長文読解 勉強法について
クリップ(3) コメント(1)
5/25 4:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
赤ずきん
高3 愛知県 京都大学文学部(68)志望
長文読解の問題を毎日解いたほうがいいよと言うアドバイスをよく目にするのですが、単語や文法事項の基礎を固めていない状況でも解いた方がいいのですか?それともしっかり単語や文法事項をしっかり勉強した後に解いた方がいいのでしょうか?
回答
クウルス
京都大学工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
【インプットとアウトプット】
勉強には大きく分けて2種類あります。
まず覚えないといけないことを覚える「インプット」
覚えたことを使って問題解決をする「アウトプット」
長文演習はアウトプット
単語や文法事項の基礎というのは、どちらかといえばインプットのお話です。
毎日インプットとアウトプットを繰り返しましょう。
「インプットを完璧にしてから…」
というのは無理です。
「アウトプットだけやりまくろう」
というのもダメです。
インプットのやり方ですが、これはスキマ時間を使いましょう。
登下校中、休み時間などです。
単語覚えたり、一問一答形式の文法問題をやったりするのを一日で合計30分くらい確保するイメージです。
アウトプットは1時間や2時間ほどまとまった時間をとりましょう。
で、出来なかった基本事項があぶり出せるので、それをまたインプットの時間におさらいする、そんなサイクルを作りましょう。
【英文法をやるにあたって】
質問者様は京大志望なので、英作文のインプットとアウトプットを効率よく繰り返せる参考書を一つご紹介します。
「竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本」
です。
英文法の基礎の復習(インプット)
英作文の演習(アウトプット)
が同時にこなせる優秀な本なので、是非やってみてください。
クウルス
京都大学工学部
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プロフィール
Twitter(@Qoo_Rus) ブログ→https://q3task.com 一浪して京大合格しています。 趣味は音楽とゲーム。 特にエレクトーンと格闘ゲーム。 浪人のときは駿台で勉強していたので、関西の駿台に関して質問のある方には役立ちやすいかと思います。 塾講師を経験し、現在は家庭教師で主に大学受験指導をしています。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
赤ずきん
5/25 12:48
丁寧なご回答ありがとうございます!
おすすめいただいた参考書もチェックしておきます。ありがとうございました!