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模試後 勉強の時間配分 計画のコツは

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6/1 9:21
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さかばん

高2 東京都 東京都立大学都市環境学部(59)志望

模試を受けた時に点数が取れなかった部分を勉強し続けたらよかったところがいつも下がってしまいます まんべんなく勉強しなきゃいけないのは分かっているんですが時間配分の考え方がわかりません なにか計画するときにコツみたいなのはありますか?

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しゅうへい

東京大学理科一類

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さかばんさんこんにちは〜。 たしかに勉強の時間配分は難しいですよね😓 人間なので一度に全ての教科を勉強することはできませんから、勉強している科目とそうでない科目ができてしまうのはある程度仕方ないことだと思います。 そこで、今回は勉強の時間配分を決めるときの考え方を紹介したいと思います! 1つ目:得意科目の時間は一旦短くてもいい え〜、得意科目でもやらないと不安になっちゃうよ〜。 と思うかもしれませんが、今得意な科目が1ヶ月程度で全くできなくなることはありません。 たしかに、一時的に模試の点数が落ちたりするかもしれないですが、得意科目はまたすぐに戻せます。 逆に、苦手科目の成績を上げるのは大変です。 さかばんさんは2年生ですから受験まで時間があります。苦手科目を伸ばすための時間も十分に確保できるでしょう。 2つ目:短時間の毎日やることを決めよう 英語のリスニングなどのやらないとすぐに実力が落ちてしまうものに関しては、今特にやりたいわけではなくても続けていきましょう。 注意点としては、短時間で終わらせるということです。どんなにモチベーションが高くても、どんなにやる気がなくても、無理ない時間を毎日続けましょう。 1日でも休んだり、多くやったりすると 「今日も休んでもいいかなー」
とか 「昨日たくさんやったから今日はやめよう」 とか考えてしまうものです。(人間だもの) おすすめは30分のリスニングや英単語です。 3つ目:勉強時間を増やそう ぎゃー😱ついに出てしまった。 どうしてもうまく行かない場合そもそもの勉強時間が足りていない可能性があります。 一度1日のスケジュールを書き出して勉強できる時間を見直してみるのもいいかもしれません。 ここから具体例を見ていきましょう! ①4時間勉強する場合 ⒈リスニング(30分) ⒉数学(2時間) ⒊日替わりで科目を決める(1時間半) まずは、毎日やることで勉強スイッチを入れましょう!毎日行うことで勉強へのハードルが下がります。 次に苦手科目。時間をかけて解説を読んだり、理解するまで一つの問題に取り組んだりと量より質を意識するのが大事です。 最後にその他の教科。一日にたくさん科目を詰め込みすぎると、その日の記憶が曖昧になりますから1〜2科目にとどめましょう。 ②8時間勉強する場合 ⒈生物基礎(1時間) ⒉数学(1時間半) ⒊その他の教科1(2時間) ⒋数学(1時間半) ⒌その他の教科2(2時間) ⒍リスニング(30分) まずは、得意教科でスタートダッシュを決めましょう!得意教科は簡単に始められますよね。このように、一番最初の科目はやりたい科目から始めるのがおすすめです。 次に、苦手科目です。得意教科でつけた勢そのままに勉強しましょう。ここでは1時間半ほど勉強して飽きたら他の科目に取り組みましょう。 その他の教科を挟んでもう一度苦手科目です。ここが踏ん張りどころです。苦手を克服した自分を想像してなんとかモチベーションを保ちましょう! 最後には、ルーティーンのリスニングをやって終了です。 どうでしたか? 計画を立ててみると意外とできそうって思いますよね。 大変なのはここからです。立てた計画通りに勉強するのは至難の業。 全然計画通りにいかないよ〜 となったらまた質問してくださいね! 以上です。ありがとうございました😊
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しゅうへい

東京大学理科一類

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コメント(3)

さかばん
6/1 12:27
回答ありがとうございます 毎日のやることを決めるのはいい案ですね 何やろう?だけで終わってしまうことがあるので参考にします
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しゅうへい
6/1 12:29
いえいえ、勉強頑張ってください! またの質問をお待ちしております。
さかばん
6/1 12:40
ありがとうございます

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1日の勉強時間の配分
こんにちは!気分によって学習したい内容が違うのめっちゃわかります!自分も受験生の頃にモチベを安定させるのに苦労したので自分の体験から勉強時間の配分に関して回答させていただきます! ここからは勉強時間の配分と時間管理について紹介します。 ①勉強時間の配分 まず、模試などの成績から各科目の課題を整理します。そこから弱点克服のためにどのように学習を進めていけばいいかの計画をたて、1日にやるべきタスクを決定します。そして、そのタスクにどのくらいの時間をかけて取り組むかをあらかじめ決めてから学習します。こうすることで、前もって学習にかけるべき時間を意識することができるので勉強時間の偏りをなくせます。 ②時間管理 これは携帯のタイマーなどで時間を設定しておき、勉強を始めると同時にタイマーをスタートし終わったら止めるようにします。もしやっている内容が終わらなかった場合、もう少し時間をかけたい場合はストップウォッチ機能で時間終了から今やっている科目が終わるまでの時間を測っておき、どのくらいオーバーしたかが確認できるようにして、次に計画を立てるときに参考します。初めのうちは計画した時間通りにいかないことの方が多いと思いますが、オーバーした時間を測り、計画を修正していくうちにタスクに見合った時間を計画できるようになると思います! 集中すると時間が溶けるというのは裏を返せばそれだけ深く集中できているということだと思います。自分の特性を理解し、うまく調整することで実力が伸びるタイプだと思うのでこれからの勉強も頑張ってください!応援しています!!!
慶應義塾大学総合政策学部 bunbun
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早稲田大学文学部のぷらんたんと申します。 わたしも勉強の計画を立ててもうまくいかないことが多かったです……。 なぜうまくいかないか?を考えたら、自分はついあれこれとつめこんでしまいがちだったことに気が付きました。 わたしの場合、短時間に科目を変えるよりも、一教科にある程度時間を使ったほうがうまくいくことが多いと気がついてからは、あまりつめこまないようになりました。 時間制限のある問題や、長時間だと飽きてしまうものは、時間を区切って行っていましたが、そうでないものはやるべきことができればOK!と思っていました。 自分の勉強の優先順位、使える時間、自分の勉強のくせなどを考慮して計画を立ててみてください! また、休憩は少し歩く、ストレッチなど体を動かすものだと疲れがまぎれてよかったです! スマホとか読書とかやり始めると時間を忘れてしまう系のものには手を出さないことをおすすめします……! なにか参考になれば幸いです。 頑張ってください!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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定期テストの時間配分について
こんばんは。慶應の経済学部の者です。 高1、2にとって定期考査は重要なので回答させていただきます。 まずはじめに、定期考査は基礎を固めるのに最適な教材であり、勉強のいい機会になるのでしっかり腰を据えて勉強しましょう。 ではどのようなペースで勉強するのか? 受験において重要な科目である英語と数学にはしっかり時間をかけて勉強しましょう。両方9割以上を狙えるように。 では他の科目はどうするか? 理系なら理科、文系なら社会に力を入れましょう。どれくらい力を入れればいいのかというとテストで8割5分取れるくらいに力を入れればいいです。 高3になってからこの理社の頑張りが効いてきますし、今まで英数で負けてた子に逆転するチャンスをくれるので、是非頑張ってください。 他の科目は余力で8割くらい取れるように頑張りましょう。正直現代文とかは先生の癖もあるのでそこまで取れなくてもいい気がします…。 ただ古典の単語と文法だけはしっかり暗記しましょうね! 僕の回答はこんな感じでしょうか。 やはり高1、2の間は英数を固めることが最優先なのでやりすぎなくらい英数をガンバってください! 応援してます!
慶應義塾大学経済学部 kp
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こんにちは!東北大学文学部のkitaです! 度々になってしまいますが、お答えさせて頂きます🙌笑 自分が意識していたことをお話しようと思います! まず、計画の立て方は長期、中期、短期に分けて考えていました。 具体的には、 長期→中期→短期の順番で立てる。 長期:夏の冠模試、秋の冠模試、共通テスト、2次試験本番みたいな 中期:1ヶ月単位 短期:1週間単位 長期の目標を具体的に立てる。 →その目標達成までに何が足りていないかを整理する。 →足りていない部分をどう埋めるか? (参考書など) →1ヶ月単位に落とし込む。 (この週はこの参考書をこのくらい、何年の過去問、的な。この時に、日にち単位では考えない。) →日曜日の夜に前の週の反省&次の週の計画を立てる。(1週間を月〜日でみる) このとき、教科ごと細かく参考書のどこどこ、とかひと目で分かるように立てる。もし、計画外のことをやるときは赤ペンなど色を変えてプラスする。 このような形です。そこで、本題に戻りますが、おそらくにこさんのようき高3の今頃の時期だと、まだ模試は月一程度だと思います。それなので、まずは次の目標(偏差値でもいいですが、それプラスαでどの分野をこのくらい取りたい、までぎゃくさんできるといいです。)を立てましょう。ちょっと短い長期目標のイメージです。 そうすると、次の模試までに1ヶ月あるとしたら、模試直前の1週間は不安な分野をやる、それまでの3週間は苦手分野メインだが、得意分野もやる、という形がいいのではないでしょうか? また、高三の今の時期なら、まだ苦手分野に取り組む時間もありますし、苦手を普通くらいにした方がいいです。 つまり、長くなりましたが、まずは苦手分野をやれ!、苦手分野をメインで計画を組め!、ということですね😉 直前期は、苦手分野に取り組むのはきついです😓 さらに、高三は夏休み明けくらいからとてつもなく模試が増えてきます😅 その時に僕が意識してたのは、あくまで実力を発揮したい目標、最優先の目標を設定してました。具体的には、駿台と河合塾の冠模試です。あとは、悪くいえば少し手を抜いていました。やる時は、本気で取り組みましたが、そのために何かをやる、ということはしていませんでした。 これに関しては、本人の考えなので参考程度に😉 模試は、模擬試験なので本番同様に挑め!という考えがありますが、模試によると思います。もちろん、その考えは当たり前ですが、全てをマックスでのぞむのはかなりきついです😅(復習は、しっかりね?😉) その時は、どれが自分にとって重要か?を考えましょう!(定期テストも同じ考えです。) 長くなりましたが、少しでも力になれたら嬉しいです! 応援しています!頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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各教科の勉強割り振り
こんにちは! 科目ごとに勉強時間に大きく差が出てしまって、もっとこの科目に時間を割くべきなのに、、、となる気持ちはよくわかります!受験生当時の自分の経験も踏まえて回答させていただきますね💪🏻 まず、好きな科目や得意な科目を長い時間勉強してしまうのは(気にする気持ちは分かりますが)自然なことです。誰しも少なからずそういう傾向にあると思います。そこに問題意識を持てている点で、質問者様はとてもよいメタ認知ができているように感じました。 まず、1日ごとに科目を決めて行う方法についてですが、ありかなしかで言えば「あり」だと思います。一つの科目に絞った方が集中できますし、科目ごとの勉強時間がわかりやすくなりますからね!ただ、問題点としては飽きてしまうことが挙げられます🥲 一日中古文!一日中数学!だとやはり時間が経つにつれて勉強がしんどくなってきます。(勉強はもともとしんどいものですが😓😓😓)なので、僕のおすすめとしては、例えば定期テストや模試の直前に、特定の科目をがっつりやり込みたい時などにこの方法を取ることです。もしくは、夏休みなどに苦手範囲を一気に復習したい!という時にもおすすめです。 次に、世界史に思うように時間を割けていないということですが、社会は他の科目に比べて覚えるべき知識が多いうえ、知識を覚えていることの重要性が高いです。そのため、勉強した「合計時間」ではなく、勉強した「継続期間」を意識するようにすると良いと思います。1日の間に長い勉強時間を取る必要はありせんが、毎日コツコツ続けていくことが重要です。もちろん長い勉強時間を確保することは素晴らしいですが、社会に時間を割けないことをそれほど気に病む必要はないですよ! 僕自身の勉強サイクルで意識していたことは、「自分が何の科目(単元)を伸ばしたいのか」ということです。それを基準に日や週の計画を立てるようにしていました。科目ごとの勉強時間を均等にするのではなく、必要に応じてわざと差をつける、というイメージですね。 どの科目にどれだけの時間をかけるか、どれくらいの量をこなすのか、を決める際には模試や定期テストの成績を参考にしていました。模試の成績から苦手な分野を探したり、目標点数と自分の点数の差を見て、次のテストまでにはどの科目(単元)をどのくらいやろうかな、という考えに基づいた計画の立て方です。 最後に少し本題とはそれますが、計画を立てるときには、「実現可能な計画」を「余裕を持って」立てることが大切です。勉強計画を立てることは素晴らしいことですし、勉強の効率はとても上がります。しかし、計画通りに勉強できなかったときの自責の念というのは意外と辛いものです🥲🥲🥲次の計画を立てるのが面倒臭く感じてしまいます。ですから、例えば1週間の計画を立てるときには日曜の予定を空けておき、土曜までに終わらなかった分をこなす日にするなどの工夫をすることをお勧めします! 計画の立て方に絶対的な正解は存在しません。みんな少しずつ違う事情を抱えていますから。僕の立て方もあくまで一例に過ぎませんし、質問者様に合うものかもわかりません。ですが、手探りで自分に合ったやり方を探すより、まずは誰かの例に倣ってみると良いと思います。僕のやり方を含めいろいろな方法を試してみて、ぜひ自分に合う方法を見つけてください!!
京都大学農学部 もさこ
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やることを明確にして、計画を立てる方法、下にその説明です。↓ 1.自分の今の各教科の理解度を知る。 2.本番どの教科でどれくらいの点数を取って合格点に持っていくかの配分を決める。 3.2.を達成するために自分に足りていない能力を書き出す。 4.3.の能力を身につけるためにやるべきことを書き出す。 5.4.の内容を割り振っていく。 以下、それぞれの説明です。 1.例えば参考書の基礎問題は完璧に理解しているのか、応用問題の何割が理解できているのか。ということを各教科調べて、それぞれの教科ごとの偏りなどの自分の特性を見極める。 2.1.を踏まえてどの教科で何割取るかを決める(実際に過去問を解いてみてもいいと思います。) 3.数学のどの分野が苦手なのか、英語の速読力がないのか、ライティング能力がないのかなど、何ができなくて間違えているのかを見極めます。 4.速読力をつけるために毎日音読するであったり、ライティングができないから、この参考書を三周するであったりといったことを決めます。 (自分で調べてもいいですし、先生などに教えていただいたり、ここで聞いてもいいと思います。) 5.毎日音読をするならいつするのか(何時〜何分間のように)参考書であれば、1日に何ページ進めれば目標達成できるのか。数学のある単元をマスターしたいのであれば、一週間集中してやる週を設けるなど。全て割り振る。 勉強する上で、ゴールが見えていること、今やっていることをやったら何ができるようになるのか、なんのために今の勉強をしているかを明確にすることはモチベーションにつながるすごく大事なことです。是非一度勉強を見直してみて頑張ってください!
東北大学工学部 さくまる
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模試の対策
こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます! これからどんどん模試が増えてきて、対策や計画を立てるのが大変になると思いますが、次の方法を試してもらえるとよいかもしれません! それは、 模試に合わせて計画をたてることです。 これは結構大事です。模試は定期的にあると思うので、そこをプレ試験だと思うのです。 たとえば共通テスト模試があるとなればそこまで共通テストの勉強をします。 夏までの期間であれば、苦手なところの共通テスト対策だけやればよいです。 主に数学や古文、英語をメインにやるのがおすすめですね! 夏休みからは、理社や得意な部分をどんどん伸ばしていくといいと思います。 記述模試があれば、それまで記述の対策ばかりをします。 夏休みまでは記述模試の勉強に力を入れていきましょう。 苦手を夏までに潰すのがよいと思います。 つまり、苦手な科目、部分は夏までメインでやり、夏からは得意な部分も並行してやっていくということです。 そして、1番直近の模試の対策をしていくことも重要です。 こうすることで共通テストと記述をバランスよく勉強できます。 そして1番大事なことは、模試の結果にはとらわれてはいけないということです。 模試はあくまで計画を立てる目安であって結果に落ち込む必要はないです! ですから、模試までに計画を立てたところをしっかりやりきり、それで自分がどこまで解けるようになったかを知るだけでOKです! いい成績がでたら喜んで、悪かったら勉強し直せばいいだけ、と思って気楽に受けましょう! あとは模試の範囲が最初のうちは決まってると思うのですが、それにとらわれすぎないように注意してくださいね。 あくまで自分のペースで、記述模試なら記述、共通テスト模試なら共通テストの内容をやる、ということで大丈夫なのです。 かくいう私も模試の結果、模試の対策など、かなり意識して勉強していたので、模試が気になる気持ちはとてもわかります!! ぜひ自分の計画のなかに上手く模試を組み込んで勉強していって欲しいと思います! 長くなりましたが、わからないことや相談事などありましたらいつでもきいてくださいね。 陰ながら応援しております!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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効率よく勉強したいです
こんにちは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 よろしくお願いします。 今回は、効率よく勉強するためのヒントをいくつかご紹介したいと思います。 ◎毎日のタスクを決めること ・これは、毎日の勉強の中で必ず取り組むことを自分が受験で使う科目ごとに決めておくというものです。 ・毎日取り組むことからもわかるように、このタスクには毎日の積み重ねが大切になるものが適しています。 ・例えば、英単語・英熟語の暗記や英文の音読、古文単語の暗記、漢字・語彙の学習、日本史・世界史のメイン教材のインプット、数学の典型問題の解法の理解暗記などです。 ・ぼくは受験生時代、英単語(鉄壁)・英熟語(解体英熟語)の暗記、英文(英文解釈の例文や長文のテキストの英文)の音読、世界史のメイン教材(予備校のテキスト)のインプットを毎日のタスクとして取り組んでいました。 ・タスクを決めることで、勉強のペースを作りやすくなりますし、モチベーションも保ちやすくなります。 ・また、何らかの理由で忙しくなってしまい、勉強時間があまりないというときも、このタスクだけをやるとすれば、勉強する内容を決める手間が省け、限られた時間を有効に使うことができます。 ・こうした長所に加えて、その効果も絶大。毎日の積み重ねはいづれ大きな力へと変わります。ぼくの場合、英語と世界史が得点源となり、早慶ダブル合格へとつながりました。 ◎振り返りをすること ・これは、すべての勉強を終えた寝る前に行います。その日の勉強を「時間に対して質の高い勉強はできたか」「時間に無駄はなかったか」「昨日の自分より成長できたか」といった視点で振り返ります。 ・そしてその日の反省を次の日に活かしていきます。そうすることで、日を重ねるごとに1日の過ごし方がブラッシュアップされます。その結果が効率の良い勉強につながっていきます。 ・大事なのは、勉強時間ではなく勉強の質。受験勉強の究極の目的は、第1志望校の入試で合格点を取り合格することです。先ほど示したような視点で振り返りをすることで、勉強の質を高めていきましょう。 ・振り返りの中で、「今日も質の高い勉強ができた!」「今日の勉強で昨日の自分より成長できた!」という日々の小さな自信を積み重ねることは、いづれそれが大きな自信へと変わり、入試本番で自分を必ず支えてくれます。 ◎毎日十分な食事と睡眠を取ること ・そんなこと当然でしょ、と思われるかもしれませんが、とても大切なことです。 ・効率よく勉強するためには、脳がしっかり働かなければいけません。そのためには、十分な食事と睡眠が必要不可欠です。 ・脳がしっかり働かないと集中できませんし、毎日勉強を続けることも難しくなってしまいます。食事は1日3食しっかり摂って、毎日最低7時間は寝るようにしましょう。 ・また、食事や睡眠の時間を確保すると、自ずと勉強ができる時間も決まってくるので、その中で効率よくやろうという意識も生まれます。そういった観点からも、食事と睡眠は大切です。 ◎脳の性質に合わせた勉強計画をすること ・脳には、寝ている間に入ってきた情報を整理するという性質があります。なので、暗記系は寝る前にやり、頭が整理された朝に復習すると定着しやすいです。また、演習系等の重めのものは、頭が整理されている午前中や昼寝をした後に行うと効果が上がりやすいです。 ・こうした脳の性質を考えて、勉強計画を立てることは学習の効率を上げるために有効かと思います。 ◎隙間時間を有効活用すること ・1日の中には、通学の時間や何かを待つ時間など様々な隙間時間があります。この隙間時間に暗記ものをやることで、限られた時間を有効に使えます。 ・隙間時間を使えば、かなり暗記系は進みますし、その分また別の勉強に使うことができます。なので、隙間時間は積極的に使うべきです。 ◎休憩したい時に休憩すること ・よくこのアプリでも、「60分勉強10分休憩」と「90分勉強20分休憩」どちらがいいですかといった、勉強サイクルについて質問されます。ぼくはこの類の質問に対しては、特に決めなくて良いという回答をしています。 ・というのも、人により集中力や体力には当然差があるので、勉強サイクルも自ずと人によって変わってくるためです。 ・疲れたなと思ったり、集中できないなと思ったりしたときが休憩のタイミングだとぼくは思います。 ・90分勉強を固く守って勉強しても、最後の20分集中できませんでした、では元も子もありません。なので、休憩したい時に休憩することが結果として、効率の良い勉強につながるのではないかと思います。 ◎勉強の目的を明確にすること ・やはり、なぜこれを勉強するのかや何のためにこの勉強をやるのかといった、勉強する理由や目的が明確な方が集中できます。 ・大学の先輩である、メンタリストのDaiGo さんが「知識を操る超読書術」という著作の中で書かれていたことなのですが、難しい本や参考書を読むときには、「メンタルマップ」を作ることが有効だそうです。 ・メンタルマップとは、メモ用紙に①なぜこの本を読もうと思ったか ②この本から何を得たいのか ③本を読み終えた後どのような状態になっていることを望むかを書いたものです。 ・これをしおりとして使用し、読む前と本を閉じる前に目を通すことで、目的や理由が明確になり、モチベーションの維持に役立つます。 ・ぼくはこれを読んでなるほどなと思いました。最近は大学の勉強の教科書や難解な学術書を読む際に、メンタルマップをつくるようにしています。 ・これは、大学受験の勉強の教材にも応用できるのではないかと思います。 ◎情報収集をして試行錯誤すること ・最近は、いろいろな方が勉強法に関する本を出版されていますし、勉強法に関するサイトやブログなども数多くあります。こうした情報源を積極的に活用し、勉強法に関する情報を集めましょう。 ・おそらく、これいいな!というものが見つかると思います。そしてそれを普段の勉強の中に取り入れてみましょう。 ・すると、これはいいと思うこととこれは合わないなと思うことの両方が出てくると思います。そうしたら、よいものは続け、合わないことはやめて、また新しい案を取り入れて…というようにしましょう。 ・こうした試行錯誤を積み重ねることで、自分に合った勉強法が見つかると思います。 ・ぼくは、効率の良い勉強法は様々な情報を取り入れ、それを実行し、それをさらに取捨選択していくという試行錯誤を繰り返すことで、見つかると考えています。 ・なので、人によって勉強法が異なるのは自然なこと。失敗を恐れず、様々な手法を試してみてください。 ・自分の勉強法が見つかれば、あとはそれを信じて、努力を積み重ねるのみです。その自分の勉強法を見つけるための1つの情報源がこの回答であれば嬉しいです。 いろいろ書かせていただき、かなり長くなってしまいましたが、以上になります。この回答が質問者さんの勉強法の発見の一助になれば嬉しいです。頑張って! それでは失礼いたします。
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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部活で忙しい君へ 毎日コツコツ実力UP勉強法
ご質問ありがとうございます。運動部と勉強の両立はとても大変ですよね。それでも「毎日少しずつでも実力を伸ばしたい」という姿勢を持たれているのは本当に立派だと思います。 課題で時間がとられてしまう中でも、「実力を育てる勉強」を日々のルーティンに組み込む方法について、できるだけ無理のないかたちでお答えします。 ① 毎日これだけはやっておきたい「実力を伸ばすための勉強」 以下の3つのうち、最低1つだけでもやる習慣をつけていくのが効果的です。 ✅英単語・古文単語(5~10分) ・暗記系は「疲れていてもできる」「やった分だけ積み上がる」ので毎日の必須メニューに。 ・1日10個でOK。1週間で70個、1か月で300個近く覚えられます。 ・忘れるのが当たり前なので、繰り返すことを前提にしておきましょう。 おすすめの方法 → 通学中にアプリや単語帳を見る、寝る前に声に出して読むなど、スキマ時間でOKです。 ✅ 数学の1問トレーニング(10~20分) ・毎日1問だけ「初見の問題」に取り組むと、考える力・解法の引き出しが増えます。 ・問題集を使うなら、1問をじっくり解く→解説をしっかり読むという流れが理想的です。 おすすめの問題集 ・『チャート式』や『Focus Gold』を使っていれば、それでOK。 ・解けなかったら落ち込む必要はありません。「何がわからなかったか」を確認するだけでも十分成長です。 ✅英語の音読 or 精読(10~15分) ・英文を「音読する」ことは、速読力・リスニング力・構文理解すべてに効果があります。 ・教科書の本文でも構いません。文構造を意識しながら何度も声に出すだけで、実力は確実に伸びていきます。 やり方の一例 ・1回目:意味をとりながらゆっくり音読 ・2回目:スピードを意識して音読 ・3回目:文を見ずに暗唱(できれば) ② 週単位でバランスをとる 毎日全教科をやろうとせず、**「週で帳尻を合わせる」**という意識を持つと気持ちが楽になります。 たとえば: 月・木は数学重視 火・金は英語重視 水・土・日は暗記系や調整日 疲れている日は「単語だけ」でOKな日を作るなど、自分なりのゆるめのスケジュールで構いません。 ③ 最後に一言 部活で疲れてしまうのは本当に仕方ないことです。そんな中で「最低限やっておくこと」を決めておくと、罪悪感なく毎日を積み重ねることができます。 成績を伸ばす秘訣は、頑張った日よりも「サボらなかった日」を増やすことです。焦らず、でも止まらず、自分なりのペースで続けていってくださいね。 もし使っている教材や具体的な勉強法についてもっと詳しく相談したい場合は、メッセージで対応しますのでいつでも送ってください。質問待ってます!
東京大学理科一類 しゅうへい
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集中力を持続させる勉強法を知りたい
こんにちは。東京大学文科一類のはなです。 まずは高校二年生のうちから土日に7時間勉強できるご自分を褒めましょう。また、苦手分野の克服に努めていることも評価すべきことです。素晴らしいですね。 とあるおーたさんは長時間勉強へのハードルはそれほど高くなさそうなので、集中力維持の面で、私の経験を混じえながら何個かアドバイスをさせて頂きたいと思います。 集中力維持のために私が心がけていた事は以下の4点です *一教科に固執しない。 少なくとも私は同じ教科を3時間以上ぶっ通しでやっていると、途中から集中力が下がって効率が悪くなっていました。「ここまで終わらせたい」という気持ちも分かりますが、時間で区切りを設けて、その時間になったら他の科目に変えるというやり方は集中力維持に効果的です。また、受験において、試験時間は最長で3時間です。それ以上はありませんので、3時間という時間を区切りの目安として勉強に取り組むのは良いと思います。あるいは大阪公立大学の受験時間に沿って、その試験時間内に自分の実力を最大限出し切るという練習をするのも良いと思います。 *タイマーを有効活用する。 一問ずつに当てる時間を決めて、タイマーで測りながら演習に取り組むことが重要です。規定の時間内に終わらなくても、規定の時間から何分過ぎたら答えを見るという風にやることで、一つの問題に時間をかけ過ぎることを防ぐことができます。この際、規定の時間は問題によって変わりますが、数学であれば、基本問題は5分から10分、応用問題なら15分などを目処にやってみましょう。私はチャート式を使っていたのですが、チャート式にはレベルが1から5まで書いてあるため、レベル×5分という時間制限を設けていました。初見問題や苦手な問題はその規定時間から+5分にしても良いと思います。時間は有限であることを意識しましょう。 *時間帯に合わせた勉強をする。 時間帯によって脳の働きは異なります。この働きに応じて勉強科目を変えることも集中力維持にとって有効になります。寝起きの時間は暗記物、脳が一番働く午前中は数学や理科などの理系科目、午後からは国語や英語などの文系科目、寝る前の時間は暗記物というルーティンを作ると良いと思います。また、私は受験前は大学の試験科目順に勉強する科目を決めていました。 *勉強開始から5分〜10分はギアを徐々に上げる時間とする。 最初から難題や苦手な問題に取り組むことはお勧めしません。なぜなら「わからない」という負の感情が溢れてやる気を失いがちだからです。ですから、勉強を始める時は得意な問題や比較的簡単な問題を解いて、自分のやる気をコントロールすることが重要です。 ここまで集中力を維持する方法についてお話ししてきましたが、集中力を維持する上で最も重要なのは、目標を定め、それに応じた勉強計画をしっかりと決めておくことです。高校2年生の6月段階から計画的な勉強をしていけば、どのような学校にも対応可能な実力を身につけることができると思います。全てはとあるおーたさんのやる気次第です。 これから大変な時期もあるとは思いますが、まだまだ受験まで時間はありますので、頑張ってください。応援しています。
東京大学文科一類 はな
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