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阪大世界史の対策

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10/12 12:01
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高3 兵庫県 大阪大学志望

阪大志望の高3です。 阪大の世界史を勉強するにあたって必要なことは何ですか? 基本的に教科書を読んで勉強していて、センターの点数は7〜8割取れるのですが阪大の過去問を解いても3割しか取れません。勉強法を教えてくれればありがたいです。

回答

hikaru3844

大阪大学文学部

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1番大切なのは世界史を国ごと、地域ごと、世界規模など様々な大きさから時代の流れを何も見ずに大体言えるようになるということです。 おそらく、今は1つ1つの時代の知識が国ごとなどで終わっているのではないですか? その時に他の国では同じような似た出来事が起きたり、世界規模で同じような出来事が起きている時代の場合もあります。 そういった体系的な捉え方で歴史を認識することが大切です。

hikaru3844

大阪大学文学部

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コメント(1)

10/12 12:02
ありがとうございます 大変参考になりました

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いくらやっても世界史が伸びない
まず最初に、高校2年でそれだけきちんと自分で計画を立て、勉強できていることは素晴らしいことだと思います。たしかに、点数が上がっていないことに不安を抱いてしまうかもしれませんが、少しやり方を変えるだけで、十分に伸びると思います。 世界史で最も重要なことは、 ①ある国の通史 ②同年代に諸地域で何が起こっているのか いわゆる、「タテ」と「ヨコ」の歴史をしっかり理解することです。一問一答はしっかりと理解していなければタテとヨコの歴史を壊しかねないので今あまりやることではないと思います(息抜きには🙆‍♂️)。  今やることは、タテとヨコの歴史をしっかりと理解し覚える、そして、最も重要なのですが、本などを閉じ頭の中で1から動かしていく(この国が何したからこうなって、隣の国が影響受けてこうなり、結果こうなった、、)、ということです。 世界史の勉強法はこのような感じなのですが、正直高2においては英語、数学をしておいた方があとで良かったと思うと思います。おそらくめいさんは、計画力があるので高3になってから世界史を始めても十分に間に合うと思います。 頑張って下さい😊  
大阪大学文学部 しゅん
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世界史
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世界史の勉強の仕方
世界史の心得 ①まずは大まかな流れを掴む 典型的な例だと王朝とか君主とかですかね。〇〇朝の次は△△朝とか、〇〇政権の次は△△政権、とか。その国の大きい歴史の流れをまずは言えるようにしてから、いざその政権や王朝でどのような出来事があったのか、など細かい事象に頭を突っ込むこと。いきなり細かい用語などを覚えようとするよりもきっと効率いいです。 ②「なぜ?」を追求する タテにしろヨコにしろ、なんらかの事件や事柄が発生したのには何かしらの理由があります。なぜこの国とその国が戦争したのか、なぜそのような内容の条約になったのか、その事件が起こった結果どうなったのか。このような歴史的因果関係を必ず意識すること。そうすれば世界史を1つの壮大なストーリーとして見られるはずです。 ③ヨコの視点 大航海時代あたりから世界ってグローバル化が進みますよね。あの辺りからはヨコの視点が欠かせません。ヨーロッパの国々の動きが、アジアの国々に影響してきたりするからです。なので特に近代以降は、ヨーロッパで〇〇が起こってる間、アフリカでは何が起きてるんだろう?そこに因果関係はあるのだろうか?などといった、グローバルな視点が必要です。 勉強法としては、 ①学校や塾の授業で流れを知る ②一問一答や教科書資料集で知識のインプット ③問題集(おすすめはZ会の「実力がつく100問」)や模試でアウトプット このサイクルです。言わずもがな、重要なのは③です。なぜなら①②はみんな頑張るからです。演習量で差をつけよう。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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世界史
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世界史での7割への壁を越えたい
"知識を掘り下げる前にセンター試験で100点を目指そう" 自分は昨年度世界史受験で早稲田を複数学部受けました。質問者さんと違い世界史を得点源にしていた自分は9割以上得点することを目標にしながら勉強をして本番もほぼ狙った通りの点数が出ました。僕の過去問研究を材料にしながらお話をさせていただくと、まず早稲田の世界史は社会科学部の試験を除くと基本が完璧に出来ていれば7割は点数が取れます。 質問者さんは高校3年生ということで早稲田の入試までもう時間がない状況だと思います。なので今から東進の一問一答など細かい知識を詰め込む系の問題集に安直に手を出しても時間のなさから殆ど覚えられないでしょうし基本的な内容を忘れてしまって解けた問題が本番で解けなくなってしまう可能性が非常に高いです。 なので今から付け焼き刃で新しい知識を覚えるよりセンターレベルからマーチレベルの知識を完璧に覚えるように何回も繰り返しましょう。 質問者さんは政経志望ということですが、政経の世界史は特に基本的な問題が殆どです。政経は選択肢の問題以外にも語句の記述や論述を出しますが世界史受験の受験生はそのあたりで差がつくかと思います。質問者さんはセンターからマーチレベルの知識を消去法を使わずにパッと答えを出せるでしょうか?歴史上有名な出来事を文字に書き起こして説明することができるでしょうか? 基本なんだけれども差がつきがちなこの手の問題を解けることが政経の世界史では重要です。 なので質問者には受験本番まで焦って色々手を出すのではなく今ある知識を100%本番で出し切れる勉強法をしてほしいと願っております。
早稲田大学政治経済学部 くろさん
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共テ対策の仕方
実は、世界史は用語を覚えれば点数を取れる科目じゃないんです🥲1番大切なのは流れをしっかり理解、暗記することです😮共テだと特にこれが顕著になります。 説得力を持たせるために、一応2年(現浪)とも共テ世界史97点だったことだけ言わせてください😅(しょうもないミスで2回とも満点のがしてますが、、) すみません、話を戻します。 どこまでやれば良いかという問いに関してですが、何点取りたいかによって変わってきます。90以上取りたいのであれば、文化史の単純暗記も含め、全範囲の流れ、結び付きをある程度説明できないといけないでしょう。80〜90ならば現代史(第二次世界大戦以後)は捨ててもいいかもしれん。7割程度でいいならば、文化史もあまりやらなくてもいいかもです。(全捨てはちょっと危険かもです) 勉強の仕方として、基本的には教科書と講義系の参考書を使います。実況中継とかナビゲーター世界史とかですね。まず具体的に書かれている参考書を読んで流れを理解し、簡潔に書かれている教科書を読んで理解を深め、復習する、という形が良いと思います。参考書に書いてあって教科書にはないことをどんどん教科書に書き込んでいってください。この勉強で意識することは用語の暗記ではなく、流れです。一問一答に拘るのではなく、授業チックなものができるようになってください。自分で模擬授業のようなことをしてみるのもすごく良いと思います。僕もしたことがありますが、自分の詰まるところ、理解できていないところがよく分かりますよ! こんな感じで流れを意識して通史を一周してください。その後は、さらっと全体を復習して、過去問演習に入ってください。さらっと復習する目的は、遠い過去の記憶を呼び出すためです。最後まで終えたあとは古代のことなんてかなり忘れていると思うのでそこを思い出すための復習になります。過去問演習はセンター試験の過去問や共テの問題集を使えばいいと思います。最初は忘れてるところが多すぎて全く解けないと思います。半分とかかもしれませんが、それで全然大丈夫です👌間違えたところをまた最初と同じように復習してください。講義系参考書を読んで教科書でも確認する、これの繰り返しです。間違えたところをピンポイントで復習するのはもちろん、周辺部分もさらっていくとさらに良いです。例えば、間違えた問題の範囲が含まれている講義系参考書の章の復習をするなど。なので、過去問演習後の復習にはものすごく時間がかかりますよ🫣この、問題演習→間違えたところの復習の部分で成績が1番伸びるのでできるだけ早くここに入りたいです! ただ、あくまで併願校のためということでそこまで時間はかけられなさそうですね。それならばペースとして、夏休みいっぱいで通史を終わらせてもらって2学期入ってから過去問演習に入る、という形でいいと思います👍それで週に2本くらい過去問演習をしましょう!1日目解いて飽きるまで復習、2日目残りの復習、2日くらい空けて繰り返し、みたいな感じですね。 いかがでしたか?参考になったら嬉しいです! また疑問点があればいつでも聞いてください!🙆‍♂️
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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世界史
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国立世界史の勉強法
 京大法学部のトルです。北大の世界史には挑戦したことはありませんが、調べてみるとどうやら単語問題と短めの論述問題がバランスよく出題される形式のようですね。  国公立の高校であれば授業の進度はそれほど早くないでしょう。下手をすれば全範囲が終了するのは共通テスト直前...なんてこともあるくらいです(実際、私の通っていた田舎の公立高校はそんな感じでした)。そこから論述問題の対策を本格的にはじめるとなると、私立高校の生徒と比べて結構不利になってしまいますよね。高3の春に特に力を入れるべきは国数英ですから、世界史にそこまで労力を注ぐのは難しいと思いますが、無理のない範囲でよいので、まずは今授業で教わっている範囲よりほんの少しだけ先の内容を予習してみてください。そうやってちょっとずつ授業内容と予習の進度の差を広げていき、1,2ヶ月後には自分で学習→授業で復習という流れを定着させていきましょう(ただし、進み過ぎには注意です)。そして、できれば夏休み中、遅くとも二学期はじめ頃からは、少しずつ北海道大学の論述問題に取り組み始めてください。もし余力があれば、東大の大問2の小論述や京大の300字論述にも触れてみてください。これらを解いていると、おそらく北大の論述は多少易しく感じるようになるでしょう。なお、二次試験を見据えた学習をしっかりしていれば、世界史の場合は、共テの練習はほとんどしなくて大丈夫です。するとしても年明けでよいです。  さて、ここまでは今後の大まかな流れですが、以降は具代的な世界史の勉強方法についてお話しします。ただし、これは私にとって効率がよかった勉強法だったというだけであって、必ずしも質問者様にピッタリはまるとは限らないので、あくまでも参考程度に考えてください。初めに伝えておきたいのは、受験世界史の基本は教科書であるということです。それは東大・京大であっても、早慶であっても同じです(ただし、慶応法などの例外はありますが)。とにかく教科書内容を抑えることを常に意識してください。私は東書を使っていましたが、学校で使われているものであればどの教科書でも問題ないと思います。それでは、学習の流れを紹介します。①ある程度学習範囲を定め、その部分の教科書を流し読みする→②ノートに自分なりに流れをまとめ(👌自分で簡易な年表をつくるなど)、重要だと思う語句やポイントをおさえておく→③問題集を解く(もちろん、基本的に一問一答形式のもので構いません)、ここでわからない問題があればその都度先に読んだ(はずの)教科書の記載を確認しましょう→④教科書をもう一度読む(今度は最初よりもじっくり細部を意識して取り組むとよい) なかなかに面倒な学習に見えますが、やってみると、歴史の世界が頭の中でつながっていき、どんどん広がっていく感じがして、意外と楽しいです。これを丁寧にこなしていれば、基礎はほぼ完璧に仕上がります。基礎がある程度出来上がったら、あとは論述問題を通して、頭の中に広がるその世界を表現する練習をするだけです(もちろん、論述はそう一筋縄にはいきませんが)。それから、気が向いたら過去の定期試験や模試の問題をもう一度解いてみるのも1つの手です。繰り返しはやはり力になります。  最後になりますが、あなたの受験が成功することを祈っています。まだ何か質問がありましたら、なんでも聞いてください。
京都大学法学部 ハル
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世界史
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世界史の教科書での復習の進め方
こんにちは。一橋法学部の者です。 学部にもよりますが、一橋志望だと世界史の偏差値は駿台で65,河合で70,進研で75くらいは最低でも取っておきたいです。数学と英語が著しく苦手でなければ、勉強の配分をもう少し世界史に偏らせてもいいかもしれません。 さて、本題に移ります。 私個人としては、まず授業や一問一答の問題集に書いてある重要な単語をすべてさらってから読むことをお勧めします。世界史の知識はよほど暗記力がよくない限り、単語から芋づる式に知識が引き出されます。例えば、東方植民というワードを見ると、西ヨーロッパ世界の膨張、ドイツ、温暖化、ブランデンブルク辺境伯領…というような関係あるワードが連想されるように。 そういった「近くにある関係ある単語」を結び付けるには、まず一問一答的な知識が不可欠です。ですので、一問一答や先生のプリントで知識を確認してから教科書を見るのをお勧めします。 ここで教科書を見る段階に話を移します。おすすめとしては一日に見るページ数(10以上はたぶん無理)を決めておいて、それに合わせてプリントや問題でざっと復習、そのあとに教科書を見る、という流れです。この勉強法の優れている点は、比較的時間的な余裕が生まれる点、そして重要な点がある程度わかっている点です。 時間的な余裕はすなわち他の科目の勉強、そして教科書の周回を意味します。前者はそこそこ程度のアドバンテージですが、後者はとても大きなアドバンテージです。現役生でそんなにやっている人はごく一部です。僕自身、教科書の周回が精神的にキツく12月に一気に見る羽目になりました。 教科書は正直に言ってつまらないと思います。しかし、やりきると明確に記述力が向上します。何か1教科得意にすると明確に対等、あるいは対等以上にほかの受験生と渡り合えます。1か月頑張って1日10ページくらい読んでみてください。あまりに理解できなかったらtryのサイトやゆーてらをあたってみてください。「幹」を理解するには一番手っ取り早いです。 とはいっても、きつ過ぎたら中世ヨーロッパ、明以後の中国、近世以降を中心に読めばいいと思います。一橋は基本的にそこらへんから出ます。一橋のテンプレみたいな大問の年度を番号ごとにいくつか下に書いておくのでそれも参考にしてください。 大問1 2012(ナントの王令)/2016(都市)/2017(スペイン全盛期)/2018(空間革命)/2020(宗教改革) 大問2 2010(女性参政権)/2015(ECとASEAN)/2019(第二次百年戦争) 大問3 2010(AA会議)/2013(19c末朝鮮)/2015(清末)/2018(戦間期中国)/2021(文革) 一橋は難しいですが、傾向ははっきりあるので過去問をやればやるだけ上達します。12月らへんまであまり解けないと思いますが、焦らないで頑張ってください。 何かわからないこと、さらに知りたいことがあるときはまた質問してください! 健闘を祈りますb
一橋大学法学部 はるき
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世界史
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世界史が間に合うか不安
ご質問ありがとうございます。 世界史は範囲が膨大なので不安になる気持ちはすごくわかります。。 世界史の勉強法を紹介させていただきますね! 他の社会科目にはもちろんのこと、あらゆる科目に応用できることも入っていますので少しでも参考になれば幸いです。 (参考程度ですが、共通テストの世界史は2年連続97点でした。私大の世界史はどこの大学であっても8割を割ることはなかったと記憶しています。) 勉強で一番大切なことはアウトプットです。 自分の頭の中にある記憶を引っ張り出す作業が最も成績の上がる工程です。ここを疎かにするといつまでたっても成績が上がらないということになります。 そのため、最低限のインプットを終えた後は問題集を用いた演習をする必要があります。 そして足りない部分を再度インプットし直し、またアウトプットをする。これの繰り返しです。 どの科目においてもこのエッセンスは変わることはありません。 もう少し世界史に焦点を当ててみましょう。 既に通史を終えている点、素晴らしいと思います!✨ おそらく、教科書で通史を一通り勉強したのに全く身についていないと感じる理由は、歴史の流れを把握できていないという実感があるからだと思います。無駄を省いた教科書では背景知識を学ぶことは難しく、なんとなく太字の単語を覚えただけという状態になりやすいです。そのため背景知識を含めて説明してくれる映像授業を用いて勉強されているのだと思います。 この状況を仮定したうえで、2種類の道筋を提示させていただきます。 ① 今視聴されている映像授業をを視聴し終えてください。そして問題演習の前に映像授業でとったメモや学びの中に教科書に書かれていないものはすべて書き込んでください。幅が狭すぎる場合は付箋等を用いれば書けます。 そして問題演習に取り組んでください。 分からなかったところ、間違えてしまったところは教科書を見て復習しましょう。もし新しい知識が出てきた場合は教科書にメモを書き足していって下さい。 どうしても理解できない内容に関しては該当範囲の映像授業をもう一度視聴することをお勧めします。この場合、ハイレベルに上げても問題ありませんし、私ならハイレベルで視聴します。ピンポイントで分からないところがあるため、難易度が上がってもついていきやすいからです。 ② 動画視聴は今すぐやめて、問題演習に取り組んでください。 やり方は①と同じです。問題演習をして分からない、間違えたところは教科書を見直す。そして理解できないところは映像授業を見直す。このときの映像授業はスタンダードでもハイレベルでも良い。という感じです。 全く身についていないと思っているということであれば、①をおすすめします。そのような状態で問題演習をすぐに始めてしまう(②)と世界史が嫌いになってしまう恐れがあるからです。 しかし、分野によっては②でもいいかもしれません。フランス革命だけは自信あるんだよねということであればフランス革命の範囲だけは問題演習からやった方がいいと思います。というのも②の方が成績は伸びやすいからです。その理由はアウトプット量をより多く確保できることにあります。 ここでいう問題演習とは必ずしも過去問ではありません。世界史の単元ごとにまとまっている問題集を用いた演習を行うことが適していると思います。 最後に、メモを教科書にするということをお伝えしましたが、これは本当に重要なのでぜひ実践していただきたいです。 世界史は多くの学習手段があります。教科書、参考書、映像授業、予備校etc... つまりメモをしている場所もいろんなところに散っていくわけです。このような状態であると、自分が調べものをしたいとき、どこにあるのかわかりません。調べるのに多大な時間を費やしてしまうわけでこれは非常にもったいないです。 そのために情報を一元化しておくことが大切になってきます。教科書には自分が知っている世界史の知識はすべて書いてあるという状態をつくれば教科書だけを調べればいいのです。 これは教科書である必要はないのですが、教科書を選んだ理由としては自信がつくことにあります。 教科書は受験生みんなが使っています。試験会場でも教科書を読んでいるひとがかなり多いです。その中でメモがぎっしりかかれた教科書を持っていると、自分に自信が出てきます。だれよりも教科書使い込んだな。勉強したな。という自信が湧いてくるということです。 長くなってしまいましたが、ひとつでも実践してみようと思えるものがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでもご連絡ください! 応援しています🔥
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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世界史
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世界史 横のつながり
まずは各国の歴史、つまり縦の流れをきっちり固めましょう。 それをしっかりやったことを前提とします。 おすすめは年号暗記です。 代表的な出来事の年号をしっかりおさえ、余裕があれば細かいところもおさえたいですね。 ゴロで覚える参考書を1冊やってもいいかもしれないです。 直接年号を問われることはほとんどないですが、早慶ではビミョーに前後関係をずらしてきたりする正誤問題は意外とあって、差もつきやすいです。 そういうところで年号は生きてきます! まずは教科書や資料集で太字になってる出来事の年号を覚えてみてはいかがですか? 自分は11月くらいまで代表的なものを覚え、そのあと細かいのを覚えていきました。 世界史めっちゃ得意になりましたよ!おすすめです^_^
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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世界史 論述 勉強法
東京大学文科三類に所属している者です。 現時点で世界史の記述ができなくても焦らなくて大丈夫です。自分は高3の秋から本格的な記述対策を始めましたが、東大の2次試験で合格者平均点ぐらいをとれました。以下に自分がしていた世界史の勉強法を紹介しておきます。 ①通史と単語の確認 これは普通に教科書を読んだり一問一答をやったりしていました。中でもあまり使われていないけどオススメの教材は「書きこみ式の教科書」です。自分は山川の教科書を使っていたので山川が出している書きこみ式教科書的なものを併用していました。 ②単語の意味の確認 タイトルだけでは分かりにくいですが、要するに基本的な単語の説明ができるかを確認する勉強です。例えば「一条鞭法とは何か」と聞かれてスラスラ答えられるかを確認して、できなかったら覚えるという感じです。意外と盲点かもしれませんが、世界史ができる人はみんなこれができますし、より難しい記述をする際に絶対に必要になってくる知識です。「何となくこんな感じ」ではなく、友達に聞かれても答えられるレベルにしておきましょう。自分は、一問一答の赤字になっている単語だけを見て黒字のところが言えるようにしていました。黒字のところは赤字になっている単語の基本的な説明になっていることがほとんどなのでオススメです。かなり大変ですが後々必ず役に立ちます。 ③実際の二次試験の記述(自分は高3の秋から始めました) これはそのままです。二次試験で出た、あるいは出てきそうな記述を解いて復習するという勉強です。抜けている知識があったら逐一暗記しましょう。 また、自分は基本的に学校で習った範囲にしぼって勉強していました。その方が効率的に覚えられます。学校で習った範囲が②まで完璧だと思えるのであれば未習範囲までやってもいいとは思いますが。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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世界史
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もう高3秋ですがどうしても早稲田に行きたい
恐れ入ります。この場合、ヨーロッパ史が苦手なことはさほど重要ではありません。また、世界史の共テで9割とるという目標はあまり適していない可能性があります。 世界史の苦手は、知識不足が原因です。共テで3~5割ということは、自覚されている通り、多くの範囲が定着していないでしょう。一度習った範囲でも、試験本番で使えない知識は、もはや知識ではありません。 教科書等通史を学べるものを最初から読み進めてみてください。その後適当な演習問題を繰り返し解いて復習する必要があります。そうすることで知識が定着します。くれぐれも一度入れた知識を放置しないこと。多くが無駄になり非常にもったいないです。大変な作業ですが、世界史はこれをやるだけです。 さて上記の作業が満足に終えられるのはいつかという話です。それは共テで9割取ることでも、教科書を一周読み終えたときでもありません。文学部の過去問で安定して合格点を超えたときです。肝に銘じてください。このことを理解していれば、どんな教材を使うか、いつまでにどんなペースで行うかは自ずと見えてくるはずです。 私を例としてあげます。まず教材について、通史を学ぶのは教科書、演習には斎藤の一問一答を使いました。理由、教科書は高2から使用していて慣れていたから。斎藤の一問一答は早慶の過去問から多く抜粋されているから。わからないところがあれば適宜YouTubeのトライさんの世界史講義や「世界史の窓」というサイトを参考にしました。2月の試験期間には佐藤幸夫のYouTubeチャンネルで今年の流行を探りました。早稲田は他学部で出題された範囲が流行のごとく出題されるからです。 ネットで調べれば、いろんなやり方が出てくると思います。私のものも含めて、すべて自分というフィルターを通して判断してください。どういった勉強の仕方が得意か、文学部の合格点を超えるには何が足りていないのか、等を常に考えることがそのフィルターを作ります。 志望校合格のために自分と大学との距離を分析して計画をたて実行する。うまくいかなかったら原因を探ってすぐ改善また実行。これは英語、国語でもはたまた人生の多くの場面でも使える成功のための最大の方法です。PDCAサイクルと言ったりします。 昨年私も質問者さんと似たような状況でした。回答ではないですが、エールを送らせてください。 受験合格に必要なものは志望校への強い気持ちのみです。それさえあれば、過去問を細かく分析できて、自分のやるべき勉強が見えてきて、一日中勉強できます。笑えるくらいの勢いで自分が成長します。だから、たとえどんなに絶望的でも諦めないでください。学校や予備校にボロボロの参考書を持った友達がいて、気圧されることもあるでしょうが、そんなやつがいてもあなたが試験本番で合格点を超えれば受かります。まるで気にする必要はありません。家族や友達、先生から無理だと苦笑いされることもあるかと思いますが、無視しましょう。苛立つ気持ちを食いちぎるたびに、あなたの早稲田への気持ちは強くなっていきます。そうすればよりあなたを勉強に駆り立てて、もう無敵です。最強です。絶対に受かりますから、安心して受験勉強に励んでください。毎日お疲れ様です。
早稲田大学商学部 リアル通天閣
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