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超直前期の英語

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高3男子

高3 栃木県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

慶應経済学部志望なのですが入試まで2週間をきった今やるべき英語の勉強を教えて頂きたいです。英語長文は合格点にまだ届いておらずこのままでは足切られそうでとてもとても怖いです。この時期に伸ばすためにやるべきことも教えて頂きたいです🙇‍♀️拙い文章で申し訳ございません。

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しゅん

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
入試直前のこの時期、焦りや不安を感じるのは当然のことです。しかし、限られた時間の中でも効率的に取り組めば、英語長文の得点を伸ばすことは十分に可能です。慶應経済学部の英語は難易度が高く、読解スピードと正確性が求められるため、戦略的な勉強が鍵となります。ここでは、英語が一気に伸びにくいという前提を踏まえつつ、短期間で効果を出す方法を具体的に紹介します。 1. 基礎の確認を最優先にする理由 直前期は焦って難しい問題に手を出したくなりますが、基礎の再確認が最も重要です。英語長文の得点が伸びない原因は、往々にして基礎的な単語力・文法力・構文力の不足にあります。これらが不十分なままでは、どれだけ多くの長文問題を解いても得点アップには直結しません。 やるべき基礎の確認ポイント: 1. 単語力の強化: 慶應の長文は難解な単語も出題されますが、基本単語の徹底が最優先です。例えば、「システム英単語」や「ターゲット1900」の基本単語を毎日確認しましょう。知らない単語が減ることで、読解スピードが大幅に向上します。 2. 文法の再確認: 文法問題集(「Next Stage」や「Vintage」など)で、特に頻出の文法事項を総復習しましょう。慶應の問題は複雑な構文も多いため、文法力が読解の土台となります。
3. 構文解析の練習: 長文の中で1文が長い場合、構文の理解がカギです。例えば、関係詞や分詞構文、仮定法の構造が理解できていないと、文全体の意味を捉えるのが難しくなります。構文解析の参考書(「英文解釈教室」など)で、重要な構文パターンを復習しましょう。 2. 長文読解の効率的な対策法 基礎の確認と並行して、実践的な長文読解にも取り組む必要があります。ただし、無計画に問題を解くのではなく、時間配分と読解スピードの向上を意識することが重要です。 長文読解の具体的な方法: 1. 過去問を徹底活用: 慶應経済学部の過去問を最低でも5年分解きましょう。時間を計って本番と同じ環境で解くことで、実際の試験形式に慣れることができます。また、解いた後は必ず徹底的な復習を行い、なぜ間違えたのか、どの部分で時間をロスしたのかを分析しましょう。 2. 速読と精読のバランス: 慶應の試験では速読力が必要ですが、意味を取り違えないためには精読力も必要です。1日2~3本の長文を速読し、そのうちの1本は構文解析を含む精読を行うことで、バランスよく力を伸ばせます。 3. 段落ごとの要約練習: 長文を読んだ後に、各段落の要旨を1~2行でまとめる練習をしましょう。これにより、文章全体の流れや筆者の主張を素早く把握できるようになります。
4. 選択肢の絞り込み技術: 慶應の英語は選択肢が紛らわしいことが多いです。設問文と本文を照らし合わせる際に、根拠のある箇所を明確にする習慣をつけましょう。また、選択肢を読む際に「これは本文に書かれていない」「これは極端な表現だ」といった消去法のテクニックを意識すると、ミスが減ります。 3. 短期間で点数を伸ばすための具体的なスケジュール 2. 英語学習の1日スケジュール(最大4時間) 英語に4時間を充てる中で、基礎力の確認と実戦的な演習を効率的に組み合わせましょう。 1日の英語スケジュール例: 1. 午前(9:00~11:00):過去問演習と分析(2時間) • 9:00~10:00(60分):過去問演習(1年分) 慶應経済学部の過去問を本番と同じ条件で解きます。時間管理を徹底し、本番さながらの緊張感で取り組むことで実戦力が養われます。 • 10:00~11:00(60分):復習と分析 解いた過去問の間違えた部分を徹底的に復習します。なぜその選択肢を選んだのか、どの情報を見逃したのかを分析し、同じミスを繰り返さないようにしましょう。 2. 午後(14:00~16:00):基礎力強化と読解力アップ(2時間) • 14:00~14:30(30分):語彙・熟語の確認
**「システム英単語」や「ターゲット1900」**のような単語帳を使って、短時間で語彙を確認します。1日100単語程度を目安にし、既に覚えている単語は飛ばし、苦手な単語に集中しましょう。 • 14:30~15:00(30分):文法問題集の復習 **「Next Stage」や「Vintage」**などの問題集で、頻出文法事項を確認します。読解に直結する構文(分詞構文、関係詞、仮定法など)を優先的に見直しましょう。 • 15:00~16:00(60分):長文読解練習(速読+精読) 速読と精読を組み合わせた練習を行います。最初の20分で全体を速読し、筆者の主張や文章構成を把握。その後、残りの40分で細部を精読し、文構造や難解な表現の理解を深めます。 ポイント: • 朝は頭が冴えている時間帯なので、過去問や難しい長文に取り組む。 • 午後は復習中心で、文法や構文の確認をする。 • 夜は暗記中心で、単語や文法を寝る前に確認することで、記憶が定着しやすくなります。 4. 不安を克服するための心構え 直前期の不安は自然なことですが、それに引きずられないようにすることも大切です。 不安を軽減する方法: 1. できることに集中する: 2週間という時間でできることは限られています。逆に言えば、**「今できること」**に集中することで、不安をコントロールできます。 2. 成功体験を積む: 過去問や模試で少しでも成績が上がる感覚を得ることで、自信がつきます。過去問の点数が少しでも伸びたら、自分を褒めることを忘れずに。 3. ポジティブなイメージトレーニング: 本番でうまくいくイメージを頭に描きながら勉強すると、気持ちの安定に繋がります。自分が合格する場面を具体的に想像し、モチベーションを維持しましょう。 まとめ 直前期は基礎の確認を怠らず、実践的な長文対策を効率よく進めることが大切です。慶應経済学部の英語は難易度が高いですが、焦らずに戦略的な学習を進めれば合格は十分に狙えます。**「できることに集中する」**という姿勢を忘れず、最後の2週間を全力で乗り越えてください。 応援しています!
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しゅん

東京大学文科一類

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プロフィール

私の高校は「自称進学校」。補習や課題は多いが、受験戦略は皆無。先生たちは東大を語るが、合格者はほぼいませんでした。そんな環境でも、私は「東大に行けるはず」と独学を決意しました。 学校の無駄な課題は最低限にし、参考書と過去問中心の勉強に切り替えました。授業も使える部分だけ活用し、英語・数学・国語を徹底強化。 周囲には「東大なんて無理」と言われましたが、自分のことを信じ続け、合格を勝ち取りました。 環境に流されず、自分で戦略を立てれば東大は狙えます。 こんな自分の経験を生かしてみんなの受験を応援したいです。 国立だけでなく私大も受験したのでだいたいの相談には乗れると思います! 文系なら笑 英語 現代文 古文 数学1a 数学2b 世界史 地理 地学基礎 化学基礎 はかなり勉強したので細かいことでもお力になれるかと!笑 どんな相談でもお待ちしてます! 以下持ってる資格?です笑。 英検準1級 共通テスト843/900

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超直前期の英語
こんにちは〜 慶應経済は私も受験したので、その時の経験だったり、また受験直前という状況もふまえてアドバイスしていきます! まずはやはり過去問です。やってない物があるならやった方がいいですし、やった物についても、時間が足りなかった、とか、英作文で詰まった、など、解いた結果を精査して本番に活かしましょう。なぜ過去問が重要かというと、 もちろん問題の傾向に慣れるというのもありますが、やはり一番は時間だと思います。私が慶應経済を受けた時は、英語は本当に時間が足りませんでした。私の第一志望だった東大の英語も時間がものすごく厳しい事で有名ですが、それにある程度は慣れていた私でも終わりませんでした。改めて慶應経済の英語の過去問を確認しましたが、やはりかなり量が多いです。従って、過去問を通して時間感覚を掴み、戦略的に時間配分を考える事がとても重要です(なおかつ今からでも間に合う事です)。これは英語に限らず、そもそも試験直前期間で実力自体を伸ばすのはなかなか難しいですから、過去問に取り組む・前やった過去問を精査するなどして試験の点数を上げる事を狙うのが一番良いと思います。 次に慶應経済の英語の半分以上を占める読解についての勉強法です。長文の読み方も色々あるとは思いますが、私のおすすめはパラグラフリーディングです(既にご存知かもしれませんが)。パラグラフリーディングとは何かというと、段落ごとに筆者の主張を理解して読む読み方です。慶應経済の英語の問題も段落ごとに分かれていますから、作問者も段落ごとに論旨を把握しで読んでいくのを想定・推奨していると思います。英語では1パラグラフに主張は1つと原則決まっているので段落ごとに論旨を把握していくのは非常に有効ですし、パラグラフリーディングは英語を読む時の小技みたいな物ではなく英語を読む際に必要かつ重要な技術のような物です。具体的には、英語では段落の最初の方の文(一番最初とは限りません)にtopic sentenceと呼ばれる、その段落における筆者の主張を表す文が必ずあります。それを見つけ、その段落における筆者の主張をまずなんとしてもつかむ事です。そして、ここからは前に述べた時間の話とも関わるのですが、topic sentenceより後ろの理由・具体例などが述べられた部分は必ずしもじっくり読む必要は無いです。 (ただし、段落の最後にconcluding sentenceという、筆者の主張が繰り返されている文がある事も多いので、段落の最後の方はちゃんと読む事をおすすめします。)あくまで段落ごとの論旨を把握しながら読んでいけば良いので、 必ずしも全文をちゃんと読む必要は無いんです。じっくり読むのはtopic/concluding sentenceと問題付近だけで十分です。こうすることで、時間短縮にもつながりますし、木を見て森を見ずという状態になり結局読解がうまくいかない、みたいな事を防ぐ事もできます。 かなり長くなってしまったので、最後に英作文に関するアドバイスを軽くして終わりたいと思います。英作文で重要なのは、ずばり与えられた日本語を噛み砕く事です。具体例には、英語にしやすい日本語に言い換えたり、その日本語が表す状況を想像したり、やりやすいやり方で構いません。何故この工程が必要かというと、日本語と英語はそもそも物の見方であったり 世界観・文化が違うためです。例えば、お疲れ様です、や、I miss you のmissのように、そもそも相手国に存在しない文化・概念があったり、 英語のhaveやgetに色々な用法があったり、日本語の認める、や、許す、は英語だと色々な言い方があったり、です。従って、そもそも日本語と英語は完全に直訳するのが不可能な事が多いです。ですから、問題で日本語が与えられた時、ないし自由英作文で自分の考えを日本語で浮かべた時、それをそのまま英語にするのではなく、日本語を分析・分解して、英語に直しやすい日本語に言い換えたり、日本語を通して自分は何を主張したいのか、と考えてみたり、やり方は色々ありますが、そういう工程が必要になります。 このアドバイスが質問者さんの役に立つ事、そして何より質問者さんが無事合格できる事を祈っております!頑張ってください!
東京大学文科二類 合同式
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英語
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勉強効率
自分は早稲田生ですが慶應も受けて合格しているのでお答えします(・∀・) 質問者さんはこの夏で基礎を固めるたいんですよね?それは一番正しいです。なぜならこの時期にやるべきことは何よりも基礎だからです。 でも基礎と言っても具体的ではないので自分の基準ですが教えます。まず英語なら2000レベルの単語帳を1冊完璧に仕上げましょう。シス単とかターゲットとかですかね。とにかく今やってる単語帳を完璧にして下さい。ここで1つ注意なのですが単語帳の赤文字になっている重要単語だけを覚えるのではなく、他の小さく書いてあるところも全部覚えて下さい。早慶ではそういうところが結構狙われます。 もしそれが終わっているならば次に速読英単語上級編をして下さい。これは指定です。なぜなら速読英単語上級編はシェアNo.1だからなんです。つまり全国の早慶受験生はこれを使っている人が多いんです。これがなにを意味するかと言うともし本番で速読英単語上級編に出ている単語が出るとやっていた人は分かります。でもやっていなければ分からないですよね。 これは決定的な差になります。なので速読英単語上級編は必ずやるようにして下さい。 すいません、話が逸れました。速読英単語上級編はまだ2000語レベルが完璧出ないならやらなくて大丈夫です。9月以降でも全然間に合います。でも必ずやるようにして下さい。そこだけ心に留めて置いてください。 文法に関してですが文法をこの夏に完璧にしてください。特に慶應は学部にもよりますが文法はかなり難しいです。なので自分のオススメなのですが桐原書店からでてる「英語文法、語法1000」というのをやると良いと思います。なぜならこれが一番基礎から応用まで広く収録しているからです。これが完璧になれば慶應の文法でもある程度は解けます。これをやっても出来ない問題はもう誰にも解けないので捨てて構わないです笑。 長文に関しては余裕があればやってください。無理にやる必要はありません。でももしやるならこれからいう3つのことをして下さい。 1長文に出てきた単語、熟語を抑える。 2必ず音読をする。音読をする際にはただ流して読むのではなく、頭で内容を理解しながら、出てきた単語の意味にも注意しながら読んでください。音読を続ければ必ず速読力がつきます。なので継続的にするようにして下さい。 3文章の意味を理解する。これ意外と重要なのですがやるようにして下さい。なぜなら受験の際の英語の文章というのは流行りがあるからなんです。今の時代だったら安楽死の問題とか価値観の多様化などです。入試では英語力だけでなくそういう背景知識、というより社会問題に関する関心などを求めていることがあります。これは早慶に強い傾向です。なので出てきた文章の意味はしっかり理解して次に同じような問題がでたら「あれかな?」と思えるようにしてください。結構役に立ちます。 次に世界史ですが今の偏差値を見るとやはりまだ基礎が抜けていると思います。なのでしっかり授業でやったことを復習して教科書を読み込ん出ください。教科書が読みずらかったらナビゲーターでも構いません。でも夏までやったことは完璧にするようにして下さい。 世界史、日本史は覚えるのに時間がかかるので今からこまめにやっておかないと後々焦ることになります。なので今のうちからコツコツやるようにして下さい。具体的には学校から配られている資料集とかをしっかり読み込むことも重要です。正直教科書、資料集が完璧なら塾に行かなくても地歴はどうにかなります。 ただし、慶應の場合は論述がありますよね。それはまだしなくても大丈夫です。今基礎を詰め込んで夏以降やって先生に見てもらう感じで充分です。 小論に関してはあまり急ぐ必要はありません。慶應の場合はまず英語、地歴である一定の点数を採点もしてもらいんです。だからまずこの2つをやって8月入ったくらいから少しずつ始める感じで構いません。あと小論文はやったら必ず先生に見てもらい、何かしらのアドバイスが貰えると思うのでそこを修正して書き直してまた提出して下さい。これが小論文な一番必要なことです。 教科の比重に関しては英語が多くなるのはしょうがないので構いません。世界史と大体7対3くらいでやるといいかもしれません。 復習についてはこれも完璧になるまでやってください。長文の復習の仕方はまた上を見てください。 期間に関してはしばらく空けてからもう一度やってみてください。きっとまたどこか抜けていると思うので今度はそこを埋めるようにして下さい。それで充分です。 なんだか長文になってすいません。でも上に書いてあることがすべてです。今の質問者さんの様子だと成績に関しては必ず上がると思うので焦らずじっくりやってください。健闘を祈ってます!
早稲田大学社会科学部1年 KK
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時間の使い方
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慶應文志望 単語帳、構文できるのに長文読めない原因と対策
毎日受験勉強お疲れ様です!努力が結果に表れないと感じるとつらいですよね。 相談主さんの英語についての悩みの解決に少しでも力になれたらなと思います。  ・単語帳について    ・長文読解について  ・慶応大学文学部の対策について 以上の三点について書いていこうと思います。 【単語帳について】  単語をどれだけやるべきかについて、これは個人の意見ですが一冊で十分であると思います。相談主さんのように単語帳の見出し語のみを覚えて別の参考書に移るのはとてももったいないです。 というのも、単語を思い出せるきっかけはできるだけ増やしておいたほうが試験という追い詰められた中でも冷静に思い出せるからです。派生語までしっかり覚える利点はここにあると思います。  またもうひとつの利点としては、派生語を覚える中で接頭語や接尾語(re-や-ness)の原理が自然と身に付き、見たことがない単語が出てきたときに推測するのにとても役立ちます。  注意してほしいのは単語帳が一冊でいいといったのはそれで単語力が十分というわけではなくて長文問題の中で出てきた知らない単語(専門的すぎる単語は除く)はメモを取って覚える事をしてほしいということです。 【長文読解について】  相談主さんのようにある程度の単語力と文法力があるのならあと必要なことは、経験です。 英語長文は毎日英語の文章に触れ、慣れることでどんどん早く読めるようになってきます。 地道に毎日つづけることしか英語が早く読めるようになる方法はありません。 その時大事にしてほしいのは英文を英語の語順のまま読んでいくということです。はじめは難しいですが逆に時間が掛かってしまってもこの意識を続けることで絶対にできるようになります。  また長文読解で内容を理解するうえで一度やってみてほしいことは、 「各段落の最初の一文だけをはじめに読む」 ということです。だいたい英語の文章の構造は一緒であり内容も各段落ごとに分かれているためこれをすることで文全体の流れがつかめます。その時各段落が何を言っているのか一言メモで書いておくとすぐに思いだせるのでいいと思います。 【慶応大学文学部について】  慶応大学文学部英語の出題形式を調べてみたところかなり独特ですね。 特徴としては ・とても長い長文問題が一題だけ ・記述問題がほぼすべて この二つがおもに上げられると思います。    まず一つ言えることはこのように特徴的な出題は相談主さんのようにもう志望が決まっている人にとって有利であるということです。というのも、早めに過去問を通して出題形式に慣れ、時間配分などの戦略を固めることで周りと差をつけられるからです。    次にとても長い長文の対策について、そういう文章になれるのはもちろん大事です。あとできる対策としては先に問題を読んで何を読み取るのか先に知ること、上で書いたように各段落の最初の一文を読むことで全体像をつかむことなどです。  記述問題の対策としては、添削してもらうことです。自分ではあっていると思っても結構違うことも多々あるので第三者の目を取り入れることをしてほしいです。わからなくてもすぐ答えを見づに自分なりの回答を作ることも大切です。 いろいろ書きましたが結局大事なのは基礎となる英語力です。毎日地道に頑張ってください。  受験がうまくいくように応援しています!!
東京大学理科二類 けいし
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英語
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慶應の英語勉強法が分からない
毎日勉強お疲れ様です!🌟 最初に伝えたいことは、慶應の問題はとにかく癖が強いのでどれだけ過去問を解くかにかかっていると思っています。つまり、どれだけ早く過去問演習に入れるかが重要なのです👀私の場合早慶大模試などの結果は本当に関係ないと感じました。大事なのは模試じゃないです、過去問なんです! まず英文法についてお伝えします。📗 私も英文法で躓いていました!しかし、英文法は何月までに完成させるというより受験当日まで忘れないということが大事なので通年触れていました。学部でかなり問題形式が異なるので一度解いてみて欲しいのですが、正直慶應は英文法単独問題というのはほとんど出ません。むしろ速読力と文章理解力の方が重要、私個人的には文法より単語量だと思います。 しかしここで注意なのは慶應以外にMARCHなどの他大を受験する場合英文法が弱いと周りの受験生に差をつけられてしまうかもしれません。高得点勝負になりがちな大学は尚更です。なので、英文法に過度に時間を使うことはあまりお勧めしたくありませんが、休憩時間に数章進めるなど、一冊の英文法の参考書を1年間で極めて頂くことをおすすめします!🐶 次に問題集についてお話しします。結論から言うと、1つの問題集をやり切ってから段階を踏んで次の問題集をした方が良いです!難易度に差がある問題集を同時に、しかも4冊やるというのはあまりお勧めできません。とにかく一冊ずつ着実に、そして最低2周して欲しいです。必ず時間を測って解き、2周目の時は1周目の半分の時間で解きましょう。一周全ての問題やり切ってから1ページ目に戻ってくださいね。そして参考書を増やす時はレベルをもう少しわかりやすく上げてみても良いかもしれません。基礎の問題集が多いなと感じるので、1冊目を極めればある程度伸びているので段階をしっかり上げましょう。効率化のためです!⭐️ 私は7月までにやっておきたい英語長文700までを4月から300、500と段階を上げて毎日解きました。長文は毎日解いてくださいね!そこまで行ったら、夏からは過去問演習に入ってください!多分躓きやすい点として単語量があるので、夏までにターゲット1900やシステム英単語などで基礎の単語を覚えて、夏からは速読英単語上級編または英検準一級用のパス単を受験当日までに完璧にしましょう。何度も言いますが時間は絶対測ってくださいね!⏰過去問も最初は半分もいかないなど、過去問をやる次元じゃないとか思ってしまうかもしれませんが、私は秋まで5割、6割を行ったり来たり、ひどい時には4割なんてこともあり、毎日やったところで何も成長しないじゃないかといらだったりもしましたが、毎日英文から離れないで、単語量を増やし続けていれば12月頃には7割、8割取れるようになりました。(文学部、総合政策学部) とにかく焦らないで、落ち着いて勉強すれば英語は伸びるのに時間がかかる分、一度得意になると落ちづらいです!!時間計測、語彙力強化、毎日英文に触れる、過去問を形式が変わったとか関係なくできる限り年数を解く、これらが大事だと思います!💖 応援しています📣
慶應義塾大学文学部 snow
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英語
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慶應文系志望  英語の勉強の手順
私の経験と信頼していた先生の助言からすれば、圧倒的に前者の方が英語力が伸びます。 第一に、入試の本番では長文を読んで回答するため長文を読むことに慣れておく必要があるからです。 長文を読む練習を早いうちから始めることで、あとから比較した際に読むスピードや理解力など自分の成長具合を実感でき、モチベーションの向上にもつながります。 また定期的に長文に触れることで、基礎的な学習を続けているなかでも、常に最終的な目標を意識できるため、自分に不足している力を見極め、必要な学習を取り入れることができます。 第二に、文法や単語などをインプットしたら問題形式の長文を通して実際に使えるアウトプットの体験をすることが大切だからです。 特に単語に関しては、単語を一問一答形式で覚えたと思っても、長文の中で突然出てくると思い出せないことがあります。 問題を解き終わるたび、一つの文章を読み終わるたびにわからなかった単語や文法事項を確認することで実際に使える知識、技術として定着します。 第三に、志望校や学部の傾向から問題文に含まれやすい単語や文法事項、文の構造があるからです。 志望校の過去問を解きその段階で意味が分からなかった単語や理解しづらかった文をチェックしておくと、他の長文や違う年度の過去問を解いた際「このあいだもここでつまずいた!」という状況に必ず遭遇します。 苦手な事項に何度も遭遇し、ひとつずつ復習することで記憶に残るようになります。 後者のは短期間に集中して基礎事項を叩き込む方法なので、初めの方に学習した事項を忘れがちです。受験英語では抜けている事項があると命取りになります。 定期的に自分の苦手分野に気付く機会を作り、その復習をすることを地道に繰り返すことで確固たる英語力を身につけることができます。 受験生は常に目標と今の立ち位置とのギャップを意識した勉強をすることが最も大切です。 長文と基礎事項のインプットを同時並行して行うことで今行なっている地道な勉強が役に立つ瞬間を実感できます。 英語は特に成長が実感しづらい科目であるため諦めたくなることもあるかもしれません。ただ勉強すればするだけ着実に力がつく科目でもあります。 できる限り多くの文章に触れ音読して英文に慣れること、すなわち英文でよくある論の展開や表現方法を体に染み込ませることで読むスピードや理解のスピードが向上します。 ぜひ、基礎事項と長文を並行した学習で合格を勝ち取ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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英語
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慶應文志望 単語帳、構文できるのに長文読めない原因と対策
慶應の文学部の英語は全体の内容は難しいと言われてますが、本番は辞書持ち込み可能ですし、ターゲット1900の赤文字以外(黒字で書いてある部分)や派生語を完璧にするだけでも全然対応出来ますよ! オススメのやり方としては毎日300単語(土日は200単語ずつ)回していけば丁度1週間で一冊1週できるサイクルとなり、キリよく効率的で習慣付きやすいと思いますよ! 2冊目の単語帳に進もうと考えていらっしゃるのであれば、自分の経験から言うとPinnacleをオススメします。早慶に出てくる単語は最近ものすごく難化していますがPinnacleは早慶英語特化の単語帳で実際の入試や過去問でもPinnacleに乗っている結構多くの単語が出題されていました。鉄壁も良いかもしれないですが量が多く難易度もマチマチなので使っている周りの友達の評価は低めでした(あくまでも個人の意見です) 長文に関しては自分もずっと苦手で長い文章ほど読み進めれば前の内容を忘れてしまって苦労してました。一番手っ取り早い解決方法としては読みながら筆者がどんなことを言いたいのか、この文はどういった目的でかいてあるのか(例えば対比構成の文でココは片方の意見の具体例を言っているのだろう、など)を考察しながら読み進めていくことかなと思います。いわゆる文脈読みと言われるものです。この練習を割と短めの読解から練習してみてはいかがでしょうか。オススメの単語帳はハイパートレーニングやthe rulesを使用して文脈読みを訓練していくといいと思います。その練習を進めていけばいくほど英語長文は慣れてきて段々と読めるようになリますよ! そうしてから慶應の過去問にチャレンジしていくといいと思います。文学部の英語は超長文なので過去問に取り組むのは他の学部の過去問をやってからの方がやりやすいと感じるはずです。 慶應文学部を第一志望にするのであれば英文解釈(精読)をしっかり鍛えていくと点を稼ぎやすいですよ! 慶應文学部の問題は大体が訳せ、内容を説明しなさいのような精読力が試される問題が大半を占めているので、英文熟考の下まで完璧にした後、時間にある程度時間に余裕があるのであれば、ポレポレや英文解釈の技術100に手を出してみるといいと思います!僕は、後者の方の過去問を数問解いてから過去問を解くというやり方で勉強を続けていました。 まとめると、長文は文脈を考察しながら読み進めることに意識を向けて短めの文章からたくさんの問題に触れて、徐々に分量の多い問題にチャレンジしてみる、英文解釈(精読)を武器にできるまで磨きあげるの2点が志望校合格に向けた英語の勉強法だと思います! 僕も英語が苦手だったのでこのような悩みは痛いほどよくわかります。そんな自分でもこの勉強法をひたすら続けて苦手を克服できたのでお役に立てれば嬉しいです! 応援してます!
慶應義塾大学文学部 神楽学(ガク)
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英語
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高三慶法志望12月直前期、どうしたらいいのか
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 ①過去問以外にやることはあまりありません。 ですが視点を変えて、過去問を通じて苦手分野を洗い出しそこを潰すこと、同じレベルくらいの他大学の問題を解いてみることなどが挙げられます。 毎日した方が良いものは英単語や音読です。英語と日訳を1体1で覚えるのではなく、類義語や対義語と紐付けで知識に厚みをかけてください。 音読は英語を英語のまま理解すること、つまり左から右に書いてあるままに英語を理解することに役立ちます。行ったり来たりするのはまだ甘いレベルです。 ②75パーセントも取れていれば英語は良いと思いますが、より伸ばすためには徹底的に過去問を研究することが必要です。慶応法は毎年同じ形式の問題を出題しますので対策がしやすいです。 具体的には、ここの会話問題は普通の会話問題ではなくほぼ熟語、多義語(?keepを使った色々な熟語を聞くなど)を聞いています。なので会話の対策よりも語彙力を鍛えた方がいいでしょう。 私は世界史選択ですが、日本史も私大最難関で勉強法は似ていると仮定してお話をします。 とにかく深堀をしましょう。 深堀とは、ある範囲を用語集、資料集、一問一答の☆1を使って徹底的に深く勉強することです。その3つに記載されていないもので間違えた場合ほとんどの人は出来ないのであまり気にしなくても大丈夫です。私はインターネットで調べていましたが、、。 深堀のために教科書に書いてあることを覚えるのは当たり前です。共通テストレベルは毎回ほぼ満点近くは当たり前になってから本当の戦いが始まると言っても過言ではありません。 用語集の使い方ですが、新しく出たものに関して必ず確認する。深堀する際に全てに目を通す。頻出の範囲もなるべく全て目を通すことをしてください。初めのページから最後まで網羅するほどの時間も能力も受験生にはありませんので全部暗記しようとしなくて良いです。理解した上で暗記です。 ③凡そ全ての勉強が終わっているのなら新しく記述の問題集をこなしても良いと思います。共通テスト対策も必要やいとことですのでなおさらです。 ①で述べた他大学の過去問の話に戻りますが、東大や京大の問題で書くことに慣れる手もあります。また、普段の長文を要約する練習もするといいでしょう。 ④小論文は週1で良いと思います。 具体的なやり方は私の過去の小論文対策の回答がございますので参照なさってください。 また過去問ですが、MARCHが常に合格圏内かどうかで配分が決まります。 しかし早慶は最低でも各学部6年分、MARCHは3年分はやりたい所です。 最後に過去問の具体的なやり方について説明します。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 共通テスト後は3日に1年分にスパンを短くしてください。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 それでは頑張ってください‼️ よろしければ私の過去の様々な回答も参照なさってください。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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不安
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直前期の英語の勉強
私は法学部に進学しておりますが、経済学部からも合格をいただいておりますので回答させていただきます。 英語は、勉強しないと実力がなくなっていく科目だと思います。 何したらいいかわからない状態になり、英語に触れる時間が少なくなればその分実力が下がってしまう可能性があります。そんなことはもったいなさすぎるので、できる限り英語の勉強は毎日必ず継続して行いましょう。 特に慶應義塾大学は、英語を重視する大学です。英語が得意な人が受験する大学でもあります。英語での得点率は合否に大きな影響を与えます。 ここからは私がこの時期にやっていたことを紹介いたします。 ①単語 私の場合には、夏明けからオリジナル単語帳というのを作っておりました。過去問などの問題演習をしたときに出てきたわからなかった単語、その意味、品詞をまとめたものです。 結構過去問では同じ単語が繰り返し出てくることがあります。なので、オリジナル単語帳に問題演習で出てくるたびに⭐︎の印をつけ、頻出度もわかるようにしていました。 このオリジナル単語帳を移動中やご飯の時間など空き時間に見て暗記していました。 ②長文、問題演習 1日に一つ必ず長文をよみ、問題に答えるようにしていました。私の場合は、ルールズの1番上のレベル、もしくは通っていた塾のテキストを解き直していました。 このとき、ただ解くのではなく、文構造や構文に着目しこれまでやってきたことを総復習するイメージでやっていました。 ③英作文 経済学部には英作文が出題されます。 それへ向けて、インターネットなどで検索したりして1日に三題ほど書くようにしていました。 ④過去問 実力を図るため、というわけではなく、この独特な問題形式の中でどのような解答プロセスが適当かを確認するイメージで解いておりました。ですので、一度解いたものでも構いません。この時時間の配分なども考えましょう。 もしまだ取り組んだことのない年度があるようならそちらを優先的にとき、実力を知る必要があるでしょう。 私が受験をしたときには、経済学部の出題形式が突然変わりました。 本番とても焦ったのをよく覚えています。 出題形式に慣れ、攻略して点が取れることももちろん大切です。 ですが突然の形式変更のように、予期せぬことが起きるかもしれません。 どんな問題にも対応できる英語力をつける必要があります。最後まで気を抜かず、合格の鍵を握る英語に取り組んでください。 慶應でお待ちしております。 勉強最後まで諦めずに頑張りましょう。
慶應義塾大学法学部 ゆい
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英語長文の本番に向けた読み方と問題集
こんにちは♪質問ありがとうございます!模試などになると、時間を意識し過ぎて、焦って全く問題に集中できず、点数が取れないことはよくありますよね〜(特に共通テスト)  今回は私の受験での経験に基づいて実践で意識するポイントや対策を紹介します。是非参考にしてみてくださいね!  ⚪︎ポイント1 長文を予習を本番や模試の時と想定して解く   長文の予習をしていると言うことなので、まずは長文の予習をする際に時間制限(文章や設問の量によりますが、だいたい20分〜35分くらい)を設けて予習をしてみて下さい。その際、辞書で単語を調べることや一文づつ構文をとることはしないで下さい。(S V C などを入れいると時間がかかるため)   もし制限時間内に終わらなかったとしても最後まで設問は解いて下さい。  全ての問題が解き終えたら、今度は時間無制限で辞書などを使い、いつも通りの英文解釈をして取り組んで下さい。  また予習の際、段落ごとの内容のまとめた論理チャートも書いてみて下さい。  ⚪︎ポイント2 設問を読解のチェックポイントにする  まず、本文に入る前に設問の目通しをして「何が問われいるか」を確認して下さい。その際、設問の選択肢まで読んでおく必要はありません。設問の目通しが済んだら、本文に入って下さい。その時、一段落を読み終えるごとに解ける設問を解いて下さい。もし、一段落を読んでも内容が理解できなかったり、設問が解けない場合は先に進んで下さい。(その際、回答を保留にするため、設問に目印などを付けておくと良いでしょう。)  ⚪︎ポイント3 文章のテーマと筆者の主張を意識する  文章を読み始めたら、(設問などを用いて)まず文章のテーマを見つけて下さい。さらに文章を読み進めながら筆者の主張を考えて下さい。その練習として、(制限時間を設けて設問を全て解いた後で)予習時に論理チャートなどを書いて話の展開を確認してみて下さい。  ⚪︎ポイント4 英語を英語のまま理解する  早稲田などの最難関大学で必須のスキルは「英語を英語のまま理解する力」です。この力を伸ばせば共通テストなどの限られた時間内でも余裕を持って設問を解くことができます。私がやっていた対策は以下の通りです。是非参考にして下さい!  ①予め文章と設問を写メやコピーを取る。(参考書などで白文があれば、そちらを使って下さい。)  ②(問題を解いた後で)解説等を参照しながら、設問を自分で説明できるようにする。  ③コピーしたものや白文を使って、英文を読みながら口頭で訳を言う。  ④訳がスラスラ言えるようになったら、訳さずに英文を読んで内容を理解できるか確認する。(筆者の主張や話のテーマ、展開などを意識する。)  ⑤ ④が出来たら音読をする。(音読は毎日1回でも良いので必ずやる。)  最後に参考書についてですが、「早稲田の英語」は夏期講習などで早稲田の英語を扱う授業をとっていない場合は、買っても良いと思います。ただ、秋以降は過去問を中心に演習をした方が良いので、秋以降に買うのはあまりおすすめしません。下記が私や私の周りの人がやっていた参考書です。  〜おすすめの参考書〜  やっておきたい英語長文1000(河合塾)  関正生のThe Rules 英語長文4 入試最難関    上記の参考書を今まで述べたポイントを意識しながらやってみて下さい! また1度全部解き終わってを必ずポイント4を意識しながら、復習をしてください。  これからも長文を読むことを怠らず、速読力を上げていって下さい!一生懸命受験勉強頑張って下さい!応援しています♪
早稲田大学文学部 MK
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慶應法について
はじめまして。去年慶應法に受かった者です。 結論から言うと、今から新しい英単語に乗り換える必要は一切ありません。逆に今からは乗り換えない方がいいです。僕も単語王を完璧にしたくらいで、そんな難単語用の単語帳などやっていませんが早慶全勝してるので安心してください。ここから1ヶ月は過去問を時間を測って解いて、その復習の繰り返しです。過去問は、最新年度は何回も時間を測って解いて時間感覚を身につけてください。単語文法なども毎日時間をとって確認してください。あと音読も必ず毎日やること! 以下、前にTwitterに載せた慶應法の対策を載せておきますので参考までに。 英社共通して言えるが、慶應法で大事なことはとにかく「解ける問題と解けない問題をしっかり区別する」こと。ここは他の大学、学部以上に普通の受験生がまず解けない問題が多い。この問題に時間を取られると、考えて考えて間違えるという最悪のパターンに陥るため要注意。受験勉強をやってきたのに見たことないものはあっさり捨てる勇気が必要。取れるところをしっかり取ればいいという心構えでのぞむこと。 ・英語 基本的に解く順番は最初から順番に解いていったが、時間配分で特に気をつけていたのは長文で少なくとも30分、できれば40分近くの時間を費やしていたこと。長文はおそらく問題の中で1番配点が高いと思われる。長文の難易度はそこそこ高いが段落ごとに問題が出されるため、時間さえあればかなりの正答率を保てる。自分にとって十分な時間をしっかり見つけ出して一問ミス程度に持っていきたい。 発音アクセントは過去問で出たものはきちんと抑え、その他にも同音異義語など調べておくと良いが配点も高くないと思われるので、対策はそこまで必要はない。目安は5分。 文法は間違いを見つけるものがよく出ているが、意外と三単現や時制、他動詞自動詞などオーソドックスなものも含まれるのでそういった問題をしっかり取る。逆にそういったところで間違いが見つからなければすぐ次の問題へ。ここも目安は5分。2019のような英作文の添削のような問題も結局文法問題だがこれは15〜20分くらいかかると思う。 語義推測問題はまずは選択肢の品詞分解すること。これはやらないと絶対に効率が悪い。あとは文を読みながら解いていくわけだが、難単語を見つけたらまずは品詞の特定からする。そしてその単語の品詞をしっかり特定してから意味を推測する。どうしても意味が推測できなければ少なくとも−の意味か+の意味かでわけておくと選択肢が絞りやすくなると思う。ここの目安は15分。 インタビュー問題は過去問でしか対策ができないためできるだけ古い年度の過去問からインタビュー問題を引っ張ってきてやる。インタビュー問題は簡単にわかる選択肢と紛らわしい選択肢が混ざってるためまずは一読して簡単な選択肢を確実に入れていく。会話なので文頭の答え方や時制+文脈で判断していくしかないが、ここはじっくり考えなくて良いからさっと入れていく。簡単な選択肢が消えたら2回目じっくり読んでいき吟味しながらまた入れていく。選択肢が減ることで文脈の流れもかなり掴めてくると思う。 ・世界史(日本史) 前から順番に解いていき、時間は大問数で割れば大丈夫だが時間がなくなる可能性があるためしっかり時間は守ること。慶應法の社会は、答えがわかっても選択肢に自分が考えていた選択肢がないといったことがあると思うが、その場合そこに絶対入らない選択肢を消していき残ったものでかけに出るしかないと思う。少しでも正答率をあげるためにこれはやったほうがいい。論述とかが無いため社会は正直知識をどれだけ多く入れられるかにかかっている。年号、難単語(世界史ならファイサルなどの単語も知っておくべき)をできるだけ多く覚える。 ただ慶應法の過去問にでてくる難単語は見たことなければ覚える必要はない。二度同じ問題はほとんどありえないため問題集や参考書での難単語にフォーカスする方が良い。 ・小論文 小論文は経済で紹介したものとあまり変わらない。 本文を読みながら線を引いて、ポイントを逃さないできっちり要約する。要約は本文の流れ通りに書かなくてもなくても論の流れを見ながら組み替えるのは良し。 ただし表現は自分の言葉で言い換えたりしないこと。 要約がおわったら、必ず「以上が筆者の主張である。」と書いて段落を変えること。 自分の意見を書くところは、具体例から入る。 最近〇〇がニュースで話題になっている。など切り込んで本文と関連づけて意見を書いていく。 こちらも時間がなくなる可能性があるため時計の確認は忘れずに。 たまに書きたいことをつらつら書いて本文と関連づけるのを忘れる人がいるが、なんのための本文かわからなくなるため本文と関連づけて論じているか常に考えて書くこと。 慶應の小論文のテーマは隔年で繰り返されるため過去問を解いたらどんな具体例を使ったのか、解答例も含めてしっかり覚えておく。俺は今年イスラーム国の具体例を丸写しして合格を確信した。 今の点数からまだまだ合格圏内に入れる力はあると思います。この時期心が折れそうになると思いますが、これまでの自分を信じて、時には弱気になっている自分の心の声にも耳を傾けながらあと少し全力で頑張ってください。 慶應の日吉キャンパスは春にとても綺麗な桜が咲くのでそこで写真を撮ってくださいね!🌸
慶應義塾大学法学部 りー
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