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英文法の復習法

クリップ(19) コメント(2)
10/1 14:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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yomi

高3 東京都 信州大学教育学部(51)志望

高3地方国公立志望の者です。 夏の時点でセンター大門2で40点ぐらいでした。 2次試験で英文法の問題は無い為、現状維持程度に抑えて、他の科目に勉強時間を費やそうと思っています。 少ない時間で効率良く復習する方法を教えてください。

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りく

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英文法は同じような問題が出ることも多く、覚えることさえできれば必ず点が取れます。そのため、まず意識しておいて欲しいことはただ覚えるしかないということです。しかし、その効率を上げることで周りと差をつけることができます。 そこで、私のやっていた方法を伝授します。 ①四択問題(模試、参考書、過去問なんでも)で間違えた問題をノートの見開きの右ページにそのまま書き写す。(選択肢も) ②そのページの裏にその問題の答えを書き、自分が納得できる解説を書く。 ③見やすいように①②を繰り返して参考書のようなノートを作る。 ④定期的に問題を解き、自信と根拠を持って答えられた問題に印をつけていく。 こうすることで、ただ参考書を見返すより、自分の苦手な文法事項だけを振り返ることができるので、効率よく復習できます。書いていく問題はあっていたけれど自信がなかった問題なども入れるとさらに良いと思います。私は実際これでセンターの文法満点、慶應商の文法満点、慶應法の文法2ミスでした。必ず結果が出るので是非やってみて下さい!
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りく

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

少しでもお力になれるよう尽力致します。 【合格】 ・慶應大学経済学部A、法学部法学科、商学部A ・早稲田大学商学部 ・上智大学経済学部経済学科 ・明治大学政治経済学部 ・青山学院大学経済学部経済学科 ・法政大学経済学部 【不合格】 ・早稲田大学政治経済学部 ・青山学院大学全学部入試経済学部

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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yomi
10/1 14:47
まこんなにも早くそれでいて有益な情報が得られるとは思いもしなかったです。 時間の無い身として物凄く助かりました!! 誠にありがとうございます
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りく
10/1 15:03
とんでもないです! 頑張ってください、応援しています!

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英文法
必ず間違えたところは全て印をつけておく ↓ 印つけたところを解説と文法書(Forestやビジョンクエスト)、先生への質問で確認。 ↓ さらにもう一周(解くだけでいい)&間違えたところだけ印をつける ↓ 以下同じ って感じで進めていってください。必ず全て終われます。今はいいんです間違えて。 間違えることは、あ!そーかこーゆーことか!っていう感動体験のチャンスです。記憶のゴールデンタイムです!何度も間違えてください。 ここでポイントはなるべく演習を早くすることです 1日できれば100題やるといいでしょう。この勉強法はだんだんやる必要のある問題数が徐々に減っていくのでどんどんスピードアップできます。モチベも上がるし一石二鳥🎶
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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文法問題の正答率を上げるには
文法の正答率を上げるための 参考書のオススメ勉強法について話します。 頻出英文法語法を1周半終わらせてたのに 模試の文法で3割しか取れていない原因ですが以下の2つが考えられます。 ①習ったことが身についていない ②習ったことを忘れてしまっている まず、①習ったことが身についていない場合の対策について 効果的な文法の勉強法について話します。 問題を解く ↓ 解説を読む ↓ 正解の選択肢が正しい理由を理解する ↓ 間違っている選択肢のどこがダメで どう直せば良くなるか理解する ↓ 解説の知らないところに目印をつける 重要なものにマーカーをつける ↓ 次の問題にいく このように勉強すれば 間違いなく文法は身についていくと思います。 次に②習ったことを忘れてしまっているの対策について 人間なので、勉強したことを忘れるのは当然です。 忘却曲線という言葉があるように時間が経つとどんどん忘れていきます。 なので、復習を繰り返して、身についたものを長期記憶にすることが大切です! したがって、同じ参考書を何周もしましょう! 先ほどの勉強法で2周して 3周目からは間違えたところを重点的に勉強して 計4周ほどすれば長期記憶になるはずです。 間違えた問題だけを解くことで効率的に勉強ができ、周回もできます。 大変だと思いますが、やり切った後には必ず身になる勉強法です 是非頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英語
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センター英語の点数について
まず最初にやるべきことはセンターの長文問題で満点を取れるようになることです。 必ず合計2、3問も間違えてしまうというのであれば、おそらく長文を読むのに必要な単語・熟語・文法などの力が足りていないのではないでしょうか。英文和訳の点数が伸びないのもここに起因していると思われます。センター過去問を解いて間違えた原因を特定して蓄積していき、なんとしてでも長文は満点を取るようにしましょう。 長文の基礎固めを終えたら「1パラ1アイデア」(1つにパラグラフには言いたいことは1つだけ)という英文の原則を意識して読んでいきましょう。これは二次試験にも言えることですが、時間に余裕があればパラグラフ毎に内容をまとめた軽いメモを残しておくと良いですね。10〜15分で満点近い点数を取って点数を稼ぐ必要のある大問1の要約問題を素早く切り抜けるポイントでもあります。 文法問題ですが、私が尊敬している駿台予備学校の英語講師である竹岡広信先生によれば「英作文で使われる表現しか出題されない」とのことです。ネクステやヴィンテージには英作文で使われることはまずない古臭い表現を問うているような粗悪な問題が多くあるので、センター過去問に加えて英作文を文法問題対策に行うのはいかがでしょうか。 ちなみに各予備校が出しているパックは(駿台のものも含め)上記の質の悪い問題や正解の選択肢でなくても通じる表現があったりするので全くお勧めできません。模試はさっさと焼き捨てましょう。 ただただ東大英語大問4の文法問題は非常に難しいのであまり得点出来なくても気にし過ぎる必要はないように感じます……
名古屋大学情報学部 キョンキョン
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英語
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英文法 発展
正誤指摘は確かにむずい、、、。 自分もかなり困ってたし、それが一橋で出る可能性があったから、やらざるを得なかったし。って事で、一応苦手を克服した分野ではあります。 たしか、正誤に関しての参考書は、一冊だけあります。河合出版のやつです。割と練習になるので、おススメしておきます。 それと、文法問題全体のことについて言えば、そろそろ桐原書店の英文法ファイナルとかをやり始めた方が良いですね。 ランダムに問題が並んでいて、実践形式のものです。基礎編・発展編の2つあって、最初のやつからやるのオススメします。そして、2冊目のやつまでやれば、基本的に難関校でも太刀打ちできます。 ここからの文法の勉強で大事なのは、解いてしっかり復習するという事です。でてきた問題に対して、いい復習の機会だ!と思って、しっかり復習しておきましょう。その繰り返しが、自分の基礎力をより強固なものにします。 よく、基礎を完璧にしてから、応用とか過去問に入ろうとする人がいますが、それはあまり良くないです。もちろん、完璧に越したことはないですが、それにこだわるのは良くないです。必ず欠陥部分は出てきます。夏以降は、実際に過去問やってみて、抜けている基礎を見つけて、そこを復習し、どんどん強固なものにするというのが大事です。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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センター英語
こんにちは☺️ 自分も実際にこの時期は問1、問2が安定せずに困っていましたが、かの有名な東大王の伊沢さんも文法の問題を満点にするのには高3の10月までかかったと仰っていました。 (引用元:https://youtu.be/lEAo22tBAVU) 発音アクセント、文法について 原則として、 完全な知識問題であること、初見殺し問題が一定数あることに抑えておいてください。 ただ、両者ともに難しくしすぎることができません。センター試験という枠組みにあるために難関私立のような重箱の隅をつつく問題が連続することはあまりないです。(難化した年を除く) そのため、発音アクセント、文法だけを過去問で何年分もやる。というのも戦略のひとつですね。 間違えた文法や、少しでも知らない文法、不適切な選択肢の文法事項をひとつのノートにまとめると、情報量の多いマイノートが作れます。10月から始めたマイノートは2冊ほどでき、二次試験や私大入試にも活用できました。 発音アクセント、文法のいずれもに対応する参考書として 「センター試験 英語(文法・語句整序・発音・アクセント・リスニング)の点数が面白いほどとれる本」 を紹介します。これでもか、というほどの問題量ですが、二次試験でも活用できる文法事項も多数あるので、センター試験だけにしてはオーバーワークでは?と考えなくても大丈夫です。コツコツ解いていき、間違えた問題をチェック&リピートすれば自分のモノになります。 長くなりましたが、センター英語は満点を取りに行く気持ちでいてください。自分の話になりますが、筆記196点は奇跡ではないと確信しています。上にあるような勉強をこなしたからだと信じています。 健闘を祈ります!頑張っていきましょう!
大阪大学法学部 木村くん。
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英語
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英語の文法について
まず最初に反復してやるというやり方自体はオッケーです。ただ文法のテキストをやる際に答えだけ覚えてしまっていないですか? 文法問題で大事なのは「なぜ正解の選択肢を選んだのか」ということと、「なぜ他の選択肢は正解ではないのか」ということです。 この後者の方が実は大切で、塾のテキストなどは間違っている選択肢にまで着目することで実力をつけられるようになっていることが多いです。 ですので以上の2点に気をつけて、正解への道筋をたどりながら文法問題に取り組んでみることをお勧めします。 そしてなぜ正解なのかあるいはなぜ間違っているのかが分からないのであれば、それがあなたの弱点ということなので、塾の先生などに聞くなりして理解を深めていきましょう。 また何回も間違えてしまう箇所はチェックをつけるなりして集中的にやると良いと思います。
慶應義塾大学経済学部 REN
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英語
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勉強法について
こんにちは。英語の勉強法についての質問ですね。 センターで文法問題を2、3つしか間違えないなのであれば長文問題の勉強取り組んだ方が良いと思います。 センター英語の配点は、大問3〜6の長文だけ取れれば7割取れるようになっているため、長文対策した方が点数を取る効率が良いです。長文さえできるようになれば安定して8割、9割取ることも十分可能です。 勉強法として 音読 をオススメします。 文字通り、英文を声に出して読む勉強法です。英語は他教科と違い言語なので、声に出すとリズムがよく気持ちよく読めます。その結果英文を左から右にすらすらと読めるようになります。(「言語に関する脳の領域」というものもあるそうです) テクニックを駆使して問題を解くわけではないので、すぐには点数には繋がらないかもしれませんが、1日15分を1ヶ月くらい続ければ英文が読めるようになると言われています。 もちろん長文問題を解くのに慣れるのも大切なので、長文問題の文章を一度音読した上で解く という方法をオススメします。 以上です。参考になれば幸いです。
北海道大学水産学部 しみしみ
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英語
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頻出英文法・語法1000の進め方
お答えします! これは、文法の参考書をやる人ならオススメできる普遍的な方法だと思います。 ①問題を解く→解説を読んで、分からないところ、重要だと思ったところにマーカーを引く+イディオムを覚える これを3周しました! 四周目以降は間違えた問題だけを解く→解説は全部見たり、暗記したりして記憶の定着を図りました。 間違えた問題だけを解くことで時間を節約できて、解説を全て見ることで暗記も効率よくできました。 こうすることで、時間が経っても、苦手な問題、得意な問題の差がほぼなくなりました。 苦手なところばかりするのも、偏り過ぎて得意な部分を忘れてしまう可能性もあります。 なのでおススメです。 是非頑張ってください!!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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英語
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センター過去問
センター英語は、2次試験の英語の勉強をしてれば悪い点は取らないと思っていたので学校で先生が配る模擬問題やセンター模試の間違った問題の知らなかったイディオムや単語、知識だけをルーズリフに書き留め学校までのバスの時間や昼休みなどに見直すということだけしかせず、過去問は1月に入ってから3年分解くだけしかしませんでした。(もちろん、2次対策は毎日してました。) センター国語は、2次試験の国語とは別物のため何回も復習しました。私の場合は、学校で購入された過去問集10年分くらいの追試分と本番分合わせた20回分を11月までに全て時終わり問題集自体に答えや解答書に書いてあったポイントや予備知識を赤ペンで書き込み、12月から古文と漢文だけ書き込んだポイントや問題文を読んでからその解答になるプロセスを復習しました。現代文の場合は、復習よりもなんども類似問題を解き、問題に慣れることが大事だと思い12月からは復習をせず、学校で配られたベネッセのセンター模試の過去問ばかり解いていました。(これは、センター直前に本屋で各予備校から出版される予想問題集を買えば適応できると思います。) センター2〜3週間前になると、これも予想問題集の問題から時間内に解き終わらせる練習ばかりしてました。(週に3日程度80分測って本番同様に解く。) 私の場合、ここまでして本番では現代文64/100,古文38/50,漢文50/50で全体で7割ちょいだったのですが、模試ではずっと5〜6割だったので効果はあったと思います。 センター国語は時間勝負なので、本番で焦らないように直前期になんども本番擬きに解くことが、ある程度復習を終えた後は大事になってきます。
九州大学経済学部 マリオ
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過去問
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過去問の復習
英語の復習 センターの文法問題のような問題は知識問題になるので、参考書のその文法事項が載っているところとその周辺を確認して知識に穴がないか確認、メモをすると効果的だと思います。 長文問題は和訳問題を間違えた場合はその和訳のところだけをノートに貼って英文読解(主語や動詞、修飾語に印をつける)をしたうえで正解を書くこと、また自分がつまづいたところをノートに書いて、必要であれば参考書で関連するところを見ると良いと思います。それ以外の長文問題(選択式や全体を踏まえる系)の場合はその長文に特化した復習しか出来ず、努力に対する利益が少なく思います。そのため私は最初の1回はそういった問題も復習して(文章のここを見たらよかったんだと理解する程度)、あとは長文をもう一度読み直して英語で理解できるかを確認してました。引っかかるところがあればそこは丁寧に和訳して上の和訳問題のように復習したらいいと思います。 それ以外の復習としては、志望大学の問題傾向にもよるのですが、要約をするのも良い復習になると思います。質問者さんは京大志望とのことなので要約よりは和訳の方が大切になってくると思うので他の科目との兼ね合いに任せます。余裕があればした方がいいとは思います。 国語の復習 現代文は問題を解いて答え合わせした時に間違えた問題を復習する程度でした。この復習は英語の長文と同じようにどこに着眼すべきだったかや、どの要素が抜けていたかを確認する感じです。古文や漢文も基本は同じですが、古文は特に現代語訳をすると良いと思います。文章理解においても、また京大入試の傾向的にも現代語訳はとても役に立ちます。 国語の文章の復習は同じ文章が試験に出る確率はとても低いし、数学のように類題が存在するわけでもありません。そのため復習を大切にするより読んだ文章、解いた問題の数を意識していました。 国語では「現代文読解の基礎講義」という参考書がとても役に立ちます。文章の読み方を学ぶことができるので、私はこの参考書を終わらせてから実際の試験問題で数をこなしていました。気になるようでしたら是非見てみてください。 理系科目の復習ですが、別の質問の回答でしたのがとても良い答えになっていたのでそれを見て欲しいです。 軽く説明すると、 ①問題本文②着眼すべきポイント③答え④自分がどこで間違えたか をノートにまとめると復習に役立ちます。 普段は①をみて③を作る。時間がない時は①をみて②を言う。答えを覚えてしまったら①③をみて④を答えるとよいです。 理系科目は類題がよく出るので何度も復習する価値があります。時間がある時ない時、答えを覚えてしまった時の全てで使える復習ノートを作るのがいいと思います。 とても長くなってしまいました… 復習は面倒ですが、疎かにしないようにしっかりやっていってください!応援しています!
京都大学工学部 daidaidai2053
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過去問
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