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精読と速読

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8/7 1:19
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miina

高3 千葉県 早稲田大学志望

早稲田社会学部志望の高3です。 現在 長文を読む時に、全体は流し読み(訳がとれる程度で)して、訳が取れない複雑な構文のところは2.3回じっくりと読んでしまっています。 このままで良いのでしょうか。 それとも、全て1読で済むようにした方が良いのでしょうか。 拙い文ですみません汗 ご回答宜しく御願いします。

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チュナ

早稲田大学国際教養学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、夏休みに過去問は絶対一回はやったほうがいいです。それをやってみて、時間が足りるか足りないかなどが分かると思います。 早稲田の英語は長くて時間がなかなか足りません。なので、その読み方でも時間が足りてるならいいと思います。もっと大切なのは、時間内にどんな読み方をしてもきちんと内容が把握できて正解できることです。 なほで、まずは過去問をやってみてから考えるのをお勧めします
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チュナ

早稲田大学国際教養学部

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プロフィール

東京出身で塾は東進ハイスクールに通っていました。受験科目は、英語、国語、世界史です。 一般受験で早稲田3学部(国教、文構、教育)センター試験で法政3学部(グローバル教養、国際文化、文)、青山学院1学部(総合政策)合格いただきました。 大学生活のことや留学(1年間イギリスに行っていました)など、色々お答えできます😀

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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miina
8/7 9:08
なるほど!時間さえ足りればどんな読み方でも大丈夫なんですね。ご回答ありがとうございますm(_ _)m♡

よく一緒に読まれている人気の回答

早稲田の英語…
早稲田の英語は上智の10問型程ではないにせよ、仰る通りかなりのボリュームがありますよね。あれを90分で解きかつ合格点を取るのは至難の技です。 ただひとくちにそれを速読といっても、なにも英文全てをガッツリ読まなければいけないわけではありません。ここでは、私なりの速読のやり方と速読力を鍛える方法を書かせて頂ければと思います。 まず、これは現代文にも言えることですが、受験で使用されるような文章では随筆とかでない限り、基本的に具体部分と抽象部分に読み分ける事が出来ます。 当たり前ですが、抽象の部分の方が読み解きにくい訳ですから傍線がひかれたり問題にされる事が多いです。なので、まずは練習問題や過去問を解く際に具体の部分と抽象の部分の読み分けを意識してみましょう。そして具体の部分は問題に密接に関係している場合を除いて軽めに読み、抽象の部分は問題になったり回答の根拠の部分が書かれていることが多いので重めにシッカリ読んでみてください。 この読み分けを意識するだけでもかなり時間が節約できるので、省エネな速読が可能になります。 ただいくら読み分けが上手くなっても、そもそもの読むスピードがあまりに遅ければ話になりません。その為のトレーニングとしては、音読をオススメします。 読む英文としては、これまで練習で解いたもの、更に言えばその中でも復習までやり終わっている英文が1番良いですね。 音読する際には帰り読みは絶対にせずに左から右に読み進めていくこと、そしてなるだけ英文の内容を読みながらその場でイメージする事を意識してください。速読力をあげるトレーニングですが、ただ読み流すだけでは眼球のトレーニングにはなってもそして勉強には効果はありません。 以上が、私が早稲田の長文に対する速読のトレーニングとして行っていたことです。まだまだ本番までは時間があります、急ぐことはあっても焦らずに一歩ずつ進んでいきましょう。頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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英語
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過去問の復習
こんにちは! 英語の過去問の長文の復習はそれぞれやり方が違っていいと思いますが、あまり細部にこだわりすぎるのは良くないかなと思います!わからなかった単語や構文の意味が取れればそれでOKだと思います! また、音読は一回か二回だけ通しでするくらいにとどめておくのがいいと思います! 英語の過去問の長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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早稲田レベルの英文
こんにちは、自分も全く同じ悩みを抱えていました。ぼくの直近の回答がこの質問、悩みに該当しますのでよろしければ見てみて下さい! この後の文章はぼくの直近の回答を読んでくれたという前提でお話しします。興味なければ海老蔵のブログでも読んでてください笑 ぼくはこの間の回答で一つ重要なことを言い忘れました。ぼくが受験期終盤に思ったこと、それは過去問にこだわりすぎないことです。過去問を繰り返しやり続ければ慣れて時間内に収めれるようになる、よくそう言われます。が、はっきり言いましょう、過去問演習で時間を縮めることはできません。早まっても4.5分がいいとこでしょう。紛れもなく解くスピードを決めるのは、本質的な英語力です。確かに過去問演習は時間配分や解き方、自分に合った解く順番を決めるという目的の上では必須です。ですがそれに留めるべきです。なぜなら過去問、特に早慶の過去問は受験生を落としに来るひねくれた難問(悪く言えば悪問)ばかりで、肝心の英語力向上を見込めるような問題構成とはなっていません。つまり、過去問を問題演習として必要以上にやればやるだけ、ほぼ時間の無駄なんです。実際ぼくは一時期過去問をひたすら解いてたのですが、解くスピードは上がりませんでした。そうなると何が有効かというと、各塾や出版社が出す出来るだけ高いレベルの問題集を2回ずつ解くのが良いです。そうした問題集はプロによって厳選された実力を上げるための良問で構成されており、早慶の過去問のような次に繋がらないひねくれ難問集とは違います。またあまり色々な問題集に手を出すのは良くないのですが、英語の長文読解や国語に限っては最低2回ずつ解く機会を確保する余裕があるならば、色々手を出してみてもいいと思います。あ、でもこの過去問にこだわりすぎないというのは英語に限っての話です。世界史や日本史は過去問いっぱいやってください!とりあえず言いたいのは、英語の過去問を20年分とかやるおバカになってはいけませんてことです!
早稲田大学政治経済学部 SS
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英語
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英語長文の読み方
こんにちは。早稲田大学の法学部に現役で合格した者です。 学習としては現在やられている方法を続けるのがいいと思います。しかし、目指している到達点は現代文とは異なります。 どういうことか説明します。前提として、英語の長文は難関私大であっても論理展開が難しいということはありません。その分、難解な単語や複雑な構文が理解を妨げてきます。 ではどうすれば理想的な時間で読解ができるかというと、読み方に強弱をつけるのです。本文の内容に即して重要なところは正確に読み取り、さして必要でないところはサラッと読み飛ばす、こういった読み方が求められます。 このような読解を身につけるために、まずは熟読をしてみて欲しいのです。というのも、内容を理解せずして重要度の濃淡がわかるなんてことはありえません。たくさんの文章を読み、また英文に特有のリズムを感覚的に理解していく中でこうした濃淡は自然と判別できるようになってきます。 加えてこの学習に使うおすすめの教材もお伝えします。ズバリ、赤本(過去問)です。 今まで申し上げたような濃淡というのは、本文だけではなく出題によってももちろん変化してきます。そのため「早稲田大学の問題」はどのようなことを聞いてくる傾向があるか、というのは理解しておく必要があります。 これが身につくのは過去問以外に有り得ません。ちょうどほかの大問の演習にもなりますし、英語に時間を割けるならまとめてやってしまうのがオススメです。 最後になりますが、長文読解というものはやはり誰しもがぶつかる壁です。最終的に試験に挑む段階で完全に克服できずにいる受験生も少なくありませんが、既に必要なステップは歩み始めています。自信を持って頑張ってください!
北海道大学法学部 憂一乗
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長文の進め方
マグロさん、はじめまして! この時期って特に勉強方法とか不安になりますよね、、 復習はやっぱり大事なので、新しい問題を解くペースを落として復習に当てるのは良いことかと思います! ただ、英語の長文に関しては復習はあまり必要ないかなと思います。長文は慣れるしかないと言うのは、音読などして慣れると言うよりは、どうゆう構文なのかを前から読みながら瞬時に理解できるようになる、と言うことです。 私が受験勉強の際に行なっていたのは、 1.長文をまず時間を測って解きます。 2.解答を見て答え合わせをします。 3.解説を見ないで長文のSVOを自分で書いていき、わからない単語があれば調べます。 4.間違った問題を解き、最後に解答の解説を見ます。 これであとは復習はしないです。ただ、イディオムやわからない単語があれば復習用ノートに書いていき、テスト前や模試前に復習をするのがいいと思います。 基本的には長文は復習よりも数です。ただ、無闇に数を増やしても得点は伸びなかったりします。私もそうだったのですが、単語力と文法力が伴っていないと長文にどれだけ慣れていようが解けなくなってしまいます。 一つの単語がわからないだけで、読みにくくなってしまったり、構文が分からず誤解してしまいます。 なので、英語の優先順位としては、文法力>単語力>長文力 だと思ってます。 正直なことを言えば、文法と単語さえできていれば長文の練習はしなくてもけっこう解けるようになります。 私も高3の時期に長文に伸び悩んでいました。参考書などでずっと長文を解いたりしていたのですが、あまり伸びは感じれませんでした。そこで高校の時の先生に相談すると、単語と文法の勉強を勧められたので、一旦長文の勉強は放置して単語と文法をするようにしました。 しばらくすると、なぜか長文もふつうに解けるようになっていました。 今からすると、受験レベルの長文はめちゃめちゃ複雑というわけではないので、慣れること自体は割とすぐできるかなと思います。 ただ、単語などが分からなくて解けていない、と言う状況の人が多いのかなと思ってます。 長くなってしまいすみません🙇‍♂️ 参考になれば嬉しいです!
京都大学工学部 さかさか
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英語
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長文演習の問題集
早稲田社学の一年生です。 はじめはみんな4割くらいだと思います。僕も社学の問題は最初は5割程度でしたが、今から紹介する勉強方法をしたら、本番で8割に乗せることが出来ました。結論から申し上げますと自分の受けない学部だとしても、英語の難しい早慶の学部の赤本をやり込むことが大事です。 ぶっちゃけた話、市販の長文問題集って難しすぎる問題(sfcとか社学とか)は載せれないんですよね笑。載せると売れなくなっちゃうから。でも早慶の本番では、市販の参考書では扱えないようなえぐ難しい長文をとかなくてはいけません。 そこで僕は、早慶のなかでも英語の難しい5学部の過去問を解きまくっていました。(政経、法、社学、sfc) ここで重要なのがただ過去問を1回解くのではなく、復習を徹底すること。文法構造が取れなかった1文はノートに書き写していました。暇な時間にノートを見返して、和訳してみたりsvocをふってみたりしてました。また間違えた選択肢はなぜ間違えたのか自分で分析し、正解の根拠を掴むように心がけていました。 この勉強法のいい所を説明します。以上で説明した正解を導き出す思考(根拠を探し出すこと)を癖にしてしまうと長文と問題文をてらしあわせる時間が短縮できます。また、文法構造を意識した読みは精読の前提条件であり、速読の前提条件でもあります。いくらはやく読めても、それが不正確な読みだったらなんの意味もありませんよね。速読は精読についてくるものだという認識を持つことが大事です。 あと、問題が足りなくなったら、次の問題集に行くのではなく、同じ赤本を2周、3周と繰り返していました。2回目、3回目それぞれで違う発見が文章中にでてきます。(このasは時間の用法で取らないと意味が通じなくなるな、とか、この文章の主題は環境問題の中でも○○の話だな、とか) 沢山の参考書に手を出すのではなく、赤本を深く狭くやることをオススメします。入試本番でできるようになることが目標なので最初の得点率を意識しすぎず、復習を繰り返し、ステップアップを目指しましょう。 応援しています🤩
早稲田大学社会科学部 h2o
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英語長文を早く読むには
こんにちは! まず解き方としては先に設問を見た方が間違いなくいいと思います!その方が聞かれることが分かってから本文を読めるので結果的に早く読めることにつながります!ただ、選択肢についてはここは好みになるので先に読むか読まないかは色々試して自分に合った方法を見つけましょう!! また、長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! 早慶レベルであればポレポレを一発で構文が取れるようになるまで仕上げれば完璧だと思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 補足 早慶の長文を読めるようになるには共通テストもしっかり読めなければいけないと思いますが、そこにこだわりすぎるのは良くないと思います。ある程度読めるようになったらMARCH、早慶の長文へと移行するべきだと思います!(やはり問題形式やその大学に対する慣れというのが非常に大切なため) 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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早稲田 英語 長文
早稲田大学商学部のものです。 まず一番に気になったのは、質問者様は社学の英語を解く上で各大門の時間配分を気にしていますか?社学の英語は各大門の英文量が膨大であり、且つ内容一致(内容一致はとりわけ配点が高い)もあるため多くの時間をかける必要があります。英文に慣れる(後述)ことも重要ですが、先に時間配分を考えて大門2から解き初めて、最後の7~8分ほどで正誤問題をやるのが懸命かと思われます。(ちなみに、社学の正誤問題はかなり難しいものも含まれており、配点も低いため、全部とはいいませんが捨て問であると感じた場合は迷わずに進んでいいと思います。) 次に、読むスピードは毎日英文を読み、英文になれることであがります。では、どんな英文を読めばいいかというと、別に初見で見る英文である必要はなく、むしろ今まで読んできて難しいと感じた英文を読んだ方がいいです。頭で日本語に直さなくてもスラスラ読める英文をたくさん増やし、英文に慣れていってください。これは入試本番まで続けたほうがいいです! また、ポレポレはやった方がいいかとのことですが、やった方がいいと感じます。早慶レベルの英文は文構造が難しいものも、中には出てきます。それに対応してるのがポレポレです。ポレポレも入試前まで何度も何度も読み返していました。解釈の技術もいい本ではありますが、ポレポレ優先で進めるのがオススメです。 あと文法対策ですが、ビンテージを何周かしてるとのことですので、かなりの文法知識は頭に入ってると思います。しかし、社学の大門1は毎年正誤問題です。ですのでビンテージで曖昧な知識を完璧にし、残りの時間は正誤問題に時間を使うべきであると思います。市販の正誤問題集や、英頻の正誤問題のパートを解いてみてもいいですし、過去問で言うと上智大学の英語や早稲田法、人科などを解いてみてください。 少しでも参考になれば幸いです。受験頑張ってください、応援してます!!
早稲田大学商学部 よーへ
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早稲田 英語長文
こんにちは。昨年受験をした者です。 当時の自分も早稲田の英語を使っていました。今でも使った教材が残っていますが、それを見てみると2周はしていました。ただ、質問者様の場合8割とれている(これはすごいですよ笑)とのことであり、解いた問題の答えを覚えてしまってるとのことなので少し時期を空けていいと思います。ただ、あの参考書はどれも良問ですので忘れた頃にもう一度取り組んでみてもいいと思います。まだ、赤本に入るのには確かに早いと思うので個人的なお勧めですがトフルゼミナールが出版している水色の大学の予想問題集を解いてみてはどうでしょうか?(自分は「慶應SFCの英語完全予想問題」を使いました。)過去問ではないですが、問題形式などは忠実に再現されており、解きごたえがあると思います。また、慶応の英語をやるべきかどうかとのことですが、時間があるならやっていいと思います。あのレベルの長文をこなせるようになると大分早稲田でも有利です。ただ、早稲田と慶應では問題の形式がかなり異なるということと、学部によっては分量が異なるということは頭の隅に置いておいてください。長文に限って言えば慶應の方が若干難しかったかなぁと自分は感じています。(慶應も併願するのであればむしろ取り組むべきです!) この時期は出来るだけ毎日何かしらの長文に絶えず取り組むことが重要です。毎日続ければいつかこんなにやってたのか!と自分に驚き、自信になる日が来ますので頑張ってください。
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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早慶模試の英語  早稲田大学法学部志望
1,私は一つの英文に対して、問題を解くところから復習まで含めて1時間半から2時間くらいかけてました。問題を解く→答え合わせして間違えた原因と反省を考える→訳と英文を照らし合わせて全文理解する→音読1日5回を2~3日間やる、って感じでやってたら結構時間かかっちゃってましたね。長文の読み込みに時間がかかるのは仕方ないことだと思います。焦る必要はないです。なぜならその分成長してるはずなので。自分が受験生の頃考えていた、「どのくらい読み込むべきか」の目安は、「すらすら余裕で読めるようになってからさらに2~5回読み込む」、です。多分、同じ英文を読みまくってたら10回目くらいから、余裕すぎて、音読しながら違う事を考えちゃう時がくると思うので、それも一つの目安として私は勉強してました。 2,私もこれは受験生の頃めちゃめちゃ悩みました。なのでとても気持ちがわかります。でも受験直前に段々分かってきたのでお答えさせていただきます。英語を英語のまま読むことにやり方なんてないと思います。英語を英語のまま読めるようになる方法は、とにかく長文を読んで復習(音読)するサイクルをやりまくることです。長文の勉強をして最初の方は、全部ではないけど少し日本語を介して、英文を読んでいきますよね?それが、読みまくってるうちに段々と日本語を介さなくても読めるようになっていきます。説明がとても難しいですが、僕なりのイメージで言うと、英単語帳をやりまくったら、考えなくても一瞬で単語の意味を答えられるようになるのと同じ感覚です。 英語を英語で読むのは難しくて、考えすぎると変にそれに囚われるので、考えすぎずにとにかく演習量を増やしましょう。英語を英語のまま読むって、ようはネイティブがやっていることに近いことなので、すぐにはできるようにならないので焦らないでください。私は10冊ちかい長文問題集をやって、少し感覚掴んだレベルなので、、、 3,その悩みもめっちゃ分かります。なんかいくら単語帳やってもわからない時ありますよね。でも準一級まで完璧ならそれ以上やる必要はないと思います。準一級までやっててわからない単語は基本多くの人がわからない単語なので、差がつかないからです。長文を読みまくってたら段々分からない単語の推測ができるようになっていくので、推測能力で対応しましょう。また、単語帳では分かるけど、長文に出てくると分からない、その単語に気づきさえしない、という場合もあるのでとにかく基本的な単語帳と準一級の単語帳を周回しまくりましょう。
慶應義塾大学経済学部 しゅんや
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