UniLink WebToAppバナー画像

過去問の進め方

クリップ(14) コメント(1)
12/1 18:19
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

未登録ユーザー

高3

高3の慶應経済志望です。先日、学校の先生に難しい問題ばかり解くのは良くないと言われました。自分は最近、慶應の過去問ばかり解いています。これは良くないでしょうか?MARCHや日東駒専の過去問もたまには解くべきでしょうか?自分は早慶上智合わせて6つ受ける予定なので他の大学の過去問をやる余裕があまりありません。先輩方はどのように過去問を進めていましたか?

回答

dice95

早稲田大学先進理工学部電気情報生命工学科

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
個人的には過去問に頼りすぎるのはナンセンスだと思います。というのも、過去問演習の最大の目的は傾向をつかむことにあります。傾向をつかみ、解答の仕方がなんとなく見えて来たらそれ以上過去問を解き続けても効果はあまりないと考えるのが自然ではないでしょうか。 志望校が6つということですが、志望順位が低いところは3年分(場合によっては2年分でもいいです)だけ見ておくと傾向はつかめるはずです。 また、過去問を解くうえで数をこなすことを重視しがちですが、それ以上に復習をすることが大切です。過去問を解いたときにわからなかった部分は、そのまま自分の知識が足りていない部分だということになります。知識が抜けている部分については過去問の解答を読んだ上で、既存の問題集にある類題を解いて定着させると良いでしょう。 そろそろ焦りが出てくる時期です。たくさん問題を解いて過去問を進めたいところだと思いますが、基本に立ち返ることが一番です。おそらく学校の先生がおっしゃっていたのも同じことでしょう。 文系と理系では進め方がだいぶ違うはずなので正確な答えになっているか微妙ですが、参考になれば幸いです。

dice95

早稲田大学先進理工学部電気情報生命工学科

4
ファン
10.4
平均クリップ
4.9
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

ぽよ
12/1 21:20
ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

慶應文志望 過去問の使い方が分からない
こんにちは~ 直接質問に回答する前に、過去問の使い方について少しお話しましょう。  過去問というのは、もちろんそれを解くだけでは意味がありません。まあ全ての勉強についてこのことは当てはまる訳ですが、とりわけ過去問に関して言えば、質問者さんも仰るとおり、傾向を把握する、という重大な意義があります。どういう問題が出て、自分は当日までにどれくらいの理解度で臨めば良いのかが一目で分かります。 ただここが落とし穴で、もし過去問を冬に解いたとしたらどうなるでしょう?もしかしたら充分に解けて、安心材料になるかもしれません。しかし、解けなかったら?せっかく見つけた傾向も、弱点も、対策するための時間がないですよね。 だから、 ①過去問3年分夏休みに解く のは妥当です。というか、正直もっと解いても良いと思います。3年分ほどで傾向を完璧に把握できて、今後自分がどういう勉強をしていけば良いのか分かるのだったら3年分で良いと思いますが、5年程度解かないと、そういったものは掴みづらいかもしれません。その上で、それを埋めるための勉強をしていくべきです。そちらの方が、逆算的で効率が良いのでオススメしますよ。 というか、赤本買いましょう。赤本の最初に大体その大学、学部の試験傾向が書いてあります。自分の勉強をする前に、まず自分がどこを目指さなきゃいけないのか把握していないのはマズイです。例えば世界史ならどの時代が出やすくて、どういう風に出題されやすいのか分かっていれば、闇雲に全部学習するよりも、言い方が悪いですが勝率の高い「山」を張れます。 逆に過去問を解くべきでないレベルの人は、過去問を自己採点した時に35%未満の人たちです。何で35%なのかは自分も当時お世話になっていた先生に聞いた話なので詳しくは説明できませんが、過去問を解ける理解度があるかどうかが分かるのが、このラインだそうで。質問者さんは55%取れているとのことなので、充分に過去問勉強に移って大丈夫だと思いますよ。 さて、②について私の回答は、 過去問は新しい年度のものから遡って何周もする です。 たまに過去問なんか何周もして意味あるの?と仰っている人を見ますが、逆に1回だけ解いて何になるのでしょうか。 過去問は、解く→分析・復習(傾向、弱点をまとめる)→弱点補強(傾向、弱点に応じた勉強)→過去問(再トライ)の繰り返しです。浪人生が強いのって、これを延々とできるからなんですよね。そして、過去問残しておいていいのか問題ですが、残さなくても良いと思います。これは経験談ですが、夏休みに解いた過去問って、大体直前期には忘れてて完璧には解けませんよ。残しておくより、夏休みに全部解いて、直前期にもう一回解いて間違えたところを完璧にする方が効率的です。態々直前期にまっさらで復習も何もしていない過去問を持っておくより、完璧な状態で直前期いたほうが楽ですよ。 もちろんこれは一個人の私見なので、様々な方の意見を聞いて、ご自分で判断なさってください。ただ、この回答が質問者さんの判断の一助、参考になればと思う次第です。 以上で回答を終わります。 頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
4
0
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問の使い方
勉強お疲れ様です! 過去問解くのありだと思います! 私は自分の受けない学校や学部(理系学も)の問題を夏休みは演習のために結構解いてました☺️ 塾にあったりネットからコピーできたりするので問題集色々買うよりも経済的だし、様々な問題を解くことで背景知識も身につきます。 特に私はド文系で理系の文章が来るとアレルギー反応を起こしてしまうタイプだったのでMARCHなどの理系学部の文章をたまに読むことで慣れるようにしていました🤦‍♀️ 世界史や国語も同じようにやっていましたよ! 世界史はインプット(暗記)だけではなくアウトプット(演習)が重要です。なので基本的にはZ会の実力をつける世界史100題、と東進の一問一答を使いつつ様々な学校の問題を解くことで演習するようにしていました✨ ただそうした問題の欠点はあまり解説が充実していないことです。なので細かく復習をするというよりは自分の苦手なところを見極めて補充するという形にした方がいいです。 英語に関しては演習としてやった過去問は復習をせず、その代わり1学期に扱った文章としっかり解説のある問題集(ポラリスとか)の文章に関しては何度も何度も音読して復習していました!! 世界史は間違えたところを小さいノートにまとめていました📖 (ただ世界史を完璧にしていない状態であまりにも難しいのやるのはやめたほうがいいです!日東駒専などは良問多いのでオススメです!) しっかり演習することで秋以降に余裕も出てきます💪 毎日暑いですが適度に休息をとりつつ頑張ってください☺️
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
8
0
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問演習以外でやること
こんにちは! 余裕があれば他学部もやってもいいと思いますが、必須ではないかなと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! ⭐️過去問演習と並行してやることとしては以下のことがおすすめです! 英語、国語、日本史(社会科目)で分けて書いていきたいと思います!! 英語 ① 過去問 ② 関先生のファイナル時事英語 ③ 単語(特に2冊目)熟語の復習 ④ 分野別の対策(社学を受けるなら正誤問題とか) こんな感じであると思います!! この中でも②の関先生のファイナル時事英語は直前期にやってほしいおすすめの参考書です!最新の長文のトピックがのっていて、かなりおすすめです!! 国語 ① 過去問 ② 古文単語や現代文のテーマの復習 国語は圧倒的に過去問を解くのが大切であると思います!復習の仕方は以下で自分はやっていました!参考にしてみてください!! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史)ですがこちらは ① 過去問 ② 通史の復習 やはり過去問の復習が非常に大切であると思います!  以下の方法を参考にしてみてください!! 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 最後になりますが、過去問の間違え直しノートなどを作っているのであればそれを見返すのが直前期にはかなり有効です!(特に社会科目)早稲田には早稲田が好む、慶應には慶應が好む問題があるので、過去問をしっかりやるのが直前期で最も重要であると思います!!これをやって実際自分は伸びたので基礎ができていれば質問者さんはあとはとにかく慶応の問題を解いて知識を深掘っていきましょう!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
4
0
英語
英語カテゴリの画像
慶應経済 過去問の長文音読すべきか
慶應経済に通う者です。質問ありがとうございます。 まず、「毎回6割くらいで止まる」というのは慶経志望ではあるあるな気がすると同時に、そこが合格に向けた鍵になると思います。今は分かりませんが私の時は足切り超えた後の平均点は合格最低点超えてました。この長文で何割取れるかがキーになります。 さて、慶應経済は長文が3本あってどれも700語級、しかも設問も英語なので、ちょっと読めるくらいでは時間が足りず、設問で2〜3問落として6割に収束しやすいんです。なので「自分だけできてない」というより「そこで詰まる人が多い場所にいる」と考えてOKです。 ここから伸ばすには、①どこで点が落ちているかを分けること、②その原因に合った復習だけやること、の2つです。点が落ちる原因は大きく3つに分かれます。(1)読むのが遅くて最後の方を雑に読んでいるケース、(2)本文は読めているのに、慶應特有の「筆者の立場を選ばせる・内容の正誤を細かく問う」設問で外しているケース、(3)語彙や構文の抜けがあって細部が取れていないケース。このどれで落ちているかを、解いたあとに必ずメモしておいてください。これをやらないと「とりあえず全部音読」が始まってしまい、時間だけかかって点が増えません。 質問にあった音読は、「全部の長文を毎回読む」のではなく「間違えた設問に関係する段落とその前後だけを3〜5回精音読する」形にすると一気に効率が良くなります。音読の目的は“速く・正確に読める文を増やすこと”なので、できている段落をまた読むより、落とした段落を身体で覚えてしまう方が早いです。平日はこの部分音読だけ、土日だけ1題まるごと通して音読、という二段構えにすると続けやすいです。 加えて、慶應経済は設問のクセが強いので、年度をまたいで同じ形式だけを横に並べて解く練習も入れてください。たとえば内容真偽や空所補充を10問くらい連続でやって、正解の根拠に本文側から線を引き直す。この「本文⇄設問の往復」ができるようになると、長文そのものは読めているのに最後で外す、というパターンが減ります。 時間管理も大事です。実戦では長文1題に20分弱しかかけられません。必ず時間を測って解き、同じ問題を1〜2週間あけてもう一度解き直すところまでを1セットにしてください。ここまでやると、最初は6割だった問題が7割〜7割半くらいで安定してきます。 慶應の英語は「量が多くてしんどい」だけで、中身はちゃんとパターン化できます。今の段階で過去問を回せているなら、やることは細かい修正だけです。うまくいかない部分を1つずつつぶしていけば必ず点は動きます。第一志望ならここが踏ん張りどころです。一緒に最後までやり切ろう。応援してます。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
13
0
英語
英語カテゴリの画像
過去問の意味
必要も必要です。めちゃくちゃ大事です。 まず、同じ問題が出ないことは確かですが、傾向に関してはかなり特徴が出ます。 特に慶應の理工はかなり傾向が強いです。 そして大事なのは"傾向"というのは 「どの単元の問題がよく出るか」 ということはだけではありません。 「どのような問題の出し方をするか」 という事が大事です。 例えば、数学では多くが穴埋め形式で、それに対応する勉強をするかしないかで大きく点が変わります。 化学は負担の大きい数値計算が毎年出題されるので、どういう順番で解くかで何十点も変わってきます。 自分の得意不得意に合わせ、どのように解いていくのがベストなのかを探るための過去問演習です。 また、試験問題を時間を測って解くことで試験本番の緊張を緩和することもできます。 厳しいことを言うようですが「この単元が出やすいなら、そこを集中的に勉強すればいい」程度の考え方ではどこの大学でも勝負になりません。 全ての単元を徹底的に学習して下さい。その上で、慶應で出やすい単元をさらに学習するべきです。
慶應義塾大理工学部 kaoshun
6
0
過去問
過去問カテゴリの画像
センター試験過去問の使い方
その勉強方はあまり良くないと思います。 理由は2つ。 1つ目:センターは簡単すぎるということ。 センターを解くより、今まで自分が解いてきた基本〜標準的な問題集をもう一度弄ってみる方が実力アップにつながります。 2つ目:慶應の試験科目にセンターはないこと。 国公立第一志望であるならセンターを遣るべきですが、慶應志望ならやる必要はありません。 第一志望のことを考えて勉強するべきです。 以上の理由で僕は相談者様の勉強方は良くないと思います。 代わりに慶應の英数の過去問を毎日大問1つやるのはどうでしょう? やはり一番の参考書は過去問です。 過去問は何度やっても味が出るので、どうでしょうか? 長文失礼いたしました。
慶應義塾大学経済学部 kp
1
0
過去問
過去問カテゴリの画像
参考書or過去問
こんにちは 英語の長文は過去問と参考書のどちらをやるべきかということですが、参考書をお勧めします。 あくまで英語に関してですが、過去問をたくさんやる必要はありません。 過去問は形式に慣れるためにするものなので、同じ年度のものを複数回やるのもあまり効果的ではないと思います。 英語の実力を上げるには解説がしっかりしていて、文法や句法などを幅広く扱っている参考書をするべきです。 新しい参考書を始めるのも良いと思いますが、一度終わった参考書をもう1度やるのも効果的です。 1周目に新しく知ったことや理解したことが2周することで知識として自分のものにすることができます。 参考書をいくつもやったり、過去問を何度も解いたりと受験生は量をこなすことについ陥りがちです。。。 僕自身も受験生の時は焦って新しい教材に次々手を出してしまいました。 もちろん勉強の量は多い方が良いですが、その内容としては同じ参考書でもしっかりと復習して自分のモノのするのが大切だと思います! 次に過去問はいつ、どれくらいやれば良いのかについて。 先ほど書いたように、過去問は形式に慣れるために行うものです。 問題形式の把握、時間配分、解く順番など本番に落ち着いて解けるためのシミュレーションとして過去問を解くと良いと思います。 始める時期ですが、入試本番の1ヶ月-2ヶ月前くらいからが良いでしょう。 それ以前にやっても良いですが、本格的にやるのは1ヶ月前くらいがちょうど良いと思います。 慶應文学部の場合特徴的な問題・実施形式ですので本番の解答手順を自分の中で決められるまで過去問を解くといいと思います。 紙の辞書が持ち込めるので、紙の辞書に慣れておくのも忘れずに! 入試まであと少し、頑張ってください。
北海道大学医学部 たくと
4
1
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問か模試を活用
お疲れ様です。 過去問を解き終えた時点で、基礎に不安はなかったでしょうか。 基本的なことに不安があれば戻って確認しましょう。 もしそうでなければ、他大学(受けないにしろ)の過去問題で、自分が受ける大学と同じ力を要求している設問の部分を解いていくことをおすすめします。いわゆる傾向が近いものを解くという形です。 傾向が把握できたのなら、同じ大学の過去問題を2周することはあまりおすすめできません。過去問=良問ではないので。 早慶オープンを解く、もしくは傾向が近い大学の過去問題を解きつつ、基礎に不安があればすぐその範囲に戻り、基本を完璧にしていくことをおすすめします。 教科と受ける学部によるので、参考までに。
早稲田大学法学部 rk
8
0
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問を大問別に
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 あなたへの回答: 大問別に過去問を解くのは大いにありです! 特に自分が躓いてしまう大問、もっと伸ばしたい大問をやるのはとても良い事です。対策が練られますからね。 さらにあなたの場合は休日に1年分解くとの事ですのでペースは十分だと思います。 ただ1つ、復習は絶対に怠らないでください。その限りならばあなたの思う方法で良いでしょう。 以下、過去問へのアプローチです!ぜひ参照してください! それでは頑張りましょう‼️ まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落肥せずに。まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落肥せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦路を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
17
4
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問について
こんにちは! まず過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! これに沿っていくと受ける学部の過去問をできれば10年分くらいは解きましょう!(ただし、それより以前のものは形式も結構違うためやらなくていいと思います。そのくらいは解ける余裕がありこだなとわかったら早稲田の国語や早稲田の英語を一緒に解いていくとより効果的だと思います!質問者さんのようなペースであれば十分に時間はあるため早稲田の英語や国語をやっていいと思います! また、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
9
1
過去問
過去問カテゴリの画像