UniLink WebToAppバナー画像

時間がない人の数3参考書ルート

クリップ(3) コメント(1)
9/4 13:32
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ああ

高3 東京都 名古屋大学工学部(60)志望

名古屋大学工学部を目指している高校3年生です。 現在 合格る計算数3(2周)→基礎問数3(例題と演習2周)→1対1対応微積編(例題2周) このように数3の学習を進めてきました。 引き続き、1対1対応複素数編と同時進行で、微積編の演習問題を2周すると考えているのですが、1対1対応だけでは名古屋大学の数3は厳しいですか? もしそうでしたら、おすすめの参考書を教えて頂きたいです🙇‍♂️ 理科との兼ね合いを考えてなるべく短期で周回できる参考書に取り組もうと思っています。

回答

回答者のプロフィール画像

プロトン

東京工業大学工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。東工大工学院のプロトンです。短期間で数3を完成させたいということで、具体的な勉強法やおすすめの参考書についてお伝えできればと思います。 まず、名古屋大数学は1対1対応をこなせば過去問に取りかかってもいいです。それくらい1対1対応は難易度が高い参考書となっています。近年の名古屋大の難化があるとはいえ、他の参考書に手を出すのは時期的にも無理があります。 合格る計算と基礎問を終わらせている(ここで言う「終わらせている」とはただ単に量をこなすだけでなく問題1問ごとに本質を理解しているかどうかです)のであれば、1対1対応を進めていきましょう。直近5年の過去問を見ても数3は毎年出題されているので、集中して取り組んでください。 1対1対応を進めていって、まだ難しいなと感じる場合は、基礎問題精講に戻りましょう。 1対1対応は、汎用性の高い考え方を学ぶことができますし、何よりページ数は少なめなので、短期間で周回できると思います。 名古屋大は旧帝大ですから、東北大や九州大の数学とも難易度が近いです。過去問を取り組み始める前に、他の大学の数学の問題も少し見てみるといいと思います。 まとめると、おすすめのプランは 1対1対応複素数・微積ともに進める →スムーズに解法が浮かぶまで周回 ➥解法が思い浮かばないなら基礎問へ →過去問演習(名古屋大やその他の同レベルの大学) です。 他の大学の過去問を取り組みたい時は東進の過去問データベースに登録するのがおすすめです。 以上になります。まだまだ時間はあるので、計画的に勉強して合格を掴みとりましょう!応援しています!
回答者のプロフィール画像

プロトン

東京工業大学工学院

42
ファン
5.7
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

河合の偏差値54から東工大に独学で現役合格することができました! 経験をもとに皆さんの相談にのります。よろしくお願いします 数学と物理が特に好きです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

ああ
9/12 9:53
ありがとうございます!!

よく一緒に読まれている人気の回答

数3の基礎問題精講と網羅系問題集について
受験勉強お疲れ様です。 結論から述べると、目的と段階によりますが、基礎問題精講と1対1シリーズの2冊で、基礎から標準レベルの、数学Ⅲの一通りの解法パターンは習得できる(※ただ基礎問題精講だけでは解法パターンは網羅できていないかな)と思いますし、一旦まず数Ⅲを一通り学習するというのであればそれで十分ですが、東工大を目指す上では別の観点から、多少馬力不足な気がします。また数Ⅲを学習する際は、数Ⅲの性格をよく知った上でやるのが効率も良いですし、得策かと思われます。僕の受験体験から数Ⅲに関して2点特徴を挙げます。 1点目、入試問題の数Ⅲは、おおよそ、傍用問題集に乗るような基礎的標準的な問題から、誰も完答できないような難問奇問まで多岐に渡ります。数1A2Bの場合には難問奇問はあまり出ません。ですが、最難関大を狙う学生たちはやはりレベルが高いため、難度の高い問題(過去問で言うレベルCやD)でも部分点ぐらいは狙ってきます。ですので、標準問題を反復するだけでは足りません(もちろん標準問題の反復は大事ですが)。もしAkiさんが一通り数Ⅲの標準問題を解けるようになったのなら、少し難度の高い問題や思考が必要な問題にも触れる必要があります。 2点目、数Ⅲは1A2Bに比べて計算量が著しく多いです。特に東工大は工業大学であるがゆえ、数Ⅲの出題では極限と微積が大部分を占めており、計算量も日本のどの大学に比べても類を見ないほどです。その一方で、基礎問題精講や1対1、チャートなどは解法パターンを習得することに主眼を置いているため本物の入試数学(特に東工大の数学)とは少々趣が異なります。つまり計算は軽めです。 以上2点からアドバイスを述べますと、基礎問題精講と1対1で解法パターンの習得は十分です。チャート式などに手を出す必要はあまりないと思われます。それよりかは、東工大レベルの息の長い計算力と思考力を少しでも鍛えるためにも、上記2冊で解法パターンの習得が済んだのならば少し上のレベルの問題を解く方が良いです。おすすめとしては、それこそ東工大の過去問に触れてみるのが一番手っ取り早いです。もちろん受験生の身としては過去問は残しておきたいのも分かりますが、結局は過去問は直近の5〜10年ぐらいをやれば十分ですので、直近10年だけ残しておいてそれより前の過去問を問題集のように解くのが得策です。他には上級問題精講・やさしい理系数学(←簡単ではない)、理系プラチカ数Ⅲなども東工大等の最難関大受験生にはおすすめです。これらの少し上のレベルの問題を解くことで負担の大きい計算力と息の長い思考力を鍛えましょう。 ちなみに1A2Bは難度の高い問題ばかりを解くよりは標準的な問題をこなす方が良いです。 長ったらしく拙い文章で申し訳ありませんが、僕のアドバイスが少しでもためになれば幸いです。 東工大の数学はやはり難しいです。ですが、そのレベルの高さにめげずに、むしろ数学極めてやるぐらいの勢いで、晴れて合格を掴み取って欲しいです。頑張ってください!
一橋大学経済学部 たぐふく
11
7
理系数学
理系数学カテゴリの画像
時間がない
こんにちは。 少しきつい言い方かもしれませんが、多分誰も言ってくれないので代わりに言わせていただきます。 名大さんが何をしているのかがよくわかりません。 一対一をしたり、基礎問題精構をしたり、Vパックをしたり。 参考書というのはあくまで参考書です。問題集はあくまで問題集です。何が元になっているかというと、全て教科書の内容で、教科書だけでは演習量、時には内容が足りないから問題集や参考書があります。 4問に1問間違えることや、数3が分からないことは何も悪いことではありません。問題はなぜ間違っているのかが多分分かっていないことです。 一対一と基礎問題精構は難易度が同じくらいでしたか?僕はチャートしかしていないので、詳しくは分かりませんが、一対一は数学が得意な友人がさらに深めるためにやっていました。それを考えると、基礎問題精構のほうが解きやすくなかったですか? 一対一は基礎が身についた前提の問題集だと思うので、基礎ができていなければ当たり前ですが数学ができるようになりません。 これを踏まえて、今からしたほうが良いと思うことはセンター試験、共通テストのプレテスト対策です。 具体的には過去問をやってください。間違えたら、その分野(二次関数、不等式など)の教科書に戻ってください。教科書の例題、練習問題をやってみてください。きっとどこで間違えたかが分かるはずです。 問題集はそれからです。ある程度解けるけど、他のパターンが出たらどうしよう、という対策に問題集はあります。 それぞれ役割があるので、うやむやにいろいろやっても中途半端に終わります。 赤本は今のところ多分しても意味ないです。 まずはセンター試験の過去問を一通りさらって、分からないところは教科書に戻って、基礎を固めましょう。 たしかに少し遅い説はありますが、赤本は共通テスト後です。遅いからと今やっても基礎部分が抜けていたら意味ないです。 何度も繰り返しになりますが、まとめると、今からすることはセンター試験、共通テストプレの過去問です。完全に解法が頭に思い浮かぶまで教科書に戻ってください。 センター試験の過去問は良い問題です。基礎からその活用まで全部載ってます。下手な参考書より良いです。 何かわからなかったらまた聞いてください 僕で良ければ聴きます 応援してます!
九州大学農学部 まき
12
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
時間がない
共通試験まで1ヶ月ほどなので、やるべきことを絞りましょう。 ①共通テスト前は無理に赤本をやらない方がいいと思います。名古屋大学は国立なので、共通テストから1ヶ月ほど開くはずなのでそのときにやりましょう。2次で点が取りにくいなら、逃げ切れるように共通テストの対策をすべきです! ②問題集をこの直前期に変えるのはあまり賛成しませんが、おそらく基礎問題精構のほうが網羅的なものになっているので良い気がします。全部解こうとせず、基礎ができていないなら例題を重視してやりましょう。 ③名大の数学で4-6割がどれくらいかわからないのですが、合格者はどれくらい取れているものなのでしょうか?(調べたらめっちゃ難しいらしいと載っていたので、6割くらいが普通なのかなと) 赤本などには例年の合格平均や最低点が載っています。そこから他教科も合わせて自分が数学でどれくらい取らなければいけないのか、他の教科で補うことは可能なのか計画立ててみてください。 入試は相対評価で合否が決まるので、絶対的な「4-6割」の印象につられないほうが精神衛生的にもいいと思います!! ③はすでにやっている状態だったらごめんなさい🙇‍♀️ 焦る時期ですが現役は直前期に伸びると言われているので、手を広げすぎず、今やるべきことに注目して、落ち着いて勉強してください! 応援してます💪 少しでも参考になれば嬉しいです🙇‍♀️
東北大学医学部 no_cloud
6
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
阪大理学部志望 数3基礎問後の参考書選択と過去問対策
こんにちは!慶應義塾大学理工学部1年の武中と申します。阪大の数学やせか阪を使っていたのでお答えさせていただきます! 数学の苦手意識があるなら、基礎問題精講の後にせか阪や、ハイ完をやるのは厳しいかと思います。解説を読んで理解するのに時間がかかりすぎてしまう、あるいは分からない可能性があります。一対一をやってからせか阪と過去問をやっていくのが良いかと思います。一対一を使って掲載されている全ての問題が解けるようになったら、阪大で頻出の数Ⅲ分野において遅れを取ることはありません。よって私は一対一をやる事をオススメします。 数Ⅲを学習する上で私が大事にしていたのはとにかくグラフです。微積や極限において、グラフをイメージし、答えの値を予想することは、問題を解くうえで大事です。 他の受験生の進度はあまり気にしないようにしましょう。上を見るとキリがないですし、下を見ても同様です。受験で1番大事なのは、本番で合格点を取ることです。 まずは、数学が苦手なのも加味したうえで各科目何点取るかについて目標を定めましょう。それに基づいて、勉強時間を割り振り、計画していきましょう。 時間はまだあります。10月末までに最低でも1つは得意と言える科目を作れると良いかもしれません。時間が無いと焦って何もしないのが1番ダメです。 長くなりましたが、数学はどれだけ得意になっても本番のコンディション次第でコケる科目なので、英語や理科も大事にしましょう。 頑張ってください!応援してます!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
3
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
入門と北大理系数学過去問の間を埋める参考書
部活と勉強の両立素晴らしいです!! 数学は特に基礎の勉強がとても大事な科目です。今は入門レベルということですが、入門レベルを完璧にこなせるようになると、難関大レベルまでレベルを上げるのがとても容易になります。 まず、基礎の確認をしてみてください。抜けているところは無いか、苦手分野は無くせているか。 それらを無くすことが出来たら次に 理系数学入試の核心という参考書がとてもオススメです。これは1A2Bの範囲だけで大丈夫です。数3は医学部の数三(薄先生という方が出している本です)がオススメです。誤植が少々ありますが、解法がとても基礎に則っていてそれでいて東工大などでも対応できるレベルまで伸ばすことが出来ます。この本の解法を完璧に自分の思考パターンに組み込むことで、入試レベルも対応できるようになります。また、数3はパターンの決まった典型問題がメインになっているので、医学部の数三1冊で十分すぎるくらい対策できます。その代わり、他の参考書はやらず、ひたすら医学部の数三を続けて、完璧にしてください。 おすすめは、 問題をできるようになるまで時続ける▷▶できるようになった問題から、30日間夜に問題を見直し、解法を思い浮かべる これが最短で習得できる方法です。つまらないと思いますが、これが一番成果の出る方法です。同様に数1A2Bもやってあげるといいと思います。そして、それらが終わったらとにかく北大の過去問を時続け、上記のやり方で完璧に習得してください。 ひとつ注意なのですが、質問者様は様々な参考書を所有しているようですが、絶対に1冊に絞って勉強した方が効率がいいです。 あまり色々な参考書に手を伸ばさないように気をつけてください。 また、北大に限らず、数3は特に得点源になりやすいのですが、1A2Bの知識を前提としているので、同時並行で1A2Bの勉強をすることもおすすめします。 最後に、部活を本気でやる生徒は最後に本当に信じられないくらい伸びます。実際僕もずっとE判定でしたが、最終的には合格を手にすることが出来ました。絶対に部活の練習の手を抜かないでください。最後まで本気で頑張ったという事実は受験直前期のあなたの本物の自信になります。また、部活で培われた集中力は、部活をせずに3年間過ごしてきた生徒の何倍にもなります。絶対に諦めず、最後までやりきってください!! 合格を心から応援しています。
東京工業大学生命理工学院 ホロはら
1
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
東工大志望 一対一から過去問はありか?
まず、結論から申し上げると、「一対一対応を10月中旬まで→プラチカ・上級問題精講を飛ばして過去問」という計画は、限られた時間で合格に近づくための非常に合理的な「アリ」な戦略だと思います! 1. 10月中旬までの「一対一対応」仕上げ戦略 10月中旬までの学習目標は「解き終えること」から「武器を磨くこと」にシフトしてください。 頻出分野の集中攻略: 東工大で必須の分野(数IIIの微積分・複素数平面、数Aの整数・確率、数Bのベクトル・数列)に学習時間を集中させます。未着手の章があれば、まずこれらを優先的に仕上げます。 「解法選択の指針」の習得: 単に答えを導くだけでなく、「この問題はなぜこの解法で解くのか」という問題の構造と解法の着眼点に意識しましょう。これが、過去問の誘導が少ない問題で発想を生み出す土台となります。「この問題文からここの計算に結び付く」といった、思考方法を定着させます。 計算の正確性を意識: 一対一対応の段階から、計算過程を省略せず、答案に書くつもりで丁寧に解き、スピードよりも正確性を徹底的に追求してください。長丁場の東工大入試では、計算ミスが致命傷になります。 2. 10月中旬からの過去問演習への移行 10月中旬で一対一対応が終わり次第、すぐに過去問演習に突入します。 私自身の経験 難関大を目指した私自身の経験を話すと、私は網羅系の問題集(青チャート)を徹底的にやり込み、その後にプラチカや上級問題精講といった中上級問題集を一切挟まず、すぐさま過去問演習に入りました。この戦略により、最も重要な実戦的な対策に時間資源を集中でき、結果として正しい選択だったと確信しています。問題集の網羅性よりも、**「基礎の完璧な理解」と「実戦への慣れ」**を優先すべきです。 過去問演習の進め方と目標設定 初期は思考力の訓練: 過去問を解き始めた最初の数回は、時間無制限で構いません。東工大数学の時間制限はあってないようなものです。 記述と部分点戦略: 東工大数学では各大問の半分(30点中15点程度)を安定して確保するのが現実的な戦略です。難しい問題でも、最初の誘導や基本的な設定を正確に処理し、採点者に伝わる論理的な記述を心掛けることで、確実に部分点を狙いにいきましょう。 スキップした問題集の役割を過去問に持たせる: プラチカや上級問題精講で得られるはずだった「高度な応用問題への対応力」は、過去問を解き、類題の解法を学ぶことで代替します。解けなかった問題は、ただ答えを見るのではなく、「なぜ自分には解けなかったのか」「どこに着眼すべきだったか」を徹底的に分析してください。 まとめ:過去問を「完璧な問題集」にせよ! この計画の成否は、過去問演習の「質」にかかっています。 あなたは中上級問題集をスキップしますが、その分、過去問をあなたの「プラチカ」や「上級問題精講」にするのです。一度解いて終わりではなく、最低3回は繰り返してください。 1回目: 時間無制限で解き、思考力を鍛える。 2回目: 制限時間内で解き、時間配分を練る。 3回目以降: 完璧な答案を素早く再現できるか確認する。 過去問を完璧に自分のものにできれば、東工大が求める「高度な基礎力」と「実戦的な応用力」を身につけたことになります。この戦略で、自信をもって合格を勝ち取ってください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
7
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
阪大の数3における参考書ルート
こんにちは。東京科学大(旧東工大)工学院のプロトンです。勉強お疲れ様です。10月の今から11月中旬までの約1ヶ月の間にやるべき数学の参考書についてアドバイスしていきたいと思います。よろしくお願いします! まず本来であれば10月に過去問演習を始めておきたいところですが、 世界一わかりやすい阪大理系数学講座(以下せかはんと略します)、これを使っていきましょう。勉強時間は、学校がある日は最低5時間、休日は10時間確保してください。 黄チャートを持っているのであれば、数3全範囲のエクササイズを解きます。分からなかったら印をつけて後で見返せるようにしてください。全力でできるだけ早く終わらせてください。 1周終わったら、2周目は、せかはんと同時並行で進めていきます。阪大理系数学の少し昔の問題を扱い、問題への向き合い方を効率よく学びます。数学にはいろいろな解法があり、どの解法を選ぶかは結構点数に関わってきます。計算が煩雑にならないようにするにはどうしたらよいか、など解法を見極める力を身につけましょう。 黄チャートの2周目は、1周目に分からなかった問題を解きます。ここまでを11月の第2週目くらいまでに終わらせられるように頑張りましょう。時間が足りない!と思ったかもしれませんが、みんなも同じです。みんなこの時期は焦っているんです。大丈夫、自信を持って勉強しましょう。 11月中旬から共通テスト対策に移るということですが、黄チャート・せかはんに触れる日を週に少なくとも3日は取りましょう。どうしても共通テスト対策に集中していると、共テ後に二次試験対策をさあ始めようとしたときになんも覚えていないという、所謂共通テストぼけが起きる方が一定数います。そうならないために少しずつでいいので、解き直しは忘れないようにしましょう。 共通テストが終わったらその次の日からが勝負の1ヶ月です。共テ後は過去問メインです。解法が分からなかったら、せかはん、チャートに戻って復習しましょう この1ヶ月で過去問演習に集中できるように、準備をしておきます。 《阪大理系数学 傾向》 2024年:1⃣極限 2⃣複素数平面 3⃣空間図形 4⃣積分(回転体) 5⃣整数問題 2023年:1⃣極限 2⃣平面ベクトル 3⃣図形と方程式(図示) 4⃣空間ベクトル 5⃣確率と漸化式 2022年:1⃣複素数平面 2⃣三角関数 3⃣図形と方程式 4⃣総合問題(微分、極限) 5⃣積分(媒介変数) 2021年度以前は、微分積分や確率、極限が頻出分野となっています。 参考にしてください。 以上、数Ⅲの今からの進め方、参考書、共テ後の勉強についてアドバイスさせていただきました。こんなに長い文章を読んでくださりありがとうございます。 頑張ってください!
東京工業大学工学院 プロトン
4
3
理系数学
理系数学カテゴリの画像
阪大工学部志望 数学の参考書ルートを教えて
初めまして。 チャートは問題数も多く、一周するのに時間がかなりかかってしまいます。網羅性が高いですが、何周もできるような努力が必要だと考えており、他の教科も対策する必要がある中では大変なタスクだと思います。 そのため、一対一対応や標準問題精講などの薄いですが要点が絞られている問題集をまずは一冊丁寧に仕上げることをお勧めします。 夏までに何か上記のレベル帯の参考書を仕上げてみてはいかがでしょうか。チャートは、苦手な分野の補強として使うことがおすすめです。 夏は苦手分野の補強や、終わっていない科目(3年生で習う分野など)を対策しつつ(数学以外も含めて)、阪大の二次試験の傾向を分析し、その傾向に対する対策をしてみてはいかがでしょうか。 秋は模試がたくさんあると思うので、より一層二次試験の対策(阪大数学25ヵ年など)をやってみてください。難易度A,Bを確実に解けるように、難易度Cは方針を知ることができるように、してみることがおすすめです。(難易度Dは必要ないです。)無理に25ヵ年全てを解こうとするよりも、上記のようなことを心がけることが大切だと思います。 冬は共通テストの勉強量が増えると思うので、なるべく秋までの目標を立ててみてはいかがでしょうか。
大阪大学基礎工学部 千晴
5
3
理系数学
理系数学カテゴリの画像
センター試験後から2次まで
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 センター後から新しい問題集を始めるのはオススメしません。過去問もやらなければいけないですし、おそらく終わらないです。中途半端になる可能性が高いと思いますので、それならば今までやってきた問題集の復習をすべきかなと思います。 ただ、名大の物理は難しいので、良問の風ではおそらく対応できないと思います。良問の風を早く終わらせて名門の森を早くしましょう。化学もセミナーでどこまで対応できるかは未知数です。セミナーの内容がわかっていれば解けますが、問題の難易度が違うためいきなり名大の問題を解こうとなったら厳しいかもです。ですが、セミナーの発展問題が解けてるなら大丈夫だと思います。 新しい問題集を始める場合は今すぐにでも始めないと間に合わないと思います。基本的には今使っている問題集を完璧にしましょう。 全体的に少し遅れている印象ですが、まだ時間はありますので、頑張って下さい!
東京工業大学第三類 たまちゃん
11
3
不安
不安カテゴリの画像
名大法学部志望 数学計画と勉強法
りのさん、こんにちは 一橋大学社会学部のきょと申します。 僕も名古屋大学を目指していた時期があるので数学の問題に触れたことがありますが、最近はかなり簡単になってきてますね。逆にいえば、みんな取れちゃうから差がつかない、もしくは失敗できないということです。簡単とは言えど名大ですから、難しい部類にはもちろん入ります。舐めてかかると痛い目を見る難問も出ます。 まずは名大数学の特徴を把握しましょう。 大問は3つで時間は90分、単純計算30分/1問ですね。これは余裕があるほうだと思います。どんな問題かと言うと、ずばり、良問です。簡単すぎる年は置いといて、毎年とてもいい問題が出ます。いい問題とは何かというと、きちんと考えて、丁寧に計算すれば、綺麗に答えが出るということです。難易度も丁度いいです。例えば解くのが難しすぎたらみんなできないから悪問ですが、名大はちゃんと差がつく良問が出ますので、戦略としてはその問題で得点すること、となります。 次は問題の中身を見ていきましょう。出題範囲の傾向はかなり顕著です。微積、場合の数と確率、それと絡めた漸化式、整数問題、平面図形などが中心です。特に微積と場合の数と確率は完璧にしておきましょう。名大は誘導をつけて出します。なので㈠から順番に素直に解いていけば答えが出るようになってます。とはいえ、㈢とかになると普通に難しいので、ここでも差がつくポイントかなと思います。 りのさんの偏差値から見るに、"数学で差をつける"という戦略より、"数学で差をつけられない"という方針をとるのがいいと思いますので、目標は全問題を㈡まで解くこと、もしくは2つの問題を完答すること、となります。個人的にお勧めなのは前者の全問題を満遍なく解くことです。㈢が解けなくても名大は受かれますのでそこはご安心ください。数学は年によって難易度が変わる教科なので、2問完答を目指して微積と確率だけを極めたとき、どっちかがめちゃくちゃ難しくなったら失敗します。難易度が(特に最近は)不安定になりやすい教科ですので、網羅的に勉強するのがいいですね。 教材はフォーカスゴールドで問題有りません。むしろ難しいぐらいですね笑 チャートでも大丈夫です。変にプラチカとかに手を出す必要はありません。 時期についてですが、できるのなら夏休み前までに一周ですが、そんなに急ぐ必要はないと思います。夏休み終わりまでに一周して、それ以降、頻出分野と苦手分野を対策しましょう。もちろん、やれるならいっぱいやったほうがいいので、9月までに二周も全然大丈夫です。りのさんの計画は正しいので安心してください。法学部は共テの配点も高いので、共テ対策もやっておきたいです。 勉強法は上でも少し述べましたが、頻出分野と苦手分野の2つの強化がやっぱり効果抜群ですね。もし似た問題を解きたいなら、名大より少し難しいのが阪大、少し易しいのが北大ですので参考にしてください。過去問から同じ問題がでることは基本ないので、他大学の問題は未出題問題の宝庫です。オープンや実戦の問題を解くこともお勧めします。 長くなりましたが、疑問は解決したでしょうか? 最後まで諦めず頑張ってください!応援しています。
一橋大学社会学部 きょ
1
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像