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阪大の英語

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9/19 13:13
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さっくん

高3 兵庫県 大阪大学工学部(61)志望

時間配分とか、目標割合教えて欲しいです 理系です

回答

建築学生

大阪大学工学部

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大阪大学工学部1回生の者です。 私の場合、 大問1(英文解釈):23分 大問2(長文):25〜30分 大問3(自由英作文):15分 大問4(和文英訳):25分前後 で解いていました。 英語の中でも得意・不得意な分野があると思いますので、上記のものを参考にしつつ、自分がより得点をあげられる時間配分を過去問演習を通してぜひ模索してみてください! 目標割合は、英語が得意な人は7割、苦手で他の理系分野で得点を稼げるなら6割あたりだと思います。 英語は安定させやすい教科ではありますが、理系学部の場合、理系科目に比べると配点がやや低くなるので、どちらかというと数学と理科の勉強に比重を置くことをおすすめします!

建築学生

大阪大学工学部

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プロフィール

大阪大学工学部に一浪して入りました。 現役時は駿台と河合塾、浪人時は駿台に通っていました。 私の通っていた高校は国立の学校で、進度が遅く、自学自習を求められる環境であったため、勉強計画は工夫を重ねよく立てていました。 大学では、建築を学ぶ学科に在籍しています! 現在は塾バイトで中高生に主に数学を教えています。 大阪大学の入試や、勉強法に関することは詳しくアドバイスできると思います! 気軽にファン登録お願いします🤲

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阪大外語二次英語 対策
こんにちはー!お疲れ様です。 大問1 英文和訳には毎年何かしらの文法事項が絡んでる気がします。そこを訳せなかったら大きな減点をくらいます。 そのため、まずはvintageなど網羅形の文法書を回していくのが良いと思います。また、私はシス単などの単語帳にちっちゃく載ってる慣用表現(not only but alsoなど)も抑えてました。 大問2 まーじで大事な長文です。 配点大きいし、ここで差をつけられたくないなぁという感じがします‥。 もし時間が足りてないなら多読が足りてない(もしかしたら単語力も)のかもしれないです。いろんな長文を読んで知らなかった単語が出てきたら、自分でまとめて単語帳をつくるのが良いと思います。 大問3 英検とか受けているのであればわりと得意かもしれません。私はこの大問が好きだったので受験期直前に息抜きでやってました 今からやることではないかなぁと思います。直前期にやって、その度に誰かに採点してもらう(←大事!!!)と良いです。 大問4 難しいよね( ; ; ) 私は竹岡?の赤い本を一周回したのと学校のライティングの授業をしっかり受けてました。あと過去問で出てきた言い回しをまとめて自分のものとして使えるようにしてました。 大問5 リスニングはメモが大事です〜。 始まる前の下読みもすごく大事です。 では時間配分などについてです。 私は3→1(途中で5)→2→4 で解いてました。時間配分はだいたい 10分→23分→60分→20分 という感じだった気がします。作戦は私は大問3が得意だったのでそこで時間を巻いて、かつ最初に解くことで「時間なくて解けなかったー」を防ぎました。次に大問1は中途半端な23分を設定することで延長することがないようにしました。最後に、私個人の感想ですが、短時間で長文で部分点もらうよりも短時間で和文英訳で部分点もらう方が可能性高いと思ってました。なので、長文が解き切ってなくても残り20分になったら大問4に移ってました。 総じて自分の得意不得意をはっきりさせることが大事だと思います。 何かわからないことがあったら聞いてください。応援しています。あまり思い詰めずに頑張ってね!! パートナーも待ってます!
大阪大学外国語学部 かぴ
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英語
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各教科に当てる時間
こんにちは☺️ 大阪大学法学部の1回生です。 最初に実際の数値を示していきます。 僕はセンター86%、 二次試験は国語が90点、数学が75点、英語が117点(全教科150点満点) これで下から20番目でした。 法学部の配点はセンター:二次が1:1なのはご存知ですよね。なかなかギリギリの合格でした。 では、これからどうするべきか。 各教科で書きましょうか。 英語···とりあえず英語を伸ばしてください。センターで8割に満たない難関大受験者は合格から少し危うくなります。英語は率直に言うと、単語です。センターで8割に達していないのは単語力と慣れの不足ですよ。ただ、2次力をつければ必然的にセンターの得点は伸び、そして安定するはずです。そのためにも、500~600語の長文をしっかり読めるようにする。英語の得意不得意は読んだ量に比例します。 数学···英語に比べてマークの数学は少し癖があるので、質問者さんの数学力がわかりづらいのが事実です。ただ、阪大の数学は3題のうち、2題は標準レベルであることが多いです(2019年度もそうでした。回答者は問1は完答、問2で凡ミス、問3は0点でした。) 標準レベルにまで、しっかりと数学力を上げられるかがカギになります。ある程度の数学力がなければ、2次では戦えないので、11月くらいまで2次向けの勉強は必要になるのではと考えます。1週間に1度くらい、マークに触れればマーク模試とあわせて、少しずつですが慣れていきます。その代わり1題1題を大切にしてくださいね。 国語···阪大国語の傾向として、大問3つのうち、古文が比較的読みやすいことが多く、古文で得点をしたいですね。現代文はなかなかにハードルが高い(短時間、かつ語数が多い、抽象度が高い。記述のテーマが難しく語数指定あり)ので、点差が開きにくい傾向にあります。センター対策で現代文に取り組み、記述試験用のテキストを同時並行でする。センター後に過去問を解く。この流れで6割はとれます。 ただ、センター試験の古典でしっかり点数を取れることが必須条件になります。センター古文で点数を取れる人は2次でも得点できます。間違いないです。 センターのみの科目··· 理科基礎は取り組んだ分だけ得点になります。本番では93%でした。間違いなく取り組むべきです。 何かしらのマーク問題集に取り組みながら、学校の授業をしっかり聞く。それでも伸びなければ、予備校の冬期講習なども手段のひとつです。生物基礎が何故かできず、模試や過去問は6割程度でしたが、冬期講習を受け、本番も含めて9割を切らなくなりました。 地歴公民は日々の積み重ねです。今からでも遅くないです。むしろ、今からしっかり取り組んでください。定期テストも全力で取り組んでください。センターの総得点が高い人は理科基礎と地歴公民の完成度が高いです。高得点を狙ってください。 自分が受験生だった頃の配分としては 冠模試が終わるまでは センター:2次 2:8 冠模試からセンター試験 センター:2次 9:1 ただ、質問者さんのセンターの成績は不安が残る点が多いです。 数学、英語は本当に必要になります。 センターは英語で得点したい。9割近くを狙ってください。 数学は苦手であるのなら7割を切らない。それが最低条件。、 国語は古典は満点。現代文は事故らない。 あと、毎日英単語、古典単語に触れてください。 絶対です。単語は裏切らないです。 最後に自分が行った各教科の時間配分について 英語:数学:国語 4:4:2 理科:社会 3:7 国数英:センター科目 7:3 上記の配分でした。 参考になれば幸いです。健闘を祈ります! 来年、同じキャンパスで待っています。
大阪大学法学部 木村くん。
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時間の使い方
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科目ごとの割合
NTさん こんにちは! 東京大学理学部物理学科3年の林です。よろしくお願いします。 好きな科目に多く時間を割いてしまう気持ちはよくわかります。私も高校生のころ、物理の勉強ばかりしていました笑 時間配分に悩んでいる主な理由は、放置による学力低下だと思います。では、学力が低下しない勉強時間とはどれくらいでしょうか?これを考えるのが、解決の第一歩だと私は考えます。 個人の意見ですが、学力が低下しないようにするための勉強時間は、多くて1時間30分でしょう。長文をやるのが有効ですが、時折英単語の総チェックをするのもアリですね。1日30分でも、さほど学力は低下しません。ただし、NTさんも予想されていることと思いますが0分はNGです。全く触れないと、すぐにカンは鈍ってしまうものですから。0と1の違いは大きいですが、1と2の違いはそこまで重要ではないと思います。 勉強内容ですが、さきほど述べた通り長文が有効と思います。長文読解は総合力勝負だからです。ただし、週に1日レベルでいいので、英単語や英文法をチェックしまくる日を設けるようにしてください。そうすることで、知識の欠落もだいぶカバーできます。 残りの時間は、頑張って国語数学の勉強をしましょう。国語と数学の時間配分はもちろんお任せします。 おおよそこんな感じだと思います! 不明な点があったら、遠慮なく質問してください!
東京大学理科一類 Shunsuke
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時間の使い方
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理科について
国立志望だったのですが、例えば休日は 物理1.5h, 化学1.5h, 英語3h, 数学2h, 国語2hの10時間でしたね。 ある程度ノルマなどを決めているのだと思いますが、他に手がつけられなくなるようなら、切り上げて他の科目やった方がいいかもしれません。 特に早稲田理系であれば、理科数学がそこまで難しくないので、問題集を繰り返しておけば解ける問題が多いです。それに比べて英語は偏差値は上がってもあまり解けるようにならなかった印象です(私が苦手だったというのもあります) 余談になってしまいますが、早稲田大学の英語の授業はちょっと変わっています。それが入試の英語にも反映されてるなと入学してから感じました。 ぜひ、理数に力を入れて頑張ってください。
早稲田大学先進理工学部 nishiki
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化学
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阪大人間科学部の入試の得点
こんにちは☺️ 大阪大学法学部の人間です。 回答者の今年の点数をば 国語 86 (59%) 数学 75 (50%) 英語 114 (76%) センター86% 英語は少し簡単な年でした。 このような点数配分で138位/380人 上位合格者は数学で6割以上を手堅く、 英語も7割以上という感じでしたね。 国語は古典分野をしっかり得点し、現代文で大コケ(解答欄を埋めないなど)しないことを心がけて5割以上 数学は(年によりますが)6割以上が確実 英語は取れる分だけとる。ただ、ほかの教科に比べて、比較的とりやすい。 特に、阪大の英語は英文読解をスピーディーに解き、長文の穴埋めと選択問題を出来るだけ落とさない。 自由英作文は、文法のミスと論理の飛躍がないようにする。 和文英訳は「難しいもの」と割り切ること こうした点が重要になるはずです。 他に何かあれば コメント、メッセージ待ってます!
大阪大学法学部 木村くん。
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本番試験
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勉強時間の比率
見た感じ時間はそんなに少ないと思いませんよ。配分も特に問題ない。 勉強時間の比率に関しては個人の性格によって違ってきます。自分の場合飽き性なところがあるので1日に複数科目取り組むようにはしていましたが、苦手な数学は特に時間を使っていました。 数学5,6時間 英語2時間 世界史or地理1時間半 理科基礎1時間   という感じでしたね。英数の時間がもっと伸びることも多くて3科目やれればいい方でした。ご覧の通り数学だけ異様に多いですが、苦手な科目である場合これは当然のことだと思います。勿論他科目にかけられる時間は限られてきますが、1科目2時間かけられるならば十分だと思いますし、少ない時間でどうすれば大事なポイントを凝縮できるのか考えながら勉強した方が、ダラダラと長時間やるよりも効果があると思いますよ。 教科の時間配分というのは偏差値を上げるための必要条件に過ぎません。苦手な教科にたっぷり時間を使ってあげて(なんなら1日その教科だけでも良い)残りはうまくやりくりする。そのやり方は個人の現状と好みによります。なによりも大事なのは勉強が継続することです。 1日でよりたくさんの教科を勉強するほど成績が上がるというものでもないので、無理ない範囲で継続するような勉強を心掛けてください。
北海道大学法学部 とも
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時間の使い方
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勉強内容の時間配分
やり方にもよりますが単語熟語を何時間もやることはあまり有効ではないように感じます。何時間もやるくらいだったら、1日に覚えるセクションを決めて、その単語や熟語を反射的に言えるように1時間おきに5分ほど使ってやる方が覚えられるし、身につくと思います。また、長文読解は得意でないなら毎日やるべきです。長文読解ばかりは慣れが大きく関わってくるので、今から毎日やって速く正確に読めるように練習することを勧めます。また、長文読解の中で出てきた単語はその時に覚えてしまうようにすると、テーマが似ている長文で同じ単語が出てくるのはよくあることなので役に立つと思います。 ここからは私は理系なので正確ではないかもしれませんが、私も苦手な数学に受験勉強の半分ほどの時間を使った自覚があるので、苦手教科に偏ってしまうのは仕方のないことだと思います。学校のテスト勉強だけでいく場合は、自分の志望校とその大学の入試問題とが似ているのか。定期テストに出ないが、入試問題に出る回答形式や聞かれ方がないかは確認してもしあった場合はその対策はしておいた方がいいと思います。 頑張ってください!
東北大学工学部 さくまる
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英語
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東大理科2類勉強時間配分について
理科一類のものですが、問題の中身、配点、合格最低点等もほぼ同じなので参考になるかなと思い書かせてもらいます。 まず結論から言うと、国英をもう少し勉強しても良いのかなと思います。 手元にあった僕の高校の二年秋の時の模試結果(駿台全国模試)が、偏差値で数学68.4,英語72.2,国語62.5で東大B、早慶A判定でした。たいきさんのものと比べると、数学はほぼ同じですが国英で少し差がある、といった感じでしょうか。 また、東大入試の配点ですが数英が120点、国語80点、理科は60点×2と理系なのに国語の配分がかなり大きいのが特徴です。ですので、国語で周りに引けをとると数学理科で挽回するのは難しい気がします。(なんたって周りは東大理系の受験者なのですから、その人たちよりさらに理系科目で点を取ろうというのは至難の技でしょう。) ですので、もう少し国英に時間を割いても良いと思います。特に古漢は、文法事項、単語を完璧にすればすぐに点が伸び、結果国語も点が伸びると思いますので、ここからさらに数学などを伸ばしていくより効率的に点数の上積みが狙えるでしょう。100点満点のテストで、80点の科目を90点にするより50点の科目を60点に伸ばした方が楽なのと同じような感じです。 そして最後に理科について。高3のとき、僕は夏休み前までに基礎問題を、夏休みに標準応用問題をひたすら解いて、秋から過去問に入りました。「秋から過去問って遅くね?」と思うかもしれませんが、周りの現役で受かった子も秋から過去問に入る人が多かったように感じますし、僕もこれで入試当日までに仕上げることができました。ですので、焦ることなく基本問題、標準問題、応用問題と市販の参考書で実力を積んでから過去問にいってください。焦って土台もないまま過去問に移っても時間の無駄です。じっくり実力をつけてから移りましょう。 長くなりましたがここまでです。ご参考になれば嬉しいです!
東京大学理科一類 てこ
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時間の使い方
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科目ごとの勉強割合
質問者さんがいう記述模試が河合か駿台で変わってくるのですが、もし河合模試であるならもっと英語をやった方がいいと思います。河合なら70超えるのが理想です! そして60後半から70の壁はかなり大きいです 偏差値65以上なら語彙や文法よりも長文に時間をかけるべきだと思います! もし質問者さんが指す記述模試が駿台なら英語に対する配分は10分の5ぐらいでいいと思います! どちらにせよ私もより英語に時間をかけるべきだと思います!英語って帰国子女や1部のスーパー英語できる人を除いて完成するってことは入試本番時でも難しいと思います! しかも慶應は英語の配点が非常に大きいです。質問者さんが心配してる歴史は10分の3くらいあてるだけでも現段階なら十分だと思います!歴史はイメージとしては秋から冬にかけて増やして、直前期にひたすらやる方が記憶も残りやすい思います ここまではあくまでも私の意見なので参考にする程度で大丈夫です! ぜひがんばってください!
慶應義塾大学法学部 yuuuu
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時間の使い方
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共通テスト模試5割弱 阪大理系諦めるべきか
初めまして。大阪大学基礎工学部の千晴と申します。 共通テスト模試で5割前後だったとのことですが、まだこの時期ですし、特別に共通テスト対策をしていなかったのであれば、あまり気にしすぎなくて大丈夫です。 実は私自身も、夏の共通テスト模試では英語リーディングが56点程度でしたが、夏以降に演習と模試を重ねていく中で、9割を切らない程度まで点数を伸ばすことができました。ですので、まだまだこれから挽回できる時期です。諦めるには早いと思います。 また、大阪大学は二次試験の比重がとても高い大学です。共通テストで多少ミスしても、二次で取り返すことができます。(もちろん、二次試験が得意でも共通で7割は欲しいところですが…) 英語リーディングや数学で時間が足りないということですが、各大問にかける時間を明確に決めることが重要です。 【英語リーディング】 時間が足りるようになるには、読むスピードを上げることが鍵です。この時期に間に合っている人の方が珍しいので、焦らなくて大丈夫です。私が取り組んだ方法は以下の通りです: 1. 英単語帳の全単語を、3秒以内に意味が出てくるようにする。  単語の意味で詰まると、それだけで時間をロスします。即座に意味が浮かぶようにしましょう。 2. 各大問にかける時間を決める。 3. その時間内に読めなかった場合、次の演習ではその時間から2分短くした時間内で長文を読む(問題は解かなくとも良い)。 4. 3.を、その速度で意味がわかるようになるまで繰り返す  この練習で、自分がどれくらいの速度で英文を読まなければいけないかがわかる上に、目の速度が慣れていくと思います。 また、英語を読む際には「頭の中で日本語に訳さない」ことを意識してください。たとえば“apple”と見たときに、「りんご」と訳すのではなく、実際のりんごのイメージを思い浮かべるような感覚です。こうすることで、読解スピードが上がります。 私の場合は、試験の終盤で集中力が切れてしまうことがあったので、最後の大問(配点が高く、文量も多い)を最初に解くようにしていました。解く順番を工夫するのも一つの手です。 【数学】 数学も、必ず大問ごとに時間配分を決めておきましょう。得意な人ほど、最後まで粘って解きたくなる気持ちはわかりますが、最後の小問にこだわって全体のバランスを崩すのはもったいないです。 「あと少しで解けそう」でも、時間が来たら次に進む勇気を持つことが大事です。目印を付けておけば、すべて解き終わった後に時間があれば戻ってくることもできます。 また、誘導に慣れる必要があるというのも、共通テスト特有の課題だと思います。これは、センター試験や共通テストの過去問を使って演習することで、ある程度慣れてくるはずです。演習の際は、「この問題は時間がかかりそうだから次に進んだ方が良いかも」といった時間の感覚を養う練習も意識してみてください。 【英語リスニング】 隙間時間に何度も聞くことが大切です。私は一人でご飯を食べているときなどに聞いていました。聞き取れない部分は、音源と同じスピードで読めるまでシャドーイングを繰り返していました。 今から配点を考えて勉強されていて本当に偉いと思います!私もこの時期でリスニング4割もなく、何度も英語Lを捨てたい…と思ってきました。本番では8割後半ほど取れるくらいまでは成長できました。 阪大以外の後期受験などでも必要になる可能性があるので、しんどいとは思いますが、後少し頑張ってみてください。 【古文・漢文】 私も古文は苦手だったので、国語は「現代文90・古文30・漢文40」を目標にしていました。古文単語は夏までに覚え、夏前からセンター試験の過去問を使って演習しました。 漢文は「漢文早覚え速答法」という参考書が非常に合っていました。句形を覚えるだけで得点源になるので、隙間時間にコツコツ覚えると良いです。 【物理・化学】 私も非常に苦労した科目です。現役時代に失敗してしまった一因だったと感じています。共通テスト特有のグラフ問題などには、慣れが必要です。 ただ、最も大切なのは基礎力だと感じています。公式を丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか?」を考えて理解することが、結果的に得点力に繋がります。模試の復習で自分がなぜ解けなかったのか、自分に何が足りなかったのか、そこをしっかりと把握しましょう。そこを補うような復習を心がけてください。 【地理】 演習あるのみです。過去問がもったいない気持ちよくわかります。センター試験は数十年分あるので、過去問を解いて演習を積み重ねてください。スタプラのたつじん先生などが、解説をあげてくださっているので、どのように解くのか見てみるのもいいかと思います。私は大事なところ(大切な資源がある箇所や山川など)は地図帳にマーカーを引いたり書き込んだりしていました! 私と同じ志望学部だったので、応援の気持ちでとても長くなってしまいました…すみません😭 また、少し厳しいことを言ってしまったかもしれないのですが、まだ諦めるのは早いです。頑張り続けることが大切なので、本当に応援しています!基礎工学部はとてもいい学部なので一緒に勉強できることを祈ってます!
大阪大学基礎工学部 千晴
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