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リスニング対策

クリップ(15) コメント(2)
8/24 6:11
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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√∞

高2 兵庫県 京都府立医科大学医学部(68)志望

高2理系医学部医学科志望です。 僕はリスニングが苦手です。 よくリスニング力を上げるには音読をしろ!と聞きます。 でもいざ自分で音読をしよう!と試みても何を意識して、何に注意して音読すればいいのかがわからずただ書いてる分を読んでるだけだなぁって感じてしまいます。 なので、もっと具体的にリスニング力を上げる方法について知りたいです。 よろしくお願いします。

回答

ティーガー

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ただ音読してても、おっしゃる通りそこまでの効果は得られないだろうと思われます。そこで、僕からは「シャドーイング」と「ディクテーション」をオススメさせていただきます。 ・シャドーイング これは、リスニングの音源を流し、それに合わせて自分も一緒に発音するというものです。ただ、初めからこれをパーフェクトにやろうとしても普通に難しすぎるので、まずは一文ずつ区切って発音してみるとか、手元にスクリプトを用意して見ながら音読するとかして工夫していきましょう。 ・ディクテーション これは、流れてきた英文をノートかなんかに書き写す練習です。さすがに、読むのと書くのでは書く方に時間がかかりますから、これはある程度のまとまりで区切りながらやりましょう。ただし、これはスクリプトを見ながらやってはいけません。スクリプトを見ながら書き写すのではただの写経ですからね。

ティーガー

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

政治学科の2年生 一般現役です 大学生 思ってたより 暇じゃない いいなと思った投稿にはクリップしてね!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

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√∞
8/24 8:32
ありがとうございます。
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√∞
10/20 7:50
再び失礼します。 シャドーイングを頑張ってるんですが、 これって 同じ文章を何回もやる方がいいのか、 違う文章をやっていくのがいいのか、 どっちがいいですか?

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リスニング
大学受験という観点からみれば、リスニングは高2で勉強するのは早いような気がしますが。。。 とりあえずセンター満点のリスニングの勉強法を載せますね。 最初に断っておくのは、リスニング力はそもそも作文能力、単語の量に比例して伸びていきます。 頭に文が浮かんでこないのに聴いていても、それは音がしているだけなので。 その前提を活かした勉強法が ①ディクテーション(書き取り) ②シャドーイング です。 ①は1文ずつ聴いて、写していくという方法です 三回聴いた後にスクリプトと照らし合わせて間違いを探します。 これは音と文字を一致させていく作業なので聴けていない音を明確にできます。 そのあと聞き取れなかった部分にフォーカスしてリスニングします。それを繰り返していくことで音と文字のギャップを埋めていきます。 ②は①の音と文字のギャップを埋めた部分を注意しながら、音声に続いて小声で発音するトレーニングです。この2つをマッチさせることで音と文字のギャップが埋まって正確な文が頭に浮かぶようになり、慣れていけば文ではなく、内容に集中できるようになります。 ぜひ試してみて下さい!
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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リスニング伸ばしたい
リスニングで一番いい勉強方法はシャドーイングです。ご存知かと思いますが、音声を追いかけるようにして自分で英文を発音してみる勉強方法のことです。 これをすることにより自分が聞き取れていないところ(=話せないところ)が把握できるのでその原因を探ることができます。例えば語彙力が不足しているのか、音のつながりがわかっていないのか、文法ができていないのかなど。 しかしこの勉強方法は割と難しい方法なので、最初はスクリプトを見ながらだったり音声をゆっくり再生するなどして段階を踏んで繰り返し練習することをお勧めします。 共通テストのリスニングがどのレベルを求めてくるのかわかりませんが、センターリスニング程度であれば一ヶ月真面目にやれば9割はほぼ確実です。 リスニング学習で大切なのは慣れることと続けることです。
京都大学農学部 たけ
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リスニング
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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リスニング 共通テスト
リスニングは、継続して練習していけば伸びます。ただし、単に聞いているだけではダメです。そこで、私が考える「リスニングの勉強の仕方」を紹介します。 以下は、リスニングの文が長くなく、勉強時間が多く取れる場合を想定しています。 【①音声を聴いて、問題に答える】 規定回数以上聴いてもいいです。 【②ディクテーションをする】 CDを止めながら、英文を書き起こします。何度も聴きながら、出来る限り完成させます。 【③スクリプトを確認する】 ディクテーションしたものと照らし合わせ、自分が聞き取れなかった部分を確認します。訳がわからない部分は訳を読みます。 【④スクリプトを見ながら聴く】 特に聞き取れなかった部分を注意して聴きます。なぜ聞き取りにくいのか考えてみましょう。例えば、リンキングが起こっていたり、発音が弱かったり、単語を知らなかったり。 【⑤スクリプトを見ながらシャドーイング】 CDの音声の抑揚なども真似します。 【⑥スクリプト無しでシャドーイング】 「何て言ってるか分からなくても、取り敢えずそれっぽくゴニョゴニョ言え」と、高校のとき先生から言われました。 このようにして練習すると力がつくと思います。 また、リスニングの練習は、リスニング用の教材でなくても出来ます。長文の教材に付いているCDも活用しましょう。例えば私は定期テスト前に、テスト範囲の文章をCDで聴いて、訳が浮かぶか確認していました。CDを聴くのは、自分で文字を読むよりも速いスピードで理解することが求められるので、良い復習になります。 そして忘れてはいけないのは、知らない単語は聞き取れないということです。さらに、単語を知っていても正しい発音を知らなければ聞き取れません。熟語、イディオムも同様に、知らないと聞き取りづらいです。ですから、しっかりと知っている語彙を増やし、そのときに正しい発音も覚えることが、リスニングのためにも大事です。 英語は4技能(ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング)あると言われますが、これらは決して独立のものではありません。ひたすらリスニングだけをやるのではなく、英語の力全般を高める意識を持って下さい。 英語は努力で伸びる教科です。頑張りましょう!
東京大学理科二類 ムカイ
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英語
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音読
東京大学の2年のものです。 長文対策にも繋げたいとおっしゃってますが、長文対策にならないような音読学習というのはありませんから心配しないでください。 音読の教材にはCD付きのものを使います。CDがないといけません。 最初はゆっくり文章の意味をしっかり意識しながら読んでいきます。 段々スラスラ読めるようになってきたら早く読んでいきます。さらに早くなったらCDの音声に続いて音読します。もちろんここでも文章の意味をしっかり理解しながら読まないと全く効果が出ません。 最後に文章を見ないで、CDの音声に続いて音読します。これをシャドーイングと言います。口に出して言えるということは、耳で聴けるということの証明になります。なのでスラスラ読めるレベルまで繰り返してください。長文を読むスピードもあがるし、リスニング力も鍛えられます。 ということです音読学習は結構口が疲れますし、文章もちゃんと理解しながらやらないといけないので相当疲れます。頑張ってください。
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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英語
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リスニング
初めまして!日々の勉強本当にお疲れ様です。 早速ご質問にお答えさせていただければと思います。 大前提として人間は「聴き取れる音」=「正しく発音できる音」であるということがあります。従って、リスニング力の向上には自らスピーキングする活動もとても大切だということです。 リスニングの勉強方法としては英文の音読、シャドーイング、オーバーラッピングなどさまざまありますが、共通テストに関して言えば、正直「慣れ」の部分が少なからずあります。 まずは一般的に言えるリスニングの勉強方法に関してです。英文の音読、オーバーラッピング、シャドーイングについて説明させていただきます。 英文の音読は一見、リスニングに関係ないように思えるかもですが、とても有効だと個人的には考えています。長文の問題を解いた後などに音読が推奨されるのはリスニングにも効果があるという側面があります。ただし、ここでひとつ注意点なのが、しっかりと正しい発音且つ、意味を理解した上で音読するということです。ただ無闇矢鱈に音読していても発音や英文が身につくことは無いので、リスニング力の向上にも繋がりません。そのため、正しい発音と意味を熟知した上で音読する活動を重ねていきましょう。 オーバーラッピングはテキストを見ながら流れてくる音声を真似て、それに着いていく発声活動です。テキストを見ながらの活動になるので、難易度としては英文の音読とシャドーイングのちょうど間くらいに位置するものだと思います。質問者様も英文の音読から次のステップに進みたい時には進みやすいレベルの活動かなという印象です。 シャドーイングは先にお伝えした英文の音読やオーバーラッピングをより効率的に行うイメージを持ってもらえれば大丈夫です。流れてくる音声をテキスト等は何も見ずに真似て、音声に置いていかれないように発音する活動になります。テキスト等は見ないで行う活動になるので、難易度は正直高めです。リスニング力が付いてきた頃に行うことをお勧めします。最初はスピードに着いていけず難しいかもしれませんが、回を重ねるごとに音声に置いていかれずにシャドーイングできるようになれれば、シャドーイングを効果的に行うことができている証拠です。ただし初めは音声の再生速度を少しゆっくりにしてシャドーイングという活動自体に慣れることへ専念しても良いかもしれません。 以上が私の提示できる3つの勉強方法とやり方になります。 最後にリスニング学習に役立つであろう教材も紹介します。私が受験生の時には「NHK ラジオ英会話」というのを毎朝やっていました。1セクション15分ほどで終わる教材なので、手は付けやすいかと思います。短めの英会話を題材としているので、先に述べた3つのリスニング学習を行うのにも最適な教材です。興味があればぜひやってみてください。 シャドーイングは少し高めの難易度になっていますが、英文の音読とオーバーラッピングに関しては正直、やりやすさに個人差があると思います。そこら辺は質問者様ご自身で両方を試してみて主にどのような勉強方法を取っていくか決めていただけると良いです。 長文失礼致しました!より良い受験生活が送れることを祈っています。
慶應義塾大学総合政策学部 んげ〜
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英語
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音読とシャードーイングの仕方がわからない
こんにちは! ここでは ① 音読の仕方 ② シャドーイングについて について書いていきたいと思います!! ① 音読の仕方 まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! ② シャドーイングについて シャドーイングはCDの音声に合わせて後ろから追うように読んでいくといったものです!シャドーイングは特にリスニング力を上げるのに効果的でありますがリーディング力を上げるのにも役立つと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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声を出すだけの音読になっている
最初に言っておくと、「音読はしないほうがいい」ということは絶対にありません。できるならしたほうが絶対にいいです。「理解が足りない」というわけでもありません。ただ単純に正式なステップが踏めていないだけです。 まず音読練習の方法についてですが、「配信されている音声を使って」ということは音声を聞きながら発音しているということのように見受けられます(違ったらすみません)。 音声を聞きながら発音することは「シャドーイング」と言います。音読練習とは別物だと私は考えています。音読練習とは、音声を聞きながらではなく、文字を追って自分のペースで発音することとここでは定義させてください。 シャドーイングをするとどうしても音声に合わせることに必死になってしまい、意味まで把握することは難しいと思います。英語の自然な発音を身につけることに関しては効果があると思います。 音読練習はそれに対して「自分のペースで読める」ことがポイントとなります。自分のペースで読めるということは、途中で不安な単語が出てきた時にすぐにその場で調べて書き込めるということになります。 今回はシャドーイングで流暢な発音を身につけることではなく、音読練習で意味を把握することをあさしんさんは求められていると思うので、音読練習の方法についてお話しします。ちなみに、シャドーイングは音声から理解するタイプの人に、音読練習は視覚から理解するタイプの人におすすめです。(シャドーイングについて詳しく知りたければまた質問してみてくださいね。) 読む時は普通まずは発音やアクセントを気にするのは当然のことだと思いますよ! 発音・アクセントをきちんと把握した上で読めば、単語ばかり追ってしまうことにはならないと思います。 例えばですが、 1回目に音読する時は発音やアクセントに注意してみて、苦手な発音やアクセントがあったらペンで書き込む 2回目は発音を意識しつつスムーズに読めるようにして、文の構造で不安なところがあったらペンで書き込む 3回目以降は繰り返し読み流暢に読めるようにする としてみたらどうでしょうか? ここで重要なのは3回目以降です。流暢に読むためには必然的に文章の意味を分節して理解することになります。どこに文章の切れ目があるのか。一文の中でも抑揚(あるいは強弱)があるので、それも意識してみるといいでしょう。繰り返して読むことで、自然と文章全体の意味が入ってくることになると思います。 最初はつっかえながらでも構わないので、つっかえてしまったところは集中的に理解して音読練習をするなど工夫してみてください。 そして、ある程度内容を把握して、流暢に読めるようになったら、音声を聞きながら同じ速度で話してみるといいと思います。これはあくまで確認のための行為というような形になります。 もしわからないところとか聞きたいところとかあればまた言ってくださいね✨
慶應義塾大学文学部 BFLY
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音読から逃げるな
音読は正直無理してやる必要はないと思いますよ! 個人的に音読はとても効果的ではあると思いますが、あくまで気が向いた時に息抜きで読む程度で、そこまで意識してやったことはあまりありません。 ずっとただ文章を読んでいて誰とも話さないとだんだん億劫になってくると思います。そんな時に音読をするといいと思います。(一説によると声を出すとやる気になりやすいらしいです。) もちろん音読はやるに越したことはないのですが、「逃げるな」と書いてある時点でもう「やりたくない」と思っているのではないでしょうか? 「やりたくない」と思っているのに無理してやってもあまり効果は上がりません。それよりも自分ができるだけ楽しめて力を伸ばせる方法を探れればその方が嬉しいですよね。 そこで提案なのですが、たきさんは「速読力をつけたい」とのことなので、音声を聞きながら文章を読んでみるのはいかがでしょうか。 音読ももちろん音読の良さがありますが、速読力をつけるということでしたらこの方法のほうが効果的かもしれません。(やってみて自分には合わないと感じたらまた別の方法を試してみてもいいと思いますが。) 音声を聞きながら文章を読むだけなら、音読に比べて自分から能動的に動く必要がなく、取り掛かりやすいと思います。時間もそんなにかかりません。 それに、音読をするとどうしても自分のペースで読むことになってしまいますが、音声を聞きながらだと必然的にそのスピードに合わせて文章を読むことになるので、速読力がつきやすいです。 もちろんある程度内容を理解していないと意味がありませんが、最初はそのスピードで理解できなくてもOKです🙆‍♀️ 繰り返していくうちに自然と読むスピードは速くやっていくと思います👍 もしできれば、音声を聞いた後にシャドーイングもするといいです。(シャドーイングというのは音声を聞きながらその直後に繰り返して自分で文章を読むことです。) これは少し時間がかかるので、億劫に感じるかもしれません。でもやれば間違いなく力は伸びます。 私が文章をちゃんとそれなりの速さで読めるようになったのは、中3の時の学校の英語の授業で散々シャドーイングをさせられたからだと思っています。その時はなんのためにこんなに繰り返し何度もやる必要があるのかよくわかっていませんでしたが、聞きながら読むことで本物の音声と自分の話し方の相違を意識でき、読むスピードが上がるだけでなくアクセントや発音まで自然と身についていたのだと後から気付きました。 シャドーイングをすると、嫌でも自分がどこで読むのにつっかえているのか、どこのアクセントがわかっていなかったのかということが露わになるのでとても改善しやすいです。苦手なところだけ読む練習をしてみてもいいと思います。 と、ここまで書いてきましたがたけさんは習慣化できないのが課題だということでそれについてここから話していきたいと思います。 私も習慣化は苦手で、どちらかというと気が向いたらやるというタイプなのであまり参考にはならないかもしれませんが、一応回答者として責任を持ってお答えしようと思います。 まずよく言われるのは日常生活に組み込むということです。たとえば歯磨きは毎日すると思いますが、歯磨きした後に音声を聞いてから寝る、って決めておくとか。そうすると既に習慣化されている活動に結びつけることになるので、新しく何か始めるよりは続けやすいと思われます。ただこれを実践したとしても習慣になるまではしばらく時間がかかるのでそこは頑張る必要があります。 それよりももっと手軽な方法は音読を楽しみにすることです。楽しみなこと、これは人によると思いますが例えばゲームなどはやらなきゃと思わなくても楽しいからやりたいと思いますよね? 音読も同じように楽しめればそれが一番簡単に習慣化する方法です。 理Ⅲに進学した友達などは「なんでそんなに勉強できるの?」と聞いたら「楽しいから。逆になんで楽しくないのに勉強するの?」と言っていました。 結局楽しむのが一番です。 もちろん苦手と向き合うのも大事ですが、「嫌だなあ」と思いながら机に向かっていたら勉強そのものが嫌いになってしまうかもしれません。 だったらたまには好きな教科をやったり、簡単な問題を解いて無双してみたり、入試で頻出なわけではなくても自分が興味ある分野の勉強をしてみたりするといいと思いますよ☺︎
慶應義塾大学文学部 BFLY
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音読の仕方のアドバイスをして頂きたいです。
私も受験生の頃、音読の仕方に悩み、音読に多くの時間を割いたので、お答えさせていただきます。 音声と頭の中の英文の理解が追いつかない場合には、①音声のスピードが速いこと②英文の内容をまだ理解できていないこと、などが考えられます。 これは音読についても共通して起きる問題で、「音読していても英文の内容は入ってこず、なんとなく口だけ動かして音読の回数だけこなしている」ことも起きがちです。これも、①②に対応して、①ゆっくり音読すること、②英文の内容の理解度を上げてから音読すること、などで解消できます。 もう少し詳しくご説明します。音読をすることは、自分で声を発してそれを耳で聞くことになるので、単にリスニングをするよりも大きな効果があります。耳だけで聞くと聞き流してしまうリスクがありますが、音読は自分で口を動かしているので、自分の発する音に意識が向きやすいですよね。(なので、リスニング教材も聞き流すより、シャドーウィングして音読しましょうとよく言いますよね。) ですが音読でも口だけ動いている状態になりがちです。これが上述した、文章の内容は頭に入ってこないけれど音読している状態です。 以下、解決策を述べていきます。 ①結局は、「読み流さずに文章を意識して読むぞ!」という気持ちをもって読むことが一番大事です。これを意識すると、わからない単語や文章のつながりを無視して読み進めてしまうことがなくなり、ん?と音読中でも立ち止まれるようになりますし、自然に読むスピードも自分の理解できるスピードに落ち着きます。 これをすると、音読を通してこの文章でわからないところはないぜ!という状態に辿り着けますし、次第に音読スピードは早くなります。私は読解で解いた問題などは、基本的に全て音読して解いた文章は自分のものにすることを意識していました。(もちろん、英語に割ける時間など、他科目との兼ね合いで音読への先具合は人によりけりですが!) 意外と有効なのでやってみてください! ②和訳を読んでから、音読を始める。一番手っ取り早い方法は、和訳を読んでから音読を始めることです。和訳を読みながら、わからない英単語にはマーカーを弾き、英単語と日本語訳を紐付けながら音読をすると、単語もものにしやすいと思います。 他にも、音源があれば文章を見ながら音源を聴いて内容を頭に入れてから音読をはじめるなど、色々な方法があると思います。 自分なりの「音読を通してこの文章を自分のものにできた!」といえるような音読のやり方を見つけていくことが肝です! 音声、和訳、マーカー等を組み合わせてご自身なりの効率的かつ効果的な音読の方法を見つける一助となれば幸いです。
東京大学法学部 Sora
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