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共テ数学 記述は得意なのに対策法が分からず不安

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9/29 0:32
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限界受験生

高3 北海道 北海道大学経済学部(61)志望

記述の数学は得意なのに共テ数学が全くできずこれからどのように対策していけばいいかわからず不安が大きいです。 今までの共テ模試ではIAllBとも4割から6割と安定せず塾のチューターからは慣れが大きいから黒本を解くと良いと言われたり、その人以外のチューターさんには短期攻略の実践編で単元別に解くことを勧められました。ネットを調べてみるとそれ以外にも沢山の対策法がありどれを本当にやるべきなのか?この残り少ない時間をあまり無駄にできないのだから確実なものを選ばないとという焦りでどうしたらいいか分かりません。思いつくままに書いてしまったので拙い文章になってはいますがアドバイスお願いします。
この相談には2件の回答があります
こんにちは。 私は受験科目では共テ数学が一番苦手でした。 学校では共テ対策ということで単元&難易度でまとめられた問題集を授業でとかされていました。 東進では自分の苦手分野の単元を集めた演習(共テ演習がそもそも低かったからほぼ全単元) 数学の個別指導塾では苦手な単元の問題を解いたあとに先生と一緒に解き方、考え方を学びました。 自分は記述はそれなりにできていたのですが、共テの場合は各単元の後半あたりからどう考えればいいのかがわからず、毎回詰まる感じでした。 解答をみても、まあそう進むんだなと納得はしても、どうやってその考え方を思いつくのかが疑問に残るということが多々ありました。 ですが、先ほど挙げた演習を積んでいくなかで、共テは問題文にヒントが隠されているということをかなり意識するようになりました。 例えば、詰まった問題があったとき、なぜ前の問題でこれを求めさせられたのだろう、何のためにここの値が問題に書かれているのだろう、といったところです。 はじめこれを言われたときはよく分かりませんでしたが、量をこなすうちにだんだんと分かってきました。 そこからは良くて6割くらいだった点数が7割後半〜8割安定という感じになり、本番はさらに良い点数を叩き出せました。 質問者様は記述の方は得意とのことなので、数学の力はしっかりしているのだと思います。 ですので、共テという少し変わった数学の問題に対するアプローチを学ぶ、ということがいいと思います。 これはチューターの言う通り、やはり慣れの部分が大きいと思います。 そこの問題だけに注目するのではなく、大問の今までの問題の流れを考え、問題の意図をひもとくという方法を頭に入れて、演習を積んでいくのがいいと思います。 混乱させてしまうかもしれませんが、黒本を解く、とか実践演習を単元別に解く、というよりも共テ特有の解き方のスキルを高めていくということが必要だと思います。 私は単元と難易度ごとにまとまった演習本をやるといいと思います。 自分が解いた参考書は学校も塾もそのような感じにまとめてありました。 例えば星4の問題を解いたとして、解けなかったら星2や星3に戻って、こんな解法や考え方が共テでは要求されるんだなと理解し、それを応用してみる感じです。 正直慣れるまでに少し時間がかかりますし、結果が出るまではやる気がでなくて大変だと思います。 ですがこれが一番効果的な方法かなと私は思います。 質問者様がどんなやり方を選ぶかはわかりませんが、演習は絶対にこれからもなさると思います。 ですのでその際に、ただ解くのではなく、大問の流れを考えて解くというやり方を頭に入れて解いてみてください。 苦手科目に手を付けるのは大変ですが、その分力が付いた時には最も点数が伸びます。 折れずに演習頑張ってください!
北海道大学法学部 たかな
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はじめまして! 共テの数学って癖があってなかなか点数が伸びませんよね〜 私も最初のうちは5割程度しか取れませんでしたが、最終的には8割〜9割で安定するようになりました。 共テ数学で点数を取るために一番大切なこと、それはチューターの方も言うように「慣れ」です。 共テ数学は記述式の数学の時とは考え方が違います。2次試験の数学のように時間をかけ、自分で解法を吟味していく思考力が問われているというよりは、問題の中で行われている解法を瞬時に判断し、その穴埋めをするといったいわば瞬発力のようなものが問われます。 ですから、共テの本試験、追試験の過去問はもちろんのこと、各予備校の出版している予想問題集なども用いてひたすら演習をすることが効果的です。場数をこなしてくると、共テの中でよく問われる解法やアプローチがわかってきて、初見の問題でも前に見たことあるなといった感覚が生まれてくるかと思います。共テ数学ではそこまで高度な解法は問われず、教科書にのっているような基本的な解法を使うものや、有名な定理の証明などが問われます。 その中でも、やはり頻出のものは存在するので、演習と復習を繰り返して定着を図ってください。とにかく場数を踏むことが大切です。 それに、共テの数学はやはり時間が厳しいです。これも慣れです。問題演出を続けていくうちに、得点を最大化するにはどこの問題を捨ててどこを取りに行くかといった取捨選択ができるようになります。問題を解く順番も自分なりに工夫できるようになると思います(たとえば私の場合、数1Aでは図形が苦手だったので先に確率を解き、残った時間でできるだけ図形を粘るといった解き方をしていました) 得点を最大化するという点では問題を捨てる判断も大切です。しかし、闇雲に問題を捨てていては点数は伸びません。各大問の最後の問いは往々にして難易度も高く、計算量が多い傾向にあり捨てる人が多いです。しかし、配点が3〜4点あることが多く、これを大問4つ分落とすだけですでに8割〜9割の点数をとるのは難しくなります。 本当に計算量と点数が見合わないような問いを瞬時に判断し、捨てる判断をできるようにならないといけません。やはりこれも場数を踏むことでわかってきます。 こんな感じでアドバイスさせていただきます!少しでも参考になれば幸いです😭 共テまで残り日数も少なくなってきており、模試も増えて大変な日々が続くと思います。メンタル的にもきつくなってくると思いますが、どうか気負いしすぎず、自分に必要なことを着実に進めていってください!!応援しています💪
京都大学文学部 haruka
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回答

haruka

京都大学文学部

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はじめまして! 共テの数学って癖があってなかなか点数が伸びませんよね〜 私も最初のうちは5割程度しか取れませんでしたが、最終的には8割〜9割で安定するようになりました。 共テ数学で点数を取るために一番大切なこと、それはチューターの方も言うように「慣れ」です。 共テ数学は記述式の数学の時とは考え方が違います。2次試験の数学のように時間をかけ、自分で解法を吟味していく思考力が問われているというよりは、問題の中で行われている解法を瞬時に判断し、その穴埋めをするといったいわば瞬発力のようなものが問われます。 ですから、共テの本試験、追試験の過去問はもちろんのこと、各予備校の出版している予想問題集なども用いてひたすら演習をすることが効果的です。場数をこなしてくると、共テの中でよく問われる解法やアプローチがわかってきて、初見の問題でも前に見たことあるなといった感覚が生まれてくるかと思います。共テ数学ではそこまで高度な解法は問われず、教科書にのっているような基本的な解法を使うものや、有名な定理の証明などが問われます。 その中でも、やはり頻出のものは存在するので、演習と復習を繰り返して定着を図ってください。とにかく場数を踏むことが大切です。 それに、共テの数学はやはり時間が厳しいです。これも慣れです。問題演出を続けていくうちに、得点を最大化するにはどこの問題を捨ててどこを取りに行くかといった取捨選択ができるようになります。問題を解く順番も自分なりに工夫できるようになると思います(たとえば私の場合、数1Aでは図形が苦手だったので先に確率を解き、残った時間でできるだけ図形を粘るといった解き方をしていました) 得点を最大化するという点では問題を捨てる判断も大切です。しかし、闇雲に問題を捨てていては点数は伸びません。各大問の最後の問いは往々にして難易度も高く、計算量が多い傾向にあり捨てる人が多いです。しかし、配点が3〜4点あることが多く、これを大問4つ分落とすだけですでに8割〜9割の点数をとるのは難しくなります。 本当に計算量と点数が見合わないような問いを瞬時に判断し、捨てる判断をできるようにならないといけません。やはりこれも場数を踏むことでわかってきます。 こんな感じでアドバイスさせていただきます!少しでも参考になれば幸いです😭 共テまで残り日数も少なくなってきており、模試も増えて大変な日々が続くと思います。メンタル的にもきつくなってくると思いますが、どうか気負いしすぎず、自分に必要なことを着実に進めていってください!!応援しています💪

haruka

京都大学文学部

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コメント(1)

限界受験生
10/10 12:31
ありがとうございます

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共テ模試数学で絶望的な点数 今後の対策は
こんにちは! 共通テスト数学は時間がかなりきついですよね、、、 今回は 1:誘導に乗れるようになるには     2:苦手な単元に克服 3:時間の使い方     4:余白の使い方     5:計算ミスをなくすには これらについて私なりの見解を説明させていただこうと思います。私は以下のことを意識して、本番では190点を取ることができました!参考にしていただけると幸いです。 1:誘導に乗るには 共通テストでは普段見ないような問題が出てきて、複数人物の会話を通してそれを解いていくという形式が多いですよね。誘導に乗るために重要なことは前に何をしたのかを意識しておくこと。基本的に共通テストでは意味のない計算はさせないことが多いです。序盤で出てきた計算結果を使って終盤の問題を解くことが極めて多いです。特にI Aの確率、IIBCの微積、数列、ベクトルはその傾向が強いです。前にやったことを使うんだ、という意識をしておくだけで誘導に乗りやすくなると思います。この感覚は過去問や共テ形式の問題集を解くことでしか培われないと思います。なので意識を少し変えながら多くの共テ形式の問題を解いてみてください。 2:苦手な単元の克服 共通テストでは時間短縮のために王道問題の解法を知っておく必要があります。基礎が定着していない単元についてはチャートなどを用いた復習が効果的だと思います。特にIAのデータ分析やIIBCの統計は暗記要素が強く、基礎の定着度が解答時間と点数に直結すると思います。 3:時間の使い方 共テ数学において1番難しいのが時間の使い方だと思います。詰まってしまった時の焦りは本当に怖いですよね、、、。そこで大切なのは始まる前にどの大問に何分使うのかを明確にしておくことです。これは具体的に考えておきましょう。時間のイメージがあるかないかで心の持ちようがかなり変わってきます。例えばIAは20分、20分、15分、15分とか。そしてこの時間を超えて解答しないこと。また、序盤で詰まったら一旦次の大問に行くのも大いにアリだと思います。焦りのある中で、一度「分からない!」となってしまうとなかなか解法は思いつかないことが多いです。逆に他の問題を解いてから戻ってくると閃いたなんてこともよくあることです。捨てる勇気も受験においては重要です。普段の模試や演習から時間配分はしっかりと意識して、場合に応じて捨てるという練習をしましょう。 4:余白の使い方 時間のない中で急いでいると余白の計算が汚くなったり図がぐちゃぐちゃになったりして見返すとなんだかよく分からないということがよくあります。私が意識していたことは計算式をまっすぐ書くことと図は丁寧に描くことです。さらに私は計算や図の書き込みはシャープペンシルを使用していました。人によっては鉛筆に持ち替えるのが時間の無駄だと思う方もいるかもしれません。絶対にシャープペンシルにした方がいい、とまでは思いませんが、私はシャープペンシルで書くようにしてから余白が見やすくなったし、それによって解く速度が速くなり、マークを含めた時間に変化はありませんでした。 5:計算ミスをなくすには これは3、4の実践です。心にどれだけの余裕があるか、自分の計算過程がわかりやすく書けているか、この二つによって左右されます。その点、シャープペンシルの使用は試してみてもいいかもです! さらに付け加えると大問の序盤ほど慎重になることです。序盤でのミスは命取りです。特に集中して符号などに着目するようにしましょう。 共テ数学は、演習によって形式に慣れることが点数を上げる1番いい法法です。以上紹介させていただいた点を意識しながら頑張ってみてください! 長くなってしまい申し訳ないです。
東京大学文科二類 Ryosuke
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共通テスト数学が出来ない
こんにちは! 単純な問題でもできないのは計算ミスが原因では無いでしょうか?この場合、何を間違えたか(足し算引き算なのか、読み間違えたのか)をノートに記録して自己分析をし、テスト前に見返して、自分のしやすい間違えを気をつけるだけでもだいぶ変わります。 共通テストの勉強法 過去問をやって誘導に気づく練習をするのがいいと思います。共通テストは各大問の最後はかなり難しいですが、必ずその前の問題が誘導になっているので、その誘導をどう使うかの練習を積むのがいいと思います。これは練習を積むと誘導が使えるようになって最後の問題もできるようになります。共通テストは時間との戦いでもあるので、最後の問題で固執しないようにしてください。捨てる勇気も大事です。大問にかける時間を決めたら、それを守って練習しましょう。設定時間より短く終わるのはいいですが、長くなるのはダメです。 意識していたこと  計算ミス これで大問が吹き飛ぶのが怖いので計算は必ず紙に書いてやりました。頭の中での計算はたまに間違えるので多少の時間をかけても計算は紙に書いて正確にやりました。私は計算ミスをするということをテスト中に意識していたので、注意して計算ができ、ミスを減らせました。  時間配分 共通テストは時間配分が命です。各大問に何分かけるかを決めたらそれは何がなんでも守るようにしてました。途中で時間切れになったら出来そうでも諦めましょう。本番にあとちょっとは無いです。 頑張ってください! 応援したいます!! この解答が良かったなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。
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共テ数学が取れない
こんにちは。共テ数学は問題構成が特徴的な問題が多いので、記述式の問題とは少し違った解き方をしないといけないと思います。 全統の数学で偏差値65が取れているということは基礎が概ね固まっていると思うので、共テ数学をスムーズに解くコツさえ習得できれば大丈夫だと思います。以下に共テ数学に臨む上で念頭に置いた方が良いと思った事項をまとめました。 ◎共テ数学は「数学」ではなく「情報処理」 まず、共テ数学は「情報処理」を高速で繰り返すものだという認識をもっていただけると良いと思います。残念ながら、一つ一つの問題をじっくり吟味する時間はありません。解く時間が足りない、というのは、最初から一つ一つの問題に丁寧に向き合ってしまっているからではないかと推測しています。もしそうであれば、もう少しラフに問題に立ち向かっても良いかと思います。例えば、ある関数f(x)が最初に定義されていて、唐突に「f(2)を求めてください」と言われていたら「なぜx=2をここで代入するんだろう」と考えるのではなく、直ちに何も考えずにx=2を代入して計算してみてください。「なぜそのような操作が必要なのか」を考える前にとりあえず計算してみる、ということが非常に重要だと思います。一つの問題に対して様々な解法が存在することは多々あり、共テ数学はマーク式なのでその解き方が限定されてしまっています。自分の思いついた解きやすい方法とは違い、一見遠回りに見える方法で解くように指示されていることも少なくはないでしょう。そのような問題構成になっている以上、「解法を理解してから解き始める」というのはどうしても時間がかかってしまいます。とりあえず言われた通りに値を求めて手を動かしていくと、作問者が提示した解法の意味がだんだん理解できてくることが増え、スムーズに問題を解いていくことができると思います。 ◎必要な情報を素早く見つける 上述したように、共テ数学の問題では「なぜ今これを求めなければならないのか」と思うような問題があります。突然何の脈絡もなく値を求めさせるような問題がポンと出てきた時は特に、後の問題でその値を利用するものだと思って解き進めてみてください。直後の問題だったり、次の小問だったりと、多少の差はありますが、その答えを利用する問題が後ろにきっと出てくるはずです。問題文に含まれている不可解な情報についても、「問題文中に意味のない情報は含まれていない」と思って、ただその時はあまり深く考えずに、頭の片隅にそれを入れておくことが重要だと思います。解き進めていくうちに詰まってしまった時は、そのことを思い出して前に戻り、それらがうまく利用できないかを考えてみると打開できることがあると思います。 ◎誘導がなくなったら「前の小問の解法・求めた値を利用」すべし 大問の中で(1)、(2)、(3)とあった場合、(3)に誘導がほとんどついていないことが多いと思います。そういう時は、やはり前の小問に戻って解法を確認し、同じ要領で答えを導き出す、という方法が一番早いことが多いです。また、場合の数・確率の問題などでは、解法だけでなく求めた値も利用すると計算が楽になることもあります。例えば過去に見たことのある問題では、はじめ二種類のカードを無作為に引いて並べ、その並び方を調べる、という小問からスタートし、その後カードを三種類に増やし、引く枚数を4枚、5枚と増やしていくものがありました。そのような問題では、カードが1枚ずつ増えるときは「n枚がn+1枚になったんだから、n枚について考えた前問の答えを使えば追加した1枚についてだけ考えれば良い」という発想で楽に解くことができるようになります。ただし、前問の答えを利用する場合、計算ミスによる雪崩にはくれぐれも気をつけていただきたいと思います。 ◎まとめ もう一度上述した内容をまとめると、 ・とりあえず言われた通りに計算してみる ・不可解な情報、「なぜここでこの値を求めるのか」に要注意 ・誘導が消えたら前問の解法をチェック、必要ならば前問で求めた値を利用 の三つを念頭に置きながら解くことが重要だと思います。繰り返しますが、共テ数学は「情報処理」です。記述式の問題とは種類が違う、ということを踏まえ、問題に取り組んでみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。
東京大学工学部 アトラス
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基礎の抜け漏れの探し方
こんにちは! ご相談ありがとうございます✨ 共テの得点率が伸びない為基礎の抜けを心配されているということですね…! 私自身も共テの数学には非常に苦しみ、いつまでも得点が伸びず大変な思いをしながら受験期を過ごしましたので、その経験も踏まえながらお話出来ればと存じます。 まず最初に一つお伝えしておきたいことは、共テの伸びが悪いことでただ闇雲に勉強するのではなくきちんと基礎に立ち返っていること、これが非常に素晴らしいと感じます。 受験期は自分の解けない難しい問題にばかり目が行き、基礎に盲目になりがちです。 しかし基礎が疎かになっているのでは?と疑う着眼点と、自分で復習をした上でここに相談しにきていることは非常に良いことです。 それでは本題に入りましょう! 基礎の抜け漏れを探すには、黄チャートはご自身も感じているところかもしれませんが、少々効率が悪いように思えます。 1冊回すだけでもかなりの時間を取られますしね。 そこで私が使っていたのは、「大学への数学 入試数学の基礎徹底」です。 大学への数学の1対1対応ではありません。 あれは基礎というより応用演習ですから。笑 あの問題集は薄めの参考書ですが入試数学に必要な基本的な問題が一通り載っています。 ⅠAⅡBC(ベクトル)まで全ての単元載っており、量も多すぎないので全て解くにもそこまでの体力を要しません。 もちろん、あのような薄めである程度基礎を網羅しているような問題集が有ればそれでも構いませんよ! それで基本解法をざっと確認し、解答を見ても全くわからないものは黄チャートに戻ってじっくりやれば良いのです。 おすすめなのでぜひ一度検討してみてください✨ そしてもう1つお伝えしておきたいことは、私にも起こった現象なのですが共テは記述模試にはない特有の難しさがあると感じます。 あのテストは思考力や判断力、文章読解力などを総合的に見ることが目的なので、会話文が出てきたり現実にありそうな状況に数学的知識を応用させようとしてくるのです。 記述模試は単に数学的知識を使って、いかにも数学らしいシンプルな問題ばかりなのに対して、共テには特有の癖がありますから、私も含めそれが苦手な人はとことん苦手です。笑 ですから、記述模試は点数が取れるようになってきたのに共テ模試で中々取れないようでしたら、もしかしたら共テが苦手なのかもしれませんね。 もしそのようでしたら、やはり共テのためには共テに慣れる勉強が必要です。 そのためにはやはり共テの過去問や問題集をひたすら解くしか無いのかなと思います。 問題を解き、解説を読む際はどのような思考回路でその発想に至り、その思考回路をどのようにして自分の身に着けられるかを考えてくださいね。 必ず得点できるようになります。 自分を信じて頑張ってください! 応援しています。 最後までお読みいただきありがとうございました!
慶應義塾大学商学部 ほの
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共通テスト数学
もう一度やったら解けたということは、解き方は理解しているということです。あとは時間との勝負に慣れるだけです。 そのために大切なのは、やはり練習です。 本番同様、時間を決めて解くのが重要です。問題全体を見て自分が解けそうな分野から解くことがポイントなので、共通テスト丸々1回分で練習するのが理想的ですが、数Ⅲの勉強もあると思うので1時間はもったいないかもしれません。 その場合は例えば毎朝大問1問を15分で解く練習などがおすすめです。毎日時間に追い込まれる体験が大切です。最後まで解けなかったときは、何がいけなかったのか振り返ることも大事です。 また、共通テストで命取りになるのが計算ミスです。絶対にミスしないという覚悟を持って取り組んでください。 私が練習に使っていたのは、過去に受けた模試、高校で配布されたZ会の共テ対策問題集でした。 昔の模試は書き込みを消してやってました。時間が経ってると割と忘れてるし、高い模試代を有効活用できるのでおすすめです。昔の自分より点が上がってたら、自己肯定感も上がります。 学校で配布された問題集も何周かしました。 新しい問題に取り組みたいときは、友達から借りたり(引換にお菓子あげるか別の問題集を貸す)、センター試験で練習したりしていました。センターでも計算スピードの向上には役立つと思います。 もし市販のやつを買うとしたら標準レベルなら代ゼミ、難しめだとZ会だと思います。河合や駿台でも、模試を受けてなければいいと思います。私はお金をかけたくなかったので買いませんでした。 共テ数学は、数学なのに文章長いし、変なシチュエーションだし、わたしも最初は本当に苦手でしたが、こつこつやっていたら最後の模試では最高の成績でした。 練習して慣れるだけでかなり点数があがるお得科目だと思うので、ぜひ頑張ってください!
北海道大学獣医学部 チョビ
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共テ数学時間足りない
大阪大学法学部の者です。受験生時代は数学が一番得意でした。 得意教科であるはずの数学で、共通テスト直前の時期にも関わらず、得点が落ちてきて困っているという事ですね。気持ちはよく分かります。 考えられる要因は二つほどあります。 一つ目は、「単純に模試の難易度が上がった」という可能性です。ご存知の通り、模試は受験生の成長に合わせて年度終わりに向けて段々と難易度が上がります。 二つ目は、受験の焦りなどから「本来の実力が発揮できていない」という可能性です。受験が近づくにつれ、高得点を取ることや時間内に全問題を意識しすぎた結果、後で見返せばなんともない問題でミスしたり、ケアレスミスなどが誘発されたりし、高得点に至っていない可能性があります。また、難しい問題に固執し過ぎて時間配分をミスってる可能性もあります。 他にもいくつか考えられますが、これらが要因であると仮定して話を進めます。 まず、一つ目の場合ですが、この場合周りも得点できていないので特に心配する必要はありません。受験は相対評価なので、実力がそのまま反映される適度な難易度で共通テストが出題される事を祈りましょう。 そして二つ目ですが、解決策を二つ提示します。一つは、思い切って時間配分を変えるという方法です。いつもこの分野は失点しにくいなというところ、この分野は時間がかかる割に失点しやすいなという分野を明確にし、確実に取れる順に解くと、安定的に点数が取れます。しかし、共通テストが近づいた今やり方を変えるのは得策ではない気もします。(第一解く場所間違えたりマークミスしたりしやすい) もう一つは、わからない問題を飛ばしまくるという方法です。まず、前から(或いは今まで解いてきた順番で)問題を解いていき、瞬殺できない問題を10-20秒ほど考えて解法が浮かばなければ、飛ばし、涼しい顔をして大きな音でページを捲りましょう。これにより周りに「アイツもう解けたのか!?」という圧力を与えます。そして一通り解き終えた後、解けそうだった順番に考えていき、その過程で見直しを並行的に行います。自分はこの方法で共通テストの数学を解いていましたが、時間に困ったことはなく、9割を切った事もありません。質問者様は記述模試で取れるというお話だったので、実力を発揮できれば、望んだ結果が得られると思います。 長々とご説明しましたが、ご参考になればと思います。とにかくなんとかなるものなので、焦らず頑張ってくださいね。
大阪大学法学部 たなか
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文系数学
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数学 共通テスト 8割
こんばんは!!数学の共通テストが苦手ということですね。数学の共通テストについてアドバイスができればと思います。少しでも参考になれば幸いです。  そもそも文系における共テ数学に関してですが、難関大(旧帝一工神のような)は、比較的二次の配点が高いので、多少遅れを取る程度では、二次で逆転できますから、あまり心配する必要はありません。二次もある教科をとにかく頑張りましょう!!ちなみに私は理系ですが、共テ後D判定から、学部内1桁合格をしました。それだけ二次が大事だと私は考えています。    ですが、共通テストを侮るわけにもいきませんし、せっかく8割を目指したいと相談してくださっていますから、8割がとれるような効率的な勉強方法をお伝えできればと思います。    大きくわけて2フェーズです。  まず夏休みが終わるまでは、記述の問題を解きましょう。(マークではない)国語が共テしかいらない理系の場合は、国語の記述ははっきりいって勉強しなくてもいいのですが、(そもそもが5択や4択から答えを選ぶだけなので。)残念ながら、共テの数学はマークというものの、選択ではなく求値型の試験なので、自力で答えを導きだす必要があるわけです。そのため夏休みまでは、記述の問題をやる方がよいです。共通テストに慣れるというよりはそもそもの数学力を上げるためです。 問題集ははっきりいってどんなものでもいいのですが、難しすぎない(例えばアドバンス+のような問題集の基本問題)を繰り返し解きましょう。プラチカのようなレベルの高い問題は二次に数学がある人が使うものなので、触れなくてよいです。  ただ、記述といっても、本番は記述が採点されるわけではないので、「数学的帰納法より」とか、「これらを代入して求めると」みたいな日本語はわざわざ書かなくて結構です。時間の無駄ですからね。値が求まればそれでおkです。そしてわからない問題があれば繰り返し解いていって数学力を鍛えていきましょう。  次に、夏休み以降です。ここからは共テ型の問題を解いていきましょう。駿台や河合塾のだしている予想問題5回分みたいな問題や、パック5みたいな問題等をひたすら解いて演習していきます。ここからは共テ数学に慣れるという作業になります。共通テストには早く解くということが必須になります。計算を早く行えるように訓練するというのはもちろんのこと、裏技をつかったりしながら時間内に間に合うように練習していきます。裏技というのは具体的に、数列を解かずに数列を出したり、積分を解かずに答えを出したり(6分の1公式や12分の1公式のようなことです)、√の中身を3と決め打ちしたりといった方法を駆使しながら解いていきます。ただ、最初からこの方法を使うと、根本的に数学力があがらず、その場しのぎになってしまうので、ひとまず数学力をあげるために、夏休みまでは記述を勉強しなさいと述べているわけです。  こんな感じで、一年間勉強を行っていけば、確実に共テレベルは点数がとれるようになります。毎年難易度が変わるので、8割にいったからすごいとか、いかなかったから悪いということはないのですが、目安として8割は容易にとれるようになると思います。  では、是非このような方法で数学の勉強を頑張ってください!!応援しております!!!
東北大学工学部 ゆま
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文系数学
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共通テスト数学ができない
こんにちは!  今の時期は共通テスト演習などで点数が伸び悩んだり下がったりしてしまう時期ですよね。私自身もそうでしたので、きらしさんだけの成績が伸び悩んでいるわけではありません!これは本当に本当なので変に焦ったりする必要はないですよ、大丈夫です🔥  その上で私の考えを答えさせて頂きます。 基礎ができているのかどうか  私は共通テストレベルの演習で9割近い点数を取れたことがあるならば教科書レベルの基礎はある程度固まっていると思います。仮に4割とかを取ってしまっても解答解説を読んだときに理解できて自分の中で消化することはできているでしょうか?できているのであれば基礎は大丈夫です!少し不安に思った公式や定理があったらその部分を教科書で読み返した方がいいですが、基本的には教科書に立ち返って学習する必要はないと思います。 点数を上げるためにできること    得点が伸び悩んでいる自己分析をしてくださったのですが、本当に共通テストの成績が伸び悩む受験生の課題を的確に分析できています。それぞれ3つの課題点を改善すれば得点は伸びて安定します。  まず計算ミスは気をつけるしかないです。自分がミスをしやすいということを念頭に問題を解き進めるだけでもだいぶ違いますし、共通テストに関してはマークシートなので解答の形がある程度わかりますよね。それが常に一致しているのか確認しながら解くと私はいくらかましになりました。  次に計算の速度ですが、これは慣れが大切です。日頃からめんどくさい計算を電卓などを使わずに解いたりすることなどが大切です。分数などの計算もかなり苦戦すると思います。私も計算力が低かったのでよくわかります。分数の計算は因数分解が得意かどうかがかなり影響すると思うので『wallprime』というアプリを使って隙間時間に楽しみながらやるといいと思います。また、実は共通テストの場合は問題冊子の余白をいかに効率よく使うかが重要です。計算スペースがなくなって1番前の表紙の裏とかまでめくって計算することってありませんか??ミスの原因にもなりますしけっこう時間を食ってしまいます。何度も演習を重ねる中で効率の良い余白を使い方をマスターできると非常に良いと思います!  次に手前の誘導の問題が解けずに最後まで解けないことがあるのは共通テストあるあるだと思います。これは日頃の問題への取り組み方で対応できることもあると思っていて、普段の問題演習から解法を何パターンか考える癖をつけることをおすすめします。共通テストの場合たまに意味のわからない(と感じてしまう)誘導が含まれてます。これはどうしようもないかなと思いますが、それで大問まるまる落とすのは非常にもったいないです。誘導にとらわれずに解法の引き出しが複数あると最終的な答えを求めることはできるようになると思いますし、そこから逆算して誘導の部分の解答がわかるときもあります。あまり解く順番にとらわれずにわかるところからどんどん値を出していく意識を持てるようになると点数は安定するはずです!  解き方がそもそもわからない場合は解説をすぐに読んでしまっていいと思います。さすがに今の時期にじっくり考えるのは少しタイムパフォーマンスが悪いのでとにかく解説を読んですぐに消化し、暗記してしまう方が早いでしょう。仮にもし時間に少し余裕がある場合は青チャートのコンパス3レベルまでの記述解答をつくる練習ができたらよいですが、優先順位は低いです。記述の練習をするのは誘導に頼らずに問題を解くことで解法の引き出しを増やすことができるからです。それこそ共通テストで誘導につまづいたときに最終的な答えを出す力がつきます。  私は共通テストの直前期(元旦)に数学が解き終わらないことが増えました。そこで1日で共通テスト数学ⅠAⅡBをまとめて100分で5回分解くといく荒療治でスピード感を高めました。この先もし時間をかければ8〜9割取れるけど時間内に解き終わらないという状況になったときはこのような解き方もなしではないと思います。1日でだいぶ問題を解く速度が上がる実感があるはずです。  まずは年内に少し時間オーバーしてもいいから8割を安定して取るために丁寧に解く→次にスピード感を高めるというイメージでラスト1ヶ月のスパートをかけるといいと思います!  長くわかりづらい文章になって申し訳ありません。また何か疑問点や相談がございましたらコメント欄やDMでご相談ください!なるべく早く返信いたします。ラストスパート頑張りましょう!🔥🔥
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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過去問
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共テ模試数学で絶望的な点数 今後の対策は
こんにちは~共通テストの数学について、点数を伸ばしていく、または高得点を取る方法について語っていこうと思います。 (自己紹介だけ。高1同日数1A80数2B96 高2同日数1A84数2B90 高3本番数1A96数2B100) 数1Aについて:僕の偏見ですが、おそらく数1Aのほうが点を取りにくい場合が多いと思います。高得点を取るには、大問1、4を素早く解き終え、大問2,3に時間をかけることが重要だと思います。また、大問1に苦手意識を持っているのであれば、大問3,4を素早く解き終える必要があると思います。得意な大問からやる、時間がかかりそうな大問は後回しにするといったこともしていいと思います。 図形やデータの分析を苦手意識している人も多いと思います。高得点ではない人は大体そういう人たちだと思います。また、図形とデータの分析は特に重点を置いて勉強をしたほうがいいです。図形は日々の勉強がカギとなります。データの分析は直前に詰め込んだりなれたりするだけでいいです。どういった問題が出るかは普段のもしや過去問、試作問題でわかると思います。一度わかってしまえばそれ以降はあまり間違えることはないと思います。あとは演習あるのみです。ほかの大問は二次試験の対策をしていたらある程度は伸びるので安心してください。 数2Bについて:この科目は一番差がつきやすいです。それぞれの大問について深掘りしていこうと思います。 1.三角関数 僕も最初は苦手でした。しかし、三角関数の公式を全て理解し、θやxの範囲に気を付ければある程度は取れます。1番お勧めできるのは、単位円を毎回書くことです。範囲ミスやsin,cosのミスも減らせると思います。 2.対数 対数表を読む練習をしましょう。間違ってでもlog5(25)=5とかいったミスはしないように心がけましょう。あとは誘導乗れば間違えないです。 3.微分積分 グラフをよく見ましょう。あとは計算ミスをしないように。 4.数列 数2Bの中で1番重要です。本当は、誘導なしでも取れるくらいの実力を、網羅系問題集などで鍛えておく必要があります。それが厳しい場合は、他の大問を選ぶまたは、共テの裏技みたいなものを見るのもいいと思います。1番は、数列の問題の全パターンを理解すること、漸化式の作り方、漸化式の式を変形するときにn+1項とn項の関係がわかるようにできるかどうか、を頑張って習得してください。とにかく勉強するのみです。 5.統計 公式ゲーですね。僕は忘れちゃったんですけど、直前期に詰め込めばいけると思います。 6.ベクトル 内積の計算、絶対値計算は避けて通れません。また、図形的性質にも目を向けましょう。普段からベクトルの勉強しているかどうかも関係すると思います。 7.曲線、複素数 文系ならやらなくていいとは思いますが、一応説明すると、曲線はややこしいです。公式を覚えるのも必須ですし、並行移動や漸近線も厄介です。選ぶのであれば相当対策はいります。複素数は図形的性質を忘れなければあとは楽だと思います。 余白の使い方について: 汚くなって見づらいのであれば、立式だけでも綺麗に書いた方がいいです。計算ミスが発覚した場合、戻るのが楽になります。余白が少ないので、ある程度は暗算が求められるとは思います。また、答えはちゃんと書いておきましょう。自己採点に必要なので。計算遅いのは練習してください以外に言いづらいのですが、二乗を覚える、といったような方法もあります。 普段から数学に触れていれば自然と伸びます。安心してください。直前期に詰め込むでも全然間に合いますが、苦手なのであれば過去問、問題集をやり込むといいと思います。 ご検討をお祈りします。
早稲田大学先進理工学部 むさ
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共テ模試5割からクリアする方法を教えて
こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。 おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
大阪大学医学部 まる
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