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共テ85%目指すために

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6/19 2:36
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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れね

高3 東京都 一橋大学商学部(68)志望

こんにちは、私は国公立の推薦を視野に入れている高三です。 そのためには、共テ85〜87%くらいとらなければならないのですが、今の成績だと間に合うのか不安です。 直近の共テ模試は、 国語→139 数学IA→48   II BC→62 英語R100   L92 日本史71 政経69 生物基礎→41 化学基礎→44 情報→79 Σ745という感じです。計算ミスあればすみません! あと少なくとも100点上げたいです! 国数社の具合から見るにこの3つ頑張らないとなって思ってます。策略としてどう対処していけばいいかアドバイスいただきたいです🙇‍♀️抽象的な質問で分かりにくくすみません!!!

回答

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竹田

一橋大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!共通テスト対策についてということで、私や周りの経験をもとに回答させていただきます。 ・国語  現代文を解く際は、選択肢の文に線を引きながら解答することをおすすめします。例えば、『文章に合致する文を選べ』という設問であれば、内容ごとに横に線を引き、『文章に合致している箇所』に⚪︎、『文章と矛盾する箇所』に×、『文章に合致しているのか矛盾しているのかわからない箇所』に△、というふうに書いていきます。そして最後に⚪︎と△が多い文を解答するようにすれば、正答率が安定します。制限時間との兼ね合いもあるのでこの方法を丁寧にするのは大変ですが、難しそうだなと感じた問題に使ってみるなどしてみてください。  古文・漢文に関しては、古語の意味や句法の意味といった基本的な暗記事項に忠実に解くのがよいと思います。『知識があれば矛盾がないのがわかるけれど、文脈に合っていないように見える選択肢』と『知識があれば矛盾があるのがわかるけれど、文脈に合っているように見える選択肢』を用意し、なんとなく文脈に即した方を選ぶよう誘導するというパターンの問題があるかと思います。そうした時、知識があればすぐにダミーの選択肢を切り捨てられるので時間短縮に繋がります。 ・数学  I A・IIB両方に言えることですが、時間配分の感覚を掴むことが大切です。もちろん時間内に全部解き切れたら一番良いのですが、特に数IAに関してはそれは難しいかと思います。目標点数をはっきりと決めて、問題構成はあまり変わらないので、どの問題を解けばそれに到達するのかを演習を重ねて感覚で覚えましょう。段々自分のペースが掴めるようになっていくと思います。解くのに時間がかかりそうだとわかったら、その問題を切り捨てる勇気も必要です。 ・社会  社会は本番直前まで点数が伸びる科目なので、今の段階で国語や数学ほど重点を置く必要はないと思います。ただ、復習はきちんとこなすようにしてください。間違えた問題を二度と間違えないようにするだけでなく、解説を読んで周辺知識も把握し直すことを続けていけば、継続的に点数を伸ばせます。本番で似た問題が出る可能性が他の科目に比べて高いので、『今解いている問題が本試験で出るかもしれない』と考えればモチベーションになるかと思います。ぜひ常に安定した点数が取れる科目にしてください。共通テストにおいて、全て自分が期待していた通りの点数が取れるパターンは珍しいです。大抵どれかの科目でやらかします。社会や質問者さんの得意科目である英語は比較的難易度が安定していて、かつ当日のコンディションにあまり左右されないので、共通テストに向けて仕上げれば大きな武器になります。 長くなりましたが、以上で回答とさせていただきます。梅雨の時期ということで、体調に気をつけて頑張ってください!
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竹田

一橋大学法学部

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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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れね
6/21 18:54
一橋生の方に実際に回答していただけるとは嬉しい限りです🌷ありがとうございます、モチベになります!! 共テ各科目について書いてくださり、ありがとうございます。 特に国社は社会のバランスを考えつつ問題の読み方取り組み方、教えていただいた方法を意識していきます!回答ありがとうございました。

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あと200点
こんばんは。元々東北大学経済学部志望の者です。まず750点と言う目標は普通に現実的だと思います。  僕は理科社会の点数は12月でめちゃめちゃ伸びた記憶があります。今までやった、もしくは進行中の参考書を3周ほどすれば知識が定着してきます。共通テスト演習と並行して進めていけばいいとおもいます。  数学に関してはひたすら共通テストの問題を本番さながらに解きまくってください。5-6割を安定して取れているなら、おそらく知識の抜け漏れなどはあまりないと思われます。もし見つけたらすぐ基礎に戻ってその場で克服してください。あとは大問ごとに時間配分を決めて、時間がかかりそうだったり難しくて自分に解けなさそうな問題を見極めて、捨てて他の問題にまわす技術を習得してください。なかなか最初の方は伸びませんが絶対いつのまにか78割いけるようになってます。  国語に関しては僕も苦手だったのであまりいいアドバイスはできません。申し訳ございません。ただ、140点くらい取れていたならあまり問題ない気がします。古文漢文の単語や句法などの知識が不安なら今すぐ定着しに行った方がいいと思います。  英語に関しても演習量こなすのがいいと思います。1日一回は短くてもいいので英文に触れてください。また、音読とリスニングを毎日の習慣にすると速読にもつながるので、リーディングとリスニングを両方の点数が上がると思われます。単語もほんとに短い時間でいいので毎日確認するのはおすすめです。  最後に僕の実体験を書きます。僕は理社と国語がなかなか安定しなくて悩んでました。姉から12月は共通テストの勉強だけしてろと言われたのでそのとうり共通テストの演習だけひたすらしてました。結果としては合計は約八割で、国語と理社も八割ほど行きました。ただ、国語はかんがさえまくってたので参考にはならないと思われます。共通テストはこけることなかったのですが、二次試験の点数は悲惨でした。なので、12月はメインは共通テストの勉強をしてほしいです。しかし、週に一回くらいは過去問の復習や解き直し、一科目だけ解く、みたいなことをしたほうがいいのかなぁ、と思います。共通テスト終わったからと言って僕みたいにゲームばかりするのは控えましょう。木を張り詰めすぎず淡々とこなしてください。応援してます!
早稲田大学人間科学部 こう
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模試
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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不安
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共通模試7割5分 一橋法志望 焦りと不安への対処法
共テとっても不安ですよね。私も共テ苦手で最後まで焦っていましたが、本番では9割近くの点数を取りました。経験談を参考にしていただけたらと思います! 🌟共テへの心構え 🌟不安について 🌟共テの勉強の仕方 どんなに苦手でも1ヶ月前からの対策で大丈夫です!!それはなぜなのか、以下でお話しします。 まず、共テの問題は、国公立の二次を受ける人ならゆっくりやれば解けるものばかりです。なので国公立の対策をきちんとやっていれば、どの教科もゆっくり解いて解けるようになっているはずです。 共テの厄介なところは、制限時間がシビアであること、出題者の誘導に乗っからないといけないこと、です。これはもう過去問と予想問題集をひたすら解き、緊張と独特の誘導に慣れるしかありません。なので、私は直前期に予想問題集を買いこみ、制限時間を本番より10分ほど短く設定して解いていました。この方法は特に数学と英語にお勧めです。 個別的な話をすると、まず国語はゆっくりで本当に解けるのか確認しましょう。意外とできないということもあります(私がそうでした)。特に共通テストの現代文は、国公立に似ています。二次対策と同じ気分で、まずはゆっくり確実に解けるようにしたら良いと思います。 理科基礎は直前の詰め込みと出題パターンの暗記です。出題者が大好きなひっかけ問題があるので、過去問を沢山ときましょう。
東京大学文科三類 Riho
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モチベーション
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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本番試験
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共テ演習で得点が安定しない原因と対策を知りたい
共テの成績が伸び悩んでいるとのこと、特に国英数の点数に波があるとのことで焦りを感じる気持ち、よくわかります。 私もかつて、共テ模試でなかなか点数が安定せず悩んだ経験があります。 しかし、いくつか戦略を立てることで1年で総合250点以上成績を上げることができました。その経験を踏まえて、具体的なアドバイスをさせていただきます。 まず、一番大切なことは「形式に慣れること」です。 共通テストは、記述形式のテストと違い独特な問題形式が多いマークシート形式です。 まずは、とにかくたくさんの共通テスト模試を解いて、この形式に慣れることが重要です。 私は、塾の共通テスト模試を徹底的に活用しました。 絶対にこの部屋で1番いい成績を取ってやるくらいの気持ちを持ち、知り合いが同じ部屋にいても馴れ合いせず、本番さながらの緊張感の中で時間配分や問題の解く順番などを試行錯誤することで、自分に最適な戦略を見つけることができました。 単に過去問を解くだけでなく、本番と同じように時間を計って、マークシートを速く正確に塗れるようにもなりましょう。 次に、各教科の具体的な対策についてです。 国語は、多くの受験生が苦労する科目です。 特に現代文は、その年の出題傾向によって難易度が大きく変わります。 しかし、古文・漢文は比較的安定して点数を取ることができます。 まずは、古文・漢文の文法や単語を徹底的に固め、安定して満点近く取れるようにしましょう。 その上で、現代文に取り組みます。現代文は、集中して文章全体を読み込むことが重要です。 これは個人的なやり方ですが、私的には傍線部が出てくるたびに問題を見るのではなく、まず文章全体を一通り読んでから問題に取り掛かるのが効果的だと思います。 文章全体の流れや筆者の主張を理解することで、より正確な解答を導き出すことができます。 そして、多くの受験生が時間不足に陥るのが数学と英語です。 これらの科目は、とにかく戦略が重要です。 数学は、たった2点や3点の配点にこだわりすぎないようにしましょう。 解けない問題に時間をかけるよりも、確実に解ける問題を確実に解く練習を重ねることで、安定して点数を取ることができます。 また、英語は長文読解のスピードアップが鍵となります。 日頃から速読の練習をしたり、知らない単語を推測する力を養うことで、時間内に問題を解ききれるようになります。 焦る気持ちはよく分かりますが、まだ時間はあります。 まずは、基本に忠実に、一つ一つの問題に丁寧に向き合うことから始めてみましょう。 応援しています。
東京大学理科一類 清水
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過去問
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共テ国語8割行くには
私も高3に入ってしばらくは同じような感じでした。ただ、以下で記したことを実践して、安定して時間内に終わらせるようになっていきました。その結果、本番、一番不安だった国語でも8割5分取れましたので、是非参考にしてみてください! ・間違い探しをしない 国語(主に現代文)を解くうえで重要なのは「作問者の視点に立つこと」です。 まず、問題の選択肢を作るときに作問者はどう考えているでしょうか。それは、受験生が記述問題を解くときと同様のことを考えていると思います。つまり、解答の要素となる箇所を集めてきて模範解答を作るはずです。 一方、不備の選択肢はどう作るでしょう。私は模範解答のどこかしらの要素でわざと欠陥を作って紛らわしくしているのだと思います。個人的に、欠陥の作り方は2種類あると考えていて、1つ目は、ある解答要素の中で、本文の主張と矛盾することを書く方法。2つ目は、本文とは矛盾しないけど、解答要素にはならないどうでもいいことを書く方法です。 この前提から考えると選択肢の”間違い探し”とは、1つ目の種類の欠陥を発見するのには確かに有効です。しかし、2つ目の種類の欠陥を見つけるのは難しいですし、1つ目の種類の欠陥を発見するにも、いちいち本文と選択肢を照らし合わせる時間がかかってしまいます。 そこで私は、まず、設問の問題文だけ読み、自分が作問者なら解答の要素として盛り込みたい箇所を3つほどリストアップしていました。そのあとに選択肢をよみ、要素を過不足なく含んでいる解答以外は切り捨てていました。(時間があれば間違い探しもしてダブルチェックも行っていました) そうすることで、間違い探しに終始することがなくなります。言い換えると、本文の細かいところにこだわる必要がなくなるということでもあるので、本文の見通しもよくなります。 ・それぞれの設問がどこを担当しているのか確認する 共通テストの役割は何でしょうか。それは、どこの大学でも必要とされる普遍的な学力を測定することにあると考えます。そうでないとしたらほとんどの大学が入試の一部として共通テストを採用している現状を説明できません。 ここで、再び作問者の立場に立ってみましょう。普遍的な学力を測定するにはどうしたらよいでしょうか。少なくとも、複数の設問が、本文の同じ範囲に特化したものだったら普遍的な学力を測定しているといえないでしょう。また、本文の全体を問題にした方が読解力の適切な測定につながるでしょう。 このように考えると、設問が担当する範囲が重複しているとは考えにくいですし、実際そのことは稀です。この設問の担当する範囲というものを意識しておくと、ある設問を読むときに関係ない範囲まで読むことがなくなります。 ・大問の順番を自分に合ったものにする 今、質問者さんは受験生の間で一般的な解き方(古文・漢文を手早く終わらせて…)をしているのだと思います。ただ、その順番はあなたに合っているでしょうか。 私も質問者さんと同じく古文を苦手としていました。にもかかわらず、古文を最初の方に持ってきていました。その結果、手早く終わらせるはずの古文で時間を取りすぎてしまい、時間配分が最初から崩れることになっていました。 確かに、古文・漢文を得意とする人には質問者さんのような順番が最適かもしれません。しかし、古文・漢文を苦手な人がその順番にすると、序盤でパニックになる可能性もあります。ですので、一度、古文を後回しにしてみてはいかがでしょうか。 加えて、苦手な古文を後回しにしておくことでもし時間が足りなくても被害を最小限にとどめられます。 本番で「時間が足りなかった」という事態になると、その科目の点数が大幅に下がります。それだけでなく、次からの科目でも引きずってパフォーマンスが低下してしまうため最悪です。そうならないために私の助言を参考にしながら、必死で演習を頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
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現代文
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京大人健志望 夏の基礎固め
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。共通テストと二次試験に分けてアドバイスをさせていただきます。最後に夏にどこまでを目標にするのかについて書かせていただきます。参考にしていただければ幸いです。 まず共通テストですが、6.5割を安定してとる力があるのならば、足を引っ張っている分野をある程度つぶし、問題のない得意科目を共通テストの演習を通して9割とれるところまで引き上げるだけでも、7.5~8割程度までは得点が上がると思います。知識が足りていないのならば問題ですが、そこは二次の勉強を通して補うことができます。重要なのは共通テストの形式に慣れて、解ける問題におけるミスを極限まで減らし、時間感覚を掴んでいくことです。内訳がわからないので具体的な対策は挙げづらいですが、古文漢文は満点近くとれるようにし、社会の点数を安定させるのはしておくべきでしょう。漢文と社会は特に二次の勉強とは別に意識していかないといけないですが、ここで点を落としてしまうのは痛いので妥協しないようにしましょう。漢文は句法を暗記したうえで共通テスト漢文のスゴ技という参考書をやるのがおすすめです。量としては少ないですが、十分漢文で満点が取れるようになります(実体験)。地理は方法や教材は問わないので知識を詰め込んで演習を積めば7~8割は行くようになります。自分は村瀬のゼロからわかる地理を使っていました(旧課程のものですが全然使えます)。他に足を引っ張ている教科があればコメントで聞いてください。 次に二次試験対策についてですが、教科ごとに分けてお話しします。さきに断っておきたいことなのですが、二次試験はとくに、トータルで安定して目標点が取れるようになることを意識してください。共通テストよりも必要な得点率は当然低くなるので、全部を高レベルによりも、平均したときに合格点に届くようにすることが大事です。それを踏まえたうえでご自身で取捨選択しながら対策を行っていってください。 国語についてです。現代文が得意ということですのですぐにでも過去問の演習に取り掛かっても大丈夫だと思います。京大の古文は文章自体は共通テストと大きな難易度の差はないので共テ古文の対策にもつなげることができます。記述量が多くなってくるので、解答の作成方法を重点的に鍛えていくといいでしょう。教材を推薦しておくと、河合や駿台のオープン、実践模試の過去問集がおすすめです。採点基準や解説が事細かに載っているので、自分で勉強をしていくうえで非常に優秀です。過去問の代わりにこちらを先にやってもいいかもしれません。 数学についてです。青チャートで解法を把握し、それを広く適用できるようになっているのならば、京大の過去問に入っても問題がないかもしれませんが、自分は間に世界一わかりやすい京大数学という本を挟むことをお勧めします。この本は解法に至るまでの筋道が非常に丁寧に書いてあるので、それを活用して適切な解法を選択する力を養えると思います。 物理、化学についてです。参考書としては質問者さんが挙げておられるもので十分だと思うので、まずはそれらを完璧に仕上げてください。そののちに過去問演習を重ねれば十分点は取れます。基礎が入っているのに点が伸びないのならば思考力不足が原因だと思いますので、時間を長めにとってでも、最後まで熟考して自分なりに答えを出してから答えを確認するようにしましょう。京大の物理は初見の話題であることもありますが、大概が文章の指示に従っていけば解けるものですので焦らずによく読むようにしましょう。化学は理論が重かったりもしますが演習を進めていって問題が出てきたときに都度解決していけば徐々に上がっていくでしょう。理科で最終的な壁となるのは時間です。どこかのタイミングで自分なりの時間配分を決めておくことは必要です。 英語についてです。こちらも英文熟考などができているようならば基礎力としては十分でしょう。あとは単語帳などで語彙を増やしながら過去問演習を積めばいいと思います。京大は過去に出た語彙が再び出てくることも多いので、過去問で出会った単語なども押さえておくといいでしょう。個人的に意識すると点が伸びると思ったことは、和訳については意訳などはせずに文構造をしっかりと取ってカチカチに訳すこと、作文については確実な語彙と文法(できるだけ中学英語のみを意識していました)のみを用いて日本語的な名詞構文はすべてSVに言い換える(前置詞の使用を避けるため)ことの2つです。教材として国語と同様のものを推薦しておきます。 最後に夏前、夏中の目標です。個人的には不安が大きい科目以外の共通テスト対策は、まだ本格的に始めなくともよいでしょう。それよりも、二次試験に通用するレベルの知識や思考力を養成するほうが大切だと思います。具体的に目標を立てるならば、夏前に今やっている参考書をできるだけ仕上げて、夏中には得意科目は過去問をやりこむ、苦手科目は必要があれば参考書をもう一つやりきるなどして過去問と戦えるまで力をつける、などをもう少し科目ごとに細かく決めていく感じでしょうか。自分が実際に立てた目標は、夏休み中に物理・化学は25か年を一周じっくりとやる、英語は新たに透視図を仕上げて終わり次第過去問に入る、数学は問題ないので息抜き程度にやる、国語は正直捨てるつもりだから共テ後に頑張る、という感じでした。共通テスト対策は二学期から本腰を入れれば全然間に合いますので、まずは二次の問題に通用する力をつけることを念頭に、自分なりの目標を立ててみてください。ただし今やっている参考書は夏で完璧に仕上げておくのは必要だと思います。点数が足りなくて焦る気持ちもわかりますが、下から段階を着実に上がっていけば必ず結果は見えてきます。焦って段階を飛ばすことが一番危険です。夏は学校がなく一人の時間が増えて不安が大きくなりがちですが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。
京都大学理学部 だいき
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時間の使い方
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共通テスト模試で点が取れません
初めまして。rockyyyと申します。 結論から言うと、まだまだ間に合います。記述模試の判定がそこまで悪くないなら尚更です。正直共通テストは2時試験よりも点を上げやすいと思うので、そんなに悲観することはありません。僕は一ヶ月で100点以上点を伸ばした経験があります(僕の時代は共通テストではなく、センター試験だったのであまり参考にならないかもしれませんが)。なので、もし良ければ僕がしていたことをお話しするので参考にしてください。 まず、模試は重要視しておきましょう。共通テストは特に独特なテストであるため、雰囲気を掴むことや問題の傾向をあらかじめ掴むことが非常に重要になってきます。模試は各予備校が準備した共通テストを予測した素晴らしい問題が揃っていると思われるので、模試がある度に本番であるという緊張感を持って臨むことが良いと思います。 そして共通テストで大事な要素の1つとして「慣れ」があると思います。慣れるために模試や過去問、そして共通テスト対策の問題集でひたすら量をこなすと言うことも大切です。ある程度基礎知識がついたら、こういった問題集などでひたすら演習を積むと言うことをやっておいた方が良いです。このある程度基礎知識がついたというタイミングは自分の感覚で大丈夫です。 そして最も重要なことは、必ずそのやり直しを行うことです。これが最も重要です。これをしないと解いた意味がありません。「なぜ、こうなるのか」と言ったことを自分が納得いくまで考えて解説を読みましょう。わからなかったら学校の先生に聞くなり、頼れる人に聞くと良いと思います。なんにせよ必ずわからないままにしないでください。夏休みもまだありますので、自分がわかるまで考えるということをしても、十分受験には間に合います。 そしてまなかさんの場合には、英語はかなり取れているので、その他をがんばりましょう。具体的にかける時間の割合としては 国語 1割 数学 2割 世界史 1割 日本史 2割 化学基礎 2割 生物基礎 2割 といった感じでどうでしょうか。僕の個人的な意見としては、化学基礎や生物基礎は勉強すれば必ずある程度得点が得られる教科であると思うので、まずここ伸ばした方が良いのではないかと思います。そして世界史、日本史も暗記していけば必ず点が上がるので、ここを次に伸ばしたいところです。数学は8割ほど取れれば鬼に金棒ですので、重点的にやっておくと良いと思います。国語に関しては、振れ幅が大きい教科なので、ひとまず置いておきましょう笑。 とりあえずこんな感じでやってみておくとどうでしょうか。伸び代がたくさんあるのでおそらくうまくいけば、大幅に得点が上がると思います。そうすると自信がついていい波に乗れると思うので、より勉強意欲が湧くと思います。そうなったらいい好循環になります。 とりあえず以上になります。僕の友人も阪大外国語学部ですが、共通テストを8割取れれば大丈夫そうです。まだまだこれから勉強すれば確実に点は上がります。阪大は全然手の届くところにありますよ。これから精一杯頑張ってみてください。応援しています!! 追記で、日本史や数学の勉強法についても投稿しているのでよかったらみてみてください!!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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共テ直前期にすべきこと
はじめまして。慶應義塾大学商学部の者です。私も浪人しておりました。予備校には通っておりませんでしたが、同じ浪人経験者としてお役に立てればと思い投稿させていただきます。 入試方式はAとBがあることはご存知だと思われます。ここに関しましては圧倒的にA方式(数学利用)をおすすめします。理由は2つあります。1つ目は、圧倒的に倍率が低いことです。Aは約3倍、Bは約8-9倍です。2つ目は、数学が難しく、平均点が非常に低いからです。ここでは差があまりつきません、もちろん取れるに越したことはありませんが。 今からやることとしては、過去問もとにかくやることです。私自身読むものとして参考書はいくつか(ポレポレ、鉄壁など)使っておりましたが、解くものとしては過去問のみ使っておりました。過去問は半年間かけて15年分を2周しました。1周目が解けなくても一喜一憂することはないと思います。あくまで本番ではないので解けないところ、苦手なところが見つかってラッキーくらいのマインドで大丈夫です。そして2周目は一回解いているので必ず解けるようになっています。2周目で解けるイメージを掴み、そのまま本番に臨んでください。 以下に過去問の使い方についてお話しします。過去問は赤本でも青本でも結構です。本番同様時間を測り解いてください。間に合わなくても大丈夫です。そして解説を読み、納得いくまで何回もそれを読み直してください。分からなかった単語はノートに書き出して覚えてください。このプロセスは非常に大事だと私自身感じております。 以下に英語で最重要である単語についてお話しします。単語は鉄壁を仕上げれば必ず太刀打ちできます。これは見るのもいいですが、ぜひCDを買って、携帯にダウンロードし、それを聴いてみてください。歩きながらでも勉強できることになるので、移動時間を有効活用することが可能になります。今からでも移動中聞くだけで5周くらいできると思います。これで英単語は定着します。電車に乗っている時などは、単語帳でその単語を目で追いながら音声を聞いてみてください。これめちゃくちゃおすすめです。しかし移動中ではなく、机に向かっている時は、極力過去問を解いて、出題形式、スピード、長文に慣れてください。英語は時間がタイトなので、最初間に合わなくても慣れれば間に合うようになります。 続いて、社会についてお話しします。大変申し訳ないのですが、社会は私が地理選択であったのであまり話せることはないのですが、理解、というより知識、にウエイトが置かれている傾向にあるので、とにかく参考書を読んで、詰められる知識を詰めてください。東大と慶應と早稲田に合格した友人が、山川の一問一答がおすすめだと言っておりました。 数学に関しましては、取れるに越したことはありませんが、難しいので今ある実力を最大限発揮する、くらいで良いかと思います。時期の関係もありますので、今からは社会と英語を徹底的にすることをおすすめします。 参考程度に取れれば良いボーダーを載せます。全体:250/400 英語 140-150/200 社会 75-80/100 数学 30-40/100です。英語は8割絶対とか言われていますが、他の科目が取れていれば意外とそうでもないです。 終始上から目線のような文面になり申し訳ありません。応援しています。
慶應義塾大学商学部 ゆいと
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時間の使い方
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この時期に点が取れない
こんにちは。 モチベーションに関しては今までの勉強法あってたかな?と考えると不安になるのでまだまだ上げるぞ!と自分に言い聞かせて頑張ってください。 私は極端かもしれませんが、11月12月では7割が精一杯でしたが本番では8割超えてます。(5教科7科目)それくらいまだまだ伸びます。 国語に関しては現代文、古文、漢文どれが1番苦手なのかわかりませんが、まず知識問題を確実にとっていきましょう。現代文なら漢字、古文なら古文単語、漢文なら基本的な文型(否定とか)から復習しなおすと良いと思います。私は古典が壊滅的にできなかったので、古文はひたすら単語の暗記、漢文は基本的な文型と漢字の意味を暗記しました。これだけでもだいぶ点数伸びました。 英語に関しては、点数が取れない原因は分かっていますか?時間がなくて最後まで終わらないとかならとく順番を変えたり、最悪問題に必要な部分だけ読むなど戦略的にできることはたくさんあります。 そもそもの文章の意味がわからないなら、意味のわからなかった文章にチェックつけておくとこの単語がわかってなかった、この文法知らなかったみたいなのがわかるかもしれません。あとは慣れなので問題いっぱい解いて練習しましょう。 社会に関しては何選択なのでしょうか…?私は地理選択でしたが私が直前期にやったのは今までの模試の復習です。地理だけかもしれませんが、よく似た問題がたくさん出てました。そういう問題を答えを暗記するくらい復習すると、本番であ、この問題やったなーってなりました。もし模試や共通テストのテスト形式の問題集の直しが終わってないならそれをやることをおすすめします。 あとは、私は共通テスト直前に駿台のファイナルアタックという講習受けてました。個人的には結構ためになりましたが、時間は取られるので、自分のペースでやるならそれで良いと思います。
慶應義塾大学理工学部 Eri
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