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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか

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7/16 6:47
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ペンギン

高3 茨城県 一橋大学経済学部(70)志望

世界史が苦手です。 私はほんとに入試まで間に合うのかすごく不安で、自信をなくしています、、、 まず、私は誰が何をしたのかとか、いつの時代に起きたのか、いわゆる5W1Hが全くとは言いませんが、身になっていません。また、まだ通史も終わっていません。私の通っている某予備校の講師は12月に通史が終われば良く、今は一橋や早慶の過去問を解いて、弱点を潰そうみたいなことを言っていましたが、私はすごく不安なのでこの夏休みは過去問をそんなにやらずに通史をやろうとしていたんですが、確かに既習分野がままならないままで、先に進むのはどうなのかも少し疑問です。このような状況なのですごく危機感があります。私は結局何をすればいいのかわかりません。ちなみに現在は以下のような手順で世界史を勉強しています。 ⭐️予備校の講義の復習 ①予備校の講義 ②プリントで穴埋め復習 ③参考書「時代と流れで覚える世界史用語」 ④ ・予備校配布の時代別私大実践問題集(早慶〜MARCH〜日東駒専) ・参考書「世界史基礎問題精講」 ⭐️自学(通史) ①予備校の穴埋めプリント(学習する時代、分野があれば)もしくは「時代と流れで覚える世界史用語」 ②世界史基礎問題精講 という感じで学習しています。正直講義の復習の手順が多くて復習は結構時間がかかります。結構自分では非効率だと思っています。本当に不安です。そんな5W1Hさえ危うい私なのでそんな人で一橋を目指すのは私ぐらいかもしれません。 アドバイスよろしくお願いします。
この相談には3件の回答があります
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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一橋世界史を解く上で1番重要なのは、流れをしっかり掴むことです。一つの出来事をとっても、原因、内容、結果、意義を把握する必要があります。 そのため、ひとつさんがまず初めに取り組むべきことは、教科書や参考書を使って通史を自力でなるべくはやく終わらせることです。通史が終わっていなければ、終わっていない範囲の演習をしたり、過去問を解いたりすることができないからです。 最近の一橋の傾向として20世紀以降の知識を問う問題が多くなってきています。直近では2025年の大問3で日韓併合についての問題が出されましたね。 つまり、まだ通史が終わっていないと思われる近現代についても、時間をとって早めに対策しなければならないのです。 したがって、夏休み中に通史を終わらせて流れを掴み、用語集等で知識をある程度固めた上で、9月以降過去問にじっくりと取り組むというのがベストな勉強法です。 また、一橋の世界史は非常に特殊な形式です。400字記述が3問だけで、選択肢や語句補充の問題はありません。そして、一つ一つの語句を論理的に繋げて説明する高度な技術力が求められます。 さらに、大問1は中・近世ヨーロッパ、大問2は近代〜現代、大問3は東アジアと、毎年出る範囲が決まっており、そのなかで高校レベルを超えた知識を要求される問題が出題されます。 したがって、選択問題や語句補充といった問題形式が中心の世界史基礎問題精講や私大対策用の問題集はあまりおすすめできません。 用語や知識のアウトプットは一問一答で十分です。 それよりも、記述力を高め、一橋の高度な問題に対応する力を養成するために、ひたすら一橋大学の過去問を解くことをお勧めします。 おすすめの参考書は、赤本の一橋世界史20カ年です。解答の作り方から、一橋世界史を解く上で必要な知識まで掲載されており、非常に役に立ちます。 以上の話をまとめます。夏休みは通史を終わらせて、全体の流れを掴むことを優先するべきだと考えます。山川の詳説世界史をお勧めしますが、ご自身が好きなものを使ってもらって構いません。 また、時代と流れで覚える世界史用語を使って知識のアウトプットを行なってください。 夏休みに流れの把握と知識のインプットをある程度完成させたら、9月頃から20カ年に取り組みはじめてください。 早めに過去問対策に手を回すことで、その後の共テ対策や併願校対策も焦らずスムーズに進めることができます。 最後になりますが、使う参考書や教材はできるだけ少ない方がいいです。以上に紹介した3つを何回も繰り返してやれば確実に合格力がつきます。 ご参考になったかはわかりませんが、ひとつさんのご健闘を祈ります。
一橋大学社会学部 ゆきなお
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こんにちは。私は現在、早稲田大学法学部に通っている大学生です。 私も大学受験の際には世界史を選択していたので、「受験までに間に合わない……」と不安になる気持ちが本当によくわかります。模試の結果が伸びなかったり、周りの友達がどんどん進んでいるのを見ると、自分だけ取り残されているような感覚になりますよね。 そんな私も、実は世界史が得意だったわけではありません。最初は教科書を読んでも全然頭に入らず、問題を解いても覚えていない単語ばかり。何から手をつければいいのか分からずに焦る毎日でした。でも、ある勉強法に出会ってから、世界史の成績が一気に安定し、自信を持って本番に臨めるようになりました。 ここでは、私が実践して効果を感じた世界史の勉強法を紹介したいと思います。 私がオススメする方法は、「教科書を読んで覚えたあと、教科書を閉じて真っ白な紙に自分の言葉で書き出す」というシンプルなやり方です。たとえば、「フランス革命」について学んだら、その流れや原因、登場人物などを思い出しながら紙に書いていきます。はじめは抜けてしまう部分も多いのですが、それがむしろ大事なんです。書けなかったところをもう一度教科書で確認することで、「自分が覚えていなかったポイント」が明確になります。 この作業を繰り返すことで、ただ目で追っていた知識が、自分の頭の中でつながっていきます。いわば、「受け身の暗記」から「自分で再構築する学び」への変化です。また、書き出す作業はアウトプットの練習にもなり、記述式の問題への対応力も自然と身につきました。 世界史は「暗記科目」と言われがちですが、流れや因果関係をつかむことで、ただの丸暗記ではなく「納得して覚える」ことができるようになります。焦る気持ちは当然ですが、正しい方法で積み重ねていけば、世界史は必ず伸びる科目です。 少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。大学受験は困難の連続かと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!何かわからないことや質問があればなんでも聞いてください!個別メッセージで対応します。
早稲田大学法学部 まさ
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回答

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江戸

一橋大学社会学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?)
【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
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江戸

一橋大学社会学部

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プロフィール

高2の冬から大学受験を始めて逆転合格。割と根性論みたいな受験勉強していたと思う。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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ひとつ
7/16 22:34
ありがとうございます

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世界史の教科書での復習の進め方
こんにちは。一橋法学部の者です。 学部にもよりますが、一橋志望だと世界史の偏差値は駿台で65,河合で70,進研で75くらいは最低でも取っておきたいです。数学と英語が著しく苦手でなければ、勉強の配分をもう少し世界史に偏らせてもいいかもしれません。 さて、本題に移ります。 私個人としては、まず授業や一問一答の問題集に書いてある重要な単語をすべてさらってから読むことをお勧めします。世界史の知識はよほど暗記力がよくない限り、単語から芋づる式に知識が引き出されます。例えば、東方植民というワードを見ると、西ヨーロッパ世界の膨張、ドイツ、温暖化、ブランデンブルク辺境伯領…というような関係あるワードが連想されるように。 そういった「近くにある関係ある単語」を結び付けるには、まず一問一答的な知識が不可欠です。ですので、一問一答や先生のプリントで知識を確認してから教科書を見るのをお勧めします。 ここで教科書を見る段階に話を移します。おすすめとしては一日に見るページ数(10以上はたぶん無理)を決めておいて、それに合わせてプリントや問題でざっと復習、そのあとに教科書を見る、という流れです。この勉強法の優れている点は、比較的時間的な余裕が生まれる点、そして重要な点がある程度わかっている点です。 時間的な余裕はすなわち他の科目の勉強、そして教科書の周回を意味します。前者はそこそこ程度のアドバンテージですが、後者はとても大きなアドバンテージです。現役生でそんなにやっている人はごく一部です。僕自身、教科書の周回が精神的にキツく12月に一気に見る羽目になりました。 教科書は正直に言ってつまらないと思います。しかし、やりきると明確に記述力が向上します。何か1教科得意にすると明確に対等、あるいは対等以上にほかの受験生と渡り合えます。1か月頑張って1日10ページくらい読んでみてください。あまりに理解できなかったらtryのサイトやゆーてらをあたってみてください。「幹」を理解するには一番手っ取り早いです。 とはいっても、きつ過ぎたら中世ヨーロッパ、明以後の中国、近世以降を中心に読めばいいと思います。一橋は基本的にそこらへんから出ます。一橋のテンプレみたいな大問の年度を番号ごとにいくつか下に書いておくのでそれも参考にしてください。 大問1 2012(ナントの王令)/2016(都市)/2017(スペイン全盛期)/2018(空間革命)/2020(宗教改革) 大問2 2010(女性参政権)/2015(ECとASEAN)/2019(第二次百年戦争) 大問3 2010(AA会議)/2013(19c末朝鮮)/2015(清末)/2018(戦間期中国)/2021(文革) 一橋は難しいですが、傾向ははっきりあるので過去問をやればやるだけ上達します。12月らへんまであまり解けないと思いますが、焦らないで頑張ってください。 何かわからないこと、さらに知りたいことがあるときはまた質問してください! 健闘を祈りますb
一橋大学法学部 はるき
7
0
世界史
世界史カテゴリの画像
一橋経済志望 世界史独学のおすすめ勉強法
一橋世界史は全ての大学で最も難易度が高いと言っていいでしょう。 世界史の配点が低い経済学部でも、かなり高レベルの完成度が要求されます。 質問者様が世界史をどの範囲まで学習されたかわかりませんが,第一次世界大戦までは習っていないという前提でお話しさせてください。 先に,1900年以降,第一次世界大戦の始まりからを学習するのをお勧めします。 参考書でも良いですが, 『スタディサプリの世界史ベーシックレベル』 『YouTubeのトライ』 などの映像系で学習するのも非常に良いです。 見て,聞いて学習するので頭に入りやすい。 なぜ第一次世界大戦からなのかというと、 第一次世界大戦は歴史の大きな一区切りなので,第一次世界大戦後の歴史において、それ以前との繋がりがわかりにくいことがあまりないからです。 日本史で言うところの明治維新ですね。 明治維新から学習しても,あまり支障はないでしょう? 世界史は近現代史に行くほど難しくなっていく学問です。 にもかかわらず,早慶や一橋大などの最難関大では近現代史が頻出なので,その範囲の完成度で差がつきます。 そのため近現代史は難関大受験者にとって絶対に実力をつけるべき範囲なのです。 今から1900年以降の歴史を学習すると,ひとまず2025年まで終わるのが6月中でしょう。 (ペースにもよります) そして学校の授業、あるいは塾の授業が7月ごろにちょうど1900年ごろに到達するので,そのタイミングで連結します。 日本史で言うと,明治維新以降を先にやって,学校が7月ごろに大政奉還に追いつくのでちょうど連結するということになります。 もし追いつかないとわかったら,2025年まで終わってから1800年、1750年〜1900年を学習しましょう。 これが世界史の効率的で効果的な通史の進め方です。 並行して文化史もやりましょう。 次に演習についてです。 アウトプットに関しては一問一答で良いと思います。他にも『ヒストリア』や『スタサプ』などの問題集でアウトプットできます。 同時に論述の力もつけなければなりません。 単語を書ける=論述できる ではないので,全く別の力と思ってください。 もちろん単語を知っていることは前提です。 質問者様は教科書を読んで学習されているので,その教科書を熟読してください。 教科書は論述で問われることを専門家が最もコンパクトを正確に書いた最高の参考書です。 論述ではどの教材にも勝ります。 また,実践的な問題集として東大の第2問をお勧めします。 東大と聞いてビビるかもしれませんが,第二問は基本的なことを60〜80字で問う問題です。 MARCHレベルです。 東大の第二問をある程度やれば,非常にしっかりとした基礎力と論述力が身につきます。 一橋の2次対策についてです。 第一問:中世ヨーロッパ 第二問:近世ヨーロッパが中心だが,色々な範囲からの出題 第三問:近現代東アジア と出題範囲は割と明確で対策がしやすいです。 第一問は既に学習されていると思うので,中世ヨーロッパは重点的に復習してください。 重要なところが本当に多いので,最も対策するべき範囲です。 第二問はお楽しみボックス的な問題が多いです。近世ヨーロッパが多いとは言え,確定できません。様々な範囲の完成度が求められるので,集中的な対策がしづらいです。 第三問は近現代東アジアです。一橋の中では範囲も難易度も最も限定的で対策がしやすいです。これから学習すると思いますが,安定した得点源にできるように注意深く,完成度を意識して学習なさって下さい。  理想としては,夏休みが始まるor途中までに通史を終えてすぐにアウトプットのみに移行するペースが良いです。 一橋大に対応できるよう,中世ヨーロッパと近現代東アジア史だけは特に重要だと思って学習しましょう。 以下はお勧め教材です。 『スタディサプリ』(インプットアウトプット) 『各国史ノート』(アウトプット) 『ヒストリア』(アウトプット) 『諸説世界史研究』(辞書) 『標準問題精講』(アウトプット) 通史のペースや参考書などわからないことがあったら気軽にコメントして下さい!
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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世界史
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世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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世界史
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早稲法志望 世界史停滞からの脱却法!
分かる……!めちゃくちゃ分かるよ、その悩み。 僕も最初はまさにその「一問一答地獄」にいたタイプで、覚えても覚えても世界史がつながらない。模試では偏差値60前後をウロウロしてて、「あれ、こんなにやってるのに…?」って壁にぶつかりまくってました。 でもね、それはあなただけじゃない。むしろその「断片的でつながらない感じ」って、世界史あるあるなんだよね。特に早稲田の法学部は論述や思考力も問われるから、「暗記だけ」じゃどうしても限界が来る。だからこそ、あなたが今「このままじゃダメかも」って気づけてるのは、実はすごく大きな一歩なんだ。 じゃあ、どうしたか。 僕がやったのは、一旦“全体の流れ”を最優先にしたこと。いきなり細かい一問一答や年号じゃなくて、「なぜ起きたか」「何が変わったか」を軸に、“物語”として歴史を読み直すようにしたんだ。使ったのは『ナビゲーター世界史』。これを「マンガ読むみたいに」読み進めて、わからない単語が出てきてもいちいち止まらずに、まず一冊読み切る。それだけで、点と点だった知識が線でつながり始めた。 で、そのあとに一問一答や教科書ベースで2周目を爆速で回す。今度は「意味」が分かった上でやるから、暗記も前より全然楽になるんだ。理解の土台があるかないかで、吸収率ってマジで変わる。 世界史って、“知識量”ももちろん大事だけど、“背景の理解”と“流れの把握”があると、記述でも選択肢でも全然違う視点で解けるようになる。早稲田法に行きたいならなおさら、そこの力は武器になるよ。 最後にひとこと。 今「戻るの怖い」「時間ないかも」って思ってるかもしれないけど、今ここで流れを押さえておく方が、後の加速が絶対に効率的になる。世界史は“深追いより全体像”から。焦らず、でも立ち止まらずにいこう。 あなたの「本気でやる」って姿勢、すごく響きました。 大丈夫、ちゃんと伸びるから。応援してます!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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慶應文志望 世界史夏までの通史方法と教材選択
お疲れ様です! ①全然大丈夫です! それほど復習を重ねたら問題なく暗記できるでしょう。一つアドバイスをするとしたら,ある単元の復習は1週間後,次2週間後,その次3週間後などこまめに復習すると良いです。 ②これもOKです! 常にアウトプットを重ねることが肝です。 ③総合マスターで良いかなと考えます。 というのも,どちらも参考書としてのレイアウトはさほど変わりません。 個人的に思うのが,時代と流れは単語が弱い印象です。慶應文志望には少し物足りなく感じてしまう可能性があります。 国公立大は論述を主に扱い,因果関係と影響関係を意識するのでその参考書が良いのですが,慶應文なら時代と流れが100%合うかと言われたら微妙なところです。 ④絶対にやった方がいいです。 ヒストリアの質は非常に高いです。 ヒストリアは通史が終わってからでは遅いですね。通史と共に演習で行うと良いです。 復習サイクルに組み込むとしたら,その単元をやって,復習してからまた1週間後とかに演習問題を解いてみるとかが最高ですね。 5/1(初学)→5/7(総合マスターで復習) →5/14(ヒストリアで復習)みたいな感じで。 第一次世界大戦後の通史も同時並行ということで,負担が大きくなるでしょう。しかし上手く夏までに通史を終えたら受験は無双ですよ。 特に10月の河合模試では他の通史をやっていない人が多いのに全範囲が試験範囲なので,非常に高い偏差値が取れると思います。 しかし中々にハードな計画なので,行き詰まったら信頼できる人に相談すると良いです! もちろんユニリンクを使うのもアリです。
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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苦手な世界史の勉強
まず、人にはそれぞれに合った勉強法というものがあります。我々回答者は自分たちの経験に沿ってなるべく効率が良い勉強法を提案しますが、絶対ではありません。ここでの回答も考慮し、自分で考えた結果、「このやり方が向いている!」と思えばその方法で行くのが良いかと思います。 故に一問一答が合っていると感じるならば、一問一答で行きましょう。一問一答はあまり有効ではないと言う声もありますが、人によって合う合わないもあります。 通史の終わってない部分を実況中継や教科書で読む ↓ 一問一答で復習 ↓ 通史全部終わるまで繰り返す ↓ 共通テストの問題集を解く ↓ 丸付けした結果、解けなかった、苦手な範囲をリストアップ ↓ その範囲を再度一問一答や教科書で復習 ↓ もう一度共通テストの問題集を解く、苦手な範囲をリストアップを繰り返し、7〜8割の得点率になるまでループ ↓ 100題に取り掛かる。好きな範囲からでもいいのでハイペースで ↓ 私立の過去問演習も始める、100題と同時並行で進めたい。(私大の過去問でできなかった範囲の復習に100題を使うのもアリ) って感じだと思います。 ※注意: ⑴あまり沢山の参考書を使いすぎては全て中途半端で終わってしまいます。 ⑵演習のたびにできなかった範囲を把握し、その部分を改善するというプロセスはずっと続けてください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史の過去問演習について
はっきり言います。まずは危機感持ってください。 慶應文を狙うのであれば、通史はどんなに遅くても10月中には全部終わらせてください。というか、今から頑張れば10月前半には終わると思うので最速でやってください。 ということなので、通史を終わらせてから問題演習をするのが良いです。おっしゃる通り「そーなんやー」で終わってしまいます。 私がやったやり方としては、 教科書の1範囲を読む ↓ 東進の一問一答でアウトプットがてら確認 ↓ 次の範囲へ って形です。 近代史は多くの国の思惑や利権が絡んでくるので、それぞれの国の行動の意図を考えて捉えるのが大事だと思います。 受験あるあるなのですが、学校の進度(12月くらいに通史が終わるスピード)に合わせていては「絶対に間に合いません」。慶應レベルなら尚更です。もちろん、学校にもよりますが。 以上になります。最初の文は焦らせるために書きました。とにかく、スピード上げて行きましょう。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史の塾
初めまして! 私の場合は東大受験のための勉強でしたが、一橋にも応用できるかなと思い回答させていただきます✨ まず世界史の塾に関してですが、私は高2夏から受験まで通っていました。 (高2夏に河合塾の講習(古代からフランス革命までを5日間でやるものでした…)を受講し、その後は高2秋から受験まで鉄緑会です) でもこれは結構特殊で、受験まで一切塾に通わなかったという人も一定数います。 世界史に関してであれば、今の段階で塾に通うメリットは「勉強を強制されることで、意志が弱くても通史を期限内に必ず終わらせられる」という点だけです。 意志が弱ければ(私です…)塾に通えばいいし、意志が強いのなら塾なんか行かなくても自力でなんとかなるはずです!🌸 次は通史に関してですが、これは先生のおっしゃってるように高3の夏までに終わらせるのが理想でしょう。 一橋受験には論述対策が欠かせないため、夏までに暗記を終わらせることで、秋以降に難しい論述対策に集中することができます。負担が軽減するというわけですね。 高3夏には一橋模試があるので、その模試を1つの目標にし、そこまでに通史を終わらせるのが目安です💪 具体的な通史の勉強方法ですが、私は塾で配られるテキストや学校の教材に緑線を引いて それを赤シートで隠して勉強していました! なんだか単純で心配になるかもしれませんが、基本は定期試験の勉強の要領で大丈夫です🙆 教科書だけで心配なら山川の単語集がオススメです!でもぶっちゃけ使う参考書はなんでもいい気がしますよ! 暗記の手順ですが、教科書や参考書は地域や時代ごとに章が区切られていますよね?その区切りごとに 3.4回くらい読み込んで暗記していきましょう。 一区切り終わったら次の区切りを3.4回…みたいに進めていって、夏までに古代から現代までひととおりの流れをさらいます。 ⭐️そうすると、「教科書に載ってる覚えるべき単語はまだ8割くらいしか覚えてないけど、歴史の流れは掴めた!」という状態になると思います。 ⭐️これが、「通史を終わらせる」という段階です。 え、8割でいいの⁉︎と思うかもしれませんが、一回の通史で単語を全部覚えるのはまず無理です。現代まで勉強した時点で絶対古代の方忘れてます😞 でもそれでいいんです! 秋以降は論述対策に取り組むべきとさっき書きましたが、秋にいきなり論述書こうと思っても普通書けません。単語も覚えきれてないし。 ⭐️そんなときに「教科書や資料集を見ながら答案を作る練習」をしてほしいんです! 問題を解くために教科書を開いて該当箇所を探すと、探す過程で問題に関係ない箇所にまで目がいくじゃないですか。 そうすると、あーこんな人もいたな、こんな事件もあったな、というように夏前の通史での記憶がどんどん蘇ってきますよね。 問題を解きながら単語の暗記もできちゃうわけです。 だから、1回目の通史では8割程度覚えてれば御の字なんですね。 ずいぶん長くなりましたし、テキストに関してはあまり有益な情報を盛り込めませんでしたが、なんとなく掴めたかな、、? 暗記も大事ですが 歴史の流れをつかむこと、これを意識しながら通史を頑張ってください!😊
東京大学文科一類 meo.meo
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通史後の復習について
塾の映像授業があるならばどんどん先に進んで、学校の授業を復習として扱ってかまいません。 私は現役時、先にやろうと独学で教科書をよんだりしていましたが、効率が悪く授業の既習範囲に充てる時間がその分減り中途半端になるという失敗をしたのでご参考に。 また、世界史の勉強を考えるにあたって重要なのは他教科とのバランスです。早稲田では得点標準化により社会でかなり引かれるので侮れませんが、やはり英語ができない人が受かることは稀なので質問者様の英語の出来具合によりかわってくるでしょう。国語はできれば偏差値60以上欲しい。 私の現役時代の失敗としては、東進の一問一答に時間を使いすぎたことです。あれは知識の確認用としては使えますが、順番にすべてやって行かないと分かりづらい問題もあり1周するのにかなり時間がかるため、絶対忘れない自信があるものにチェックをつけ時間短縮をするなど、工夫をして用いてください。 早稲田を志望するのであれば、山川の用語集が必要不可欠です。なぜなら早稲田では正誤判定問題が大部分を占めるからです。用語集は覚えるのではなく、知っていることが重要なので1度目を通し、重要そうなキーワードに線を引くなどして印象付けましょう。(引きすぎは意味が無い)また、用語の意味を明確に理解していくことで暗記しやすくなります。量が多いので、通史の範囲と並行してコツコツ読み、入試直前の、暗記科目に重点を置くべき時期に苦手範囲の下線部分を見るんです。これはほんとに効きます。 さらに近年は特に早稲田大学の入試問題では年代暗記が勝敗を決めるようになっています。通史があやふやな状態で年代も手を出すのは難しいと思われますが、覚えられそうなものは並行して暗記し、通史の進捗具合を見ながら入試までに力を入れ暗記していってください。 最後に、年代、通史の総整理として資料集でまとめてあるもの、いわゆるテーマ史的な勉強までできると最高ですが、質問者様は現役生であり特に英語は世界史以上に重要なため、他教科とのバランスをみながら計画を立ててください。 私は現役時に世界史の勉強法がわからず頑張ったのに空回りしたため入試では4割しかとれない学部もありましたが、勉強法を確立し、今年は8.9割安定しました。 参考にして頂けると幸いです。
早稲田大学文化構想学部 えりぴ🥀
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もう高3秋ですがどうしても早稲田に行きたい
恐れ入ります。この場合、ヨーロッパ史が苦手なことはさほど重要ではありません。また、世界史の共テで9割とるという目標はあまり適していない可能性があります。 世界史の苦手は、知識不足が原因です。共テで3~5割ということは、自覚されている通り、多くの範囲が定着していないでしょう。一度習った範囲でも、試験本番で使えない知識は、もはや知識ではありません。 教科書等通史を学べるものを最初から読み進めてみてください。その後適当な演習問題を繰り返し解いて復習する必要があります。そうすることで知識が定着します。くれぐれも一度入れた知識を放置しないこと。多くが無駄になり非常にもったいないです。大変な作業ですが、世界史はこれをやるだけです。 さて上記の作業が満足に終えられるのはいつかという話です。それは共テで9割取ることでも、教科書を一周読み終えたときでもありません。文学部の過去問で安定して合格点を超えたときです。肝に銘じてください。このことを理解していれば、どんな教材を使うか、いつまでにどんなペースで行うかは自ずと見えてくるはずです。 私を例としてあげます。まず教材について、通史を学ぶのは教科書、演習には斎藤の一問一答を使いました。理由、教科書は高2から使用していて慣れていたから。斎藤の一問一答は早慶の過去問から多く抜粋されているから。わからないところがあれば適宜YouTubeのトライさんの世界史講義や「世界史の窓」というサイトを参考にしました。2月の試験期間には佐藤幸夫のYouTubeチャンネルで今年の流行を探りました。早稲田は他学部で出題された範囲が流行のごとく出題されるからです。 ネットで調べれば、いろんなやり方が出てくると思います。私のものも含めて、すべて自分というフィルターを通して判断してください。どういった勉強の仕方が得意か、文学部の合格点を超えるには何が足りていないのか、等を常に考えることがそのフィルターを作ります。 志望校合格のために自分と大学との距離を分析して計画をたて実行する。うまくいかなかったら原因を探ってすぐ改善また実行。これは英語、国語でもはたまた人生の多くの場面でも使える成功のための最大の方法です。PDCAサイクルと言ったりします。 昨年私も質問者さんと似たような状況でした。回答ではないですが、エールを送らせてください。 受験合格に必要なものは志望校への強い気持ちのみです。それさえあれば、過去問を細かく分析できて、自分のやるべき勉強が見えてきて、一日中勉強できます。笑えるくらいの勢いで自分が成長します。だから、たとえどんなに絶望的でも諦めないでください。学校や予備校にボロボロの参考書を持った友達がいて、気圧されることもあるでしょうが、そんなやつがいてもあなたが試験本番で合格点を超えれば受かります。まるで気にする必要はありません。家族や友達、先生から無理だと苦笑いされることもあるかと思いますが、無視しましょう。苛立つ気持ちを食いちぎるたびに、あなたの早稲田への気持ちは強くなっていきます。そうすればよりあなたを勉強に駆り立てて、もう無敵です。最強です。絶対に受かりますから、安心して受験勉強に励んでください。毎日お疲れ様です。
早稲田大学商学部 リアル通天閣
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