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過去問か重問か

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11/20 13:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ぽん

高3 岐阜県 千葉大学工学部(60)志望

国公立工学部志望の高3です。 現在物理と化学は重要問題集を進めているのですが、解くのが遅かったり物理化学だけに時間を割くことが出来ていなかったりして、まだA問題の必解問題を1周すら出来ていない状態です。それまでは物理はエッセンス、化学はリード‪α‬をやっていました。 いつA問題を全て1周出来るか見通しも立ちませんし、終わらせる自信もなくなってきてしまいました。 11月末には過去問を始めたいと思っていたのですが、こんな状態で始めていいか分からないです。 過去問を始めるのが多少遅くなっても重問を続けていいと思いますか? また、効率よく進めて力をつける方法や進めるペースなどがあれば教えて頂きたいです。🙇🏻‍♀️ 物理と化学の偏差値は全統記述で50ほどです。(参考までに...)

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東北大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
以下、ぽんさんの「過去問」というのを千葉大学工学部の過去問と解釈して書いています。間違っていたらごめんなさい🙇‍♀️ まず、物理、化学の中でも得意な範囲、不得意な範囲があると思います。例えば、物理なら力学はほぼ解けるが電磁気がなかなか難しいなどです。時間がない中、無理に、問題集で得意な部分の問題をやるのは、あまり良くないと思います。 不得意部分を克服するための問題集という扱いに切り替えた方がいいかもしれないなと、私は思いました! おそらく国立ということは、センター試験もあると思います。センター試験の練習もし始める時期だと思うのですが、それが一種の物理化学の勉強にもなると思います。 国立はセンター試験から1ヶ月ほど時間があるので、その間の私立の受験数にもよりますが、本格的に過去問だけやるのはセンター試験後でも大丈夫な気がします。 ただ、自分の第一志望大学の問題傾向はしっかり押さえるべきです。「頻出だけど苦手な部分」はしっかり問題集で問題数を重ねて対策した方がよいかなと思います! 自分がどれぐらい点数を取れそうか(目標点数と、最低でも取りたい点数)を計算しておくと、具体的にどの科目が足りていないか、その科目のどの分野をやるべきか、明確にできます。受験科目ごとに点数を設定して、このとき合格点や合格者平均点などが赤本にあると思うので参考にしてみてください! そこからセンター試験で取るべき点数の計算などもして取り組むと、比較的目標への近道になると思います🙇‍♀️🙇‍♀️ 過去問を一年分くらい解いてみて、感覚を掴むと良いかもしれません🙇‍♀️ 十分な回答になっているかわかりませんが、少しでも参考になれば嬉しいです!応援してます!
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東北大学医学部

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プロフィール

現在:東北大学医学部医学科 (一般入試現役合格(2019年入学)) ↓以下、私の受験情報です!参考にしてください🙇‍♀️ 塾: 都内の塾(英:高1〜、数:中1〜、古文漢文:高1の1年間) 駿台(化学:高2〜) ※第一志望は京大医医だったので、受験期は現代文,古文の記述もやっていました🙇‍♀️ 受験合格大学: 昭和大学医医(特待),日本医科大学医医,      東京慈恵会医科大学医医,東北大学医医       (センター89%→利用で青学と理科大) 高校の成績 : 評定平均4.7/5.0 質問など気になることがあれば、気軽にコメントやメッセージしてください! センター時代なので、共通テストについては良い解答ができません🙇‍♀️

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ぽん
11/26 13:44
とてもご丁寧に本当にありがとうございます🙇🏻‍♀️ 問題集を苦手潰し用として、過去問で見つけた苦手な部分を中心に演習していきたいと思います!
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11/29 0:54
はい!がんばです!

よく一緒に読まれている人気の回答

過去問について
重要問題重要がある程度正解できる様になったなら時期的にも過去問をやり始めた方がいいと思います。 実際に過去問を解き始めたら分かると思いますが、京大は理科に限らず、過去問と似たような問題が出ることがよくあります。 過去問研究に時間を使うべきです。 始めは制限時間内で解ききるのは難しいでしょうが、毎回しっかりと時間を計って過去問演習をしましょう。 その中で自分の得点を最大化出来る方法を試行錯誤してください。 これは共通テストの対策にもなります。 新演習に関しては良い問題集なので手を出しても良いと思います。 しかし、今から始めるには量が多すぎるので特定の分野に絞って利用すると良いです。 私は京大の化学は約半分が有機なので、新演習の有機分野だけを解きました。 もちろん余裕があるなら全部解くことに越したことはないですけどね。 難系に関しては物理で8、9割を取りたいならやってみても良いと思います。 しかしこれも量が多いので出題率が高い力学と電磁気に絞って利用すると良いです。 また、これと同じくらいのレベルの問題集に標準問題精講や思考力問題精講があります。 こちらは問題数も少なめですし、今からでも解き切ることができると思います。 難系よりも解説が丁寧なので、詳しい解説が欲しい場合はこちらをお薦めします。 2つの参考書について話しましたが、参考書はあくまで過去問を解けるようにするためのツールであるということを忘れないでください。 まずは過去問を数年分解いてみて、自分に足りない物は何なのか考えてみてください。 そこで、6、7割取れるようならそのまま解き続けて良いと思います。 それ以下の時は足りないと感じた部分を参考書などで補いながら、過去問演習をしていきましょう。 私が過去問演習をしていた時は、時間が1番のネックになっていたので全て解き切ることは諦めていました。 まず、物理から解き始めて、大問の簡単な初めから中盤までを解き切り、難しい後半は残したまま化学に移ります。 後半の有機2問をしっかり時間をかけて解いて4割程度は取れたという確信を持てた状態で残りの問題に取り組みます。 残り問題は難易度の低い問題を見極めながら解きます。 私はこの方法で6割以上に安定するようになりました。 これは1例に過ぎないので参考程度にすると良いと思います。 自分に合った解き方を模索してみてください。
京都大学工学部 けんけんぱ
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過去問
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早稲田理工 過去問はいつから始めるべきか
夏休みも終盤で、いよいよ受験勉強が本格化する時期ですね。お気持ちお察しします。物理と化学に未学習部分が多く、過去問をいつから始めるべきか悩んでいることなのでそれについて回答したいと思います。 結論から言うと、今すぐ未学習部分を終わらせること、そして10月頃からは過去問を始めることを強くお勧めします。 1. なぜ「今すぐ」未学習部分を終わらせるべきなのか? 受験勉強において、アウトプットの質はインプットの量に比例します。しかし、未学習の分野が残っている状態では、過去問演習という重要なアウトプットができません。たとえ過去問を解き始めても、未習範囲の設問は手も足も出ず、効果的な学習には繋がりません。 未学習部分を放置すると、以下のような悪循環に陥ります。 過去問演習が遅れる: 過去問演習は、自分の弱点や志望校の出題傾向を把握するための最良のツールです。これを後回しにすると、弱点克服の時間がなくなり、本番までに間に合わなくなってしまいます。 焦りが生まれる: 周りの受験生が過去問を解き進めている中、自分だけが遅れていると感じると、精神的なプレッシャーが大きくなります。この焦りは、学習効率をさらに低下させます。 今やるべきことは、物理と化学の未学習範囲を、学校の授業や参考書、オンライン講座などを最大限活用して、とにかくインプットしきることです。多少理解が不十分でも構いません。まずは一通り学習を終え、過去問に挑戦できる状態にすることが最優先です。 2. なぜ「10月頃」に過去問を始めるべきなのか? 過去問は、ただ解いて答え合わせをするだけの作業ではありません。「この大学の過去問をこの時間内に解いたら、どの分野が苦手か」を理解し、その穴を埋めていく作業が最も重要です。 10月頃から過去問を始めることで、以下のメリットがあります。 アウトプットの練習: 問題を制限時間内に解くという本番のシミュレーションができます。これは、知識をただ覚えるだけでなく、引き出して使うための重要な練習です。 弱点の発見: 過去問を解くことで、「力学の応用問題でいつもつまずく」「有機化学の構造決定が苦手だ」といった具体的な弱点が見えてきます。この弱点こそが、これからの学習で最も力を入れるべき部分です。 傾向と対策の把握: 早稲田理工の入試問題には、特有の出題形式や頻出分野があります。過去問を解くことで、それを肌で感じ、効率的な対策を立てることができます。 3. 具体的な進め方 今〜9月下旬: 物理・化学の未学習範囲のインプットを最優先で終わらせます。この期間は、基礎固めに徹してください。 10月上旬: 全科目の基礎固めを終えたら、いよいよ過去問に挑戦です。まずは数年分を解いてみましょう。 過去問演習と弱点克服のサイクル: 過去問を解くたびに、必ず間違えた問題や時間がかかった問題を分析し、関連する分野の参考書や問題集に戻って復習します。この「アウトプット(過去問)→弱点分析→インプット(復習)」のサイクルを繰り返すことが、合格への最短ルートです。この復習の時間は全ての教科で行うと時間がかかってしまうので早めに過去問を取り組むことがセオリーとなっているのです。 過去問を解く中で、もし「まだ全然点が取れない…」と落ち込むことがあっても、それは当たり前のことです。過去問はあくまで「今の自分の実力と早稲田理工の要求レベルとのギャップ」を測るためのものです。結果に一喜一憂せず、着実にそのギャップを埋めていくことに集中してください。 夏休みは終わりますが、ここからが受験生として大きく成長できる時期です。体調に気を付けながら、焦らず、しかし着実に歩みを進めていってください。応援しています!
慶應義塾大学理工学部 しゅん
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過去問
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化学初心者が重問はしんどいですか
名大は化学があまり難しくない傾向にあるので、とりあえず、重問のA問題を解けるようになれるといいと思います。(夏休みまでにかな…) 問題演習経験がほぼ0との事ですが、その経験を積むために問題集を解くわけなのであまり気負わなくて大丈夫です!(A問題だしね) その後にBをとく感じで大丈夫です。 後半の質問に関して、 数学は僕は捨てていたので、とにかく基本問題を周回していました。(一体一対応の演習レベル)いつまでとかはなくずっとですね。 物理は、名門の森まで解けるようになるのがほぼ必須かなと思います。夏までにエッセンス終わらせて、9月から名門の森に取り組んで冬休みまでに終わらせられるとだいぶ余裕が生まれると思います。 英語は、英単語の暗記は常に行って、名大は自由英作文が何問か出るので、自由英作文の対策と長文読解の対策を中心に行うのがいいかと思います。竹岡広信の面白いほどよく書けるとかで英作文の練習して、自由英作文の問題が載ってる問題集を適当に買ってやってれば大丈夫だと思います。 長文読解もそこまで難しい問題は出ないので程よいレベルの自分に合った問題集を殺れば大丈夫です。 やる時期は夏休み中までが理想(9月以降は理科に本腰入れるので…)
名古屋大学工学部 IXA
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東工大志望 過去問から見える課題と復習法
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 情報理工志望でしたらかかるプレッシャーもなかなかのものですよね... まず数学です。どのくらいの数学力をお持ちかどうかわからないのですが、理想としては最初の2,30分間を使って各大門ごとに思いつく解法を箇条書きで書きだした後、解きやすいものから順に解いていくという手順が良いと思います。 おそらく一つの問題に固執して問題を飛ばせない系の人間ですよね...?(私もそうです) 一度固執すると他の見方ができないとおっしゃっていますから、私と似たタイプだと思います。 「分からない問題は飛ばす」という意識をもっと強く持つと大分マシになるはずです。 「各大門毎に解法列挙」→「解きやすい順に解く」→「列挙した解法全部だめなら飛ばして次」 といった流れですね。 受験は点取り合戦と割り切るのが一番良いです。(これを意識しだしてから点数が伸びたのを覚えています。) 解法列挙でつまずく場合はまだ学習が足りていないと思いますから過去問でその能力を養うのが良いです。過去問を解いたら、大門毎の解法を端的に、そして応用が利くようにまとめるといった学習方法がおすすめです。 東工大でしたら、 ex.)2024 5 ・複素数と整数→実部、虚部の存在条件で絞り込め   2023 1 ・評価はまず雑に、必要があれば正確に   2023 3 ・複素確率はあり得る場合をすべて書き出せ   2022 3 ・ベクトルで表しにくい点→方向ベクトルと大きさを別々にして考えよ みたいな感じでまとめてました。 次に物化ですね。未履修分野はもうないんですかね?あとは演習といったところでしょうか? 物理はとにかく解きまくりましょう。現状挙げられている課題はひとえに演習量不足が原因だと思われます。現役生ですしこれは仕方がないので焦らずに問題集を解き続けるしかないです。 化学も同様です。ただ私は化学が大の苦手+大嫌いでしたので役に立つアドバイスはできそうにないですね... ちなみに私も重要問題集嫌いでした。(化学物理どちらも) 無理せず自分に合う問題集を使うのが良いと思いますが、時間との兼ね合いもありますから一冊決めたらそれをやり遂げるのが良いと思います。 最後は英語ですね。東工大英語は文章が長くて嫌になりますよね。10個の選択肢から選ぶ問題もありますし中々大変かもしれません。 記憶違いでしたら申し訳ないのですが、私がオープン模試を受けたとき、かなり共テ英語味を感じたのを覚えています。文章が平易な分スピードが求められるような感じでした。 共テ英語は普段何点程をキープされているのでしょうか?あまりとれていないのでしたら、単語の勉強をしつつ共テ英語の勉強をしてはいかがでしょう? 共テの勉強はあまり気が進まないかもしれませんが、共テ英語で点が取れていなくては厳しいですし基礎力を高めるという意味でやってみるのも良いと思います。 あまり参考にならないかもしれませんが私ができるアドバイスが以上です。 この時期になると焦りが生まれてしまうのも分かりますが、まだ時間はあります。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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物理・化学の過去問を始める時期
お久しぶりです。rockyyyと申します。先日の数学についての僕の回答を参考にしてくれていたら嬉しいです。 物理・化学は特に大学によって特色が現れる教科になると個人的には思うので、自分が全ての分野においてある程度完璧であると感じたタイミングで取り組むのが良いと思います。ある程度完璧とは、物理の法則、化学の反応について一通り覚えてそれを使うことができるという状態を指します。そして、自分がそのレベルか確かめるためには各分野の基礎問題を解いてみると良いと思います。解けたら過去問に進んでも大丈夫、解けなかったらまた復習しましょう。また、そのレベルに到達した時点で、できるだけ早く取り組むことが良いと思います。過去問をたくさん解いておくと、形式や問題の癖などを無意識的に掴むことができて本番で問題が解きやすくなると思います。しかし、過去問の量も限られているとは思うので、(もしたくさんあったら大量に解いていけばいいです)一回一回を集中して解きましょう。 僕の場合は、過去問は1月から初めました。それから1.2ヶ月はずっと過去問とその大学の入試を模した模試を受けてそのやり直しを繰り返していました。特に物理と化学は阪大は癖があったので、本番で時間配分や問題の分野の予想がしやすかったことを覚えています。 短くなってしまいましたが、以上になります。良ければ参考にしてください!
大阪大学工学部 rockyyy
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問題集
はじめまして!早稲田の創造理工学部、慶應の理工学部に受かった者です。 物理はセミナー(第一学習社)、重要問題集(数研出版)をやっていました!高3のはじめまではセミナーを完璧に理解するまでやりこみ、重要問題集を夏明けくらいまでに2周はしました。そのあとはできなかった問題を繰り返し解いていました。 化学は得意だったのでリードα(数研出版)を全部解いたあと、応用問題を繰り返し解きました。そのあとは物理と同様に重要問題集を解き、できなかった問題を繰り返しました。ほとんどすべてできるようにした後は化学の新演習(三省堂)で特に出来るようになりたい分野をやり込みました。化学の新演習は全部を解くというより数問ピックアップして解きました。 夏ごろからは上の問題集と並行して過去問を解きました。秋から冬にかけてはひたすら早慶の過去問を解いていました。慶應の化学では有効数字3桁で求めなくてはならないのでそれに慣らすためにも過去問はやり込みましょう。そこから学ぶことも多いはずです。 物理と化学どちらも出来ることがベストなのですが、必ずどちらかを強みにしておくといいと思います!慶應は物理化学合わせて120分で解くので得意な方を長くやることができます。頑張ってくださいね!応援しています^^
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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物理
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化学の参考書について
はじめまして! まず、ここでの意見は、あくまでも1人の意見にすぎないことをどうか忘れないでほしいです。友人の方や先生、このアプリ内の他の方の意見にも耳を傾けるよう、よろしくお願いします! 私は、受験時代に重要問題集(以下重問)と標準問題精巧(以下標問)の両方を使っていた者で、化学を得点源にしていました。 結論から言うと、どちらもやる必要はありません。 更に、やるなら圧倒的に重問です。 重問はA問題とB問題に分かれており、段階的に学べます。9月に入るまでにA問題をきちんと固めるのが有効でしょう。(B問題をやりたい気持ちをぐっとこらえて、、、!)そうすることで、重問のB問題や模試などの難しい問題も、「解けなくても解説を読めば自力で理解できる」ところまで到達できるはずです。 標問は重問に比べて問題数が少なく、4月から始める分には物足りないものとなってしまう気がしますし、意外と難問が多いので全く解けずに時間だけ無駄にしてしまうような気がします、、、 ここからは補足です。質問にない事ですので… 重問の取り組み方についてです。 9月に入るまでにA問題を固めるべきと述べました。 「おっそ!!!間に合わないじゃん!!」 と思われたと推察します。しかし自分の体感では、このくらいじっくりと、「A問題レベルの問題に向き合う」作業をしていないと、受験生みんながみんな焦り出す10月11月までに確かな化学の力をつけることは出来ません。 それに、化学以外の他の教科にも時間を充てないといけないので、ホントに実際問題このくらいの時期までかけて良いのでじっくりと完成させましょう。焦りは禁物です。 その「向き合う」作業ですが、これがなかなか大変です。 A問題レベルかつ目指す大学が慶応ならば、約15分以内に全A問題を解き切れるようになることが目標です。もちろん、同じ問題を何度も解くことになります。自分はこれを実践して京大に合格しました。 15分とは、自分の体感では「手が休まず動いて解き切れる時間」です。つまり、状況把握から公式選択、立式、計算を淀みなく実行できて15分かかるということです。 これができるようになれば、相当力がついたということになると思います。 回答は以上です、長文失礼しました!
京都大学工学部 user
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化学
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参考書の進み具合
こんにちは!お疲れ様です。   東進の共通テスト模試は難易度が非常に高い事で知られているので点数は参考程度にしかできません。よって参考書の話だけさせていただきます。  数学ですが、まだ青チャートレベルしか解けないのであれば遅いことは間違い無いでしょう。何かしらもっとレベルの高い問題集をすることをお勧めします。しかし、一対一とプラチカをどちらもやる必要はないと思います。難易度はどちらもほとんど同じです。理系数学のプラチカⅠAⅡBのみ少し優しめですが、両方ともやるのは効率のいい方法とは思えません。一対一の方が問題量が多いため、今から始めるならプラチカをおすすめします。少し難易度は高いかもしれませんが、青チャートの問題を難なく解くことができれば全くできないということは起こらないと思います。もしそのようなことが起きた場合は青チャートの理解が不十分です。ためらわずに青チャートに戻って確認しましょう。旧帝の過去問に関しても、もちろん良問も多く演習することで得られるものは非常に多いかと思いますが、志望校でない大学の過去問を無理して解く必要性はないと思います。旧帝とひとくくりに言っても傾向は多種多様で難易度も多岐にわたります。自分が合格するためにはどの難易度の問題まで解くことができれば良いのかを把握しないまま手当たり次第に解くのはお勧めできません。直前期にやることがなくなった場合には解いても良いと思いますが、まずは志望校の過去問を15〜20年ほど解いて完璧にすることを目指してください。  物理と化学ですが、どちらも一通り学習が済んでいるのであれば進度は決して速くはないですが、かなりまずいことはありません。重問と良問を夏休み前、もしくは8月入るまでに終わらせて化学は2周目を、物理は名門の森などもう少しレベルの高い問題集に取り組み始めれば全く問題はないと思います。模試の点数を鑑みるとその可能性は低そうですが、もし理科の学習が終わっていないのであれば、少し焦った方が良いかもしれません。その場合は既習範囲の問題は早めに終わらせて未学習の分野を学び始めましょう。終わっていないと言うのは完璧に理解・暗記するという事ではなく、参考書などで一度学習したことがあるということです。  名大を含む難関大の入試では多くの場合理科よりも数学で差がつきます。理由としては、理科の問題は出題出来る問題のパターンが数学に比べて少ないこと、理科の問題の方が一つの大問における難易度差が幅広いためある程度取れる点数の下限が決まっていることなどが挙げられます。そのため、これからは数学に重点を置いて勉強すると良いでしょう。
東京工業大学情報理工学院 Rei
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東京科学大志望 物理のおすすめ参考書は
こんにちは〜  物理は一度コツを掴むと急に伸びる科目だと思ってます!  基本的な問題から科学大レベルの問題まであり、問題数が科学の重要問題集並みの参考書をお探しですね?  結論から言いますと物理の重要問題集はこの条件にぴったり当てはまると思われます。しかし、個人的に物理の重要問題集は化学の重要問題集とは違い、解説が少々雑で問題のノウハウをしっかり身につけ、初見の問題に応用することは難しいと思ってます。  そこで、私も初めは物理でなかなか点数が取れなかったのですが、途中から物理は稼ぎ科目にすることができました。その時の参考書ルートから紹介してみようと思います。 私の物理の参考書ルートは以下の通りでした。 リードα→名問の森→過去問→(物重)  どれも基本的な問題から科学大レベルの問題まであり、問題数が科学の重要問題集並みの参考書ではなくなってしまいますが、リードαから順番に紹介していこうと思います。  まずリードαですが、これは基本的な問題を取り扱っている参考書です。この参考書のレベルは夏までの河合塾の全統記述より少し簡単くらいの難易度だと思います。公式を知っていれば公式を一個代入すれば答えに辿り着くような問題も多いので、載ってる問題数自体はそこそこ多いですが、問題にレベルが書いているので自分のレベルに合わせて自分がやる問題のレベルを決めてしまえば、問題数を少なくすることができます。この参考書は基本レベルですのであまり時間を割いてやりたくはないです。  次に名問の森ですが、この参考書はリードαと比べてレベルは格段に上がります。この参考書のレベルは河合塾の全統記述レベル〜駿台模試の前半部分だと思います。この参考書をやり込めば河合塾の全統記述で8割以上は固いでしょう。この参考書は力学、波動、熱からなる約80問の上巻と、電磁気、原子からなる約80問の下巻で構成されてます。初見なら1問にかかる時間は15〜30分くらいでしょうか。自分は初見で解けた問題にチェックをいれ、その問題は2周目以降は後回しにし、それ以外の問題を2周、よく見る典型問題はさらに回数を重ね、苦手な問題は4周、5周しました。この参考書は過去問と並列しながらやってましたので、1周解き終わったくらいで過去問にも手を出しました。  そして過去問についてですが、個人的に近年の科学大の問題はあんまり参考書でやった問題がわかりやすくでている印象はないです。初めは全然取れないと思います。そこで名問の森と並行して科学大、京大、東北大の問題を解いてました。難易度としては東北大<科学大<=京大だと思います。  さらに自分はもうちょっと基本に戻った問題がやりたいと感じた時に物理の重要問題集を単元を絞ってやってました。  以上が自分が通ってきた参考書ルートです。少しでも参考にして参考書ルートを決めてもらえれば幸いです。
東京工業大学工学院 shig
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物理
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早稲田先進理工 物理と化学の配分で悩む
初めまして。私も早稲田大学先進理工学部物理学科を受験した経験がありますので、理科の配分について悩む気持ちは非常によく分かります。本番での時間配分なども含めてお話できたらと思います。 ・早稲田理工の物理/化学について ご存知かもしれませんが、早稲田理工の物理はほぼ悪問と言ってもいいような難問(時間のかかる問題)が毎年出題されます。そのため、いくら物理が得意な人であっても物理で高得点を取ることはほぼ不可能に近いと思います(相当得意でもおそらく7割〜良くて8割が限界)。物理は時間を無駄に取られ沼にはまる問題が特に記述式の大問の後半に多く見られます。そのため、各大問ごとに「行き詰まったら潔く飛ばして次の大問に進む」ことが重要だと思います。一般的な物理の問題集(良問の風、名門の森程度の難易度のもの)の問題が概ね自力で解けるようになっていれば合格点が取れるようなところまで解けているはずですので、思い切って飛ばすことを心がけると良いかと思います。正直、物理の点数では良くも悪くもそこまで差がつかないと思います。 一方、化学の難易度はそこまで高いわけではなく、早稲田と同レベルの他大学の入試問題と比べても標準的な難易度の問題が出題される傾向にあります。物理と化学で点数配分が2:1にはなっていますが、本番ではあまり物理に固執せず、化学で点数を稼ぐことも考える必要があります。40点満点に圧縮されるとはいえ、決して侮れない科目です。特に物理学科/応用物理学科は物理の道を志す人が受験するわけですから、化学が得意だという人はそこまで多くないのではないかと思います。そのため、化学を少し得意にしておくと他の受験生との差がつきやすくなると思います。 ・入試本番の時間配分について 私は物理で解ける範囲(少なくとも他の受験生と差がつかない最低ラインくらい)を解き、化学で知識問題を中心に点数を稼ぐ戦法でいきました。時間配分は事前に物理と化学にそれぞれ60分ずつ、物理に関しては多くても65分まで、と決めていました。実際、入試本番では思ったよりも物理に時間を費やすことになりましたが、時計を見て65分経過した時点でしっかり化学にうつりました。化学はまず知識問題を最優先で解き、サッと計算できる計算問題を片付けながら面倒な計算問題は飛ばし、一通り解いた後に方針の立った計算問題を片付ける、という順序で解きました。私は物理→化学の順番で解きましたが、物理に時間を取られたくない、確実に化学の取れるところを取りたい、ということであれば化学から解き始めるのも全然アリだと思います(正直ここは人それぞれなので、過去問で試してみてください)。とにかく物理にあまり固執せず、適度に解いて撤退することが重要だと思います。 ・日々の勉強における配分 上述の通り、いくら物理が難しいとはいえ、大問の後半の難しい(というよりも複雑で面倒な)問題まで解けるようになる必要は全くないので、標準的な問題を自力で解ける実力が身につく勉強ができていれば全然問題ないと思います。むしろ、化学の知識(無機と有機)を優先で勉強すると良いと思います。有機化学は特にほぼ知識問題なので、覚えてしまえばかなりの得点源になってくれると思います。また、無機化学については疎かにしている人が比較的多いので、全部の知識をしっかり覚えて取ることで差のつく得点源になりやすいです。化学の理論分野の公式がほとんど頭に入っているのであれば、計算問題の演習も行いつつ知識問題を固める方を優先しても良いかと思います。今年から化学の勉強を始めたということであれば、まだ化学の基礎が固まっていないうちは化学に比重を置いた配分を継続しても良いと思います。とはいえ、物理についても疎かにするのは良くないので、必ず毎日少しでも演習する時間を取ることが重要です。化学の知識が概ね身についてきたら、物理と化学の勉強時間の配分を同じにしても良いと思います。実際、私は受験期に1日の中で物理と化学にほぼ同じくらいの時間をかけていました。時間は測ったことはないので分からないですが、休日はいつも1日あたりそれぞれ問題集の大問10個分ほどずつ解いていた記憶があります。 勉強できる時間が限られていて、難しいとは思いますが、ご自身の各科目の理解度に応じて適宜配分を調整しながら勉強を進めていくことができれば非常に良いと思います。少しでも参考になれば幸いです。
東京大学工学部 アトラス
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