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勉強習慣について

クリップ(52) コメント(1)
7/4 7:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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りん

高3 神奈川県 一橋大学法学部(68)志望

私はやる気がある日と無い日の差が激しく、10時間やる日もあれば一冊の参考書も開かない日もあります。 毎日最低でもこれだけはやれ!というものがあれば、教えてほしいです。また、どうすればこのようなムラが無くなるでしょうか。

回答

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まりきゅー

京都大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
僕も同じでした。受験時代にはゲームや漫画の誘惑に負け、勉強に集中できていませんでした。 フロリダ大学の心理学者ロイ・バウマイターらの実験により、人間の自制心(意思)というものは消耗するものであることが分かっています。 自制心は起床時に最も高く何かを選択するたびに消耗していきます。そして、自制心は夜に最も低くなり、思考能力・判断力の低下に繋がり、勉強の効率が落ちます。 なので、起床直後に勉強する習慣をつけるのがいいかもしれません。朝の方が勉強が捗るということは一般的に知られているみたいです。 また、頑張らなければいけないと思えば思うほどやりたくない気持ちが高まり自制心をすり減らします。その状況で勉強しても力は伸びないと思います。やる気が出ない日は英単語を覚えるくらいでいいと思います。実際僕はそうでした。 そのようなスタイルが合わないと思うならば、自分をやる気にするスイッチを探すことも必要だと思います。僕の場合は高校生クイズやQ様を見ることで問題解きたい欲を高めていました。 長くなりましたが、自分が勉強に集中できるような状況・習慣作りをしてみてください。
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まりきゅー

京都大学法学部

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プロフィール

京都大学法学部 塾無し現役合格 田舎の偏差値50の自称進学校卒業 どちらかというと勉強法よりも心理的な話の方が好きです ファン0人とても悲しいです😭

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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りん
7/5 10:51
回答して下さってありがとうございます! 朝方勉強法が推奨されてるのはそういう訳だったんですね 理由を知ると朝方勉強法できそうな気がしてきました やってみます!ありがとうございました!

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勉強時間や集中力に波がある
自分が1番集中できたり安定できている時の自分の状態を知ることが大切だと思います。何時間寝た後は調子が良いのか、眠気を感じた時に寝た後の調子はどうなのか、朝ごはんを食べた方がいいのか、お腹が空いている方が集中できるのか、何を飲むと集中できるのかなど人それぞれだと思うので少し意識してみると良いと思います。(私の場合はお腹が空いていて、水分を多くとっている状態が1番集中できたので、1日に水を2Lくらい飲んで、1日二食にしていました。) また、文字通り勉強以外をなくすのも有効だと思います。勉強以外に何をしてしまっているのかは人それぞれだと思いますが、スマホを触ってしまうならスマホの電源を落としたり、塾に行く時はスマホを置いていったり、私の場合はLINEを消したりしていました。 朝に関しては、私も全く起きれない人でした。これも最初と同じで自分のことを知るのも有効かもしれません。科学的根拠は不明ですが、1.5時間周期で睡眠時間を設定すると心なしか寝起きが良かったので、それを心がけていました。また、朝起きてから何時に何をやるかを前夜に1時間分くらい決めておくと寝過ごした時に自分が失う勉強量がわかるので、焦りで起きるようになりました。他にも、好きな朝食などを用意して、起きられなかったら食べられないなど自分の欲望を制御するのも有効だと思います。 受験勉強するうえでモチベーションはすごく大切だと思うのでしっかり自分で管理できるように、工夫してみてください!応援してます!
東北大学工学部 さくまる
7
2
浪人
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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モチベーション
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やる気が出ない時の乗り越え方を知りたい
ひとつさん、受験勉強お疲れ様です。 正直なところ、僕もやる気が出ない日はたくさんありました。「毎日10時間以上やってたんでしょ?」みたいなことを言われることもありますが、実際にはそんな日ばかりではなく、3〜4時間しかできなかった日も当然あります。それどころか、「机に向かったけど何も頭に入らなかった」みたいな日も珍しくありませんでした。なので、「やる気が出ない時期があったら負け」みたいなイメージは、完全に誤解です。 まず前提として、人間は感情で動く生き物です。最難関大学に合格した人たちがロボットのように日々を過ごしていたわけではありません。彼らにも当然、やる気が出ない日、疲れて眠ってしまった日、スマホをダラダラいじってしまった日があります。受験が近くなっているのに、放課後友達とサッカーをしていて、その日勉強時間がゼロという日もありました。では、そういう人たちが何をしていたのかというと、「やる気が出ない時の自分とも、うまく付き合う方法」を知っていた、あるいは試行錯誤の末に見つけた、というのが実態だと思います。 僕自身の経験で言えば、やる気が出ないときに無理やり自分を責めて、「何でできないんだ」と自己嫌悪に陥ると、どんどん勉強が嫌いになりました。そうなると負のループで、ますますやる気がなくなる。でもある時から、「勉強したくないなら、してもしなくてもいい。でも、5分だけ机に向かってみよう」と決めるようにしたんです。 すると不思議なことに、「5分だけ」と思って始めた勉強が、気がつけば30分、1時間と続いていたことが多くなりました。つまり、やる気が出るのを待つのではなく、「行動してからやる気が出る」ことが多いということを体感したんです。 それでもどうしても集中できないときは、勉強の種類を変えました。例えば、数学に疲れたら倫理や英語の単語帳を読む、教科書の音読にする、あるいは問題を解くのではなくノートまとめをする、など、「少しでも脳の負荷が軽いこと」をするようにしました。そうすることで、「今日全くできなかった」という最悪の気分を避けることができました。 もう一つ大事だと思うのは、周りと比べすぎないことです。「〇〇さんは毎日12時間勉強してる」とか、「〇〇高校の人たちはもっとできるはず」とか、そういう話を聞くと焦るし、自分がダメに思えてきます。でも、結局大事なのは「昨日の自分より1ミリでも前に進むこと」だと思うようにしました。過去問の正答率が昨日より1問増えた、英単語を10個覚えた、それで十分なんです。 最後に、僕がやる気の出ない時期を乗り越える上で一番支えになったのは、「どんなに調子が悪くても、毎日何かしら机に向かう」という習慣でした。量ではなくて、まずは「続けること」。やる気がない日も、3時間しかできない日もあって当然。でも、その3時間でさえも無駄ではない。むしろ、そういう日を乗り越えた積み重ねが、最後の合格につながったと今では思っています。 「やる気が出ない」ことを恥ずかしがる必要はありません。大切なのは、「出ないなりにどう過ごすか」を工夫すること。そして、「100点の自分」を毎日目指さなくても、「60点でも出し続ける」ことが、最終的には大きな成果になります。 あとは、受験がもっと近づけば自然と机に向かうようになります。今は無理せず少しずつ勉強を進めてください。 心が折れそうなときは、「今日はこれだけ頑張った自分、偉い」と素直に認めてあげてくださいね。
一橋大学経済学部 たっきー
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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モチベーション
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気持ちの切り替え、睡眠について
慶應義塾大学文学部に通っているものです。ご相談に回答させていただきます。 ご相談の内容が、まるで自分が受験生だった頃をそのまま描写したような感じです笑。勉強しようと思って起きるともう昼なんて日は、本当にやる気がなくなってしまいますよね。 もう昼になっているという事実は変わりませんから、ごはん食べて、身支度して 机に座り、やることを書き出して、勉強していました。英単語など軽くできることから始めるとハードルが下がってやりやすいと思います。 昼に起きてしまった日でも、焦って深夜まで勉強するのではなく、いつも通りの 時間に寝て、翌日にちゃんと起きれるようにしましょう。また、勉強の合間に 少し運動すると、適度に疲れますし、よく眠れて起きやすいと思います。 受験期間において体調を整えること、 正しい生活サイクルを繰り返すことは 本当に大切ですから、なんとかして 朝起きれるようトライしてみて下さい。 志望大学に合格できますよう応援して おります。
慶應義塾大学文学部 るーしー
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時間の使い方
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やる気が出ない時の乗り越え方を知りたい
勉強時間が少ない日(3〜4時間)とかはありましたか?▶︎高校の授業がある日は、放課後5ー7時間フルで基本毎日やっていました。少なくとも塾の自習室が閉まる時間まではやって5時間。家に帰ってからの2時間ほどは自分の疲労度を考慮して調整してました。ただ、この5ー7時間をずっと集中して勉強できていたわけではありません。お腹減ったなぁと思ったら、軽食を挟んだり、勉強に飽きたなぁと思ったら、科目を変えて気を紛らわしたり、それでも集中できなければ、勉強場所を近くのカフェに移したりしてました。 ただ、土日や夏休みなどの長期休暇で一日中勉強できる期間では、やる気がでずに3ー4時間、ひどいときには2時間しか勉強をしない日もありました。良くないことではありますが、難関大に受かるような人も、人間です。避けるべきですが、もし全然勉強できない日があっても、切り替えて勉強しましょう。誰でもサボってしまう時はあります。切り替えて勉強を再開できるかが、合格をつかみ取れるかを変えると思います。具体的な手段としては、友人とどれだけ 勉強をしているかを共有するなどがあります。スタディプラスなどがおすすめです。周囲に自分のことを見る目があると身が引き締まります。自分が受験生の時も、先輩から「夏休みはスタディプラスをやっておいた方が良い」というアドバイスを聞き勉強時間を記録していました。友人が頑張っていると、自分も頑張らなくてはいけないとも思えるし、単純に自分の勉強時間を記録することで、自分の勉強量を可視化できて、モチベーションアップにも繋がります。 愚問と言っていましたが、全くもって愚問ではないと思います。受験は自分(メンタル)との戦いとも言われますが、それを解決する一つの方法は他人に相談することです。あなたが、ここに自分の不安を言語化して相談している時点で、だいぶポジティブな方向に進んでいると思います。もし詳しく聞きたいことがあれば、自分でもいいので、たくさん相談しましょう。 頑張ってください。
東京大学文科二類 はっしー
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モチベーション
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長時間勉強できない状態から抜け出すには
不確定で長い受験勉強、とても不安ですよね…。周りの受験生もみんな同じです!!と言いたいですがこんな事言われても不安だと思います。 私の経験談になってしまいますが、参考にしていただけたらと思います。 🌟長時間勉強する方法 私は完璧主義で、朝から活動できたときは長時間できるし、間違えて寝すぎたときは2時間くらいしかできない、という感じでした。なので、朝ぜったいに起きる!ということと、ノルマを決めてそれを終わらせるまで勉強する、終わったら勉強しない!ということを意識していました。 投稿者様の性格的に完璧主義なら、朝早く起きることを意地でも徹底したら良いと思います。10時に起きても修正できる性格なら、そこからノルマまで淡々とこなせばよいだけです。 ノルマが終わったら勉強しない、というのも意外と大切だと思います。今日は夕方に勉強が終わりそうだなと思うと嬉しくて、終わったら何をしようかなと考えながら長時間勉強できます。 また、投稿者様は予定の立て方も工夫したら良いかと思います。日々やることをリスト化しているのは素晴らしいので、それをより具体的に立てるのです。例えば、「8:30-10:00は数学の問題集3ページやる、10:30-12:00英文読解をやる、12:30-15:00過去問を解く、15:30-17:00その復習」といったように、こまかーく時間まで設定します。そうすると自ずと勉強時間は確保されます。ここで重要なのは休憩と睡眠の時間をちゃんと入れることです!!リスト化したものが時間通り終わらないと焦ると思いますし、休憩を定めておかないと自分の好きなように好きなタイミングで休憩してしまい、気づいたら3時間YouTubeを観ていたなんてことがありえます。すべてに時間を決めて予定を立てるのがおすすめです。 🌟モチベーションの保ち方 受験期は性格悪くなればなるほど良いのかなーなんて思ったりします笑 周りは無理だと思うけど私にはできる、周りは今休憩しているけど私は勉強して差をつけてやる、あの大学に行ったら将来周りよりも良い経験ができる、などと言った感じです。周りと比べるなんておこちゃまだと思いますが、自分に関することだけに受験勉強をがんばる意味を見出すなんて難しいです。 性格悪くして、周りよりも自分は◯◯だ、というように考えれば、人相は少々悪くなりますがモチベーションが保たれます。 大学に行った自分を想像する、というのもやってみたりしましたが、受験勉強は周りより高い点数を取るゲームなので、周りを蹴落とす想像をするほうがモチベーションを保つことができると思います。外に出さなければいくらやっても許されます。 あとは、インカレではないサークルを調べてそこに入りたいなあとやってみたりするのも良いと思います。 🌟メンタルケアについて これもやはり少しだけ性格を悪くしましょう。周りが自分より下に見えれば、メンタルは安定します。 また、私は模試の良かった判定結果だけを見て、絶対に受かる!!とやっていました。 あとはありきたりになってしまいますが、落ちても自分自身の価値は下がらない、と自己暗示しましょう。一つの指標にはなってしまいますが、大学=あなたの価値、ではありません。 もっと詳しく知りたい方は、コメントなりしていただけたらお答えします!
東京大学文科三類 Riho
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気が抜けてしまう
どんなにやる気のある人でもずっと集中して勉強することはできないですし、ときには勉強に身がはいらない日があってもおかしくないと思います。実際、私もただ鉛筆をにぎって机に座っているだけで1日があっというまに過ぎてしまった日もありました。ただ、今後受験が近づくにつれて不安な気持ちばかり大きくなって逆に勉強できないことが増えてくると思います。しょうがないことですが、勉強時間が自分のモチベーションに左右されてしまうのはもったいないことです。だから私はどんなにやる気のない日でも集中できない日でもこれだけはやるというものを決めていました。いわゆる"ルーティーン"ってやつです。ここまできたらもう受験までの計画を全て立ててしまって毎日それが終わるまでは寝ないというふうに決めればやる気に関係なくできると思います。今まで以上にがんばろうとするのではなく受験を迎えるにあたって自分に必要なことを挙げてそれを克服するために何をどのくらいいつまでに終わらせるのかを計画表に可視化すればちょっとは不安が消えるし自分が毎日なにをしたらよいのか明確になるので続けられると思います。あとはもしやる気が本当に出ない日は思いっきり遊んで次の日から切り替えたほうが結構効率がよかったりしますよ!がんばってください!
早稲田大学国際教養学部 mico19
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毎日勉強が出来ないです
東京大学に所属している者です。 【最低ラインの目標を定める】という方法がオススメです。ここで言う「最低ラインの目標」とは、「必ず毎日できる勉強量の目標」ことです。これを設定することで、勉強に取り組む時のハードルを下げることができます。具体的には、「毎日英単語を5個覚える」「毎日数学の問題を1問解く」などです。ポイントは「必ず毎日できる量にする」ということです。目標にした勉強量が多すぎて毎日出来ないと意味がありません。最初は本当に少なくて大丈夫です。慣れてきたら徐々に増やしていけばよいです。 また、普段の勉強する中でどうしても集中力が切れてしまうのであれば、割り切って一旦休んだ方がいいと思います。ですが、その休憩時間がダラダラと長引いてしまったり、そもそも勉強を始められなかったりするのはあまり良くありません。そこで、「○分休む」と決めてから休んだり勉強の準備をしたりする方法をオススメします。具体的には以下のような方法です。 ①ストップウォッチ(出来れば音が鳴るもの、キッチンタイマーなど)で勉強開始までの残り時間をセットする(セットする時間は短い方が良いが、最初は長くてもOK) ②時間になったら勉強を再開する ③疲れたり集中力が切れたりしたら①同様ストップウォッチで勉強再開までの残り時間をセットしてから休む ④時間になったら勉強を再開する ⑤③と④を繰り返す この方法を用いて勉強することで、「ストップウォッチが時間になったら勉強するしかない」と自分を半ば強制的に勉強に向かわせることが可能になる上に、好きな時に好きなだけ休めるという安心感が、勉強に気楽かつスムーズに入れる効果を与えてくれるというメリットがあります。 加えて、人間の脳は開始と中断を繰り返すと自然とやる気が湧いてくる仕組みになっていると科学的に証明されているので、このやり方を続けていくことで自然と長時間勉強できるようになっていくはずです。慣れてきたら休憩時間を少しずつ短くしたり、休憩する頻度を少しずつ減らしたりしましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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休日の勉強のモチベーションについて
なんか時間に余裕があるとついだらけてしまいますよねー💦 そもそも人間て強い生き物じゃなくて凄い弱い生き物なのでめんどくさいことなんか嫌いだしすぐだらけたくなってしまいます。 ですがそれを言い訳にしていてはいけませんよね。どうにか対策を打たなければいけません。 ではどうすれば自分に厳しくなれるのでしょうか。それは常にくどいほど自問自答することだと思います。やはりどうしても集中力切れたり、めんどくさくてなまけてしまいますが、そんな時に自分に自問自答するのです。本当にくどいほど何度も何度も。今自分は厳しく追い込めているのか?とです。 なかなか特効薬みたいなものはありません。そんな簡単にできていたら皆んな苦労しないんです💦地味ですがこうやって常に自分で自分を律していくしかないんです! どうか諦めずに頑張ってください!応援しています😊
早稲田大学社会科学部 umeadi
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時間の使い方
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