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これからの勉強方

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菅田将暉

高3 福岡県 九州大学志望

今、勉強方がわからず迷ってます。九州大学芸工音響を目指してるんですけど数学のチャートを何回もやっても成績はイマイチ伸びないし、英語の長文に関しては訳するのに時間がかかってしまいます。今平日は7時間土日は12時間勉強していますが、入試まであと少ししかありません。どのような勉強をすれば効率が良いでしょうか?

回答

QUNO

九州大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。九州大学農学部の者です。 勉強時間は十分だと思います!無理をしたら模試や入試本番でミスをしやすくなるので、直前だから!!といって時間を増やすのではなく、直前だからゆっくりしよう、なんとかなる!と信じてください。 話がそれてしまいました。数学と英語の勉強の仕方について紹介させていただきます。 【数学】 今から少しずつ過去問に挑戦してみましょう!青チャートがそのまま入試に出ることはありません。(類似問題が出ることもありますが…)入試問題を1問1問じっくりと、教科書や青チャートで調べながら考えてください。最初から完答することは難しいと思います。(できれば完璧ですが)考え方を学び、2回目以降に解けるように理解してください。 私のおすすめは「九大理系数学〇年分」(赤本シリーズ)、「世界一よくわかる九大理系数学」(黄色い本)です。書店でパラパラみて、自分にとって解説がわかりやすいと思うものを選んでください。 また、九大の過去問と並行して、他大の過去問を解くことをおすすめします。過去問がそのまま出ることはほぼ有り得ません。あくまで傾向や考え方を知るためのものです。他大で出題された問題の方が入試に出やすいです。こちらも同様に教科書や青チャートで調べながらじっくりと考え、解いてください。問題の量が多い方がいいというのは本当だと思います。しかし、量だけに注目して雑にやってしまっては無意味です。その問題で自分が何を得たのか、どのように考えることができたか、が入試に生かせると思っています。
学校では、「スタンダード数学1A2B」、「クリアー数学III受験編」(正確な名称ではない気がします)という問題集を使っていましたが、授業スピードが早く、全然身についていなかったように思います。自分が理解することを重点にしてください! この問題集は良い問題が多かった記憶があるので、全ての問題をやるのではなく、分野ごとに1~2問ずつ、全分野をやった後、また最初の分野から始める、という風にやるのをおすすめします。 【英語】 1文ずつ全て訳して読んでいますか?もしそうだったら、読解の仕方を変える必要があります。 入試問題において、全訳する必要がある文は1~4文くらいです。残りの文は何が書いてあるか、これさえ分かればいいのです。入試の英語は時間との勝負です。必要な所はじっくりと、そうでない部分はささっと読み分けることが大切です。 必要でない部分をささっと読むことで、全訳の文、要約する部分の読解に時間を割くことができると思います。 しかし、最初から必要な部分とそうでない部分の区別はつかないはずです。これは、慣れの部分が多い気がします。 下線部の近く、キーワードが出てくる部分、など、色々な要素があります。人によって見つけ方は違うかもしれません。初めは、長文問題を解く時に、必要だった部分に線を引いて可視化できるようにすれば、少しずつわかってくるような気がします。 日本語訳をするとき、文構造の理解と単語の2つの要素が必要になります。自分がどちらができないのかを把握することで、対策をし、もっと速く訳せるようになるはずです。 簡単に対策を紹介します。 ・文構造の理解 →文法の復習、訳すときにS,V,O,C,Mなどを書く、関係詞節は( )で括るなどの練習をしたら、できるようになるお思います。 ・単語 →単語を覚えていくしかありません。単語に不安なあるなら、すぐに単語を覚えてください。単語は必須です!しかし、もし、今使っている単語帳が完璧だと思うなら、新しい単語帳を始めるといいと思います。単語帳によって、出てくる単語が変わってくるからです。 効率がいいことも大切ですが、追い求めすぎると、作業になってしまう恐れがあります。自分がこの問題で何ができるようになったか、何ができなかったかを振り返る時間を少し取るだけでも、理解度が大きく変わってくるのではないかと思いました。 最後まで諦めず、自分ができることを精一杯して、合格に向けて頑張ってください!九大で会えることを楽しみにしてます!!

QUNO

九州大学農学部

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よく一緒に読まれている人気の回答

勉強の仕方 参考書の使い方
こんにちは。 全教科わかる人はなかなかいないので、こういう全教科系の質問は敬遠されているイメージです。 僕も分からない教科はありますが、本気度が伝わってきたのであえて回答してみます(笑) 【数学】 現役でどれだけの完成度か分かりませんが、まずセンター範囲の黄チャを優先して終わらして、センター問題集を時間制限なしで満点とれるまでやる。 他の単元を終わらせ、一度過去問を2年分くらい解いてみる。 足りない能力を知る→その能力をつけることを意識して黄チャもう一周(初見力が足りない場合は別教材)→過去問演習→センター時間測ってやる 脳死で黄チャを回してるだけじゃ足りない能力に気づけないので、このようにフィードバックする機会を設けながらやるのがオススメ。 【英語】 千葉大学の英語は英作文なかったですっけ? あったような。。 英語の長文はCDがついているものなら、何でもいいと思います。 速単必修編をオススメしますが、精読力はあまりつかず目的としては多読用+単語復習用です。 長文は毎日やる方がいいので、これくらいのレベルが楽なのではないでしょうか? 精読教材を毎日出来れば、相当力はつくでしょうが他の教科が疎かになりそうですし。 ターゲットの熟語に愛着がなければ、代わりに速熟を使い、長文+熟語を同時に対策するとか。 王道の流れは 単語→英文解釈→精読って感じなので 単語+速単&速熟→英文解釈の技術100+英作文教材→精読教材 (CDを使って音読、単語も発音&アクセント対策で発音しながら覚える) 【オススメ教材】 英作文は「大矢実況中継」or「竹岡 面白英作文」余力があれば「ドラゴンイングリッシュ100」 精読はレベル別長文(東進)、ハイパートレーニングなど。 文法は最速ならBEST400。完璧にしたいなら他の分厚いやつとか? ある程度、見れば分かるレベルでしょうから本屋さんで自分で確かめてみては! ネットで調べてみるのと、実際に見てみるのは全然違いますから。 【理科】 基礎力によるけど、早めに終わらせて過去問解いて、足りない能力を分析して、追加で対策すべきかと。 参考書とかいらんかな? 他は分からないので、質問を分散させて他の人に聞いてみて下さい。
大阪大学工学部 atom
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時間の使い方
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神大文系対策について
こんにちは!ジョジョジョです! 今回は上位国公立に限らずマーチ文系にも通じる数学の勉強手順を紹介していきます。初めに上位国公立とマーチ文系に共通する点は、特殊な発想が必要な問題や極めて難しい問題は出されないという点です。(青学経済など例外は少しありますが) 先ほど神戸大学文系数学の過去問を数年分拝見しましたがほとんどが基礎問題で構成されていてやさしめです、青チャートをきちんとこなしていけば満点も十分狙っていける内容でした。 正直、8月末までに青チャートの例題は完璧にしてほしいです。8月から青チャートは間に合いません、国立でしたら私立と違って科目ごとの勉強時間の分配が鍵になります。 そこで青チャートなどの量でカバーするタイプの参考書の進め方をまとめておきます。 初めに全ての問題をいちいち紙に書いて解いていると間に合いません、紙に書くのは最初の1か2周目だけで十分です。その後はできなかった問題に印をつけてそこだけを紙に書いて解きましょう、すでにできた問題が目で見て頭の中で解ければ十分です。自分は数学に時間をとられるのが嫌で通学途中の電車で単語帳のようにやりました。 また勉強する前に数分程度でいいので前回やった範囲をザッと見直すのも効果的です。 青チャート(1A2B)の例題だけでも750問ぐらいあります、毎日30題やっても1ヶ月近くかかります。1日で大量にこなして高速周回しましょう。 また分野別に周回するのも効果的です、夏休みなどの長期休暇に「数列が苦手だから今週は数列だけを3周する」というような勉強法はおすすめです。 最後に過去問研究はもう今のうちからやっておいた方がいいです。 今回自分は4年分しか見ていませんが、神戸大学の文系数学は確率・数列・ベクトル・関数(関数はLogや整数、積分などの様々な分野に絡める)の4分野からの出題がほとんどです。自分だったら図形や複素数などの分野は最低限にとどめて夏までに上記の4分野を徹底的に固めます、得意分野が偏って記述模試でいい点数が取れないかもしれませんが、模試の点数なんてどうでもいいです。きっと夏明けてから過去問をといた時に満足いく点数が取れています。 応援しています、頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
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文系数学
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来年の受験までのスケジュールの立て方等
こんにちは! 回答させて頂きますね! まず、大前提として『この参考書をやれば受かる』ということは絶対にありません。あくまでも歴代の先輩たちが『この参考書は受験に必要な情報がわかりやすく書いていて、良問が載っている』と考えているだけです。なので、質問者さんに合うかどうかは全くの別問題です。 私の回答を丸呑みにせず、あくまでも一つの意見として受け取って下さい。 また、この回答に『完璧にする』という表現が出てきますがそれは、『問題を解く際の思考回路が分かり、人に伝えることができ、答案を0から書ける』ということです。 《数学》 東京農工大学のレベルでは青チャートで十分対応できます。私のおすすめのやり方は、青チャートの例題だけを解き全ての問題と解き方を完璧にするというやり方です。 おそらくIA、ⅡB、Ⅲの青チャートの例題は全部で1000問くらいあると思います。 1000問です。1000問。相当な問題数ですよね。この1000問を完璧に解けるようになり、自由自在に応用できれば東京農工大学といった中堅の国公立の数学の問題は余裕で解けるようになります。 加えて、この1000問を解き切って完璧にした後に、スタンダード演習やオリスタといった入試問題の良問がたくさん載っている参考書で演習しましょう。 また、この演習問題も何回も何回も解き直して「完璧」にしましょう。 そうすれば完全に定着し、数学が武器になるでしょう。 しかし、質問者さんの状況を見る限り演習をする時間は無いと思われるので、青チャートの例題を「完璧」にしましょう。それで十分数学が武器になります。私が保証します。 《英語》 単語帳はLEAPをそのまま使って構いません。LEAPに載ってる単語の意味を全て言えるようになれば東京農工大学レベルの単語レベルは十分に突破できます。 単語を覚えるコツとしては、例短文を使って覚える、語源を理解して覚える、の2点です。 例短文を使って覚えることで実際にその単語が文章中でどのような使われ方をしているかを知ることができ、単語と意味を一対一対応で覚えるよりも脳に残ります。 また、語源を理解することにより、単語の意味を忘れた時でもその意味を思い出すことができ、さらに他の単語も覚えやすくなります。 例えば、「predict- 予測する」という単語は「pre- 事前に」「dict- 述べる」という風に分解できます。 この部品を一緒に覚えることで他の単語を覚える際にも応用できますね。 文法はUPGRADEでいいですね。全問題覚えましょう。また、「ピラミッド英文法」という本もめちゃめちゃおすすめです。この本は文法の根本的理解をさせてくれる本です。暗記が得意ならばUPGRADEでいいですが、根本的な理解を求めるならピラミッド英文法もおすすめです。 長文の参考書は東大、京大の英語の過去問をおすすめします。東大、京大の英語の文はアカデミックな内容で読んでで面白いですし、文構造も難しいです。東京農工大学よりも難しいレベルの文章に読み慣れておくことで一つ上の英語レベルを身につけることができます。 また、長文を読む際は一文一文を精読、査読しながら和訳して読んでいきましょう。わからない文法、単語があったら調べて、「完璧」にしていきましょう。自分で調べることで人に教えてもらうよりも定着し、「理解する楽しさ」を味わうことができます。 《物理》 おすすめは重要問題集ですね。 この参考書は問題数も少なく、良問が厳選されているので短時間で合格に必要な力が身につきます。この1冊を「完璧」にすれば東京農工大学レベルの問題ならば余裕で解けるようになります。 《化学》 こちらもおすすめは重要問題集です。 理由は物理と同じです。 また、質問者さんは新研究もやられているそうですが、与えられている情報を考慮すると、新研究をやっている時間的余裕はありません。新研究は東大、京大レベルの受験生が化学を得意科目にして得点源にするための参考書なので、東京農工大学を目指すならば要りません。 そんな時間があったら英数を勉強しましょう。特に数学。理系の二次試験は数学で決まります。本当です。できるだけ数学を勉強しましょう。物化は重問1冊を完璧にすれば十分すぎますね。 とまぁこんな感じですね。 過去問の解き方については私が過去に他の質問者さんに回答しているのでぜひそちらを参考にしてくださいね。 かんばって下さい。応援していますよ!
名古屋大学工学部 えのりす
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時間の使い方
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勉強のペース
こんにちは! 京都大学薬学部に通うものです。 自分は共通テストと二次試験をわけて考えるのではなく、それぞれの科目の完成度に着目して勉強するのがいいと思います。 共通テストで何点とれるようにする ではなく 化学の重要問題集の問題なら基本解ける といった感じです。 その結果、その参考書、もしくは理解度に達していれば共通テストで8割が取れているであろうという考え方をする必要があると思います。 共通テストは、それ専用の対策で 「付け焼き刃の8割」は一時的に取れるかもしれませんが、理解が伴っていない場合には二次試験では通用しないということはざらにありますし、自分も現役時にそうでした。 なので、自分がおすすめする計画はこの参考書をこの程度やでやるといいよ、といったものになります。 数学 自分は数学は、夏休み中に、 チャートの星4までの問題ならみただけである程度解法が浮かんで、手を動かしたらすぐに答えにたどり着くレベル に達していれば充分合格点に手が届くペースなんじゃないかなと考えています。 自分がやっていたチャートは、 Ia、2B、3の例題をすべて合わせると(受験であまり必要のなかった図形の分野などは除く) 1000題近くあったので、1日40題解いて、 わからなかった問題に☓ 答えは出せたけど思いつかなかった解法がのっていた問題に△ 完全にわかった問題に〇 をつけていました。 初見だと1日に40題はかなりきついですが、ある程度夏までに数学を勉強していれば1分もかからない問題もでてくるとおもいます。 逆に、最初の方のIaの問題は数3の問題に比べてかなり軽かったりするので、Iaの問題で簡単なやつは40題のうちにいれなかったりする工夫は色々するといいと思います。 1日分この、問題の仕分け(マークをつける作業)を終えたら、 次の日は前日の△だった問題と☓だった問題を見て、手を動かさずに この問題はこんな解き方で解くんだけど、ここでひっかかってしまった みたいなことを思い出して、 △と☓の想起を終えたら 次の40題にとりかかる感じで勉強を進めていました。 このペースだとだいたい25日て一周できましたが、最後の方に解いた問題は復習が足りないため、 残りの6日はそれらの問題の復習に重点を置きながら、△と☓の問題がスラスラ解けるようになるまで反復していました。 物理、化学 他の科目も正直数学と同じことの繰り返しです。 1 夏までに仕上げたい参考書を見つける 2 問題数と終えたい日数から1日に解いておきたい問題数を逆算 3 解ける問題と解けない問題の明確化 4 解けなかった問題を反復して、同じ問題もしくは同系統の問題には絶対に答えられるようにしておく 化学とかだと知識問題もふくまれてきますので、知識を蓄える暗記ノートをつくるのもいいかもしれません。 参考までに、自分は化学も物理も 重要問題集でこの作業を行っていました。 英語 英語は、単語帳で上記のような工程をふんで 毎日長文を読み、毎日英作をすることに尽きると思います。 自分は、竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を愛用して、自分の作文を英語ができる人に添削してもらっていました。 読解は、夏休みの最初の方は京大の過去問を読んで、なにでよくつまずくのかを確認してからそれに合わせた勉強をしていました。 単語がわからなくて読めないのか 構文がとれていないのか 意訳ができていないのか 弱点を知るのに、過去問ほど最適なものはないと思います。 自分は構文が取れていなかったので、 英文読解の透視図と ポレポレ をやっていました。 社会と国語は他の科目優先した結果時間が余ったらコツコツやる形でいいと思います。 自分で計画を立ててみて、 実践して、 自分がどこまでできるのかをしっかり把握することが夏の最初の方は大切なので ちゃんとそういったトライアンドエラーをする時間をとって向き合ってみてください! 応援しています。
京都大学薬学部 jaime
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不安
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京大工学部志望 科目別標準ペースを知りたい
こんにちは。はじめまして。 まずペースについてですが、科目ごとに異なると考えていいと思います。 理由としては、受験生として既にご存じかとは思いますが、教科ごとの特性はあります。 そこで、私からは、科目ごとにやること及びそのペースについてできるだけ参考にできるような回答をしたいと思っております。 英語、理科、数学、国語、社会の順で解説していきたいと思います。 私自身あまり参考書に詳しくないので、内容にフォーカスをしていきます。 少し、長くなってしまったので参考にしたいとこだけ閲覧してください。 英語 ~7月  徹底的に英文法、英単語、英熟語などの基本事項を身に着けておくといいです。これが後の長文読解、英作文の土台となってきます。また、物語やニュースなどジャンルは何でもいいですが、毎日英文を参考書以外で少しでもいいので読んでください。またYouTubeやPodCastなどで英文を聞く習慣を身に着けておくといいでしょう。 8月  とりあえず近年ではない過去問を解いてみましょう。この段階での点数はあまり気にする必要はないです。自分の弱点がどこなのかを知り夏休みで克服する必要があります。語彙力が足りないのか、または長文からの情報処理能力が不足しているのか、英作文を書く上での構造が理解しきれていないのか、自分自身で知る必要があります。採点してくれる人がいれば積極的に活用し、フィードバックをもらうことをお勧めします。 10月~12月 共通テスト対策とも並行しながら、ひたすら解いて添削して弱点克服のサイクルを繰り返してください。この期間も英文を読む、聞くの習慣を一日5分でいいので忘れないようにしましょう。この期間あたりから他の教科へ時間を割かなければいけないことも増えてくるかと思うので、毎日少しでも英語に触れてください。 この期間までに自分の英語力を確固なものにし、なおかつ京大英語の核をつかめるようになればベストです。 1月 共通テスト対策に集中してください。 2月 二次対策です。添削をおろそかにしないようにしてください。量よりも一回の演習の質を大事にしてください。 数学 ~7月 教科書レベルの問題は難なく解けるレベルまでもっていきましょう。わからなければ、わからないことを恥じずに積極的に周りに質問しましょう。教科書レベルでの苦手はすべて克服してください。また、授業の進度的に数Ⅲが終わっていなければ焦って自習する必要はないと思います。しっかりと授業を受けてからの演習でも十分時間はあります。また、夏休みまでに自分が今使用している参考書などを完璧とまではいかなくともある程度はしっかりと取り組めるようにしましょう。その際解答のプロセス、操作の理由を言語化できるようにしておきましょう。 8月 夏休みにかなりの量の数学の演習をこなしてください。その際、一問一問に丁寧に取り組み、別解も参照してください。一か月の演習で、自分のアイデアの引き出しを増やし、そして分野間の裏で共通する考え方、操作の意味を深く考える時間をとってください。時間を割ける夏だからこそ熟考してください。のちの演習に活きます。 9月~11月 とにかく演習をたくさん積んでください。少しずつ本番を想定した時間設定で解いていくのもいいでしょう。併せて共通テスト対策も始めていきましょう。共テ数学に関しては、スピード及び読解ポイントのコツを理解することが大切です。これも演習をこなし、自分でつかんでいくのがいいと思います。 12月~ しっかりと時間をはかってやっていきましょう。また、復習を大切にしてください。京大数学は過去の問題と根底で考え方が共通する問題があります。しっかりと何を問いたかったのかを知る必要があります。共テ対策も疎かにしないようにしましょう。 2月 時間をはかってやりつつも、過去問から厳選して不安なところをしっかりやってください。不安なところがなければ、満遍なく演習しましょう。 理科 (物理、化学) おそらく他の教科と違い学校によって進度、学習順序に違いが出る教科かと思います。遅くても11月には教科書の内容を終えるという前提で話していきます。 ~7月 物理分野では、力学、波動、熱力学での苦手分野をすべて克服できるよう、参考書に取り組んでください。物理は設定で問題が多様化すると思うので、まずは基本を押さえつつ、できるだけ多くの問題に触れてください。 化学分野では、理論化学を教科書、資料集レベルの知識をもれなく詰めたうえで、いま取り組んでいる問題集または参考書の問題を背景から理解してください。またひとつひとつの現象の理由及び公式などの言語化をできるようになっておくといいです。 8月~11月 授業の進度に合わせて、演習、復習を効率よく行っていきましょう。特に夏は苦手分野の克服に努めてください。大問を一つ丸ごと落とすことにつながりかねません。 物理は電磁気に特に集中して取り組むのもいいと思います。ただどの分野も触れるようにしてください。 化学は、有機、高分子の暗記及び反応のイメージ化を大切にしてください。有機、高分子は知識あっての思考力です。 12月~ 授業の進度にもよりますが、遅くともこの時期からは時間をはかって演習に取り組んでください。180分続けてやることに意味があります。同時に共通テストへ向けた基本事項の再確認を行ってください。また、最後の弱点克服の時期でもあります。しっかりと自分を見つめなおしてください。 2月 問題の読解力、解答の的確さを意識してください。本番では、一つのミスが命取りです。また、高度な思考力が要求されるため、集中を保ち続けられるルーティンを自分で見つけ、作り上げることが大事です。おそらく持てる思考力に大差はないため、180分集中し続けられる力が大事です。 国語 まず京大の国語において、知識面で要求されるレベルはそこまで高くなく、文章の理解能力、思考力において高いレベルが要求されます。共通テストの古文漢文対策に時間を割き、共テ古典でほぼ満点をとれる実力を身に着けてください。問題を解きながら分野全体をカバーするのがおすすめです。 ~7月 古典分野の基礎知識を網羅してください。国語の演習はそこまで早く始めなくても大丈夫です。 8月~9月 国語には触れるものの、数学理科の演習を優先してください。 10月~ 共通テスト対策をメインの学習にしてください。同時並行で、二次試験の現代文に取り組んでください。添削する際は各予備校の解答例を見比べるのがいいです。ただし、各予備校の解答と一致してもそれが必ずしも満点を意味することではないということは留めておいてください。自分で解答を作成し、ポイントをしっかりと抑えられているかに焦点を当ててください。添削してくれる方がいれば、積極的にお願いしましょう。また複数人に見てもらうことも有効です。 12月~1月 共テ対策を行ってください。 2月 二次試験の過去問を時間をはかって取り組み自分なりの解答順序、時間配分を固めてください。解答の質を意識してください。添削はしっかりと行ってください。 社会 私は地理選択だったので、政経の内容はよくわかりませんが、理系学生としての社会の扱いについて解説できればと思います。 ~11月 教科書レベルのことを教科書の進度に合わせて抑えていくことが第一ステップです。復習を学習の軸に据えましょう。知識の定着を目指してください。 12月~1月 共通テストの問題演習を行い、知識の再確認、問題処理能力の向上を図ってください。数学、理科を圧迫しない程度の勉強量で構いません。最低でも共通テスト7,8割はとれるようにしましょう。 情報 9月~12月 緩やかに学習していきましょう。演習問題を解き、苦手分野を洗い出すようにしましょう。必要に応じて学習をしてください。点数を取ることはもちろん重要ですが、情報にかける時間は自分の他教科の学習の進行状況に合わせて調整しましょう。ただ教科書レベルでの理解は最低限です。 最後まで閲覧していただきありがとうございます。少しでも力になれれば幸いです。 何かあれば気軽にご質問ください。 気張りすぎず、自分軸を大切にしてください。 頑張ってください。
京都大学工学部 KI
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受験校選び
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共テ直前期にすべきこと
はじめまして。慶應義塾大学商学部の者です。私も浪人しておりました。予備校には通っておりませんでしたが、同じ浪人経験者としてお役に立てればと思い投稿させていただきます。 入試方式はAとBがあることはご存知だと思われます。ここに関しましては圧倒的にA方式(数学利用)をおすすめします。理由は2つあります。1つ目は、圧倒的に倍率が低いことです。Aは約3倍、Bは約8-9倍です。2つ目は、数学が難しく、平均点が非常に低いからです。ここでは差があまりつきません、もちろん取れるに越したことはありませんが。 今からやることとしては、過去問もとにかくやることです。私自身読むものとして参考書はいくつか(ポレポレ、鉄壁など)使っておりましたが、解くものとしては過去問のみ使っておりました。過去問は半年間かけて15年分を2周しました。1周目が解けなくても一喜一憂することはないと思います。あくまで本番ではないので解けないところ、苦手なところが見つかってラッキーくらいのマインドで大丈夫です。そして2周目は一回解いているので必ず解けるようになっています。2周目で解けるイメージを掴み、そのまま本番に臨んでください。 以下に過去問の使い方についてお話しします。過去問は赤本でも青本でも結構です。本番同様時間を測り解いてください。間に合わなくても大丈夫です。そして解説を読み、納得いくまで何回もそれを読み直してください。分からなかった単語はノートに書き出して覚えてください。このプロセスは非常に大事だと私自身感じております。 以下に英語で最重要である単語についてお話しします。単語は鉄壁を仕上げれば必ず太刀打ちできます。これは見るのもいいですが、ぜひCDを買って、携帯にダウンロードし、それを聴いてみてください。歩きながらでも勉強できることになるので、移動時間を有効活用することが可能になります。今からでも移動中聞くだけで5周くらいできると思います。これで英単語は定着します。電車に乗っている時などは、単語帳でその単語を目で追いながら音声を聞いてみてください。これめちゃくちゃおすすめです。しかし移動中ではなく、机に向かっている時は、極力過去問を解いて、出題形式、スピード、長文に慣れてください。英語は時間がタイトなので、最初間に合わなくても慣れれば間に合うようになります。 続いて、社会についてお話しします。大変申し訳ないのですが、社会は私が地理選択であったのであまり話せることはないのですが、理解、というより知識、にウエイトが置かれている傾向にあるので、とにかく参考書を読んで、詰められる知識を詰めてください。東大と慶應と早稲田に合格した友人が、山川の一問一答がおすすめだと言っておりました。 数学に関しましては、取れるに越したことはありませんが、難しいので今ある実力を最大限発揮する、くらいで良いかと思います。時期の関係もありますので、今からは社会と英語を徹底的にすることをおすすめします。 参考程度に取れれば良いボーダーを載せます。全体:250/400 英語 140-150/200 社会 75-80/100 数学 30-40/100です。英語は8割絶対とか言われていますが、他の科目が取れていれば意外とそうでもないです。 終始上から目線のような文面になり申し訳ありません。応援しています。
慶應義塾大学商学部 ゆいと
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時間の使い方
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神戸大経済志望 数学と英語の勉強法これで良いか
こんにちは。勉強方法について悩むことってありますよね。今の勉強方法でいいのかなって思っている人必見の内容にしましたのでぜひみてください! ✅ 現状から見た学習状況の評価 【数学】 ・偏差値55とのことですが、「黄色チャート+文系数学 実践力向上編」という組み合わせは非常に良く、確かな基礎と標準〜やや応用の演習が積める構成です。 ・ただし、過去問で「ほとんど解けなかった」という感覚がある場合、知識の定着よりも“使い方”の訓練が足りていない可能性があります。 【英語】 ・英文解釈技術70 → クラシック → Rules2 という流れは非常に良い構成です。 ・長文の大意は取れるとのことですので、論理構造の読み取りや記述対策に移行する段階と考えられます。 ✅ 今後の方向性とおすすめ 【数学】 ◾️進め方のポイント: ・黄色チャートは夏までに1周「解法を見ずに解ける」レベルまで持っていくのが理想です。 ・その後、実践向上編や過去問でアウトプット中心の学習に切り替えることで、得点力がついてきます。 ◾️おすすめ参考書: ・『文系数学の良問プラチカ』(河合塾)  → 標準~やや難レベルの実戦的な問題集。演習の“質”を高めたい場合に最適です。 ・『大学への数学 一対一対応の演習(文系編)』  → 典型問題の思考プロセスを深く理解したい場合におすすめです。 【英語】 ◾️進め方のポイント: ・解釈が終盤に差し掛かっているので、文構造+文脈の読解練習を強化する段階です。 ・記述対策には、要約練習や構文の分析+和訳練習が有効です。 ◾️おすすめ参考書: ・『英文読解の透視図』  → 難度はやや高いですが、記述力や精密読解力を養うには優れた教材です。 ・『ポレポレ英文読解プロセス50』  → 長文読解への“構文把握力の橋渡し”に最適な教材です。 ・『やっておきたい英語長文300・500・700』  → 難度別に演習ができ、記述対策や過去問演習の前段階としておすすめです。 ✅ 勉強方法の具体例 【数学:週のスケジュール例】 曜日 内容 月〜金 黄色チャート:例題3題+実践向上編:1題(復習含む) 土日 実践向上編中心に時間を測って解く練習(過去問に近い形) ※夏以降は「実践演習:3割、過去問:3割、苦手分野の復習:4割」のバランスが理想です。 【英語:週のスケジュール例】 曜日 内容 月〜金 解釈クラシック or ポレポレ:1〜2題+Rules2音読+精読1題 土日 やっておきたい長文:1題(記述解答つき)+復習+和訳練習 ※毎日の音読・精読・要約が記述力の土台になります。 ✅ 最後に このまま進めていけば、数学は「解法を引き出して使う力」さえ鍛えれば、十分得点源になり得ます。英語もすでに基礎がしっかりしていますので、記述力(和訳・要約)と精読の反復で完成度を高めていく段階に入っています。 今の方向性はとても良いです。焦らず、着実に、各段階で“演習→分析→復習”のサイクルを意識して進めてください。応援しています。
東京大学理科一類 しゅうへい
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過去問
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数学の勉強の進め方
私も数学が苦手でした。基礎もボロボロで現役の時3割しか取れず浪人し、数学を改善して合格しました。  成功した浪人時の1年間の流れです。7〜8月までに青チャートを解きまくり基礎を固め、9月〜センター試験までで京大過去問を解き、センター後は過去問の復習をしたり京大模試の過去問を用いて時間配分の調整をしたりしていました。  チャートを終わらすのは早ければ早いほどいいです。京大の過去問の時間をいかに残すかは大事です。  チャートに関しても過去問に関しても、一度解いて出来なかった問題にはチェックをつけておいて自力で解けるようになるまで繰り返しました。  過去問は、数学が苦手なら「世界一わかりやすい京大文系数学」が絶対おすすめです。私はこの本の理系版のおかげで数学の苦手意識が弱くなりました。
京都大学工学部
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文系数学
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神戸大経済志望 数学と英語の勉強法これで良いか
相談してくれてありがとう。 自分も高3のときに文転して、神戸大経済を英数受験で目指してたから、状況すごくわかる。元理系なら、数学で稼ぐっていう戦略はかなり理にかなってると思う。特に神戸大の経済は、英語と数学の配点が高くて、国語は一番比率が低いから、「英数で勝負」は本当にアリ。 今やってる参考書を見る限り、進め方としては全然間違ってないし、しっかり考えて勉強してるのが伝わってくる。 でも、過去問を見て「解ける気がしなかった」っていうのはむしろ正しい感覚。ここからどう対策していくかが勝負だから、ペースや参考書についてアドバイスさせてほしい。 まず数学から。 黄色チャートと実践力向上編、両方やってるのはすごくいい。黄色チャートは例題が本当に基本を固めるのに最適だし、文系数学実践力向上編は神大レベルの記述力養成に向いてる。ただし、両方やると中途半端になりやすいから、「今はどっちに集中するか」を時期ごとに決めた方がいいかも。 自分がやってたやり方は、 ・6〜7月:黄色チャートの例題を完璧に(目標:証明なしで解法を再現できる) ・8月:黄色チャートの「重要例題」だけを1日10問ペースで復習+実践力向上編を並行で1日2題 ・9月以降:神大の過去問演習 or 標準問題精講+予想問題集 あと、神大の数学は記述力も問われるから、解法の流れを説明できるようになる練習も大事。ノートに「解答の意図」「どこがキーか」をメモする癖をつけておくと、答案に論理的な流れが出て点数がつきやすくなる。 次に英語。 英文解釈技術70を終えて、今クラシックやってるのはめちゃくちゃいい流れ。神大の英語は「しっかり読めるかどうか」が問われる記述型だから、精読力と構文力がものを言う。クラシックはその練習にぴったり。 文構造がちゃんと取れてるか、1文1文丁寧に「SVOC」意識して読んでいけば、絶対に神大英語に通用する力になる。今の方向性は合ってるから、とにかく焦らず、クラシックを夏までに仕上げることを最優先にしていいと思う。 それと並行して、 ・単語:シス単 or ターゲット1900を1日100語ずつ復習 ・文法:VintageやNextStageで文法の再確認(ルールズで理解してるなら、演習で定着) ・長文:7月から「やっておきたい500」や「神戸大の過去問(部分だけ)」で演習開始 っていう流れでいけば、記述問題も段階的に対応できるようになる。 ちなみに、神戸大の英語記述で点が伸びない人の特徴は、「本文読めてる気になってるけど、設問に正確に答えてない」ってパターンが多い。だから、過去問を解くときは「答えが本文のどこにあるか」「どう書けば点がもらえるか」を意識して復習するといい。 そして最後に国語。 まだ見てないって書いてあったけど、神大の国語は配点が低いとはいえ落としすぎると不利になるから、共通テスト国語で7割は取れるようにしておきたい。おすすめの流れは、 ・7〜8月:現代文読解力の開発講座+古文単語315(音読しながら) ・9〜10月:共通テスト過去問 or 河合のマーク演習 ・11月以降:現代文+古文で共通テスト対策 神戸大は共通テストの国語を利用するだけなので、「満点を取ろう」じゃなくて「致命的に足を引っ張らない」ことが目標でOK。 その他、おすすめの参考書としては、 ・数学:標準問題精講(秋〜冬)、Focus Gold(必要な人だけ) ・英語:やっておきたい500/700、ポレポレ(精読の補強)、ドラゴンイングリッシュ(記述補強) ・国語:出口の現代文講義、共通テスト過去問集 って感じです。 まとめると、 ・数学→基礎は黄色チャートで完璧に。7月以降は実践型に切り替え。 ・英語→解釈と単語の完成+記述に対応する訓練を夏以降に。 ・国語→7月から少しずつ触れる。共テで7〜8割目標。 勉強は「時間じゃなくて中身」。今の偏差値55でも、内容を精査していけば全然逆転可能だし、神戸大の英数型はむしろそういう人に向いてる受験方式です。 この夏〜秋が勝負になると思うけど、自分のペースで確実に一歩ずつ進めていけば、ゴールに届きます。 応援しています。がんばれ!
慶應義塾大学文学部 秀一
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じっくりを1周か あっさりを何周もするか
僕は早慶の文系学部で数学を受験科目として使いました。何かお役に立てれば幸いです。 僕は1学期の間は英語ばかりやっていたので,夏休みは数学を重点的にやりました。具体的にいうと青チャートに似た網羅系参考書であるFocus Goldという参考書の例題のみを1,2周勉強し,ある程度公式,解き方を覚えました。 その暗記をした知識の引き出しから,問題を解くのに有用な知識を引っ張り出して解くイメージで演習していました。そこで忘れていた知識があれば,適宜その参考書に戻って,例題を解いて覚え直し,理解していました。 つまり,僕は最初はじっくり勉強して,その後忘れてしまったところをやり直していたわけですねー。おそらくミオさんの去年の勉強法で間違っていた点は,"1周しか行わなかった"ということだけだと思います。人間は忘れる生き物なので,復習をすることが重要です。 その後,数学の基礎固めが完璧になったら,もう過去問を解いてみてもいいと思います。関西学院大学でしか数学を使わないというのは,逆を返せばその過去問が解けさえすればいいので,過去問に慣れて,他の教科を頑張ってみるといいと思います。 夏休み期間,頑張ってください!!
慶應義塾大学経済学部 koooki
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