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模試の復習 時間がない時の効率的な方法

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5/11 19:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

あーの

高3 東京都 東京大学文科三類(68)志望

模試の復習にあまり時間がかけられない時に、効率的な良い模試の復習方法があれば、教えていただきたいです。 現状、模試が多く、こなしきれていなくて困っています、、知識も入りきっていません(特に地理と世界史)どうすべきでしょうか。
この相談には2件の回答があります
こんにちは^ ^ 模試の復習をしろとは言われますが具体的にどのように復習すれば良いかわかりませんよね、、 しかも高校三年生となると学校でも塾でも模試をたくさん受けさせられるかと思います。 そこで私なりに効率的な模試の復習方法を伝えたいと思います。 まず受ける模試の量があまりにも多いと復習が追いつきませんよね。そのため力を入れて復習をする模試を絞るべきだと思います! 人によって優先順位は違うかとは思いますが、最低限冠模試を全力で復習すべきです。各予備校が最近の傾向を掴んで作り上げた冠模試は、過去問に次いで良い教材だと思います。全教科必ず時間を割いて復習しましょう! そして冠模試ではない、記述模試と共テ模試について話します。 これらは模試としての価値がない、とまで言うつもりはありませんが、受験をし復習をする目的を明確にしていないと価値は低いものとなってしまいます。 記述模試は受験者の幅が広い上、出題範囲が指定されており、さらには自分の志望校の問題と形式が似ていない場合が多いです。共テ模試は形式は本番と似ているもののやはり出題範囲が限定されていたり本番と難易度が大きく違っていたりします。 そうした模試を大真面目に復習するのはいささか効率が悪いですよね。 そこで私が提案させていただきたいのが、自分の志望校合格に直結しない勉強を潔く切り捨てる、ということです。簡単に言えば必要な勉強を優先しましょう、ということです! 私が現役の時、国数英は間違えた問題および疑問の残っている問題のみを復習していました。 ただし国語の記述問題、選択問題ともに復習することは少なかったです。なぜなら東大の問題の解き方や形式には似通っていないためです。 一方世界史地理に関しては、資料読解問題やマニアックすぎる知識問題以外を次回出題されたら答えられる程度に復習しました。というのも国数英と違い世界史地理は知識の量が点数に直結しがちです。(もちろん知識の量の差がそのまま成績の差になることもありません。) つまり、記述模試でも共テ模試でも、世界史も地理も模試で得られる知識が本番での実力向上につながりやすいため、模試の復習は力を入れるべきだと思います! 志望校合格に直結しにくい勉強、ここでは記述模試等を復習するくらいならば、その時間を苦手な世界史地理の知識補充の時間に充てたほうがいいですし、過去問を解く時間に充ててもよいでしょう! 少しだけ具体的な模試の復習のしかたを紹介します! 冠模試は余力がある限り解き直しましょう。そして解説を深く読み込んで自分の解答をもう一度練ってみるといいでしょう!2ヶ月、3ヶ月後にさらにもう一度解き直してみると力がつきます! 記述模試、共テ模試に関しては、私は一冊のノートに全ての模試、教科を区別せずに書きまとめました!特に世界史と地理の不足知識を中心にまとめておきました!今振り返ってみると知識をまとめただけのノートになってしまっては居ますが、効率的な復習方法としてはこれが正しいかとおもいます! こんな感じでよろしいでしょうか?何か質問があれば個別メッセージで受け付けます!! 皆さんの合格を心から願っております!頑張ってください!!
東京大学文科二類 ひなた
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まずそもそもなのですが模試は復習が1番大事です。模試の復習ができないほどのほど模試を受けるのはそもそも意味がないので改善したほうがいいと思います。学校の方針などで受けなければいけない場合は、模試にまず優先度をつけて優先度の高いものから復讐するようにしましょう。 個人的には駿台や河合塾のような模試は比較的重要度が高く、ベネッセや進研ゼミなどを受けているのであれば、それは直しをしなくてもまだいいかなと思います。もしは受けっぱなしでは全く意味がなくて模試で自分の弱点を見つけてその弱点をしらみつぶしにしていくって言う作業が大事だと思うので、まず見つけた弱点を克服するために単なる直しだけでなく、その後の練習も大事にしてほしいなと思います。 特に世界史や地理と言うふうに記載されていますが世界史や地理などなどの暗記科目は特に瞬時に苦手の克服につながる最も効率の良い科目だと思うので、間違えた部分の周辺知識を洗いざらい洗い直すチャンスにしてほしいなと思います。世界史に関しては例えばで言うと中国史の始皇帝って言う問題を間違えたんだとしたら、秦時代の流れがわかってない可能性があるので、周辺の皇帝の順番をまとめてみたり、そのそしてその皇帝の治世や出来事についてまとめてみると良いかなと思います。地理に関しては気候の分野だったり場所の分野だったりいろいろあると思うので、それに関してもまとめてみたらいいんじゃないかなと思います。 他にも英語に関しては同じ問題が2度と出ないと思うので、例えば和訳問題で間違えたんだとしたら、どういう構文が取れてなかったか単語がわかってなかったのかなど失点の理由は様々だと思うので、それを自分なりに分析して克服していくことが大事かなと思います。英作文関しても自分の表現が間違っていたりより良い表現があるんじゃないかと探してみたりする時が1番学力が伸びるタイミングだと思うので、私の意見では模試の直しが最重要ポイントだと思うので、他の勉強を少し犠牲にしてでも模試に関しては真摯に取り組むべきかなと思います。 東大志望ということなのですが、これからは記述模試や志望校別の模試も増えてくると思います。東大の模試に関しては、河合も駿台も2回ずつあると思うので、2回目により良い点数を取るためにも1回目の復習は不可欠だと思います。各科目自分の回答見つめ直してどの点が足りてなかったのかを解説と見比べて、十分に試行錯誤することをお勧めします。私は東大について詳しくはわからないですが、きっと傾向などがあると思うので、その模試から傾向をつかんで、過去問などと組み合わせて、自分の合格への1番近い道にして欲しいなと思います。 大変なこともたくさんあると思いますが、頑張ってください。応援しています。
一橋大学社会学部 さくら
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回答

さくら

一橋大学社会学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まずそもそもなのですが模試は復習が1番大事です。模試の復習ができないほどのほど模試を受けるのはそもそも意味がないので改善したほうがいいと思います。学校の方針などで受けなければいけない場合は、模試にまず優先度をつけて優先度の高いものから復讐するようにしましょう。 個人的には駿台や河合塾のような模試は比較的重要度が高く、ベネッセや進研ゼミなどを受けているのであれば、それは直しをしなくてもまだいいかなと思います。もしは受けっぱなしでは全く意味がなくて模試で自分の弱点を見つけてその弱点をしらみつぶしにしていくって言う作業が大事だと思うので、まず見つけた弱点を克服するために単なる直しだけでなく、その後の練習も大事にしてほしいなと思います。 特に世界史や地理と言うふうに記載されていますが世界史や地理などなどの暗記科目は特に瞬時に苦手の克服につながる最も効率の良い科目だと思うので、間違えた部分の周辺知識を洗いざらい洗い直すチャンスにしてほしいなと思います。世界史に関しては例えばで言うと中国史の始皇帝って言う問題を間違えたんだとしたら、秦時代の流れがわかってない可能性があるので、周辺の皇帝の順番をまとめてみたり、そのそしてその皇帝の治世や出来事についてまとめてみると良いかなと思います。地理に関しては気候の分野だったり場所の分野だったりいろいろあると思うので、それに関してもまとめてみたらいいんじゃないかなと思います。 他にも英語に関しては同じ問題が2度と出ないと思うので、例えば和訳問題で間違えたんだとしたら、どういう構文が取れてなかったか単語がわかってなかったのかなど失点の理由は様々だと思うので、それを自分なりに分析して克服していくことが大事かなと思います。英作文関しても自分の表現が間違っていたりより良い表現があるんじゃないかと探してみたりする時が1番学力が伸びるタイミングだと思うので、私の意見では模試の直しが最重要ポイントだと思うので、他の勉強を少し犠牲にしてでも模試に関しては真摯に取り組むべきかなと思います。 東大志望ということなのですが、これからは記述模試や志望校別の模試も増えてくると思います。東大の模試に関しては、河合も駿台も2回ずつあると思うので、2回目により良い点数を取るためにも1回目の復習は不可欠だと思います。各科目自分の回答見つめ直してどの点が足りてなかったのかを解説と見比べて、十分に試行錯誤することをお勧めします。私は東大について詳しくはわからないですが、きっと傾向などがあると思うので、その模試から傾向をつかんで、過去問などと組み合わせて、自分の合格への1番近い道にして欲しいなと思います。 大変なこともたくさんあると思いますが、頑張ってください。応援しています。

さくら

一橋大学社会学部

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あーの
5/12 12:04
さくらさん、ありがとうございます!本当におっしゃる通りだと思いました、これからはできる限り模試の復習行おうと思います

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模試の復習
こんにちは! まず模試の位置付けについてですが模試の結果はあまり気にしぎる必要はないと思います!模試はあくまで模試なので結果よりも大切なのは自分の弱い教科を見つけるということです!この弱点の教科を模試を受けて見つけて、それを次の模試までに克服するというのが大切だと思います! では具体的にどのような復習をしていけばいいかですが、自分は英語、国語、日本史で受けたのでこの3教科の復習方法について書いていきたいと思います!参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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模試
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模試の効果的な復習方法をしりたい
ご相談ありがとうございます。 「模試は復習が大事」ってよく言われるけど、実際は「じゃあ何をどうやればいいの?」ってなりますよね。自分も最初は、ただ答え合わせをして終わり…みたいなことをしていて、意味ある復習ってどうやるのか分かっていませんでした。 なのでここでは、英語と国語、それぞれの模試復習のやり方を、当時自分がやっていた具体的な方法として紹介します。ポイントは、「自分がなぜ間違えたのかを言語化すること」と「もう一度使える形にして記録すること」だと思っています。 まず英語から。 英語は、正直「解きっぱなし」だと点数が上がりにくい科目です。復習で伸びる人が多いので、復習をどうやるかが本当に大事です。 まず、自分は模試後に英文をもう一度通して読み直していました。特に間違えた問題の周辺は、「自分がどう読み間違えたのか」「本文のどの部分を見落としたのか」を確認するつもりで読んでいました。 次に、間違えた問題の選択肢について、「なぜこの選択肢を選んだのか」「どこで勘違いしたのか」をメモします。これはノートに書いても、スマホのメモでもいいです。とにかく、「なんでそう考えたのか」を言葉にするだけで、同じミスを防げます。 文法や語彙の問題は、知らなかった表現や単語をピックアップして、手持ちの単語帳やノートにまとめておきました。模試って、実はけっこう大事な語彙や表現を扱ってることが多いので、復習がそのまま実力アップに直結します。 英語の復習にかけていた時間は、1回の模試につき大体1.5〜2時間。長文と文法を分けて、1日でやり切らなくてもOKだと思ってました。今日は文法だけ、明日は長文だけ、みたいに分けると続けやすいです。 次に国語です。 国語は「復習しても意味ない」と思われがちなんですが、個人的にはすごく意味あると思っています。特に現代文は、「なんとなく解いてなんとなく間違える」を繰り返すとずっと伸びないので、復習のときに“感覚”を“理屈”に変える作業が大事です。 やっていたこととしては、まず現代文の本文をもう一度ゆっくり読み直します。特に間違えた設問に対応する部分を読み返して、「筆者はどこで何を主張しているか」「自分はどこを見落としたか」に注目します。 声に出して読むのもおすすめです。読むスピードがゆっくりになるし、論理構造が頭に入りやすい気がします。 次に、選択肢の検討です。自分が選んだ選択肢がなぜ間違っていて、正解の選択肢はなぜ正しいのかを、解説を読んでちゃんと理解します。そして、ありがちな“ひっかけワード”(断定、あいまい、飛躍など)が入っていなかったかをチェックして、似た選択肢に今後注意できるようにします。 古文・漢文に関しては、単語・文法・句形など、そもそも知らなくて読めなかった部分があるかどうかを見直します。知らなかった文法や古語はその場でチェックして、自分の参考書に戻って復習しました。 国語の復習にかけていた時間は、英語よりは短めで、1時間前後くらいでした。ただ現代文だけは、何回か繰り返して読むようにしてました。本文を読み込むほど「読み方のパターン」が身についてくる感覚があるので、ちょっとめんどくさくてもやる価値あります。 最後に。 模試の復習って、「すぐに点数に直結する感じ」がしないから、後回しにしがちです。でも、今まで自分がどう解いてきたか、どこでつまずいたかを知る作業は、勉強全体の精度を上げてくれます。復習ノートを作るのが面倒なら、スマホのメモでOK。「あ、前もこのミスしたな」が自分で見えるだけでも、次からの模試が違ってきます。 完璧じゃなくていいので、「今日の模試はこのポイントだけ復習する」みたいに、1つだけでもやってみてください。それだけでも十分意味があります。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試
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模試の復習方法
効率の良い模試の復習法について話しますね まず、模試を受ける意味について少し話します。 模試を受ける意味はなんでしょうか? 目標とする学校と自分の差を知ること 志望校を目指す人の中での自分の位置を知ること これらは確かに模試を受ける意味だと思います。 でも、模試を通じて1番大切なのは 『苦手分野を再認識すること』です! 多くの模試は1日かけて受けるものが多いと思います。 1日かけて受けた模試で判定だけみて一喜一憂するだけではもったいないです。 大切なのは間違ったところの解き直し つまり、苦手分野の発見と克服です。 例えば、英語文法で仮定法を間違えたとしましょう。 そしたら、その問題を解き直すだけでなく、 参考書に戻って仮定法周りの関連問題を再度復習し、 次に仮定法が出た時に同じ間違いをしないようにすることが大切です! 本番の入試は1年に1回です。 この本番までは何回間違えても良いです。 模試で偏差値が志望校に届かない 模試で全然わからない問題が出た これらは全然構いません ただし、その問題が本番で出たら必ず得点できる! と思えるまでその分野は完璧に見直し、解き直しをしてください。 そうすれば、きっと本番も大丈夫です。 大手予備校の模試は何に数回行われ、 出来るだけ満遍なく色んな範囲から出題されていると思います。 なので、毎回の模試をキチンと見直すだけで意外と結構実力はつきます。 模試の結果に一喜一憂せず、 間違えたところの関連分野を再度復習しましょう! 解き直し、見直しを大切にしましょう! 模試の復習に困った時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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慶應志望なのにも関わらず模試の結果が悲惨 復習方法がわからず困窮
こんにちは。復習方法は先生やネットの情報によって言っていることが千差万別で何から手をつけたらいいのか分からないところはありますよね。私のアドバイスがベストとは限りませんが復習を習慣づける際の一助になれば幸いです。 国語、英語、日本史の順番で話させてもらいます。 まずは国語ですが、評論文は大多数の模試で解説の最初に本文全体の論展開をまとめたものが載っていると思います。ここで自分の論理展開が解説の論理展開と一緒だったかを確認するのがおすすめです。自分が大切だと思っていた場所が解説では具体例の一つとしてあまり重要視されていなかった事や、逆に自分ではあまり重要だとは思っていなかった場所が解説では重要な論旨だったということが解説を見ることで発見できると思います。次に問題の解説に移って選択肢の問題だったら、間違いの選択肢のどこが間違いなのか確認する、記述式の問題だったら解説を読んで解答に必要な要素を確認することが重要です。 現代文は解く→文章の解説読む→問題の解説を読む のサイクルで演習と復習をしていくのがいいと思います。 次に英語ですが、模試の復習は国語と同様解説をよく読むことから始まると思います。解説を読んだ後でもう一度英文を読むことで解答根拠や文中で言っていることがわかってくると思います。毎日解いているとおっしゃっている長文読解の質を高めることもお勧めします。一つの長文から多くの学びが得られるので、使い倒す気持ちで一つの長文に時間をかけて取り組みましょう。普通に解くことに加えて、知らない単語をメモしたり自分の単語帳に加えること、文章一文一文をマーキングして文構造を理解すること、音読をして英文を英語のまま理解できるようにする練習をするなど様々なことができます。同じ長文でも何度も何度も読むことで英語が自然と自分の中に入ってくる感覚や構文の感覚がわかるようになると思います。 最後に日本史ですが、日本史も解説を読むことから始まると思います。共テの日本史は選択肢の時代ずれや人物ずれが誤答選択肢の大半を占めるので、そこで各時代のイメージや人物の出来事を確認できると思います。そして私は間違いが多かった大問の時代を教科書や資料集でもう一度確認するようにしてました。授業プリント等があればそこをもう一度赤シートで隠して確認するのもいいと思います。また、私は毎朝の通学時間で山川の一問一答をやっていました。これは休み時間などの隙間時間にもできることなので習慣化して日本史の重要単語や年号を覚えましょう。これは模試の復習法ではありませんが私は高3の夏に、Z会の「実力をつける日本史100題」を2、3周しました。問題集を解くことで覚えていくこともありましたし、明らかに苦手な単元もわかり、そのような単元は授業プリントや教科書、資料集を見返して覚えようとしました。文化史はたくさん問題を解いて、図や写真を見ることで覚えるほか無いのではないかなと思っています。日本史の戦後史は結構政治経済の内容と被る部分が多いので政治経済選択でしたら二重に演習できて暗記も捗ると思いますが、そうでない場合は公共の教科書を引っ張り出して読むのもいいかと思います。 以上長くなりましたが3教科について復習方法を書かせていただきました。基本的には模試は解答解説の熟読から始まると私は思っています。効率よく復習できるよう、参考にしていただけたら幸いです。
一橋大学経済学部 El nino
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模試
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模試の復習
まず未収範囲は軽く見ただけでは理解できないと思います。僕がそうだっただけですが笑 ですので未収範囲は気にしなくていいと思います。できれば夏休みに未収範囲を全て手をつければ問題ないでしょう。そして、基本的な復習方法ですが、どの科目にも当てはまりますが、とりあえずもう一回何も見ずに一から解いてみる。それでできれば、本番中何かをミスしたのでしょう。計算ミスか数字の写し間違え等ミス分析をちゃんとするのが非常に大切です。ミス分析は必ずまとめてメモしておきましょう。おそらく同じミスを後にすると思います。そこから、そのミスに注意しておけば、イージーミスは減っていきます。そして、ミスでなくて解き方がわからない、知らないものが出てきたら、自分が普段使ってる参考書に戻ります。基礎的な問題集がいいので、物化だとセミナーとかそのレベルの問題集がいいですね。その問題集内の似た問題、似た解き方の問題を探してチェックして、それを解き直します。これで模試の解き直しは十分です。模試はたくさんあるので、あまり模試の解き直しに時間をかけず、自分の問題集をたくさんやる方が効率的です。これで以上ですが参考になればと思います。
東京工業大学第六類 クサノ
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模試
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もしかして勉強法間違ってますか?
早稲田大学教育学部に所属する者です。よろしくお願いします。 まず勉強方法だけを見れば、特に問題はないと思います。学校の復習をしたあとに、問題を解いてみてどれだけ覚えられているかを確認し、間違えたところ、覚えてなかったところはもう一度教科書ノートを見直して確認すれば、方法としてはしっかり確立されているはずです。 模試で点が取れないということですが、世界史に関してはどれだけ暗記ができているかが模試の点数です。したがって投稿者様は、単純に暗記ができていないのではないかと思います。その方法でしっかりと勉強していることは素晴らしいことですが、一度やった範囲でも人間は必ずすぐに忘れてしまいます。定期テストでは範囲が短く、対策も集中してやるので、点は取れるようですが、模試は基本的は範囲は広いはずですので、やはり既習範囲の復習ができていないのだと思います。そろそろ夏休みが始まり、時間も作れるはずなので是非問題集を最初からやり直してみてください。そして間違えたところには、必ずチェックをつけて何回も繰り返し解いてみてください。世界史で点を取るコツは既習範囲を何度も復習し、できるだけ知識の漏れを少なくしていくように努力し続けることです。頑張ってください。
早稲田大学教育学部 ShimizuShogo
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世界史
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模試の復習でのポイント
英語、歴史に偏りますがお答えします。 まず英語に関して、新しい長文に出会えることがラッキーだと思ってください。もう一回速読をして、段落ごとの要約を英語でも日本語でもいいので軽くバーっと書きます。ここでの目的は、正確に早く長文を読めるようになることです。 その長文を読んで、わからない単語はノートに書いて意味を調べます。それで、その単語が使われてる文を丸暗記します。そうすることで、長文で一回読んだなという記憶と、その丸ごと覚えた文がリンクして後で思い出しやすくなります。 そして、間違えた問題に関しては、英語は訳ができれば国語と同じなので、そこに書いてあるのかを確認し、なぜそれが答えになるかをまず自分で考えてから答えを見るようにします。これは別にノートに書く必要はありません。 英語の模試のとき直しで大切なのは、早く正確に意味をつかめるようになることと、語彙力です。そのために、前者については1回目の速読で意味がわかるくらいではないとダメです。 続いて歴史について 歴史が一番模試では復習しがいがあります。まず間違えた問題を確認します。それでもっと大切なことは、他の選択肢についてもノートにまとめることです。例えば皇帝の名前が出て来たとします。その人について自分が分かることをノートにできるだけ書きます。できれば、生きてる年代ややったことなどです。そして、そのあと教科書をみて自分が思いつけなかったことを色ペンで書きます。これをなるべく全ての問題でやってください。選択肢がなく記述式の問題でも、トピックになった単語について徹底的にアウトプットします。この作業すごく時間がかかりますが、めちゃめちゃ効果的なので半日くらいは費やす価値があると思います! ぜひ参考にしてください!
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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模試の復習
模試について話しますね。 模試の結果が返ってきて必ずしなければならないことが 『解き直し』 です! 模試の活用で1番大切なのはこの解き直しという作業です。 模試でできなかったところは 自分が理解していないところであったり、 復習が疎かになっているところです! 入試までに苦手分野や理解していないことを減らすことが大切なので、解き直しは必ずしましょう。 模試の多くの問題は参考書等に類題があります。 なので、間違えたは類題等を解いて、次は間違えないようにしましょう! 本番の入試までは何回も間違えていいですし、 判定がどんなに悪かろうがかまいません。 大切なのは自分の足りないところを補って 本番で同様の問題が出た時にきちんと対処することです! 模試の判定が良くて浮かれてしまい 解き直しをしなかった人より 判定が悪かったけど解き直しをした人の方が 本番うまくいくのは自明です! うまく模試を活用して頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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模試
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今の勉強法の改善法がわからない
世界史の今の時期の勉強法ですね まずは現状を分析しましょう。 センター模試が微妙とのことですが、どういう問題を落としたのか考えてみてください。 たしかにセンターは私大に比べると高いレベルではないです。しかし、年号や何世紀かを問う問題がものすごく多いです。私の体感ですが半分くらいある気がします。他の私大はここまで年号を聞いてきませんし、年号をきちんと暗記している人でないとこの辺の問題は落としやすいです。 もしあなたが、年号問題を落とし基本的なところは問題ないというならば問題はないでしょう(多少の年号強化は必要ですが) しかし基礎も入りきっていないと書いていますね。それは問題です😢 世界史は暗記教科です。しかし膨大な語を何の理解やつながりもなしに覚えるのは無理です。なるべく、ただの暗記にならないよう流れ・関係性の理解を心がけなければなりません。しかしそれらの理解をするためには基本の暗記が不可欠です。 あなたは、演習を中心に復習をされてますが、まずやるべきことはインプットです。基礎が危ういということはインプットが完全ではありません。インプットがあって初めてアウトプットが成功し、派生的に物事を覚えることができます。ですので、まずは勉強法を切り替えた方がいいと思います。 具体的な方法ですが、まず自分の基礎が入っていないところを発見しましょう。今までの演習から見えてきているのではないでしょうか? 世界史の一問一答などを使っていますか?そうでしたらまずは大事なところだけで大丈夫です。もちろん別の参考書でも、細かすぎないでプロットを追いましょう。そして大事なのは、なるべくこの作業を3周くらい、今月中に終わらせましょう! まだ何とかなりますが、それでも時間はありません。惰性にならないよう、一周で覚える気で取り組んでくださいね そして、年明けからは、国別・地域別で入れ直すといいと思います。今までとは違う方向で知識を入れ直すことで、強固なものになります。 国別にまとめてあるテキストは書店などでも売っていますよ! もちろん途中、自分の知識の定着を確認するために過去問をやるのはいいことだと思います。しかしあくまで確認として使ってください 長くなりましたがまだ間に合います!今まで努力をしてきたのなら、知識が入りやすい土壌はできてるはずですよ。あとは定着させるだけです!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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世界史
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慶應志望なのにも関わらず模試の結果が悲惨 復習方法がわからず困窮
質問ありがとうございます。模試お疲れさまでした。今回は好きな英語がやらかしてしまったということで英語だけにフォーカスをあてて、復習について共有できたらと思います。 今回の模試についてですが緊張がゆえにいつのパフォーマンスができなかったとのことですが、試験前にもしかして友達とさっきの模試の答え合わせとか感想を言い合ったりしていませんか?自分の頭を英語脳にしていなければ当然英語の文なんて頭に入ってくるわけありません。それに共通テストはとにかくスピードが重視されるので余計焦ってしまうのは当然のことでしょうそれは仕方ありません。共通テストは慣れれば解けるように作られているので、使わないならばそこまでして気に病む必要はありません。しかし今回の模試で気づいてほしかったポイントは、「スピードをつけて読む」ことに「慣れること」です。前回よりも読めるようになってきたという感覚を自分の中で持てたということは大変すばらしいことです。しかしせっかくその「読めた」という体験をさせてくれた文をそのまま置き去りにしていませんか?英語には予習という概念はあまりありませんが、逆に復習は最重要事項として存在します。なぜその文を理解できたのか、どこに根拠があるから答えに行きついたのかまでを自分でマーカーを引くなりしてフィードバックする必要があります。例えばですが、「howeverで逆説の展開が来た。、forで理由をここで明示されている。文の大枠が同じだからここは一般論と筆者の意見を対立関係にしている」などを問題文に書いてみるといいと思います(こんなに難しく書かなくてもいいです笑自分が理解できるようにそこはアレンジしてください)。これで復習を行う準備ができました。 ここからやっと復習タイムです。自分で読むときに気を付けたこと英文に書いたので、そのメモ書きを見ながらでもよいので音読を行ってください。大事な箇所は強く発音するとよいでしょう。何回読めばいいのかということですが5回は読みましょう最低でも5回です。和訳を見てもいいのでその文を完璧に理解するまで読んでください。終わったらまとめとして何もメモ書きをしてない白文の状態で音読を1回行いましょう(なので問題を解く前に一度印刷しておくことをお勧めします)。そしたらこの英文に三日くらい経ったらまた再会して同じ音読セットを繰り返してください。2回目からは最初から白文でも構いませんがどこを意識していたか少しでもわからなくなったらまたメモ書きの英文に戻ってください。意味理解が可能になったら次はスピードを意識して読むような手順で進めてください。これはすぐにできるようになるわけではなく、2,3か月たってぼんやりと早くなったと感じるくらいです。理想としては音読5回以上×3つのトピックの文って感で毎日こなすことです。わからない単語があったら必ず辞書です(文学部で辞書をスピーディーに引く練習?10秒くらい周りと差をつけれるかも?!)。単語帳にも書いてない意外な意味が辞書に載っているので意外と調べてて楽しく覚えれると思います。(wellって調べてみてください名詞であほみたいな意味が出るので、ちなみにそれが早稲田で出ました)問題をこなすだけ音読で自分の読む量が増えるので音読する文をうまくローテーションできるように計画表を書くのもありです。ペースがわからないならば、東進の「速読英単語上級編」を買って一日2つ進めることを自分はやっていました。タイマーを設定して今日は何分ぐらいで読めたなどのタイムアタックをしてもよいです。読むときの文法事項や、そこに出てくる単語リストもあるので自分は一番お勧めします。 さて最初に英語脳といいましたが、試験などの前には自分の今まで音読した分の中で一番できの良かったものを会場に持っていきましょう(なるべく自分が読むのに苦労したもの)。そしてそれを試験開始まで読んで自分がどう英文にアプローチを書かているのか再確認しましょう。慶應本番で私はトイレへ駆け込み小さい声でそれを音読していました笑。でも自慢するとそのおかげか分かりませんが本番は商の英語でしたが自己採点が92%でした、読解問題は全問正解です。これは英語の慣れさせるという意味でもありますが、こんな文も読めるようになったのか私という自信の向上にも働きます。学校等に声出しスペースがあるなら積極的に活用しましょう。最初はマジでやってて恥ずかしい気持ちになります発音間違えて周りに笑われないかとか、、、。そんなプライドは捨てましょう!逆にめっちゃ大きな声で読んでやりましょう、そうすれば本番も全く緊張しませんそれよりもっと恥ずかしいことを経験しているのだから! 最後に模試の復習は選択肢の吟味を振り返ることに戻りましょう。おそらく共テレベルの英文ならばゆっくり読めばきちんと意味を把握できるはずです。そこで設問ごとの選択肢をすべて見直して、間違えているところはなぜそのようになるのか該当箇所に×を書いたりして根拠ありの解答決定をしましょう。ゆっくり読む以上その作業はスピーディーにできるといいですね。記述ならば模範解答の採点基準を見ながら自分の解答を添削してください。自分で気づけた間違いは忘れにくいそうです。 今回は復習を英語だけに絞らせていただきました申し訳ございません。とにかく読む→理解→読む→理解をスピードをあげながら繰り返してください。そうすることで初見の文でも理解に必要なエッセンスが読みながらでも見えてくるようになります。何よりも継続です!これがあなたの助言となれたら幸いです。
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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