UniLink WebToAppバナー画像

高2の英数

クリップ(27) コメント(1)
9/22 2:06
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

Autumn

高2 神奈川県 筑波大学人間学群(60)志望

高2です。この時期は英数の基礎固めをするべきだとよく聞きますが、具体的に何をすればいいのでしょうか。 自分の考えとしては、 青チャートI A II Bのチャートの例題をとりあえず写す 学校で配られた英単語帳を進める スクランブル をやればいいかなと思っています お尋ねしたいのは、 数学の勉強法はただ写すだけでいいのか この時期にやるべき英単語帳は何か という点です また、他に何かやることがあったら教えていただきたいです!!

回答

hoose

京都大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
答えを写経する勉強は、不合格者の典型例です。(自分もそれで一浪しました) 数学の問題を解く上で、絶対に押さえておくべきポイントがあります。 ・求めたい答えは何か(xの範囲、〜となる条件、グラフなど) ・与えられた条件は何か(xは-1〜5の〜、aは実数など) ・条件から答えを引きずり出せる手段は何か (解と係数の関係、判別式、次数下げなど) この答え、条件、手段の3セットが揃えば、数学の問題は解けます。 問題が解けないときは、このうちどれかがわかっていないのです。 数学の勉強法としては ・まず問題文を読む 求める答え、ゴールを確認して、それから与えられた条件を探します。 数学における情報、条件は日本語の問題文に翻訳されているので、じっくり考えないと見つからないこともあります。 ・条件と答えをどう繋げるか考える 与えられた条件、目指すべきゴールがわかったら、答えを出せる手段を考えます。 これで手段が思いつけば、実行して計算して終わりです。 わからない場合、長く考えなくていいです。答えと条件を洗い直してダメなら、潔く模範回答を見る。 わからないものはどれだけ考えてもわかりませんから。 ・解説を見て分析する ここが数学の勉強のメインです。ここ以外を多少おろそかにしてでも、ここだけはたっぷり時間をかけてください。 解説を見れば、正しい答え、条件、手段がわかります。 このうちどこで自分が詰まったのか、何を知っていれば解けたのか、ここを確認して、記録しておきましょう。 この分析を繰り返せば、整数やベクトルなどの各分野における自分の苦手なポイント、知識が蓄積されます。 そしてこの分析を半年も続ければ、高校数学の出題パターンが見えてきます。 出題範囲も問われる技能も決まっている以上、どれだけ問題が多くとも問われる内容は一定のパターンにはまってくるのです。 ・復習でもう一度解き直す これは2週目からの話ですが、正直チャート例題を高2中に一周できるか怪しいと思います。無理に2週目を目指すより、まずは納得できるまで一問を分析すること。高2中に一周できなくとも構いません。 問題のレベルは例題だけでいいです。チャートはとにかく量が多いので、例題だけでも十分すぎるくらいです。 英語に関しては単語をやりつつ、文法、語法を周回するくらいでいいと思います。高2でそこまでできるだけでもすごい。 英語は数学以上に復習と周回が大事ですから、覚えたところは飛ばしつつバンバン周回しましょう。

hoose

京都大学教育学部

21
ファン
17.8
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

千葉出身→河合塾→京大

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

Autumnのプロフィール画像
Autumn
9/22 6:57
このまま青チャートの例題をひたすら写し続けてしまうところでした… 丁寧なご回答をありがとうございました!!

よく一緒に読まれている人気の回答

文系数学で高2のうちにやっておくべきこと
私も青チャートを使っていました! 基本的に、高2だろうと高3だろうと勉強法は変わりません。 青チャートが解ければ、他の問題は怖くありません。 以下、勉強の極意です。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
130
10
文系数学
文系数学カテゴリの画像
理系数学 青チャートの数学勉強法
こんにちは。 英数を早めに固めることは大学受験においてとても大切なことなので、方針はそのままで良いと思います。 青チャートを例題だけ先に解くか練習問題も並行して進めるかに関しては例題だけ先に解くのをおすすめします。 偏差値69の公立高校に通われているのであれば、青チャートの例題でやったことを授業でより深く身につけることができると思うので、自習では例題だけをどんどん先取りして、例題レベルを完璧に理解しておくのが優先だと思います。数学は基礎が疎かだと伸び悩むので、早い段階で青チャートの例題レベルを完璧にしておくと周りと差をつけられます。 ただ、数ⅢC(特に微積)は数ⅠAⅡBと異なり、理解が難しいというよりはたくさん手を動かして演習することが必要なので、数ⅢCだけは一通り例題をやった後すぐ練習問題も解くか、時間に余裕があれば例題→練習問題を繰り返すのでも良いと思います。高校数学において数Ⅲは計算ができることが最終目標とされているので、難関大学の入試でも数Ⅲは受験生の計算力を測るために、ちょっと難しい問題集にのっている問題の類題のようなものが出ることが多いです。(そのため数Ⅲは得点源にしやすい)。 青チャート以外のアドバイス: 数学の範囲学習が終わったら論理の学習をすることをおすすめします。おそらく学校でも青チャートでも「集合と論理」という単元で軽く扱った程度だと思いますが、命題と条件、全称と存在、必要と十分などはしっかり理解しておくと大学入試数学のあらゆる場面で活躍します(難関大では特に)。また、記述の際に使う同値変形にも必要なことなので、数学の勉強がある程度進んだら高2の内に勉強しておくことをすすめます。自分は東進の数学の真髄という授業をとって論理を深く勉強したことで数学の捉え方が大きく変わりました。今は本も出版されていると思うので、ぜひ一度見てみてください。 後英語は数学以上に早い段階で仕上げることを強くすすめます。英語は一度単語や文法などの基礎知識を頭に入れてしまえば高3になってスムーズに過去問演習に入れると思います。 高2の段階で具体的に勉強計画を立てようとしているのはとてもすばらしいことなので、学校生活を充実させつつ、引き続き勉強頑張ってください!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
3
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
高2の間にやるべきこと
こんばんは! こうしんと申します! 数学が好きで、今の時点でそこまで演習が続いてるのはすごいですね!その調子で演習してもらえればと思います! 僕の数学の勉強法から見た観点で答えさせていただきます! 結論から言うと、答えを覚える段階までやるべきだとおもいます。なぜなら、数学の発想はほとんど経験からきているためです。そのため、数学の問題とその解答は結びつけて記憶する必要があります。そして、それは演習という手法で経験させることにより記憶が定着しやすく、問題集を周回することによって成績の伸びが良いのはそのためです! ところで、目的が数学の問題とその解答との結びつきを記憶することならば、そんなに周回をする必要はないと思いませんか?そこで、少し脱線した話になりますが、勉強法を紹介します!もしよかったら参考にしてください! それは、解答を先に見るやり方です。やり方は2段階あります。 1問題の特徴とその解答をインプットする 2演習により1の記憶をアウトプットして定着させる まず1について 問題の「特徴」とそれに対応する解答を結びつけることによって、問題の特徴に反応して、対応すべき解答を閃くことができるようにします。そのため、特徴を掴んで解答と対応させる作業を加えることによって、記憶しやすくまた汎用性を高くします。この対応には数学の考察が入った方がより効果的なので、好きなら面白いかもです! 次に2について そうして得た結びつきを用いて演習することにより、結びつきを記憶に定着しやすくし更に他の問題へ適応しやすくなります!(答えを直接暗記しているのではなく、特徴から答えを導いているからです!) こうすることにより、安定して数学の手法が身につくので、得意ではないのならオススメです!それに、この手法で貯めた手法を使って過去問に挑戦するとすごく簡単に解けて楽しいので、この方法をやられるのでしたら是非試してみてください! と、やり方を解説しましたが、自分のやり方が確立されていれば、向き不向きあるのでそっちを優先してもらっても構いません。あくまで参考に〜 最後に、チャート後の指針ですが、チャートによって基本となるベースはできていると思うので、プラチカ等京大の問題とランクが同じ、または下の問題集に時間を当ててください!その問題集の解答が一通り把握できて身につけば、次は過去問です!過去問に入る前に、「京大数学プレミアム」で京大の問題に慣れてもいいかもしれません。過去問は、なにも見ずにちゃんと解答を作って演習して、添削までしてもらうことをオススメします!それが済めば、京大数学への力はほぼついていると思います!後は、模試等の教材で補強すれば万全と言えるでしょう。 かなり演習しているようなので、そのまま続ければ目標はもうすぐ近くです!頑張ってください!好きこそ物の上手なれ、ですよ!
京都大学理学部 こうしん
41
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
解法を身につけるには
こんにちは。今回は青チャート云々というより数学の勉強について答えていきます。 まず前提として数学は暗記科目ではありません。定義や定理、公式は覚えて身につける必要がありますが、それを覚えたからといって直接点数には結びつかない場合が多いです。だからこそ難しいのですが、、、 ではどうしたら良いか。ということでまず、、、 センター試験レベルの問題は定義や定理や公式を暗記し、一般的な解法を何度も反復することで満点は取れるようになります。センターは教科書レベルのものの理解度を試すものであるからです。ということは、まず当面の目標としてセンターで時間をかけてもいいから満点を安定して取れるレベルを目指しましょう。 青チャートの7割の例題の解法を覚えているなら容易いと思います。 次に、、、 この次の段階に行くにはどうしたら良いかを説明します。例題の中で暗記しやすいものはいわゆる典型問題というもので何かしらの公式や定理を当てはめるだけで答えが出ます。そして覚えにくい問題というのは公式の単純な当てはめでは解けないもの、いくつかの定理を組み合わせなければいけないものです。 これらは典型問題のような解法暗記では解けるようになりません。問題によって考え方を変え、応用しなければならないからです。 応用問題、複合問題では解法の暗記が重要なのではなく、解答のプロセスと問題のテーマが重要です。ですので、1つひとつなぜこの公式を使うのか、解答を得るために何が必要なのかを意識するようにします。「なぜ」という疑問を常にもち、必ず納得して勉強をしましょう。 そしてそのあと、ほったらかしにせず、翌日や翌週などに問題見て頭の中で解答のプロセスを順序だてて辿ります。これは書いても良いですがサラサラとメモっぽくで十分です。とにかく論理だてて、理由をつけて考えるようにします。 そうすることでどのような場合にどのような考えを使えばいいのかがわかるようになってきます。 また、考え方を予め決めておくのもおススメです。 例えば、 図形の問題が出てきたら、 1-三角関数、2-ベクトル、3-初等幾何、4-座標に置き換え、5-複素数平面 の順に考える。などです。そうすることで詰まってもどんどんほかの解法でチャレンジ出来、初見の問題でも解けるようになります。 解法の選び方、論理立てて考える方法、公式や定義や定理の応用の仕方などが書いてある参考書があります。それは「世界一わかりやすい京大の数学」という本です。これは数学の根本に基づく解き方、プロセスが事細かに書かれているため非常に参考になるのでおススメです。京大の問題は思考力を要する問題であるため、数学のレベルアップにはうってつけです。数学1A2Bを一通り学んだものであれば問題なく使用できるので、京大だからと物怖じせずにやることをかなり強くオススメします。僕はこれでかなり偏差値が上がりました。 最後に、、、 数学は簡単に伸びる科目ではありません。できるようになるには長い時間がかかります。我慢して我慢して解法を論理立て考え深い理解をすることで、徐々に解けるようになってきます。 簡単に身につくものは簡単に忘れてしまいます。じっくりと根気よく数学に真摯に取り組むことが遠回りに見えて最短の道のりです。諦めることなく続けていきましょう。 大変ではあると思いますが、必ずできるようになるので最後まで頑張ってください。第一志望の大学に合格出来ることを心より祈っています。
京都大学農学部 白血球
67
7
文系数学
文系数学カテゴリの画像
高2の今の時期の勉強
高校二年生のうちにやっておくべきことは、国数英の基礎固め、得意科目をつくる、苦手科目をなくす、の三つです。im_taroさんは、苦手科目はないようなので、一番目と二番目についてアドバイスします。 必要とされる基礎能力は、古典と英語が読解力と語彙力と文法力、数学が基礎的な解法に関する知識です(現代文は今勉強するものではないので省略します)。 まず古典と英語に関しては、語彙力と文法力に関する取り組みは正しいです。読解力よりも語彙力と文法力の方が優先されるので、これからも続けてください。しかし読解力を磨くことを追加的にするべきです。読解力とは、語彙力と文法力を、文章の中で正しく使うことができる能力です。 古典に関しては、教科書に載っている文章を品詞分解して、単語と助詞・助動詞の意味を正しく特定する練習をするといいでしょう。単語が数ある意味の中でどれか、助詞・助動詞は数ある用法の中でどれかを、文脈と文法の両観点から正しく特定してください。この際、時間をかけても調べてもいいので、正解だと確信できるものを出してから答え(和訳)を見るようにしましょう。早く読む練習は高3から出大丈夫です。 英語も同様です。英語は和訳と、各単語の役割が正しく指摘できるように練習してください。特に重要なのが、文型、接続詞、関係代名詞、指示語です。五文型のうちどれか、接続詞はどの文とどの文をを結んでいるか、関係代名詞の先行詞は何か、指示語の指示内容は何かをいちいち確認詞ながら和訳していくとよいでしょう。 どちらも、学校の先生に添削してもらったり、質問したりすると、正しい答えがわかって、内申点も上がると思います(笑) 数学は、正しい取り組みをしていると思います。青チャートはとても良い参考書なので、やりこむといいと思います。数学は極論をいうと暗記科目なので、解き方を「覚える」ということを意識してください。私がやっていた覚え方を教えます。一周目は普通に例題を全部解きます。二周目からは解かないで、例題の解き方を思い浮かべ、思い浮かんだら回答を見ます。回答と思い浮かべていたことが合致すれば〇を問題の端に付けます。思い浮かばなかったり、思い浮かんだ解き方が間違っていれば、問題の端に×を付けます。三週目は、×が付いている問題だけで、二週目と同じ作業をします。それ以降同じことの繰り返しです。×がすべてなくなるまでやりました。 次に得意科目を作ることに関してですが、文系国立ならば数学を得意にすることをお勧めします。基本的に国立大は二次でも数学を要求しています。そして、文系は数学ができなくて選択する人が多いので、数学が最も差が付きやすい科目です。よって、数学を得意にすることが得なのです。 上で指摘した、二週目以降の作業は実は、普通高3になってからやることです。しかし、高2までに数学を得意にしておけば、高3の時の余裕が全然違います。上記の一周目までは必須、二週目以降は数学を得意科目にするため、と思ってやってください。 まとめると、英語古典は読解力を追加的につけること、数学は青チャートをやりこむこと、をやるとよいでしょう。がんばってください。
東京大学文科二類 hgout
21
0
不安
不安カテゴリの画像
青チャートの効果的な使い方
まずは青チャートの正しい使い方です。青チャートは結局「辞書」です。あれに載っている問題で解けない問題があってはいけません。僕のやっていた方法は ①とりあえず解く。時間を測ると緊張感が出て良い。 ②(a)解法が一瞬で思い浮かび計算も早く正確にできたもの→◯  解法は思い浮かんだが計算が合わなかったもの(ケアレスミス等を含む)→△  解法が思いつかなかったもの&答えは合ってたけど自信がないもの→✖️  というふうに分類する ③二週目以降は△と✖️だけ解く です。そして、二週目以降も同じ基準で◯△✖️をつけていきます。全てが◯になるまでこれを繰り返します。まあ、実際のところは8割くらい◯になったら次の問題集(過去問、プラチカetc.)にすすんでいいです。完璧主義はあまり得をしません。 次に1A2Bで重要な単元についてなんですが、これは正直なところ「全部」です…ごめんなさい。と言うのも東大は(過去問やるとわかるんですが)5年スパンくらいで全ての範囲が満遍なく出てるんですよね…ですから、この単元が特に大事だから時間を割こう!とは言いにくいです。 ですが、強いて言うなら「確率」「微分・積分」「二次関数」の単元です。二次関数の場合わけは4問中2問で出てくるとかあります。この辺は「絶対出る」と言い切れるので、まぁ必須・重要な単元だと思います。ですが数学の入試において1番大事な事は、「苦手な分野を作らない事」です。数学は一問解けないと40点飛ぶとかザラです。ですから、できる限り満遍なく学習することを心がけましょう!
京都大学理学部 UU
4
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学 問題演習方法について
まず僕が思う数学の話をさせてもらいます。 数学はそういうものだと暗記しなくてはいけないところと理解しなければならないところがあります。それを覚えたり理解できたら次は簡単な問題で使いこなす練習をします。入試の問題は覚えたものを組み合わせて解かないといけないのでそれを組み合わせて解く練習をします。そして入試問題に慣れたら志望大学のレベルに高めて行きます。 入試の数学はどの分野のどの事項を使って解けばいいのか考えながら解かないといけません。 さて問題の青チャートですが、僕が思うに青チャートは簡単な問題です。一つの道具を使いこなす練習をします。これは考えるとかいうよりも使う事項を確認して使う練習をしています。なので使う事項を思い出して解いていって慣れていってください。しかしもし解けなかったら?その問題のキーとなることを覚えていたり理解できているでしょうか?出来ていなかったら解けるはずもないのでその事項を確認しましょう。んでそれを使って解いてみましょう。使うものを覚えていたり理解できていても解き方がわからなかったら?それは経験値不足です。答えを見てこうとくのか!と理解して自分でその解き方ができるようになりましょう。数学は答えだけあっていてもダメです。解き方があっているのか、他の解き方はないのか、一問一問大切にして行きましょう! 数学は解答を覚えても意味は少ないです。東工大の場合は覚える勉強をしてもいい点を取れないと思います。基本を理解、使えるようになって答えを導くため基本事項の組み合わせ方を試す経験をこれから積んでいってください。 上手く伝えれませんが、とにかく基本を大切に!頑張ってください!!
京都大学薬学部 ちぇるゆう
5
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
高2 受験勉強って物理的に不可能では?
こんにちは。 この時期から、しっかりと受験勉強の計画を立てていることは素晴らしいと思います。 確かに,高2だと部活動やその他課外活動,学校行事も盛んで自習の時間が取りにくいですね。 まず,数学に関しては,問題数が多すぎると感じるのであれば、対処法は主に二つあると思います。 1. 参考書の中で,明らかにできそうな問題は飛ばして、できない部分や苦手な部分だけをやる。 2. もっと問題数の少ない参考書を探して,それをやる。 網羅系の参考書にこだわりがあって,全範囲を満遍なく勉強したいのであれば1がおすすめですが、2の方法を取るのも良いかと思います。また,チャート式は別々の色間で被っている問題もあることがあるので、同じ範囲を2冊こなすのは少々無駄を含むような気がするので,もしチャートをやるのならば黄色or青の一冊にして,その後は過去問を挟む前にアウトプットできる系の参考書を使用すると良いと思います。また,最初から全部を完璧にするのではなく、8割くらいの理解を目指しても大丈夫です。これからたくさんの問題を解いていけば、一度できなかったことがもう一度出てくると思うので,その時にできるようになっていれば十分だと思います。 次に,英語に関しては、まず英単語から固めていくのが良いと思います。また,英語は短期間で劇的に伸びるものではないので、毎日少しずつ少しずつ英語の文章に触れて、高2のうちにある程度完成させておけば良いと思います。 国語に関してですが、理系で工学部志望ということであれば、今の時期は論説文に出てくるような語彙を少しやったり,古文漢文の重要語句や句形を身につけておく程度の勉強で十分だと思います。 数学と英語をいかに高2のうちに仕上げるかは受験の成功に直結すると思うので,高2の間は数学と英語に重点を置くのが良いです。目標とする大学を受験する人に比べても,自分の方ができている,くらいまで実力を伸ばすことができると自信を持って高3の受験生生活をスタートできると思います。 たくさんのことに手を出しすぎて、パンクしてしまうと本末転倒なので、自分の体力や集中力などと相談しながら勉強計画を調整していくのが良いかと思います。 忙しいとは思いますが、受験勉強頑張ってください。
慶應義塾大学医学部 ako
0
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
数学の勉強法
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 数学はとにかく問題を解けばいい、と思っていませんか? 実はわたしもそう思っていました。 なので理論もわからず、とにかく問題集(私は青チャートを使っていました)を解き、間違える日々。 しかしこの勉強法は間違っている、と浪人してからやっと気付きました。 数学には定型パターンがあります。 高校数学を難しく感じるのは、そのパターンが非常に多いためです。 なので、まずはお決まりのパターンをしっかり覚えるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 そのためには教科書や授業ノートを使って、習ったことを完璧にしてください。 そして覚えたことは基礎問題でアウトプットします。 これを繰り返し、解法がわかった段階で応用問題に挑戦します。 以下、具体的な方法です。 私は青チャートを使っていたので、青チャートをイメージしてお答えしますが、ご自身の使っている問題集に置き換えて参考にしてみてください。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
169
5
文系数学
文系数学カテゴリの画像
志望校に受かるにはどんなことを優先するべきか
こんにちは! 毎日勉強してるのに成績が伸びないのって本当に辛いですよね………😢 質問の回答ですが、少し捻った問題には歯が立たないとのことなのでもしかしたら基礎が完璧にできていないのかもしれません。 そこで何をすればいいのかというと、 数学と理科 質問者さんの2択からは外れてしまいますが問題集で教科書レベルの問題をこなすことで基礎固めをするのが第1だと思います! やっぱり授業で習うだけでは知識は定着しなくて、問題を解くことで知識が定着したり自分のわからない部分が洗い出されたりします。 そうやって基礎がしっかり固められたらその次に教科書の発展問題レベルのちょっとした応用をやるみたいな感じでちょっとずつ問題のレベルを上げていきましょう。 ちなみに青チャートが全部解けると阪大医学科でも普通に受かると思います。 自分は東北大学医学科ですがチャートの難易度4以上の問題は基本歯が立ちませんでした。 英語 長文が苦手とのことですが長文が解けないとき何が苦手でその文が読めないのかを分析してから学習するといいと思います! おそらく原因は単語力、熟語力、文法力、読解力のどれかだと思います。(もちろん2要素以上が足りないこともあります) ではその足りない能力を補うためにどうすればいいかですが、 単語力に関しては単語帳で覚えることが重要になりますが、これも易しめな単語帳(語彙レベルが2000〜4000語のもの)から始めて、覚えられてきたら語彙レベルが4000〜6000語の単語帳を使って覚えましょう。 自分の場合1冊目がターゲット1400、2冊めがターゲット1900でした。 熟語力に関しては、4000語レベル(CEFRでB1程度)ぐらいまではあること前提にはなりますが同じく熟語帳を使って覚えるといいと思います。4000語レベルまで語彙がない場合は易しめな単語帳で単語を覚えてから熟語帳に取り組みましょう! 自分はシステム英熟語を使いました。 文法力に関しては、英語表現(今は名前違うかもしれませんが英文法を学ぶ授業です)で習ったことを定期テストとかの時にきっちり復習していくと自然と文法力がついていくと思います。 自分は学校配布のチャート式英文法を使って勉強をしていました。 読解力については、その英語を全部日本語に直したら正直かなり簡単に問題が解けると思うので上3つの要素を克服しつつ毎日問題を解いて慣れることで自然と付きます。 大阪大の場合二次で国語社会はないと思うので共通テスト対策としての勉強法をさらっと書きます。 国語 現代文 毎日問題を解いてなれるのが一番早いと思いました。特に共通テスト形式の場合慣れないと全く点数が取れないので慣れは重要です。 古文漢文 古文は単語力を必要とする点が英語と似ているので単語帳で単語力を上げると良いと思います。そこまで単語力のレベルは高くなくていいと思うので古文単語帳は一冊でいいと思います。 古文漢文どちらにも言えることとしてやはり文への慣れは必須なので毎日でなくてもいいですが問題を解いていくといいと思います。 社会 僕は地理だったので地理の勉強法を書きます。 地理は暗記量が少なかったので定期テスト毎に該当範囲をきっちり勉強していれば共通テストで90点周辺は取れました。 復習本当に大切です。 全体に言えることとしては基礎を固めてそこからステップアップするのがいいということです! あとは国語英語に関しては慣れはかなり重要です! 今の時点ではなかなか厳しい位置にいるかもしれませんがまだ頑張れば現役合格が間に合う時期だと思うので頑張って下さい!!
東北大学医学部 きやなが
16
5
不安
不安カテゴリの画像