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駿台模試数学が壊滅的…

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6/2 15:37
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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saki

高3 神奈川県 東京大学文科三類(68)志望

東大文lll志望の高3です。 先日第一回駿台全国模試を受けたのですが、数学が全然できませんでした。 完答できた大問がなく、小問集合ですら自信ありません。 自己採点して200点中60点から70点でした。ただ、記述なのでもっと下がると思っています。 進捗状況は以下の通りです。 ・学校配布が黄チャートのため、exerciseまでやりこみ、人に解説できるようになったため一旦卒業(苦手な範囲や模試でつまずいた箇所を見直す際に使用) ・文系プラチカ1周目終了 全体の感覚として、初見で全部とけたのが4割、解答プロセスの3分の2まで自力で解き、残りは解説を理解してからなら解けるのが3割、初見では解答プロセスの3分の1ぐらいまでしかできないが、解説読めばできるのが2割、全く分からなかったのが1割です。 全統模試の数学の偏差値は63~65です。 ただ、プラチカをやっていても定着している感覚がありません。プラチカの2周目に突入しているのですが、本番までにストックを溜めて、ちゃんと活用できるようにする取り組み方を教えていただきたいです。 また、この進捗はかなり遅れているように思うのですが、プラチカを仕上げる目安、過去問に入る目安はいつ頃ですか。 共通テスト数学も時間切れで解き終わらないことが多く、200点中130点を取れたことがありません。時間内にちゃんと解ききる練習方法、スピードをあげつつ正確に解けるようにする方法もアドバイスをお願いします。
この相談には2件の回答があります
自分は文系プラチカをやっていないので数学一般のことをお伝えしようと思います。 まずテストの点数が取れない要因は、必ずしも学力不足ではないということです。時間ぎれで時終わらなかったとありますが、駿台模試や東大模試、東大本番など難易度の高いテストでは相当優秀でない限りまず解き終わるということはほとんどありません。つまり限られた時間の中で自分の解ける問題を確実に取り切る力が一番大事になってきます。時間切れで解ききれなかった問題の中に自分の解ける問題が含まれているか確認してみてください。きっとあります。ここからは私が実践した得点を最大化する方法をお伝えします。まず数学のテストが始まったら、全ての大問5分ずつくらい目を通して少し解いてみてください。この5分で自分が解けそうな問題を選別し、残りの時間でそれらの問題から優先的に解いていきます。しかし、実際解き進めてみると全然解けないなんてことも大いにあり得ます。その場合はすぐに撤退して他の問題に移ってください。こんな感じで無理そうだなと思ったタイミングで他の問題に移行していきます。(5分以上考えて何も進まなくなった時点で私は他の問題に移っていました。)もちろん後で戻ってきて再び考えます。このように大問をちょっとずつ横に解いていき、周回するイメージです。(拙い日本語でわかりにくくてすみません)これで自分の力が出しきれないという事態は大幅に減るはずです。そのためにも秋以降の過去問演習などで選球眼を養ってください。 チャート式を人に解説できるほどやりこんだのはとても素晴らしいです! プラチカが定着している感覚がないとのことですが、こちらも同様に人に解説できる状態を目指して取り組んでください。人に解説しようとすると自ずとその問題のエッセンスが見えてくるはずです。 問題を全部覚えるのではなく、エッセンスを追求しましょう。 (エッセンスの具体例:多変数→文字固定 、確率、場合のかず→まず実験するなどなど) プラチカを夏までに仕上げ、秋以降過去問演習に入るイメージでいいと思いますが、東大模試を受ける前に過去問2年分くらい見ておきたいですね。そこでしっかり時間配分などの作戦を練り夏模試にのぞんでください。 共通テストは私もなかなか解き終わりませんでした。そこでわからなかったらすぐ飛ばし、最後に戻ってくるというルールを設けていました。一つ知っておいて欲しいのは共通テスト数学は簡単な問題も最後の方の難しい問題の配点がおなじということです。難しい問題に時間をかけて簡単な問題を解ききれないということは絶対に無くしましょう。あとは練習あるのみです!頑張れ!
東京大学理科二類 Tori
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こんにちは!文系数学を得意としていたものです。まず理解しておいた方がいいことは、数学は「波がある」科目だということです。数あるパターンの中から試験に出題されるのはわずか数問ですし、理解していても解法を必ず思いつけるとは限りません。計算ミスもしたくてしている人はいませんし、気をつけても無くならないものです。ですから、1回1回の模試や演習で一喜一憂するのは一番もったいないです。私も数学を得意としていながら、模試で解けなかったり、問題集の問題を初見で解けなくて自身の勉強方法を疑ったことがありましたが、波があるということを理解してからは自身の勉強方法を貫き通しました。おそらく全教科の中で最も安定しない科目であることを理解してください!  具体的な参考書に関してですが、プラチカはおそらく最良の参考書であると思っています。私もチャートを終わらせて数学が得意と自信がついてきた頃にプラチカを手に取りましたが、4割どころか3割程度しか解けなかったことを覚えています。ですが私は、チャートやフォーカスゴールドがいわゆる「網羅系」と言われるのならば、プラチカも「網羅系」だと感じています。著者もおっしゃっているように、良問とはよく出題される、ということですからある程度の解法パターンは頭に入れておくことが必要です。一橋対策に東大の問題を何問も触れてきましたが、プラチカの類題を何題も見かけたことがありますし、実際にプラチカにも東大の問題が何問も収録されていると思います。saki さんは問題のストックを検討しているようですが、過去問演習に入るためにもプラチカは早急に完成させることをお勧めします。チャートからの接続が難しいので疑心暗鬼になりやすい参考書ですが、網羅系だと思って覚えちゃって構いませんよ!むしろ今後は、プラチカでストックした解法パターンを過去問等で利用、応用していくようになれるといいと思います。  共テに関しては、正直演習あるのみだと思っています。私自身は熟考型で共テ形式は得意ではありませんでしたが、2次の数学とは別物と考えてとにかく演習を積みました。演習にはとにかく本試・追試がおすすめです。市販の問題集や模試は難易度調整があってない可能性がありますから、、笑。共テの公式サイトで全年度コピーしてひたすら演習するのがいいと思います。演習のポイントはケアレスミスで何点落としたか、どんなミスをしたかを実際に解いた紙に書き込んでおくことです。何十回も演習することになりますから、自分のミスが蓄積され模試や本試験前に見返すことができます。あわよくば2次試験にも応用できるかもしれませんね!  共テのコツとしては、ショートカットを意識しすぎないことだと思います。落ち着けば解けた問題には何度も出会ったことがあると思いますが、何か共テ特有の近道を探してはいませんか?「時間がない」「高得点を取らなきゃ」という先入観(?)から、数学的ではないことを考えていませんか?とにかく落ち着いて、遠回りしてでも1発で解き切ることを意識してみると得点は伸びるかもしれません。具体的ないコツを探すよりも、ゆっくり解いて感覚を身につけたほうが速いように思います。  演習のタイミングについては、プラチカを夏までに、共テ演習を夏に徹底的にやる、はいかがでしょうか。共テ対策を早めにやることは冬に楽になることにつながりますから、他科目との相談でもありますが、2次試験対策と並行して進めることをおすすめします(特に慣れが必要な英数)。東大の過去問に関しては、プラチカを終わらせてからで大丈夫です。私はまとまった時間が取れる時に共テ対策、学校があるときは隙間時間に2次対策をするようにしていました。  結論は、数学は「波がある」科目ですから、「演習するしかない」ということです。経験上、数学は急にできるようになることがありますから自身の勉強を信じてがんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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回答

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ふくち

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!文系数学を得意としていたものです。まず理解しておいた方がいいことは、数学は「波がある」科目だということです。数あるパターンの中から試験に出題されるのはわずか数問ですし、理解していても解法を必ず思いつけるとは限りません。計算ミスもしたくてしている人はいませんし、気をつけても無くならないものです。ですから、1回1回の模試や演習で一喜一憂するのは一番もったいないです。私も数学を得意としていながら、模試で解けなかったり、問題集の問題を初見で解けなくて自身の勉強方法を疑ったことがありましたが、波があるということを理解してからは自身の勉強方法を貫き通しました。おそらく全教科の中で最も安定しない科目であることを理解してください!  具体的な参考書に関してですが、プラチカはおそらく最良の参考書であると思っています。私もチャートを終わらせて数学が得意と自信がついてきた頃にプラチカを手に取りましたが、4割どころか3割程度しか解けなかったことを覚えています。ですが私は、チャートやフォーカスゴールドがいわゆる「網羅系」と言われるのならば、プラチカも「網羅系」だと感じています。著者もおっしゃっているように、良問とはよく出題される、ということですからある程度の解法パターンは頭に入れておくことが必要です。一橋対策に東大の問題を何問も触れてきましたが、プラチカの類題を何題も見かけたことがありますし、実際にプラチカにも東大の問題が何問も収録されていると思います。saki さんは問題のストックを検討しているようですが、過去問演習に入るためにもプラチカは早急に完成させることをお勧めします。チャートからの接続が難しいので疑心暗鬼になりやすい参考書ですが、網羅系だと思って覚えちゃって構いませんよ!むしろ今後は、プラチカでストックした解法パターンを過去問等で利用、応用していくようになれるといいと思います。
共テに関しては、正直演習あるのみだと思っています。私自身は熟考型で共テ形式は得意ではありませんでしたが、2次の数学とは別物と考えてとにかく演習を積みました。演習にはとにかく本試・追試がおすすめです。市販の問題集や模試は難易度調整があってない可能性がありますから、、笑。共テの公式サイトで全年度コピーしてひたすら演習するのがいいと思います。演習のポイントはケアレスミスで何点落としたか、どんなミスをしたかを実際に解いた紙に書き込んでおくことです。何十回も演習することになりますから、自分のミスが蓄積され模試や本試験前に見返すことができます。あわよくば2次試験にも応用できるかもしれませんね!  共テのコツとしては、ショートカットを意識しすぎないことだと思います。落ち着けば解けた問題には何度も出会ったことがあると思いますが、何か共テ特有の近道を探してはいませんか?「時間がない」「高得点を取らなきゃ」という先入観(?)から、数学的ではないことを考えていませんか?とにかく落ち着いて、遠回りしてでも1発で解き切ることを意識してみると得点は伸びるかもしれません。具体的ないコツを探すよりも、ゆっくり解いて感覚を身につけたほうが速いように思います。  演習のタイミングについては、プラチカを夏までに、共テ演習を夏に徹底的にやる、はいかがでしょうか。共テ対策を早めにやることは冬に楽になることにつながりますから、他科目との相談でもありますが、2次試験対策と並行して進めることをおすすめします(特に慣れが必要な英数)。東大の過去問に関しては、プラチカを終わらせてからで大丈夫です。私はまとまった時間が取れる時に共テ対策、学校があるときは隙間時間に2次対策をするようにしていました。  結論は、数学は「波がある」科目ですから、「演習するしかない」ということです。経験上、数学は急にできるようになることがありますから自身の勉強を信じてがんばってください。
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ふくち

一橋大学経済学部

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河合塾で1浪済み。 数学が得意。 受験生を応援したい。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

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saki
6/2 22:27
確かに数学は波がある科目だということを忘れていました。このままプラチカを使っていきたいと思います。 ありがとうございます!
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ふくち
6/2 22:53
がんばってください!!!

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数学が出来なくなってきていて不安です
こんにちは!数学に関してですね 私も東大受験をしたので、何点かアドバイスさせていただきます。あくまでも個人的意見です! プラチカについて、詰まってしまうことがあるなら焦らず原因を考えてみましょう。少し考えれば、この導出方法が浮かばなかったとか、ここの展開が出てこなかったとか何かしら思い当たる節はあるはずです。 ここにもう一度なぜ?と問いかけてみます。例えば、どうしてこの導出方法がでてこないんだろう?のように。基本問題なら出てくる解法でも問題が難しくなると出てこないことがあります。その原因を自分で考えて次回に活かしていきましょう。 おそらく今のsakiさんはやみくもに周回していると思いますが、数学は経験が物を言うので一回一回の問題でしっかり経験値を積んでいくことが重要です。焦らずいきましょう。 また、論理的な答案が書けないのであれば、模範解答と見比べて足りない部分をみつけその部分が書かれている意義、または自分が書いたが解答にない部分の不必要性を考えることで少しずつ数学力はあがっていきます。 繰り返しになりますが、数学はやれば伸びるものではないので丁寧かつ効率的にこなしていきます。 最後に冠模試で2完1半する力があれば、文三志望としては上出来だと思います。焦って数学に時間を掛けすぎるより、安定する英語に割いたり、地歴を固めたりするのも1つの手です。東大受験はアンパイが最強ですので、大爆死する危険がなくなれば英語、地歴で固めれば合格は確実になります。 科目数も多く大変とは思いますが、1つに囚われることなくステップアップしていってください!
東京大学文科一類 tomo
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手の震えが止まりません
勉強お疲れ様です!☺️ 一橋商学部の山口かけると言います! 実際に商学部を受験したものとして、お答えできればと思います。 (経済学部ではありませんが形式はほとんど似ているので少しでも参考になれば幸いです。) 客観的にみて、数学はそんなものだし、むしろ全然合格できると思います。 勉強方針については、演習が必要な分野をプラチカで終わらせて、過去問演習をしましょう。 ここからはそれぞれ具体的にお話しします。 ◯客観的な現状について 前提、この時期に数学の点数が低下したり、伸び悩んだりすることはよくあります。自分もこの時期に学校の実力考査や記述模試で点数を100点近く落としたこともありました。笑 なぜなら、この時期は夏休みまでのインプットに対してアウトプットが追いつかないからです。 問題を解くにあたって、解法の引き出しを増やそうとしているこの時期は、発展途上にあるため、方針が合わないことや、計算ミスや読み間違いは起こります。当時の友達もみんなそんな感じでした。 なのでこういうことはむしろ当たり前なんだと認識した方が良いです。(メンタル的にも楽になります) 今点数を取れている人も必ずどこかで同じような現象に遭遇しているもしくはしていましたと思います。 むしろ、一橋の過去問をこの時期で多少なりとも解けているなら、実力は備わってきている証拠です。 本番も5問を全て解ける必要はありません。3完できれば良い方の問題です。1完+部分点でも十分合格できます。 塾の先生や親御さんからいろいろ言われると思いますが、正直に伝えて、その分切り替えて勉強に注ぎましょう。最後はきっと応援してくれるはずです。 現状の結論としては、今の課題を克服できれば合格できるので、危機感を抱きつつ、前向きに臨みましょう。 これらの課題の克服方法については、次の項目でお話しします。 ◯具体的な勉強方針について これまでの勉強方針を見るに、基礎は少しずつついてきているのではないかと思います。 これからは本番を意識した実践的な演習を積む必要があります。 理系プラチカをどう進めているかは分かりませんが、時間もないので整数確率微積数列ベクトル+本当に苦手な分野といった感じで、本番で頻出分野を中心的に解き進めることをお勧めします。 理系プラチカが落ち着いたら、文系プラチカに進むよりも、過去問を進めるべきだと思います。 過去問を勧めるのはすでに解ける問題もある、過去問の方が良問かつ本番に圧倒的に近い、演習するのに時間がかかるなどの理由からです。 実際に自分は数学を合計50年分ほど解きましたが、ここで一番実力をつけられたなと思っています。 最低でも共通テスト対策に入るまでに5~10年分は解けていると良いでしょう。 解き方は、本番同様に120分計って、1年分の問題を解くことをお勧めします。 なぜなら、解きやすい問題とそうでない問題を見分け、どの問題にどれだけ時間を注ぐかといった状況判断をする力を養うためです。これが本番で方針の間違いや計算ミス、読み間違いを防ぐ策にもなるので、ぜひ実践してみてください。 1年分の演習から訂正まで入れると6時間ほどかかると思いますが、やはり数学は量をどれだけこなせるかだと思うので、やり抜きましょう。 最後に、とにかく机に向かうことが一番の近道です。 そして、厳しいことを言いますが、無理なんだなとか、絶対に考えてはいけません! 結果を多少は受け流しでも良いです。そんなことよりも、じゃあどうすれば合格できるのかということを考えてみてください。気持ちで負けないでください🔥 どうしても辛い時は誰かに弱音を吐いても良いですが、気持ちを切り替えられるかが大事です! 少し熱くなってしまいましたが、Yucchiiiさんの努力が報われることを祈っています。一橋は本当に良いところなので、最後まで頑張ってください!応援しています。☺️ また聞きたいことや困り事があれば教えてくださいね!
一橋大学商学部 かける
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急に数学が出来なくなってしまった
はじめまして。 数学が最も苦手で、かなり悩んだ経験があるので、お力になれればと思います。 エリさんの相談を読ませていただきました。 勉強の段階としては、インプットを一通り終わらせ、アウトプットの勉強をしていたが、一度立ち止まって振り返り、再びアウトプットに戻られた状況、ですね。 まず、基礎に一度戻り、確認された所、素晴らしいです! 僕は受験が近づくにつれて、不安な感情に駆られて、基礎に戻れなくなってしまうという失敗をしてしまいました。これからもその姿勢は大切にして欲しいです。 さて、本題に入りますが、問題が解けない時期ありますよね。よく分かります。 どうして解けないのでしょうか? 原因を分析してみましょう。そこにおそらくエリさんの数学力を伸ばしていくヒントがあります。 問題を解く過程を分解して考えます。問題を解くためには、 1.問題文を読み、設定、ゴールを理解する 2.設定に応じて、実験をする、図を書く、など、手を動かす 3.手を動かすうちに、いくつかの方針が思い浮かぶので、最善の方針を決定する (ex.パラメーターは長さにするのか、角度にするのかなど)←経験に左右される段階かも 4.実際に同値変形や計算を行い、答案を作り上げていく(どうもうまく行かなそうと見切りをつけたら、3に戻る) 5.計算ミスや論理的整合性のチェックを行う という、大まかに分けて5つのプロセスを踏むと思います。 自分の経験上、出来に波があったのが、2と3です。そしてここができないと答案には何も書けませんから非常に重要なフェーズです。 方針決定って、直前にどんな問題解いたかとかで大分思考が影響されがちで、適切な解法を選択できるようになるには経験が必要です。(ここが悩まれている所なのかなと思われます) そして、この段階のトレーニングは問題演習を通じてしかできないんですよね、、 (ここの部分のトレーニングをできるようなサービスを開発したいなと思っている所です) 現状、ここの部分の能力を養うには、問題解く時に、「この問題は解けるように’作られている‘」と強く思いながら、ある程度時間をかけて試行錯誤していくほかないように思います。 精神論ってやつですね笑 ここで、受験本番までを考えた時の、今(7/31)の位置付けを考えましょう。 受験当日は、時間制限の中で、今まで見たことない問題と向き合う時間になります。そのために、過去問を使って、時間感覚、問題の難易度の感覚を養うトレーニングをこれから積んでいかなければなりません。 では、問題と向き合って、あれこれ考えらる時期はいつなのか。それが夏の期間だと思います。つまり、エリさんの悩みは長い目で見た時に必要な過程の一部であり、焦ることではないということです。 他の科目とのバランスがとても難しいとは思います。(文系の方本当に尊敬です、) しかし、ここは一つ、乗り越える壁なんじゃないかと思います。 入試問題って難しすぎるんです笑 だけど、自分の頭で考えた問題が増えれば増えるほど、確実に当日のエリさんのパフォーマンスは上がります。 ここまで長くなってしまい、論点がぼやけてしまったので整理すると、 ・今の時期にアウトプットで悩むのは成長過程の一部で、順調に勉強が進んでいる証 ・入試問題は難しい、が必ず解けるように作られれてることを忘れない ・だから、一問一問と向き合ってみる という事になります。 問題の答えが合っているから数学の勉強が順調という訳ではないし、逆に問題の答えが合っていなかったとしても、試行錯誤して考えられたのならばそれはいい勉強と言える。 受験期ってどうしても0か1かみたいな2進法的な考え方に陥りがちです。少し視野を広げて、本番最高のパフォーマンスを出すための、最善の過程を選択をするにはどうすれば良いかと言うことを考えていきましょう。 それでも不安は拭えないと思うし、辛いですよね、、 僕は寝る前に瞑想をして、メンタルヘルスの調整してました。参考になれば。 長くなって申し訳ありませんでした。 応援しています。
東京工業大学工学院 みずき
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標準問題精巧 文系or理系プラチカ
こんにちは。 僕はどちらも取り組みましたので、その経験を共有したいと思います。 まず、難易度で考えると個人的に標準問題精講の方が易しいと感じます。 標準問題精講は基本から応用まであり、基本で抜けているところも確認しつつ、新しいことを学ぶことができるので、プラチカを解く前に数学力を鍛えることができると思います。 また、標準問題精講で分からない問題を解決しておくことで、プラチカの解説をより理解しやすくなります。 同じような問題も複数ありますが、それぞれ異なる解法を使っていたり、同じ解法でも説明がわかりにくい部分があったりするので、プラチカを解く際は標準問題精講も用意することをお勧めします。 最後に、標準問題精講を9割ほどできるようになったらプラチカに取り組んでも問題ないと思います。標準問題精講でもかなり難しい問題がありますので、そこは印をつけておいてプラチカを解いたあとにもう一度解いてみてください。その頃には過去問がかなり解けるようになってると思いますよ! それでは応援してます!
早稲田大学創造理工学部 早稲田創造総機
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阪大にプラチカは必要か
こんにちは!RIZと申します。 まず阪大文系数学にプラチカは必要かということについてですが、個人的にはあまり必要ないと思います。ただ時間があれば、例えば強化したい分野だけに絞ってやるとかはアリかもしれませんね。しかし模試結果などを踏まえると現状に実力で阪大文系数学には対応できそうなので、つめさんが仰るように苦手な英語に時間を使った方が合格可能性の面から考えれば得策ではないでしょうか。確かに去年の数学はかなり簡単だったので、今年は難しくなると心配な気持ちもわかりますが、もしそうだとしたら周りの受験生もそれほど取れない可能性が高いです。一方で英語は難易度が割と安定しているので、数学に力を入れるあまり英語を疎かにしてしまうと、もし数学があまり上手くいかなかった時、周りの受験生に差をつけられてしまうポイントになってしまいます。そのような事態を避けるためにも、英語に力を入れた方が良いかと思います。 それと、もし時間があってプラチカをやる場合、Focus Goldからプラチカの間に「数学モンスター」というサイトでの問題演習を挟むとよいです(そもそも数学モンスターをやればプラチカをやる必要はあまりないかもしれませんが)。数学で大事なポイントを一気にインプットできます。もし興味がありましたら1問だけでも試しに解いて、Youtubeの解説を見てみてください。このサイトも分野別の構成になっているので、頻出分野や自分が強化したい分野に絞ってやるとよいと思います。以上になります。質問などありましたらコメント欄にお願いします!
大阪大学経済学部 RIZ
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京大経済志望 理系プラチカ解けない場合の対策
結論から言うと、理系プラチカを続ける価値は大いにあります。ただし、「初見で解けないけど、解説は理解できて、翌日には解ける」という今の状態を“伸びている途中”ととらえつつ、解き方の思考プロセスを鍛えるための補助教材を加えるのがベストです。 ◆今の状態は「基礎が足りてない」わけではない 初見で解けなくても、解説を読んで理解できて、翌日には自力で解ける──これはつまり、 • 数学の知識(公式や定理)はすでに頭に入っている • ただし、問題を初めて見たときにどうアプローチするか(思考の流れ)がまだ不安定 という状態です。 だから、チャート(特に黄チャートや青チャート)に戻って基礎からやり直す必要は基本的にありません。むしろ、チャートで学ぶべき「解法の型」は、あなたにはすでにある程度入っている可能性が高いです。 ◆では、どうすれば「初見問題」に強くなるのか? ここが最も重要なポイントです。 初見問題に対応する力とは、要するに以下のような思考力です: 1. 問題を見て「これはどんなパターンか?」を予想する力 2. 解答方針を立てて、必要な情報や公式を引き出す力 3. 試行錯誤の中で解法を発見する力 これは、単に問題を「解けた/解けない」で区別するよりも、解く過程に注目して訓練していくことで身につきます。 ◆おすすめの勉強法:プラチカ+もう1冊で「解法プロセス」を学ぶ プラチカのような実戦的な問題集を進めるときは、「問題を解く」→「解説を読む」だけで終わるのではなく、次のような復習が重要です: • 解説を読んだあと、「この問題はどこで詰まったか」「どう考えればよかったのか」を言葉で書き出す • 数日後、まったく白紙の状態で再挑戦してみる • 解法の流れをフローチャートにする(例:仮定を式にする → 条件式を立てる → 整理 → 解決) そして、これに加えて強くおすすめしたいのが、『世界一わかりやすい京大の理系数学』の併用です。 この参考書は、「京大の数学の考え方」が非常に丁寧に言語化されており、初見問題にどう立ち向かえばいいのか?という思考の流れを、具体例を通して自然に身につけられます。 京大の入試では「考える力」と「筋道立てて表現する力」が非常に重視されるため、この1冊はまさに京大志望者の“脳の使い方”を鍛える最適な教材です。 ◆繰り返しより「質」の高い振り返りを 「何周もすべきか?」という問いについては、ただ何周も繰り返すのではなく、1周ごとに質を高めることが大切です。 例えば: • 1周目 → 解説を丁寧に読み、「どうすれば初見で気づけたか」を書き残す • 2周目 → 自力で考える時間を長く取る(答えを見るまで5分以上試行錯誤) • 3周目 → 解法を口頭で説明しながら解いてみる(理解の深さを測る) こうすることで、表面的な「覚えた」から、本質的に「考える力がついた」へと変わっていきます。 ◆最後に──不安な時ほど、実力は伸びている 「初見で解けない」と不安に感じている今こそ、実はあなたの実力が伸びている最中です。 誰だって最初は初見の問題に苦しみます。でも、その壁に何度も向き合った人だけが、入試本番で「どんな問題にも対応できる自分」に出会えるのです。 初見で解けなくても、「どう考えるか」を考え抜く経験が、あなたの“京大合格力”をつくる。 焦らなくて大丈夫。あなたは正しい道を進んでいます。プラチカを柱に、『世界一わかりやすい京大の理系数学』で「考え方」を磨く。この組み合わせは、確実にあなたの数学力を引き上げてくれます。 またいつでも相談してください。応援しています。
大阪大学工学部 はる
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文系数学
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一橋数学参考書
こんにちは! 商学部のArataです。僕も数学がとても苦手で、それでも商学部に入りたくてなんとかしました。まず、英検1級を持っているようなので、推薦も踏まえて話をさせていただきます。 一番大切なのは、背伸びしすぎないことと得点戦略です。背伸びしすぎないといっても過剰に恐れることとは違います。一橋の数学は、一般に大問1が整数で大問5が確率というのが一般に決まっています。数学を何完すればいいのかを一度考えて見てください。僕の場合、2完を目標に勉強を進めました。一つ重要なのは、一橋数学は一橋数学であって、他大学のとは一線を画すということです。だからこそ、対策が打ちやすいので努力が報われやすいです。 次に参考書に関してです。確かにプラチカはとてもいい参考書です。ただ、一橋に最も近いのは一橋の問題です。過去問を徹底的にやるというのも一つの有効打です。整数と確率は特にその傾向が強く、ぶっちゃけ市販の参考書の学習はその2分野に関しては無駄でした。一方、基礎固めは必要です。僕自身共テ数学に最後まで苦しめられ、本番でも数学計120を下回るというあり得ない結果になりました。(商学部でいろんな人に聞いてますが、多分最低点です)これは避けましょう。特に推薦を考えているのなら。プラチカをパスするという手を僕としては推奨します。数学が得意ならやるべきなのは間違い無いです。ただ、数学が苦手な人がそれをやる余裕はあると思いますか。過去問を終わらせることが最重要目標です。そして何より、プラチカと一橋数学のレベルに大きな違いはありません。そんな難しいのに意味もなく時間を使う必要があるのでしょうか。商学部に入りたいなら、数学を重視するのは必須です。でも、うまくいかないことも多いです。なら、取れるところを取るという入試の鉄則にしたがってください。無理なものは無理と割り切る勇気が将来を変えるかもしれません。 最後に、今年の春の国立は満開の桜が僕たち1年生を歓迎してくれました。僕自身も今努力する貴方が来年の春目指す学部に入ることができるように祈っております。
一橋大学商学部 Arata
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文系数学
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東工大数学 参考書
数学は基礎がとても大事です。応用問題ばかり解いててもできるようになりません。さらに、一つ完璧な参考書を作るのが大切です。いろいろな問題に手を出さず、薄い参考書でもいいので完璧にしましょう。青チャートが厳しいと言うなら、基礎問題精巧!じぶんも現役の時これくらいならできると思って基礎の参考書を飛ばしました。そしたら、悲惨な結果に。基礎ができてると思い込んでいても、いざ簡単な問題集を解いて見ると1割以上できない問題があるとおもいます。基礎ができていると思い込んでいるのが1番か危険です。まだ、春なので一度簡単な問題集を完璧に仕上げてから、応用問題に取り組んでみてください。見え方が変わってくるとおもいます。
名古屋大学工学部 しょーま
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理系数学
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一橋法志望 数学 苦手克服に向けた勉強法
こんにちは。一橋の数学を攻略するためには、チャート→文系プラチカ・整数→過去問、模試 の順で各手順を完璧にしていくことが必要です。法学部は英数で安定して得点することが求められますので、数学は基礎から丁寧に行うべきです。    チャートなどの網羅系参考書は終わっていますか?まだ6月なので終わっていないかもしれませんし、早くプラチカや過去問に行きたい受験生が多くいますが、 焦らず網羅系を完璧にしてください。これが共通テスト、私大受験、そして2次試験に生きてきます。    プラチカに関して。この参考書を完成させることは、難関大の2次試験に挑戦するための必要条件です。とても難しいので、チャートを完璧にしていても初見では半数近くの問題が解けないと思います。ですがプラチカに収録されている問題は、一橋の数学においては常識です。解説の理解を終えたら、なぜその解法を思いつくことができるのかを考えるようにしていました。この言葉がヒントになってる!などというコツが自分の中に蓄積できるまでじっくりやった方がいいです。ここが一番伸びるタイミングです。しかし引き際も肝心で、こんなの思いつくわけないだろ!と思ったならば諦めて覚えてください。その区別をしっかりとつけ、プラチカを自分のものにできれば過去問演習でも3.4完できるようになると思います。  整数を噛ませている理由は、頻出分野にも関わらずチャートとプラチカでは不十分だからです。これもプラチカと同じで、なぜ解法を発想できるのかを熟考する問題と、素直に解法を覚えてしまった方がいい問題があります。時間のかけすぎも注意です。ちなみに参考書は標準問題精巧がおすすめです。  過去問については、セット演習をお勧めします(2時間測ってやる)。未知の問題に対する時間の使い方を学ぶことができるからです。20年分程度やって傾向を掴んだら、模試の過去問をやってみてもいいかもしれませんよ!  具体的な進捗具合を教えてくだされば、もっと詳しい勉強法やおすすめ参考書などを紹介しますよ!
一橋大学経済学部 ふくち
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理系プラチカ完答率3割 対策に悩む
勉強お疲れ様です! 私は現在慶應義塾大学の理工学部に通っており、慶應理工は早稲田理工と似たような入試難易度なのでお力添えできると思います! 結論から申し上げると、プラチカをそのまま回していただいて構わないです! 数学は、解法を思いつくまで考えるのではなく、問題のジャンルごとに定型の解法を暗記することが重要です。早稲田レベルになると、青チャートには載っていないテクニックも必要になってきます。 青チャートはあくまで基礎固めなので青チャートの知識だけでは最難関大学の数学に敵わないのは当然です。(だからといって基礎を怠るべきではない) プラチカは数学の知識、テクニックをつけるための通過点でしかなく、受験勉強の肝は赤本分析なので、3割しか解けなかったからと言って今までの勉強が身についていないというわけではありません。 わからない問題は悩んでも意味がないので、答えを見て解法を理解したら次の問題に進むようにして、問題を解く回数を重ねてください!参考書をしっかりやり込めば問題を見た瞬間に解法が浮かび上がるようになりますよ! プラチカを回していく中でどうしても苦手な単元や知識の抜けがあると感じた単元を青チャートで復習する、といった感じで進めると良いと思います。 また、プラチカと青チャートの間を埋める参考書として、一対一の数学、という選択肢もあるので、プラチカがオーバーワークに感じるようでしたら先にこちらを進めると良いと思います。 参考書と並行して、早稲田を中心に横国、慶應、千葉大あたりの赤本を解いて、入試問題の感覚を掴めるようになると良いと思います! 早稲田大学の理工学部は、英語がとにかく難しいので、英語を5割程度に抑えて数学と物化で得点を稼ぐ、といった戦略が有効だと考えます。早稲田の数学は他の私立大学とは異なり記述式の問題が出題されるので、他大の赤本などでしっかり対策していきましょう! 大学受験は赤本をどれだけやり込めるかにかかっています。赤本を解くために必要な知識を、参考書でしっかりつけていきましょう!
慶應義塾大学理工学部 しんたろう
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