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模試で偏差値を上げるには

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9/15 14:30
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みー

高2 東京都 東京医科歯科大学歯学部(59)志望

私は模試でなかなかいい偏差値がでません。自分なりには青チャートなどやるべきことはやっているつもりです。定期考査ではかなり高得点がとれます。やっぱり復習が足りないのですか?頑張っている割に成績に直結しません。勉強法が悪いのでしょうか、、先生にももっと高い偏差値とれる気がする、とよく言われます!!なにか良い方法はないでしょうか?よろしくお願いします!!

回答

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木村くん。

大阪大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは☺️ おそらくですが、基礎問題と基礎問題の結びつけに慣れていないのだと思います。 定期試験は「典型問題」がメインに出題されますよね。典型問題とは一目で解法がわかるもの、青チャートなどに載っているものの多くは典型問題です。 ただ、入試問題で典型問題(一目で解法がわかるもの)が扱われることは上位の大学になればなるほど稀になります。入試問題はいわば「実戦問題」としましょう。この実戦問題は一目では解法はわからない。ただ、だいたい糸口があってその糸口を紐解いていくと典型問題の重なりだと気づく。そうした問題が実戦問題ですよね。 模試で扱うのは後者です。実戦問題は残念ながらチャートに取り組み、解法を暗記しただけでは解けないのです。 では、典型問題と実戦問題のギャップを埋めるためにはどうすればよいかですが、 青チャートにはexercise問題があります。あれこそ、実戦問題です。他にも「数学実戦重要問題集」や「標準問題精講」などですね。 定期試験と入試問題のギャップを感じてください。 このギャップに気づき、埋めながら勉強することが望ましいです。 数学は非凡な才能を持つ人以外にとって、経験がものを言う教科です。知らなければ解けないことも多い。 だからこそ、1問でも多く問題に触れてください。 まだまだ時間はあります。焦らず、落ち着いてがんばっていきましょう!
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木村くん。

大阪大学法学部

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プロフィール

京都のとある高校→大阪大学法学部 高3のセンター後まで志望大学は京大総人 センターの結果と家庭の事情で現役で合格できる阪大へシフトしました。 精神論は苦手ですが、受験はやはりメンタルが大事。 スタディプラスでは「木村くん。」でやっています。

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どうすればいいのか分からない
まず、この時点でチャートの例題が解けるようになっているのは素晴らしいと思います👍 基礎力は着実についてきていると思うので全く悲観しなくて良いです。 どういう所で点を落としているのかわからないですが、どの分野も青チャートの例題はほぼ解ける状態だとすると、その先の訓練が少し足りていないのかなと思います。 具体的には「少しひねってあるが、青チャートレベルの基礎知識を上手く使えば解き切れる標準問題を見抜いて・解ききる力」をつけることです。 (ここでいう基礎知識というのは、青チャートの例題1つ1つが扱っているポイントのことです。) 入試問題は 🔆「青チャート例題レベルの基礎問題」 🔆「少しひねってあるが、青チャート例題レベルの基礎知識を組み合わせたり、発展させたりすれば解き切れる標準問題」 🔆「基礎知識だけでは解きにくく、最後に回すべき難問」 の3つに大別されます。 入試本番は全5問がどの種類なのかを見極め、解く順番を決めた上で、上記の基礎問題と標準問題を解けるところまで解き切る必要があります。 基礎問題はほとんどの受験者が解ききれ、標準問題はそれ以前の勉強によって差がつき、難問は極めて少数の人間しか試験時間内に解けないため、標準問題をどれだけ解けるかが勝負となります。 では先述の、「少しひねってあるが、青チャートレベルの基礎知識を上手く使えば解き切れる標準問題を見抜いて・解ききる力」をつけるには何をすれば良いのか? その答えが過去問演習になります。 普通の参考書ではダメなのかと思うかもしれませんが、一般的に難しいとされている参考書は、ここでいう標準問題だけを集めたものが多いです。 なので、こういった参考書だけでは実際に入試で出る基礎問題や難問の手触りが学べません。 また、過去問と同じ問題は出ないと思われるかもしませんが、ポイントとなる部分が同じ、つまり傾向に沿った「似た」問題はよく出るので、過去問演習はとても効果的な志望校対策といえます。 早めに過去問演習を始めた方が、より早く自分の弱点に気づくことになり、余裕を持って対策を立てられるので、今から取り組み出して良いかと思います。 具体的な進め方ですが、はじめのうちは、得意な分野からでも、近い年度からセットで解いていっても、好きなように進めればいいと思います。(直前期の演習用に、最近の2、3年度分は残しておくことをお勧めします。) 時間制限も秋ごろまではかけなくていいと思います。 とにかく、 🔆その問題がどの種類の問題なのかを考える (多くの過去問集には難易度指標がついているのでそれを参考にしてください。鉄緑のものが詳しくて良いと思います。) 🔆標準問題を通して基礎知識の応用方法を吸収していく (重要なポイントをまとめているのはとてもいいと思います!自分も大事だと思ったところをルーズリーフに書き溜めていき、試験前にはファイリングしたものに目を通していました。) 🔆基礎問題や標準問題が解けなかった場合、どうして解けなかったのかを考え、次に同じようなところで詰まらないようにするにはどうすればいいか考える 🔆基礎知識の抜けに気付いた場合は、適宜チャートを見返したりして復習する といったことを意識して進めてください。 注意点としては難問の復習に時間をかけすぎないことです。必要最低限の知識だけ吸収してとばしましょう。 色々と書きましたが、この辺りのことは「受験の叡智」という本に、より詳しく、説得力のある形で書かれているのでぜひ読んでみてください!
東京大学文科二類 にゃん
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文系数学
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数学の基礎固め
こんにちは。勉強しているのに模試などでなかなか成績が上がらないと不安になりますし、モチベーションも下がりますよね。私もそんな時期がありました。以下、私の考えを少し述べさせていただきますので、もし参考になるところがあれば、吸収していってください。 まず、勉強法が間違っているかどうか考えるにあたって、模試の成績が上がらない理由、模試で点数が取れていない理由を考えてみるのが良いのではないかと思います。例えば、答えを見てもいまいちわからないとか、なぜこの解法を用いるのか理解できないとか、自分で解答を再現できそうにない、などと言う場合にはおそらくまだ学力不足であることが原因、つまり気チャートを本当にこなせていない可能性があります。そう言うった場合は、もう一度腰を据えて黄チャートにしっかり取り組むべきだと思います。 一方で、回答を見たら理解できるし、自分にも解けそうな気がする、黄チャートで似たような問題を見たことがある、などと言う場合には、黄チャートの勉強の仕方が間違っている可能性があります。いわゆる、数字が変わったり、ちょっと捻られると解けないと言った場合です。黄チャートでは解けるのに模試で似たような問題があると解けない、と言う場合は、丸暗記に終始してしまったため、数学を解く力が身に付いていない可能性があります。そもそも、解法暗記とは、まるまる暗記してそのまま回答をアウトプットできるようにするものではありません。それでは、意味はわからないけど枕草子は暗唱できるみたいな状態になってしまいます。枕草子を丸暗記して、唱えられるようになったところで、内容が理解できているかというとそれは別問題ですよね。それと同じで!黄チャートの解答を覚えることそのものに意味はありません。大切なのは、解答の理由、なぜその解法を選択したのか、なぜこの式変形をしているのか、そう言ったところまでしっかり理解して、解答を再現できるようになることです。脳死でインプットしたところで使い物にならない知識がたまるだけです。 上記のどれでもないという場合は、基本的な解法を組み合わせる練習が足りていないのかもしれません。無作為にそれぞれの問題を解くのも良いですが、例えば融合問題であったり、章末の少し手応えのある問題を解いてみるのも良いかもしれませんね。問題が簡単すぎるというようでしたら、少しレベルの高いものや、総合問題が多く載っているものなど、新しい参考書に乗り換えてみるのも良いかもしれません。
大阪大学工学部 ワニ
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理系数学
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模試になるといい点が取れない
回答させていただきます。 青チャートの使い方についてですね。 このような網羅系の参考書は、1周するのにとても時間がかかると思います。そのため、全ての問題を解くのはあまり効率的ではありません。二次試験で数学を使わない場合だと、am…さんの数学での最終的な目的は、共テの問題が解けるようになるレベルまでいくのだと思います。共テのレベルですと、例題で十分な実力がつきます。 使い方ですが、間違えた問題を重点的にやるようにしましょう。具体的には、今まで3周したときに、できなかった問題や解き方を理解していない問題、解き方が曖昧な問題をチェックしてください。まず、自分の弱点を洗い出します。そしたら、チェックした問題をできるようになるまで繰り返し解きましょう。このとき意識する点は、解き方や考え方を理解した上で解くことです。全く分からない問題は、解説を読んで、自分の言葉で噛み砕いて他人に説明できるレベルを目指してください。 そうすれば、自分で解く時に、考え方がスラスラと出てきます。また、一旦しっかり理解すれば、解き方を忘れづらいです。 青チャートを一通りできるようになったら、共テの対策をしましょう。共テの数学は、出題形式が独特なのに加えて、時間があまりないです。そのため、この問題はどの分野の問題で、何が聞かれているか、どの考え方を使えば解けそうかをすぐに見抜く必要があります。これには、共テ形式の問題集がオススメです。今までの模試なども、もし保管していたら、解きなおしてみても良いかもしれません。 また、演習を重ねる上で、苦手な分野があるようでしたら、センターの過去問をやるのもオススメです。青チャートとはまた別の出題方式で、青チャよりは共テに近いです。さらに、20年分ほどはネットで簡単に手に入るので、演習量を補うのにも良いでしょう。 長くなってしまいましたが、お役に立てると幸いです。 応援しています!!頑張ってください💪
早稲田大学教育学部 じき
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文系数学
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どうしても数学が苦手
まずは、何が苦手なのか・どうして模試でこの問題を解くことができなかったのかを把握することが、数学を得意科目にしていくために必要な思考です。 とりあえず、青チャートをやったはずなのに、期待していた結果が出なかった原因について考えましょう。私が考えた原因をいくつか挙げるので、どれが当てはまりそうか、あるいはこれ以外に原因があるのか追求してみてください。 ①:解法のアウトプットの量と深さが足りない。 私が考えるに、解法を身に着けたり知識を覚えたりするのはアウトプットが非常に重要です。アウトプットと言っても、いろいろありますがここでは数学に絞ります。青チャートは、解答とセットになった例題と練習問題とexerciseと総合演習問題の大きく3つの構成からなります。質問者さんは練習問題をたくさん解いたとのことですが,もしかしたらアウトプットの深さが足りないのかもしれないです。青チャートの練習問題は、例題で解いた解法を用いて類題も解けるようにするという狙いがあります。一方で、進研模試みたいに一から解法を組み立てる、思いつくような練習にはなっていないということに注意しなければなりません。そのため、exerciseの問題にも取り組んでみることをおススメします。exerciseは、練習問題よりも難しく、どの解法をどのように用いるかという思考を鍛えるのには適した問題だと思います。要するに、練習問題:解法を用いる練習、exercise:解法をアウトプットしたり応用する練習みたいに取られると良いです。模試や大学入試で点を取るために必要なのは、後者の方だと思います。なので、今後青チャートを活用していく際には、復習も兼ねてexerciseを解いてみると良いのではないかと思います。 ②:数学の勉強への意識の仕方が良くない。 数学を苦手だと感じてしまう人にありがちなのが、問題を解くことを目的としてとらえてしまうと良くないです。こうすると、何が良くないかというと、問題を解く⇒解法を丸暗記しようとしてしまうことです。丸暗記してしまうと何が良くないかというと、他の問題へと応用することができなくなってしまうことです。 問題を解くときに、「なぜこの解法を用いようと思ったのか」と考えたことはありますか?この答えを漠然とせずにしっかりと言語化できることこそが数学を攻略するためのコツだと思います。もちろん、はじめから答えられる状態の人なんてめったにいないし僕もできないです。何が言いたいのかというと、青チャートなどの解法を身に着けるための参考書は、「なぜこの解法を用いるのか」という問いに対する答えを言語化・整理させてくれるための道具となります。言語化しておくことで、この解法に対する使い方が身に付き他の問題に対してもより引き出しやすくなるからです。要するに、青チャートの指針を自分の中に落とし込むことが大切です。問題を解くことを目的にするのではなく、その解き方、問題から得られるものを身に着けるために問題を解いているのです!あくまで問題を解くのは手段でしかないことに注意しましょう。 ③:青チャートでは似た問題をやったんだけど、たまたまその問題の解法を忘れてしまった まず一つは、単純に解法が身についていないということです。再度青チャートで、該当する例題・練習問題、exercise等を解きなおしてみて復習してください。 ④:一方で、知っていた解法なんだけど、それを用いるとはまったく気づかなかった 青チャートの解法を丸暗記していることゆえに起こったことではないかと考えられます。青チャートや普段から数学の参考書に取り掛かっている際に、なぜこの解法を用いるのか、どういったときにこの解法を用いれば良さそうなのか頭に入っていれば、防ぐことはできたのではないかと思います。これは、②で挙げたものにつながります。 ⑤:計算ミス これは解法とかとは関係なく、単純にもったいないです。計算ミスは、まず字が汚かったり、()の前の係数や符号をかけ忘れてしまったりなどの原因があると思います。重要なのは、自分の計算ミスの傾向を把握することです。ルーズリーフみたいな紙に、計算ミスの原因、「どう気を付ければ防げるか」という改善策、具体的にどう間違えたのかをノートに書いておくことをおすすめします。計算ミスは、意識を変えることで割りと防ぐことができます。例えば、計算ミスをまとめたノートを見返しておけば、例えば ()の前の符号を忘れてしまうことが多いなとわかっていれば、()のところの計算だけダブルチェックをしておこう。みたいにすると計算ミスは少しでも減らすことができるのではないかと考えられます。特に数3の分野は、計算がかなりめんどくなってくるので、そのようにしてみることをおすすめします。 なぜ勉強の仕方をここまで追求しているかというと、今後の成績の伸び方が大きく変わってくると思うからです。難関大を目指す受験生ほぼ全員が、高3になると(学校ない日で)当たり前のように1日12時間以上勉強し出すと思います。つまり、勉強時間ではおそらく差があまり付きづらいのです。では、何で差が大きくつくのかというと、勉強の質です。私が受験生の時にすごく実感したことです。一人一人一番適したやり方があると思うので、それを探りながら日々の勉強をしていくと非常に良いのではないかと思います。 ひとまずやるべきことは、進研模試の分析で、何が足りなかったのかを調べる➡その部分だけ復習したり強化してあげることかな。僕の意見というか考えなので、共感できそうだったら参考にしてみると良いと思います。 応援しています!がんば‼
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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理系数学
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模試の偏差値アップ方法
やり方は決して悪くありません。付け加えるとすれば、模試の問題を、正答できるまで何回も解くことくらいでしょうか。あとは、青チャートでは少し力不足かもしれません。基礎が固まってきているという意識があれば、もっと実戦的な、色々な大学の良問を集めた問題集などで訓練していくのがおススメです。 まずいところがあるとすれば、それは真っ先に、模試そのものの対策をしてしまっているところだと思います。 どの模試にも、必ずその模試特有の出題傾向、問題形式があります。それに慣れすぎることは、後に控える大学受験に必ずしも良い影響は与えません。 模試で良い成績を残すことそのものにこだわるのではなく、志望大学に合格するための実力がついたら、その結果として模試で良い成績、良い判定が取れるものだと捉えて下さい。 模試とは「模擬」試験です。必ず本当の試験の存在を意識して、視野を広く保ちましょう。
東京大学理科一類 ひこにー
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模試
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数学の応用問題を解けるようになるには
応用問題で点が取れないのは恐らく無意識のうちに回答パターンを覚えてそれを使って解いているからだと思います。 レベルの高い模試で高得点をとる為にはやはり基礎が重要です。進研模試で問われるのはどれだけ回答パターンを覚えているかそれを出せるかであり厳しい言い方をするとそれは基礎力とはいえません。 まだ高校二年生とのことで一年以上余裕があるのであれば一度青チャートやフォーカスゴールドなどを解きなおしてみるのもよいと思います。 この際にはただ単に問題を解くのではなく解説の行間を読む、すなわちなぜこの式が出てきたのか、どういう意図を持ってこういう解き方をしているのかを考えながら丸つけをし、後日問題を見ながら人に解説する気持ちで(なぜこの式を使うのかこれを使うことで何が求まるのか)白紙に計算ではなく答案をかきあげるという作業をやると良いと思います。 もし二回も解くのが面倒であれば後者の作業だけやって上手く言えない部分のみ解説をじっくり読んでみるのも良いかもしれません。 また、青チャなどをやり直す時間はないと言うのであれば手持ちの問題集を解く際に上の青チャのすすめかたで言わせてもらったようなやり方で実際にやってみてうまくできなかった単元のみ青チャートやフォーカスゴールドにもどって確認してみるのが良いと思います。 結局大事なのは応用力ではなく、どれだけ基礎を、その本質を理解できているかであって、本質が理解出来ていれば応用問題になった時にも適応できると思います。 応用問題はだいたい基本問題の複合です。 頑張ってください。
東京大学文科二類 もちこ
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文系数学
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数学の勉強法について
名大医学部の者です。お答えさせていただきます。 僕は数学が得点源だったので名大本番も200点中194点でしたが、夏頃までは基本の問題ばかりをずっと解いてました。秋以降難問演習をする際も必ずできなかったところは基本に立ち返って夏までやってた問題と同じ問題を解き直して基礎を見直すと言うことを繰り返しました。 なぜなら、数学は基本が全てだからです。(ここで言う基本とは、青チャートでの例題とその+αくらいのレベルです) 旧帝大の難しい数学の問題は、噛み砕いてみると案外やってることは単なる式変形だったり、ちょっと微分してグラフ書くだけだったりします。でもそれに至るまでに変な細工が仕掛けてあるから発想に至らず難しいと感じるわけです。 その発想を得るのに基本が必要です。基本を学んだ人は、いつもならこうだからこうする、というスタンダードの知識があります。難関大の問題はそうしたスタンダードからすると違和感を感じる箇所が必ずあるので、そこに突破口があるはずだと踏んで考えれば鍵となる発想に至れるようにできています。 どうしても文章だけだと抽象的になってしまいわかりにくいかもしれません、すみません🙇‍♂️ とりあえず、基本問題をとにかく何回も繰り返すと言うのが1番良いと僕は思います。おんなじ問題で答え覚えてきたとしても僕は繰り返してました。  ポイントは、解法だけを確認するのではなく、どう言う点に注目すればどこに違和感を感じてどういう発想に至るのか、といった頭の動かし方にフォーカスした復習を心がけることです。基本を繰り返しているうちは伸びた気が全くしませんが、ふとちょっとレベルの高い問題を解くと結構楽に解けるようになってたりします。 ぜひ頑張ってください。参考になれば幸いです。
名古屋大学医学部 大学一年生
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模試の結果が...
模試の復習はとても大事なことですね。素晴らしいです。 まず、模試のために勉強をする必要はないかと思います。高2の後半なら大学入試を見据えるべきです。 とはいえ、模試は自分の実力を試す良い通過点ですから、それに向けて頑張ろうという気持ちを持つのは良いことです。 青チャートに関してですが、例題と練習問題は完璧にしておいた方が良いです。とても基本的な問題が並んでいます。 私の持っている青チャートがずいぶん前のものなので、仕様が変わっているかもしれませんが、章末の問題(Expertとかそんな名前がついていたような気がしますが)は、ひねくれた問題も含まれています。 現時点では、章末にまで無理に手を出さず、例題・練習問題に徹してみてはいかがでしょうか。 国語、英語に関してですが、「この単語、習ったのに思い出せなくて解けなかった!」なんてことで実力が発揮できなくてはもったいないので、模試に向けての勉強としては、単語を思い出しておく程度で良いかと思います。
東京大学理科一類 ふね
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模試になると点数取れない
①模試と定期テストにギャップが生まれる原因 → 可能性として2つあります。第1に、単純にあなたが定期テストよりも模試の問題が苦手である可能性、第2に、あなたが普段定期テストの勉強を中心にやり、模試の勉強をあまりやっていない一方で、周りの人たちは普段模試の勉強を中心にやっており、定期テストの勉強はあまりやっておらず直前期間に詰め込んでやっている可能性です。  前者である場合、定期テストと模試での問題の出され方の違い、採点のされ方の違い、問題の難易度の違いなど、様々な要素がギャップを生んでいる要因たり得ます。なので、こういった点に着目して、定期テストと模試を見比べてみると何かわかるかもしれません。それと、定期テストの勉強内容が模試に応用できていないことも憂慮すべき点です。例えば、1年の1学期中間テストの勉強内容はそこで止まっていませんか?模試は、それまで習った範囲すべての実力を試してきます。なので、事あるごとに前の定期テストの範囲を復習しておかないと、模試では太刀打ちできません。  原因が後者である場合、単純に周りに比べてあなたが模試に出てくるような、教科書の例題よりも少し難しい問題を解き慣れているから、模試の問題への適応力が高いことが順位が落ちる要因となっていると思います。学校にもよると思いますが、定期テストの問題では最も基本的な知識を問題でも出題してくることが多い一方、模試ではそのような問題は解ける前提で、そこから少し発展した問題を中心に出題してきます。それに、定期テストは問題を作る先生のクセが出ますから、人によってやりにくさも感じるでしょう。 ②国数英の勉強について → 模試問題への慣れとして、普段から基本的な問題に加え、難しめの問題にも触れる習慣をつけましょう。それから、模試を有効活用するべく、模試で解けなかった問題について復習し、自分の苦手な分野、問題形式、自分がしやすいミスなどを分析しましょう。これらに慣れてきたら、演習量を増やすなどしてどんどん量をこなしていきましょう。これらは模試に向けた勉強ですが、定期テストもおろそかにしたくないと思うので、例えば、平日は今まで同様定期テストに向けた勉強をして、休日に模試に向けた勉強をする、などのように、どの日に何の勉強をするのかを決め、そのバランスを考えましょう。参考書については、個人的に合う/合わないがあるので、実際に書店で手にとってみて自分で決めることをお勧めします。どうしてもわからなければ、ネットなどで「大学受験 ○○(教科) **(分野) 参考書 おすすめ」というふうに検索すれば評判の良いものを知れるので、ご活用ください。最後に、これまで「模試に向けた勉強」「定期テストに向けた勉強」として書いてきましたが、いずれも「受験本番に向けての勉強」であることをお忘れなく。
北海道大学法学部 たけなわ
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東大の数学
こんにちは! 私も数学の成績が伸びずに悩んでいたので、気持ちはわかります! まず青チャートと1対1を終えられているということで、基礎的な問題は解けるという前提で話します。 模試での成績が伸びない原因はなんでしょうか?計算ミスなどのケアレスミスなのか、時間配分を失敗してしまうのか、それとも問題が難しく感じて解けないのか、原因によって解決方法は変わってきます。 ケアレスミスが原因であるならば、まず自分がどのようなミスをしやすいのか把握することが大切です。これは模試毎にケアレスミスの要因をノートなどにまとめることで気づくことができます。 時間配分を失敗してしまうならば、全統模試などではあまり気にする必要はありませんが、今後東大模試を受けるようになった時には、一問25分までなど(これは人によるので自分で探る)と決めて取り掛かるようにしましょう。 問題が難しく感じて解けないならば、今の勉強を続けて数学力を伸ばしていきましょう! 個人的にはスタ演まで終わった時に、ハイレベル数学の完全攻略という参考書に取り組むと、難問と戦うときの武器を得られるのでおすすめです。 お読みいただきありがとうございました。受験本番まで走り切ってください!
東京大学理科一類 しろ
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理系数学
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