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数学が得意になりたい!

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9/8 15:11
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

汽車不便すぎ

高1 徳島県 京都大学志望

高校一年生です。数学は好きなんですけど高校でいまいち納得のいく点数が出てないんです…そこで、先輩方はどうやって京大レベルの問題ができるまで勉強して来ましたか?過去問をやりまくる!とかでも大丈夫です。できればいつごろになにをやるかとか具体的に教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします!

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MiMi

九州大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私の場合あげておきます。 数学の勉強法は完全予習型、高2の夏には数Ⅲまでfocusgoldの章末あたりまでを終わらせて高2の残りをひたすら自分の好きな問題してました、数オリおか、黒チャートどれくらいできるかなみたいな。高3になって半年6月あたりまでで2次過去問、あとはセンター終わるまで数学は息抜き程度です。 数学が好きとのことなのでおそらく参考書の問題は理解できるしまぁまぁ演習さえ重ねればちゃんと解けるようになるレベルかと思いますのでこれは章末などを利用して演習をしましょう。またこれは授業の進行にあわせてもいいですが必ず授業よりは遅れることなく進めるほうがいいです。そしてそれとは別にいろいろな数学の有名問題について触れることをオススメします。(有名問題っていってもあばうとすぎますがね。。例えばtan1°は有理数かどうか(東大の過去問))こういうのは解き方を知らないと厳しい問題が多い上、それを背景とした問題が作られやすいです。 そのため早い段階から多くの有名問題に触れておく必要があります。 個人的にオススメなのは「高校数学の物語」っていうサイトです、調べれば一発で出る上、数学が好きならばもしかすると知ってるかもしれません。普通に解説も素晴らしく有名問題もちょいちょい扱っているので見てみるのもいいかなと思います
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MiMi

九州大学理学部

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プロフィール

現役数学科の1回生です。数学単科家庭教師してます。 少しでも数学に悩む人を助けたいです。 数学だけならずその他生活とうにも答えていきます。 よろしくです♪ ツイッターで質問受けます。 「数学メイク」(@only_eye_shadow)

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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

たいき
9/10 3:20
ありがとうございます😊

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数学への苦手意識
こんにちは、僕も高1の頃は定期テストで0点を取るほど数学がダメダメだったので、数学への苦手意識はとても共感できます🥲 しかし以下のような勉強をすることで最終的に数学を武器に合格できたので、お伝えしようと思います! 苦手意識がある高校1年生ということで、過去問とかをやる段階ではないと思うので、割と基礎的なほうの段階についてお伝えしようと思います。 大前提を先に言います。 ①「どんな問題も、解く過程を全て紙に書いて、記述する」 二次関数の頂点を求めよといっためちゃくちゃ基本的なものでも面倒ですが絶対に途中過程を書いてほしいです。 ②「正解した問題は別解を考え、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し続ける」 解く引き出しを増やし、解けない問題を無くしましょう。 模試でも同じで、復習の際には、解けなかった問題は絶対に解けるように、合ってた問題は別解がないか考える(楽しみながら!)ことを大切にしてほしいです。 ③「計算ミスは実力だ!!」 計算ミスだから、といって放置しないことです。計算ミスをしたら、どこでミスしたのか探して、最初から解き直しましょう。仮に共テや二次で計算ミスしたら命取りです。本当に数十点飛びます(経験あり)。 ④「解説見てもわからなかったら人に聞く」 学校の先生でも、数学できる友達でも、塾の先生でも、だれでもいいので、わからなかった問題は質問しましょう。放置しないことです。ただし、聞く前に自分で考え抜きましょう!!それでもわからなかったら聞きましょう👍 (1)やった参考書について (2)意識すること (3)これで到達するレベルはどれくらいか (1) まず基礎問題精講をやってみましょう。こんな簡単なのやる意味ある?って思っても、意外と解けない問題ってあります。そういう問題を解けるようにしましょう。基礎問題精講に関しては解けない問題は一個もない!全問すぐに解答を書き上げられる!っていう状態にしましょう。 次に青チャート、FocusGoldといった網羅系の参考書です。これもとても重要で、この先難問に当たったとき、「考える」ための「引き出し・手段」として、必ず身につけなければならないものばかりです。絶対に完璧にしましょう。仮に数学が偏差値60くらいあるとしても今一度やり直してほしいです。意外と解けない問題、あります。 ここは何周もしてほしいです。(ぼくは高2のときに青チャート1A2Bを全問3周しました、このおかげで数学偏差値49→73になりました) 面倒ですよね、、、けど受験勉強は気合いが大事です。やるしかないのでやりましょう。例題と練習問題がありますが、全部やりましょう。 青チャートは、高2,3になっても、模試で苦手分野がはっきりしててー、っていう場合にその分野を全問解く、などしましょうね!!基礎は本当に大事です。 次に1対1です(僕は挫折してしまいました)。 結構難しいです。1A2Bのうち、AとBはいらないかなーと思いました。正直ここは全部やりきれなかった、、でもいいと思います。しかしやれば得られるものはとても大きいです。たとえば、引き出しがとても増えるし、計算が重いので計算力がつきます。ぜひやり抜きましょう。例題と演習題がありますが、他の科目とのバランスがとれるようなら演習題もやりましょう。 (2) ①「本質」「定石」のようなものを意識してみましょう。 たとえば、「二次関数のグラフとx軸の交点は、二次方程式の解」「確率はすべてのものを区別する」「図を描いて考えてみる」「二次関数に帰着する」「〇〇=tと置いたら変域を考える」などです。これは、基礎的な段階でも意識してほしいし、その先の段階(旧帝の入試問題など)でもずっと意識すべきことです。こういう基本的なところで大きく差がついてしまいます。 ②上に挙げたもの“だけ”をやってると、飽きます。そしてつまらなくなります。そんなときは、入試問題や模試の過去問を解いてみましょう。オススメなのはセンター数学です!(共テじゃなくてセンター!) センター数学は基礎力を測るにはとてもいいものです。たまーにやってみましょう。時間も計りましょう。ここで注意点ですが、選択問題もありますが、時間測るときは選んでいいですが、その後選ばなかった問題も解きましょう!大きく意味があるものになります。 ③目的意識を持って勉強しましょう。「受かるため!」というものではなく、たとえばこの勉強であれば、 「苦手分野をつぶす」 「応用問題を考えるための引き出しを増やす」 「基礎を固める」 といったものです。 ④「引き出しを得る」ためのものですが、基礎的な問題、特に二次関数以降の分野においては、常に「考え」て解きましょう。①を意識するような感じです。 ⑤細かいことを意識しましょう。たとえば、 「分母に文字や式が出たら、分母が0にならないか確認する」 「〇〇=tとおいたとき、変域を書く」 「判別式は二次方程式にしか使えない(2次の係数が文字のとき、(文字)=0のときを確認しているか)」 などです。今の段階から意識しましょう。こういう細かな点が、入試や模試の採点の大事な要素となっていますし、数学を「考える」大事な要素です。 (3) ここまでやれば、進研模試でいえば偏差値70〜75まではいきます。旧帝大のやや易〜標準レベルの問題を、時間はかかるけど解けるようになります。一橋志望ということでもっと高いレベルを目指してほしいですが、焦らず、まずは基礎を固めることです。地に足つけて、ぜひ頑張ってください。
京都大学教育学部 くま
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不安
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国立二次試験の数学
こんにちは!ご質問ありがとうございます! 志望大への熱意と向上心、本当にすごいと思います! 私も数学がとても苦手だったのですが、一橋大学に合格することが出来ました。 私がどうやって勉強したか、少しでも参考になれば幸いです。 まず1、2年生のときは授業の予習とテスト勉強が中心の学習方法を行っていました。当時は理系進学を希望していたこともあり、テスト期間ではなくても1日1時間ほど数学にあてていたと思います。 使っていた教材は「サクシード」です。これは学校指定の教材で、テスト前に宿題として出されていたので、間違えた問題を何回か解いていました。 また赤チャートも持っていましたが、参考書として見る程度でそこまで活用はしていませんでした。大阪大学志望とのことなので、黄か青チャートが適切だと思います。 テストや模試で間違った問題はノートに書き写し、模範解答もまずは写していました。その際解答方法が複数あれば全て記入しました。色々な切り口を知っておくと別の問題でも応用できるので、模試の模範解答は全部読むことをおすすめします! 大切なのは同じ間違いを繰り返さないことです。 もう少し先だとは思いますが、受験生のときの話もしますね。 3年生の夏までは基礎固めが大事だと考えていたので、授業で扱った問題の復習を良くしていました。学校オリジナルの問題集に印をつけて繰り返しやっていたと思います。 また少しずつ過去問にも取り組み始め、1回につき大問1つずつ数学の先生に添削をしてもらっていました。初めは本当にわからなかったのですが何ヶ月もかけたことで冬頃から初見の問題も8割くらい解けるようになりました。過去問は特に何度も何度も解き直しました。 大阪大学は年によって数学の難易度がかなり違っていて、簡単な年はみんな高得点で難しい年はみんな解けないことが多いと聞きます。ですのでまずは基礎的な問題が解けるようになることが、周りに差をつけられないために大切です。入試問題は発想が大切で、ここさえ気づければ解けたのに!ということがよくあります。まだ早いですが勉強を続けて数学の力が少しずつつき始めたら、他大学の過去問に取りくんでもいいと思います。 まだ1年生ですし、時間はたくさんあります。 私は3年の秋までE判定でした! いつか必ず結果が出るので、焦らずコツコツ積み重ねてみてください。 応援しています!!
一橋大学社会学部 だいふく
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苦手な数学を克服したい……
はじめまして。私も昔数学がとても苦手で、模試でも足を引っ張っていました。そんな私でも共通テスト数1A、2Bともに9割を超えることができた勉強法なので、かなりおすすめです。 まず、数学が苦手だという意識を変えるために基礎を完璧にします。 具体的にはフォーステップのアッサリスク付きの問題を(習っている範囲で大丈夫ですが)全て解きます。問題を解いた後は丸つけと解説(学校で解答が配られている場合)を読み、間違えた問題に印をつけます。この時、答えは合っているけれど解法が寄り道しているものもチェックしておくことがおすすめです。一通り終わったあとはこれを何度も繰り返します。繰り返すうちに自然と数学の問題の傾向が頭に叩き込まれ、多少問題の形が違うものにも立ち向かうことができるようになっています。 大体の問題が解けるようになったら(大体3週)、青チャートをまた同じ方法で解き進めていきましょう。青チャートはフォーステップよりも解説が詳しいので、解説を必ず読むように心がけてください。 青チャートのほとんどの問題を自分で解けるようになったら、次の参考書に移ってください。高校の先生におすすめを聞いてみるのが良いと思います。私は河合塾の文系数学の赤をやっていました。 また、これは質問と趣旨がズレますが、あくまで志望校に受かることだけを目標とするのなら、志望校の入試方式がどのようなものなのか(推薦、一般はどのような科目がどのような比重で見られるのか)を意識して勉強計画に反映することが大切です。 はっきり言って私は高1の時勉強なんて二の次だったので、きっと今から受験を意識している質問主さんなら、受験も大丈夫だと思います。大変だと思いますが、頑張ってください。
名古屋大学法学部 竹下那奈
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文系数学
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数学を得意科目にするために
初めまして。慶應大学の2学部を数学で受験して合格したものです。特に文系数学が得意でしたので回答いたします。 まず、文系数学を得意にするポイントにおいて1番大切なことは得点にバラつきが出にくい頻出分野を完璧にすることです。例えば微分積分、方程式、三角関数等の台数分野がこれに該当します。数学が得意な人というと難しい整数や発想力の必要な図形問題を解く人が想起されますが、受験において正答率に応じて配点が変わったりすることはありません。したがってみんなが取れる分野をしっかり対策して得点を安定させることが最低条件になります。上記分野を完璧にした上で整数、確率、図形(ベクトルやピュアな図形問題)を部分で取っていくと非常に安定します。 では実際にどんな勉強をするのかという話ですが、私の場合はコツコツfocus GOLDを分野ごとに何周もしていました。一見、非常に時間がかかるためモチベーションが保てないと感じるかもしれませんが私は逆にいうとそれ以外の参考書はほとんど手をつけていませんでした。文系プラチナや1対1対応は名著だとは思いますが私はfocus GOLD以外の参考書で明確に点数が伸びた印象はなかったです。それも当然で、早慶レベルでは毎年1題出るか出ないかのレベルの問題を解くために難関参考書に手をつけるのは非効率だからです。 高校一年生とのことでとにかく青チャートかfocus GOLDのどちらかを最低二周してください。その上で確率やベクトル、微積等の重要分野はカッターで切って持ち歩いて三周目をする。ここまでやれば、過去問を解いた時に全く知らない未知の解法はほとんどなくなると思います。あとはいろんな大学の過去問(できれば質問者さんの第一志望に近い難易度や傾向のもの)を解き、受験期になったら自分の大学の過去問に取り掛かるで良いと思います。 ちなみに早稲田の商学部を受ける場合のみ、上記の勉強法だとやや足りないかもしれないです。問題の難易度が非常に高いため、チャートのみでは対応できませんが平均点もかなり低いのでそこも考えなくても良いかもしれません。 文系はそもそも数学が苦手な人が多いです。チャートでは例題レベルの問題ですら解けない人やケアレスミスをする人はたくさんいます。まずは例題、及び練習問題を100%完璧に、問題を見たらすぐに解法が思い浮かぶレベルに仕上げてください。地道な作業ですが私はこれをしていただけで3年間文系数学の偏差値は70を超えてました。 あと上記で書き忘れたのですが、再現性も意識して解くと良いと思います。再現性とは同じ問題を違う出題形式で出された時に解けるかということです。青チャートやfocus GOLDのやや弊害として暗記科目的になってしまうことです。大事なのは問題を見て、解法を暗記することではなく、問題文のどの情報とどの情報から解法を絞っているのかを意識することです。数学では一見難しくてテスト中は諦めたけど、あとで解答を見たら自分が知ってるタイプの問題だったということがざらにあります(というか三年生の最後の方はそれしかなくなります)ですので再現性を意識して同じ問題をどんな出され方をしても自分は解法を考えられるか意識してみると良いと思います。 長くなりましたが受験頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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文系数学
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一年で高校数学全範囲
文系数学なら1年で網羅することは数学特化の勉強をしても他の科目が大丈夫なくらいできるのであれば十分可能ですが、他の科目もそれなりの勉強時間を要するようであれば厳しいかもしれません。ただ2年あればどんな状態からでも可能だと思います。 それと数学を全て独学でやるのならば、かなり厳しいものがあるかもしれません。わからない問題等が出てきたときに、質問できる環境は整える必要があります。 あとは文系の中でも目指す学部によって必要な得点率は変わってきますので、その分必要な時間も変わってきます。 総人、経済は全体的に数学が得意な人が多いので6割は取っておきたいところです。 一方で法、文であれば5割をしっかり取り、他の科目で6割取るのでいけると思います。 一応、今からは1年間で合格するための大まかなスケジュールを書いていきたいと思います。 12月〜4月 教科書レベルは完璧にする 5月〜8月 典型的な解法を身につける 9月〜11月 応用レベルを解けるようにする 12月 センター対策 1〜2月 入試問題を解けるようにする 次にひとつひとつの詳細について まずは必要な参考書ですが、 1.教科書 (学校等で使ってるもの) 2.典型問題集 Focusか青チャートなど 3.一対一対応 4入試過去問 以上4つで十分だとおもいます。 やり方としては、まず教科書の各々の単元を勉強していきます。二次関数、三角関数、等です。 ここでポイントは各単元を教科書でやるごとにFocusや青チャートの該当する単元の例題を全て解くということです。この典型問題集に出てくる解き方は入試問題を解く上で基本的な解法です。入試本番ではこの典型問題集でやった解法のどれを使えば答えにたどり着くのかを考えて解くことになるので、典型問題は問題を見たらすぐに解法が浮かぶくらいまでやりこむ必要があります。そして、各単元ごとにやっていく理由ですが、それはその方が単元ごとの公式と解法が体系的に身につくからです。もちろん入試問題は分野を横断する問題が多々ありますが、それも実際は各分野の足し算であって掛け算ではありません。(掛け算の問題は誰も解けない)したがって、分野ごとに理解することが最優先になります。そしてここを疎かにした人が、よくある、発展問題になると解けなくなるといったことを言う人です。発展問題になると解けなくなるのはそもそも必要な解法が頭の中で揃ってないからです。なので解法は覚えて揃えましょう。頭を使うのはその先です。そしてこのレベルまでを8月までに終わらせればいいペースです。所要時間はおよそ500時間くらいだとおもいます。 次に9月からですが、ここでは一対一対応を使って、各単元を解く中で、どの解法を使うか正しく選ぶ訓練といったところです。 そこでは問題を解いたあとを大事にしてください。解いてうまく解法を選べなかった問題はなぜ選べなかったのか自己分析をして、そして問題文や解いてる中で出てきたグラフや図をよく見て、この文が出てきたらこの解法の可能性が高いな、などといった考察をすることが大切です。 ここまできたらセンター試験は計算速度の勝負なので、12月にさくっと終わらせてしまいましょう。そして1〜2月の入試過去問で一番重要なことは必ず解く必要がある問題と解かなくてもいい問題を見極める訓練となります。簡単な問題は5〜10分で解け、さらに典型問題集レベルなので、そこを見極めることが重要です。あとは時間配分の訓練で十分でしょう。 1年で仕上げるのはやはりかなり大変かもしれませんが、ほんとうに京大に行きたいという気持ちがあれば可能だとおもいます。これからの勉強を頑張ってください。一年後京大でお会いできることを楽しみにしています。
京都大学経済学部 フランダー
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文系数学
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高2の間にやるべきこと
こんばんは! こうしんと申します! 数学が好きで、今の時点でそこまで演習が続いてるのはすごいですね!その調子で演習してもらえればと思います! 僕の数学の勉強法から見た観点で答えさせていただきます! 結論から言うと、答えを覚える段階までやるべきだとおもいます。なぜなら、数学の発想はほとんど経験からきているためです。そのため、数学の問題とその解答は結びつけて記憶する必要があります。そして、それは演習という手法で経験させることにより記憶が定着しやすく、問題集を周回することによって成績の伸びが良いのはそのためです! ところで、目的が数学の問題とその解答との結びつきを記憶することならば、そんなに周回をする必要はないと思いませんか?そこで、少し脱線した話になりますが、勉強法を紹介します!もしよかったら参考にしてください! それは、解答を先に見るやり方です。やり方は2段階あります。 1問題の特徴とその解答をインプットする 2演習により1の記憶をアウトプットして定着させる まず1について 問題の「特徴」とそれに対応する解答を結びつけることによって、問題の特徴に反応して、対応すべき解答を閃くことができるようにします。そのため、特徴を掴んで解答と対応させる作業を加えることによって、記憶しやすくまた汎用性を高くします。この対応には数学の考察が入った方がより効果的なので、好きなら面白いかもです! 次に2について そうして得た結びつきを用いて演習することにより、結びつきを記憶に定着しやすくし更に他の問題へ適応しやすくなります!(答えを直接暗記しているのではなく、特徴から答えを導いているからです!) こうすることにより、安定して数学の手法が身につくので、得意ではないのならオススメです!それに、この手法で貯めた手法を使って過去問に挑戦するとすごく簡単に解けて楽しいので、この方法をやられるのでしたら是非試してみてください! と、やり方を解説しましたが、自分のやり方が確立されていれば、向き不向きあるのでそっちを優先してもらっても構いません。あくまで参考に〜 最後に、チャート後の指針ですが、チャートによって基本となるベースはできていると思うので、プラチカ等京大の問題とランクが同じ、または下の問題集に時間を当ててください!その問題集の解答が一通り把握できて身につけば、次は過去問です!過去問に入る前に、「京大数学プレミアム」で京大の問題に慣れてもいいかもしれません。過去問は、なにも見ずにちゃんと解答を作って演習して、添削までしてもらうことをオススメします!それが済めば、京大数学への力はほぼついていると思います!後は、模試等の教材で補強すれば万全と言えるでしょう。 かなり演習しているようなので、そのまま続ければ目標はもうすぐ近くです!頑張ってください!好きこそ物の上手なれ、ですよ!
京都大学理学部 こうしん
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東大理系数学で合格点を取るには
こんにちは😃! 数学の進め方についていくつか私の経験からアドバイスするので参考になれば幸いです 現在、青チャートを使っての基礎の復習とニューグローバルレジェンドをしているということで基礎の部分が疎かになるということはないように思います。 ところで、東大数学の過去問は何年でもいいので解いたことはありますか?もし一度も解いたことがなければ解いてみましょう。過去問を早い時期から解くということはとても重要です。今の自分との距離が分かり、この先どういう勉強をすれば良いのかの指針になります。 まずは、数3を終わらせて高校数学の範囲を一周しましょう。そして次に難易度の高い参考書に手をつけていきましょう。(もしかしたら個別指導の方や、河合塾の方で今後やるべき参考書をおすすめされるかもしれませんが)私は一対一対応という参考書と上級問題精巧をやりました。一対一対応は、受験で頻出な問題に対するテクニックや純粋に難しい問題があります。上級問題精巧は各大学の過去問で良問に入る部類の問題を集めたものです。解説もかなり丁寧に書かれています。問題もかなり載っているので数学力が身につくと思います。ただ、上級問題精巧はある程度難問にとりかかる力がないと問題に対して何にも手をつけられず解説を読むだけというあまり実力が身につかない恐れがあります。なので、一対一対応を終わらせてから上級問題精巧を解くことをお勧めします。 過去問についてはなるべく早い時期から解いていきましょう。先ほども言った通り東大との距離を測ることは合格するにおいてとても大事です。私は受験生の時は6月くらいから解き始め、東大受験までに30年分解きました。こだわりが無ければ昔の過去問から解くのをお勧めします。やはり入試直前に直近の過去問を解きたいです。早く解きすぎて、入試直前にとく過去問がなくなるということだけは避けましょう。ただ、昔の、特に1990年代の過去問は少し難しい問題が多いので注意しましょう。 たくさん話したのでまとめます。 ⭐️まずは高校数学を一周しましょう。そして一対一対応を始めます。なるべく夏前には一周はさせたいです。夏までには過去問を始めましょう。一対一が終わってからは上級問題精巧を解き始めましょう。 自分の中で数学への勉強の向き合い方が確立されているのは素晴らしいです。この調子で頑張っていきましょう。第一志望合格を心から願っています。頑張れ!!
東京大学理科一類 まっちゃん
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文系数学の勉強法について
慶應経済のものです。 自分も数学受験ですのでお答えさせていただきますね。 さていきなりですが、問題を解くときどのように解いていますか?もし、解く→答えを見る→採点する。これだけで終わっているなら伸びるわけがありません。『高校数学は暗記だ』などと言ってる人をたまに見かけますが、基本的に数学は理論です。解くだけではなく理解して初めて身につく力となる学問です。ですから解いて答えを見て採点した後に、じっくりと解説を読んでください。そしてじっくりと読んだ後、解説を見ずにもう一度問題を解いて、解説の解き方を再現できるようにしてください。この一手間を加えるだけでかなり理解度が変わってきます。 そんなのもうやってる!って場合は、焦らないでください。もしこのやり方がきちんと出来ているならば身につかないはずがありません。それはただ問題の練習量がちょっと足りないだけです。でも今の時期からやれば必ず間に合います。だからこそ焦らないでください。精神的な話になってしまいますが、自分はできる、と思い続けることはかなり重要です。もしすぐに点が伸びなくて悩んでしまっても、『きちんとしたやり方でやってるから大丈夫。もう少し頑張れば必ず点は伸びる』と自分を信じてください。焦りや不安は自己嫌悪につながり大変よろしくないです。是非自分を信じてあげてください。 最後に具体的なことになりますが、夏休みには一度自分の志望校の過去問を見ておくといいと思います。自分と志望校の距離が掴めますし、練習とは違った生の問題、本当の試験としての問題を見ておくことは今後の勉強のモチベーションに関しても学力向上に関しても重要です。また、志望校が早慶であるならば、日東駒専あたりの同じ学部、あるいは問題の出題範囲が似ている大学の過去問を解いて行くといいです。難易度が下がりますので志望校よりも簡単に解けるはずです。是非とも頑張ってください。 心から応援しています
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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国立二次試験の数学
高校一年生で行きたい大学があるなんて偉い👏 まずそんな素敵な自分を褒めてあげてください! その後で数学ね。 高1の冬からだから受験まで2年もあるよ!苦手科目を仕上げるのなんて全然余裕!! 自分も数学が三年の夏まで全然ダメダメ偏差値50下回っちゃうこともあったけど最終的には国立の中でも数学最重視してる大学合格できたから大丈夫! まずは苦手な分野、まるっきり分からない分野がどれなのかしっかり把握すること! 次に 「数学 高校 単元」 って検索したらフローチャートが出てくるから、その順番に沿って苦手なところから潰していこう! あと、大阪大学っていういい目標があるなら2000年からみた傾向で出やすいのは ・ベクトル ・微分積分 ・指数関数、対数関数 ってとこだね。 もちろんこの三つだけやればいいわけじゃ無いけど、この辺は最終的に完璧にしなきゃな〜って思いながらやるだけで少し変わるかもしれないよ! 今から頑張れば絶対大丈夫🙆‍♂️ 分からない事があったら相談待ってます!
東京工業大学物質理工学院 yuya
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文系数学
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受験直前までの数学の進め方
こんにちは。質問の意図は数学の参考書ルートということで、塾に頼らず数学を完成させた私の経験からアドバイスさせていただきます。 数学を学ぶ上での心構えですが、数学は単なる解法の暗記科目ではなく、特に京都大学のような高いレベルの入試では誘導が少なく、丸暗記だけでは対応できません。数学とは、決まった答えに対してさまざまな道具を駆使し、論理的に解を導き出す科目です。実際、京都大学の過去問に取り組むと「何をすればいいのかわからない」という問題に直面することが多いと聞いています。 何度も耳にするかもしれませんが、必要なのは自分が信じる参考書を完璧にすることです。ここでいう「完璧にする」とは、エビングハウスの忘却曲線に従い何度も復習することであり、いろいろな参考書に手を出すよりも遥かに効果的です。たとえばFocus Goldは非常に有用な教材で、全ページを完成させた後も定期的に見返すと良いでしょう。解いているときに、詰まった解法が書かれている部分にマーカーを引いておくと、後で見返しやすくなります。 実際の改善点 大学受験の数学の勉強は主に三つのステップに分かれると考えます。 一 解法を理解し、自分で運用できる武器を増やすこと。 二 その解法を実際に運用する練習、つまり思考力を鍛えること。 三 第一志望校の過去問に取り組むことです。 質問者さんは春休みに第一のステップを終わらせる予定とのことですが、その部分は問題ありません。ただし、学校で配られた教材であるメジアンは推奨できません。解説が詳しくなく、レベルもFocus Goldに似ているため、一つの教材に絞ったほうが遥かに効果を得られます。もし学校でやる必要があるなら、その部分には最低限の努力にとどめ、有効な時間の使い方を心がけてください。また、何かしらの入試問題集と書かれている部分ですが、ここでは第二のステップ、つまり思考力を鍛える部分が重要です。私のおすすめは「ハイレベル数学完全攻略」です。 ハイレベル数学完全攻略の紹介 ・数1A2Bと数3Cの二冊構成で、各巻約40問程度の問題が収録されています。 ・一見、問題数が少ないように感じるかもしれませんが、各問題は有名大学の過去問から選ばれ、重要なテーマについて詳細な解説が付いています。 ・フォローアップ問題も充実しており、理解を深めながら横の広がりも学べます。 ・Focus Goldと京都大学の入試をつなぐ難易度です。 ・最初は戸惑うこともあるでしょうが、わからない点は先生に確認しながら進めれば大丈夫です。 「ハイレベル数学完全攻略」を3周ほどすることで(1、2周目は全問、3周目は間違えた問題を中心に)、体系的に思考法を鍛えられます。私自身は学校配布の網羅系参考書であるFocus Goldを2周し、その後「ハイレベル数学完全攻略」を3周、さらに「鉄緑会東大数学問題集」に取り組んで現役合格を果たしました。ハイレベル数学完全攻略の持つポテンシャルは保証できるので、ぜひ書店で実物を確認してみてください。問題に対する答えだけでなく、どのようなアプローチを取ればよいかを丁寧に解説しているため、解法の糸口が見えないという状況が格段に減るはずです。 過去問演習についてですが、京都大学の問題は実際に時間を測って取り組むべきで、せか京は過去問演習ではなく問題集、参考書として使うのが効果的です。実際に使用するかどうかは自分の実力と残り時間、他教科との塩梅をみてください。過去問に取り組む際は、鉄緑会京大数学問題集か駿台の青本がおすすめで、必ず時間を測って解くようにしましょう。 最後に、現役で絶対に合格したいという受験作戦についてですが、直前まで数学を詰め込むのは避けるべきです。しかし、数学をおろそかにするのも良くありません。直前期はノルマとして、過去問演習以外で1日2問、少なくとも1問は質の高い問題を解き、その解答の軌跡を記録することが大切です。私はそれを「ハイレベル数学完全攻略」で実践しました。現役生は理科の完成が遅れがちですが、最後の最後で理科は大きく伸びる傾向にあります。数学は不安定で上がりにくい科目なので、数学の結果に一喜一憂せず、他の科目で安定した点数を取る実力を培うことも忘れないでください。 応援してます
東京大学工学部 Hiro_uts
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