青チャート1A2Bの効果的な進め方を知りたい
クリップ(8) コメント(1)
8/30 11:56
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
Risha
高2 神奈川県 慶應義塾大学薬学部(64)志望
高校2年生です。現在8月中盤から青チャートを解き始めました。今までは東進の先取りの高校対応数学で一応2Bまでは終わってるのですが、青チャート1Aと2Bを解いている時にどんなペースで進めればよいのか分からなくなってしまったので、一周するのどのように進めればよいかアドバイスいただきたいです。
回答
kume9
慶應義塾大学理工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
SHUさん、はじめまして。ご質問ありがとうございます。慶應理工のkumeです!
おすすめの青チャート進め方、ペース配分、その他補足の順にお話ししていきしす!
① 一周目の目的と、具体的な進め方
まず、青チャートを勉強する目的は「全ての解法パターンを網羅し、その定着度を確認しながら、脳に刷り込む」ことです。
その目的を達成するために、僕が実践していた最も効率的な進め方を紹介します。
1.【解かずに、解法を想起する】
まず、基本例題だけを見て、ノートには書かずに頭の中だけで「この問題は、あの公式を使って、こういう手順で解くはずだ」と解法を思い浮かべます。
2.【すぐに解答を確認する】
1~2分ほど考えた後、すぐに解答を見ます。自分の想起した解法が合っているか、瞬時に答え合わせをします。
3.【正誤で対応を変える】
合っていた場合: 何もせず、すぐに次の問題に進みます。
間違っていた場合: なぜ間違えたのか、どこが分からなかったのかを解説を読んで完全に理解します。その後、その問題だけは必ず自力で解けるようになるまで復習する。
この方法の最大のメリットは「圧倒的なスピード」です。青チャートは分厚く、全問まともに解いていては膨大な時間がかかります。このやり方なら、自分の理解度を確認しながら、高速で全体を網羅できます。
kume9
慶應義塾大学理工学部
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プロフィール
麻布高校を2021年に卒業後、そのまま慶應義塾大学に入学しました。 大学受験では第一志望を東京大学理科Ⅰ類に設定して勉強していました。結果的には受かりませんでしたが、理Ⅱには受かる点数を取れていた為、国公立志望の方にもある程度アドバイスは出来るかと思います。 高1の頃学年順位250位/300人のところから成績を上げたので、逆転合格のアドバイスが出来ます。 また、得意科目は数学と物理だったので、この2つについては手厚く回答できるかと思います。 共通テストは792/900でした。 慶應義塾大学以外には、後期の横国に受かっています。東大、慶應、横国以外は受けていません。 参考になると嬉しいです。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
SHU
8/30 12:03
回答ありがとうございます!
普段は紙に全ての過程を書いていたのでアドバイスいただいた様に頭で解法を考えてから答えを確認する方法にシフトしてみたいと思います!