模試の復習 時間がない時の効率的な方法
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5/11 19:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
あーの
高3 東京都 東京大学文科三類(68)志望
模試の復習にあまり時間がかけられない時に、効率的な良い模試の復習方法があれば、教えていただきたいです。
現状、模試が多く、こなしきれていなくて困っています、、知識も入りきっていません(特に地理と世界史)どうすべきでしょうか。
この相談には2件の回答があります
まずそもそもなのですが模試は復習が1番大事です。模試の復習ができないほどのほど模試を受けるのはそもそも意味がないので改善したほうがいいと思います。学校の方針などで受けなければいけない場合は、模試にまず優先度をつけて優先度の高いものから復讐するようにしましょう。
個人的には駿台や河合塾のような模試は比較的重要度が高く、ベネッセや進研ゼミなどを受けているのであれば、それは直しをしなくてもまだいいかなと思います。もしは受けっぱなしでは全く意味がなくて模試で自分の弱点を見つけてその弱点をしらみつぶしにしていくって言う作業が大事だと思うので、まず見つけた弱点を克服するために単なる直しだけでなく、その後の練習も大事にしてほしいなと思います。
特に世界史や地理と言うふうに記載されていますが世界史や地理などなどの暗記科目は特に瞬時に苦手の克服につながる最も効率の良い科目だと思うので、間違えた部分の周辺知識を洗いざらい洗い直すチャンスにしてほしいなと思います。世界史に関しては例えばで言うと中国史の始皇帝って言う問題を間違えたんだとしたら、秦時代の流れがわかってない可能性があるので、周辺の皇帝の順番をまとめてみたり、そのそしてその皇帝の治世や出来事についてまとめてみると良いかなと思います。地理に関しては気候の分野だったり場所の分野だったりいろいろあると思うので、それに関してもまとめてみたらいいんじゃないかなと思います。
他にも英語に関しては同じ問題が2度と出ないと思うので、例えば和訳問題で間違えたんだとしたら、どういう構文が取れてなかったか単語がわかってなかったのかなど失点の理由は様々だと思うので、それを自分なりに分析して克服していくことが大事かなと思います。英作文関しても自分の表現が間違っていたりより良い表現があるんじゃないかと探してみたりする時が1番学力が伸びるタイミングだと思うので、私の意見では模試の直しが最重要ポイントだと思うので、他の勉強を少し犠牲にしてでも模試に関しては真摯に取り組むべきかなと思います。
東大志望ということなのですが、これからは記述模試や志望校別の模試も増えてくると思います。東大の模試に関しては、河合も駿台も2回ずつあると思うので、2回目により良い点数を取るためにも1回目の復習は不可欠だと思います。各科目自分の回答見つめ直してどの点が足りてなかったのかを解説と見比べて、十分に試行錯誤することをお勧めします。私は東大について詳しくはわからないですが、きっと傾向などがあると思うので、その模試から傾向をつかんで、過去問などと組み合わせて、自分の合格への1番近い道にして欲しいなと思います。
大変なこともたくさんあると思いますが、頑張ってください。応援しています。
一橋大学社会学部 さくら
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回答
さくら
一橋大学社会学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まずそもそもなのですが模試は復習が1番大事です。模試の復習ができないほどのほど模試を受けるのはそもそも意味がないので改善したほうがいいと思います。学校の方針などで受けなければいけない場合は、模試にまず優先度をつけて優先度の高いものから復讐するようにしましょう。
個人的には駿台や河合塾のような模試は比較的重要度が高く、ベネッセや進研ゼミなどを受けているのであれば、それは直しをしなくてもまだいいかなと思います。もしは受けっぱなしでは全く意味がなくて模試で自分の弱点を見つけてその弱点をしらみつぶしにしていくって言う作業が大事だと思うので、まず見つけた弱点を克服するために単なる直しだけでなく、その後の練習も大事にしてほしいなと思います。
特に世界史や地理と言うふうに記載されていますが世界史や地理などなどの暗記科目は特に瞬時に苦手の克服につながる最も効率の良い科目だと思うので、間違えた部分の周辺知識を洗いざらい洗い直すチャンスにしてほしいなと思います。世界史に関しては例えばで言うと中国史の始皇帝って言う問題を間違えたんだとしたら、秦時代の流れがわかってない可能性があるので、周辺の皇帝の順番をまとめてみたり、そのそしてその皇帝の治世や出来事についてまとめてみると良いかなと思います。地理に関しては気候の分野だったり場所の分野だったりいろいろあると思うので、それに関してもまとめてみたらいいんじゃないかなと思います。
他にも英語に関しては同じ問題が2度と出ないと思うので、例えば和訳問題で間違えたんだとしたら、どういう構文が取れてなかったか単語がわかってなかったのかなど失点の理由は様々だと思うので、それを自分なりに分析して克服していくことが大事かなと思います。英作文関しても自分の表現が間違っていたりより良い表現があるんじゃないかと探してみたりする時が1番学力が伸びるタイミングだと思うので、私の意見では模試の直しが最重要ポイントだと思うので、他の勉強を少し犠牲にしてでも模試に関しては真摯に取り組むべきかなと思います。
東大志望ということなのですが、これからは記述模試や志望校別の模試も増えてくると思います。東大の模試に関しては、河合も駿台も2回ずつあると思うので、2回目により良い点数を取るためにも1回目の復習は不可欠だと思います。各科目自分の回答見つめ直してどの点が足りてなかったのかを解説と見比べて、十分に試行錯誤することをお勧めします。私は東大について詳しくはわからないですが、きっと傾向などがあると思うので、その模試から傾向をつかんで、過去問などと組み合わせて、自分の合格への1番近い道にして欲しいなと思います。
大変なこともたくさんあると思いますが、頑張ってください。応援しています。
さくら
一橋大学社会学部
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
あーの
5/12 12:04
さくらさん、ありがとうございます!本当におっしゃる通りだと思いました、これからはできる限り模試の復習行おうと思います