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世界史の勉強法

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10/16 7:55
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ガリ勉

高3 東京都 上智大学志望

共通テスト模試の世界史が全然解けません。 高3のこの時期でいまだに40点代です... 単語を覚えてても解けないです... どうすれば共通テストの世界史で高得点を取れますか? あと演習の教材なのですが、マスター問題集を持っているのですが、新たに教材テストへの道を購入し両方使うのはよくないですか? おすすめの共通テストに使える教材あったら教えてほしいです。

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まともなごるばてふ

早稲田大学国際教養学部

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単語を覚えているのに模試の世界史がよく解けないとのことですが、単語以外の要素はカバーできているでしょうか? 例えば、模試には年代整序の問題や正誤判定の問題もありますよね。こういった問題に対しては単語を覚えるだけでは攻略が難しいです。なので、もし質問者様が単語はできているのであれば重要な出来事(例えば二月革命、三角貿易、冊封体制など)を自分で理解できているかどうかの確認として論述に取り組むのもいいと思います(時間があれば)。また、資料集に積極的に目を通すようにするべきです。資料集には地図や様々なデータが見やすい形で集約されているので、地図問題や正誤の内容判定に持ってこいです。 教材テストを新たに購入とのことですが、質問者様がもう高3の10月だと考えると、これからは赤本を解くペースも上がると思うので購入はしなくていいと思います。(世界史はインプットに重きを置いていたので自分はあまり問題集的なものをやりませんでした。) 資料集であればタペストリーがお勧めです。 本番まで残りの期間、焦らず頑張ってください👍
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まともなごるばてふ

早稲田大学国際教養学部

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プロフィール

2019年度受験、早稲田大学国際教養学部の純ジャパです🇯🇵 早稲田・国教・社学、慶應・総合政策、ICU、上智・総合グローバル、 青学・国際政経、明治・国際日本、明学・国際 に受かりました(青学、明治はセン利) 正直にいうならば早稲田の文構と立教の異文化コミュ(セン利)は落ちてしまいました笑 受験した大学学部の過去問はかなり数をこなした自信があります。 使用科目:英語、国語、世界史、小論文

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コメント(1)

ガリ勉
10/18 3:14
回答ありがとうございます😊 参考にさせていただきます! これからの演習は過去問をメインにしていきたいと思います。 世界史の勉強方法がまだ理解できてないと気付きました!

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世界史通史後の学習の進め方
こんにちは! 共通テストと二次試験、それぞれの対策・勉強法についてお話したいと思います。 ①共通テスト 共通テストにおいて重要なのは単語そのものの暗記よりも単語と時代の結び付けです。例えば「安史の乱」と言われて8世紀半ばくらいということが思い浮かべば正確な年号を知らなくても大丈夫です!共通テストにおいては「時代的にこれしかない!」とか「明らかにこれだけ時代が違う!」とかそんな選択肢の選び方をすることが多いです。なので一問一答の類で単語数を増やしていくというよりは、教科書を何周も読み込んで単語と時代の結び付けをするようにしましょう。特に近代史においてはより正確な年号、順序が狙われやすいです。出来事の順序や背景を意識しながら教科書を読んでいくのがいいと思います! ②二次試験 二次試験において重要なのもやはり教科書の知識ですが、出来事の時代だけでなくその歴史的意義や他地域への影響などを考えなければならないのが二次試験です。京都大学の問題を拝見させていただきましたが、論述・一問一答ともに教科書を読み込むことが最善の勉強法だと感じました。論述問題については、時代やテーマが明確であり、「この単語を書かせたいんだな」という意図がみえやすいと思います。そして論述において重要なのがそのような必須単語を「テーマに合わせて」書くということです。せっかく単語を思いついて回答に盛り込んだのに問題からそれた説明をしてしまっては、書けていないことになってしまいます。例えば2024年の第一問については16世紀末から19世紀末までの朝鮮と中国の関係の変化についての論述問題です。この問題において注目してほしいのは「変化」という単語です。解答の中で変化したということを明確に示せるかが得点のカギになると思います。そして「16世紀末から19世紀末」とあるときは16世紀末と19世紀末にはそれぞれ何か出来事があるはずです。このようにして単語や出来事を思い浮かべつつ、テーマに沿った回答を心掛けるといいと思います!勉強法については教科書を何周も読み込み、過去問をたくさん解く、というのが一番効果的だと思います。一問一答についても単語自体の難易度よりも単語の問い方を難しくしている印象です(これは難関国公立あるあるです)から山川の単語集で十分だと思いますよ。 ③用語集について 私自身は用語集を持っていなかったし、特別必要性を感じてはいませんでした。一問一答においても言えることですが、やはり単語と説明の一対一対応になってしまい、出来事や人物間の関係や、歴史的意義が見えにくくなってしまいます。用語集はそれ自体でがっつり勉強するというよりも模試などの復習で知らない単語を調べる程度の使い方がいいと思います。なので絶対に必要というレベルのものではないと思います。 世界史は勉強しただけ結果が出やすいです。頑張ってください!!
東京大学文科二類 Ryosuke
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世界史
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世界史
私も世界史で受験しましたのでお答えします。 模試の前に覚えた、とおっしゃっていますが、それは本当に「覚えた」のでしょうか?単語を詰め込んでその範囲から出されればなんとか分かる、という状態に過ぎないのではないでしょうか? 世界史は国も時代も膨大な量がありますしその繋がりが大切になってきます。私大では細かいところが聞かれるためどうしても単語にこだわりがちですが、流れを掴んで覚えたほうが身につきやすいですし忘れにくいです。 ただただ覚えるとなると苦痛にもなりますし最終的には効率も悪くなります。急がば回れ、とでも言えばよいでしょうか。 例えば、〇〇が起こったから△△が起きて最終的に□□という変化が起きた、などとひも付けて覚えましょう。まずフランス革命でやってみると分かりやすいと思います。その際にはオーストリアなど国同士の繋がりも考えてくださいね。 年号や単語にしがみつかず、国と国、時代と時代など繋がりを意識しながら覚えてみてください。きっと世界史が楽しくなるとともに成績も上がると思いますよ!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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世界史
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世界史が頭に入らない!興味が湧く参考書は
こんにちは!お疲れ様です。 世界史は小学校・中学校での蓄積が少なく難しいですよね。中国史の学習には私も苦労しました。 世界史を学習する上で興味が湧く参考書ですが、私のおすすめは以下の2冊です。 ①ナビゲーター世界史 世界史の教科書の内容をわかりやすく丁寧に書いています。文体も教科書と比べると読みやすく、内容も標準的なものとなっており、世界史上の事象を自分のペースでゆっくり掴んでいけると思います。分量はやや多いかもしれませんが、読書好きとのことですから楽しんで読むことができると思います! ②荒巻の新世界史の見取り図 東進で東大対策の授業を担当する有名講師が書いた参考書になります。やや独自性の高い記述もみられますが、世界史学習において重要な各時代の概形を捉えるうえで非常に役に立つと思います! また問題集として世界史100題を購入されたとのことですが、この問題集は教科書内容をこえた問題の収録が多く、やや難しめであるといえます。それよりも、東進または山川の一問一答を活用する方が効果的であると考えます。もちろん普通に使うのも効果的ですが、一問一答を終えた後の勉強法として私がおすすめするのは「逆一問一答」です。この勉強法は、一問一答に掲載されている単語からその単語の説明を自分で思い出せるようにする、というものです。この演習を通して、高校世界史の内容を教科書に載っているような難解な言葉を通してではなく、自分が理解しやすい言葉を通して理解することができ、いわば世界史が「自分のもの」になります。 共通テスト世界史では教科書を逸脱したような細かい知識は問われません。一問一答の⭐︎3〜4以上の単語を覚え、逆一問一答で学習内容を自分のものとしていけば、教科書内容をそのまま理解することができるようになり、9割から満点は十分狙えると思います!世界史においては、教科書は学習の「スタート」ではなく「ゴール」です。教科書の内容をそのまま理解できるようになれば、それは世界史の実力が十分なものになっていることを意味します。この回答が参考になれば嬉しいです!1年あれば十分間に合います!応援しています!
東京大学文科三類 K.K.
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世界史
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世界史が頭に入らない!興味が湧く参考書は
nuitさん、こんにちは! 文化構想学部1年のHaruと申します。 世界史についてのご相談ですね!当方世界史を入試本番もかなり得点源にしていた者です>< 共テ模試で偏差値60近くであれば、基本の基本は身についていると思われます。ただ内訳を拝見すると、やや単元ごとのばらつきがありますね。ご指摘の通り、歴史を体感しながら手薄になりがちな分野を詰めていけると理想だと感じます。 私は臨場感を出すために、以下の2点を実践していました! ①音楽を工夫する ドイツ統一であればハイドン、フランス革命であればラ・マルセイエーズ、中国史なら中国風BGM、と地域に合わせた曲を聴きながら勉強してみるといいかもしれません。私の場合驚くほど集中できました!! ②博物館・美術館へ行く 最も満足感があるのはこちらの方法だと感じています。近所の展示館にも、世界史的な発見は意外と見出だせるものです! 中国史に関してはもし機会があれば、東京国立博物館の東洋館を訪れてみてください。資料集に載っている文化財を実際に見ることができますし、展示物への解説がそのまま受験世界史の知識にもなります。私も中国史が大の苦手だったのですが、ここを訪れてから苦手意識が薄まりました! また、早稲田の文文構はほぼ毎年美術史が出題されます。ぜひ息抜きに、用語集を持って美術館へ足を運んでみてくださいね(*^^*) 書籍についてですが、積極的に読書されていて素晴らしいですね!!文化史は沼りすぎにご注意を! 基本的には教科書・資料集・用語集の3点セットでこと足りるかと思います。ただある程度の演習量は必要ですので、世界史100題に取り組むことをおすすめします。一問一答は人によって使い方もさまざまな印象があります。私の場合、「難単語を覚える用の参考書」と割り切り、高3の12月から星2レベルまでを一気に周回しました…。問題自体にこだわるよりも、まずは時代の流れを大事にしたいと考えていたからです。 どちらも中途半端に手を付けるより、まず100題を固めると良いかもしれませんね♪ nuitさんが世界史を楽しく勉強できることを祈っています!文構で待ってます♫
早稲田大学文化構想学部 Haru
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世界史
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世界史さえよければ届きそうなのに、アドバイスください!
世界史は単語を覚えるのがメインの教科と思われがちですが、そんなことはないと僕は思っています。俯瞰的な視点を持って、人類がどのように歩みを進めてきたのか、その流れを学ぶ教科でもあります。 その流れを掴むためのチェックポイントが世界史用語だと思います。 その上で、流石に基本的な単語が頭に入っていないのはまずいですから、どの時代の単語が頭に入っていないかしっかり振り返ってみましょう。もちろん、周りの方がやられているような難しい単語まで覚える必要はないですよ! (もうやっておられるなら申し訳ありません) 単語がだいたい頭にはいってきたなと思ったら、図説での学習をお勧めします。図説などで全体の流れを掴んだり、全体の中でその単語がどのようなチェックポイントとしてあるのか、または単語と単語がどのような関係にあるのかを把握するようにしてみてはいかがでしょうか? 例えば大航海時代以降のの銀の流れでも        メキシコ(アカプルコ銀)→マニラ→日本           ↘︎ ↙︎               ヨーロッパ            ➡️価格革命などなど… さらに明でも銀の流入により〇〇〇〇が発布され… というように銀の流れだけを例に取ってみても世界史ではさまざまな事象(単語)はポッと出で起こるのではなく、流れの中で起こることが多いです。単語を有機的に繋げるような学習を進めてみれば、単語も頭に入りますし、流れも掴めてくると思いますよ! 受験も迫ってきましたが、あともう数ヶ月、頑張ってくださいね!
早稲田大学社会科学部 ナオ
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世界史
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世界史偏差値35
こんにちは。 世界史、日本史といった歴史科目は、暗記が苦手な方の前に大きな壁として立ちはだかりますよね😓 私も世界史選択だったので、毎日かなりの時間を世界史の暗記に費やしていました。 そこで今回は、私の経験を元に、効率的で忘れない世界史の暗記方法を伝えたいと思います。 ①世界史に興味を持つ 当たり前の話ですが、興味がない物事を暗記するのは苦痛以外の何物でもないです。 正直無理と言っていいと思います。 人間は感情と記憶を結びつける生き物なので、世界史自体に興味を持つ事で、学習内容がより頭に残るようになります。 おすすめとしては、教科書や一問一答で学習しながら、資料集や図説を見たりして色々探究心を刺激する事がおすすめです。 彫刻・絵画史なんかは実際に見ないと覚えられません。 世界史を勉強としてではなく、趣味の一環として身につけるイメージを持ちましょう。 ②能動的な学習 授業を聞いて、それを書き留めるだけ。 一問一答をこなすだけ.....。 そんな受動的な勉強法だと何も意味がありません。 おすすめなのは視覚・聴覚をフル活用しながら暗記をする事です。 世界史の流れを自分なりに友達に説明してみたり、まるで自分が先生になったかのように一人で模擬授業してみたり、世界地図を自分で描いてみたり、覚えにくい単語は声に出して何回も暗唱してみたり....などなど。 僕は歴代中国王朝なんかは、アルプス一万尺のリズムに乗せて覚えてました。 色々工夫すると勉強も楽しくなりますよ。 ③暗記とは言え、論理的思考も使おう 世界史に限らず、この世における多くの物事には因果関係が成り立っています。 ただただ事件や出来事だけをそのまま暗記するのではなく、「なぜそのような出来事が起こったのか」「また、この出来事の影響はどのようなものなのか」と色々繋げて考えると覚えやすいです。 数珠繋ぎのように思い出すことができます。 主さんは現代文が得意という事で、論理的思考は問題なさそうです。(笑) また、国ごとの縦の流れと、時代ごとの横の流れを把握する事も大事です。 18cのイギリスでは....一方その頃、中国では.....といった風に、横につなげて覚えていきましょう。 大航海時代あたりからその繋がりが大事になってきます。 ③過去問・模試を解いて長期記憶に! 過去問や模試を解き、間違えた問題/自信のない問題 のページをめくって単元ごと復習しましょう。 それを何回も繰り返していくと、知識が段々と完璧になっていきます。 一度間違えた問題は記憶に残りやすいのです。 ④おすすめの参考書 「時代と流れで覚える! 世界史B用語」 この参考書はサラッと流れを復習できるのでかなりおすすめです。この参考書+一問一答でMARCHレベルは突破できます! 世界史、結構クセの強い科目ですが、一度コツを覚えたら無限に伸びていく科目です。 僕は高3の4月時点では偏差値50でしたが、半年後には偏差値70を超える事ができました。 英国と違って世界史は最後まで伸びる科目です! 明治の受験日、その日まで勉強し続けましょう!
早稲田大学社会科学部 はや
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世界史
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世界史何をすればよいか
通史が一応終わったとのことですので、一旦参考書ベースの勉強をやめて、過去問に入るとよいです。 具体的には週末に過去問を解いた後、次週の平日にできなかった、または曖昧だった範囲を資料集、教科書、用語集、一問一答、問題集で一通り復習するのが良いです。これを繰り返すとよいでしょう。慣れたら数年分を一気に解くのもよいと思います。最初はやるべき範囲が多くて嫌になるかもしれないですが、逆にできない所を潰していくので、できる所が増えていく一方です。 具体的には、資料集だと年表の部分の年号と出来事を紙に書き出して覚えたり、地図を指でなぞって確認したりする。用語集だと単語の説明を何回も読んだり、書いたりしてみる。そして問題集で再度復習に穴がないか確認してあったら埋める。 実際に過去問で解いたものを復習するのが一番頭に入ってきやすい気がします。 また、これらと平行して文化史の勉強をした方がよいです。1、2割は文化史から出題されます。国、時代、作風、学派、作品名、作者名など様々な問われ方をするので用語集や資料集で確認するのもよいです。 気になることがあれば聞いてください。 頑張ってください!
早稲田大学商学部 ともぞー
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世界史
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今の勉強法の改善法がわからない
世界史の今の時期の勉強法ですね まずは現状を分析しましょう。 センター模試が微妙とのことですが、どういう問題を落としたのか考えてみてください。 たしかにセンターは私大に比べると高いレベルではないです。しかし、年号や何世紀かを問う問題がものすごく多いです。私の体感ですが半分くらいある気がします。他の私大はここまで年号を聞いてきませんし、年号をきちんと暗記している人でないとこの辺の問題は落としやすいです。 もしあなたが、年号問題を落とし基本的なところは問題ないというならば問題はないでしょう(多少の年号強化は必要ですが) しかし基礎も入りきっていないと書いていますね。それは問題です😢 世界史は暗記教科です。しかし膨大な語を何の理解やつながりもなしに覚えるのは無理です。なるべく、ただの暗記にならないよう流れ・関係性の理解を心がけなければなりません。しかしそれらの理解をするためには基本の暗記が不可欠です。 あなたは、演習を中心に復習をされてますが、まずやるべきことはインプットです。基礎が危ういということはインプットが完全ではありません。インプットがあって初めてアウトプットが成功し、派生的に物事を覚えることができます。ですので、まずは勉強法を切り替えた方がいいと思います。 具体的な方法ですが、まず自分の基礎が入っていないところを発見しましょう。今までの演習から見えてきているのではないでしょうか? 世界史の一問一答などを使っていますか?そうでしたらまずは大事なところだけで大丈夫です。もちろん別の参考書でも、細かすぎないでプロットを追いましょう。そして大事なのは、なるべくこの作業を3周くらい、今月中に終わらせましょう! まだ何とかなりますが、それでも時間はありません。惰性にならないよう、一周で覚える気で取り組んでくださいね そして、年明けからは、国別・地域別で入れ直すといいと思います。今までとは違う方向で知識を入れ直すことで、強固なものになります。 国別にまとめてあるテキストは書店などでも売っていますよ! もちろん途中、自分の知識の定着を確認するために過去問をやるのはいいことだと思います。しかしあくまで確認として使ってください 長くなりましたがまだ間に合います!今まで努力をしてきたのなら、知識が入りやすい土壌はできてるはずですよ。あとは定着させるだけです!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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世界史 一問一答できない
こんにちは!  世界史の一問一答ができないのは、シンプルに一問一答の暗記が足りていないんだと思います。「流れをきちんと理解していないけれど一問一答はできる」という人がたくさんいます。(良くないですが) ですので、一問一答の問題集を繰り返しやれば一問一答はできるようになると思います!   勉強法について。僕はナビゲーター世界史という参考書を使ってまずは通史を終わらせました。ここでは全て暗記しようとはせずに話の流れを理解するように努めました。通史の理解ができたら次が暗記です!ここで一問一答をやるといいと思います。暗記は、一回やっただけではできなかったので何度も何度も一問一答の問題集を解きました! 通史と一問一答が終わればそこそこの点は取れると思います。 次にやることは、横のつながりを覚えることです。(イギリスが〜してるときに、アメリカは何してるのか、みたいなやつ)これは年号を暗記すればいいと思います。 ここまで終わると、センター試験(今は共通テスト)で満点のレベルです。 ここから先は余裕があればやってください。 世界史の用語集みたいな本ありますよね⁇ あの本に載ってる内容から結構出ていたので、用語集みたいな本を読んで出来るだけ覚えてみてください。 ここまでやれば、早稲田、慶應の世界史で高得点がとれると思います。  到達目標レベルに合わせて取捨選択して頑張ってください!
早稲田大学法学部 かーくん
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世界史の知識が全く入ってないです
結論から言うと、大丈夫です。全く問題ありません。 そもそも世界史は時間対効果が高い科目なので、11月から知識を詰め始めても1月の共通テスト、2月の本番に十分間に合います。 実際、私も受験生の10月に解いた共通テストの過去問は30点台でしたが、本番の試験では98点まで点数を伸ばすことができました。 以下に私が秋以降の世界史の勉強をするときに心がけたことをまとめたので、参考にしてみて下さい。 ①とにかく周回 世界史を覚えるには何回も同じ知識に触れることが重要です。なので、参考書や教材をコロコロ変えるのではなく、細かい知識まで網羅されている教材(斉藤先生の一問一答など)をひたすらやりこむのがおすすめです。私はちょうど11月に斉藤先生の一問一答を始め、全体を約6周ほどして1月の共通テスト本番に臨みました。 ②全体の流れが定着しているか都度確認する 世界史は流れを掴めばできるようになる、とはよく言われますが、実際どの程度全体の流れがわかっていればいいのかが漠然としていて、よく分からない受験生の方も多いと思います。 私は最初流れを覚えなきゃ!と考えて資料集に載っている細かい年表を暗記したりしていました。ですが、ここで言う流れは、参考書で言えば山崎先生の「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」程度の流れで大丈夫です。知識の土台として流れの理解がないと細かい知識がどうしても入っていかないのは事実ですが、細かい年号や出来事の順番は割り切って暗記側に回したほうが効率がいいです。 ③世界史に固執しすぎない 大学により異なりますが、世界史は点数配分が低いことも多く、さらに先に述べた通り時間対効率も高いため、世界史に時間を費やしすぎることがかえって全体の勉強効率を下げることに繋がりかねません。人により得手不得手があるのは事実ですが、私の周りで第一志望校に合格した方達は直前期、国語と英語の特に読解問題に力を入れていた印象です。 知識量が増えてくると世界史の勉強が楽しくなってきて細かすぎる知識まで覚えようとしてしまいますが、はっきり言って時間の無駄です(受験的な側面からの話で、教養としては重要だと思いますが)。あくまで国語と英語が最優先、世界史はその次、くらいの考えで勉強することをおすすめします。 以上長くなってしまいましたが、私がお伝えしたいのは、世界史に関しては11月からの勉強で受験本番に十分間に合うということです。焦ることなく着実に一つ一つの知識を覚えていけば、確実に点数も伸びていきます。一番もったいないのは諦めて投げ出してしまうことです。 11月まで総合型選抜や他の科目の勉強に励んできた質問者様なら残り3ヶ月、絶対に全力で走りきれます。どうか体調にだけは気をつけて、本番まで頑張って下さい。心より応援しています!!
慶應義塾大学法学部 rain
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