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京大志望 理科選択科目 物理か生物か

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5/2 2:07
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かやの

高1 兵庫県 京都大学工学部(65)志望

高校1年生の理系です。 京大の工学部or理学部or農学部に行きたいです。 その理由としては、工学部でロボットとお友達になりたい、理学部で遺伝子の根本の研究をしたい、農学部で遺伝子をいじったりする研究をしたいです。(若干理学部と農学部の違いが曖昧です。) 全部やりたいのですが最近は特に遺伝子の研究に興味が向いています。 理由は様々ですが、1番は物理がとんでもなく苦手だとわかったからだと思います。 物理は数学的思考(納得しないと理解できない)人には向いていないと言われますが、まさに私は数学的思考なのでできません。なんで?という疑問が沢山湧いてしまいます。 この場合、まだまともに向き合えそうな生物か、数学が得意なら得意になれると言われている物理か、どちらを選ぶべきでしょうか? 化学はとんでもなく大好きなのでなんの迷いもないです!
この相談には5件の回答があります
こんにちは! 京大ならではの各科目の注意点・特徴などを説明しながら最後に質問に答えたいと思います。 まずは入試科目について 京大の工学部or理学部or農学部ということでしたが、工学部は残念ながら物理必須となっています(少なくとも令和7年度入試までは) 理学部・農学部は物化生地いずれかから2科目なので、どうしても工学部にいきたいと思うなら物理を選択するしかない、ということになります(ただし、特色入試という例外はあります) 次は難易度について 一般的に、共通テストでも二次試験でも生物は物理に比べて難しい(平均点が低い)傾向があります あとは、文章が長いともいわれています 私は生物を受験していないので、詳しいことはいえませんが少なくとも物理は、典型問題とその延長、つまり問題を解きまくっていればかなり対応ができるようなものしかでない(というよりそれ以外を出すとみんな解けない)ので、物理は一度慣れてしまえばかなり強力な武器にできると思います そして大学に入ってからについて 京大の理学部では、なんと必ずとらなければいけない科目が言語(英語と第二外国語)しかなく、あとは個人でとりたいものをとれる仕組みになっています また、生物の授業は高校で生物をやっていなくても理解できるようになっている(もちろん高校で生物をやっているほうが理解が進むとは思います)し、履修要件に「高校で生物を履修している必要はない」という科目もかなりあります 工学部・農学部は学科が分けられているので、大学に入ったあとの方向転換は若干ハードルが高いです あとは各科目の親和性について 受験の段階では、生物と化学の親和性は物理と化学の親和性より高いです。(DNAのところとか、あとは生物も化学もおぼえることが主なところとか)  ただ、大学では生物物理、物理化学、生物化学、生物物理化学など、生物・物理・化学にわけられないことを多く学ぶことになります。その意味では、将来生物系に進みたいと思っていても物理のほうからのアプローチでいく方法もあります。 以上のことから、入試だけを考えれば物理のほうが有利なので特に何の分野にも興味のない高校二年生の場合には物理をオススメしますが、かやのさんのように高校一年生で「物理がちょっと...」ということであれば、興味のある生物に進むほうがいいのではないかと思います。結局受験はいかに続けられるかが大事です。 まだ高校一年生ということなのでひろ~く各科目について触れてきましたが、まだまだ理科科目を選択するには十分時間があります。そして、この時期にこれだけ意欲があるのとても素晴らしいです。 なので、今の時期には数学と英語を少しやりつつ、興味があることについて夏休みとかにいろいろ調べてみて、その上で決めてからでも全然遅くないと思います。 また、調べていくうちにあれもこれもやりたいということになれば、学びながら将来の進路を決められる理学部がいい選択肢になると思います。 がんばってください! 京大でお待ちしています!
京都大学理学部 オクタゴン
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質問ありがとうございます🙇 物理と生物のどちらを選ぶかで だいぶ今後が変わってきますよね! 私は2025年の京大入試を物理・化学で 受験したので(開示は理科合計6割でした) 自分の体感も踏まえてお伝えします! ⭐️難易度 京大の理科の3科目の難易度を比較しようと するサイトをよく見かけますが、 あんまり気にしなくていいと思います! 本番各科目がどんな難易度で来るかなんて 誰も予想できませんし、 大きな変動があるかもしれません。 自分が少しでも熱意をもって 勉強できる科目を選ぶことが 一番大切だと思います☺️ ⭐️点数の安定しやすさ 一つ伝えておきたいのは、京大の物理は 誘導が丁寧で、全くみたことないような 状況設定の問題が出ることはほとんど ありません。(例外はあります笑) “他の問題でも見たことあるような 状況設定だけど、深く理解してないと 解けないような問題が出る”というような イメージです。一方で、生物は 初見のグラフ•考察問題が出ることも 多いです。本番で安定感を求めるなら、 物理の方が良いかもしれません!! 🔥伝えたいこと 正直なところ、高校1年生で「物理が苦手だから」というだけ理由で生物に決めてしまうのはとっっってももったいないです! むしろ、私の感覚では数学的な考え方が しっかりできる人の方が物理が得意になる と思います!いま、質問者様(かやのさん)は 物理に対してなんで?という疑問が生じて しまっていると思います。 どの部分をなんで?と思ってしまうのか わからないので、いくつか 対処法について触れさせてください🙇 (1)定義に対してなぜ?となってしまう場合 物理は科学的に正しいとされている概念や 式を定義として受けいれます。 この定義に関しては疑っても仕方ないです! そこから何が言えるかと言う部分に フォーカスを当ててみてください! ⭕️具体例を一つ挙げてみます! 物理で有名な式として運動方程式 というものがあります! ご存知かもしれませんが一応説明します! 物体について ma=F と言う式が常に成り立ちます! m ... 質量 (kg) a ... 加速度(m/ss) F ... 力 (N) この式に対してなんでだろう?と考えて しまうと時間を無限に使ってしまいます! まずはこの式を受け入れてあげてください。 そう言うものだと! そして、これを受け入れたら何が言えるか を考えてみます。 物体の質量は測ればわかりますよね! なので、mは通常わかっているものです! と言うことは、ma=F と言う式のうち、 a と F の片方がわかれば、自動的に もう一方もわかりますよね! つまり!物体にかかっている力(F)さえ 知ることができれば加速度(a)も 絶対にわかります!加速度とは物体が このあとどう加速するかを表すので、 加速度がわかる=物体の未来がわかる! すごくないですか?物体にかかる力さえ わかれば、物体の未来の運動が見えるんです! こんな風に定義は疑わずにそのさきで 何が言えるかに注力してみてほしいです! (2)解法や問題に対してなんで?と  思ってしまう場合 この場合は、なんで?をとことん追求して ほしいです!なぜその式を立ててるか を全く考えない人は、難問を放棄したり、 自分の知らない問題を捨てたりしがちです。 問題に向き合おうとする好奇心は勉強面で 自分を絶対に支えてくれます! 近くの先生や、ネットの知恵袋でも なんでもいいので、疑問をぶつけて みてください! 🔥 まとめ 私は正直なところ、できれば物理の方が いいと思ってます! 誰にでも得意不得意があるので、 もう少し物理に触れてみて 物理の苦手意識が減ったら物理にふる! もし、どうしてもダメだと思ったら 生物にする、と言うスタンスも いいと思います! 大事なのは、最後は自分で決めることです! 自分で決めた道を正解にしてください! 長くなってしまってごめんなさい🙇 最後まで読んでくれてありがとうございます! 余談------------------------------------------ 物理に向き合ってみようと少しでも 思ってくれたら、本屋に行って、 “山口けんいち”という人が書いた “わくわく探検隊”という参考書を 立ち読みでもいいのでみてほしいです! (練習問題はだいぶ難しいので 無視してもらって平気です🙇) 理由を絶対説明してくれるし、 覚えなきゃいけないことと 理解すれば覚えなくていいことを 区別してくれているのが最高です!
慶應義塾大学経済学部 Ritsu
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回答

ちょゆりかわいい

京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは〜。 理科の選択科目について物理が生物かで悩んでおられるのですね。 現京大農学部生、生物選択としての意見を述べさせてもらおうと思います。 よければ参考にしてください。 まず、はっきり結論をいうと、物理選択をおすすめします。 理由は2つあります。 まずひとつめは、物理選択をしておけば、質問者さんの興味がある道は、どの道でも勉強ができるということ。 ご存知だと思いますが、京大は、物理選択であれば工学部、理学部、農学部は全て受験することができます。 一方、生物選択では、工学部は受験することができず、理学部、農学部が受験可能です。 質問者さんが今現在ロボットなど、工学部の分野にも興味があるのならば、将来ロボットなどの研究がしたくなるかもしれないことを考えて、ロボットの研究が可能である物理選択をすることをおすすめします。 生物については、物理選択でも農学部を受験することができ、農学部で生物を学ぶことができます。 質問者さんのように将来やりたいことの幅が広い方は、物理を選択することをおすすめします。 ふたつめは、物理の方が受験という点取り競争において、点数が安定しやすく、有利だということ。 物理の問題は、難しいものであっても、既知の公式や与えられた式を使って解くものなので、勉強して、多くの問題のパターンを理解すればするほど、点数が安定化していきます。
物理は数学と同じように、問題の体系化ができる、正確には、体系化が生物よりもはるかにしやすい、と言える科目です。 ただし、しっかりと勉強していないと、問題の最初の方で躓いてしまい、大問をまるまる落とす、という可能性がある科目でもあります。 また、計算が複雑だったり、多くの文字がでてきたりするので、数学的な処理能力が求められる科目でもあります。 生物は、物理に比べると、点数が安定化しにくいと思います。 生物のメリットは、ある程度の知識問題がでるので、勉強しておけば、テストで失敗したとしても、ある程度の点数は確保できる、ということです。 物理の場合、最初の方で躓いてしまったり、計算を間違えてしまったりすると、大問をまるまる落とす、ということがあり得るので、失敗すると、とんでもなく低い点数がでることがあります。 生物は、ある程度の点数は確保できる反面、高得点を狙ったり、高得点を維持してとり続けることは、よほどの天才でないかぎり、ほぼ不可能です。 というのも、とくに京大の生物では、未知の資料や実験を与えられて、結果について考察をしなければなりません。 これは、だいたいが初見のものであり、物理のように、この問題知ってる!ということはほぼありません。 その場その場での、結果の観察や、結果全体を正確に理解した考察が求められますが、これは勉強すればある程度伸びる力ではありますが、かなり振れ幅があるものです。
また、勉強すればある程度伸びる、とかきましたが、独学ではあまり伸びません。結果のどこを重視すべきかや、問題のどの部分を意識しなければならないかは、先生に質問をし、自分が初見で行った行動と、正しい考察を導くための行動のどこに差異があったかをすり合わせて改善していく作業が必要になります。 長々とかきましたが、手短にいうと、生物は再現性が低い科目である、ということです。 これは、単純な点取り競争である受験ではかなり致命的だと私は考えます。 私自身、受験直前期には、生物を選択したことを少し後悔したほどです。 以上ふたつの理由から、私は物理を選択することをおすすめします。 また、理学部と農学部の違いについて曖昧だと感じているようですが、実際さほど違いはありません。 強いていうならば、理学部は基礎研究、つまり物事の理論や根本を考える、ことが多いのに対し、農学部は応用的な研究、つまり実際の技術や現場で役に立つものを考えることが多いです。 理学部と工学部も同様です。 最も扱える分野の範囲が広いのが理学部ですので、何を勉強したいかはっきりとは決めず、大学に行ってから決めたいという場合は、理学部を受験することをおすすめします。 また、質問者さんは物理の勉強において「なんで?」がでてきてしまうことを危惧されていますが、これに関してはどの分野を勉強する場合にも生じます。 これは問題の理解を深めるために大事なので、危惧することなく、むしろ積極的にその疑問は時間をかけてでも解決を目指すことをおすすめします。 私も質問者さんのように「なんで?」がおおく、よく先生や友達に考えすぎだと言われていましたが、いま考えると、その疑問を解決する中で、その問題の肝の部分が理解でき、また、その理解を、忘れないことによって、成績がよくなっていったのだと思います。 長く書きましたが、私の思うことを全てつめたつもりです。 質問者さんのためになれば幸いです。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ちょゆりかわいい

京都大学農学部

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塾なし京大現役合格 共通テスト生物満点 名前は軽い気持ちでつけて後悔しているので気にしないでください

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コメント(1)

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かやの
5/3 22:58
本当に沢山ありがとうございます! 生物の方が心が踊るのですが、やっぱり物理の方が安定性が高いので物理の基礎の本を読んでみて、少しずつ疑問を解決して物理得意になろうと思います!ありがとうございます!

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生物 物理選択について
はじめまして。私は生物選択で受験をしました。私の場合物理の方が成績は良かったのですが、生き物が好きで農学部に入りたかったため、大学に入ってからも必要そうな生物を選びました。 今回質問されている、 ・志望校に受かりやすいかどうか ・大学に入ってからどうなのか についてですが、志望校に"受かりやすい"かどうかは、成績にもよるので分かりませんが、生物選択の方が記述式の問題が多く、物理より点数は稼ぎにくい、という性質はある可能性があります。どの大学でもそうかは分からないので、過去問を見て頂いた方が確実だとは思いますが、私の受けた京都大学では生物は記述まみれで、国語の試験よりも記述が多いくらいなので頑張りました、笑。ただ、物理も簡単という訳では無いのでこれだけが理由で合否に差がつくとは思いません。 それに、生物の試験で記述問題が出ない大学もあるかもしれないですし。 ただし、1つ確実に言えるのは、生物選択の場合受験できる学部が減るということです。工学部などは物理選択でないと受験できない大学が多かったように思います。そのため、滑り止め等で併願する大学を選ぶときに、興味のない学部になってしまったり、という可能性はあると思います。 一方で、大学に入って以降の話ですが、 私の入った農学部では、生物の基礎〜応用を習う講義が必修であったのですが、物理選択で入学した友達は結構大変そうでしたし、単位も落としている人はいました。ここは生物選択で良かったと心底思いました。りあさんは医薬系を志望されているとのことなので、おそらく生物の知識の方が大学に入ってからも活きるのではと思います。(薬学部の場合だと化学がメインになると思います。) 現在生物の方が点数も良く、それに医薬系を目指されるということですので、生物選択でも良いのではないかなと個人的に思います。私の高校の同期でも、生物選択で医学部に現役で合格した友達はたくさんいます。 コロナ禍で色々と大変だとは思いますが、息抜きもしつつ目標に向かって頑張ってください!
京都大学農学部 ゆうき
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医学部志望の理科選択
こんばんは、名古屋大学医学部のファルコンといいます。 少なくとも高1の段階で生物か物理かで迷う必要ないですよ。理科は基本高2からで間に合います。 そのうえで答えていくと 物理と生物だと、たしかに物理の方がおすすめです。 というのも、物理は答えが1つに定まるのに対し、生物は記述・論述が多く、採点者の裁量によって点数の変動が生じうるからです。 生物で高得点が取りにくいのはこれが要因であり、一方で物理は理解してしまえば満点近くとれます。 そう考えると、医学部受験というただでさえ高得点争いを強いられるものでは、やはり安定した点数を取れるものの方がやりやすいんじゃないかなあと個人的には思います。 向き不向きもありますが、もし数式に拒否反応がなければ物理は伸び代ありまくりだと思うので、物理をおすすめします。 ※あくまでオススメです🙏
名古屋大学医学部 ファルコン
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物理
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物理選択か生物選択か
こんばんは! 結論から言いますと、生物でもそこまで支障は出ないかなと思います。 確かに国立医学部は物理選択が大多数を占めます。これは、物理は慣れてくるとすらすら解けて高得点を取れるようになりやすいからです。 しかし、初期の段階で計算を間違えると一気に崩れるというデメリットもあります。また、人によっては理解が難しかったり、受け付けにくい、ということもあると思います。 生物に関してですが、7~8割は取れるようになるが、9割となると難しい、という科目です(もちろん取れる人もいますが)。逆に言えば物理とは違って、時間をかけて知識を入れることで安定する安定型の科目になると思います。 国立医学部志望の多くが物理なのは、物理を必須とする医学部が多いからという理由もあります。しかし、生物でも受験可能な大学ならば、大多数が物理選択だからといって、好きな生物を捨てる必要は無いのかなと思います。頑張ってください!
九州大学経済学部 riku
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物理か生物か
大学に行くことだけを考えたら物理の方が選択肢が広がるのではないかな?と思います。 自分の行きたい大学の受験科目を調べてみてください。 例えば受験科目で理科が2科目いる場合、物理と化学の2科目限定か、地学と生物も含めた4科目から2科目から選択の2パターンが多いと思います。 物理を選んでおけばどっちも受けれますが、生物選択だと後者しか受けれません。 僕の知る限りでは生物を選ばないと受けられない大学は知りません。 生物系の学科に行くとしても大抵ば物理で受験できると思います。 なので、まず大学に行くことだけを考えて、物理を選ぶのがいいのではないでしょうか。 点数も取れるということですし。 就職する上で生物系に行きたいのであれば大学で生物系に進めば、そこで生物を勉強することになると思うので、職業で無理に生物選ぶ必要はないかと。
名古屋大学工学部 TT
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工学部に行きたいが物理ができない
こんばんは 「工学部に行きたいが、物理はできない」というタイトルに疑問を感じます。 私自身は農学部で工学部でないため、その内情を全て知ることはできませんが、農学部は主に生物体内におけるさまざまな反応を学んでいます。では、生物ができないから農学部に行けないのかというとそうではありません。現に私自身物理化学選択で農学部に入りました。たしかに生物履修者と同じラインに立つため、できるに越したことはありませんが、できないから入れないことは全くありません。むしろ、今から追い抜かしてやるよぐらいの勢いがあったほうが、専門性の高い大学ではより有利に働きます。 工学部もおそらく同じで、物理できないからと夢を諦めるのはナンセンスです。 物理できないのなら、他で補って大学に入って勉強するという選択肢もあります。 ご志望が京大とのことでとても賢いようなので、自分の得意不得意を認識し、取捨選択する力はあると思います。 と、このくらいにしておいて、それでも物理が得意になりたいのなら、少しアドバイスさせていただきます。 まず、物理は数学です。自由落下も射法投射も、広げていけば熱もほぼ数学です。数学だと割り切ると、何をしているのかがよく見えてくると思います。 あと、問題集の答えをちょくちょく見ながらとありますが、がっつり見てください。ちょくちょく見て、「答えがある」という安心感があるから覚えません。 わからないなら見る、そして分かる。そのあと何も見ずにやってみる。 私はこちらをお勧めします。 1年生から進路について考えていてとても尊敬します。 応援してます!
九州大学農学部 まき
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物理
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学部が決まりません
こんにちは。現在京都大学農学部に通っている者です。 医学部についての詳細な事情はわからないので、理学部と農学部について書かせていただきます。 農学部と理学部は重複する部分がありますが、農学部では研究結果をどのように役に立てるかということにより力が注がれていると感じます。対照的に理学部では役に立つかというより真理を探究するという点に力点が置かれています。 優劣をつけるというよりはどちらがより向いているかという話になるかと思います。 農学部は学科によってかなり幅があるため、学科によっても何をするかは変わるかと思います。私は今生物と化学の間のようなことを勉強しています。生物系の学部であれば細胞は必ず登場しますので、細胞が好きという観点から言えばどれを選んでも構わないと思います。 選ぶ基準としては生物+αで何を学習したいかで私は選びました。(大学での生物は有機化学、力学などさまざまな分野と絡められるので) さて、将来のキャリアについてですが、これは正直大学での頑張り次第です。生物系は就職先が少ないなどと言われますが、国立大学(レベルによりますが)で研究などに注力すれば就職に関して特に問題はないと思います。 大学で何かしら頑張れば問題なく就職できるでしょうが、何もやらずに遊んで過ごしてしまうと少し厳しい結果になってしまうかもしれません。ただこれは選ぶ学部によって変わるものではなく、個人の頑張りによるものですので、就職などのことは現時点でそこまで気にしなくていいかと思います。 また将来やりたいこととして研究職というのを挙げられていましたが、研究をするということを主眼にすると目的がぼやけてしまうので、何を研究したいか、何を勉強したいかを主眼にするのがいいかと思います。(理系の大学生であれば分野はどうであれ必ず研究室で研究を行うので) 偉そうに色々書いてしまいましたが、やりたい分野はなんとなくで選んで問題ないと思います。大学に入ってより詳しく勉強してからやりたい分野は見えてくると思うので焦らないで大丈夫です。 長くなりましたがお役に立ちましたら幸いです
京都大学農学部 るな
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受験校選び
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生物化学か生物物理か
わたしは大学に化学生物を選択して入学しました が、入学後に物理を勉強しています。 基本的に理系の学部で大学でほぼ必須となるのは 物理だなと今感じています。生物にしても化学に しても突き詰めると物理学的な教養は必要になり ます。なので高校で物理をやっておくのはいいこ とだと思います。 大学に入学した後に学ぶ化学は分野によりますが 物理の知識を必要とするものもあります。あくま でわたしの感覚ですが、大学から学び始めるにあ たってやりやすいのは化学だと思います。 東京大学の化学については通っているわけではな いので正直確かではありません。しかしわたしが 北海道大学の化学を学ぶ時にインターネット上で 公開されている東大の資料を見ることがあるので すが、内容は大差なく、逆にわかりやすくてよく 利用させていただいています。 そこから考えると結局本人の努力次第ではありま すが東大に入学してから化学を学び始めるのも可 能だと思います。 あとは入学さえしてしまえはどうにでもなるので 単純に点数がとりやすい方を選ぶということもで きます。 どちらを選択したとしてもあなたの選択が間違っ ているということはないです。残りの時間も楽し んでください!
北海道大学総合教育部 Reo
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生物
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物理に変えるか、このまま生物を勉強するか
私の思う各教科の特徴を書いていきますね 物理 ①覚える事が少ない ②高得点を狙いやすい ③得点の振れ幅が大きい ④問題集や参考書が多く、勉強しやすい 生物 ①覚える事はやや多い ②高得点は狙いにくい ③得点の振れ幅は小さい ④問題集や参考書は他教科に比べて少なく、やや勉強しにくい でしょうか。 むしろ生物は得点が安定しやすいです。 実力通りの点数がそのまま安定して出るイメージでしょうか。 また、高得点はたしかに狙いにくいですが、勉強すれば取れます。 最高得点という面では物理には勝てませんが、物理トップ層と同程度の点数は期待できます。 今の時期から物理をやっても間に合いうるとは思います。しかし、物理基礎と同じ感覚でいるなら、それは違うとだけ言っておきます。 私は、高1で授業に物理基礎があったので受け、受験が終わって物理のエッセンスをやりましたが、かなり難易度が違いました。 最後に決めるのは質問者さん自身なので、参考にしていただければ幸いです。
京都大学医学部 Yu
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模試
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理科の選択医学部物理か生物か
物理が必須の大学もあるので(北海道大学、佐賀大学など)、物理選択の方が受けることのできる大学の幅は広がります。一度調べてみてください。 受験科目としての勉強、得点のしやすさなどは、 物理 ①参考書、問題集が多く、勉強はしやすい ②高得点を狙いやすい ③大きく点数を崩すことがありうる ④覚えるべきことはそこまで多くない 生物 ①参考書、問題集は多くない ②高得点はやや狙いにくい ③大きく点数を崩すことはない ④覚えることがそれなりに多い といったところでしょうか また、模試などでも理科の最高得点は物理の方が常に上ですが、生物でも物理トップ層と同等の得点をとることは可能で、得点自体も安定させることができます。 なので、私としては生物をお勧めしたいところです。 選択の一助になれば幸いです。
京都大学医学部 Yu
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生物
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物理か生物か
東大の物理・生物については語れませんが、医学部医学科での学習において高校で生物をやってたかやってないかはあまり関係ないです。自分の大学では生物受験者は1割前後だったと思います。 理由としては ①高校生物の中で医学に関わる部分はほんの一握りであること ②医学部で学ぶ量は高校生物のそれの比ではないこと ③物理の方が暗記量が少なく、かける労力が少なく済むこと などが挙げられるでしょうか。まあ③なんかは出来る人ならではって感じですけどね。自分はなんとなく生物選択でしたが、好きだったのでなんとか勉強が続いたって感じです。 まとめると ・医学科だから生物じゃないと、ってことは絶対にない、むしろ物理選択者の方が多いです。 ・「好きかどうか」「得意かどうか」「志望校において物理と生物の難易度に明らかな差があるかどうか」の3つの基準で決めれば良いと思います。
北海道大学医学部 かじ
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物理
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