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英語構文書の取り組み方

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8/11 9:29
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高3

自分は、長文などを読むときに全部繋がって見えてしまいます。なので、しっかりと読めるように基礎英文問題精講という本に取り組んでいるのですが、1文1文をしっかりと訳せるように取り組んでいけばいいのでしょうか?1つ1つの長文にじっくりと時間をかけるのか、取り敢えずさらっと1周して何回も回せるように読んだ方がいいのでしょうか?

回答

tatsuya1013

早稲田大学創造理工学部

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構文集に関しては一文ずつ精読した方がいいと思います!! 最初は時間がかかると思いますが慣れてくるとそんなに時間をかけなくても文の構造がわかるようになってくると思います(^-^) そのレベルまでいくと長文が楽に読めるようになりますよ( ^ω^ )

tatsuya1013

早稲田大学創造理工学部

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早稲田大学創造理工学部総合機械学科に所属する3年生です(^^) 自分が受験生だった頃部活が3年の6月まであったため勉強との両立に苦労しました…… 少しでも受験生の力になれるように皆さんの質問に答えて行きたいと思っています( ^ω^ ) ps:ファンやいいねが増えるとよりたくさんの質問に答えたくなるので気軽にファン登録やいいねをお願いします笑

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よく一緒に読まれている人気の回答

英語長文の読み方
まず長文で一文一文訳していは時間がどれだけあっても本番では足りません 本番時の理想は直読直解、つまり日本語を頭から極力消去して英語を英語のまま読むというレベルです 文法もここが関係代名詞だとか分詞構文だというのは気づく必要はありますが、長文で頻出の文法事項は意識もせずに気付ける状態が理想です 問題は先に読むか後に読むかですが、これは人によって好みで別れます ただ、問題は先に読む方が良いことの方が多いです 前提として、目標は点取りなので長文が読めることより問題が解けることが重要です なので問題を先に読んで、問題に答えるためにどうやって長文を読むか戦略を考えれるからです そっちの方が時間のロスが極力抑えられます また、長文は予習も大事ですが、復習で嫌という程音読してください 何よりも速読の近道です 最初は左から読みながら同時に日本語が出るように、徐々に英語を英語で読めるようになるまで音読です また、長文の中で重要な文法事項、論理マーカー、単語などは赤ペンでメモをして、赤の透明な下敷きなどで隠しながら音読するのが良いと思います 知っている長文を直読直解できるまで音読しても初見の長文に対応できないのでは?と疑問に思うはずですが、意外にも対応できます これは自分でも理由は言語化できませんが、確実に音読をしてから初見の長文に対するアプローチの質が上がったし、みんな口を揃えてそう言いますからその心配はないです 長文の予習は実力によりますが、圧倒的に実力があるわけでない限りは時間無制限で解いて、時間をじっくりかけるべきです 雑にやるとその後の復習の効果も薄れます
早稲田大学商学部
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英語
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長文読解
あー、めっちゃ分かります。自分もそれで英語伸び悩んでました。10月までずっとです。自分の場合は、10月からやり方をガラッと変えました。それまでは、その長文をしっかり理解することを意識してたんですが、過去問解いていくうちにこれじゃダメだと思い、問題を解くための読み方にシフトしました。 それをやっただけで、だいぶ正答率も問題解く速さも変わりました。 具体的には、 まずは、先に設問文を読むこと。 設問文にキーワードがあることがあります。本文読んでて、そのキーワードがでてきたらその付近での集中力は高めてください。 あとは、英語の基本的な読み方として、 速度で一気によみ、複雑でよく分からないところは精読するっていう感覚が大事ですかね。この使い分けがうまく出来るようになったことが、自分の中では1番大きかったです。 他にも色々あったんですが…まあ、うまく説明できません笑笑 長文はほぼ毎日触れると思うんですが、その中で自分なりに「点を取るための読み方」を編み出してください。この意識があるだけで、だいぶ違いますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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長文読解に対する軽い抵抗感
こんにちは!回答します! 自分もこの時期英語めちゃめちゃ勉強してきて、知識的には読めないはずがないのに、なぜか文章が理解できない状況でした。その時すごい悩んで、何が行けないのか考えた結果ある答えにたどり着きました! でもこれは人によって違うかもしれないから、絶対あってるとは言えないけど、参考にしてみてください🙏 自分はそれまで、単語ひとつひとつに集中して理解しようとしてました。表現しづらいけど、単語だけで見てるから、1つの文が終わる頃にはその文になんて書いてあったか忘れる!みたいな感じでした。 だから、1つの単語に集中するというより文を1つの塊としてよむように意識しました。読むスピードを出来るだけ上げて、単語を訳す前に次の単語に目を移動する感覚でした。1文が終わったらすぐに次の文を読まないで一度頭で内容を整理する感じです。難しいと思うかもしれないけど、一回やってみてください。 あと、長文は論理展開を知っておくことでだいぶ読みやすくなります。論理を読み解く英語リーディングって参考書が、めっちゃおススメです!自分はこれやったら長文読みやすくなりました。 なんかわかりづらくてすみません🙇‍♂️🙇‍♂️わからないことあったらコメントで聞いてください!!
早稲田大学教育学部 わたる
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英語
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英語について
長文に関しては読めない原因を究明した方が良さそうですね。手順としては以下の三つを試してみて下さい。日頃解いている問題集の似たようなレベル感の文章でやってみて下さい。 ①英文のまま読んで大意を掴む 辞書など使わずに自分の頭のみで読みます。この時、段落ごとに内容を書きまとめるなどして文章の要約のようなものを書いてください。それを回答を見ながら確認して、大意を掴めているかを確かめます。 ②構文を取りながら大意を掴む 多少の文法書は見てもいいので、分かりにくいなと思った英文にSVOCを振りながら(構文を取りながら)読んでいき、①と同様に要約を作り確認します。 ③全訳しながら読む ここでは文法書も辞書もなんでも閲覧可。とにかく正しい訳を全て書いて回答で確認します。 さて、ここまでやってみて、自分がどこまで出来てどこから出来ないのかを確かめましょう。それぞれで対応が変わってきますから。 ①ができた場合 この場合は大意は掴めているので、あとは国語的な読解能力の欠如が考えられます。こうなるとあとは設問の解き方や論理的な読み方を鍛えるといった話になってきますが、ちょっとここだと長すぎるので今回は割愛します。もしここに該当するようでしたら後日またご相談下さい。 ①は出来なかったけど②はできた場合 この場合構文を解釈する能力は充分あるということになります。ただそれを普段から頭の中で使いこなせていないようです。これに関しては普段から英文にSVOCを付けるなどして訓練していきましょう。英文解釈系の参考書をやってもいいです。 ①,②が出来なくて③ができた場合 単語、文法等の基礎力が追いついていない可能性が高いです。もう一度単語帳や文法問題集を繰り返すところから始めましょう。 こんな感じでまずは手をつけてみて下さい。1日に一題か二題かというと他の科目との兼ね合いもあるので一概には言えませんが、無理のない範囲で演習量を増やしてみて下さい。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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話が難しい英文の取り組み方
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 結論、初見で読む(そして問題を解く)際は、分からない箇所があっても、一旦全部読むのが良いと思います。 質問者さんがおっしゃったように、英語(に限らず学術的な文章、特に英語の)は、抽象的なことをパラグラフの頭に述べて、その後で、具体的な内容や例示を行っていくスタイルが一般的です。よって、パラグラフを読み切る、あるいは文章全体を読み切った上で、意味が取れれば問題ないと言えます。 それに加えて、考えれば当たり前ですが、入試において、全部の文章が何を言っているのか完全に理解する必要はありません。問われていることに答えられれば、それ以上の理解は極論、求められていないわけです。 もう一つ、あえて言っておくと、何を言っているかよく分からない英文を訳す問題が出ている時、何となくこうかな、という感じで意訳するのはやめた方が良いです。 意訳してしまうと、正しい解釈の場合は良いのですが、誤った解釈の場合に、完全に点がなくなってしまいます。 その点、単語と文法を丁寧に解答に落とし込んで直訳すれば、 採点者:「こいつ、本当に内容分かってるのか?んーでも単語と文法の取り方が正しいから、バツにはしようがないな…」 という状況になり、点に繋げやすいです。 ぜひ、「まず直訳」を頭に入れといてください! それと、音読をする際には、意味がわかっていないままやらないようにしましょう。 音読の一番の目的は、英語の処理スピードを上げることです。言葉を変えると、英語を英語のまま意味をつかむ練習をするのです。 その際、英語のまま意味をつかむ練習をするのに、意味・内容が分かっていなければ、なんの効果も得られません。 ですから、音読の練習をする際は、文章内での、単語・文法・構文や指示対象などを完全に理解した上で、内容も理解してから始めましょう。 声に出しながら、意味を頭に思い浮かべる。大事なのは、日本語に変換しないことです。処理スピードが遅れるので、音読練習の目的から外れてしまいます。 以上です! 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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英語
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何回か読まないとと意味が取れない
初めまして 解決策:そのままで大丈夫です というか一通り文を読み終えてから解くのは避けた方が良いです まず、問題の最後に内容一致問題がある場合 特に選択肢が英語のものは、高い確率で本文の流れと選択肢の順番はリンクしてるので、内容一致問題なのでもちろん間違った部分もありますが、話題は掴めるので、まず1つ目の選択肢を読んで、その正誤を確認するために本文を読む、わかったら、次の選択肢の最後を確かめるために読む、、というのを続け、その間に傍線などあればその都度問いに答えるのが、長文演習では有効です また、入試問題、問題集の長文は基本的に英語のサイトや記事から持ってきています つまり、書き手が伝えたいことは結局1つなのですが、記事として載せている以上、読者に読み物としてクオリティのあるものを作る必要があるため、その主張を支える例示、対比、理由などが細やかに書かれているので、英語を学習中の僕たちには複雑に感じてしまうことがあるのです なんで、各パラグラフ(段落)ごとに言いたいことも1つ(.主張、テーマ、理由、例示、対比など)なので、そのパラグラフの役割を考えれば、途中でわからない文が出てきても これらは、非常に多くの場合パラグラフの先頭か末にあるので、そこから判断できます(例えばThere are three reasons.とくれば自明にそのパラグラフは理由について書かれていますね 考えてみれば当たり前のことしかないので、それを意識すればいいだけです) 「このパラグラフは◯◯のいいことを言ってるんだからネガティヴな内容じゃねえだろうな」 くらいの感覚で進んで構わないので これだけで大分見通しがよくなるとおもいます ゆーてこういうこと言いたいだけでしょハイハイわかってるんやで🤚くらいの余裕で文章読めれば、内容の概略把握はしやすくなります 問の根拠となる部分は精読するべきですけどね! そのために、問いに関係しそうな箇所、前述のパラグラフの役割を明示している箇所はバンバンにマークして見直したときにそこだけみれば良いという状況にするのがベストです という感じです、残りの受験勉強も頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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英語
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長文読解 焦ると内容が頭に入らなくてしんどい時の対策
質問ありがとうございます。ゆっくり読んで内容を理解できるようになればあとはどれだけ早く読めるかですね。 慶應文の英語にフォーカスをあてるならば、まず早く読まなきゃという考えはあまり必要ないかと思われます、なんせ二時間もあるし辞書も使えるので。この二つの条件から大学側は何を求めているかというとどれだけ早く解けるかではなくどれだけ正確に分析できているかということです。解釈が得意になってきたならむしろプラスに考えてよいのではないのでしょうか。とはいえほかの併願校のことを考えると心配なのはわかります。 なので結論としては単語を詰めれば何とかなるって話ですよ。おそらくターゲットはしっかり勉強できてると思うので、速読英単語を何周も音読して、英語で声を出しながら頭で日本語に置き換える行為を繰り返してください。空欄補充が苦手とのことですが、赤字の部分だけ覚えて黒字の本文に出てない単語をあまり手につけていないってことはありませんか?そこで出るニッチな形容詞や副詞が選択肢で出るのです。空欄補充は単語そのものの意味を知らなくても単語の品詞の違いを知ってさえいるだけで正答率はぐっと上がりますし似ている動詞に照らし合わせることで意味推測もできます。たしか速読の巻頭に品詞を見分けるコーナーがあった気がするのでもう一度復習しなおすのもあるかもしれません。 多読用の教材を今頃買うのはお勧めしないですね、おそらく他の科目の勉強もしながら新しい参考書を終わらせるのは量的な問題としても難しいかもしれませんし、その「終わらない」が焦りとなってかえってパフォーマンスが落ちます。そこで赤本をやりまくりましょう。塾に入っているのなら当然あるだろうし、学校にも赤本を貸し出しているところもあります。参考書(平たく言えば予想問題集)よりも実際に出た問題を解いたほうがリアルな難易度、合格点数もわかり細かい自己分析ができます。解説に難しい単語の意味も載っているので単語力も鍛えれます。学力を合わせたいなら自身の併願校の過去問を解くのもいいですね。 ソリューションの内容が簡単と感じたと思いますが、なぜそう感じれたのかを振り返ってそこから自分には何が足りないのかも考えてみるのもいいかもしれません。単語が簡単だったから(じゃあ単語を詰めれば難しいものも読める)、話が予想しやすかった(順接、逆説、主張に着目して読んでいたから)などいつもより簡単にできた理由をあぶりだしてそこを伸ばせば難関大にも届くというルートを作り居ましょう。 とはいえほかの科目もやらなければならないし、時間がないのも事実です。健康に気を付けながら自分がいつもベストの状態を維持できるように全力で勉強頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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英語
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読めない長文の品詞分解
現状、全く問題ないです。 一つの長文から学べるものがたくさん存在する中でそれらを全て吸収し、次に活かせている勉強法が確立されてて大変素晴らしいと思います。英語長文においては勉強の即効性が少なく不安な部分も出てくると思うのですが、少なくとも夏終了まではその勉強法で続けてもらっても構わないです。なぜなら、早慶の英語は深い理解のもとで成り立つスピード感ある問題演習の積み重ねで構成されているからです。 ただし、現状"は"です。他の教科との兼ね合いで緊急性の高い課題が他の教科に見られてしまうのならそちらとのバランスを見つつ学習計画を立てることをおすすめします。受験勉強は自分の勉強流儀を確立してそれに従うことが第一です! また何かありましたらご質問ください!
慶應義塾大学商学部 れいと
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英語
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英語の勉強方法
まずは一度普段解いている長文を全て日本語に訳してノートに書いてみましょう。この全訳の出来次第で、今後取るべき勉強方法が変わってきます。 ①辞書や文法書などを見ないと日本語が書けない これは読めているようで実は読めてないことの証左になってしまいます。なので訳せなかった部分の単語や文法は必ず解説を見て確認し、その都度覚えるようにして下さい。また、単語帳や文法の問題集などもいつも以上に時間を割いて演習する必要が出てきます。 ②訳はわりとスラスラ書ける 訳を書けるということは内容はほぼ完璧に理解できているということです。にも関わらず設問が解けないとなると、単に解き慣れてないか、効率の悪い解き方をしてしまっている可能性が高いです。以下に設問を解く際のポイントを挙げてみるので、参考にしてみてください。 ⑴設問に先に目を通す これは国語でも同じですね。文章の内容にいきなり突入するんではなく、どんなことが聞かれるのか先に知ってから読んでいった方が遥かに効率がいいです。 ただ、選択肢から選ぶタイプの問題は、その選択肢の中身までは読まない方がいいと個人的には思っています。例えば四つから正しい内容のものを一つ選ぶ問題だったとして、他三つは違う内容なわけですから、先にそっちを読んでしまうと本文を正確に読めなくなってしまいます。 ⑵段落ごとに読んでみる 本文の読み方として、全部一気に読むのではなく、段落ごとに、読解と設問の処理を繰り返します。こうすることで解ける設問を早めに潰しながら読んでいけるので、正答率とスピードを共にあげられます。 ⑶段落ごとに内容をまとめる ⑵と少し被りますが、内容整理の観点から、段落ごとに何が論じられていたのか短くまとめながら読んでいくといいかもしれません。最後の方まで読むと、最初に書いてあった内容を忘れてしまいがちですが、段落ごとに内容をまとめることによって、もし忘れてしまってもあとで手早く読み返せます。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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英語長文 終わりの見極め方 具体的な目安は
英語長文の勉強で何をもって完成とするべきなのかというのは私もよく悩んでいました。 1つの文章にこだわりすぎるとかかる時間に対して得られるものが少なく効率が悪くなってしまうので、難しいところではあるのですが、ある程度割り切って次に進んで量をこなすことも大事です。 1つの長文演習を行って終わらせるまでの流れについては個人それぞれに合ったやり方があるとは思いますが、自分なりにこれまでやってきた方法を紹介します。 ①時間を測って問題を解く ②答え合わせをする、解説はまだサッと見るだけ ③もう一度読み直す、段落ごとにメモ程度でいいので内容の要点などを簡単に書く ④解説を読む、単語などを調べる ⑤音読 答え合わせしたあとの学習について、自分が重要だと思っているのが③です。 解説を読む前に本文をじっくり読み直し、段落ごとの要点を自分で説明できるようになるまで理解することを意識しましょう。 これができるようになれば「何が書いてあるのか」が把握でき、文章の内容に関わる設問は問題なく解けるようになるはずです。 単語については、文脈から推測できるようなものもありますので、知らない単語全てを今すぐここで覚えようとする必要はあまりないと思います。 文章の流れと各段落で何が言いたいのかを抑えましょう。 文章の内容がある程度自分で説明できるくらい理解できたら、音読に進みます。 内容をしっかり追いながら、文構造を意識しながら読めているかを確認しながら、サッと読みます。 内容を理解した上で意味を思い浮かべながらスムーズに読むことができれば、それでこの長文は終わりでいいと思いますし、曖昧であれば繰り返し読みましょう。 しかし、同じ長文をどれくらい繰り返して続けるかという点に関しては、長くても1週間程度で辞めた方がいいでしょう。 今回解いた文章と、前回、前々回の文章を音読して問題なければどんどん次に進むというやり方をお勧めします。 1つの長文から得られる情報量には限界があり、さまざまな形式、さまざまなジャンルの文章に触れることで初めて、頻出の語彙やトピックなどに気付いたり読解に慣れたりするからです。 むしろ完全に覚え切る前に先に進むくらいの気持ちでも最終的には力がついてくると思います。 頑張ってください!
京都大学文学部 たまき
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英語
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