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今から神戸大学

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まし

高2 京都府 神戸大学法学部(63)志望

進研模試で偏差値60くらいの高校二年生です。冬休みの間勉強しなくてはと思いつつも結局全然勉強しませんでした。自分に自信が持てません。今から神戸大学を目指しても間に合うことができるのでしょうか。これからどうしていけば良いか教えて下さい。

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
国数英で、苦手なところをまずは早急に復習してください。 古文や英語の文法、数学の基本的な公式、古文英語の教科書レベルの単語、これらを2年生のうちに復習してしまいましょう。数学は公式を覚えるだけでなく、その公式を使って実際に問題を解くことが必要です。まずは、教科書レベルの問題が解けるようになりましょう。 3年生になったら、2年生までにやった理科、社会の内容を軽く復習しながら国数英に主軸を置いた勉強をしましょう。夏休みは国数英の苦手分野を潰す最後のチャンスです。夏休み中に3年の1学期までの理科社会もある程度復習しておきましょう。こうすることで、2学期後半からのマーク演習にスムーズに移行できます。本格的にマークの演習を始めるのは、11月の上旬ごろからです。しかし、2次試験や私立など記述も使うものは、記述の対策も適度にしましょう。12月中旬から後半にかけてはほぼマーク演習だけになるかと思います。マーク演習でわからなかったところは必ず教科書などに戻って確認するようにしてください。共通テストの後は私立や2次試験の勉強になります。安全校はそこまで対策しなくても大丈夫です。問題形式になれるために2年か3年程度の過去問を解いておきましょう。

バナナ

名古屋大学教育学部

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プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

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神戸大学に受かるために
現在,東北大学工学部に在学している理系大学生ですが,参考までに一つ私の大学受験の戦略を回答しておこうと思います. まず共通テストに関して.高2のこの時期にしてはなかなか点数を取れている方ではないでしょうか.私の場合は共通テストで7.6割と,そこまで高くないまでも合格を果たしています。国語の点数は維持し,英数理社の点数を上げる,というのがしばらくの目標となってくると思います. 国語に関して.正直私自身理系なので国語は優先度か低かったです.というのも,量をこなしても点数が安定せず,これに時間を割く必要はあまりないと感じたからです.質問者さんの場合は国語でかなり高得点を取れていますので,自分のやり方で問題ないかと思います. 英語は情報処理を効率よく行っていくことで高得点が狙えると私は考えており,ある程度の語彙,文法の知識がついてきたら過去問や模試を解きまくる.というのが最善であると考えています.リーディング,リスニング共に問題に慣れることが重要です. 数学に関して.はっきり言って暗記ではありません.共通テストの数学では,分野ごとに出題されるため解法を暗記すれば良いと感じるかもしれませんが,解法を覚えていたとて計算の工夫ができなかったり,問題の意図が読み取れなかったりすると大幅に時間をロスしてしまい,問題を解き切る事ができません.また,パターンで暗記してしまうと思わぬ落とし穴にハマってしまいやすいのが共通テストの数学という印象があります.まずは自分の苦手分野を見つけて克服,そのできるだけ多くを解く訓練を積むのが良いと思います. 理科に関して.文系の場合は基礎科目をやるのが一般的であると思うので,そこまで難しいことは無いはずです.それこそ理科の基礎科目は暗記でも正直乗り越えられると感じられます.しかし,文系の方々は理科や数学を伸ばすより国語や社会のほうが高得点を狙いやすい,と思う人が多いと思っていますので,もし勉強していて伸びが感じられなかった場合は妥協が必要かと思います. 社会に関して.これは私は特に何も言うことはありません.社会こそ真の暗記科目であると思っているので,英語と同じように毎日コツコツやるのが良いかと思います. 共通テストの伸ばし方は基本的に,全体の基礎知識をつける→問題を解けるようになる→時間内にできるだけ精確に問題を解く.というステップでやっていくと良いでしょう. ここで私の受験戦略をお話します.私はサッカー部に所属しており,冬の選手権予選まで残って部活をやっていたため,引退が3年の11月頃でした,ここから受験勉強を始めるとなると絶対に追いつかないことはわかると思います.そのため,自分の目標とする大学と,共通テストの結果や過去問・模試を解いた手応えを基準とした自分の妥協点を作りました.私の場合は3年の春から夏頃に受けた模試で筑波大学でA判定をもらっており,ここから他の人が伸びて自分はぎりぎりになるだろうと思い,当初の目標は現状維持,筑波大学合格としていました.しかし,部活を引退していざ過去問を解いてみると,割とスルスル解けてしまったので,逆に怠けて勉強しなくなるな,だったら一つ上のレベル目指して勉強して,ダメそうだったら筑波大学にしよう,というふうに考えました.結果,共通テストがボーダーちょい下だったので東北大学を目指したのですが,それでも追い込みが必要だと思い,私立は一つも受けず,後期も出願せず,落ちたら浪人という覚悟で勉強しました(勿論浪人なんてお金はかかるし1年耐えられないしで嫌ですし,かと言って理系私立は学費高くて行きたくなかったですし対策する時間もありませんでしたし).妥協点をどうするかは自分次第ですし,共通テストを受けたら学校で自分の志望大学の人たちがどのくらいの点数を取っているかの分布表を先生に見せてもらえると思うので,それを参考にしてください.もし勉強するやる気が起きないのなら,このようにするのも一つの手だと思います.そして,国立二次の対策の話です. 共通テストを終えたら二次の対策に入ると思います.これは共通テストまでにちょこちょこ行っているはずですので,まずはその確認からしましょう.国立二次の対策に最も良い参考書は,私は赤本(もしくは駿台の青本)だと思っています.というのも,普通の参考書はあくまでさまざまな問題の典型例を扱っているだけで,自分が受ける大学で必ずしもそれが出題されるとは限らないしむしろ確率は低いと考えられます.神戸大学ならなおさらその応用の応用がでてもおかしくないとも思います.知識をつけることに関しては参考書のほうが良いかもしれませんが,対策となるとやはり赤(青)本が良いと考えられます.実際私は,学校の教材+シス単+赤本 だけで受験を乗り越えました.私は学校の数学,物理,化学の教師が自分に合っていたので学校のやり方で学習しました.英語のみ個人塾に通い,文法は3年の春休みには今と同程度の理解があったと思います.また,神戸大学の問題のみを解くのではなく,似た問題でレベルの高い問題,例えば,数学において,(1)〜(4)と誘導があるのに対し,同じような問題で誘導がないような大学を探し,それで訓練するのも良いと思います.実際私は数物化の3科目で,早稲田大学の理工学部の赤本を10年分程解きました.名付けて,あれ?自分の受ける大学の問題簡単じゃね?錯覚作戦です.非常に有効なので試してみてください. 受験の戦略というと,このような感じでした. 神戸大学を目標とするのならば,その一つ上,下のレベルの高公立大学と,滑り止めをとるのであればその私立大学のレベルを夏には把握しておくこと.そして,できれば秋頃の模試で神戸大学C判定だと良いのではないでしょうか.あくまで私の感覚ですが…… 夏が終わると部活引退組がギアを上げてくるので自分も切り替えなきゃいけないのである程度余裕があるくらいのレベルには行きたいです. 質問者さんが現在どのような学校生活を送っておられるのかはわかりませんが,登下校の時間や休み時間,部活の時間など様々な事を考えて生活を組み立てていく必要があります.自分は部活が終わってからは2:00就寝7:00起床7:30登校をしていました(家が学校から近かったためです).塾から帰った後は自分はその復習を翌日の朝までに終わらせるようにしていました.私は眠くなるまで勉強しようスタンスだったので可能でしたが,塾の講義がなかなかしんどいなどでしたら英単語でも古典単語でも,ほんの少しでもできることをやれば十分です.まだ1年ありますのでゆっくり計画を立てると良いと思います.自分は11月からの3ヶ月受験だったので(笑) 長々と記述しましたが,あくまでこれは私が高2終わりの春休み(ちょうどこの時期くらい)に今でぼんやり思い描いていたことです.本当に合格したいのであれば,利用できるものすべてを利用して合格をつかみ取ってください.質問者さんの合格を祈っています. 私も再来年度は大学院入試という受験が襲ってくるので,また勉強しなきゃいけません.お互い充実した人生を過ごせるように頑張りましょう.
東北大学工学部 しゅにとー
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時間の使い方
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何から手をつけていいか分からない
難関大を志望されているのであれば、高2のうちにしっかりと基礎を固めておくことをお勧めします。 各教科で、具体的に高2の終わりの時点で理想のレベルをお伝えしますね。 高2の終わりまでにそのレベルに持っていけるように、ご自身で計画を立てて努力していただければと思います。 【英語】 単語、熟語、文法を仕上げたい。これは最低限。 その後、精読に入れていれば理想。 単語・熟語→今持っている単語帳を完璧に覚える。 文法→文法事項がまとまった参考書(forest等)で内容を理解して、問題集(ネクステ等)でひたすら文法問題の演習を重ねる。 精読→上記の2つがある程度できてきたら入る。おすすめの参考書は英文解釈の技術100。文構造をきちんと分析して書き出した上で日本語訳してみる。 【数学】 まずは教科書レベルの基本的な問題が解けることが重要なので、授業の復習は継続する。その上で、教科書レベルの水準に達した分野は参考書(青チャート等)で何度も演習を重ねる。 数学ⅠA→おそらく学校の授業では大方終わっていると思うので、ひたすら演習を重ねたい。 数学ⅡB→基礎レベルの問題の理解ができている分野は参考書へ。他の科目との兼ね合いもあるので、基礎レベルの問題の理解で精一杯である時は、学校の授業の復習のみでも可。 【国語】 古文と漢文の基礎を固めておくのがノルマ。 現代文に関しては、授業の復習のみ。 現代文→基本的には学校の授業の復習で理解に努める。どのように文章を理解しているのか、文の内容を理解する方法を授業を通してつかんでいく。 古文→古文単語と文法を仕上げておく。古文単語については1冊しっかり覚えて、文法については品詞、意味、接続、活用形等をしっかり理解する。理想としては、1文をみて自分で正確に品詞分解できるレベル。 漢文→句法をしっかり覚える。その上で、古文と同様に1文の品詞分解をできるレベルに持っていきたい。 【社会】 高いレベルは求めないが、地理歴史に関してはある程度演習が重ねられると理想。 地理歴史→学校の授業の理解が前提。教科書レベルの問題集等で良いので演習量も確保しておきたい。 公民→授業の理解と復習のみ。 【理科】 おそらく基礎を2科目とることになるだろうが、こちらも社会同様に授業の理解と復習に努める。 各教科、このレベルまでは仕上げていただきたいです! 特に英語と数学は時間がかかりますので、ひたむきに努力していってくださいね! 何か質問等ありましたら、メッセージお願い致します!
東北大学教育学部 まー
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不安
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夏休みまでに終わらせること
まずは英数の基礎徹底です。 夏休みに入れば過去問の演習をしたいので、最低限の基礎知識を押さえておきたいです。 レベルとしては、英語は単語帳はターゲット1200完璧、1500やシス単などなら8〜9割型の暗記です。文法も基本的なものは押さえた状態を目指したいので、学校指定の参考書などで理解を深めていきましょう。夏休みに演習する共通型のマーク試験で6〜8割を狙っていきたいところです。 とは言っても、共通テスト型のマーク模試は慣れによる点数の向上が必要なので、まだ慣れていない今のうちや夏休みの演習の初期段階は点数は全く問題ではありません。私は、夏休みに共通テスト予想問題とセンター試験の過去問を計10回分解き、得点率が6〜70%くらいでした。 数学も同じく基礎力の徹底なので、黄色チャートや青チャート☆3レベル、4ステップなどの参考書が終わっている段階が望ましいです。同じく夏休みの演習で6〜8割の得点率を目指しましょう。 国立文系であれば、夏休み前までに数学の全範囲が終わっていないと少しまずいです。学校の進度にも合わせつつ、数列やベクトルといった後半の単元についても必ず自分で演習を積んでおきましょう。 加えて、ある程度は社会科目もやっておくべきです。国語や社会科目も夏休みにがっつり演習を積みたいところですが、数英とは違ってある程度は初期段階から解けるものがあるかと思います。ですので、英数よりも優先順位が低いです。日本史や世界史などの社会第一教科くらいは全範囲終えており、基本的な単語は理解している状態が望ましいです。 私は、夏休みに共通テスト演習10回分と二次試験の過去問8〜10回分を行った上、それらの解き直しで判明した苦手分野の演習を青チャート等の参考書で補っていました。高3の1学期はとにかく背伸びをせず、今の自分のレベルに合った参考書(黄青チャート、シス単、ビンテージ、英語の構文150、学校指定参考書等)をとにかくやりまくっていました。 今はまだ理科基礎はまだ本腰を入れなくて良いので、理科を除いた4科目の基礎〜中級レベル、二次試験科目は中級から一部上級レベルを目指して勉強していきましょう。 加えて、神戸大は英語の英作文や和文英訳、英文和訳が必要なので、竹岡の英語のテキスト(私はwrite to the pointをやっていました)を何かしらやっておけばかなり有効です。 以上、参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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時間の使い方
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高2神戸大学文系志望 今後の勉強
まず、勉強に対する意欲に関する話ですが、意欲はなくて構いません。合格に必要なことをやっているなら。 模試の結果を見て、危機感を覚えたなら今がチャンスです。 高2の今からやれば間に合います。 国語 現代文に関してはよほど的外れな読み方をしない限りそれなりに点数は取れると思いますし、現代文ではそこまで差はつかない印象です。 上級現代文1,2がおすすめです。 古文は古文文法と語彙を徹底して覚えてください。 もちろん、活用だけではなく意味もです。 河合塾のステップアップノートや、古文文法問題演習などがおすすめです。 それと並行して、古文を読む練習をしましょう。 授業がきちんとしているなら、その予習で教科書や問題集を読むなりするといいでしょう。 Z会の古文上達、最強の古文や、旺文社のレベル別問題集などでもいいと思います。(後者はかなり簡単です) 漢文も共通テストで使うならきちんと勉強しましょう。漢文は句型を徹底して覚えてください。大事な感じの意味などは問題集をこなしていく中で覚えていけばいいと思います。あとは文脈判断や漢字のイメージでこなせます。 おすすめは河合塾のステップアップノート、Z会の漢文道場です。 数学 質問者さんがどのレベルなのかよく分からないですが、青チャートかfocus goldの例題と練習は全て解けるようにしておきましょう。 それができれば基礎は固まっていると考えていいと思います。 この時に単に解法を覚えるというよりは、何を知りたいときにどの解法を使うのかを意識すると良いと思います。 単元の順番は最初からやっていきましょう。 1度通っているなら、exerciseだけやるなり、一対一に移行するなりすると良いでしょう。 応用を解く中で基礎が固まったり、基礎の使い方が分かることもあります。 一対一が解ければ、大抵の入試問題は解けるようになっていると思います。 英語 まず、Database4500かシス単を覚え切りましょう。一週間でできると思います。 文法が固まっていないなら、それもやってください。vintageが全てわかる、あるいは薄い総合問題集が全て解ける状態までもっていってください。 この2つは適当にこなさないでください。 長文が読めなくなります。 長文に関しては、精読を積み重ねるのが第一です。 精読が早くできれば自然と読むスピードは上がります。 慣れれば、いちいち文構造を細かくとって訳すのではなくて、よほどややこしい構造でない限り、前から順番に文のイメージを掴む感じで読むようにしましょう。 おすすめの問題集はやっておきたいシリーズやシステム英語長文などです。 あとは多読です。どういう形でもいいので多くの文章に触れてください。 多くの文章を早く読むこと。英語はこれに限ると思います。
京都大学医学部 Yu
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時間の使い方
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今からの受験計画
わたしも質問者様と全く同じ状態で高3夏まで部活に没頭していました。 その中で私と周りを見ていて、部活をしていて受かった人、落ちた人について思ったポイントを以下にまとめてみました。最後に受験までのフローも考えてみました、 二年生のうちに英語、数学で共通テスト8割を目指す。配点にもよると思いますが、やはり受験で最も伸びるのに時間がかかる、いわゆる勉強時間に対して即効性が低いのが英数だと考えています。一方で、社会は高三の夏休みから詰め込みまくってギリギリ共通テストで二科目8割で安定する状態になりました。社会科目は勉強時間を取ると伸びやすいですが、やはり高二のこの時期は伸びが実感しにくとも英数に力を入れるべきだと思います。逆に英数、特に文系なら英語が高い水準で安定していると高三で伸びが実感しやすい社会に思いっきり時間を割けます。 イメージとして 高二の3月までに英数の基礎、できれば古典の基礎を固める(目安は国数英の3科目で共通テスト7.5〜8割) 高三の春から英数は二次試験レベルを徐々に初めて社会のインプットを半分程度終わらせる。 夏に社会のインプット及び英数を2次レベル手前まで仕上げる。 高三秋は二次試験の勉強を8割でおきながら2割は社会の共通テストの過去問を回す 12月は共通テスト8割、二次試験2割にする。 わたしの場合ですがこういった流れで受験しました。やはり高三に上がった段階でまだ基礎レベルの英単語、文法、構文が取れていない(共通テストで7割を切る)状態だと巻き返しに時間がかかるため、今の時期はがっつり英数に時間を使うのが良いと思います! 部活と勉強頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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時間の使い方
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過去問入ってもOK?
参考書はいくつもやる必要はなく、1、2冊を「完璧」にすればよいです。過去問も5年ほどで十分です。 記述b判定、マーク模試e判定ということは応用力は十分にあるが、基礎で抜けている部分があったり苦手な範囲がある状態だと思います。 この状況下だとセンターメインでやるべきです。 数学の公式の使い方を完璧にし、国語は苦手な部分を解決し、日本史世界史は年表で起きた順も一緒に覚えます。これとセンター過去問を解いたり、他の教科をやる時間以外を2次の勉強に当てればよいと思います。 2次の勉強は参考書を完璧にした上で過去問を解くのがいいです。 1日に使う時間と、これらの勉強にかかる時間を考えて割り当てて、 センター2週間前からはセンターの勉強だけに集中できるように早め早めにできないことを潰してください。 応援しています。
大阪大学工学部 ミシシッピ
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過去問
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神戸大学に行きたい
英語リーディングに関して 英単語と文法をとにかく完璧にしましょう。それと並行して簡単な長文問題集を1日から2日に一回はやるようにしましょう。その際、自分で要約できるようになると長文に強くなります。例えばやっておきたい英語長文などは要約がついているのでおすすめです。 リスニングに関して 何でもいいのでリスニング教材を用意し、まず問題を聞いて解きます。その後答え合わせをしたら音声を止めてもいいので聞こえた文章を書き取りしてください。何度も聞いてみてわからなかったところは解答を見て、CDと同じように発音できるか一度は音読してください。 それを何度も繰り返せば自然と書き取りも聞き取りもできるようになります。 数学に関して とにかく青チャートなどの網羅系参考書の暗記をしましょう。ただ解き方を暗記するのではなく、どうしてその手順を踏むのか、また別解などもしっかり理解して勉強してみてください。文系ならば高3の夏くらいまでに全て一瞬で解法がわかるようになればかなり高得点を期待できます。 国語は現代文は読み方を学んでください。現代文読解の基礎講義をお勧めします。難しいようでしたら入門系の参考書を自分で選んで勉強してみてください。古文漢文は暗記事項をしっかり詰めれば自然と読めるようになります。それぞれ一冊基礎的なものをじっくり進めてください。 高2ですから、時間はあると思います。頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ゆうき
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模試
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神戸大学に逆転合格
まず必要なのは知識の定着です。そして、大学入試の問題(特に共通テストの問題)は教科書をベースに作られています。まぁ、偏差値55あれば、教科書レベルの内容はそれなりに理解されていると思いますが、苦手分野などありましたら、早急に復習するようにしましょう。その際、インプットも大事ですが、アウトプット(問題演習など)も意識するようにしましょう。 続いて、各科目の勉強法を具体的に見ていきましょう。 ①国語 まず、常用漢字は絶対に覚えましょう。一般常識ですし、入試では絶対に失点できない問題になります。現代文の問題を解くときは、必ず、鉛筆なりシャーペンなりを持って、必要に応じて線を引きながら読むようにしましょう。特に記述式では、いきなり解答するのではなく、文中に線などを引いて、頭の中で整理しながら読み進めるといいと思います。評論では、筆者の主張(断定表現などに着目すると良い)を、小説では登場人物の心情(の変化)(心情語や情景描写二着目すると良い)を追いながら読むようにしましょう。 古文・漢文はまず、基本的な文法事項、基本単語(330くらい)、漢文のよく出る読み方などの復習をしましょう。これも、比較的失点できない問題となります。リズムに慣れないうちは、音読も効果的です。問題を解くときは、必ずリード文を読むようにしましょう。リード文を読まないと本文を読んでも何言ってるかわからないことがあります。問題を解くときは、人物や地名など固有名詞に印を打ちながら読むと整理しやすいと思います。人物同士の関係などを確実につかむには助動詞と敬語の理解が不可欠です。助動詞や敬語に苦手意識があるならば、早急に復習しましょう。 ②英語 (リーディング、リスニング共通) まずは、単語と文法を理解するようにしましょう。共通テストになって、文法事項を直接問う問題は減りましたが、正しく読んだり、聞いたりする上では文法は重要です。また、将来(大学入学以降)、TOEICなどの受験を考えていらっしゃるのならば、文法はしっかりやった方がいいでしょう。教科書レベルの問題⇒vintageなどの順でいいと思います。 単語については1900語前後収録されている単語帳をやるようにしましょう。覚えている単語を何度もやってもあまり意味が無いので瞬時に日本語⇔英語に変換できるものは、一旦飛ばして、覚えていないものからやるようにしましょう。何度も書くよりは、CDに続けて音読しましょう(音読しながら書けるとなお良い)。何度も繰り返しやって分からない単語を減らしましょう。一度に長時間やるよりも15分前後の勉強を何度もやった方が効果的です。 (リスニング) リスニング専用の問題集をやりましょう。他にも学校配布の教材などでCDがついているものがあれば、それも活用しましょう。ディクテーション(聞いたとおりに書き取る)、シャドーイング(何も見ないでCDに続いて音読)をやりましょう。 (リーディング) 1週間に1回ペースで何らかの英文を読めると良いでしょう。訳出問題以外は全部正確に訳すことは意識いなくても良いので、内容を正確に理解することを意識してください。 ③数学 基本的には「何度も繰り返し問題を解いて、解けない問題を減らしていくこと」が大切です。教科書や学校で普段使っている問題集の問題をまずは解けるようにしましょう。神戸大ならば、青チャートレベルを解けるようにしておきたいところですね。共通テストも大手予備校やベネッセなどが専用の問題集を売り出していると思うので、そういった教材を活用していきましょう。 ④社会 用語は覚えましょう。きれいにノートにまとめる必要はありません。どうしても、覚えられないことだけをまとめるようにしましょう。東進や山川の用語集を活用するのもいいと思います(共通テストのみならば細かすぎる気もしますが)。あとは、問題演習をしてアウトプットをしましょう。覚えられていないものは、教科書などに戻りましょう。 ⑤理科基礎 暗記するべきことは社会のところに書いた感じでやりましょう。計算は数学で書いたように、解けない問題を減らしていくことを意識しましょう。 頑張ってください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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不安
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高3からで神戸大学に受かるスケジュール
 どうも東大生の森Lです。私も演習で神戸大の問題を解いていたこともあり、ある程度神戸大について熟知しています。全般を通して、基礎を固めてください。神戸大は、数学は特にですが、落とせない問題が多いです。ですから、基礎の取りこぼしは致命的です。まずは、受験期全体を通して基礎を徹底しましょう。スケジュールも組んでみましたので、以下の表を見てください。    3.4.5.6月:とにかく英数国の基礎を固め直す。数学ならば公式、国語なら、古文単語や漢字、英語ならば単語や文法など  7.8月:徐々に過去問を解きましょう。直近5.6年分以外はここで使ってしまって良いです。演習の中でわからないことがあれば、恥ずかしがらず、基本に立ち戻りましょう!  9.10.11月:いよいよ神大オープン、実戦です。ここで全教科バランスよく偏差値60以上超えれば現状維持でいいです。一教科でも足を引っ張る科目があれば、それを徹底的に叩き潰しましょう‼︎  11.12月:神戸大志望者は、二ヶ月かけてじっくり共通テスト対策しましょう。共通テストを舐めていると、神戸大は共通テストが60%近く占めるので、志望校を下げることになりかねません。大体85-90%でアドとれます!  1.2月:残しておいた過去問を時間を計って解きましょう。その際、基礎事項でつまづいた場合には基礎問題集に戻ってチェックしましょう。最後まで極めるべきは基礎です‼︎  このようにスケジュールを立ててみましたが、やはり神戸大は基礎をしっかりすべきです。周りの同級生も、難しい問題だけをしている人は落ちましたし、基本的な問題集を完璧にこなしていた人は受かりました。質問者様が現役で神戸大に受かることを応援しています‼︎
東京大学文科一類 森L
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時間の使い方
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今からでも間に合うのか。
2次試験の科目については今はとにかく基礎を固めてください。基礎固めの目標は春までです。春から夏は1段階上の問題集を使ってください。私立大や地方国公立大の過去問などが収録されているレベルです。これで夏の模試でいい経験が出来ると思います。夏から秋にかけても同じような問題集をやったり、徐々に旧帝大レベルの問題にも取り組んでみたりしてください。秋の冠模試が終わったらその復習と共テ対策へ。共テが終われば20ヵ年をひたすらやってください。以下は僕が使っていた問題集です。 数学 チャート、4ステップ/大学への数学 新数学スタンダード演習、入試問題集/20ヵ年 理科 セミナー/重要問題集、新演習/20ヵ年 英語 関正生の英語長文ポラリス2,3/20ヵ年 英語に関しては塾などで文構造や情報構造を教えてくれる講座を取るといいです。
大阪大学基礎工学部 おかけ
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