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10年を2周か20年を一周か

クリップ(18) コメント(1)
10/6 15:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

やっちゃん

高3 兵庫県 大阪大学志望

過去問で特に傾向が変わってない場合、10年分を2周するのと20年分を一周するのではどちらがいいと思われますか?ちなみに過去問は11月から少しずつ取り組もうと思っています。教科によって異なる場合などありましたら教えてほしいです。

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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

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✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです。 私は10年を2周の方がいいと思いますよ。まず、過去問をやるのはその大学の入試問題の傾向を知り、それに慣れるためです。なので、量を無闇にたくさんやるよりも、着実に理解を深めるため2周目をする方が力になると思います。私が当時通っていた予備校では10年を3周はしよう!と掲げていました。かなり大変だのと思いますが、それだけの価値があると思います。また、大学にもよりますが、20年近くも前になると問題の傾向が変わっていたり、指導要領の変化で今と試験範囲が異なっている場合もあります。そこもしっかり把握しながらやれれば良いですが、混乱してしまうならそこまで遡ってやる必要もないと思います。 私は英語だけは頑張って3周やりました。長文などは読めても正解しない場合があるのでしっかり根拠を持てって答えられるようにしたかったためです。2周目以降で問題をある程度覚えてしまい時間に余裕が出過ぎてしまう時は、時間を短くするなどしてプレッシャーをかけてみましょう。 過去問は使い方1つで得られる効果も全然違います。私は過去に過去問の使い方もお答えしたことがあるのでぜひ参考にしてみてください。勉強応援しています!
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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

浪人時に理系→文系 文転 世界史 その他の合格大学:慶應 総合政策、早稲田 人間科学 文系ですが、理系時代・塾講師の知識を活かして理系の質問にも答え始めました! 不安なことあれば何でも聞いてください!

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コメント(1)

やっちゃん
10/6 22:49
ありがとうございます!

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過去問 解く回数
20年分とかは正直言ってやり過ぎです。やっても良いけど別にやらなくてもいい。 5年分でも十分だし、遡り過ぎると傾向が変わっている可能性もあります。 ただ、もし今まで過去問を一度も見たことがないのなら、今すぐに一年分で良いから問題を見ましょう。問題形式を知っておかないと、普段の勉強でどういう力をつければ良いか分からなくなるからです。 過去問は最低2周、それ以上は好きにして良いと思います。過去問の丸付けを通して考え方を身に付けるのが目的です。1周目は解き方、考え方を知って理解する段階で、2周目以降はそれを再現、定着させる段階です。 3周目以降は手応え次第で何回やるか決めましょう。 20年分の色々な問題を解いていれば勝手に力が付くというわけではありません。考えなしにただ20年分やって安心していたら、むしろ力が付かないです。 過去問を使ってどういう力を付けるべきなのかを考えながら勉強すれば、5年分を周回するだけで十分です。
北海道大学文学部 試される大地
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過去問
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過去問2周目
過去問の復習ですね。私は初見で8割を超えたという手応えがあるものに関してはその場で答え合わせと間違えたところチェックを行い、それ以降解くことはしませんでした。2度目やっても満点に近づくだけで意味がないと思ったからです。 逆に、手ごたえがなかったものに関しては2〜3回納得するまで解きました。でも2〜3回で充分です。1度しっかり復習して2度目は1週間後くらい 3度目は忘れた1ヶ月後くらいにザッと時間をかけずに速読のノリでやると良いです。 あとは、赤本に乗っている合格最低ラインを確認することです。例えば私は、明治経営学部の英語は2年分解いて初見で2回とも最低点を上回っていると感じたため、対策を10月に終了させました。要領よく手際よく、足りないものを補うようにやると良いです。
慶應義塾大学文学部 Z34
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過去問
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過去問演習量
✅過去問の取り組む年度と回数 →私は過去問に関してはとりあえず前提として自分の受験する予定のある大学の学部のみでいいと思います。最近になって自分の受けない学部の過去問も一応やったほうがいいのでしょうかなどという質問が多くあるのですが私はその質問に対しては自分の受けない学部の過去問に取り組むのなら自分の受ける学部の過去問をより遡って対策したほうがいいと言います。正直学部ごとによって出題者が異なりますし意図も異なります。現役生なら時間がないのですから受験しない学部の傾向や出題意図を知る必要はないと感じました。 過去問の年数に関しては早慶に関しては6〜8年、マーチに関しては4〜6年やればいいと思います。 また何回も同じ問題について解いたほうがいいのかという質問に対しては私はある程度時間を置いてから解くことをお勧めしています。1〜2ヶ月後に復習した通りにできているのかを確かめるという作業ですかね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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過去問
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過去問20カ年進め方
志望校は違いますが、元々私も最難関大学を志望していたのでその時の過去問の勉強の仕方を参考にして頂けたら嬉しいです。 私は2日で1年分を解いて解説を見るようにしていました。 その時に2つのやり方を試したのですが、どちらでもいいと感じたので2つとも紹介しておきます。 ①1日目:1年分を全教科解く 2日目:解説を見ながら厳しく採点し、合格最低点に届くかの確認。分からなかった問題についても、解説を見ながら理解する。また、怪しい範囲について教科書や参考書に戻って復習する。 ②1日目:半分の教科を解き、①と同じように解説で学習、復習をする。 2日目:残りの教科を同じ流れで終わらせる。 個人的にはメンタル的に①はきつかったので②の方がやりやすいかと思います。ただ、2日で1年分を完璧にするように心がけて欲しいです。このペースでやるとかなり進みます。きついかもしれませんが、直前にほかの受験生より余裕が出るよう進めていきましょう!
東北大学薬学部 ユヤ
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過去問
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過去問のやり方
僕は過去3年分はとっておいてましたね ただ、これは直前になってやることがなく不安になってしまう…といったことがないようにするためでもあるので、必ず残すべきだとは思わないです 後者についてですが、 二周目を、時間と正答率を計って解き直すことには意味はあまりないですが、問題としては良質なものばかりなので、解き直すという事については二周と言わず効果はあります 僕は京大数学の参考書に、復習の方法として、 問題のコピーをノートに貼って、下に解答とその解法に必要な知識や発想の仕方などを書き、電車に乗ってる時などの隙間時間ではノートの問題部分を見て、解法を思い出すと言った作業を5回も6回も繰り返せば、その問題はほぼ完璧に理解できる と言った主旨のことが書いてあったのを他の教科でも真似て、 1回目は時間を測って解き、解説などをよく読んで理解した後、翌日などにノートに問題のコピーを貼って下に解き直しをしました。 翌日なので8割ぐらいは覚えていて出来たりします あとは出来たノートを隙間時間に何回も見ることによって、一つの問題を完璧に理解するようにしていました 復習は手軽なほど続けやすいと思うので、見るだけ、と言った簡単なものであることをオススメしますよ 長くなりましたが、少しでも参考にしていただけたら幸いです
京都大学工学部 きなこもち
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過去問
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過去問順番
まず過去問を解く理由から考えてみましょう。 私が考える主な理由は 「試験問題の傾向を知ること」と 「実際に自分がどれだけ解けるかを知ること」です。 試験問題は大学教授が作るのである程度法則性があると思いますが、10年の間に作り手が一部変わるなんてこともあります。だからこそできるだけ最新のものを多く解きたいところですが、そう何個もある訳ではないですよね。 一方、自分の実力を把握したいはずですので、勉強後最近の過去問で試してみたいですよね。昔の過去問を試験直前にやっても傾向全然違うから意味なかった!となっても困ります。 という点を考えると、解ける範囲で古いほうから遡っていくのが最適かと考えます。 ただし注意点があり、古いほうから遡る場合、古い問題では出題頻度が高いからと最新の問題ではほとんど出ない問題に重点を置いて勉強してしまうケースが考えられます。また、自分の解くペースが掴めてない場合、あまりに過去問が多すぎると解き切れずに最新の過去問まで試験日までに終わらなかった!というケースもあります。 という点から、まず去年あるいは一昨年の過去問を一旦解いて、最近の傾向を把握してから計画を立て、古いほうから順々に解いていくことをオススメします。 自分のできるペースで頑張ってくださいね!
名古屋大学農学部 Lili
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過去問
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一橋 過去問10年分のおすすめのやり方
こんにちは。2025年に一橋大学の経済学部に受かった者です。少しでもお力になれればと思い回答させていただきます。 本題に入りますが、個人的には今年の5年分の過去問を買い、20カ年のものも4教科揃えて買うのが良いと思います。(20カ年は少し古いのを直近の年の問題と被らないようにメルカリなどで入手して買うのがおすすめです!) 主に理由は2つあり ①一橋は過去問の類題の出題が多く、できたら10〜15年分より20年分以上解いた方が圧倒的に有利になるため、20カ年を解くのが1番コスパがよい (周りの高い成績で受かった人達も過去問は20年分解いているイメージがありました!) ②20カ年だと分野ごとにまとめてあるため苦手に特化した演習などがしやすい。また、解くときに問題の難易度が書いてあり参考にしやすい          となっています。 ですが20カ年の弱点として実際の入試の時のような時間を測っての演習がしずらいというのがあるので、それを補うためにも ✳︎12月の共通テスト対策までの期間に20カ年を8割程度完成させる→共テ後に時間を測って5年分の過去問を解く というのが1番良いと思います! 特に20カ年における社会、数学、国語の要約は今の時期なら何分かかっても大丈夫なので丁寧に解くことを強く推奨します。 長くなってしまいましたが私はこの勉強法で本番を乗り切ることができたので、少しでも参考になれば幸いです。 質問者さんが一橋大学の社会学部に合格できることを心から祈っています🍀
一橋大学経済学部 ダイフク
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過去問
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赤本の進め方 (阪大 外国語学部)
9月中旬までに5年分も出来たらいいですけど、3科目過去問やってきちんと復習するのには結構時間かかりますよ。過去問やったら答え合わせして、間違えた問題は解答を見て納得だけでは正直意味がありません。間違えた問題は何故間違えたのかをはっきりさせて、参考書に戻って復習したり、正解した問題であっても問われ方が違えば間違う可能性があるので、復習する必要があります。英語の長文とかだと問題になっている箇所だけ復習とかしないですよね。全文復習します。外語の長文クソ長いし、単語帳に載ってないような単語も多いですから、復習に時間かかります。11月の初旬に毎年阪大模試あるので、それまでに3年出来たらいい方だと思います。昔の年度からやり始めて、実戦の前に去年の問題解くと良いと思います。実戦は去年の問題とそっくりな問題作ってくるので、去年の問題知っとくとかなり解きやすいです。数学とか特に。25ヵ年は共通テスト終わった後にやっても十分間に合うし、正直やってもやらなくて一緒だったような気がします。それよりも直近の過去問を数年でもいいから、ひとつひとつみっちりやった方が力つきます。過去問は膨大な量やるより、少数精鋭なイメージです。あとは駿台の過去の実戦模試集めたやつとか良いですよ。過去問よりも良いかもしれません。模試は学力向上に寄与するような問題ばかり集められてて、しかも解答だけでひとつの参考書になるくらいインフォーマティブです。問題に出てきた以外の頻出分野についても吸収できるので、かなり効率がいいです。採点基準教えてくれるのも、かなり頼もしいですよ。 まとめると、過去問は今の段階からいっぱいやろうとするんじゃなくて、ひとつひとつを研究するイメージです。昔のすぎるやつとか傾向違ったりしますしね。色々言いましたが、私の意見はあくまで参考程度に、自分で色々と試行錯誤してやってみてください!応援しております!
慶應義塾大学商学部 sky
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過去問
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過去問
k-sukeさんの言う通り、5年分くらいとけば十分です。それ以上掘り下げても傾向が変わっていて参考になるかと言われたら微妙だからです。(当時通っていた予備校講師にそう言われました。) しかしなんだかんだ、第一志望と、どうしても抑えたい第二志望の過去問は9年分解いてしまいました。 過去問は、受けるであろう大学の学部を最初にざっと解いて、その後どの大学のどの学部を対策するにはそれぞれ何年分とけば足りるかを見積もって出します。 初見で8割解けて2年分目も8割取れた というような場合は本番でもきっとそれくらいとれるので、その学部の赤本は終了させ、試験2日前くらいに確認する程度にしました。 きついと感じた学部に関しては慣れるまで3年分くらい解きました。 こうすることで、自分の不足している地歴に手が回せたり、その他復習の時間がとれて楽でした。
慶應義塾大学文学部 Z34
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過去問
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早稲田過去問 12月から直前期まで
かえるさん初めまして。 本回答では、 ①過去問を何年分やるか ②繰り返し同じ過去問を解くべきか ③どのようなサイクルが適切か ④演習の際の注意点 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと の5点で回答致します。 と、その前に、一つ申し上げたいと思います。 おそらくかえるさんは過去問のやる意味をまだ理解できていないと思います。 なぜ過去問をやるか考えてみてください。 その答えは志望校と自分の実力にどれだけギャップがあるかを確認するためです。 過去問は参考書や教科書とは異なる役割を持っています。参考書や教科書はギャップを埋めるための道具です。一方、過去問はギャップの確認をする道具です。 この違いを念頭に置いて、以下の回答をお読みいただければと思います。 ①過去問を何年分やるか 結論、できるだけ多くです。 人によって何年分やれば良いかは当然変わります。基礎ができない人が5年分、10年分とやっても意味がないからです。 私はかえるさんの得意科目、実力の伸び方、やってきた参考書、ましてや偏差値すら不明です。その状況で一概に「〇〇年分やればok」などという安直なアドバイスはできません。 ただ間違いなく言えるのは、基礎固めが終わっているなら、 a.過去問を解いて苦手分野を発見 b.苦手分野を固めなおす c.再度過去問にトライ のサイクルをひたすらに繰り返すことです。 苦手分野が1つたりとも無くなるまでやるのです。そうしていけばあるタイミングで合格点に到達します。このタイミングは過去問を1年解いた時かもしれないし、10年解いた時かもしれません。したがって、何年分解けば良いかなどということは私の口からは言えないわけです。 もし過去問を解いて全問正解できるなら先ほどのサイクルのbはスキップできます。新しいものを解いて間違えるまでサイクルを回しましょう。 故に、過去問を何年分解くかの回答はできるだけ多くになります。 ②繰り返し同じ過去問を解くべきか 結論、原則その必要はありません。 冒頭にも述べたことがその理由です。 ただし、ギャップが埋まったかどうかの確認という意味では時間を空けて解答を忘れた状態なら改めて解いてみても良いでしょう。あくまでも、ギャップを埋めるための道具として使ってはいけません。埋まらないからです。 ③どのようなサイクルが適切か 結論、人によります。 先ほど②の回答で述べた通り、サイクルの回すスピードは人によって異なるからです。 したがって、かえるさんの学力の一切を把握していない状況で、〇〇日で何年分解くなんて具体的なアドバイスはできません。 ④演習の際注意すべき点 これは視点によって様々注意すべき点はありますが、最近他の方の相談等をみていて思う注意点が2つあります。 1つ目はは英語長文を早く読もうとしすぎることです。おそらく今の時期だと、制限時間内に解ききれないと思います。それを焦って文章を読むスピードを無理に上げてしまうことです。「無理に」というのは、解答根拠を探すのが丁寧に出来ていない状態でということです。 常に根拠をもって解答をすることを意識してみて下さい。 2つ目は、各年の平均点を確認することです。よく過去問演習で〇割だった、〇%だったと、自分の得点だけで自分の実力を測ろうとする方がいらっしゃいますが、それは間違いです。平均点を調べてそれと自分の点数の差を基準に考えて下さい。平均点は大きく変わることがあります。平均点50点のテストで60点を取るのと、平均点70点のテストで60点を取るのとでは同じ60点でも価値が異なるのは分かると思います。早稲田では平均点を確認することができるので、ぜひ調べてみてください。 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと これは平均点プラス2割を取れるようになっておくことです。 3科目全てが理想ですが、大変だと思います。2科目だけでも平均点2割を超えているかつ、残り1科目は平均点プラス1割を超えていれば素晴らしいと言えるでしょう。 上記が回答になります。 まとめると、 ①過去問は苦手の発見に使い、できるだけ多く解く ②過去問のやり込みは原則不要 ③過去問の解く頻度は自分に合った頻度で ④英語長文では解答根拠をしっかり持つ  丸つけの際は平均点を調べる ⑤平均点プラス2割 です。 最後までお読みいただきありがとうございました。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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