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物理の勉強法について

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10/3 10:19
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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そるた

高卒 福岡県 京都大学志望

今一浪で京都大学を目指しています。 本番で理科は7割くらい取りたいと思ってますが力学以外はあまりできません。 持っている問題集は、エッセンス、良問の風、名問の森、体系物理、重要問題集です。 良問までは大体解けますが、入試の時時間が足りない し、難しいところは解けないです。 物理の勉強法について、色々と教えてください! 時間の短縮法、こう勉強した!とか教えてもらえると嬉しいです。

回答

京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
残り数ヶ月となっているのでオススメするのは自分が今までやってきた勉強を信じて続けることです。自分に自信を持って勉強することでそうでない場合よりも理解度、モチベーションの向上につながります。1つ提案できる勉強としては覚えた公式の条件を変えた時にどう式が変わるのかを考えておくといいと思います。基本公式しか覚えていないと試験中に1から考えないといけないので1度だけでも考えておくと解くスピードも上がるのではないでしょうか。 また気をつけておくこととして、年によって難易度に差があるということ、つまり例えば力学だけが急激に難しくなったり2018年度入試のように授業中に廃問が出る可能性もないとは言えないわけです。そこで重要なのは捨てる問題を見極められるかです。ご存知の通り理科は180分間で物化をどのような順序で解いてもいいわけです。7割を取れば目標達成なので全ての問題を最後まで解ける必要はありませんが、全ての問題に目を通して、すぐに解答が出せる問題を時間のある限り解いていくという形がいいと思います。なので一番避けたいのは「この問題どうせむずいだろ」と思って飛ばした問題が落ち着いて見てみると点取り問題だったというものです。おそらく模試でも経験することがあると思いますので、本番ではそういったことが起こらないよう気をつけて下さい。そしてもう一つ、解いた問題は絶対にミスをしないことを心がけるべきです。つまり回答率70%正答率100%得点率70%がベストではあります。 "解いた問題は落とさない" "簡単なところから埋めていく" この2つをうまくできれば7割とることができると思います。

京都大学農学部

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プロフィール

現在農学部2回生です。 河合塾オープン模試の採点経験があります。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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そるた
10/3 10:35
ありがとうこざいます! とても参考になりました! 自分がやってきたことを信じて残りの期間がんばります!

よく一緒に読まれている人気の回答

東大物理 参考書以外に効果的な勉強法は
質問者さんのおっしゃる通り、良問の風、名問の森を解けるようになるレベルと東大物理で合格に必要な点数を取るというレベルには大きな乖離があります。 まず、東大の物理で高得点を狙うには以下のポイントがあります。 ・物理の理解を深める。 ・大問の中で簡単な問題をちゃんと取りきる。 ・短時間で正確に解答する。 物理の理解を深めることに関してですが、問題集を解くだけでは少し難しいと思います。東大物理では、微分積分を用いた物理の理解により得点力が大きく異なります。これについては、東進で苑田先生の物理の授業を取るのが一番良いですが、理解に時間がかかってしまいます。市販の教材でやるならば、新物理入門か理論物理への道標がこれにあたります。私は理論物理への道標をオススメします。新物理入門は文が堅く、読みにくいのであまり好みではありませんでした。 理論物理への道標は理論を解説している部分と問題演習編がありますが、問題はかなり難しいです。なので、理論の解説をひと通り読み終わったら名問の森を道標で読んだ内容を実感するように解き直す。そして、過去問を数年分解く方が良いと思います。そこから過去問と並行しつつ問題演習編に取り組むのが良いかと思います。 先述した通り、問題演習編は難しいので解けなくても落ち込まず、じっくり解説を読み込んでください。 大問の中で簡単な問題を取りきるについてですが、東大といえど物理の問題の中には基礎的な問題が数問あります。それらを取るだけでも30点程度にはなります。そのような問題を見抜けない原因としては問題文が長いことが挙げられます。問題文を読んでいる間に状況の理解が十分にできないために、問題を解く時に難しく見えてしまうことが多々あります。その場合、東大の過去問や東大模試の過去問を用いて、長い問題文を読んで状況把握することに慣れていきましょう。状況把握については、先程の物理の理解や、演習量により速度、正確さに大きな差が生まれます。 最後に短時間で正確に解答することについてですが、東大の理科は150分で2科目に取り組まなければならない上に、問題数が時間内に解ける量ではありません。質問者さんが生物選択で合ったら申し訳ないのですが、物化選択である場合、化学の方が時間をかけることにより、ミスを減らしたり、取れる問題が多くなる傾向があるので、物理の時間を短めに取る方がいいと思っています。 ※時間の割り振り半々の人も結構いますので、質問者も自分でやってくうちに時間の割り振りを決めていただくのが1番良いです🙇‍♀️ 長くなってしまったので省いてしまったのですが、理科の詳しい得点戦略などは、また気軽にお聞きください! 夏模試も沢山受けて(本レがまだ残ってるようですが)疲れも溜まってくる頃だと思いますが、秋模試もすぐに迫ってきてしまいますし、秋以降は東大志望はやるべき科目が多くなります。うまく休息を取りつつ、後悔のないように頑張ってください!応援しています✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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物理
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ギリギリ逆転のためには
こんにちは!  ギリギリで第一志望に落ちた者です。今となってはいろいろと思うこともありますので、ギリギリで受かってもらうために頑張ってもらいたいことについて学習面とメンタル面に分けてまとめます! ・学習面  理系でこの時期にやるべきことは ①解ける問題を確実に得点源にする(解法を感   覚でもいいからすぐ思いつくようにする) ②解けない問題を減らしていく  この2つになります。解ける問題を確実に得点源にするためには演習量を増やして同じ系統の問題にできるだけ多く触れることです。過去問の2周目に取り組んでいるとのことですが、正直1周目で解けた問題を再び解くのは効率的とはいえないので、例えば数学で確率の問題が解けて、微積の問題が解けなかったなら、2周目の過去問の確率の問題を解かずに代わりに他の確率の問題を解き、微積は解き直すという風にすると効率的に演習できるはずです。  物理は力学と電磁気が安定してるのは素晴らしいですね。様々なパターンの問題を解いてさらに伸ばしていきましょう!1つだけ要注意だと私が個人的に思っているのは2つ以上の分野が融合された問題です。去年私が知る限り初めて東大で力学と電磁気と原子が融合した問題、電磁気と波動が融合した問題が出題されました。東大受験生でも難易度が高すぎたので、去年の東大の難易度のまま出題されることはないと思われますが、難関大で融合問題を出題する風潮が生まれてしまった可能性があるので頭の片隅に入れておいてください。  化学は理論ができているのは安心です。化学の基礎となる知識は定着していると思いますので無機、有機もこの1ヶ月で伸びやすいです!  次に解けない問題を解けるようにするためには間違えたor解けなかった問題をまとめるノートを作っておくといいと思います。解けなかった問題を貼り付けて、どこでつまづいたのか、どの発想ができなかったのかなどをメモってスキマ時間などで見返すくせがつけばかなり力がつきます!数学はこの方法で解放を身につけることができ、物理も使うべき法則や公式が身につきます。また化学ですが、無機と有機が苦手ということですが、無機に関しては暗記ゲーな要素が少しありますよね。不快な気分にさせてしまったら大変申し訳ないのですが、YouTubeで『超抜ける!高校化学』というチャンネルが印象的すぎて無機の暗記がかなり楽になります。とはいえ、チャンネル名の通り気分を害される可能性もあります。申し訳ありません。 ・メンタル面  次に気持ちの持ち方で参考にして欲しい言葉があります。 【気持ちには引力がある】  私の部活のコーチが教えてくれた言葉です。勝ちたいという気持ちが強い方にボールが転がる、偶然と言えばそれまでですが、日々の死ぬほどきつい練習と、そして勝ちに対する貪欲さによる不思議な引力がボールを自分のもとに導くと教えてくれました。(ラクロスというスポーツをプレーしております)  信じるかどうかは自分次第ですが、100人ほどの狭き門に1000人以上が受けるような大学受験で-0.2点で落ちる人、+0.1点で受かる人の違いが勉強時間なわけないと思うんですよね。時間が足りなくて適当にマークするしかなかった記号問題で合否が決まることだってあります。その数秒で選ぶ1/5が1/4.9とか1/4.8とかになるのはきっと受かりたいと思う気持ちなはずです。やあさん質問の文面からして本気で受かりたいと思っているはず。途中でどれだけきついことがあって諦めそうになっても『受かりたい』と強い気持ちを持ち続けてもらいたいと思います!頑張れ🔥  また何か質問等ありましたらいつでもコメント欄やDMなどで相談してください!なるべく早く返信します!
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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夏までの物理
私も昨年同じようなことで悩んでいたので回答させて頂きます。参考にしてください。 まず模試は気にし過ぎないことです。復習して完全に理解したらそれでよしにしてしまいましょう。物理が得意な人でも芋づる式にミスして大量失点してしまうことがあるくらいなので。 本題に移るとセンターの過去問はやったことがありますか?急に何の話って感じかもしれませんが、センターの過去問を解いたことがなければそれで基礎力を確認してみて頂きたいのです。 化学もそうですが、センターの過去問は基礎の良い確認になります。 (※最初から共テだと戸惑ってしまうかもしれないのでそれはオススメしていないです。センターが取れるようになったらこちらも良い勉強になるので活用して見て頂きたいです。共テ対策でセンター共テの過去問はどうせやると思いますが、早くからやった方が自分の状態がその分早く分かって得だと思います。) 安定して点が取れるなら基本事項には自信をもって良いはずです。逆に点を取れないなら教科書などの基本に立ち戻るべきです。 センターで高得点を安定して出せるなら名問の森でも良い気がします。名問の森は解説がわかりやすく、基礎事項もまとめてくれているので。ミスしてもそこを突き詰めていけば良い訳ですし。良問の風よりめちゃくちゃ難しいってことは無かったです。あくまで私個人の考えですが。 物理が凄く得意だったわけではありませんがじっくり慌てずにご自身が間違えた問題があればどこをどう間違えたか突き詰めて勉強してみて頂きたいです。 よく言われることですが物理は量より質だと思います。沢山の問題をやっても浅い理解だったら効果は薄いです。逆に一問を研究すること(別の解き方でやってみたり、グラフを描いてみたり、問題になっていないことも考えてみたりすることなど)で沢山のことがわかったりします。 あとは次元のチェック(単位が合っているかの確認)を素早くできるようにすることと極限の確認(m→∞とした時に矛盾しないかの確認など)を意識すれば少しずつ点を伸ばして、理解も深くすることができると思います。 長くなってしまったのでまとめるとセンターの過去問を解いて基礎に戻るか少し応用的なものに進むか考えてみて頂きたいということです。 慌てずに一問一問を完全に説明できる状態まで持っていければ根本の理解に近づくと思います。 参考にどうぞ。 頑張って下さい!
東京大学理科二類 S.K
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底から東工大へ合格できるか
こんにちは! まず気持ちの面から言うと、前例の無いことを達成するのは時に難しいことかもしれませんが、挑戦することはすごくカッコいいことだし、尊敬します! 東工大合格に向けていかに、無駄を省いて勉強できるかが非常に重要なのではないかと思います。 私が実際の東工大の受験を経て、(東工大に合格する上で)ポイントというか重要そうだと思った点や使ってよかった参考書等を以下に挙げておきます。 数学:発想をそこまで重視しない、難関大の標準的な問題が多め。昔みたいな数学がめちゃくちゃ難しい状態から、標準より少し難しいレベルになってきています。なので、めちゃくちゃ難しい問題ばかりやるのではなく、難関大の中で標準的な問題を解けるようになることが、効率よく合格するために大切なのではないかと思います。自分の中で言う「難関大の標準」は、ハイレベル完全攻略の問題集ぐらいかなと感じます。 英語:早めに長文になれることが大事。昔から問題傾向はあまり変わっていないので、自分に合った解き方を身に着け、慣れてしまうと得点源になりやすい。軽めの長文の問題集を終えたら、東工大の入試問題にも触れると良いと思います。過去問は、最近になるほど長文がより長くなっているので、10年ぐらい前のものから最近のものへと進めると効率よく進めることができると思います。 物理:力学と電磁気学は毎年出題されるので、ここをいかに底上げできるかが大切。 違う参考書を使う予定でしたら申し訳ないですが、『物理のエッセンス』は基礎から応用に上げるのに最適だと思います。『物理のエッセンス』は、解説に難はありますが、解法のポイントがしっかりまとめられています。ついている問題を解くことで、それらのポイントを身に着けやすいですし、効率よく成績を上げることができるのではないかと思います。自分自身も初めは物理が苦手でしたが、この参考書を仕上げたおかげで、得意と言えるレベルまで持っていくことができました。 化学:細かい知識を問う選択肢の問題が多い・平衡系の立式・計算が多いのが特徴。私は、セミナー⇒重要問題集⇒過去問みたいな流れで勉強していました。私の体感で言うと、重問を固めたら、割と東工大の化学は解けるようになると思います。 最近の東工大の入試の傾向を考えると、数学だけ特化するのではなく、どの教科も6割近く仕上げると受かりやすいのではないかと思います。もちろん、得意な科目は得点源にしましょう! 例えば、化学が得意・物理が苦手 ⇒ 化学 90~100/150 ・物理 70~80/150 みたいな得点戦略も立てると良いと思います。 質問者が基礎固めに用いている参考書等が分からないので、参考書別に詳しくアドバイスはできませんが、勉強の仕方の面でアドバイスしておきます。 私の受験経験上、「誰よりも勉強時間を確保すること。そのうえで、必要ない部分を削る・必要な部分を取り入れる(勉強の質を追い求める)こと。」が逆転合格する上で最も重要になってくるのではないかと思います。 また、入試までの計画を大まかに作っておきましょう。どんな参考書を、どのくらいの期間で終わらせる必要があるのか把握することができます。しかし、計画は予定通りにいかないことが多く、理想だけの計画になってしまうことが多いと思います。それを防ぐためには、教科間の兼ね合いを考え、どの参考書を削るか、あるいは入試に頻出する分野だけを集中的に勉強するなどの方法が考えられると思います。 長文になってしまいましたが、少しでも充実した勉強ができるようにつながれば良いなと思います。自分の主観でアドバイスしてしまっているので、他の方の回答も検討して、自分の勉強につなげていければ良いのではないかと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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京都大学理学部に受かるためには
こんにちは! 僕も似たような状況だったので、力になれば幸いです。ここから逆転となると、相当な努力が必要ですけど、出来ないわけじゃないです!頑張ってください! これから先の方針ですけど、簡単に言えば 自己分析→演習→自己分析→…の繰り返しです。この自己分析っていうのが大事で、どこが苦手とかではなく、どんなミスを起こしやすいのか、何故時間が足りてないのか、という細部まで綿密に分析することが大事です。いわば、自分に対して統計を取るような感じです!そして、分析から出た弱点、穴を埋めるように演習計画を組んでいきます。これがアウトプットです。 高校3年生はアウトプットが大事だと言いますが、ある程度インプットもすべきです。 塾とか予備校とかに行ってないのであればある程度の情報収集が必要です。効率が良いのは、予備校のテキスト+板書(←大事です!)をネットで購入することですね。受験で使う情報が凝縮されてます。それを理解して演習で何度も何度も意識して使うようにすれば、時間短縮、正確さupに繋がります!そうして逐一必要なインプットをしていってください。 さて、アウトプットとインプットのやり方を言いました。次は科目別の攻略です。物理数数学化学に絞って話します。 ちなみに京都の理科は、物理を早めに終わらせて化学に時間を割くのが最近の傾向です。その方針で話しを進めていきますね。 物理は、京都ならダントツで東進の苑田先生の授業がオススメです。かなりの範囲を網羅してくれます。それが出来ないのであれば、手頃な参考書から、問題の解き方を状況別に分類して覚えるまでやるのが効率的です。そうすることで、問題への対応が早くなりますし、京都の物理の問題を早めに終わらせることができ、化学へ取れる時間が増えるので、非常にオススメです。あとは、過去問演習で良いです。予備校の物理の情報は、苑田先生の以外は、あまりまとめられているように感じません。最初から履修する時間もないでしょうし、基礎的な知識があれば、詰め込むのが効率的でしょう。 次に数学です。数学も解答を暗記するのが最も簡単です。やり方としては、1ー手頃な(自分に合った)参考書の問題の解き方を、問題の状況別にまとめます。2ーそれを頭に入れた上で、問題を解きます。(この時、そんなに解答をガチガチに書く必要はないです。問題文の隅に、解答手順を書きましょう。どんな手法を使うのか?どこを論証するのか?がポイントです。)3ー瞬間で解けるようになるまで、繰り返します。(京都は解答の書き方も重要です。秋からは、京都の問題を用いて添削してもらうことをオススメします)予備校の情報として有用なのは、駿台の五藤先生の考え方です。手順1をやってくれています。(僕もこの板書を参考にして数学を解きました!) 最後に化学です。やり方は、数学と同様です。分野が分かれているので、参考書を多用し、網羅的に問題に当たることをオススメします。この際、駿台の化学はかなり参考になります。ほとんどの先生が良い教材で指導しているので、是非調べてみてください。 以上が科目別のアドバイスです。このように、全ての科目で網羅的に暗記的に頑張ってください、必ず力になります!
京都大学理学部 こうしん
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物理参考書のルート
こんにちは、はじめまして。 東工大2年のたかゆーといいます。 僕自身、京都大学に現役合格した友人もたくさんいるので、ある程度的確なアドバイスができるかと思います。 エッセンス、体系物理がある程度完成しているとの事なので、過去問に入っても問題ない状況ではありますが物理で高得点を狙うためにはもう少し演習が必要です。 一応分野別物理以外の参考書は解いた経験があるので、実際に使って見た感想を交えながらおすすめしていこうと思います。 まず、一番おすすめなのは標準問題精講です。 この参考書は、簡単に言うと難系をぎゅっと圧縮してわかりやすくした感じです。 難系を解かないと高得点が取れない時代は終わりつつあるので、難系を使わないで標準問題精講を利用しましょう。 また、電磁気分野に関しては名門の森が一番いいので、時間があれば電磁気のみ名門を使っていくのがいいかと思います。 もし仮に、それでも時間に余裕があるのならば新物理入門の力学分野を一通り読んで理解しておくと、物理で九割は下回らないようになってきます。 京都大学合格を目指して頑張ってください。 僕でよければ質問、相談も受け付けたいと思います。
東京工業大学第三類 たかゆー
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東大物理の最短距離
こんにちは。勉強お疲れ様です! 東京大学理科二類のしろです。 まず、東大物理の最低限取っておきたい点数は東大形式の模試で20点(偏差値55前後)本番で30点で、30点が取れていたら、他の教科に大きな穴がなく、順当に点数を取れていたら理一理二なら十分に受かるので、30点を取るためにどのような参考書、勉強方法をすればいいのかについて説明したいと思います! ・東大物理30点のレベル 最近の東大物理は難化しており、(今年は易化したが)丸かバツで点数をつけたら、ほとんどの人が10点から20点後半ほどになりほとんど差がつきません。しかし、開示された点数を見ると周りの合格者は30点代40点代が多く、自己採点の2倍になったという人も多くいます。これは、東大物理の解答欄が記述式であり、答えがあっていなくても方針があっていることによる加点があったり、最初の方の基本的な問題の配点が高かったりするからです。だから、30点を取るためにまず基本的な問題(大問の最初の3問くらい)を落とさないこと(ここで20点レベル)、それ以降のちょっと難しめな問題の方針の大枠が掴めることが重要です。ここで、これらができるようになるためにどのような勉強をすればいいのかについて話していこうと思います。 ・基本的な問題を取るために 東大物理の初めの数問は、実験の装置や何が起きているのかをきちんと把握すると入試参考書に載っているだけの知識を使って単純に解ける問題が多いです。でも、さすがにエッセンスのレベルでは太刀打ちできないです。私はエッセンスの後に、良問の風→名門の森を使って標準的な問題を対処できるようになりました。良問の風は一般的な大学の基本レベルを扱っている問題集で、物理の全範囲をある程度触り、エッセンスで学んだ公式を入試問題を通して身につけていくことができます。名門の森はそれよりも難しい入試標準レベルの問題集で、東大物理などの難しい問題と公式を覚えていれば解ける良問の風レベルの問題の橋渡しになってくれます。実際名門の森レベルになると、東大物理の最初の数問はすぐに取れるようになります。この二冊を完璧にこなすことによって初めに説明した確実に落としてはいけない基本的な問題が取れるようになってきます。ここで、完璧とは問題集の問題のどの問題が出ても、その問題の解法やその問題を特に当たって気をつけないといけないこと(物理の問題はひっかけみたいなややこしい問題が結構あります。)が完璧にわかることです。実際私は、間違えた問題は5回以上解いたり、気をつけることや間違えやすい公式をまとめたノートを作ることによって完璧にしました。 ・東大物理の標準から難問レベルの解法の大枠を掴む 問題の解法がわかったらその問題が解けるのではないかと思うかもしれませんが、東大物理はそんなに甘くないです。実際問題に触れてみると、解法がめっちゃわかりやすくても計算が煩雑すぎて合わせることがほぼ不可能な問題、二次方程式になってある一方の式が高度な思考を要する問題、何個かの小さい思考力が必要な問題と多種あります。ここでは努力でなんとかできて、基本問題だけをとることから脱却するように必要な3番めに述べた、ちょっとした思考力が必要な問題を取るためにどのような勉強をすればいいかを伝えていきます。計算が間違ってもこの思考力が身につけば、30点代に乗れ、合格者平均かそれよりちょっと下の点数くらいに落ち着くと思います。ズバリ、このレベルの問題を解くためには、過去問演習です。昔(5年以上前)の問題は今の問題に比べるとそこまで難しくもないけど、ちょっとした思考力を試してくるような問題がたくさんあり、そういった問題のトレーニングになります。東大の問題形式にも慣れることができるので、名門の森を仕上げた後は過去問の昔から東大物理をさらっていくことをお勧めします。私は、さっき述べた間違えやすいことなどをまとめたノートに、過去問で引っかかったことやこの思考があれば問題を解くことができたなどをまとめました。問題演習をしていき、これらの思考をインプットすることによって、この問題ではここをひっかけたいのかがわかるようになり、ちょっとした思考を要する問題にも太刀打ちできるようになりました。私は東大の過去問の他に東工大(今は東京科学大学)の物理の問題もやりました。東大より少し簡単ですが、ひっかけが東大の問題よりも多く、難しすぎる問題がないことで、ちょっとした思考を有する問題に対する耐性がつきました。必ずしもやる必要はないですが、時間があったら問題演習にお勧めです。
東京大学理科二類 しろ
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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東大物理の最短距離
こんにちは!😄 確かに物理の勉強方法は悩みますよね〜 私も物理の勉強方法について周りに相談した記憶があります。 今回は2つほど勉強方法を提案したいと思います。 ⭐️一つ目に、現状の自分の物理のレベルを確認してみましょう。現時点でエッセンスを終わらせていると書かれており、2年生の段階で物理が一周できているというのはとても素晴らしいことです。 ただ、その基礎がどれだけ定着しているかを測るためにも一度東大の過去問を解いてみましょう。合格平均点を取るには何が足りず、どの分野を重点的に復習するべきかが見えてくるはずです。 ⭐️二つ目に、参考書の難易度を少し上げてみましょう。 エッセンスは基礎的な問題が多く入試問題を解くにあたっては少し心許ないレベルではあります。 そこで私がよく使っていた参考書は、名門の森という物理の参考書です。エッセンスと同じく河合塾が書いているもので、エッセンスを終わらせたのなら名門の森は繋げやすいはずです。 名門の森の難易度はというと、入試で頻出の場面や考え方が一問一問に詰まっており、一周するだけである程度の大学の入試には太刀打ちできるようになります。 また名門の森の考え方を完璧にすると、東大物理においてもかなりの高得点を期待できます。 東大物理では本質的なことを理解しているかどうかが点差に表れます。例えば、運動量保存則を用いて問題を解くときはどうして運動量保存則を用いることができるのかを理解しているかなどです。名門の森を解きすすめることで理解できるようになります。 もちろん名門の森以上の難易度の参考書に手を出すのもいいと思います。(例えば、難問題の系統とその解き方) ただ、そのレベルの参考書に手を出すには、まずは名門の森を完璧にしてからにしましょう。やはりエッセンスからいきなりそういった類の参考書に取り掛かるのはいきなりレベルアップしすぎでついていけない可能性があります。一度名門の森を挟んでからさらに上の参考書を解くのを検討してみましょう。 ただ、何度も言っていますが、名門の森を完璧にするだけで東大物理はかなりの高得点を望めます。はるさんは英数化に時間を割きたいということなので、参考書は名門の森だけで大丈夫かと思います。 少し話があっちこっちいってしまいましたが、私は物理の勉強方法について次のように提案したいです。 ⭐️3年生の6月までに名門の森を一周する。 東大の過去問を解き、そこでの名門の森を     使って苦手分野を克服しながら復習する。 これをこなすだけで、物理の入試の点数は平均点やちょっと下の点ではなく高得点を狙っていくことができます。 どうせなら最短経路で高得点を狙っていきましょう! はるさんが東大受験に合格することをお祈りします。頑張れ!!
東京大学理科一類 まっちゃん
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過去問について
重要問題重要がある程度正解できる様になったなら時期的にも過去問をやり始めた方がいいと思います。 実際に過去問を解き始めたら分かると思いますが、京大は理科に限らず、過去問と似たような問題が出ることがよくあります。 過去問研究に時間を使うべきです。 始めは制限時間内で解ききるのは難しいでしょうが、毎回しっかりと時間を計って過去問演習をしましょう。 その中で自分の得点を最大化出来る方法を試行錯誤してください。 これは共通テストの対策にもなります。 新演習に関しては良い問題集なので手を出しても良いと思います。 しかし、今から始めるには量が多すぎるので特定の分野に絞って利用すると良いです。 私は京大の化学は約半分が有機なので、新演習の有機分野だけを解きました。 もちろん余裕があるなら全部解くことに越したことはないですけどね。 難系に関しては物理で8、9割を取りたいならやってみても良いと思います。 しかしこれも量が多いので出題率が高い力学と電磁気に絞って利用すると良いです。 また、これと同じくらいのレベルの問題集に標準問題精講や思考力問題精講があります。 こちらは問題数も少なめですし、今からでも解き切ることができると思います。 難系よりも解説が丁寧なので、詳しい解説が欲しい場合はこちらをお薦めします。 2つの参考書について話しましたが、参考書はあくまで過去問を解けるようにするためのツールであるということを忘れないでください。 まずは過去問を数年分解いてみて、自分に足りない物は何なのか考えてみてください。 そこで、6、7割取れるようならそのまま解き続けて良いと思います。 それ以下の時は足りないと感じた部分を参考書などで補いながら、過去問演習をしていきましょう。 私が過去問演習をしていた時は、時間が1番のネックになっていたので全て解き切ることは諦めていました。 まず、物理から解き始めて、大問の簡単な初めから中盤までを解き切り、難しい後半は残したまま化学に移ります。 後半の有機2問をしっかり時間をかけて解いて4割程度は取れたという確信を持てた状態で残りの問題に取り組みます。 残り問題は難易度の低い問題を見極めながら解きます。 私はこの方法で6割以上に安定するようになりました。 これは1例に過ぎないので参考程度にすると良いと思います。 自分に合った解き方を模索してみてください。
京都大学工学部 けんけんぱ
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過去問
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