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勉強時間の作り方が分かりません

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9/30 18:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

みい

高2 愛媛県 山口大学志望

私は部活をしていて帰るのは20時頃です そしてご飯を食べお風呂に入り、一歳の弟が居るので家事を手伝っています そうすると、毎日疲れてすぐ寝てしまいます。 勉強を沢山したいけど、授業では寝れないので24時か1時には寝るようにしています どうやって勉強時間を作ればいいでしょうか…

回答

五木

九州大学文学部

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勉強時間は増やせないと思います。なので勉強の質を上げるべきです。授業中に誰よりも頭を回転させてください。そして、その時考えたことや先生が話してる内容で大切だと思う所をメモしてください(全部大切なんですけどね)。そして、メモしたことや授業中に考えたことを後で思い出すようにしてください。すると記憶に残りやすいです。現状では勉強時間を増やせないと思いますが、そのハングリー精神を最大限に活かし維持することが重要だと思います。

五木

九州大学文学部

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深夜しか集中出来ない生活リズムを変えたい
こんにちは。 部活動に打ち込めるのは今のうちだけですから、思いっきり打ち込んで欲しいです。とはいっても勉強はしないと…と焦りますよね。 私は運動部で、毎日20:00ころに帰宅していました。帰宅してからはこっこさんと同じでほとんど勉強にならなかったので、 23:00頃 就寝 6:00 起床 7:00 登校・勉強開始 (〜8:45) 寝る前 暗記物 という生活をしていました。 朝はやはり頭もスッキリしていますし、一番おすすめします。 しかし大幅に生活習慣を変えるというのも抵抗があるでしょう。今の生活をベースに考えてみます。 まず食後に集中できないというのは実は仕方のないことで、胃で食べ物を消化するため血流が集中して脳に血液が十分にいかず、ぼーっとしたり眠くなったりします。 ですから、食後の30分は思い切ってだらだらする!でokです。どうしても…という場合はあまりじっくりと考えなくて良い問題をやりましょう。資料集や図表を眺める時間にしてもいいかもしれませんね。 だらだらした後はお風呂に入ってリフレッシュしましょう。食後すぐに入ると消化のための血液が全身に行き渡ってしまい、睡眠中まで消化が続いてしまうため睡眠の質が落ちると言われています。なので、だらだらは必要な時間なんです! お風呂に入ったら、1時間程度で宿題などやるべきことを終わらせてしまいます。そのあと10〜20分ほど、暗記の時間にするといいです!寝る直前の知識はちゃんと睡眠中に脳が整理してくれます。 なので、スケジュールとしては 20:00 夕食 21:00〜 だらだら 21:30〜 お風呂 22:30〜 勉強(宿題など) 23:30〜 暗記 0:00 就寝 というパターンです。 勉強時間は短いように見えますが、脳がしっかり働いてくれる時間に勉強しているため集中力が全然違うはずです。 どうしても勉強時間が足りない、宿題などが終わらないという時は、授業間の休み時間にできることは進めておきましょう。睡眠時間を削るのは脳にも身体にも絶対に良くありません。 部活動で時間のない中勉強するのは大変ですが、量より質!で頑張っていきましょう!
北海道大学工学部 rinka.
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時間の使い方
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家に帰ると疲れる
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 部活動などをやっていて、夕方は時間を取れないといった状況でしょうか? わたしは、今の勉強時間のままで十分だと思います。 眠い時に勉強しても頭に入らず、ただ時間だけが過ぎてしまい、睡眠も勉強も中途半端になります。 時間数が増やせない代わりに勉強している時間の質を高めることを意識してみてください。 この限られた時間で1つでも多くのことを覚える 1つでも多く問題を解く そういった意識で取り組んでみてください。 勉強を終えた後に、 今日はノートをまとめた!この問題を解いた! という感想が出るのではなく、 今日は古典の助動詞の見分け方をやったぞ! 世界史のこの章の問題を解いて間違ったとこを確認した! というように具体的にやったことを把握してください。 どうしても勉強時間を気にしがちですが、質を高めることも大切だと思います。 なにか参考になれば幸いです。 忙しいと思いますが、頑張ってください!!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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時間の使い方
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眠ってしまう
それはとても忙しいですね。時間配分が大変かと思います。 まず、絶対に死守して欲しいのは、睡眠時間ですね。とにかくその日の疲れを翌日に持ち越さないように。部活の疲れが、授業中の集中力にも悪影響を与えてしまうのは避けましょう。 まずは、夜はさっさと寝て、翌朝元気になっていることを目指しましょう。これなら実現できそうですよね。無理して遅くまで勉強するのはやめた方がいいです。 さて、肝心の勉強時間ですが、平日が厳しい以上、休日の時間を割くほかないでしょうね… とはいえ、授業はしっかり受けてもらっている前提なので、復習自体はそこまで時間がかからないと思います。問題があるとすれば、授業で出される問題集などの課題の処理でしょうか。 第1の選択肢としては、今までよりも少し早く起きて、平日の朝に課題を進めていく方法です。起き抜けで家でやると確実に寝落ちするので、早めに登校してからやるといいと思いますよ。 第2の選択肢は、器用でないと厳しいですが、平日の朝か休日に次の授業の範囲を予習しておき、授業中に予習で分からなかった部分の理解と、後で出されるであろう課題を並行して進めていく方法です。文字にすると難しそうですが、要は、授業中は先生の話は聞き流しつつ課題を解き、分からなかった範囲に話が入ったら、それを集中して聴くということです。ノートがしっかり取れないという欠点はあるものの、授業中ずっと先生の話を集中して聴く必要がなく、疲れないのでおススメです。 僕の周りの大学生は結構やってますね。 なお、通学時間などのスキマ時間に勉強するという方法がありますが、これは勉強した気分になる一方、実際はあまりまとまった時間が取れず、効果が薄いと僕は感じています。無理せずに勉強していきましょう。 どの選択肢にせよ、休日の時間はあまり削りすぎないようにしてください。高2のうちは、学校生活を楽しみましょう。
東京大学理科一類 ひこにー
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時間の使い方
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疲れて勉強ができません
平日と休日で取り組み方を変えてみましょう。 平日はまとまった時間が取れる休日のための準備にあてると良いです。 具体的に言うと、平日はその日に勉強した内容のうち理解が不十分だった事項、うまく身についていない事項を洗い出します。この際専用のノートなどを作って自分の言葉で書き出すと良いでしょう。 この作業を授業直後のわずかな時間や休み時間、帰宅途中などをうまく利用して行います。 そして休日に平日にまとめたノートを開き、記載している事項を徹底的に勉強しましょう。 課題を明確にせず漠然と思いついた内容の勉強を行うよりも、ずっと学習内容を効率的に身につけることができます。 私も高校時代は平日は毎日19時過ぎに部活を終え、20時過ぎに帰宅、朝7時に登校という生活を高3の8月まで送っていました。それでも授業で学んだ内容だけは何としても身につけようとこの方法に取り組み、学年順位1桁をキープすることができました。 あくまで個人的に取り組んでいたやり方ですが、質問者さんと同じような生活リズムを送っているので参考にしていただければと思います。
東京大学文科三類 スルメイカ
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モチベーション
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寝る時間の確保
気持ちの問題だけでは ないと思いますよ。 僕も不安や焦りから 勉強時間を確保するために 睡眠時間を、削っていました。 でも、 日中に眠くなることが多く 振り返ってみると 本当に集中できている時間が 実際はあまり多くないことに 気づきました。 そこから僕はあえて いつもより睡眠時間を増やしました。 僕は確か、6時間くらいが ちょうどよかった記憶があります。 一番大事なことは 日中の長い時間に 集中力と自分のパワーを 最大限に発揮することです。 気持ちだけで 何とかならないなら 寝た方がいいです。 自分の中で短過ぎず、長過ぎず ちょうど良い時間を 探してみましょう! 気持ちだけでなんとか ならないときもあります。 睡眠時間も自分のベストの 時間を確保して 勉強頑張ってください! 是非、 参考にしてみてください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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時間の使い方
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帰宅時間が遅く、勉強しようとすると眠気が...
こんにちは。 その気持ち、とても分かります笑。だから部活をやってない人がすごく羨ましく感じた時期もありました。 時間はものすごく限られているわけですよね。でもいざ勉強しようと思うと疲れて眠いんですよね…。 結論から言いますと、眠い時は寝るべきです。諦めましょう。 気付いていると思いますが、眠い時の勉強の効率ってものすごく悪いんですよね。だからそういう時に勉強しても何も良いことはありません。名目としての「勉強時間」が過ぎて、勉強したという自己満足に陥りがちになるので注意してください。カフェインも一時的な効力を発揮するだけです。というかそもそも睡眠をしっかり取らないことは健康に良くありません。 じゃあどうすれば良いのか。 毎日の生活を見直してください。ほんのちょっとでも勉強する時間を生み出せないか考えるのです。 その結果僕はご飯を食べている時や、トイレに入っている時とお風呂に入っている時に勉強出来るのではないか、と考えました。 食卓のテーブルやトイレの壁や、もはや廊下の壁に覚えなくちゃいけない単語等を紙に書いて貼り付けたり、お風呂に入る時は自分の手に英単語をマジックで書いたりもしました。とにかく色々試しました。 まぁでもお風呂で勉強するのは自分に向いてないと思いやめました。笑 そういった少し勉強できる時間を毎日続けるのです。 こういった努力で仮に1日15分〜20分程度勉強時間が増えたとしましょう。少ないと感じるかもしれません。でもそれを1週間続けたら、105分〜140分、つまり約2時間も勉強時間が増えるのです。これを1ヶ月、半年、1年…と続けたら、やっているのとそうでないのではかなり勉強時間が変わるのが分かりますよね。 私が挙げた例はほんとただの参考程度です。 大切なのは、眠気に打ち勝とうと無理するのではなく、「日々の生活を見直して、いかにして勉強時間を生み出すかを常に考え続ける」ということです。 頑張ってくださいー!
慶應義塾大学法学部 けんと
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時間の使い方
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忙しい人はどうするのか
忙しい人は限られた時間でいかに効率的に勉強するかを考えると思います。要するに、結局勉強において最終的に大事なのは、量ではなく質です。 ただし、勘違いしてはならないのは、ある程度の質を担保するためには、まず一定以上の量をこなす 必要があるということです。 沢山の量をこなすなかで、だんだんと要領をつかんでいって、少ない時間で多く学べるのです。ですから、前提として、忙しくとも勉強時間の絶対量を一生懸命確保する姿勢を忘れないでください。 例えば通学中の電車時間はルーティンとして、英単語か漢字の単語帳を見る時間にあてるといった具合です。ちりも積もれば山となることを念頭に、男の子はなかなか苦手ですが(私もです。)、こつ こつ型の勉強も心がけましょう。 あるいは、忙しい人というのは言わずもがな疲れがたまりやすいです。例えば部活帰りに塾にいって も眠くて勉強にならないという受験生は沢山いますよね。私もそうでした。沢山の人がそれにあらが って、うとうとしながらペンだけもってノートに象形文字を連ねていますが、そうではなく、寝ましょう。きちんと時間を決めて思い切って寝ると、目覚めたときに相当すっきりした状態で効果的に勉強できます(個人差あるか知れませんが、私はそうでした)。ぜひ眠いときは、時間を測って、ばたっと寝てしまいましょう。 以上、かなり当たり前と思われるかも知れませんが、1,まずは勉強の絶対量を確保すべく、すき間 時間を利用すること、2,眠いときは抗わずに時間をはかって思い切って寝てすっきりして、おきて から一気に追い上げる。 ここら辺を意識すれば忙しい人は受験を制するはずです。ぜひがんばってください。応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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部活から帰ったら勉強ができない
高校3年の11月まで土日もほぼ休み無しで丸1日部活をやっていたのでお答えしますね🙂 結論から言いますと、「部活をやっていない人と同じくらい勉強時間を確保する」ことはお勧めしません。というか無理です💦 理由はそれを目指そうとすると睡眠時間を削ることになり、睡眠不足が続くと結果的に体調不良に繋がり、勉強も部活もできなくなるからです。(私が経験済、それも3回くらい笑) 私もひどいと部活が終わるのが21:30とかだったので、質問者さんのように疲れて寝てしまったり、やる気が出ないことがよくありました。 じゃあどうすればいいんだ!って思うかもしれませんが、私がやっていたことをいくつか紹介しますね。 ①通学時間の有効活用 私の場合、自転車30分、電車30分くらい乗っていたので自転車のときはあまり勉強できませんが(冬はネックウォーマーしてイヤホンしてリスニングしてたけど笑)、電車の中で単語帳をやったり教科書を読んだりしていました。理系はよく分かりませんが国立だと論述がある場合もあるので教科書を読むのは有効だと思います🙆‍♂️東大の理Ⅱに受かった友達も教科書読んだのが論述に役立ったと言っていましたし、文系ですが予備校の先生も論述の基本は教科書と言っていたので… ②時間じゃなくて質を求める よく、「〇〇大学に入るには何時間勉強した方がいいですか」という質問を見かけますが、勉強時間がどれくらいいるかなんて人次第です。言い換えれば少ない勉強時間でもやり方さえ上手く行けば成績は上がります!私なんか部活がMAXで忙しいときの方が成績いいこともあったくらいなので短時間で集中してやることって大事だと思います。やり方についてですがおすすめは今日はこれだけはやる!って決めることです。さっき言った部活がMAX忙しいときは高310月でも30分勉強できればいい方でしたが、例えばこの問題集のこの部分は絶対にその時間で終わらせる!など決めてやっていました。ちなみにやる範囲を決める時のポイントは量を絶対できる範囲で設定することです。その時間ちょっとすぎるくらいならいいんですが、オーバーしすぎると結果ダラダラやることになってしまうこともあって意味が無いです。 ③眠い時は素直に寝る これも経験談ですが、眠い時に勉強しても身になりません。毎日眠くて寝てしまうのは問題かもしれませんが、週2回くらいなら許容範囲かな、と思います。寝てしまった日は朝少し早く起きて単語やるとか前日の授業の復習(受験に関係ある科目の場合)をして調整するのがいいのかなと思います👍🏼 ④やる気の出し方について これは私も悩みました。疲れるとびっくりするくらいやる気って出ないですよね笑それで色々やってみたんですがオススメはとりあえず全然解けなくてもいいから志望校の過去問を1回解いてみることです。私は高2→3の春休みにに初めて解きましたが、それを通じてどんな問題が出題されるのか知り、自分の足りない所が分かって勉強しなきゃって思えます。少し質問内容とはずれてしまいますが、1年の大まかな勉強の流れの計画を立てるという意味でも1度この時期に過去問は解くべきだと思います。 あとは自分にご褒美を与えることです。好きな食べ物とか用意して、この勉強終わったら食べる!とか、漫画でもなんでもいいですが自分の好きなことを勉強の後にやろう!って思いながら勉強するのはけっこうオススメです☺️ 少し分かりにくい部分もあると思うので何かあったら個別に質問してくれればお答えします🙌🏻勉強と部活の両立って言われるほど難しくないし、最後は自分の志望校への気持ち次第なので頑張ってください!応援しています💪🏻💪🏻
早稲田大学スポーツ科学部 Takusui
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時間の使い方
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時間を上手く使う方法
こんにちは。東北大学1年理学部のKKです。 まずお伝えしたいのは、「人間頑張りっぱなしは無理」ということですね、余程勉強してないと死ぬって人じゃない限りは疲れるはずなので、必ずやりたくない日や時間帯が生まれます。で、僕も受験勉強の時は1日12時間勉強を目指してやっていましたが、結果としてその半分もやったかなぁ〜って感じなんですね。センター後に至ってはほとんど遊んでばっかりでした。 そのために、まずは「遊んでいい時間を確保」しましょう。もちろん、全ての時間で遊んでいいわけじゃないですから、学校や予備校で勉強したらその分もカウントし、できるだけ自分に負担をかけない時間配分を作りましょう。 次に、勉強時間は以前より減ると思うので、その勉強時間の密度を上げましょう。短時間でやってしまって残りは遊んでいいと考えればもしかしたら結構集中できるかもです。密度を上げるというのは、単純に集中するということではなく、同じことをできるだけ繰り返さないとも言えます。3回しっかりやれば暗記できる英単語にダラダラやって10回かけてたら時間がもったいないですよね?まずは自分の得意教科からでいいので、決まった短時間でみっちりやる習慣をつけましょう。得意科目でできるようになったら徐々に苦手科目にも応用していけばいいと思います。 簡潔に述べるとこんな感じです。tasukuさんのご武運をお祈りしまして、終わりとさせていただきます。
東北大学理学部 KK
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時間の使い方
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夜(帰宅後)の時間の使い方
大学、学部も違いますが、思うところがあるので回答させてもらいます。 やらないことができていないという気持ちは自己肯定感をどんどん無くしてしまいます。これは個人的経験からして非常に良くないことです。毎日やりたいことがやりきれずに終わるというのは明らかに理想が高すぎます。今日も目標を達成したという気持ちが大切です。嘘のようですが、自己肯定感は自信につながります。この気持ちはモチベーションを保つ上でも、本番のメンタルのためにも大事なものです。 毎日の目標を例えば数学の問題集から2問、単語を20個といった感じに、毎日絶対にこなせる目標にして、その目標を確実にクリアしてください。それ以外は+αです。もちろんこれらもスケジュールを立てて進めるのが良いですが、予定通りできなかったことを気に病まないでください。それが普通です。当然のことですが、1日に出来ることには限界があります。出来なかったことは諦めて、割り切ることが大切です。 また25時までやる、やる気があるのは良いですが、その分のつけは絶対後で来ます。その日は頑張った気になっても、そのツケが回ってきた日と平均するとマイナスになっていることがよくあります。毎日同じ時間に寝るようにした方がいいです。 学校の勉強と自分の勉強の両立については、これは自分で優先順位を考えて、進めるしかないです。先ほども言いましたが、できる量には限界があります。 優先順位に関しては、今の質問者さんの状況からすると、模試や演習で出来なかった問題をとりあえずはできるように復習をしっかりするのが良いと思います。新しいものに取り掛かるのも大事ですが、量が膨大すぎるので全てに手を回すのは不可能ですし、効率も悪いです。出来なかった問題はテストに出る内容だけどあなたが出来てないこと、つまりは得点アップに一番つながる可能性が高いところです。そこを確実にできるようにしていってください。特に物理が苦手と書かれていますが、特に物理は基礎がわかっていないと本番で大コケすることがあります。 また夜疲れるというのは当たり前のことなので、寝るのが一番だと思いますが、個人的には昼寝をすることをオススメします。可能であればYouTube等から睡眠用BGMを使うと、周りの雑音も消せますし、20-30分間で目覚まし音もついたものもあります。私は大学生になっても昼に30分寝るようにしていますが、時間が取れなかった時と比べると午後の頭の回転が全然違います。 この時期になると焦る気持ちも非常に良くわかりますが、過剰な焦りもその日できなかったことへの後悔も百害あって一利なしです。毎日自分ができたことを考えて、自信をつけてください。質問者さんは十分に頑張っていると思います。自分が頑張っていることを認めるのは大切なことです。 有益な回答かはわかりませんが、少しでもあなたのためになれば幸いです。
九州大学工学部 たら
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