共テ数学 記述は得意なのに対策法が分からず不安
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9/29 0:32
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
限界受験生
高3 北海道 北海道大学経済学部(61)志望
記述の数学は得意なのに共テ数学が全くできずこれからどのように対策していけばいいかわからず不安が大きいです。
今までの共テ模試ではIAllBとも4割から6割と安定せず塾のチューターからは慣れが大きいから黒本を解くと良いと言われたり、その人以外のチューターさんには短期攻略の実践編で単元別に解くことを勧められました。ネットを調べてみるとそれ以外にも沢山の対策法がありどれを本当にやるべきなのか?この残り少ない時間をあまり無駄にできないのだから確実なものを選ばないとという焦りでどうしたらいいか分かりません。思いつくままに書いてしまったので拙い文章になってはいますがアドバイスお願いします。
この相談には2件の回答があります
はじめまして!
共テの数学って癖があってなかなか点数が伸びませんよね〜
私も最初のうちは5割程度しか取れませんでしたが、最終的には8割〜9割で安定するようになりました。
共テ数学で点数を取るために一番大切なこと、それはチューターの方も言うように「慣れ」です。
共テ数学は記述式の数学の時とは考え方が違います。2次試験の数学のように時間をかけ、自分で解法を吟味していく思考力が問われているというよりは、問題の中で行われている解法を瞬時に判断し、その穴埋めをするといったいわば瞬発力のようなものが問われます。
ですから、共テの本試験、追試験の過去問はもちろんのこと、各予備校の出版している予想問題集なども用いてひたすら演習をすることが効果的です。場数をこなしてくると、共テの中でよく問われる解法やアプローチがわかってきて、初見の問題でも前に見たことあるなといった感覚が生まれてくるかと思います。共テ数学ではそこまで高度な解法は問われず、教科書にのっているような基本的な解法を使うものや、有名な定理の証明などが問われます。
その中でも、やはり頻出のものは存在するので、演習と復習を繰り返して定着を図ってください。とにかく場数を踏むことが大切です。
それに、共テの数学はやはり時間が厳しいです。これも慣れです。問題演出を続けていくうちに、得点を最大化するにはどこの問題を捨ててどこを取りに行くかといった取捨選択ができるようになります。問題を解く順番も自分なりに工夫できるようになると思います(たとえば私の場合、数1Aでは図形が苦手だったので先に確率を解き、残った時間でできるだけ図形を粘るといった解き方をしていました)
得点を最大化するという点では問題を捨てる判断も大切です。しかし、闇雲に問題を捨てていては点数は伸びません。各大問の最後の問いは往々にして難易度も高く、計算量が多い傾向にあり捨てる人が多いです。しかし、配点が3〜4点あることが多く、これを大問4つ分落とすだけですでに8割〜9割の点数をとるのは難しくなります。
本当に計算量と点数が見合わないような問いを瞬時に判断し、捨てる判断をできるようにならないといけません。やはりこれも場数を踏むことでわかってきます。
こんな感じでアドバイスさせていただきます!少しでも参考になれば幸いです😭
共テまで残り日数も少なくなってきており、模試も増えて大変な日々が続くと思います。メンタル的にもきつくなってくると思いますが、どうか気負いしすぎず、自分に必要なことを着実に進めていってください!!応援しています💪
京都大学文学部 haruka
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回答
haruka
京都大学文学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして!
共テの数学って癖があってなかなか点数が伸びませんよね〜
私も最初のうちは5割程度しか取れませんでしたが、最終的には8割〜9割で安定するようになりました。
共テ数学で点数を取るために一番大切なこと、それはチューターの方も言うように「慣れ」です。
共テ数学は記述式の数学の時とは考え方が違います。2次試験の数学のように時間をかけ、自分で解法を吟味していく思考力が問われているというよりは、問題の中で行われている解法を瞬時に判断し、その穴埋めをするといったいわば瞬発力のようなものが問われます。
ですから、共テの本試験、追試験の過去問はもちろんのこと、各予備校の出版している予想問題集なども用いてひたすら演習をすることが効果的です。場数をこなしてくると、共テの中でよく問われる解法やアプローチがわかってきて、初見の問題でも前に見たことあるなといった感覚が生まれてくるかと思います。共テ数学ではそこまで高度な解法は問われず、教科書にのっているような基本的な解法を使うものや、有名な定理の証明などが問われます。
その中でも、やはり頻出のものは存在するので、演習と復習を繰り返して定着を図ってください。とにかく場数を踏むことが大切です。
それに、共テの数学はやはり時間が厳しいです。これも慣れです。問題演出を続けていくうちに、得点を最大化するにはどこの問題を捨ててどこを取りに行くかといった取捨選択ができるようになります。問題を解く順番も自分なりに工夫できるようになると思います(たとえば私の場合、数1Aでは図形が苦手だったので先に確率を解き、残った時間でできるだけ図形を粘るといった解き方をしていました)
得点を最大化するという点では問題を捨てる判断も大切です。しかし、闇雲に問題を捨てていては点数は伸びません。各大問の最後の問いは往々にして難易度も高く、計算量が多い傾向にあり捨てる人が多いです。しかし、配点が3〜4点あることが多く、これを大問4つ分落とすだけですでに8割〜9割の点数をとるのは難しくなります。
本当に計算量と点数が見合わないような問いを瞬時に判断し、捨てる判断をできるようにならないといけません。やはりこれも場数を踏むことでわかってきます。
こんな感じでアドバイスさせていただきます!少しでも参考になれば幸いです😭
共テまで残り日数も少なくなってきており、模試も増えて大変な日々が続くと思います。メンタル的にもきつくなってくると思いますが、どうか気負いしすぎず、自分に必要なことを着実に進めていってください!!応援しています💪
haruka
京都大学文学部
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プロフィール
京大世界史92点で世界史が特に得意です クリップや評価をいただけると励みになります! 相談も24時間以内に返信しますので待ってます!!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
限界受験生
10/10 12:31
ありがとうございます