその日に読解のポイント、解法の確認 地歴 授業の範囲を次の授業まで一旦完璧に覚える(次の週は復習しなくても良いです、1週間本気で覚えたものなら後で復習を少しすればすぐに戻るので心配ないです) 夏になったらまとめて夏までの授業を復習 夏までにやったことを完璧にする 文法など 1週間ごとにテーマ(仮定法など)を決めて、1週間はそれを徹底する それをいつまでに何周するか逆算して回す 単語など 基本毎日やる 食事睡眠単語レベルで生活の一部にしておきたいものです 意外と単語は数週間やらないだけで何周していても抜けが顕著なので侮らず毎日やるべきです
早稲田大学商学部
38
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
模試の効果的な復習方法をしりたい
ご相談ありがとうございます。 「模試は復習が大事」ってよく言われるけど、実際は「じゃあ何をどうやればいいの?」ってなりますよね。自分も最初は、ただ答え合わせをして終わり…みたいなことをしていて、意味ある復習ってどうやるのか分かっていませんでした。 なのでここでは、英語と国語、それぞれの模試復習のやり方を、当時自分がやっていた具体的な方法として紹介します。ポイントは、「自分がなぜ間違えたのかを言語化すること」と「もう一度使える形にして記録すること」だと思っています。 まず英語から。 英語は、正直「解きっぱなし」だと点数が上がりにくい科目です。復習で伸びる人が多いので、復習をどうやるかが本当に大事です。 まず、自分は模試後に英文をもう一度通して読み直していました。特に間違えた問題の周辺は、「自分がどう読み間違えたのか」「本文のどの部分を見落としたのか」を確認するつもりで読んでいました。 次に、間違えた問題の選択肢について、「なぜこの選択肢を選んだのか」「どこで勘違いしたのか」をメモします。これはノートに書いても、スマホのメモでもいいです。とにかく、「なんでそう考えたのか」を言葉にするだけで、同じミスを防げます。 文法や語彙の問題は、知らなかった表現や単語をピックアップして、手持ちの単語帳やノートにまとめておきました。模試って、実はけっこう大事な語彙や表現を扱ってることが多いので、復習がそのまま実力アップに直結します。 英語の復習にかけていた時間は、1回の模試につき大体1.5〜2時間。長文と文法を分けて、1日でやり切らなくてもOKだと思ってました。今日は文法だけ、明日は長文だけ、みたいに分けると続けやすいです。 次に国語です。 国語は「復習しても意味ない」と思われがちなんですが、個人的にはすごく意味あると思っています。特に現代文は、「なんとなく解いてなんとなく間違える」を繰り返すとずっと伸びないので、復習のときに“感覚”を“理屈”に変える作業が大事です。 やっていたこととしては、まず現代文の本文をもう一度ゆっくり読み直します。特に間違えた設問に対応する部分を読み返して、「筆者はどこで何を主張しているか」「自分はどこを見落としたか」に注目します。 声に出して読むのもおすすめです。読むスピードがゆっくりになるし、論理構造が頭に入りやすい気がします。 次に、選択肢の検討です。自分が選んだ選択肢がなぜ間違っていて、正解の選択肢はなぜ正しいのかを、解説を読んでちゃんと理解します。そして、ありがちな“ひっかけワード”(断定、あいまい、飛躍など)が入っていなかったかをチェックして、似た選択肢に今後注意できるようにします。 古文・漢文に関しては、単語・文法・句形など、そもそも知らなくて読めなかった部分があるかどうかを見直します。知らなかった文法や古語はその場でチェックして、自分の参考書に戻って復習しました。 国語の復習にかけていた時間は、英語よりは短めで、1時間前後くらいでした。ただ現代文だけは、何回か繰り返して読むようにしてました。本文を読み込むほど「読み方のパターン」が身についてくる感覚があるので、ちょっとめんどくさくてもやる価値あります。 最後に。 模試の復習って、「すぐに点数に直結する感じ」がしないから、後回しにしがちです。でも、今まで自分がどう解いてきたか、どこでつまずいたかを知る作業は、勉強全体の精度を上げてくれます。復習ノートを作るのが面倒なら、スマホのメモでOK。「あ、前もこのミスしたな」が自分で見えるだけでも、次からの模試が違ってきます。 完璧じゃなくていいので、「今日の模試はこのポイントだけ復習する」みたいに、1つだけでもやってみてください。それだけでも十分意味があります。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。
慶應義塾大学文学部 秀一
19
2
模試
模試カテゴリの画像
過去問 英語 復習
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです ◯志望度の低い大学  間違えたところだけを確認します。基本的に長文等は読めると思うので、読み込みなどはしません。逆に、志望度も低く実力よりも偏差値低めの学校にもかかわらず、全然読めない長文に出会った場合は、大いに反省してどうして読めなかったのか考えます。 ◯志望度の高い大学 完璧な復習の対象です。 わたしは復習ノートを作っていました。見開き1ページを1つの過去問として、①かかった時間、②自分の点数と合格点、③やってみた感想と反省、④理想的な時間配分、⑤この過去問における一番のウィークポイント(この文法・単語・構造がわからなかったなど)をノートに書き込みます。過去問(わたしは赤本を2 in 1か4 in 1にしてコピーしていました)はそのページに挟みます。 多くの大学では、1つの試験問題に対していくつかの長文があるとおもいます。それを、「音読するもの」と「しないもの」に振り分けます。その基準は様々ですが、自分の理解度や自分が音読できるキャパと相談しながら考えれば良いかと思います。 音読しないものは、おそらくもうその英文とは出会わないのでその時に徹底的に理解するつもりで取り組みます。 わたしは長文力は音読でつけると決めていたので、知識やテクニックなどのつめ直しをメインに行いました(この単語はわからなかった、この順番でとくべきだった、など)。 一方音読するものは、その英文を音読ができるように徹底的に精読します。全ての構造を取り、わからない単語・文法事項を調べ、背景知識の確認をする。このようにして、音読ができる状態に持っていきました。これらが終われば、徹底的に音読をするのみです。 過去問を何度も解くことはわたしはしなかったのですが、自分のいちばんのウィークポイントはまとめてあるので、ノートを適宜見直して対応していました。 あくまで一例ですが、参考にしていただければ幸いです。 応援しています。
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
24
0
英語
英語カテゴリの画像