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夏休みまでやること

クリップ(9) コメント(1)
6/25 14:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

さばかん

高3 山形県 東北大学工学部(60)志望

理系です。偏差値は55程度です。 期末テストが終わって夏休みまでの間に マークと記述の復習をしてからやることを考えているのですが 1.優先度は高い 2.優先度は中 3.優先度は低い この3点で英数(ⅲc含)理(化物)でおしえてください!

回答

あるみ

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私が優先度が高いと思うものから上げていきます。英語という科目自体優先度が高いです。単語、文法、音読、長文すべての要素が関連していて、例えば単語や文法が欠けていると長文やリスニングは伸びませんし、音読をしたら、速読力や、リスニング力が身につきます。全部の要素をコツコツやると良いと思います。 英語と同じくらい高いのはやはり数学でしょう。1aから3cまで一通り終わってるなら、標準的な問題(チャートや、一対一対応の演習等)のレベルを網羅すること、それが終わっているならば、志望校によってやることは変わってくると思います。東北大ならば過去問をやるのが良いでしょう。東北大の理系の問題は、とても良い問題が揃っていて、演習価値が非常に高いです。古い年度の問題を解いてみて、全く歯が立たなかった場合、標準的な問題が身についてないということなので一旦戻って復習してみてください。 分野での優先度でいうと、低いものは、数Ⅲの二次曲線、統計分野、ぐらいでしょうか、これらの分野は基礎的な内容を理解しておくに留めて良いでしょう。東北大で出やすいから、出にくいからとそこを重点したり、捨てたりするのはよほど直前でない限りおすすめしません。 化学では有機が圧倒的に優先度が高いです。有機の構造決定は、どんな大学の問題でも満点が狙える分野です。逆に言うと、満点が取れないと差をつけられると言わざるを得ません。自分は化学がとても苦手でしたが、京大早慶理科大を受験しましたが、その全てで構造決定は満点を取りました。まず、重要問題集レベルの構造決定をできるようにしたら、過去問で有機だけでよいので満点を取れるよう練習してみましょう。理論と無機の優先順位は、志望校によるでしょう。過去問等で配点を見て自身で決めてみてください。 物理は力学、電磁気、熱力、波動、原子の順番に優先度が高いと思います。力学と電磁気は、毎年出題されると思いますし、熱力と波動と原子の優先順位は熱力と波動が同じくらいで、原子が少しでも落ちる、といった感じでしょう。

あるみ

京都大学工学部

5
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コメント(1)

さばかん
6/25 14:37
ありがとうございます!優先度を明確にしてやっていきたいと思います! 是非参考させていただきます!

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何を中心に勉強すべきか
はじめまして、こんにちは。 北大1年理系です。 勉強時間について、やはり理想は全ての教科をバランス良くやることですが、英語がかなり遅れているみたいですね。英語は一度伸ばせば安定して高得点を取ることが可能なので、英語の勉強を進めて得点源にするのがいいと思います。他の科目は順調だと思うので1日中自習できる日は 英語3、数学2、物理2、化学2時間を目安に勉強すればいいと思います(優先順位は英>数>物=化です) 英語について、単語と英文法を同時に進めて6月中には終わるようにしましょう。単語と英文法の完成度が上がれば大抵の長文は問題なく読めるようになります。 英文法の勉強については、ネクステの左ページの問題を中心に勉強するのがいいと思います。文法の仕組みを最初から完璧に理解しようとするとうまくいかないので、問題を解く→右ページの解説を読む→どうしてもわからない箇所だけ総合英語で調べる→問題を解く→… の繰り返しでわからない箇所を見つけて潰していくのがいいと思います。問題を解く事だけが目的にならないように注意してください。わからない箇所を見つけるために問題を解くようにしましょう。 ※総合英語を読み込むのはおすすめしません。理解はできても、なかなか覚えられないからです。どうしてもわからない箇所だけ総合英語で調べて、暗記はネクステの問題を何度も解いてやりましょう。 英語の勉強全体の話に戻りますが、英単語や英文法をある程度完璧にすればマーク模試で安定して8割取れるようになります。マーク模試で自身の学習の完成度を計るのもいいかもしれません。また、単語と文法がある程度固まったらシャドウイングや解釈の勉強を進めることをおすすめします。やり方や参考書はネットにたくさん載っているので是非調べてみてください。 数学についてですが、かなり進んでいていいと思います。青チャートですが、コンパス?が3個以下の問題はしっかりと理解して自分で解説ができるようになることを最優先しましょう。それが疎かになってしまってはコンパス4個以上の問題を解いても身に付かないので非常にもったいないです。青チャートは1周目はコ3個以下の問題を完璧にして、コ4個以上の問題は余裕がある分野だけやる等して、2周目もコ3個以下の問題でできない問題はないか確認した上で、コ4個以上の問題をやればいいと思います。 数学は基本問題の処理をいかに早く済ませるかということが合否のカギとなります。また、応用問題も基本問題の集合のようなものです。簡単そうでほとんどの人ができていないことが、基本問題を完璧に解き切ることです。基本問題の完成度を100%にできるよう、頑張って下さい。 物理について、電磁気はエッセンスやリードLightノート等で基本問題を解きながら適宜講義や解説の参考書を読んでわからないところを理解すればいいと思います。どうしても理解できないところは後で見返せるように付箋等を付けて、とりあえず1周できるように進めましょう。物理は何度も同じ問題を繰り返し解く事が重要です。 化学について、早く理論と有機の復習を終わらせて無機に入りましょう。化学は理論無機有機全ての勉強が終わると全体の理解が非常に深まります。また、化学はとても早く進められているみたいでいいと思います。他の科目により多くの勉強時間を当てるのもいいかもしれません。 長文失礼しました。 はっきりと回答してない質問や、曖昧な点、雑な点等あると思います。 少しでも疑問があれば遠慮なく聞いてください。 勉強、つらいと思いますが頑張って下さい👍
北海道大学農学部 sola7016
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時間の使い方
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高3 国公立医学部志望 夏休み!!
まずは、6月の駿台模試での偏差値が思ったよりも低かったというョックから立直ることが重要ですね。しかし、その結果を受け入れて次に進むことが大切です。英語が苦手なので平均乗りができたのは素晴らしい成績ですし、化学物理は未完成でもあきらめないで取り組んでいく姿勢は素晴らしと思います。夏休みの計画を立てる際には、まず自分の弱点や課題をしっかり把握しておくことが重要です。英語の長文以外の学習方法については、例えば英作文や英文法の勉強は、毎日少しずつコツコツ取り組んでいくことが大切です。解釈力を高めるためには、多読やリスニングなども有効です。具体的な例としては、毎日ニュース記事を英語で読む習慣をつけるなどが挙げられます。化学の理論、無機、有機の優先順位についてですが、基本的な理論をしっかりと理解してから応用問題や実践問題に取り組むことが大切です。無機化学、有機化学は場合によって得意不得意が分かれる領域ですが、自分の苦手な部分を重点的に勉強することで効率的に進化ができるでしょう。具体例としては、無機化学では周期表の理解や共有結合の性質、有機化学では官能基の覚え方や反応メカニズムの理解が重要です。 また、物理では体系物理と重要問題集を徹底的に取り組むことが目標とのことですが、余裕があれば過去問演習なども取り組んでみると良いでしょう。数学では塾のテキストを完璧にすることを目標としているとのことですが、定期的に復習をすることや理解度を確認するために問題集を解くことも大切です。 最後に、夏休みを有意義に過ごすためには計画を立てて実行することが大切です。自分の強みや課題を把握し、それに合わせた学習計画を立てることで、無駄な時間を過ごすことなく効果的に勉強を進めることができるでしょう。頑張って取り組んでいく姿勢は素晴らしいです。後悔なしの夏休みを過ごすために、自分に合った計画を立てて実行してくださいね。きっと素晴らしい結果が得られるはずです。頑張ってください!
大阪大学工学部 はる
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時間の使い方
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勉強の優先順位について参考意見が欲しいです
①は早急に終わらせて下さい。模試の復習は後に先伸ばせば先伸ばすほど単なる時間の浪費になります。復習するならすぐやってください。 ②はだんだん仕上げていくものなので優先順位云々と言った部類には属しません。夏前までに一通り終わらせましょう。まあ、その意味では夏前までに終わらせる優先度は高いと言えるかも。その後は、鉄壁でやったのに忘れてしまった単語についてその都度見直していけば良いです。頭から最後まで二周とか三周も回す暇はないですから、都度都度見直す方が良い。 ③は優先度1番低いのでおっしゃっている通りの計画でいいです。 ④はレベルによる。基本的に理科は夏休みにやろう。ただし授業で終わった分の教科書の内容はひと通り頭に入れといた方が良いから最低限のインプットは夏前までに済ませとくと良い。ただしいまは英数優先。 ⑤は⑥の後ですね、まずは数三を夏前までにある程度持っていきたい。夏は理科にウエイトかけるから。 というわけで、優先度は高い順に①、⑥、④、⑤、③であり、②は連続して常にやる、という感じで行きましょう。
東京大学理科一類 taka5691
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時間の使い方
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物理化学優先順位
物理か化学かでいうとまずは物理を先に終わらせる方がいいと思います。なぜかというと化学は暗記が入ってしまうということです。その点物理は一旦理解すると忘れづらいので直前期にも時間をかけずに復習をすることができます。 ですが、その前に理系ならば数学と英語を先にする方が絶対に良いです。数3を理解した上で物理や化学に取り組むことでふたつの科目の理解度ははね上がるとおもいます。 また、数3の話になるのですが数3においては発展事項である微分方程式という単元があるのですがそこまでやっておいた方がいいと思います。 物理において微分方程式というものを使うことが多く高校では多くの場合それを省いて暗記させられることが多いですが微分方程式を理解すると物理は暗記ではなくなると思います。 夏休みまでは一通り基本問題を解けるようになることと余裕があれば2体問題の構造と空気抵抗という発展の所も先生などに聞きながら理解すると良いと思います。 今年は早稲田では2体問題がでて知っていれば10分程度で大問がひとつとれるのでそこをやっておくことをオススメします。 受験まであと半年程度ですがすぐにすぎるので覚悟しておいたほうがいいですよ! 来年に早稲田出会えることを期待しています!頑張って下さい!
早稲田大学基幹理工学部 NT
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物理
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化学が伸び悩んでいます。
はじめまして。大阪大学基礎工学部の一回生です。 自分も去年のこの時期化学が全然出来ず、何をやったらいいか分からないまま、がむしゃらに重要問題集を解いていました。結局、夏休み前(7月頭くらい)までそのやり方で勉強していたんですが、化学の成績は変わりませんでした。そこで、基礎をもう一度確認しようと思い、夏休み中は大学受験Doシリーズ「鎌田の理論化学の講義」「福間の無機化学の講義」「鎌田の有機化学の講義」という教材をやり込みました。(各本3周し、全問題解けるようにして、基本的な問題は解けるようにしました。)その結果、河合の第2回全統記述模試の偏差値は、第1回の53から66に上がり、その後化学がだんだんとできるようになっていきました。(阪大化学の本試は得点率74%でした。) ですので、この時期はしっかりと基礎を固めるのが大事だと思います。この時期は浪人生が模試で無双するため、模試の成績で落ち込んだり、焦ってレベルの高い問題集をやってしまったりしますが、焦らず基礎を固めましょう。 基礎固めの問題集は自分の好きなものでいいです。セミナー化学は基本的な問題が多いのでセミナー化学を中心にやるといいと思います。(個人的にはセミナーより上記のDoシリーズがオススメですが…) また、新研究をお持ちのようなので、問題を解いていて分からないことがあったらその都度新研究で調べながらやっていくといいと思います。 また、全体のどれくらいの時間を化学に使えばいいか、ということですが、すでに英数である程度の成績が取れているようでしたら、3割程度は使って良いと思います。ただ、英数の基礎がまだ固まってないようだったら、英数の基礎固めを優先させてください。 大阪大学の理系(医学部医学科以外)は基本的には理科勝負です。理科でどれだけ稼げるかが大事です。数学は非常に難しいので合格者でも得点率1割や2割の人は普通にいます。理科は努力が報われる科目です。なので、英数がある程度できるようになったら理科に時間をかけるのも手だと思います。(実際自分は夏以降は理科に7〜8割充ててました。) 大阪大学はとても良い大学です。来年の春入学できるよう頑張って下さい。応援しています。
大阪大学基礎工学部
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化学
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東工大の過去問
こんにちは。東京科学大工学院のプロトンです。勉強お疲れ様です。 早速、質問に答えていこうと思います。 東工大の化学は、独特な出題形式と迷わせるような選択問題(1つまたは2つ選べ、みたいな共テの上位互換)で有名かと思います。しかし質問者さんの言うように2014年以降は少し易しめの問題になっているようです。私は受験生時代に「東工大の化学20カ年」を使ってほぼ全部の問題をしらみ潰しにやっていました。問題ごとにレベルが書いてあって、A~Dまであったと思います。Dは激ムズなので何回やっても理解できませんでしたが、Cレベルくらいまでは理解できるまで繰り返しやるようにしてました。 難易度が少し違うだけで、出題の形式を慣れるためにも1回はやっておくべきだと私は思います。が、Cレベルができないからと言って全く焦る必要は無いので、ABレベルを確実に取れるようにしましょう。 駿台実践の過去問より過去問20カ年の方が優先度は高いと思います。駿台実践の方は実力測定のために本番と同じ状況でやることをおすすめします。 英語の対策は私は過去問以外やってなかったのであまり参考にならないかもしれませんが、1題2000字を超長文であることを加味すると、普通の長文対策本よりは、駿台の過去問をやった方が良いと勧めておきます。 数学が1番重要です。私は数学で200点を稼ぐつもりでした。そのためにa~cレベルを完璧に、dレベルも何とか解説見たり、先生に聞いたりして理解することに努めました。ただ、本番160点でした。当日、予想外の問題が出たり、異常な計算を求めてくる時があります。1日目の数学で稼ぐつもりだったのに、焦りが出てきました。東工大受験生は数学で失敗してしまうというパターンが1番多いです。ですから、数学は他の教科よりも優先度が高いです。 150点を取るには少なくとも過去問のcレベルくらいまでは対策しておきたいところです。 (完璧に解ける必要は無いので、部分点を狙うつもりで解いてみましょう) 数学は全5題で60点×5で300点満点です。採点基準は公開されていませんが、記述重視だと思われます。答えが合ってても、途中で計算ミスをしていたり、同値ではない変形をしていたり、説明が十分でないと減点されますので、注意しましょう。 一般的な東工大受験生の優先度としては、 数学>物理、化学>英語です。(もちろん自分が苦手な教科を優先することも大事ですが) ↑配点と難易度を加味して優先度を決めてます。数学は750点中300点という大きく配分され、難易度も東大や京大に匹敵する難しさです。それに対し他の科目は各150点です。年にもよりますが、英語は文章が長い分、問題の難易度や文章の単語レベルはそこまで高くないのは過去問解いてるとわかると思います。(個人的には共テのが正直むずいし長くて辛い) 受験もいよいよ終盤に差し掛かっています。少しでも参考にして頂ければ幸いです。合格を祈ります🍀
東京工業大学工学院 プロトン
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化学
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優先順位
医学部の者です。 駿台模試の偏差値を見る限りでは、地力はあるタイプだと思います。 きちんと計画を立ててそれに実力がついていけば、かなり現役合格の可能性は高いと思います。 優先順位をつけていきましょう。 たしかに国語は苦手なのかもしれませんが、国語はそこまで重要な科目ではありません。 センター試験でしか使わないからです。 今から焦ることはないです。 倫政も同様にセンターでしか使わないので、今はまだほどほどでいいと思います。 ですが、ややスタートが遅い気がするので、学んだことはすぐに復習して自分のものにしていけるといいですね。 本格的なセンター対策は10〜11月頃から始めていく感じになると思います。 大切なのは、理系科目です。 その中でも一番に対策しておかないといけないのは、数学です。 数学は難しい上に、範囲が広いです。 早めに対策しておかないと、入試レベルまでカバーできません。 夏休み頃には難易度が高めの問題集に手を出せるレベルにしておきたいところです。 理科は、数学とほぼ同時並行で進めていきたいです。 夏休み頃には問題集に手をつけられるペース、ですね。 そのためには基礎部分は6月頃までに固めたいです。 入試対策をしていく上で一番手っ取り早い勉強法は、重要問題集などの入試レベルの問題集を解きながら、不安に思った分野をその都度固めていくという勉強法なのですが、これを実践するには、ある程度の基礎が必要です。 そのためにも、夏休みまでを目安として苦手分野や未履修部分を押さえていき、基礎を固めていくことが大切です。 もちろん、すぐ応用に移れるなと感じた分野があれば、即やってみても構いません。 自分のペースも考えながら、優先順位をつけてじっくり計画を立てていきましょう。
東北大学医学部 つねとも
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不安
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数学、英語、化学のやることリスト
もう必要ないかもしれませんが、基礎からお答えします。 数学に関しては、青チャートやfocus goldのような網羅系の参考書を一冊完璧にするか、基礎問題精講などの基礎の網羅系を一冊と一対一対応などの応用の参考書を一冊完璧にするのどちらかをすると良いと思います。 ですが、今から青チャートなどのを完璧にするのは厳しいので、基礎からわからないのであれば、基礎問題精講を、基礎はわかっているのであれば、一対一対応をすることをおすすめします。 やり方はただ一周するのではなく、間違えた問題は必ずやり直しをしてください。この時にもう一度間違えたのであれば、3度目などでもう一度挑戦して解けても、完全に身についていないかもしれないので一章分が終わった後にもう一度解き直すと完璧に自分のものにしてください。 英語に関してですが、これは網羅系と呼ばれる文法書を完璧にするだけで良いと思います。 最後に化学ですが、まず使う参考書はインプット用の一冊(これはなんでもいいです)とアウトプット用の重要問題集を使います。 次に順番ですが、単元ごとに決めます。 無機→有機→理論 の順番です。 これには暗記のみの無機が得点が一番早く伸びやすく、計算の多い理論が得点が一番伸びにくく、有機は内容的にも得点の伸び的にも中間にあるからです。 無機は最初にどの参考書でも良いのですが、内容を暗記してください。その知識を使って重要問題集で問題を解いていきます。勉強はアウトプットが大事なので、しっかり解くようにしてください。 有機も無機と同じように暗記するのですが、どう反応してどのような生成物ができるかを化学式とセットにして覚えてください。そこが計算問題で問われやすいです。 最後に理論ですが、これは暗記ではなく問題を解いて慣れていくしかないので、しっかり演習をしてください。 受験はまだこれからなので諦めず頑張ってください!
九州大学工学部 沙汰
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時間の使い方
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現時点での優先順位
⑧に関してですが、正直名古屋大学の英語に鉄壁は重すぎるかなと思います。東京大学や早稲田大学の英語のように非常に難解な語句は名古屋大学の長文にはあまり出てこないので、現時点でシス単やターゲットなどの単語帳がほとんど完璧であるならば鉄壁に移行すればいいと思いますが、それ以外であるなら鉄壁はあまりオススメできません。 ⑪も入試に専念するのであればやめておいた方が無難かなと思います。 ⑨→③→②→⑤→⑥→④→⑩→① ⑦は短期間に全てやるよりも毎日数個ずつやっていく1番良いと思うので省かせて頂きました。 上の順番は2次試験に数学・国語・日本史・英語を使う前提で書いてあります。 どの学科を受けるのかは分かりませんが、2次試験で最も配点が高い科目に力を入れるべきだと思います。 また、名古屋大学は数学がなかなか難しいこともあるので、数学の配点が低いのであれば深追いせずに他の科目で点数を稼ぐ方法もありかなと思います。 残り1年間頑張ってください。
名古屋大学理学部 ねこまる
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名古屋大学文系 夏休み 最低限やるべきこと
まず、質問者さんの方針はあってます。学校の進路の先生方が英語→国社と言っているそうですが、英語→数学、国語(特に古文)→社会で良いです。受験の合否(文系)を分けるのは結局英数です。国社は受験の合否を分けることはほぼありません。(なぜなら皆程々にできて差がつかないから)旧帝大レベルを目指すなら、まずは英語を固めましょう。具体的には、英単語の学習にはかなり時間を割いてください。(夏休みなら1日1時間強割いても良い)その単語の意味、その単語を使った熟語、典型的な言い回し、相性の良い前置詞、などを例文を通して覚えてください。次に英文解釈を重視してください。質問者さんが英文解釈を意識してこなかった人なら、英文解釈の技術100をやることをおすすめします。大変素晴らしい参考書なので単語と、ある程度の文法が頭の中に入っていたらわかると思います。重要なのは、完璧になってからやろうという思考法はダメです。単語を完璧にしたら、解釈をやろう。解釈を完璧にしたら長文をやろう。このような思考法は落ちる人の思考法です。わからなくても良いからとにかく先へ先へ進むことを厭わないでください。先に進めば自ずとやるべきとこは見えてきます。英作文は、竹岡先生の面白いほど書ける英作文がおすすめです。 数学は、質問者さんは苦手だということで、とにかく基本問題を解けるようになるところから始めましょう。基礎問題精講をある程度何も見ずに解けるようになることをまず目標にしてください。必ず苦手な分野も手をつけるように。全分野それができれば、逆転合格も夢じゃないと思います。初めは書いてあることが理解できなくても構いません。解答を写し、考えてください。(この時必ず解答を写すこと。書き写すことに意味があります。ボーッと見てるだけじゃ何も頭は働きません。)ある程度考えても理解できなければその時だけは暗記してもらって構いません。暗記→理解となることもあります。(もちろん理解→自然に覚える が1番良い) もし夏中に基礎問題精講の問題がある程度できるようになったら、青チャートの星3.4.5の問題を抽出して解いていってください。ある程度できるようになってると思います。(同じように、わからなければ解答を考えながら写す。写しながら解答を理解しようと努めること。とにかく頭を働かせて!) それも終わればいよいよ過去問です。ひたすら過去問を解いていってください。上の行程ができれば必ず数学は名古屋大学のレベルに達します。頑張ってください。 国語は、基本的にはよほど苦手じゃない限りはそこまで勉強時間を割く必要はないと思います。国語に割くくらいなら英語に割いたほうが絶対に良い。ただ、古文漢文は外国語的要素も強く、単語、句形など覚えることが多いので、夏中に必ず毎日触れておくこと。現代文は、苦手じゃないならやらなくても良い。(たまにセンター過去問解くくらいで良い)苦手なら、現代文の参考書をやることをお勧めする。個人的には現代文と格闘するを推しています。現代文は、英語、数学どちらかが大きく転けたときにひょっとしたら助けてくれるかもしれない大きな武器となり得る教科です。できるに越したことはないけど、英語、数学に優先するほど重要ではないので、苦手じゃないならやらなくても大丈夫だと思います。 社会は、共通テストだけだと思うので基本的には秋以降に回してもらって良いと思う。時間に余裕があるなら1日1時間ほどやってもいいかもしれないが、余裕がなければ英語、数学に集中しても良い。基本的な勉強法としては、黄色本など(教科書でももちろん良い)を何回も読む→ひたすら問題を解く(センター過去問、共通テストへの道など)のが基本だと思う。かなり骨を折る作業なので夏場からやってると共通テストの武器にはなる。けど僕自身は秋以降から取り組んで満点が取れたので、秋以降でも間に合いはする。ただ、全くやらないのは怖いので、夏の模試前とかにサーっと一周するのはしておこう。 理科基礎も社会と同様。 やること多いけど頑張ってね。応援してます。
東北大学経済学部 かさりりゅうー
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