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勉強しているのに成績が悪くて辛い

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4/19 12:46
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ルディア

高3 石川県 東北大学工学部(60)志望

東北大学工学部志望の高3です。 勉強しているのに模試の成績が酷くとても辛いです。 もう間に合わない気がして不安や焦りで勉強に集中できず、勉強しても勉強した割には成績が悪くてどう勉強すれば模試の成績や判定が上がるのか、今の自分の勉強の仕方でどこがダメなのかわからず辛いです。 特に理系科目の成績が酷く基礎の問題は解けるのに模試の問題になった途端にほとんど解けなくなります…。 先輩方はどのような勉強で模試の問題(特に数学をはじめとした理系科目)が解けるようになりましたか? アドバイスよろしくお願いします。🙇

回答

サク

東北大学工学部

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東北大学工学部の1年生です。E判定から現役合格しました。その気持ち、痛い程に分かります。私もなかなか成績が伸びず、5月にE判定、最後の模試もC判定でした。私より下の志望校の子が私より成績が上で、何度絶望したか分かりません。 模試の見直しは弱点強化の絶好の機会だと思います。どういうところでミスをしやすいのか、自己分析をこれでもかというくらいに徹底的にやってください。できれば科目ごとにノートにまとめてミスノートを作りましょう(私も作ってました、試験会場にも持っていきました)。ミスをするポイントは意外と似通っていないでしょうか? 基礎問題で落としていないでしょうか?難しく見えても、意外と基礎的な問題のドッキングだったりします。網羅系参考書(青チャートなど)があるなら、分からない問題に出会う度に辞書のように使用することを薦めます。解法のストックを貯め、アウトプットを繰り返して段々と出来るようになりました。 焦る気持ちは分かります。難しい参考書をやるのももちろん良いのですが、PDCAサイクルを使って日々の勉強を見直す習慣をつけるといいと思います。(マンネリ化してくるので、、) 私は1月になって学力がぐんと伸びました。ギリギリまで勝負は分からないものです。着実に勉強していれば、成績はある時期突然伸びます。サッと視界が開ける瞬間を信じてください。来年、私の後輩になってくれることを期待してます!頑張って!

サク

東北大学工学部

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コメント(1)

ルディア
4/19 13:14
回答ありがとうございます! とりあえず先輩のように模試などの間違えた問題をノートにまとめて解き直してみようと思います。先輩のE判定から現役合格という貴重な体験談や、最後まで何が起こるかわからないという希望ある言葉を頂き、最後まで諦めずに頑張ろうと思います。来年、先輩の後輩になれるようにこれからも頑張ります!改めてありがとうございました!🙇

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成績急降下中です
こんにちは!京大工学部のものです。 自分の話ですが、自分も高3の頃に夏前にB判定を取ったあと、秋にD判定をとったりしたことがあるので、あなたの不安で焦ってしまう気持ちがとても分かります。いい判定で油断しないように、しっかり勉強してたのになんで?っていう気持ちで一杯でした。でも、ここは一旦落ち着いて考えるべきです。なんでその模試でうまく点がとれなかったのかを考えてみましょう。 自分の場合は、得意だった数学を過信していたのですが、その模試では思うように解法が出てこず、数学でそこまで、点を稼げなかったということ、あと理科の物理、化学の範囲をきちんと網羅しきれていなかったことが原因でした。そこから、出てきた対策というのは、まず物理、化学の勉強してない範囲を一刻も早く終わらせる(もう秋だったので)というのと、数学に頼りすぎない→勉強時間を英語や理科にもっと割くということでした。 あなたの場合だと、高3になって模試の成績が落ちたというのは、もしかしたら、理科や数3が模試の範囲に追加されて、そこで点を落としているのかもしれません。(もちろん、他の理由も考えられます) 原因を考えて、そこから次にどういう風に勉強すればいいのかを考えることが大事です。あと、模試の復習はした方がいいです。難しい問題が多いと思うけど、復習すれば、A判定もE判定も一緒です。 悪かった原因を考えて、それを次に生かすなんて理想的なことを書きましたが、やっぱり模試で悪い判定を取ると落ち込んでしまいますよね。自分はそういう時、「程よく」落ち込んでいました。しばらくしてくると、段々立ち直ってきて、また勉強しようという気になれました。悪い判定を取ったとしても、めげずに勉強してれば絶対に合格できると信じて自分は勉強してました。もちろんそんなわけないとは分かっていましたが、そう強く信じていたことで、心が支えられていました。大丈夫です、最後まで、しっかり勉強すれば、きっと合格できます。頑張ってください!
京都大学工学部 one
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このままだとやばい
私は、この時期どころか最後の模試までE判定でした。 まず、偏差値は気にしないようにしましょう。 各大学のネット上の偏差値は、あくまでも全ての大学を1つの基準で比較するために設けただけのものですので、その偏差値では計れない部分で合格可能性を引き上げれば良いのです。 具体的には、自分の第一志望校の共通テストと二次試験の配点を考え、科目別に勉強時間や割合、目標得点を考えるのです。 例えば東北大文学部ですと、共通+二次の1600点の内、国英がそれぞれ500点、数学で300点占めています。ですので、国英と数学を軸にするのは明らかですよね? このような形で、科目別の対策を検討するのです。 また、夏休みにガッツリ過去問演習を行い、慣れや問題傾向を掴みましょう。 私は、夏休みに共通テスト過去問or予想問題10回分と二次試験過去問10年分を解き、解法慣れと傾向を掴みました。具体的には、二次試験の数学が確率・二次関数・微積の出題率が非常に高いことを踏まえて、その3分野だけは赤チャートまで全て解き対策しました。 結果としてはそれら3分野が全て出題され、ほぼ全完できたのです。 平均的な自分の数学の偏差値を上回った回答を本番で出来ました。 このように、科目別の対策や分析、圧倒的な過去問演習による慣れによる得点のカバーを狙いましょう。 参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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成績がどんどん下がる
模試の偏差値は大切な指標ですが、模試はあくまで「現時点での到達度」を測るものであり、最終目標ではありません。この段階でやるべきことは、模試の結果を過剰に気にするのではなく、何ができて、何ができなかったのかを具体的に把握し、次に繋げる学習をすることです。 私自身も一時期、得意だった数学で悪い点数を連発してしまい、自信をなくして試験中に焦るようになり、その結果さらに点数が取れなくなるという負のスパイラルに陥ったことがあります。しかし、先生から「お前には実力がある。数回のテスト結果なんか気にせず、むしろできない分野が見つかってラッキーだと思え」と励まされてからは前向きに取り組めるようになり、気がつけば成績も回復していました。 このように、模試の成績は過度に気にしすぎる必要はありません。むしろ、結果を次に活かすための材料として活用することが重要です。以下に模試で悪い成績を取ってしまった際の適切な対応方法を記載しますので、参考にしてください。 --- 【 毎回の模試の成績を活かす考え方】 1. 偏差値の見方を再確認する 模試の偏差値は、あなたの学力そのものを完全に反映しているわけではありません。特に、模試の出題形式や難易度、受験者層の影響を受けるため、1回ごとの結果で一喜一憂する必要はありません。模試の偏差値を見る際は以下を意識しましょう: ・点数と得点率を重視する 偏差値ではなく、得点率に注目しましょう。特に共通テスト形式では、満点に対する得点率が安定しているかどうかを確認することが重要です。 ・得意と苦手を把握するツール 模試は、「自分が得意な分野」と「改善が必要な分野」を見極めるツールです。たとえば、毎回安定して高得点が取れる科目・分野は「武器」として認識し、苦手な部分は「改善ポイント」として捉えましょう。 2. 模試を受けた後の行動が鍵 模試の結果をそのまま受け止めるのではなく、復習や分析を通じて次に繋げることが最重要です。模試を受けた後は、以下のステップを実践しましょう: ・正解した問題と不正解の問題を分ける 不正解の問題は、「知識不足」「ミス」「時間不足」など、原因を具体的に分類します。 ・ 苦手分野の克服計画を立てる 苦手な分野をピックアップし、次の模試までに解決するための具体策を考えます。 ・同じ形式の問題を繰り返し解く 模試で解けなかった問題に似た形式の問題を集中的に練習することで、次回の模試での改善が期待できます。 --- 【現在(12月下旬)の過ごし方】 残り1か月という状況では、共通テストの過去問や形式に完全に慣れることを優先しましょう。また、模試の結果から見えてきた弱点を克服することに集中します。 1. 得点源を安定させる 模試の結果を基に、得意な分野・科目をさらに伸ばす計画を立てましょう。特に共通テストでは、得点源となる科目があると、全体の点数が安定します。 例)英語リーディングで8割を目指す場合、問題形式ごとの解答スピードを上げる練習を行う。 2. 苦手分野を最低限まで引き上げる 苦手な科目や分野は、模試で失点が多かった箇所を優先的に復習します。ただし、この時期は闇雲に手を広げるのではなく、頻出分野や基礎的な部分に絞ることが大切です。 3. 時間配分の練習 共通テストでは時間配分が非常に重要です。模試で時間が足りなかった場合は、時間内に解く練習を繰り返しましょう。以下に例を記載しておきます: ・英語リーディング:読むスピードを上げる。 ・数学ⅠA:計算問題で時間を節約し、大問に余裕を持たせる。 --- 【メンタルの保ち方】 成績が思うように伸びない時期は、誰でも不安や焦りを感じます。しかし、成績が下がる原因は「努力不足」ではなく、「適切な努力の方向を見失うこと」にある場合が多いです。以下を心がけて、気持ちを安定させながら学習を続けてください: 1. 偏差値は気にしすぎない 偏差値が多少下がっても、それは模試の性質や受験者層によるもので、実力そのものが落ちたわけではありません。「本番で必要な力を蓄えるための途中経過」と割り切りましょう。 2. 小さな成功体験を積む 1日の終わりに「今日覚えた単語」や「解けるようになった問題」を振り返り、小さな達成感を感じる時間を作りましょう。 3. 定期的に休む 集中力を維持するためには、適度な休憩も必要です。疲れた時は、散歩をしたり、ストレッチをしたりしてリフレッシュしましょう。 --- 模試の結果が思わしくなくても、それは「伸びしろがある」と捉えることが大切です。この12月下旬からは、共通テスト対策に注力しつつ、模試を分析して弱点克服に取り組みましょう。偏差値は絶対的な指標ではありませんので、あくまで自分の得意・苦手を見極め、効率的に勉強を進めることに集中してください。最後まで諦めずに頑張れば、必ず結果につながります!
東京大学医学部 あき
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模試がどんどん取れなくなっていく
模試が上手くいかずに不安になる気持ち、よく分かります。私も去年この時期になって点数が取れなくなり、何をすればいいのだろうと悩んでいました。 まず伝えたいのは、「不安になることは、頑張っている証」ということです。頑張り方が足りていなければ、成績が悪いのが当然で、不安にもなりません。頑張れているのに成績が上がらないのは、頑張る方向性が誤っているか、成績が急上昇する前段階にあるか、だと思います。 受験の本番が近づいてくるにつれて、数字で表れる模試の結果(点数や偏差値、合格可能性など)に敏感になってしまいます。それは自然なことです。しかし、そこで少し冷静になって、色々な角度から結果を分析してみましょう。 まず「下がっている」というのは、点数ですか?偏差値ですか?塾が作る模試は難易度がバラバラで、大学模試は基本的に本番より難しいです。前回の自分の点数や合格に必要な点数と比べてしまうと、難易度が違うせいで下がっているように感じることがあります。他の人の出来具合も参考にしてみてもいいかもしれません。 周りの人と比べて出来なくなっているのなら、上手くいかなかった理由を探してみましょう。 上手くいかない原因として、 ①基礎が抜けている ②簡単な問題のミスが目立つ ③見たことのない発展問題が解けない ④時間が足りない(後で解けばできる) などがあります。 何が出来ていないのか、何を出来るようになる必要があるのかを正しく理解し、それに合った勉強が必要です。それを分からず、ただやみくもに勉強時間を増やしてもあまり効果は得られません。例えば上の①〜④なら、 ①→教科書ノートの見直し ②→基本問題の演習 ③→色々な問題を解いて慣れる。定石を覚える ④→時間配分や解く順番、諦める分野などの作戦を見直す。作戦は悪くないなら、演習あるのみ などの対策が考えられます。 自分で分析し、今自分に何が必要か考えましょう。 最初に書いたように、おそらくやる気があって努力している人だと思うので、あとはやり方次第で結果は変えられます。だから、諦めるべきなのかなどのマイナスな考えは捨てて、今出来ることを頑張りましょう! 聞きたいことに答えられたでしょうか...?何かあれば、私でよかったら相談に乗りますので、小さいことでも遠慮なくメッセージを送ってください(๑˃̵ᴗ˂̵)
東京大学理科二類 ムカイ
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模試
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合格できる気がしない
まず!この時期の高三生で仕上がってる人なんて超進学校の上位層だけです!!だから模試の結果に一喜一憂しないこと!模試の判定を気にするのは夏休み明けからで良いと思います。 判定は気にしなくて良いですが分野ごとの得点は必ず分析して模試の復習ノートを作ってみてはどうでしょうか?模試はその分野をほぼ網羅した問題が出てくるので全体の復習になって良いと思います。模試を参考にして勉強計画を立てるとうまく行くと思います。(私も物理がとても苦手でしたが模試のやり直しを徹底したら得点源になりました) また神戸大学に限った話ですが非常に得点のとりやすい問題が並んでいますのでどれだけ得点を取るかよりどれだけミスを減らすかの勝負になってきます。難しい問題を解くのではなく模試レベルの問題がきちんと8割以上解けるようにトレーニングをしていくのがいいと思います。
北海道大学工学部 うーさん
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人と比較するなとは言いますが...
こんにちは!僕の受験期と同じような悩みを抱えていらっしゃるようなので、是非僕の意見も参考にしてみてください! まず、モチベーション管理のことについてです。僕も受験期に良い判定が出ずに悩んでいました。高3の東工大の冠模試の結果は、夏にB判定、秋と冬はD,E判定でした。判定が下がりかなり落ち込んだのを覚えています。判定に一喜一憂するなと周りの大人から言われましたが、やはり気にしていました。そこで、僕が実践していたのは、1日だけ思い切り落ち込む日を決めて落ち込むということです。そして、翌日以降からは切り替えて模試の復習に当たっていました。 また、模試に対する考えも変えていました。模試は、ある程度の自分の立ち位置を示す指標にはなるけれど、完璧に自分の実力を示しているものではないと考えるようにしました。この頃から、僕は僕の実力を肌感覚で実感できるようになっていきました。模試の判定ももちろん大切な指標ですが、自分の中での「分かるようになった」「解けるようになった」という実感も大切にしてみてください。それが、判定が良くなくても勉強を続けるモチベーションにつながります。 次に、他者と比較して落ち込んでしまうということについてです。これについては僕も本当にしんどかった記憶があります。同じ大学を志望している同じ高校の人と比べて自分の方が点数や判定が悪いなんてことは良くありました。比べることは決して悪いことではありません。しかし、人と比べることでメンタルが大きくブレてしまうとなると話は別です。僕も人と比べて酷く落ち込むタイプだったので、最終的には人と比べることをあまりしないようになりました。友達の成績も必要以上に知ろうとせず、自分の成績も必要以上に友達に公開しない。これをするだけでかなり心が軽くなったような気がします。特に、受験間近になるとメンタルの管理は重要ですから、成績を近しい人間と共有するのはやめておくのが無難かもしれません。(もちろん、共有することでモチベーションが上がるならやるべきです!) また、よく聞く話ですが、成績は一次関数的に伸びるのではなく、二次関数的に伸びると言われます。僕の感覚的には指数関数的な伸びでした。つまり、春から秋頃はあまり伸びを実感できないけれど、試験本番の冬に近づくに連れどんどん伸びてくるということです。今の成績が中々伸びない時期にどれだけ頑張れるかが合格を決めると言っても過言ではありません。一部の天才を除き、合格者の大半はこの時期を頑張って耐え忍んだのだと思います。だから合格をつかみ取れた。成績が伸びない時期の頑張りが 冬の自分、もっと言えば受験本番の自分を救う。この考えを大切にして欲しいと思います! さらに、成績の伸びは個人差がありますから、人と比べて自分の成績が悪かった時に、自分の過去の頑張りが無駄になることはまずありません。自分の過去の勉強の価値を否定しないこと。これもメンタルの管理で重要と言えるでしょう。 最後に、受験というのは、学力、気力、体力の3つが揃って初めて成立します。学力は誰しもが頑張って鍛えると思います。だから、最後はメンタルと体力です。「受かりたい」では足りません。「絶対に受かる」という気持ちでいて下さい。それから試験本番までも体調管理も心がけて下さい。良い結果が出ることを心から祈ってます!頑張ってください!!
東京工業大学理学院 ひろ
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成績を上げるには
回答失礼します! 地方出身であったり、旧帝の工学部志望というところで共通点が多かったので回答させて頂きますね。 実は自分も高3の今頃に1年ほど付き合っていた彼女と別れたんですね。それは少し引きずりましたが、ふった彼女を見返してやる!くらいのモチベーションで切り替えて勉強してました。 あとは志望校に対しての目標点からまだ遠いという点ですが、現役生ならまだまだ伸びます。これは事実です。しかし、自己分析をきちっと行って自分のウィークポイントを把握した場合という条件があります。今までの模試を振り返って、例えば数学であればどのレベルまで解けていたのかを知る必要があります。皆目検討もつかないレベルであれば典型的な問題へのアプローチのストックが不足している可能性があります。チャートやFocusGoldでいろんな問題の解き方を知りましょう。そして、なぜそのように考えるのか、式変形の意味まで深く考えるようにしましょう。そのレベルまで達すれば、自ずと数学であれば成績はアップすると思いますし、なぜ?を問いかけることは他教科にも通ずるところがあると思います! 長文でしたが、最後まで諦めず頑張って下さい! 応援してます!
京都大学工学部 wazi14
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共テ模試が悲惨すぎて萎えてしまった
ここは考え方を変えてみるといいかもしれません。 例えば、目線を変えてみるや、とらえ方を変えてみるなどです。 目線を変えるというのは、得点ではなく、その模試までにどのくらいの努力ができたかに評価する基準を変えてみるということです。 結果も大事ですが、そもそも努力ができない人は、結果がついてくるはずもないのでまずは努力できていることを評価してみるといいでしょう。 私事になりますが、自分は二次試験前の最後の模試である10月の駿台進研模試の数学の偏差値が42でとても落ち込みました。 この時素早くモチベ―ションを回復させるために、目線を変えるということを行いました。 私はその模試に向けて夏休みと9月を使って青チャートの数Ⅲを終わらせました。しかし、結果は上記の通りでした。しかし振り返りをしていく中で、自身が以前までは使っていなかった解法に挑戦しようとしたりしていて、確かに進歩はしていました。結果からそれまでの努力を評価したのです。 そこで私は、解法が増えたことを素直に喜び、そのことが結果に出るのは、この問題にはこの解法だと見分けがつくようになればいいと感じ、次の目標は解法を正しく扱えるようになることと定めて、勉強を進めました。 捉え方を変えるということは、本番でなくてよかった、というか本番前に失敗してよかった、と思うことです。もし成績が順調に上がっていったとしても本番でこけたら意味がないですよね。 さらに失敗しないということは、油断を生んでしまうかもしれません。本人は気を引き締めているつもりでも、気づかぬうちに油断が生まれてしまうかもしれません。厳しいかもしれませんが、今回も勉強が順調にいっているからと、模試のときに油断が生まれたしまったかもしれません。 ですが、今回のように失敗を経験しておくと、油断が生まれにくくなるものです。 上記の通り、私が数学の模試で失敗したのも、数Ⅲが終わったことからきた、油断からだったかも知れません。 上に書いたことは人並程度のことかもしれませんが、特に目線を変えるというものは、私自身効果を感じたものなので、ぜひ実践してみてください。 応援しています。頑張ってください。
九州大学工学部 沙汰
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不安 模試結果 東京外国語大学志望
事実上の不合格体験記を書きましょう。 僕は中2から高3の2月まで東京大学の理科3類を志望していました。しかし模試はほとんど全てE判定で、D判定は僕の記憶では2回くらいしかとれませんでした。 結局センター試験の失敗もあり志望を理科I類に下げ、物理で大失敗したものの合格しました。ところで、点数開示を見てみると、理科3類の合格最低点に対して僕の点数は、仮に物理で失敗していなかった場合、10点程度足りないだけだったんですね。 何が言いたいかというと、僕たちが思っているよりもはるかに、E判定とA判定の距離は近いということです。 模試で取れないのは当然です。なぜなら本番よりもはるかに難しく作ってあるから。東大の合格点は230点ですが、模試では190点でA判定がきます。東京外国語大学の場合でも、同じことが起こっているはずです。 自分が進めているかどうかは、やはり過去問演習で評価するべきです。模試は、他の受験者も成長する、「不安定な演習」です。 それに振り回されるのは本当に辛いことと思います。 勉強の仕方については、所属している予備校のやり方を信頼するしかありません。こういう時には自分で考えても無駄なことが多いですから。ただ、何ができて、何ができないかをしっかり把握することは、どんどんやっていきましょう。そうすれば、少なくとも不安はなくなり、無我夢中で勉強できるはずです。 本当に辛いこととは思いますが、そこまでの熱意を持っているのです、受かりましょう。過去問で最低点が超えられれば、GOです。
東京大学理科一類 ひこにー
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勉強しているのに模試が取れません
東京大学文科三類に所属している者です。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました。 逆転合格するために必要なものは大きく3つあります。 1つ目は【勉強の量】です。逆転合格をした人 は、勉強方法は違えど相当な勉強量をこなしていたという共通点があります。自分の場合、高2の11月から本格的に受験勉強を始めてからほぼ毎日12時間勉強していました。本気で逆転合格を目指すのであれば、周りの誰にも負けない勉強量を確保しましょう。 2つ目は【勉強の質】です。たくさん勉強することを大前提としても、何も考えずがむしゃらにただ長時間机に向かっているだけでは逆転はできません。模試などを通じて「自分の弱点」を明確にして、それを克服することを常に意識して勉強をしましょう。 3つ目は【気持ち】です。最後は結局「どれだけ志望校に行きたいのか」です。本当に行きたいのであればどんな努力も惜しまないはずですし、勉強の量も質も気持ちで大きく変わってきます。逆転合格した人は皆、「絶対〇〇大学に行くんだ!」という強い気持ちを持って勉強いました。これは何よりも大切なことで、厳しいことを言うと、他人に「合格できるでしょうか」と聞いているうちはまだまだです。「周りに何を言われても絶対合格するぞ!」という気持ちをもつことが逆転合格の第一歩だと言えるでしょう。 具体性に欠ける回答で申し訳ないですが、少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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