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日本史の暗記

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9/28 14:32
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高3

書いて覚えるのと見て覚えるのはどちらの方がいいと思いますか?いろいろ説はあってどっちがいいかわからないので実際に合格を勝ち取った先輩に聞きたいです。英単語は見て覚えたのですが… 回答お願いします。

回答

kawa0110

慶應義塾大学法学部法律学科

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そうですね〜 自分は書いて覚えていました というのも日本史は漢字が正確に書けて、 初めて丸になるからです! 折角分かっているのに漢字ミスで 点を落とすのは勿体無いですよね笑 自分は青ペンでルーズリーフや裏紙に書いていました 頑張ってください

kawa0110

慶應義塾大学法学部法律学科

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日本史の暗記法
回答者は世界史選択だったけれど、根本的に勉強の仕方は同じだと思うので回答するね。 まず用語集と資料集の参照は欠かせないと思う。その上、問題集(回答者はz会実力をつける100題をつかっていた、早慶はこれでも事足りると思う)で補強する。なんていうか、文字×画像。※更に耳からも入れると脳には効果的らしいね。Youtubeとか苦手なところでも少し見ると意外と参考になるかも? 質問者さんが言ってるプリントの学習法、よくわからないけれど、合わないならやめてもいいんじゃない。 質問者さんが今日本史の成績がどれくらいかわからないけれど、早慶合格者は社会科目がきもちわるくらいできるので、日本史は合格のキー科目。で、忘れちゃいけないのが、世界史も日本史も楽しむことね。頑張って。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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日本史
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日本史暗記の仕方
自分も日本史選択だったのでお答えします(・∀・) 何度復習しても忘れてしまう、のはしょうがないです。ましてやまだ8月です。 勉強方法ですがとにかく反復練習です。それしかありません。忘れたところをまたやって、覚えて、また忘れたところを…というふうに地味ですがコツコツやっていく他に道はありません。 自分の勉強方法は山川の教科書、資料集、東進の一問一答を使っていて、この3つをずっとぐるぐる受験直前までやっていました。この3つが完璧になれば怖いものはありません。 ちなみに自分は政経も受けたので一応直前期には記述の問題集もやっていました。 覚え方ですが質問者さんので間違ってないと思います。まずは大まかな流れを頭に入れてそこから細かい知識を入れるようにしてください。これしかありません。 暗記する時に自分は書いて覚えるのではなくひたすら読んでいました。もちろん難しい漢字などは書くこともありましたが。これは人それぞれだと思うのでやりやすいやり方で構いません。近道は無いので正直どのやり方もあまり変わらないかな、と思います。 近現代は正直いままでよりも暗記量も複雑さも増します。なのでなるべく夏休中にいままでのところを頭にいれてください。完璧でなくてもいいです。また模試の前になったらひととおり見返すとかで大丈夫です。 自分は近現代をやっている時には同時にそれまでやっていたことの復習をしていました。復習は古代から時代を追って1日教科書何ページ、資料集何ページ読む、と決めていました。同時にするのは時間がかかりますが実力は間違いなくつくのでオススメです。 時間はタップリあります。焦らずじっくりやってください。日本史はやればなるほど素直に成績が伸びます。幸運を祈っています。
早稲田大学社会科学部1年 KK
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日本史
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なかなか覚えられない 勉強どうしたらいい
高校入試で日本史満点、すごいですね!大学入試の日本史は確かに覚える量が多くて大変かと思いますが、順序立てて勉強していけば必ず覚えられるはずです。 まず、早稲田の入試対策全般に関してですが、早稲田大学の入試は、英語と国語をできるようにすることがまずは先決です。そのため、夏までは英語力の底上げと古文漢文が出る学部でしたら、そこの分野の知識(古文単語、漢文句法)に抜けがないか確認しましょう。最後に、おすすめの参考書と取り組み方を載せておくので参考にしていただけると幸いです。 次に、本題である日本史ですが、私はいきなり単語を覚えるやり方はお勧めしません。歴史学習は、まず大まかな流れを教科書を通じて理解し、そこから具体的事例の暗記に移る方が、覚えた知識を体系化でき、忘れにくくなります。日本史の場合、近代以前は特に政治体制の変化と土地制度の変化に注目してみましょう。山川の新日本史が、これらの移り変わりを理解するのに効果的です。また、万が一これが読みにくい場合は、実況中継という参考書がお勧めです。ただ、この参考書は、細かな知識まで載っているため、無理に全部覚えようとするととても終わらなくなるので、毎日3章進める、といったように計画を立て、立ち止まることなくどんどん進めてください。これを夏前までに終わらせてください。もちろん、完璧にはできませんが、とりあえず全てやり切ることです。 夏に入ったら、東進の一問一答や、山川の日本史用語集を使って単語を覚えます。その際、各単語の説明を、夏以前に学習した日本史の流れと結びつけて覚えることを意識してください。暗記の際は、赤シートは使わない方がいいです。なぜなら、赤シートで隠してしまうと、その単語が見えなくなってしまい、視覚記憶に残りにくくなるからです。できるだけ目に焼き付けるようにしましょう。また夏休みは、英語や国語の学習も怠らないようにしてください。 夏に一通りやることが済んだら、秋からいよいよ過去問に取り組みます。その際、用語集にない単語を無理して覚える必要はありません。そんな単語は本番は誰も解けないからです。それよりも、基本的なところを外さないようにしましょう。 入試は基礎力が命です。欠けているところがあると気づいたら、躊躇わず基本に戻りましょう! 最後に、英語と古漢のお勧め参考書を載せておきます。頑張ってください、応援してます‼️ ・基礎英文問題精講 ・ターゲット英熟語1000 ・マドンナ古文単語 ・漢文早覚え速答法
早稲田大学法学部 タク
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日本史
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日本史
英語の、打ちのめされた過去問ノートを作るのならわかりますが日本史は私は作りませんでした。 新しい知識は普段使っているテキストに書き込みをして、できるだけノートは少なくしたほうが良いです。 模試の解説で必要と感じたらテキストに書き込むのは勧めます。 赤本は間違えた設問にマークしましょう。一旦そこで復習をして解決してから自分のテキストの該当部分に立ち返ってにらめっこしましょう。「お前こんなところにいたのか」と。 そして1週間くらいしてパラっと間違えたページを開いて解いてみて合っていれば、もう間違えないと思います。 こんな感じで、間違えたら脳に印象付ける作業をして穴を埋めていくと効率は圧倒的に良いですよ!
慶應義塾大学文学部 Z34
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日本史
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予備校のテキストの使い方
予備校で日本史の授業を受けていたのでお答えします。 配られた時点では簡潔なテキストですが、予備校の授業を受けながら講師の言っていることをメモするとかなりの情報量になります。これで自分だけの参考書の完成です! 私はこれと教科書と用語集を併用しながら勉強を進めていました。 日本史おいて単純暗記ほど意味の無い学習はありません。日本史は流れ(骨)+知識、用語(肉)の両方が必要です。 教科書→流れの確認(骨部分)、早慶志望なら全文暗記するつもりで読み込んでもいいくらいです笑。 ただし日本史に早いうちから重きを置くのはよくないので、夏までは英国中心に、9月以降に少しずつ日本史に比重をかけてください。 テキスト→細かい情報を覚える(肉部分)。授業を受けると点が線になるのでメモはできるだけ、でもメモすることに精一杯にならない程度に細かくとってください!メモしたことをは全部覚えるつもりくらいで。注意点は教科書と同じで早いうちからやりすぎないことです。 用語集→言葉、細かい知識の確認。早稲田の正誤とかの選択肢は用語集から出てます。赤字太字の説明は聞いた事ある、くらいにしといた方がいいです。 という感じでやっていました。
早稲田大学スポーツ科学部 Takusui
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日本史が終わらない、
私は理系ですが、センター試験で現役浪人どちらも9割を超えました。 人の脳は夜寝ている間に記憶を整理するので、 わたしは夜寝る前に音読して覚えることが多かったです。 そして朝起きたら確認する というサイクルでやると定着が早いと思います。 また覚えなきゃいけないことを紙に書いてトイレに貼っておくのも効果的です。 ある程度インプットしたら、友達と問題を出し合うのがオススメです。 出した方も出された方も記憶に残ります。 また日本史をがむしゃらに覚えよう、という人もいますが、あまりお勧めしません。 歴史には必ず意味があります。 人の名前とかはとにかく覚えなきゃ、ですが、どういう流れて戦いが起きたのか、何を目的に法律を作ったのか、 など、背景から学ぶようにしてください。 なので一問一答のようなアウトプット形式を完璧にするというよりは、教科書と単語集のようなものを完璧にすべきだと思います。 まだまだ本番まで時間はあるので頑張ってください!
名古屋大学工学部 けろちゃん
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日本史
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通史終了後の日本史
主軸は①でいいのかなと思います。日本史は用語を暗記していたら、どんな問題でも対応できます。仰る通り、書く作業は大切ではありますが、効率の点で考えると非効率です。視覚的に覚えることを意識して、何回も見直す方がインプットは速いですね。一問一答をゴリゴリやって、細かい知識まで詰め込みましょう。ですが、入試問題に記述問題が出るとなると、書く練習も必要です。一問一答や教科書で頭に詰め込んだ知識が記述を書く時に引き出せるか、その練習のために実力をつける日本史100題や過去問の記述問題の部分だけ取り組むのが良いと思います。記述のポイントや採点基準を知ることが出来るので、得点の取り方についても学べます。用語集は机の上でやらなくても、通学の時間、授業の休み時間など隙間時間を活用すれば、いくらでも時間は確保できます。ですから、座学の時はできるだけ② の勉強を進めましょう。主軸は①で良いと言いましたが、同じ教科書や一問一答をやっているだけでは、本当に出来るようになっているかに確証が持てません。というのも、一つの観点からしか内容や用語を見ていないので、違う観点から問われた時にわからないことがあります。多角的な視点から問われても対応出来るように、問題演習をして慣れましょう。また問題演習をすることで、自分の中では理解している、覚えていると思っていたが、忘れていた、あるいは間違っていたことに気づけます。 一問一答や教科書を隙間時間をフル活用して進め、主としては①の勉強をする。そして適宜、座学の時間に②の勉強をして、頭の中に入れた内容が定着しているか、引き出せるかの確認をすると良い思います。頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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もう時間がないのに安定しないし、すぐ忘れる
何個か暗記のやり方あげますね。 まず、前提から。 歴史で大事なのは、歴史の流れと当時の世界観を掴んだ上で、細かい単語を暗記していくという作業です。これはよく言われることだし、それだけ歴史やってるなら、分かっていることだと思ってます。もし、初耳だとしたら、実践してみてください。今回は、後半の細かい単語の覚え方の方を紹介します。 1.短期で反復する。 もう、何回も同じ範囲を回します。たとえば、1時間のうちに、一問一答の1単元を三週するとかです。1週目全部。2週目間違ったところ。3週目はもう一回全部みたいにやります。1単元が多いと感じるなら、その半分とかでも結構です。ともかく2週目3週目の時に、分からなかったところを定着させることが大事です。短時間で何回もやれば定着してくるはずです。 2.ノートや教科書の場所で覚える。 自分は自作のノートで勉強していて、このやり方を有効活用してました。まず、ノートの1ページを頭の中にスキャンしておきます。問題ででた時に、(確かこれはノートのあの辺に書いてあったな」っていうのをあてにして、答えを導き出すやり方です。 3.どのように出題されるか予想しながら覚える。 自分は地歴が得意だったんですが、恐らくこの部分が他の人より優れていたんだと思います。この出来事は何が大切なのか。出題者は何を問いたいのか。どーやってだされると、自分はもう困ってしまうか。など出題された時のことを考えます。そして、覚える時はそれに注意しながら覚えるんです。実際に予想通りに出題されれば、「あ、あれやん!」ってなって答えられます。 4.紛らわしいものは表とかにまとめておく これは、2と3の合わせ技みたいなものです。どーやって出題されるかを予想すると、やはり出題者は紛らわしいものを狙ってくるなって予想がたてられます。 だから、紛らわしいものについては、自分なりに表などでまとめておいて、それを頭の中にスキャンしておきます。で、実際に出題されたら、まず表を書き出してから、それで照らし合わせてみるってやり方も充分ありです。 4つ紹介しました。どれか1つでも参考になれば幸いです。るなまるさんは、それだけ歴史やっているなら、成績はしっかりとついてくるはずです。まだまだ頑張れ!
慶應義塾大学商学部 タイ
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日本史
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日本史の勉強の仕方
こんにちは!まずは流れを抑えることが大切です。理想は夏休みに通史することです。全体を掴みましょう!そのために教科書を読んだり、教科書が難しければ流れが掴めるテキストがあるといいです。私は塾のテキストで行っていました。一問一答は流れを軽く掴めたら一時代ごとに主な単語(東進のものだったら星3つと2つ)を覚えるといいです。おそらくめめさんは日本史の勉強が遅れているのだと思いますが、日本史は暗記教科ですし、最後まで伸びます!早稲田志望でしたら、一問一答の星一つも出来れば覚えましょう。ですがこれは主な単語をほとんど覚えてからで大丈夫です。あとは、資料集を活用してください!資料集の時代ごとの年表は非常に役立ちます!ぼろぼろになるまで使い込みましょう!頑張ってください!
早稲田大学法学部 ななこ
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日本史が壊滅的に苦手 どうすれば克服できる
初めまして!現在早稲田大学の法学部に通っている者です。私も受験生当時日本史を選択していました。使っている参考書も当時の私のものと同じなため、何かお力になれればと思い回答させていただきました! まず安心して欲しいのですが、誰でもこの時期は日本史の範囲の広さや教科書の内容量,勉強の進み具合に絶望します。夏前なんて日本史の流れが仕上がっていて平安くらいまで単語を覚えれていれば正直ペースとしては十分なくらいです。私も夏休み前までは金谷の日本史の流れしかやってませんでしたし、日本史の定期テストのために憶えた内容も数週間後には頭から消えているくらいでした。ですが暗記科目はその気になれば一瞬で偏差値を上げられる科目です。今の時期はまだ十分に猶予があります。 私も夏前は日本史の偏差値は50を切っていましたが、冬ごろには早慶の過去問の日本史で7割は安定して取れるくらいにまで仕上げれました。前置きが長くなりましたが、日本史が苦手な状態からそこまで上げた手順を以下に書いていきます。 日本史は暗記科目なので、教科書の周回数を重ねまくること,毎日継続すること,できる限り最大限のペースで復習をすることが大事です。 質問者様がどの程度金谷の流れを覚え切っているかは分かりませんが、順序としては金谷の流れをほぼ完璧にした後初めて山川に取り組み、一問一答は隙間時間にのみ使うといったやり方でこなしていくのがお勧めです。 すこし話は逸れますが、効率のいい暗記の仕方について色々と調べた時期があり、実際それのおかげで日本史学習が捗ったところがあったので、そこで得た知識をいくつか共有します。 だいぶ胡散臭く思えるかもしれませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。 勉強法(特に暗記に関して)に関する記事や本によく書かれていることなのですが、人間がものを憶える瞬間というのは、情報を頭に入れた時では無くその情報を思い出す瞬間です(もう十分に認識されている内容でしたら申し訳ないです)。分かりやすく言えば、インプット時はただただ情報を知っただけであり、アウトプット時になって初めて、脳がその情報を「わざわざ思い出すほど大事な情報なんだ」だと認識し、脳に記憶させるようになっています。なので最初の単語を頭に叩き込む行為は最低限にとどめて少しでもインプットできたかなと思ったら、思い出すアウトプットの作業をガンガンやっていきましょう。ちなみにインプットとアウトプットと比率は3:7が黄金比だなんて言われています。(ブレスル佐々木さんや独学に関する著書を参考にしています。) 今述べたのは暗記の基本的な考え方についてなので、次は山川の教科書の使い方について説明していきます。ズバリ山川は、青マーカーで単語を隠す勉強法が最強です。何を言っているんだと思うかもしれませんので詳しく話していきます。この勉強法はYoutubeで動画を出している「あべしゅんこ」さんのやり方になります。気になればその方の動画も直接ご覧になってください。基本的には山川の太字の箇所に青のプロッキー(太ペン)を引きます。赤シートを重ねるとその部分が真っ黒になるので何が書いてあるか分からなくなります。そうするとなんと教科書が穴埋め問題の形になってくれるので、あとは山川の本文を読みながら、赤シートで見えなくなった単語の部分を思い出して進めていくという形になります。 手順: まずは山川の本文にある太字の単語を見て頭に入れます。なんと無く覚えられたなーと思えば大丈夫です。そうしたらそのページ全体の太字に青マーカーを引いて、赤シートを重ねてすぐに思い出す作業をします。頑張っても思い出せなければすぐ答えを見て大丈夫です。 思い出す作業をする→思い出せない単語がある→答えを見る→確認ができたらまた最初から同じように思い出す作業にリトライ これを続けて、最終的に答えを確認せずに全部思い出せるようになればそのページはおしまいです。次のページでも同じことをやっていきます。 この方法のメリットについてですが、一つは山川の本文をしっかり読むようになることが大きいです。赤シートで見えなくなった単語部分を思い出すためには、その部分の前後の文章を手がかりに思い出さなければなりません。そうすると自然と山川の太字以外の文章も読むようになります。山川を使う受験生の多くは単語を覚えることに集中してそれ以外の文章を蔑ろにしてしまいがちですが、その周りの文章こそ入試の問題にたくさん出てきます。ガチです。なので単語を思い出すために前後にある単語以外の内容も頭に入れることができお得というわけです。メリット二つ目は常に演習形式で日本史の勉強ができるという点です。先ほど述べたことと似た内容になりますが、暗記で大事なのは思い出す瞬間なので、このやり方では常に単語を思い出す作業ができて内容がとても記憶しやすいという利点があります。本当にこのやり方でびっくりするくらい日本史が覚えられます。 次は勉強のペースなどについてです。先ほど述べた勉強法を前提にしているところがありますがご了承ください🙇 基本的には先ほど述べた「内容を頭に入れる・マーカーを引いて思い出す」の作業を1日あたり15〜25ページ分やっていきます。他の科目とうまく割合調節して、無理のない範囲で進めましょう。日本史は夏休みが本番なので、本当に無理をしなくて大丈夫です。 進める順番は、教科書を最初から順番にやっていく感じで大丈夫です。文化史を飛ばしたり、逆に特定の分野だけ先にやったりと変える必要はあまりありません(でも文化史は少し軽めにやっていいかもしれないです。単語の量と長さがとんでもなく、深めようとすればキリがないので)。 あとは夕方〜夜に暗記、朝に復習を原則にして、ところどころの隙間時間でアウトプットする形で勉強していきましょう。朝など頭がスッキリしている時間帯は、英語や現代文など集中力を要する勉強に当てるのが好ましいです。 ちなみに先ほど言った隙間時間というのは移動時間や休み時間など、集中できない環境であることが多いです。なのでそこで集中力を要するインプット作業をするのではなく、単に思い出すだけという簡単なアウトプット作業をした方がはるかに効率がいいです。 あと勉強法とは内容が変わりますが、日本史の用語集という参考書をお勧めします。ぜひ使ってみてください。これを使えば早慶の理不尽レベルの単語問題が余裕になります。 最後に、質問者様は日本史がとても苦手と仰っていますが、今の時期は誰だって日本史をすごく苦手に感じます。英語が得意科目なら早慶の受験には一番合うタイプの方ですし、全然焦らなくて大丈夫です。私が紹介した方法も参考にしつつ、自分に合う覚え方をたくさん探して勉強を頑張ってください!応援しています!
早稲田大学法学部 Sn
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