UniLink WebToAppバナー画像

国語でのアウトプット

クリップ(2) コメント(0)
4/5 16:20
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

未登録ユーザー

高2

こんにちは新高3になる者です。 僕はいま英語では基礎固め(単語.熟語.文法など…)とやっておきたいなどの長文問題集、日本史では古代からの流れの復習と一問一答、ワークなどを毎日こつこつやっているのですが国語に関しては現文重要ワード、明説漢文の熟読、古典単語確認とz会の古文常識、といったいわゆるインプットの作業しかやってません。そのため国語も他教科のように何かワークなどのアウトプットできるものを始めた方が良いのでしょうか。回答宜しくお願い致します。 早稲田商と社学を志望しています。(英国日)

回答

回答者のプロフィール画像

Z34

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
国語は学校や予備校で使用するテキストを毎回しっかり予習しましょう。それが要はアウトプットになります。予習は3日くらいかけて行い、自力で詰めれるところまで詰めましょう。授業中は不明点に印をつけ、そこを重点的にメモできるように予習の時点で詰めるのはとても大事です。 古文上達という参考書をもらってやって見ましたが、レベルも難しすぎず良かったです。 現代文は現代文へのアクセスをやっていました。漢字もしっかり覚えましょう。
回答者のプロフィール画像

Z34

慶應義塾大学文学部

416
ファン
7.9
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

サッカー全国選手権出場/現役合格 慶應は4学部、早稲田は2学部、マーチも合格しました。大手予備校でチューターをしておりましたのでなんなりとご相談ください。 大雑把な質問だと適切な回答をすることができないかもしれないので、分かる範囲で偏差値や進度を教えていただけると助かります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

国語に使う時間
早稲田大学商学部のかこと申します! まず英語を今固めるのはとても大切なのでそのまま続けてください!国語についてですが、古文は夏休みまでに古文単語と文法を完璧にすることを目標にしましょう。漢文は難しくないので、夏休みくらいにステップアップノートという参考書を始めれば大丈夫です! そして大切なのが現代文です。早稲田の現代文は本当に難しいため、今から始めることをオススメします。まずは早稲田の受ける学部の国語をそれぞれ1度解いてどのようなものかを掴みましょう。現代文の参考書はたくさん売られているため、自分に合うものを選んで毎日欠かさず1つ現代文をやるのがオススメです。私は現代文と格闘するという参考書を使っていました! 国語はあまり短期集中で伸びるものでは無いので、長時間やるというよりは毎日決まった量を欠かさずこなしていくことを意識しましょう!毎日の積み重ねが大きな力になっていきます、頑張ってくださいね!
早稲田大学商学部 かこ
2
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
英語や国語の過去問
こんにちは! これは人によって違うと思いますがこの時期であれば新しい過去問を解いて慣れていくべきかなと思います! 過去問のペースとしては2日に1年分3科目解くのがおすすめです! そうすると余裕を持って復習ができると思います! ではその過去問を解く以外の時間で何をしていたかというと単語や熟語などの基礎の確認はもちろん、それと同時に自分の弱点である分野を徹底的につぶしていました!! 共通テストの前まではこのやり方でいって、そこからは直前期で伸びる社会科目を多めにやっていくのがいいと思います! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 最後に科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。 また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
8
2
過去問
過去問カテゴリの画像
文系科目の自習の仕方
1教科ずつお答えします。 国語 国語は前も掲載したように、読むことに重点を置きました。 ・高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ) ・高校生のための現代文ガイダンス ちくま評論文の読み方 (教科書関連) この2冊でまず読む力をつけました。 この2冊は、まず文章を読んで、自分なりに論理展開を考え、チャートに起こします。 そのあと、参考書側のチャートを確認し自分と照合してみて、違いを修正していきます。 そして、読みから解きへとフォーカスを合わしていきます。 ・現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ) この参考書はまだ読み寄りのものですが、解く為の導入として最適です。 そして、いよいよ解きへとフォーカスしていきます。 ・現代文私大対策プラクティス―設問から攻める! (駿台受験シリーズ) この参考書は全10題に私大特有の設問体系を網羅しており、とても即効性の強い参考書です。この一冊が過去問への導入となります。 そして、もう一冊として ・早稲田の国語[第6版] (難関校過去問シリーズ) よく、過去問の代わりにこれをやる人がいますが、これに掲載された問題は編集の関係で易化された問題となっています。これは、早稲田の過去問の導入であり、早稲田の問題ではありません。 これと並行して、マーチの過去問を解いていくといいと思います。 そして、ラストはいよいよ過去問です。私としては青本を強くオススメします。なんといっても赤本との違いは解説を見れば明確です。必ずみてくださいね。青本の出版時期が遅いのはその緻密な解説を作る為であります。 英語 まず文法からです。 ・全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理 (大学受験スーパーゼミ) ・集中12日間! 英文法のいちばん大事なところ この2冊が夏前までのベースです 基本的には いちばん大事なところの1日分やる ↓ 該当する部分の問題を1100で解く というサイクルで一周やって、終わったら 間違えたところだけもう一回解く ↓ いちばん大事なところで再確認 という感じで潰していきました。 余裕があるなら ・全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ) をやってもいいです。 そして夏には四択問題よりも難度の高い問題を潰していきます。 ・頻出英語整序問題850 全解説 で、整序を攻略し、かつ英作文の基礎を磨いていきました。 あとは学部によっては必要な正誤を ・スーパー講義英文法・語法正誤問題 (河合塾シリーズ) で高めました。 続いては、英文読解です。 まずは、解釈を夏から取り組みます。 ・集中12日間! 英文解釈のいちばん大事なところ で、解釈の導入をし、 ・ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式 でいくらか経験値を高めます。 ポレポレに入った段階で ・やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES) でさらに演習を磨きます。 英単語に関しては ・鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁 をベースとし ・速読英単語2上級編[改訂第4版] で、早慶レベルの単語を網羅します。 ・速読英熟語 ・解体英熟語 改訂第2版[ブック型] である程度熟語をかため、 ・話題別英単語リンガメタリカ[改訂版] は日本語の部分だけさらっと読んでテーマを拾いました。 よくリンガメタリカをベースの英単語帳を終えて始める人がいますが、リンガはあまり即効性がなく、やる時間もないので日本語だけ読んでテーマを頭に入れておくのが利口です。 あとは個々の過去問を解きながら、解いたあとは英文を分析してました。 日本史です。 日本史は基本的に授業をベースにしていたのであまり言えることがないのですが はっきり言えば演習がものを言います。 ・実力をつける日本史100題[改訂第3版 で日本史の基礎問題をおさらいします。 ・日本史B標準問題精講 これは早慶受験、マーチの基本レベルの問題しか掲載してないので、まずはこれを攻略してください。 文化史とかだけに東進の一問一答を使うといいと思います。全部一問一答にしてしまうと、様々な問われ方に対応できないので。 そして、過去問はなるべく多くの大学のを解いてください。触れただけ力にはなりますので。 ・早稲田の日本史 も有効です。 ここで一つ言えるのは、受験生の大半は近現代史が疎かですが、ほとんどの大学はむしろそこを出します。なので古代や中世よりも近現代を強化しておいた方がどう考えても得策です。 過去問解いてればいづれわかりますけど。 こんなもんです。 参考になりましたかね?
早稲田大学商学部 #かーきん
67
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
国社を勉強する割合
早稲田文学部1年のぷらんたんと申します。 英語が現時点で点数が安定しているのは素晴らしいです!! この調子で英検も頑張ってください! 国語は3年生になると問題演習をする機会がぐっと増えます。 この春休みの間に、古文の動詞の活用、助動詞の意味と活用、助詞の種類はおさえておくことをおすすめします。 教科書にある文を単語に区切って横にこれらを書き込むといいと思います。(検索すると有名な文章は品詞分解や意味がまとまってるサイトがあります!) 漢文は句形、再読文字、返読文字をおさえておくといいと思います。 基礎を覚え直しながら問題演習をするとやるのが億劫になってしまうので、この春休み中に理解する、できれば覚えられるとスムーズに演習できます! 日本史ですが、範囲の関係もあり、3年になるとめちゃくちゃ時間を割きます。 なので、今は国語を優先されるといいと思います。 もし不安なら、習った範囲の知識をインプットすることを確実にしてください。 問題演習というよりは、一問一答に書いて(ここ重要!漢字ド忘れしちゃうからね)取り組むことや、センター形式の問題をどこが間違いか、なぜ正解かに気をつけながら取り組むことをおすすめします。 英語が安定してるのはかなりアドバンテージになります!! 国語、日本史の不安を解消して、受験勉強の良いスタートダッシュをきりましょう! なにか参考になれば幸いです。 頑張ってください!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
7
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
何から片付ければいいか分からない
まず、質問者さん場合、やらないといけないことが沢山ある、と言うより目の前にあるものをただひたすらこなす状態になっているかと思います。 最初にやる何が必要でそうでないかをちゃんと把握しましょう!その為には過去問を覗いて必要事項を確認するとよいです *志望大、学部がわからないので、早大を対象に書いておきます!よかったら参考にしてみてください! 【国語】 キーワード集、漢字 →早大ではあまり問題はでないので、とりあえずはセンター試験の漢字が書ければ◯ 漢文→ まず漢文が出る学部であるのかどうかを確認 センター試験レベルの漢文がとけていればとりあえず◯ 句法と特殊な語句などは確認しとく 古文→ センターレベル+それなりの演習が必要 古文単語最低300はmust 過去問を集めた「早稲田の国語」を使うのもオススメ 忘れやすい文法事項は一枚の紙にまとめておき常に持ち歩こう 現代文→ なぜ安定しないのか? 読解に問題があるのか(読み間違えているのか)or 問いに答える時に問があるのか まずは分析する 国語は、早稲田の中では教育学部の問題が良問(他はクセあり)なので力試しでやるのもオススメ! 【英語】 ポレポレ→ オーバーワークでないか(商の英語などには特に必要なし) 解釈も大事だがこの時期は沢山の長文を読み、長文を読むセンスをつけていくのが◯ 音読→ 読んだものを音読、音読が目的にならないように注意する あくまで、自分が音読しながら理解できるスピードで読む その他→ 英単語(シス単レベル)は入試直前まで繰り返しやったほうがよい、このレベルの単語が実は曖昧で点数が取れない人多数 学部により問題の傾向が異なるが、自由英作や文法なども学部に合わせてやっておく でも基本にあるのは長文読解、1日1つは絶対こなす 【選択科目】 1問1等のアウトプットだけではなく、インプットも引き続きやる インプットとアウトプットのバランスが大切◯ この科目は覚えれば覚えるだけ伸びるので、諦めずに最後まで詰め込む姿勢を忘れずに!
早稲田大学社会科学部 seechan
39
1
不安
不安カテゴリの画像
国語の予定
 こんにちは、tonaです。毎日の勉強お疲れ様です。また回答させていただきます。  さて今回のご質問について、成績的に国語の優先度が低い、ということであれば、河合塾の教材を丁寧に解いていくことが最優先になると思います。河合塾の講師にもそのように言われている方と思いますが、テキストの予習・復習を丁寧に行うことで基本的には十分です。なので、まずはそのテキストで分からないことがないようにすることが目標になります。  その上で、さらなる勉強が必要だと夏前に感じたら、以下を参考に夏の勉強計画を立ててみてください。現代文と古文・漢文に分けて書いていこうと思います。  まず、現代文は漢字を日々の学習で入れるべきかな、と思います。おおももさんが受ける予定の大学の問題で漢字がなければやる必要はないです。ただ、私立でもセンターを使うこともあったりするので、その場合は漢字が必要です。なので、そこら辺の確認はしておいてください。文章題は、上でも書きましたが、特に河合塾のテキストをやるのみで良いと思います。さらに、文章自体が難しいと感じたものについては、少し期間(2週間くらい)をあけて読み直しをやるのは大切です。ある分野の内容が読んでいても頭に入ってこない、という問題に対して耐性をつける訓練です。  古文については基本が抜けているであれば、まずは「マドンナ古文」をやりましょう。基本事項の参考書的なものですが、これはハズレがないです。  続けて、問題演習では「古文上達 基礎編」や「得点奪取 古文」というものがおすすめです。早慶レベルでの記述の対策としては十分なはずです。「マドンナ古文」は夏までかからないはずなので、終わり次第問題演習に入ります。  そして古文単語はご自身のものを定期的にやりましょう。  漢文について、基本は「漢文早覚え速答法」で学び、「漢文道場」や「漢文入試精選問題集」で演習をするのが良いかと思います。少しレベルが高いものもあるので、最後の方はできずに飛ばしてしまっても平気ですが、文章は読んで理解できるか確かめると良いと思います。古文と同じように「漢文早覚え速答法」はすぐ読み終わるので、夏までと言わず、どんどん問題演習に入ります。  漢文も基礎知識の単語帳的なものがあります。「漢文 句形とキーワード」というのがおすすめで、これも基礎を学びながらどんどん読み進めていくと良いです。これの2章は重要語句なので、単語帳的に回して暗記し、3章が漢文読解に役立つ知識なので、参考書的に読んでください。1章は「漢文早覚え速答法」の内容をぎゅっと凝縮した感じなので、基本的な文法の暗記としても使えます。    古文・漢文の基本を学ぶのは、1ヶ月程度でできると思うので、河合塾のカリキュラムに加えてやるのであれば、空いてる時間をうまく使って終わらせて問題演習に入ってしまいましょう。  基本をやった後で、あまりにもできないと感じた場合は、演習はストップして基礎の読み直しに戻ります。大丈夫そうなら、演習で間違えた問題はその間違えの理由までわかるようにしておき、1か月程度経って復習をする、というサイクルで繰り返してください。同じ問題をやることにメリットがないように感じるかもしれませんが、分かっているつもりになっていて、たまたま正解だったということもあるので、全ての問題で2周はしておきたいです。ただ、普段のテキストをやるのでも結構きついと思うので、テキストを完璧にやることを軸にして、本当にできない場合だけやりましょう。  私の結論としては、繰り返しになりますが、河合塾のテキストをやり、期間を空けるなどして繰り返し問題に触れ、完璧にすることをおすすめします。ただ、時間的に余裕ができたり、あまりに基本が抜けている場合は上に挙げた参考書を使ってみてください。  ここまで長くなりましたが、回答を読んでいただきありがとうございます。他に疑問点などありましたら、コメントをお書きください。この回答がおおももさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。
慶應義塾大学法学部 tona
4
1
古文・漢文
古文・漢文カテゴリの画像
古典と漢文の皆さんがやってた参考書とか勉強法
こんにちは受験勉強お疲れ様です☺️ 質問者さんがどれくらい国語が苦手なのかわからないので明確な回答をすることはむずかしいので、古典の文法、読解、単語、漢文に分けて回答していきます。 文法は塾の授業に合わせて緑色の表紙の「基礎からのジャンプアップノート」の文法編を何回もやって文法はたたき込みました。それが終わったら古文上達の基礎編を何周もしてました。この2冊の文法が完璧にできれば文法はもう大丈夫だと思います。 読解に関して自分は先ほどの古文上達の読解編(古文上達は読解と文法編の2つが一冊にまとまっている)を解いてとき終わったら日本語訳と照らし合わせながら古文を読んでなんて言ってるのかわからなかったところを「こういう流れで来てるからこういう訳になるのか」というのを理解できるまでやってました。あとわからなかった重要単語をピックアップして単語帳にメモしてました。それから塾のオリジナル教材と全レベル問題集3.4と進めました。 単語帳は塾のやつと学校で配られた古文単語330を使ってました。単語帳はそんなにこだわる必要ないんじゃないかなと思います。どれか一冊仕上げてください。 漢文に関しては自分は塾の授業と過去問のみでこなしていましたが、共テ対策なら「漢文早覚え即答法」が良いと思います。この本は文の型とか頻出漢字が載っているのはもちろんのこと共テ対策まで収録されてるのでなかなか良いです。漢文の勉強法も古文と同じ感じです。古文ができるようになると漢文も自然とできるようになったりするので古文漢文はつながってると思います。 英語世界史が安定してるのめっちゃgoodですね!そういう人は体感多くの人が第一志望行けてると思います。強みには自信を持って是非頑張ってみてください。応援しています!
早稲田大学人間科学部 kimu
6
1
古文・漢文
古文・漢文カテゴリの画像
国語が不安
現代文はその参考書でいいと思います。ただ読み流すのではなく、復習の際には解説を見ずに文章を読みながらその解説の通りに自分も文を説明できるくらいに詰めます。 ある程度現代文のルールや読み方が定着してきたら、まずはセンター演習から始めればいいと思います。ただ、センターと私大の現代文はかなり違うので、まずは過去問もやってみるといいでしょう。 古文については、古文常識、古文単語、古文文法、長文の順番に1つずつやることをお勧めします。 常識は基本的な読むだけなのですぐ終わると思います。古文単語も300.400あれば十分かと思います。 長文は、現代文と同じく解き方があるので詳しく解説のある参考書を使った方がいいと思います。それが終われば過去問という流れです、
早稲田大学国際教養学部 チュナ
9
0
古文・漢文
古文・漢文カテゴリの画像
今後の計画を立てて欲しいです🙇‍♂️
勉強計画ですね。田舎の偏差値50の高校から高校3年生で偏差値あげて京大に受かった自分と重ねてしまいますね。ぜひ頑張ってほしいです。 やっぱり早稲田のような難関私立にもなると英語は武器にしなければなりません。英単語はシステム英単語(ベーシックじゃないやつ)は絶対に固めておきたいですね。文法で言ったらポラリスIとIIは絶対ですね。ここにプラスアルファ一冊ずつくらいは完璧にして過去問に挑戦ですね。過去問に挑戦しつつ足りない能力を補うというサイクルがどれくらいできるかが合否の分け目ですね。 一つの大きな指針をお教えします。 過去問に挑める最低限の力を身につける →過去問に挑戦→自分に足りない能力を見極める→足りない力をつける→過去問に挑戦→自分に足りない能力を見極める→足りない力をつける これをやっていきましょう。この参考書をこなしたら早稲田に受かりましたというのを真似してその参考書だけこなしても早稲田に受かるとは限りません。(難しいですよね、、、) 自分の立ち位置を把握→足りない力を補うってサイクルを意識してみてください。 合格者が持ってるスケジュール感ってのがあるのは事実なのでマイルストーンにしてみてください。 8月に入るまでに基礎的な単語(システム英単語レベル)や熟語(システム英熟語や速読英熟語)は8~9割は仕上げましょう!文法も基礎的なものを完璧に。 8~10月はプラスの単語や熟語で基礎力を固めつつ、長文に触れ始めましょう。僕は長文はポラリス1~3とルールズ1~4をやりました。具体的には長文を読んだ後に文章の音読を10〜20回音読。おそらく難しい長文になってくると読めなくなってくると思います。ここで必要になるのが英文解釈力です。本屋で気に入ったレイアウトの参考書を選んでやり込みましょう。僕は英文熟考を使いました。 11月ぐらいからは過去問を解く時間を大切にしましょう。早稲田の問題は過去問慣れが必須なので特に過去問演習を大切に。 日本史に関しては、夏までに通史を終わらせること、秋には用語と年号を暗記すること、過去問演習しながら間違えた時代の復習を一緒にすることを注意してください。(日本史は頑張れば結果が出ます、頑張って!) 国語はまず古文、漢文を全範囲を終わらせることを意識しましょう。夏までには終わらせたいですね。そこからは全範囲を終わらせてから考えましょう。 ちょっと抽象的な答えでごめんなさい! 不安になったら、僕でよければ相談に乗るのでいつでもどうぞ。 逆転を目指す君の不安を少しでも取り除けたら嬉しいです。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
31
8
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
現代文、古文は毎日続けるべきでしょうか?
こんにちは! 確かに現代文と古文は毎日やらなくてもいいかもしれませんね!!今のうちはやはり英語と社会科目、特に英語に力を入れて勉強したほうが早慶への合格の確率は上がると思います!! しかし、夏から秋頃からはやはり毎日触れていくようにしたほうがいいと思います!!その理由は国語は慣れが非常に大事な科目ですので、浪人生はもちろん、現役生でもできたらやってほしいなと思います!! 最後に国語の現代文、古文、漢文の問題を解いた後のおすすめの復習の仕方を紹介したいと思います!参考にしてみてください!!! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
16
4
現代文
現代文カテゴリの画像