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勉強に取り掛かるまでの時間。

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7/14 7:46
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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haru D

高卒 大分県 大阪大学志望

主に休日なんですが勉強をし始めるまでに時間がかかってしまいます。 やり始めたらまあまあ集中できるようになってきたんですが、 取り掛かるまでの時間を短くしてすぐ取り掛かりたいんです。 どうすればいいでしょうか??

回答

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ジュン

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
原因は何でしょうか。 ベッドから出られないのであれば、部屋の外に何か楽しみを設定しておく。 塾へ行くのが億劫になっているのであれば、先生や担任、友人と毎朝決まった時間に会うようにする。 座席についてからスマホを触ってしまうのであれば、スマホをどこかに置いてくる。預けてしまう。勉強時間を管理するアプリを入れる。
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ジュン

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

早慶マーチに全勝。 成城大学には特待生で合格しました。 合格:慶應(経済)、早稲田(商、文、社学)、 青山(経営、社会情報)、立教(経済、社会)、 成城(社会イノベーション)

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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haru D
7/14 23:57
ありがとうございます!!頑張ります

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すき間時間に対する勉強のやる気
こんにちは。 隙間時間を有効に使いたいが、ついつい別のことをしてしまうことでお悩みなのですね。 私は高校時代ガラケーだったのでそんなにいじることはなかったのですが、今は誘惑の塊スマホがあるわけで、なかなか手強いですよね。 実際僕も大学に来てからは空き時間スマホいじりしかしてない気がします。しかし最近試験があり、勉強時間を確保するために見つけた攻略法があります。 それは、ちょっとした空き時間に教室から離れた場所へ行くことです。 その際、スマホを教室に置いて、代わりに勉強できる暗記カードや小冊子を持って行きます。 そうすることで、教室の友達と喋ってしまうことや、スマホの誘惑に駆られることなく、勉強するしかない時間が出来上がるので、集中して勉強を進めることができます。 貴重品を置いていきたくないなら、出て行くときにスマホの電源を切ってしまうという手もあります。 再度起動するのは時間がかかるので、スマホいじり抑制の効果があります。 とにかく、自分を誘惑するものを断つ、手が届かないところに追いやる、といった手法が有効だと思います。 参考になれば幸いです。 うまく時間を利用していけることを祈っております。
北海道大学理学部 うまや
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家で勉強できません
自分もそんな感じでした笑 家だとスマホをいじってしまったり、テレビを見てしまったりしてやる気が出ないことありますよね。 解決策2パターン提示しますね! ①家で勉強したくなる環境を作る これは結構簡単な話です。勉強してて一番続きが気になるのっていつですかね?自分の場合は小テスト解いたあと合ってるか丸つけする時とか「早くやりたいな」って思う気持ちがありました。 「早くやりたい」という部分を家に持って帰ることができれば取り掛かりがはやくなるとおもいます! あとはスマホやテレビなど気が散ってしまうものを家族の協力をもとに封印してしまうのが良いと思います。 ②逆に家で勉強しない 開き直って家で勉強しないパターンです。この場合やる事は二つです。 一つ目は家以外での勉強時間を増やす事。移動時間や昼ご飯の時間もめいいっぱい勉強に費やしましょう。夏休みは10時間以上勉強が普通とか言われると思いますが、家以外でこの時間を取るのは余裕だと思います。塾でしっかり頑張ってください! 二つ目は家以外での勉強の質を高める事。周りの人は家に帰ってからも勉強を続けているので、他の人に勝つためには勉強の質を高めることが大切です。家でしっかりリフレッシュして日中昼寝しないようにしたり、ダラダラ勉強して頭に内容が入らナイヨウなんてことがないように出来れば完璧ですね!
東京工業大学物質理工学院 yuya
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集中する方法
勉強をやろう!やろう!と思っていると 疲れてしまう日はもちろんあります。 疲れてしまうと人間やる気が出なくなってしまいますよね。 そんな日は疲労回復の日として できるだけ勉強時間を少なくして 休んだり、遊んだりして気分転換する方が良いです。 やる気がでないけど 頑張らないといけない場合は とにかく効率を重視しましょう! また、 多めに休憩をとったり、 甘いものをとったりしましょう! 具体的な方法ですが いつもなら90分勉強して10分休憩を取る人であれば 60分勉強の15分休憩にしてみましょう! そのかわり、 その勉強に当てた60分はしっかり集中して取り組むと自分に約束してみてください! この60分だけ頑張れば!休憩する!という気持ちで頑張り抜きましょう! また、休憩時間にはチョコレートを食べて 糖分を補給すると良いですよ! 眠くなっちゃう人は コーヒーや緑茶もオススメです! このように対策してみたら、 やる気がない日でも比較的勉強できると思いますよ! 頑張って!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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不安
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長時間の勉強ができない
長時間勉強は「タスクをこなしながら勉強をして気づいたら10時間超えていた」が理想です。(最初はできなくても全く問題ないです) 私も勉強時間はその日自分がどれだけ頑張れたかの指標になるので、勉強時間を基準にしていました。それでもやはり質問者様のように、目標までにあと○時間、、、など頭の中で計算してしまい、集中力が切れ、ただ机に座っているだけと考えてしまうことはよくありました。 そこで、おすすめなのが 「タスク、やることベースで考えること」です。 朝、勉強を始める前にやることを書き出して、その量に合わせてどれくらいかかりそうか大体の時間を決めます。(予想であって正確でなくて良い) それに合わせて、○時間(分)は続ける、○時までやったら休憩、など時間基準を取り入れた目標を設定すればタスクベースかつ時間も意識しながら勉強ができると思います。 集中力に関しては、自分で「○時間(分)勉強したら○分勉強」のサイクルを作るといいと思います。私の場合、夏休みは1時間勉強、15分休憩、直前期になると2時間勉強、20分休憩、くらいのサイクルでやっていました。これは勉強していくうちに自分にあったリズムが見つかると思います。その日の体調ややる気に合わせて少し緩くしたりキツくしたりしてもいいと思います。サイクルが決まったら、休憩のためにあと○分は頑張るということができます。たまにですが今日は集中が続くぞってときは何時間もぶっ通しで勉強することもありました。 また、教科、参考書を適度に変える、勉強場所を変える、休憩で体を動かす(立ち上がって伸びをしたり廊下を歩いたりするだけでもいい)などのも効果的でした。そして、私がよくやっていた集中力回復法は「目薬をさす→目を瞑る→イヤホンで好きな音楽を10分間聴く」です。目を瞑って視覚からの情報を遮断し、音楽を聴くことによって自分の世界に没頭してリラックスできました。 長時間勉強のコツとしては、長期休みなど一日を自由に使える時には一日を三分割すると勉強時間を意識しながら勉強しやすいと思います。 (例)6時起床24時就寝の場合 1…午前6:00~12:00 2…午後12:00~18:00 3…夜 18:00~24:00 私は1ブロックで3.5から4時間を目安に勉強していました。一日を3分割することによってタスクも組みやすいし、18時を過ぎても「まだ一日の三分の一は残ってる、ここからも頑張りどころ」と勉強の体力を考えながら勉強できました。 あと、これは学校の先生が教えてくれたことなのですが、 「8時、14時、20時」に机に向かうことを意識すると良いそうです。 8時→寝坊せずに朝から勉強する、午前中を有効に使う 14時→昼食後も切り替えて勉強を始める 20時→疲れが溜まってきてもラストスパート頑張る この時間に勉強が始められていれば自然と勉強時間も増えてくると思います 参考になれば幸いです!
早稲田大学教育学部 そら
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時間の使い方
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眠たくなってしまいます。
勉強場所が最も重要だと思います! 私は教室で友人と一緒の空間で勉強することで、他人の目があるために、携帯などは触らず集中して勉強することができました。 また、飽きたら自習室へ行くなどして、勉強場所を変えていました。 また、過去問を解いたりするときは時間をきちんと測り、その間は携帯をオフにし、集中することができます。 また、その日やった勉強内容や時間を記録して行くことで、後でそれを振り返ると自分の自信に繋がりました😊 後は、単語帳の裏に先生にメッセージを書いていただき、飽きた時によんで、自分を鼓舞していました! つらいことや誘惑がたくさんあると思いますが、応援してくれている先生や両親のため、そして何より自分のために、頑張ってください!
早稲田大学先進理工学部生命医科学科 yukit
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すぐ怠ける
塾や学校では集中できてるのでしょうか。 できているのでしたら、純粋に、塾や学校に残る時間を増やせばいいと思います。 今後受験に向けて集中を継続できるようにするためには、ストップウォッチを使ってみてください。ケータイの機能じゃなくて、ストップウォッチを買って測るのです。ケータイだと、時間見るついでに少しいじってしまってそれが止まらなくなって…となってしまうので。 最初は30分、45分、60分、90分と徐々に「全力で」集中できる時間を増やしてみてください。ストップウォッチを使うことで、集中力が切れた時にチラッと見れば自分の今の集中力の限界値が分かります。 私ははじめ、10分もせずに飽きていましたが3年の本格的な受験シーズンには3時間続けて勉強できたし、1日で濃密な15時間勉強することもザラでした。 2年生から受験を見据えた時には、勉強内容よりも勉強する習慣づくりの方が大切だと思います。 あと、家でも勉強する習慣をつけたいというのなら、塾や学校で問題を中途半端なところであえて切り上げて帰宅して続きを家でやるというのも手です。あと少しでキリのいいところだった!あと少しで解けそうだった!となると、頭が勉強から離れないまま帰宅することができます。一度家で勉強する姿勢を作ってしまえば軌道に乗れる日もわりとあるので、きっかけづくりとして有効でした。 高校2年ということで、勉強する基礎はじっくり育てて欲しいですが焦らずに頑張ってください^^
早稲田大学商学部 rarasuou
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長時間勉強するコツ
勉強時間に関しては習慣化しているかどうかが大きいです。 いきなり8時間とか勉強するのは難しいと思うのでまずは2時間とかから挑戦しましょう。 長時間勉強するコツですが、だるくてやる気にならないのは肉体的にですか?精神的にですか? 肉体的にダルいのであれば単純に夜の睡眠時間が適切ではないと思います。長すぎても短すぎても良くないので自分にあった睡眠時間をまずは見つけましょう。 精神的にダルくてやる気が起こらないのであれば図書館やカフェなど勉強場所を変える、好きor得意科目から勉強してみる、友人と模試の結果で競い合う、SNSに1日の勉強した内容を投稿するなどがオススメですかね。 とにかく勉強を始めることが大切なのでトリガーはなんでもいいので、勉強を始めることができたら後は徐々に勉強時間を増やしていくしかないと思います。いきなり8時間とかは正直無理です。 長時間勉強するための方法ですが最終的に10時間以上勉強したいと思っているなら前日の夜から朝一に1日にやることを書き出しましょう。(スケジュールを立てる) この時のコツは単語を1時間等と時間で区切るのではなく単語100単語等と量で決めることです。 時間でスケジュールを立てると人間だらけてしまいますので。 初めは多すぎたり少なすぎたりしますが徐々に必要な時間が分かってきます。
大阪大学工学部 T.T
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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モチベーション
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スマホ依存から脱却し勉強時間を確保する方法
こんにちは〜 スマホ!ついつい触ってしまいますよね。 私も、もう辞めなきゃと思いながらもいつもスマホを見てしまっていました。 けども、ずっとそれでは受験はおろか、実力が伸びる兆しは見えません。 そこで!自分がやって効果があった勉強法を 伝授します! まず、スマホを見てしまう要因はおそらく、 「1人でいること」だと思うんですよ。 誰の目もないから自分を律する圧力がなく、ついついスマホを見てしまうと思います。 そこでなのですが、勉強をしたいときは、カフェや図書館、自習室など、他人がいる環境にしてみてはどうでしょうか!自分はそう転換したことで勉強時の集中力が格段に増しました! 人に見られなくとも、人がいる、というだけでなぜか自然と「やらなきゃ」という気持ちが芽生えるんですよね。 あとは、 スタプラのタイマー機能を使う ということです。スマホをタイマー代わりに使うことで、強制的にスマホがいじれなくなります。また、友達と勉強時間を競ったりすることで、自然と勉強のやる気が出てきます。 もちろんのことですが、タイマー機能を使うことで、自分がどれほど勉強できたのか、が グラフで見える化します。 それも、モチベーションに繋がると思います! 勉強を進めていくと、意識せずともスマホをさわらなくなるときがきます。自分は来ました。 そのためには、勉強をルーティン化することが大事です! 自分の場合、勉強する前は絶対に同じ BOSSのブラックコーヒー(ペットボトル)を飲み、勉強するもの以外は机に出さず、勉強するというのをルーティンにしていました。 私たちは夜起きて、朝寝ます。 それと同じように勉強がルーティン化してくると、もはや勝ちです。 あとは、勉強のモチベーションですよね。 モチベーションは、スマホに勝ります! たぶん、だらだら勉強してしまう理由として、「明確な目標がない」 というのが挙げられると思います。 これを打開するための自分がやっていた 動機付けを教えます。 それは、 毎回、次の模試までの範囲に限って勉強する ことです!そうすると、自分ができることとできないことが明確にわかり、範囲が少ないため、絶望することなく勉強に取り組めます! これに尽きます! どうです?模試はモチベーションのために受けるんですよ。 さらに! 模試でいい成績を取れば、 「次もこのまま頑張ろう!」 と必ず感じます。 困難は分割せよ ですよねー(ルロイ修道士) 以上になります! 少しでも参考になると嬉しいです! 最後に、受験期(部活引退後)は、 さらに厳格なルーティンを作れます。 私は、食べるご飯は、 セブンのサラダチキンとおにぎり で固定していました笑 (食べすぎると眠くなる) 受験期、大変だと思いますが、 頑張ってください! 人生最大の困難だと思います!最後ぐらい 本気で取り組みましょう!!!
東京工業大学理学院 朝倉
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時間の使い方
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毎日勉強が出来ないです
東京大学に所属している者です。 【最低ラインの目標を定める】という方法がオススメです。ここで言う「最低ラインの目標」とは、「必ず毎日できる勉強量の目標」ことです。これを設定することで、勉強に取り組む時のハードルを下げることができます。具体的には、「毎日英単語を5個覚える」「毎日数学の問題を1問解く」などです。ポイントは「必ず毎日できる量にする」ということです。目標にした勉強量が多すぎて毎日出来ないと意味がありません。最初は本当に少なくて大丈夫です。慣れてきたら徐々に増やしていけばよいです。 また、普段の勉強する中でどうしても集中力が切れてしまうのであれば、割り切って一旦休んだ方がいいと思います。ですが、その休憩時間がダラダラと長引いてしまったり、そもそも勉強を始められなかったりするのはあまり良くありません。そこで、「○分休む」と決めてから休んだり勉強の準備をしたりする方法をオススメします。具体的には以下のような方法です。 ①ストップウォッチ(出来れば音が鳴るもの、キッチンタイマーなど)で勉強開始までの残り時間をセットする(セットする時間は短い方が良いが、最初は長くてもOK) ②時間になったら勉強を再開する ③疲れたり集中力が切れたりしたら①同様ストップウォッチで勉強再開までの残り時間をセットしてから休む ④時間になったら勉強を再開する ⑤③と④を繰り返す この方法を用いて勉強することで、「ストップウォッチが時間になったら勉強するしかない」と自分を半ば強制的に勉強に向かわせることが可能になる上に、好きな時に好きなだけ休めるという安心感が、勉強に気楽かつスムーズに入れる効果を与えてくれるというメリットがあります。 加えて、人間の脳は開始と中断を繰り返すと自然とやる気が湧いてくる仕組みになっていると科学的に証明されているので、このやり方を続けていくことで自然と長時間勉強できるようになっていくはずです。慣れてきたら休憩時間を少しずつ短くしたり、休憩する頻度を少しずつ減らしたりしましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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