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模試の時にできない

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6/13 16:08
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hiiiiiii

高3 神奈川県 慶應義塾大学法学部(69)志望

高3です。英語の話です! 高2の頃と比べて構文を理解しつつ、長文が読めるようになりました。 しかし、模試ができません。というより、模試という状況になるとできません。家で模試の復習のために解き直しをして見たらなんで間違えたのかわからないものばかり間違えています。解説を見ても納得するし、それ以外の答えないのに…となります。もちろん、普通にわからなかったものもありますが… 自分の中では模試でそんなに緊張することはないと感じているのですが、やはり慣れていないからでしょうか? 同じような感じだった方とかいらっしゃいますか?オススメの対策とかありますでしょうか、、、、ひたすら慣れるしかないですかね…

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わすれらんねぇぇぇぇえええよ

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
本当に試験慣れしてないからできないのであればそれは問題ないです。 受験まで模試は何回かあるのでそれで十分慣れていけます。 ですが普通は、しっかりと理解し定着してるものならば模試でも解けるはずです。 つまり、自分では"わかったつもり"になってる箇所が多いのかもしれません。 解説みたら納得するというのは当たり前ですし、なんでこんな回答したんだろうって思っても実際には間違ってるわけですからそこは素直に反省するべきです。 自分は現役のとき同じような感じでした。 原因は、わかってるつもりになってたものが多すぎたということでした。 現役のときはあれこれといろんな問題集に手を出し、どの知識もあやふやで定着しませんでしたが、自分の中ではわかっているつもりになっていました。 浪人のときにはテキストだけを勉強して何回も復習して知識を骨の髄まで染み込ませるくらいまでやりました。模試では70で安定しましたよ!(河合塾全統模試) 質問者様ももしかしたら同じような状況に陥ってはいませんか? それか、まだこの時期だから定着してないのかもしれないです。 やはり模試慣れというのは大事ですが、慣れてなくても本当にわかってることなら答えられるはずです。 今までやってきた参考書などを復習してみてはどうですか?
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わすれらんねぇぇぇぇえええよ

慶應義塾大学商学部

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河合塾に通ってました。 慶大-商Bです。 TL上の質問に答えるつもりはないので何かある人は個人的にどうぞ!

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分からなくなってしまった
初めまして。個人的な見解ですが、質問者様の模試や過去問の出来具合からすると、基礎ができてないということは無いと思います。もし、あったとしても少し時間を置いてしまって忘れたというあたりでしょうか。誰しも模試の成績というのは安定しないものなのであまり気にしすぎなくてもいいと思います(けど、気になっちゃうのが人の性)。また、今までできてた共通模試なら…と少し油断もあったかもしれません。もちろん模試のミスの確認は大事です。ただ、もう10月も半ばであまりに基礎に戻るとそれはそれで時間の無駄になってしまうので、自分で強くここはもう一度振り返らなきゃと思わない限りは戻る必要はないと追います。 時期を追うにつれ、模試のレベルも本番に近づくのでこれからはやはり過去問に割く時間を増やしていくべきです。そして過去問を解いていくうちに、何度もミスを繰り返してしまう苦手な分野や大問が見つかると思います。そのようなところが見つかれば何度も何度も繰り返し解き直したり、年度を変えて同じ部分を解いたりしてみるといいと思います。(自分は社学の文法を10年分コピーして何度も赤セルで解いてました。) これからは模試、過去問の出来で心身が不安定になると思いますが、出来が良ければ自分を褒め、悪ければ冷静に自己分析をして次に生かすことを意識してほしいです。「ミスの発見=合格への歩みより」ですから安心してください笑 応援しています📣
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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英語
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模試
模試の成績で落ち込むのは当然ですよね、、、私も何回も先輩にどうしたらいいですかと相談していました。 でもそのときだんだん思えるようになってきたことが、模試はあくまでも自分の実力を図るためで、復習の材料に過ぎないんだという風に考えるようにしたら、むしろたくさん間違えた方が復習のやりがいがあるなと気づけるようになりました。 例えば、英語や世界史、古文単語の用語など、模試ではなく本番の試験で初めて見るものばかりだったら焦るじゃないですか。 でも、今この模試で出会えといてよかった、間違えておいてよかった、覚えることができてよかったっていう風に考えるんです。 そうすると、たくさん問題を解けば解くほど分からないことがわかるようになっていくのがわかって、むしろ過去問も間違えても気にならなくなりました笑 実際に、模試で直したところが本番でてたときはとっても嬉しかったです。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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模試
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焦らずに受けるには
こんにちは。僕も、受験生の時受けていた模試では、ほとんど毎回うまくいってなかった人で、それを踏まえて答えるね〜 模試になると焦るっていうのは、やっぱり判定が出たり、周りの人達との結果の違いが出たりするからなんだと思う。もちろん大事なことなんだけど、本番じゃないんだから、まずは自分の得意な単元とか、最近沢山勉強して出来るようになった単元とかをきちんと回答しようって考えるといいと思うよ!問題見て、これはやったところだ!っていうのをしっかり解いていくと、自然と落ち着いて解けるはずだから。もし、そういうのが解けなかったら、自分はまだ勉強が足りないんだと思い直してやるしかない。そうならないように、残された時間頑張ってね!
九州大学医学部 くまぷー
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模試
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試験で緊張して焦った時
焦って実力を出せなかった。。。 実はこれが本番と練習の一番大きな差です。 今回質問者さんは、模試を本番と同様に取り組んだからこそ、このような焦る経験をしたのだと思います。 ぜひこの経験で落ち込まないで、本番前によい経験をしたと捉えてもらえたら良いと思います! まずは今回の模試を改めて解き直してみて、落ち着いて解いてみたらどれくらいできるのか確認してみましょう。 そして本番で実力を出すためには、"自分のペースで、解ける問題から確実に解いていくこと"が大切です! そしてそれには過去問研究と研究したことを本番に活かすことが大切になってきます。 以下は私のやり方ですが参考になれば幸いです。 (過去問研究) 1.過去問を何年分かやり、大問ごとに何分ずつ解くかどの順番で解くかを決める。 *この時に解く順番は、解きやすい順番から集中しやすい順番からとく。 2.上記で決めたことを学部ごと科目ごとに1枚の紙にまとめておく。 *この紙は本番にもっていく。 (本番) 1.試験開始前に上記の紙を見て大体何分くらいで解くか把握。 2.開始30秒で全部の問題をざっと眺め、過去問と異なっていないか確認すると同時に、解く目安の時間をそれぞれの大問に 書き込んだ後、解き始める。 3.問題を解くときはとにかく解ける問題からとく。分からない問題は、勘で答えておき、後で戻れるよう印をつけておく。 入試は満点を取る必要はないので、分からない問題があっても焦らなくて大丈夫です! 分からない問題はみんなも解けない。そう思って、できるところから確実にやっていきましょう! 応援しています!
早稲田大学社会科学部 seechan
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本番試験
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とにかく英語ができない
合格英単語というのがどのようなものか分からないですが、とにかく単語は直前期までずっと続けた方がいいです。一回覚えた!と思っても他に毎日覚えることが多いのでどんどん忘れていってしまいます。出来るだけ毎日目を通すようにしましょう。ちなみに私はシステム英単語という単語帳を使っていました。この単語帳は載っている単語を使った短い例文がついており、例文を覚えると使い方がわかって良かったです。 文法は単元ごとに解くと出来る、というのはこの単元だからこれを使うんだろう、とわかってしまっていることが原因だと思います。なので、使う文法がランダムになっている問題集を使用して勉強するといいと思います。解説がしっかりしているものを選んでください。文の意味を取れるようにするのには基礎英文解釈の技術70か100をやるのがおすすめです。一つ一つSVOCをつけて英文解釈をしていけば段々意味も取れるようになっていくと思います。 あとは慣れですね、模試は緊張してしまいますが、模試と同じ時間で真剣に解く、など緊張しなくなるように何か工夫をした方がいいと思います。そして模試の復習をたくさんしてください!模試は最良の問題集です!
早稲田大学文化構想学部 ライ
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英語
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模試結果の推移
偏差値は低めで安定してました笑笑 基本的にE判定でしたね。 自分は、第一志望に落ちてるし、他にも落ちてる学校たくさんあるので、模試の判定は確かにあてになります。 ただ、てびさんが言うように、模試よりも過去問の方が全然大事です。このことは、中学受験を経験していた自分にとっては、すでに分かっていたことなんで、模試の成績が悪くても、確かに焦るし不安に思いますが、自信を持ち直して、日々の勉強に努めました。 自分は、模試は苦手でした。なぜなら、対策のしようがないからです。英語とかで、「この長文に何分かけていいの?」とか考えてると、その長文を読むことに集中しきれずに、結局自分の実力は中々出せませんでした。 本番の入試では、過去問対策をして念入りに戦術を建てた状態で、戦いに行けます。 一橋の英語で一例をだすと、 まず、英作文から解く。 時間は20〜25分で終わらす。 ここ最近、傾向がコロコロ変わってるから、本番でも何が出るか分からないから、何がでても慌てず対処する。まずは、日本語で書きたいことを明確にしてから、そこから英語で書く。細かいミスをしがちだから、書き終わったら、絶対に見直す。 次に整序英作文 ここは、点のとりどころ。そんなに難しくないから、多少ゆっくりでも丁寧に解く。例年5問出るから、最低でも3問は正解する。 そしたら、リスニングが始まる ディクテーションで、3回読まれる。1回目は、どこを書くべきかを捉えて、書くべきことの大枠を聞き取る。2回目でしっかり書き取り、3回目は見直しや細かいところの訂正。 最後に長文2つ解く。それぞれ30分ずつ。 選択肢問題は、1つの長文につき1〜2個でるけど、絶対にとらなきゃダメ。時間かけてもいいから正解する。ここの選択肢問題があってる時ってのは、だいたいの英文の流れが理解できてる時だから、そういう意味でも、正解することにこだわる。 和文英訳も落ちついて。透視図とかでやったことをしっかり活かす。 意味説明問題とか、理由説明問題は、何を答えるかをしっかり捉える。若干の誘導があるから、それにしっかり乗っかる。 こんな感じにやってきます。 過去問対策をすると、こんな風に細かく分析して、戦術をねります。 模試ではこんなことしませんよね。だから、点が取れなくてもしょうがないって自分は思ってました。
慶應義塾大学商学部 タイ
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模試
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本番に強くなるためには
その気持ちよくわかります。私も共テ数学とか模試になると、過去問とか予想問題でやるより出来ないみたいなことばっかりでした。試験中に焦ってしまい、いつもより出来ない原因は様々あると思いますが、主に緊張感の差が原因じゃないでしょうか?家や学校などで過去問演習している時は、非常にリラックスして、「出来なくてもええわ」ぐらいの気持ちでやっていませんか?実際本番でそのぐらいの気持ちで挑めるのがベストですが、本番は常にミスしたり、分からない問題に出会った時に、不合格の三文字が頭の中にチラつきます。ですから、過去問演出の際に毎回本番の入試を受けるような気持ちで取り組んでください。入試直前になると危機感が芽生えるので、そのような気持ちに自然となりますが、今すぐ改善したいのなら、そのように意識する必要があります。勝手な想像なのですが、焦ってしまう一つの理由として、時間制限が当てはまりませんか?過去問をやる時に単に全体の試験時間を測ってやるのではなく、小問ごとに時間配分を決めて取り組んでみると良いですよ。これやると一昨年の問題は時間足りたのに、去年の問題は時間足りなくて、後ろの方の簡単な問題できなかったみたいな、年度ごとのバラツキが減ります。これは模試でも同じです。模試は傾向とかありませんが、各大問で出題されてる内容と問題数は毎回同じですよね。例えば英語だと大問二は文法問題で、問題数は5とか。難易度は模試によって変わるかもしれないですけど、問題数は基本的に同じです。ですから、大問ごとの時間配分をあらかじめ考えて決めておくと良いと思います。あとは環境の問題とかかな。例えば普段の勉強の時は良いですが、過去問演習とか予想問題やる時は、自宅の部屋の快適な環境で1人で勉強するより、自主室と図書館の、静かではあるけど、他人が大勢いて、適度に気が散るような雑音があるところで、やってみるのは結構オススメです。 異常のことを簡潔にまとめると、練習と本番の違いをなくすことが、重要です。練習の時から本番の試験を受ける時のような心構えや手順、やり方で問題を解くことで、模試の本番の時でも、普段通りに近づけられます。人間誰でも緊張するし、本番で100%の力を発揮できることなんて本当に珍しいので、あまり深刻に考えずに、いい意味で気楽に頑張って下さい!応援してます!
慶應義塾大学商学部 sky
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模試
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模試になると数学が解けない
その気持ち分かります。私も模試になると毎回解けるのに解けないもどかしさを感じていました… 原因や克服法は人によって異なると思いますので、私の経験を元にしてお話いたします。 毎模試終わりに、解けない理由を色々と考えてみた結果 (1)試験になった途端に無意識に軽くパニックになっていること (2)気づかなかった解法は自分があまり使いこなせていない解法であったこと の2点について思い当たりました。 先に(2)の克服法から申し上げると、自分が少しでも不安に感じた部分をチャートのような問題集で何周も演習することで克服しました。また、センター数学では、記述では用いないような解法を指定されることが多いですが、結局は基礎的な解法をつなぎ合わせるだけなので、チャートを完璧にすることで克服できると思います。ここで大切なのは「漏れなく」「完璧に」解法を習得することです。 (1)については時間を計りながら、自分があたかも本試験を受けているかのように思い込んで過去問を解くことで克服しました。要は場馴れです。場馴れをすることで、だんだんパニックは収まってくると思います。その際、自分がどう考えながら過去問を解いたかを、解いたあとに反芻して次への反省にするということを、毎回行うことが大切です。また、わからない問題に出会った時に、大人しく諦めて次の問題に移ることも大切です。 まだセンターまでは時間があります。今の時期に焦って基礎を疎かにせず、自分としっかり向き合いながら基礎を丁寧に完璧にしていってください。 長文駄文失礼致しました。これからのご健闘をお祈りしております!
京都大学経済学部 Ikahige
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文系数学
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文法学習の壁 初見問題に対応できない原因は
考えられる原因としては以下の通りです (1)模試の難易度がそもそも上昇している →高3になると模試の難易度は上がりますから、正答率が下がるのは自然なことです。また、少々捻った問題の出題も見られます。 (2)文法問題と思っていたら熟語問題だった 文法問題も熟語問題も4択として出題される以上、区別しようとすると際どいものが出てきます。あなたが失点しているものは実は熟語問題なのかもしれません。 (3)忘れている 単元ごとに完璧にしているとのことですが、人間の脳は時間が経つと忘れます。全体を通しで何周も繰り返す方が効果的かと思います。 (4)知らない 文法の勉強をかなりされているようで、素晴らしいと思いますが、やはり参考書で載っていないのに出題されることはあるかと思います。そういった問題はごく一部ですし、出来なくとも大きな痛手ではないので、気にしなくても良いと思います。 まず、模試でミスした文法問題の解説に書かれた内容が、今までやった文法問題集なり、ノートなりに書かれているか確認してください。書いてあったならば、(3)に該当しますから、新しいものに手を出さず、今までやったものをやり直してみてください。 で、解説に書いてなかった場合は、(2)か(4)になる訳ですが、解説を読んでみれば(2)かどうかの判別はつくと思います。熟語問題の解説ならば熟語問題の解説だと分かるはずです。(2)でないならいよいよ(4)となってくる訳ですが、(4)が多すぎる場合(全体の2割超)は、今までの参考書に問題があるので、参考書追加(ファイナル演習)でいいと思います。 (4)が僅かであれば、これ以上は気にしない方がいいです。単語と長文をやりましょう(慶應は長文の比率の方が圧倒的に高いので、文法をやりすぎてもあまりいいこと無いです) 個人的には(3)→(2)→(4)or(1)の順に可能性が高いかな、、と思います。ネクステは大分文法に関して網羅されてますので、、。 とりあえず、本当の原因はあなたしか分からないので、確認してみてください。あと、慶應は熟語の対策必須ですから、熟語帳(使いやすければ何でもいいです)などで対策しておきましょう。熟語問題の失点のみならず、長文がスムーズに読めないなど、後々足枷になってきますからね。。。 文法を気にされているようですが、単語や熟語も同じくらい気にしてください。。。慶應は文法も大事ですが、最後は結構語彙力勝負です。記述無い学部(法学部など)なら尚更。。。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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英語
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文法学習の壁 初見問題に対応できない原因は
ご相談ありがとうございます。ここまでの学習の丁寧さや工夫、そして悩みの深さがすごく伝わってきて、本当に真剣に取り組んできたんだなと感じました。だからこそ、模試や初見の問題で「急にできなくなる」「あれ、これやったはずなのに……」という壁にぶつかるのは、めちゃくちゃ悔しいし、焦る気持ちもすごくわかります。 まず、これだけは言わせてください。あなたの取り組みは全然間違っていないですし、むしろ多くの受験生が「やるべきこと」として挙げるようなことを、しっかり段階を踏んでやってきています。スタサプで土台を作って、ポラリスで演習、ネクステで知識の定着+ノートでの反復。この流れ自体はすごく良いです。だから、模試でできなくなったからといって「全部やり方が間違っていた」と思わなくて大丈夫です。 じゃあ、なぜできなくなったのか? ここが気になるところですよね。 まず、よくあるのが、「知識としてはあるけど、それが実戦で引き出せない」というパターンです。特に模試のような“初見の形式”や“本番に近い緊張感”の中だと、頭の引き出しがうまく開かずに「あれ、こんなのやったっけ?」ってなってしまうんです。これは私自身も何度も経験しました。 原因としては、大きく分けて以下の2つがあると思います。 ①【出題のされ方に慣れていない】 たとえばネクステやポラリスって、単元ごとに文法事項が整理されていてすごく学びやすいですよね。でも、その反面、「この章は仮定法」「この章は関係詞」って分かっている状態で解いているから、頭が“その準備をした状態”で問題に向かえるんです。 でも模試ではそうはいきません。1問ごとに問われるテーマが違っていて、しかも選択肢の作りもひねってある。つまり「知識を引っ張り出すスピードと柔軟性」が求められるんです。 ②【知識が“使える形”になっていない】 もうひとつは、「見たらわかるけど、出せない」状態になっていることです。これは特に英語の文法にありがちで、目で見れば「ああこれね!」ってなるのに、ゼロから自分で思い出そうとすると出てこない。模試って基本的に“自分の頭の中から取り出すテスト”だから、そこがネックになるんです。 じゃあどうしたらいいか。私が実際にやって効果があった方法を紹介します。 ◎【単元シャッフル演習を取り入れる】 ネクステやポラリスなどの“単元別”から、一歩進んで“ごちゃ混ぜ問題”を解く時間を増やしていくのがおすすめです。ポラリス2ファイナル演習を始めたのはすごく良い選択です! このレベルになると、1問1問が総合問題になっていて、まさに模試や本番で求められる“初見力”が鍛えられます。 ◎【解説を読んだあと、「自分で説明できるか」確認する】 「なぜこれが正解で、他が不正解なのか」を、自分の言葉で説明できるかを必ずチェックしていました。私は間違えた問題をノートにまとめたあと、口に出して「これは分詞構文で…」とか「この形容詞はto不定詞しか取らないから…」みたいに言ってました。人に教えるように説明すると、本当の理解につながります。 ◎【模試で間違えた問題を“文法テーマ別”に整理し直す】 これは自分専用の文法弱点リストを作るイメージです。模試の間違いを、関係詞・語法・動名詞…みたいに分類して、どの分野でよく間違えてるかを視覚化すると、次にやるべきことがはっきりします。 ◎【英語で“引き出す力”を鍛える】 最終的には、“問題を見て自力で思い出す”力を鍛える必要があります。単語帳で単語を覚えるとき、「日本語→英語」だけでなく「英語→日本語」もやりますよね? それと同じで、文法でも“ゼロから出せるか”のトレーニングが大事なんです。 最後にひとつだけ。あなたの今の状態って、「知識はあるけど、それが本番で活かしきれていない」という状況だと思います。これは決して「できない」んじゃなくて、「伸びしろのある状態」なんです。文法をまったくやってこなかった人が伸ばすより、今あなたがやってきた土台の上に「使える練習」を少し重ねるだけで、一気に安定してくると思います。 焦らず、自分の知識を“引き出す形”に変える意識で演習を続けてみてください。応援しています!
慶應義塾大学文学部 秀一
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