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12月の共通テスト勉強割合とやり方

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11/28 13:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

けんた

高3 東京都 京都大学文学部(68)志望

京大文学部志望です。 私は今まで二次試験の対策をしていました。また共通テストの対策や過去問をやったことはなく、共通テストノ問題にも模試の時しか触れてきませんでした。そのため最近の共通テスト模試で、 英語リーディング6~7割大問2は終わら ず リスニング5割 数学1a5割→終わらないと思った問題は飛ばして全体で終わらず 数学2b 6割→数列の問題設定が分からず最後まで終わらず 国語5割→過去問をやったときに6割でした。論説文が文脈がとれず、時間がかかり、漢文まで終わらず 物理基礎5割→ 地学基礎5割 日本史6割 倫政5割でした。 理解基礎 倫政、リスニングはうまく勉強できてませんでした。 私は12月を二次試験:共通テスト=2:8 すなわち平日は全て共通テスト対策 土日は二次試験対策参考書 過去問をやります。 共通テストのために何を、すればいいですか? 覚えればとれる暗記系は死ぬ気で 一週間に解く場合過去問は5から6年程です。 共通テストの対策は過去問だけで足りますか? 予想問題などを解く必要はあるのですか? いつの年代から解くのですが? 何年分過去問や予想問題はやるのですか? 本番の目標点は リーディング85 リスニング85 数学1a60から70 数学2b85 国語160 物理基礎46 地学基礎46 日本史90 倫政80 です。 この一ヶ月共通テストの勉強を具体的に教えて下さい。覚悟はできてます。 (私は平日に英数国理社の過去問と復習をして、その他に共通テスト対策として 英語は河合の音読 漢文は漢文即覚え 地学基礎は黄色本 倫政は黄色本を通読して過去問をとこうとするのも一つの策と思うのですが)

回答

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りょう

京都大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
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りょう

京都大学法学部

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プロフィール

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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

ひろし
11/29 16:04
お久しぶりです。 各科目どのようにすれば良いかわかりませんでしたが、過去問のやり直しや常に満点を取ることなど初めて聞くことでとても参考になりまた。ありがとうございます。 共通テストの足切りを超えれるのと基礎力をもう一度つけ直します。また回答おねがいします。

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国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
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過去問
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共テ直前期にすべきこと
はじめまして。慶應義塾大学商学部の者です。私も浪人しておりました。予備校には通っておりませんでしたが、同じ浪人経験者としてお役に立てればと思い投稿させていただきます。 入試方式はAとBがあることはご存知だと思われます。ここに関しましては圧倒的にA方式(数学利用)をおすすめします。理由は2つあります。1つ目は、圧倒的に倍率が低いことです。Aは約3倍、Bは約8-9倍です。2つ目は、数学が難しく、平均点が非常に低いからです。ここでは差があまりつきません、もちろん取れるに越したことはありませんが。 今からやることとしては、過去問もとにかくやることです。私自身読むものとして参考書はいくつか(ポレポレ、鉄壁など)使っておりましたが、解くものとしては過去問のみ使っておりました。過去問は半年間かけて15年分を2周しました。1周目が解けなくても一喜一憂することはないと思います。あくまで本番ではないので解けないところ、苦手なところが見つかってラッキーくらいのマインドで大丈夫です。そして2周目は一回解いているので必ず解けるようになっています。2周目で解けるイメージを掴み、そのまま本番に臨んでください。 以下に過去問の使い方についてお話しします。過去問は赤本でも青本でも結構です。本番同様時間を測り解いてください。間に合わなくても大丈夫です。そして解説を読み、納得いくまで何回もそれを読み直してください。分からなかった単語はノートに書き出して覚えてください。このプロセスは非常に大事だと私自身感じております。 以下に英語で最重要である単語についてお話しします。単語は鉄壁を仕上げれば必ず太刀打ちできます。これは見るのもいいですが、ぜひCDを買って、携帯にダウンロードし、それを聴いてみてください。歩きながらでも勉強できることになるので、移動時間を有効活用することが可能になります。今からでも移動中聞くだけで5周くらいできると思います。これで英単語は定着します。電車に乗っている時などは、単語帳でその単語を目で追いながら音声を聞いてみてください。これめちゃくちゃおすすめです。しかし移動中ではなく、机に向かっている時は、極力過去問を解いて、出題形式、スピード、長文に慣れてください。英語は時間がタイトなので、最初間に合わなくても慣れれば間に合うようになります。 続いて、社会についてお話しします。大変申し訳ないのですが、社会は私が地理選択であったのであまり話せることはないのですが、理解、というより知識、にウエイトが置かれている傾向にあるので、とにかく参考書を読んで、詰められる知識を詰めてください。東大と慶應と早稲田に合格した友人が、山川の一問一答がおすすめだと言っておりました。 数学に関しましては、取れるに越したことはありませんが、難しいので今ある実力を最大限発揮する、くらいで良いかと思います。時期の関係もありますので、今からは社会と英語を徹底的にすることをおすすめします。 参考程度に取れれば良いボーダーを載せます。全体:250/400 英語 140-150/200 社会 75-80/100 数学 30-40/100です。英語は8割絶対とか言われていますが、他の科目が取れていれば意外とそうでもないです。 終始上から目線のような文面になり申し訳ありません。応援しています。
慶應義塾大学商学部 ゆいと
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時間の使い方
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京大文系受験生のこれからやるべきこと
塾には通っているのでしょうか?ここでは通っていない、という想定でお話しします。 国語の過去問が誰の採点かが気になりますが、おおむね問題ない、とします。古漢は知識量で差がつくので、センター二次ともに演習量が必要になります。油断せずに、二次記述とあわせて演習を続けましょう。 自分は英語の合格ラインは90/150、やらかしたとしても75/150は絶対だと教わりました。 加えて、今後の京大入試では2019年型の試験が予想される、すなわち自由英作文が出る可能性が非常に高い、というのが河合塾の見立てです。 自由英作文にしても和文英訳と同じ技能が求められるわけですが、阪大や他の私大の過去問で自由英作文は対策するべきです。ここは先生に相談すれば、いい過去問を教えてもらえるかも。 長文読解と英作文どちらが弱いかを分析した上で、90点台で安定するように英語の知識を再確認してください。 日本史は成績が良くわかりませんが、短答問題はそこそこいけるということでしょうか。短答はみんな出来て当たり前、差がつくのは記述なので、典型的な記述問題については少しづつ確認しておきたいです。 英数が絶対的に優先ですが。 数学のセンターで2Bが苦手、というのは計算量ゆえの時間不足でしょうか。解き方がわからず詰まるのでしょうか。 時間不足は練習で改善しますが、詰まるのは数学における知識不足です。 教科書でも何でもいいですが、数学用語の定義、基本となる定理などをしっかりと理解し直すことが大事です。 センターも二次もそこを突いてきます。ベクトルにおける一次独立とはどういうことか、互いに素とはどういうことか...など、普通の参考書なら必ず解説があるような基本事項、そこの理解があやふやだと、数学はキツいです。 反対に、そこさえしっかりしていればセンターは8割以上で安定します。 過去問は冬からやりこむのが王道ではありますが、あなたはすでにそれなりの量をやり込んでいますから、問題を考える回路、というものがある程度定着したはずです。 これからは基本知識、基本問題を、せめて英数だけでも完璧にすることに(10月くらいまでは)全力を注いでください。 英語においては単語、文法知識で知らなかったものが過去問にあったはずです。もう一度復習して完璧にしましょう。 数学はさらに重要です。今年の京大入試では「教科書でしか見ないような」常用対数表、あからさまに「実数と変数の区別」を問うような問題が出ました。 どの参考書にも載っている基本知識、基本定理、典型問題を、数学的な理屈で100%理解できているか。 最終的にはそこで差がつきます。 2周でも3周でもしてやるくらいの意識で、典型問題をやりこみましょう。今から新しい問題を解いたって、問われているものは結局同じです。今までのものを復習した方が、定着する知識は多いのです。
京都大学教育学部 hoose
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時間の使い方
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京大人健志望 夏の基礎固め
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。共通テストと二次試験に分けてアドバイスをさせていただきます。最後に夏にどこまでを目標にするのかについて書かせていただきます。参考にしていただければ幸いです。 まず共通テストですが、6.5割を安定してとる力があるのならば、足を引っ張っている分野をある程度つぶし、問題のない得意科目を共通テストの演習を通して9割とれるところまで引き上げるだけでも、7.5~8割程度までは得点が上がると思います。知識が足りていないのならば問題ですが、そこは二次の勉強を通して補うことができます。重要なのは共通テストの形式に慣れて、解ける問題におけるミスを極限まで減らし、時間感覚を掴んでいくことです。内訳がわからないので具体的な対策は挙げづらいですが、古文漢文は満点近くとれるようにし、社会の点数を安定させるのはしておくべきでしょう。漢文と社会は特に二次の勉強とは別に意識していかないといけないですが、ここで点を落としてしまうのは痛いので妥協しないようにしましょう。漢文は句法を暗記したうえで共通テスト漢文のスゴ技という参考書をやるのがおすすめです。量としては少ないですが、十分漢文で満点が取れるようになります(実体験)。地理は方法や教材は問わないので知識を詰め込んで演習を積めば7~8割は行くようになります。自分は村瀬のゼロからわかる地理を使っていました(旧課程のものですが全然使えます)。他に足を引っ張ている教科があればコメントで聞いてください。 次に二次試験対策についてですが、教科ごとに分けてお話しします。さきに断っておきたいことなのですが、二次試験はとくに、トータルで安定して目標点が取れるようになることを意識してください。共通テストよりも必要な得点率は当然低くなるので、全部を高レベルによりも、平均したときに合格点に届くようにすることが大事です。それを踏まえたうえでご自身で取捨選択しながら対策を行っていってください。 国語についてです。現代文が得意ということですのですぐにでも過去問の演習に取り掛かっても大丈夫だと思います。京大の古文は文章自体は共通テストと大きな難易度の差はないので共テ古文の対策にもつなげることができます。記述量が多くなってくるので、解答の作成方法を重点的に鍛えていくといいでしょう。教材を推薦しておくと、河合や駿台のオープン、実践模試の過去問集がおすすめです。採点基準や解説が事細かに載っているので、自分で勉強をしていくうえで非常に優秀です。過去問の代わりにこちらを先にやってもいいかもしれません。 数学についてです。青チャートで解法を把握し、それを広く適用できるようになっているのならば、京大の過去問に入っても問題がないかもしれませんが、自分は間に世界一わかりやすい京大数学という本を挟むことをお勧めします。この本は解法に至るまでの筋道が非常に丁寧に書いてあるので、それを活用して適切な解法を選択する力を養えると思います。 物理、化学についてです。参考書としては質問者さんが挙げておられるもので十分だと思うので、まずはそれらを完璧に仕上げてください。そののちに過去問演習を重ねれば十分点は取れます。基礎が入っているのに点が伸びないのならば思考力不足が原因だと思いますので、時間を長めにとってでも、最後まで熟考して自分なりに答えを出してから答えを確認するようにしましょう。京大の物理は初見の話題であることもありますが、大概が文章の指示に従っていけば解けるものですので焦らずによく読むようにしましょう。化学は理論が重かったりもしますが演習を進めていって問題が出てきたときに都度解決していけば徐々に上がっていくでしょう。理科で最終的な壁となるのは時間です。どこかのタイミングで自分なりの時間配分を決めておくことは必要です。 英語についてです。こちらも英文熟考などができているようならば基礎力としては十分でしょう。あとは単語帳などで語彙を増やしながら過去問演習を積めばいいと思います。京大は過去に出た語彙が再び出てくることも多いので、過去問で出会った単語なども押さえておくといいでしょう。個人的に意識すると点が伸びると思ったことは、和訳については意訳などはせずに文構造をしっかりと取ってカチカチに訳すこと、作文については確実な語彙と文法(できるだけ中学英語のみを意識していました)のみを用いて日本語的な名詞構文はすべてSVに言い換える(前置詞の使用を避けるため)ことの2つです。教材として国語と同様のものを推薦しておきます。 最後に夏前、夏中の目標です。個人的には不安が大きい科目以外の共通テスト対策は、まだ本格的に始めなくともよいでしょう。それよりも、二次試験に通用するレベルの知識や思考力を養成するほうが大切だと思います。具体的に目標を立てるならば、夏前に今やっている参考書をできるだけ仕上げて、夏中には得意科目は過去問をやりこむ、苦手科目は必要があれば参考書をもう一つやりきるなどして過去問と戦えるまで力をつける、などをもう少し科目ごとに細かく決めていく感じでしょうか。自分が実際に立てた目標は、夏休み中に物理・化学は25か年を一周じっくりとやる、英語は新たに透視図を仕上げて終わり次第過去問に入る、数学は問題ないので息抜き程度にやる、国語は正直捨てるつもりだから共テ後に頑張る、という感じでした。共通テスト対策は二学期から本腰を入れれば全然間に合いますので、まずは二次の問題に通用する力をつけることを念頭に、自分なりの目標を立ててみてください。ただし今やっている参考書は夏で完璧に仕上げておくのは必要だと思います。点数が足りなくて焦る気持ちもわかりますが、下から段階を着実に上がっていけば必ず結果は見えてきます。焦って段階を飛ばすことが一番危険です。夏は学校がなく一人の時間が増えて不安が大きくなりがちですが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。
京都大学理学部 だいき
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時間の使い方
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共通テスト対策開始時期は11月で間に合うか
初めまして。 千晴と申します。 共通テストの対策をいつから始めるのか、というのは、志望校の共通テストと2次試験の配点の割合に依ると思います。 調べてみたところ、横浜国立大経済学部は、 共通テスト 1000点 二次試験(英数) 800点 と、共通テストの配点比率の方が高い上に、二次試験も英数のみであるため、共通テストの勉強を本格的に始めるのは、少し早めの10月ごろが良いかなと思いました。 それまでは2次試験でも使用する英数をメインに勉強しましょう。 ただし、現代文は一朝一夕でどうにかなるような科目ではないため、全くやらないのではなく、適度に文章を読むことがおすすめです。 また、松田さんが私立大学を受けるかどうかはわかりませんが、私立大学の文系学部は、英国社の受験が多く、古文単語や社会の用語、流れなど、一度に覚えることが大変な暗記科目も隙間時間に勉強していって欲しいと思います。 質問内容とは逸れるのですが、私も共通テストの英語が不得意だったため、私の英語の勉強方法を下に書かせていただきます!不要でしたら飛ばしてくださいね。 まず、点数が足りない原因を探りましょう。 主な原因としては、 •英単語の知識が足りていない •長文を読むことに慣れていない •時間が足りない があげられると思います。そのため、 ①英単語は、好きな単語帳を一冊仕上げる ②①と並行して、やっておきたい英語長文300などの、短めの長文を時間制限(最初は多めに、慣れてきたら徐々に短く)をかけて練習 ③②の時に出てきた知らない単語は必ず他のノートに自分だけの単語帳を作る気持ちでメモ(①と同様にそのノートの単語も覚える) ④制限時間オーバーしてしまった長文は、制限内に読めるようになるまで何度も読む ①は隙間時間に、②-④のサイクルは週に1,2回行いました。 最初は時間がかかりますが、着実に読めるようになっていきました。夏頃には30点ほど点数も上がりました!少しでも参考になりそうな部分があれば、やってみてください…! どの教科も、夏休みまでに苦手な分野を補強することが大切です!!頑張ってくださいね!
大阪大学基礎工学部 千晴
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センター対策と二次過去問
まず、自分はセンター一ヶ月前(12/14)までは死ぬ気で第1志望の過去問をやりました。 センター一ヶ月前を迎えたら、まずはセンターで必要な知識を総復習してから過去問を何年分か解いてみました。 そこでの結果をもとに科目ごとに勉強の仕方を変えました。 科目ごとのセンター一ヶ月前の勉強について書いてみたので参考にしてください 英語248/250 9割を超えて安定していたためセンターと同じマーク式の併願校だった早稲田の過去問を解きながら文法、熟語などの暗記分野を固めていきました。 たまにはセンターの問題も解いてました。 一日の終わりに今までやったテキストや過去問の長文の音読を30分から1時間ほどして復習を大事にしてました。 数学124/200 苦手科目だったためセンターレベルの参考書と過去問をとにかく解きまくりましたが本番失敗したのでその勉強法は間違っていたようですので別のやり方がいいかもしれません。反省点をあげるとしたら英語同様復習をもっと大切にした方が良かったかもです。 国語172/200 ある程度点数は取れていましたが絶対に失敗したくなかったので古文、漢文の知識を完璧にことと過去問を毎日一年分解いて答え合わせでしっかりと自分なりに全問理解することを大切にしました。 日本史92/100 記述はセンター後からと高校の先生から勧められていたため二次レベルも合わせた知識の確認が中心でしたが、センターの点数は安定していたためあまり勉強時間は長くとりませんでした。 倫理政経89/100&理科基礎72/100 それまであまり勉強していなかった科目だったのでとにかく知識をインプットすることから始めましたが理科基礎は勉強時間をあまり割かずに高得点を取ろうとしましたが本番で失敗したのでもう少し時間を取れば良かったです。
大阪大学文学部 footstar
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時間の使い方
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センター、今の時期五割から本番八割可能ですか?
回答させていただきます。 結論から言うと簡単か簡単ではないかと言うと簡単ではないです。 しかし、センターの科目の中で、配分が大きい英語、数学、国語が出来ていないのならそこに割いてください。英語は2時試験の勉強しているのなら、あとは文法とイディオムの参考書をひたすら勉強すれば8割は超えます。国語は、古文漢文の過去問を解くのと、解いたあと間違えた問題をノートにまとめ、何回も見直すのと、訳を何度も照らし合わせて読むのと、文法の参考書と古典単語帳を熟読してください。現代文は、過去問を解きまくり、コツを掴めば、いけます、あとは、時間に間に合うように解く練習を最期の2.3週間で何度も過去問を解いて調節してください。そうすれば確実に8割とは言えませんが7割は取れます。 数学は、2時試験の勉強をしているのであれば、過去問を解いてやり直しをするの繰り返しで8割は行きます。 社会は、本当に毎日覚える、昨日覚えたところを覚えてるかどうか、そこに関する問題を解けるかどうか毎日チェックしながら頭に入れてく、アウトプットするの繰り返しで毎日練習問題を解く、、、それをずっーと繰り返し全範囲頭に入れてく。過去問は12月からやってください、間違っても(全然覚えてなくて解けなくても)答えを赤ペンで書いたり、知らなかったことをノートにまとめてください。 理科は、理科基礎だったら(すみません、わたし文系なので理系だったらわかりません)教科書読む、教科書に載ってる練習問題とく、を単元ごとに繰り返し、12月からは過去問を解きまくる。理科が一番9割というか満点とりやすいです。 自分を信じて勉強してください、いけます、いきます。
九州大学経済学部 マリオ
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モチベーション
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あと200点
こんばんは。元々東北大学経済学部志望の者です。まず750点と言う目標は普通に現実的だと思います。  僕は理科社会の点数は12月でめちゃめちゃ伸びた記憶があります。今までやった、もしくは進行中の参考書を3周ほどすれば知識が定着してきます。共通テスト演習と並行して進めていけばいいとおもいます。  数学に関してはひたすら共通テストの問題を本番さながらに解きまくってください。5-6割を安定して取れているなら、おそらく知識の抜け漏れなどはあまりないと思われます。もし見つけたらすぐ基礎に戻ってその場で克服してください。あとは大問ごとに時間配分を決めて、時間がかかりそうだったり難しくて自分に解けなさそうな問題を見極めて、捨てて他の問題にまわす技術を習得してください。なかなか最初の方は伸びませんが絶対いつのまにか78割いけるようになってます。  国語に関しては僕も苦手だったのであまりいいアドバイスはできません。申し訳ございません。ただ、140点くらい取れていたならあまり問題ない気がします。古文漢文の単語や句法などの知識が不安なら今すぐ定着しに行った方がいいと思います。  英語に関しても演習量こなすのがいいと思います。1日一回は短くてもいいので英文に触れてください。また、音読とリスニングを毎日の習慣にすると速読にもつながるので、リーディングとリスニングを両方の点数が上がると思われます。単語もほんとに短い時間でいいので毎日確認するのはおすすめです。  最後に僕の実体験を書きます。僕は理社と国語がなかなか安定しなくて悩んでました。姉から12月は共通テストの勉強だけしてろと言われたのでそのとうり共通テストの演習だけひたすらしてました。結果としては合計は約八割で、国語と理社も八割ほど行きました。ただ、国語はかんがさえまくってたので参考にはならないと思われます。共通テストはこけることなかったのですが、二次試験の点数は悲惨でした。なので、12月はメインは共通テストの勉強をしてほしいです。しかし、週に一回くらいは過去問の復習や解き直し、一科目だけ解く、みたいなことをしたほうがいいのかなぁ、と思います。共通テスト終わったからと言って僕みたいにゲームばかりするのは控えましょう。木を張り詰めすぎず淡々とこなしてください。応援してます!
早稲田大学人間科学部 こう
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模試
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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不安
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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