UniLink WebToAppバナー画像

英語構文をやるか否か

クリップ(9) コメント(0)
5/20 4:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ぶたまる

高3 神奈川県 早稲田大学文学部(69)志望

高3です。 文法の基礎を固めたあと英語構文に入ろうと思っていますが、英語構文には必ず取り組んだ方がいいのでしょうか、 英語構文に取り組まずに英文解釈に取り組めますか? また、英語構文、英文解釈におすすめの参考書を教えてください。 ちなみに構文は、英語構文150で考えています。 ご回答よろしくお願いします!!!

回答

回答者のプロフィール画像

ふぁいば〜

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英語構文はいらないと思う。はやく英文解釈を完璧にしたほうがいいと思うよ!英文解釈は基礎英文解釈の技術70がいいと思う! 君は受験期のおれと勉強始めた時期も偏差値も一緒だから、おれはこの時期にこれしてたからおススメできると思う!がんばれ!努力すれば受かるよ!笑
回答者のプロフィール画像

ふぁいば〜

早稲田大学文化構想学部

41
ファン
6.3
平均クリップ
3.7
平均評価

プロフィール

偏差値50前半の高校から2年の1月からの一年で早稲田現役で受かりました。塾なしです!おれは地方の公立高校で受験のとき孤独できつくて嫌だった、みんなにはそうなってほしくないからみんなの力になりたい。出来るだけ力になるから諦めずみんな頑張って!早稲田楽しいよ!!相談でもなんでもどうぞ!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

長文を触れておくべきか
こんにちは。 単熟語や文法解釈しかやっていないと、長文をやっていないことに不安を感じる気持ち、非常に良くわかります。 ただ、英語の勉強というのは、単語・熟語・文法→解釈→長文という順番でやるのが1番効率的なんです。 長文は、単語や熟語、文法からなる一文一文が集まったものなので、実は「長文の勉強」というのは英語の勉強の中で大した面積を占めていません。「文と文の論理的つながりを把握するのに慣れる」ということだけが、「長文の勉強」です。極論では、現代文の勉強をやっていれば長文の勉強は必要ないです。もちろん英語の雰囲気への慣れは必要なのでやるべきですが。 ですから、いまは基礎的なことをしっかりとやるだけで良いです。基礎というのは、全ての基です。枝から幹は生やせません。まずは幹を強固にしてから、枝を生やし、葉っぱをつけるのです。 文法とか解釈に自信のない状態で長文を読んでも、「流し読みが上手くなる」だけです。下手すると悪影響さえあるかもしれません。長文を読む時に変なテキトー読みのクセが一度ついてしまうと、直すのが相当大変で、わたしの友人も入試直前になるまでぜんぜん直らなくてすごく困っていました! 慶應義塾の試験日まではまだまだ11ヶ月近くありますから、焦らずゆっくりと基礎を固めていってください。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
2
1
英語
英語カテゴリの画像
国立二次試験に文法は必要か?
国公立の2次試験でも文法は重要です。私も最初、2次試験に文法問題が出題されないので文法を蔑ろにしていましたが、ちゃんと文法を抑えたら得点は安定するどころか上がりましたので、文法をやることは大事です。 かといって、文法書を完璧にやれ、という訳ではありません。具体的には、読解に必要な文法、作文に必要な文法を抑えればよく(この2つはほとんどが被っているので量はあまり心配しなくていいです)、文法書の端に書いてあるような細かいものまでやる必要はないです(出来たに越したことはありませんが)。 読解に必要な文法というのは、特に五文型です。Sがどこまでなのか、Oはどこまでなのか、どこが副詞節、形容詞節なのかを適切に判断することが鍵になります。これを一つ一つの文に対して行っていくことをオススメします。最初は非常に時間がかかりますが、後々読むスピードと情報を拾える量が多くなります。人によって慣れ不慣れがあると思うので徹底する必要はないですが、日本語訳の問題などは以上のことを行うといいでしょう。私は2次試験だけでなく、共通テストでもこれを実践して、全て解ききれましたし、得点も満足のいくものでした。 1度解釈系の参考書をやるといいと思います。志望大学のレベルで言うとポレポレや透視図などが良いでしょう。 作文に必要な文法というのは、基礎的なものです。助動詞、動名詞、仮定法等々、学校で習うような文法は完璧にしてください。英作文で何より大切なのは「間違った英文を書かない」ことです。内容がいくら良くても文法がなってなければ減点が多くなりますから、正しい文を書くことは重要です。むしろ、(体感ですが)内容で点を大きく引かれることはあまりありません。余程題意に背いたことを書かなければそこそこの点は取れます。また、難しい文法や単語を使う必要もありません。自分が確実に書けるものを書けば十分です。例文集を覚えて、使える表現を増やしていくのも一つの手でしょう。 文法の勉強はやる気が起きませんが、身につければ強力な武器になります。この時期にガッツリ文法に時間を割くのは難しいでしょうから、問題を解きつつ文法を使った解法を身につけ、知らない文法事項をその場で学んでいくと良いでしょう。残り数ヶ月、頑張ってください
京都大学理学部 kazushib
0
1
英語
英語カテゴリの画像
国立二次試験に文法は必要か?
はじめまして! 単語や共テを固めたとのことで素晴らしいです!文法がいるかどうかは出題傾向を鑑みても迷いどころですよね。 私は京都大学所属ですが、阪大の問題も解いたことがあります。また、阪大の英語は英文和訳、長文、和文英訳ということで、京大の傾向と重なる部分もあります。なので、私の経験を踏まえたアドバイスをお話しさせていただきます。 まず、文法には二種類あります。「読む」文法と、「書く」文法です。両者でおすすめのやることは少し違うのですが、共通しているのは、まずは過去問を試しに解いてみよう!ということです。 直近5年は直前対策に残しておくのが理想ですから、少し前のものを、時間無制限で解いてみます。全て解かなくてもよく、長文・英作ひとつずつでもオッケーです。 これには2次試験と自分の距離を測る意味があります。闇雲に頑張るより、目標を知った上で努力した方が効率的ですよね? 一度解いてみて、もし全く理解できないレベルの文法の穴を発見したら、文法書やワークに戻って理解し直せばよいのです。 歯が立ちそうなら、過去問を解き、分からなかった部分の復習で文法知識を入れると言う方法で勉強を進めていっても良いと思います。 私の場合も、文法は学校の授業で十分身についていると考え、過去問演習に早々と移っていました。ただし、英文和訳や長文読解をする中で分からない文法項目があれば、解説を読み込んだり、先生に質問したり文法書を引いたりして完璧に理解するようにしていました。 つまり、過去問を丁寧に理解することに時間をかけたのです。 高度なレベルになってくると、間違いやすい/出題されやすい文法はそう多くありません。なので、一度見たものは忘れないようにノートにまとめて見返していました。 *** 一方「書く」文法については、少し違った話になります。 これも読む方と同様、過去問演習を行うのがおすすめなのですが、注意点があります。英作の解説には、とんでもなく難しい文法を使った解答が書かれているかもしれません。しかし、そこに載っている文法を全て理解しないと合格できないのかと言うと、そんなことはありません! 時間内に減点の少ない英作を書くために大切なのは、 ① 手持ちの書ける文章を増やすこと。 ② 手持ちの文法に当てはめること。 です。だから、①書ける文章を増やす ために、初級文法(高校生の序盤に習ったものなど)の構文を覚えたり、ワークをやるのは効果的です。(たとえば、過去完了の文や、大過去を使った文章を完璧に書けますか?) 簡単で、完璧に出来るもののバリエーションを増やしていくイメージでやるといいでしょう。 過去問を先に見ておけば、文法がどう本番につながっていくのかイメージができます。この文法知識と問題をつなげる回路を強力にしておけば、本番もスムーズに知識を活用することができると思います。 ぜひ、過去問先読み勉強法を取り入れてみてください! 長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。応援しています!
京都大学文学部 そわか
0
1
英語
英語カテゴリの画像
国立二次試験に文法は必要か?
けけさん、こんにちは。 気持ち、すごく分かります。 「文法問題出ないのに、今さら文法をやる意味あるの?」って、誰でも一度は思うところですよね。特に共テレベルまでは単語と熟語を固めるだけで9割近く取れてしまうので、「文法は後でいいかも」と感じるのも自然なことです。 でも、結論から言えば 国立二次において文法は絶対に必要です。 というより、文法は「前提」として見られていて、それができていることを踏まえて出題が作られています。 たとえば阪大のような難関国立では、確かに4択の文法問題や誤り探しのような形式は出ません。しかし「和訳問題」や「説明問題」という形で、実質的に文法力を試されています。 倒置・強調構文、動詞と前置詞の分離構造、分詞構文、関係詞の省略などは、構造が取れないと正確に訳せません。つまり、形式こそ違っても「文法を理解しているかどうか」を問われているんです。 また、和文英訳や自由英作文でも、文法が固まっていることは“当然の前提”です。大学側としては、「そんな基礎的なこと、わざわざ出さなくてもできるでしょ?」という姿勢。だから文法があやふやなまま書いても、「なんとなく意味は通るけど構造が不自然」な英文になり、点数が伸びません。逆に、文法をしっかり固めておけば、和訳や英作を「なんとなく」ではなく「論理的に」書けるようになります。採点者にも「文の構造を理解しているな」と伝わる答案になります。 とはいえ、この時期にゼロから全範囲の文法を復習する必要はありません。 今やるべきは、国公立二次で頻出の“文構造に関わる文法”だけを重点的にやること。 具体的には ・分詞構文(特に独立分詞構文やwith構文) ・関係詞(前置詞+関係詞、省略など) ・倒置・強調構文 ・仮定法(過去・過去完了・混合仮定法) ・語法(動詞+前置詞のセット、“depend on”“participate in”など) ・完了形・時制の整理 ・冠詞・可算名詞の使い分け このあたりを集中的に固めると、読解・英作どちらにも直結します。網羅系の参考書でもいいですし、ポラリスなどの参考書でもよいです。 文法を学ぶ目的は「問題を解くため」ではなく、「構造を理解するため」。 文法が分かれば、英文の流れが見えるようになり、読むスピードも安定します。 いま英語を重点的にやろうとしているのは本当に良い判断です。ここで文法を土台から固めれば、年明け以降の過去問演習や英作対策が一気に楽になりますよ。 焦らず、「文法を読解と英作につなげる意識」で進めていけば大丈夫です。 阪大レベルの英語は、丸暗記ではなく「理解」で戦う科目です。 今この時期に文法をやることは、最短で二次力を底上げする一番効率の良いやり方です。応援しています。
一橋大学商学部 yoko
6
2
英語
英語カテゴリの画像
合格のために英語で夏にやるべきこと
現状取り組んでおられるものは必ず7月中に終わらせることです。必ずです。早ければ早いほど良いです。 夏やるべきことは、基本→応用への移行です。ちょうど→の部分を取り組むイメージです。具体的には ・英検準一級パス単やDuo、速単上級編などの難しめの単語帳を始めること ・やっておきたい長文300・500やrise2・3などの中程度の長文をこなすこと ・難しめの構文解釈をスタートすること(ポレポレやプラチカなど) ・リスニング対策 これらは確実に質問者様が取り組んでおられる基礎内容が身についていないと難しい内容になっています(特に構文解釈)。一方で早稲田の過去問に匹敵するほどの難しさでもないという内容でもあります。所謂「中くらい」の難易度に取り組み、秋以降からスムーズに過去問に入るための橋渡し、飛翔するための助走をつける期間という認識がいいと思います。 また、解説を熟読してから解くことに関してですが、別に良いとは思います。しかし、答えを覚えてしまっては意味はないのでそれだけ気をつけてください。 文法の定着に関してですが、センター試験の過去問にある大問2の文法パートを使うことがお勧めです。どの年であってもあの問題群が8割以上解けないということは基礎内容に抜けがあるということになりますから。 ちょっと内容が複雑になってしまったので質問あったら気軽にください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
11
2
英語
英語カテゴリの画像
国立二次試験に文法は必要か?
こんにちは! 大阪大学経済学部志望とのこと、応援しています!現在のけけさんの状況を踏まえ、次にやるべきことと、文法を学ぶ意味について考えてみました🙌 ▶︎次にやるべきこと 大阪大学経済学部の二次試験に焦点を当てた場合、けけさんの現状(共通テストレベルで9割程度)から考えると、次にやるべきは「長文読解」と「英作文」の本格的な対策かと思います。 ①長文読解→過去問演習 共通テストレベルで9割取れているということは、基本的な語彙力と構文把握力は備わっているのでは…!二次試験の長文は、文章のレベル、長さ、そして問われる内容の深さが格段に上がるので、 まずは、大阪大学の過去問(直近5年分程度)を解いて、出題形式と、合格レベルと現状の差を視覚化してみてください! 次に、「なぜその和訳・解答になるのか」を深く理解するため、文章と解説を熟読してみる。 これを、時間内に合格点まで確実に取れるようになるまで繰り返します!繰り返している中で、読んでいて知らない構文や文法に出会ったり、問題を解く中で自分に足りないものが見つかったら、参考書や問題集に頼りましょう💪 ②英作文→添削を受ける!! 二次試験で差がつきやすいのが英作文です😖 対策用の参考書で基本を学び、ある程度力がついてきた、自信が持てたら、過去問を解いていきましょう! 英作文に関して注意したいのが、実際に書いたものを、必ず学校や塾の先生に添削してもらってください!! 自分では気づかない不自然な表現、文法の誤り、論理構成の破綻を指摘してもらうこと、より簡単でミスの少ない言い回しを教えてもらえること等、自分ではわからない的確な視点をもらえることが極めて重要です!! ▶︎「文法問題が出ないのに文法を学ぶ意味がわからない」という気持ち、わかります!! →文法学習は単に文法問題で点数を取るためだけではない! ①読解力向上 複雑な構文の理解: 難解な長文では、倒置、省略、挿入など複雑な構文が多く使われます。これらがわかっていないと、正確な和訳や内容理解ができません。共テレベルから一段上がった阪大レベルの文章で、もしつまずきが多い場合は、ハイレベルな文法についても学習する時間をとってみると良いかもしれません! ②曖昧さの解消 文法知識は、多義的な単語や表現の意味を特定する際の根拠になります!和訳や、正確な読解につながります。 ③英作文 減点されない文章作成ができるようになるために、けけさんであれば、ゼロから文法書を読み込むのではなく、長文や過去問で出会った「なぜこの訳になるのだろう?」「どうしてここで this が使われているのだろう?」という疑問を、辞書や文法書でピンポイントに確認していくというやり方で十分に感じます🧐 少しでもお役に立てたら幸いです!
東京大学工学部 yuk_arc
0
1
英語
英語カテゴリの画像
英語構文のおすすめの参考書を教えて欲しいです!
構文把握、英文解釈は単語や文法といったいわば点と呼べる知識を、読解力という一本の線にする上で大切な作業です。 今のnnさんの実力が分からないのでなんとも言えませんが、現在模試などで安定して偏差値60以上を取れているならポレポレを今からやっても良いかなと思います。 ただ、まだ成績が不安定だったりそこまで自信がないのでしたら、まだ夏休みなのですから焦らずに基礎英文解釈の技術70or100から始めることを強くオススメします。目安としてはセンター模試などで普段6割半から7割を取れているなら、初めから100をやって大丈夫だと思いますが、そこまでではないなら70からしっかりやっていきましょう。70もかなり濃い内容なので、私は実際に70をやっただけでも早稲田の過去問も簡単なものなら解けるようになりました。 以上、参考になれば幸いです。応援しています!
早稲田大学人間科学部 たーもー
14
0
英語
英語カテゴリの画像
英語の解釈と長文
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・個人的には、解釈を終えてから長文問題集に取り組むことをオススメしたいです。 ・というのも、英文解釈の目的は、語彙や文法のいった基礎知識が長文の中にどのように使われているのかを知ると同時に,英文の読み方を精読することで身につけることです。 ・なので、英文の読み方と語彙や文法の文の中での使われ方を身につけてから長文問題集をやる方が、長文演習の効果が上がると思います。 ・また、長文問題集に取り組む目的は、問題を速く正確に解いていくためにはどのように英文を読んでいけば良いかを習得することです。 ・そのため、前提として一文一文を正確に読める必要があります。そのトレーニングが英文解釈ですので、長文問題をやる前に英文解釈をしっかり仕上げるべきです。 ・参考までに、英文解釈書は、各例題について和訳に至るまでのプロセスが説明できるまで、例文は前から読むのと同時に文構造と和訳が浮かびスラスラ読めるまで音読・黙読を繰り返しましょう。 以上になります。少しでもお役に立てれば幸いです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
2
0
英語
英語カテゴリの画像
早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
文章を読ませていただきました。とても不安な気持ちが伝わってきますし、それでもなんとか現状を変えたいと相談している姿勢は立派ですね。焦りながらも行動に移しているのは確実に前進している証拠なので、まず自分を認めてあげてください。 英文解釈というのは、結局「主語と動詞を把握できるか」でしかないです。どんなに難しい英文解釈の本でも、行き着くところは「主語と動詞がどこにあるのか見抜けるようになる」ための練習に過ぎません。だから、難しく考えすぎる必要はありません。英文を見て、まず「誰が何をしたのか」をつかむ、そこから少しずつ修飾語を広げていく。これを徹底できれば、思っている以上に英文はシンプルに見えるようになりますし、実際に英文はシンプルです。 また、先生から「解釈はいらない」と言われたのに、やっぱり解釈は必要だと自分で気付いた点はすごいです。この判断は正しいと思います。英語は感覚だけに頼ると再現性がなくて、たとえば学習していく上で長文のレベルが上がり、だんだん読めなくなっていったときにどこを直せばいいのか分からなくなります。中学校では英文解釈なんてやらなかったですよね。あれは、内容が簡単なので、書いてある単語をなんとなく頭の中で並べ替えるだけで“意味は取れる”状態だっただけなんです。英文を読んでなんていなかった。偏差値50前半とかの大学の英文も、それに毛が生えた程度で、同じような読み方ができてしまいます。だから、「単語をたくさん覚えるだけ、解釈はやらない!」みたいな勉強では、内容が難しくなって読めなくなったときにどうしようもなくなるのです。それで読める人もいますが、それはその人に才能があっただけで再現性などありません。 したがって、解釈を通して”体系的に“読めるようになることは、長期的に安定して点数を取るために不可欠です。その意味で、あなたが「必要だ」と思った直感は正しいですし、その先生のやり方は再現性がない、人に教えるようなものではないと考えた方が良いでしょう。 あと、長文の問題集を何冊かやっているようですが、一文を正確に読めない状態で長文の問題集をやっても意味はあんまりありません。正答率が低いのも当然です。解釈は長文読解の前段階であって、同時並行で進めるものではないです。まず一文単位の読みを固め、その上に長文を積むという順番にしましょう。具体的には、解釈の入門〜基礎を一度集中的にやる。「各文でS/V/O/C/Mを書く→自分の言葉で訳を書く」までを1サイクルして翌日に必ず根拠をもって正しく読めるか確認する。まともに読めるようになったと実感できるまでは、長文は一旦止めてもらって良いです。長文の勉強というのは、文と文のつながりの勉強なので、正直現代文と変わりません。私は早稲田に通っていますが、長文の問題集をほとんどやらなかったという人が周りにたくさんいます。だから心配しないでください。 とにかく今は落ち着いて、焦らずに目の前の一冊を仕上げていってください。あなたが「必要」と感じて取り組んでいるその勉強は間違っていませんよ!焦燥感を力に変えて、確実に前に進めるよう意識してみてください! 応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
3
0
英語
英語カテゴリの画像
語法か解釈どっちを優先?
こんにちは! 個人的にですが絶対解釈を優先的に進めたほうがいいと思います!!どこの大学も長文の比率の割合が高いのですが、その長文を読むために解釈の力は大切なので、解釈からやったほうがいいと思います!!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
8
4
英語
英語カテゴリの画像