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Rulesの使い方

クリップ(21) コメント(6)
6/3 2:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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にょ

高2 茨城県 一橋大学経済学部(70)志望

長文の音読についてです。 関先生のRulesを使っているのですが、1長文につき音読30回って書いてあって、それをやろうとしたらとても時間がかかってしまいます。5回を1セットにして、一日に1〜2セットやっています。でも毎日はできてなくて、2ヶ月弱ルールズ1やってる状態です。1ヶ月で1冊終わらせる予定だったのに進みが悪すぎて病みそうです。 また、音読だけじゃなくてチェックボックスにまとまってる語句とか解説とか読み返してるのでめちゃくちゃ時間かかります、、。このままRules2,3,4をやるとなると莫大な時間がかかりそうなので、やり方変えた方がいいかなと思っています。 Rules使っていた先輩方は、どのように使っていましたか?教えて頂きたいです。 回答よろしくお願い致します。

回答

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ふくち

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
rules 3と4を使っていた者です。ルールズの良い点は精読と音読がしやすい点だと思います。長文はどうしても解きっぱなしで終わってしまいがちなので、独学で長文を勉強する上では最良のチョイスだと思います。  僕なりの使い方を書いておきます。僕は、解く→精読→知らない単語をメモ→音読x3~4 の順で行っていました。各プロセスについて詳しく説明します。  長文を解く部分についてです。解く際に意識した方がいいことは、文章が総じて何を言っているのかを考えながら読む、ということです。出題される文章は、雑誌や論文の一部とは言えども起承転結と筆者の主張が存在します。一橋では1500文字を超える超長文が出題される可能性があり、読んでいる中で迷走してしまうことが多々あります。段落ごとのつながりと各文章の役割を意識しながら、「何を言いたいのか」を常に意識して読んでください。  精読についてです。精読はわからなかった単語、熟語、文法を洗う作業だと思います。これはチェックボックスの単語を見返す作業にあたります。ここで知識の定着を図りますので、丁寧に行なってください。ここでおすすめすることは、自身の使っている単語帳(シスタンなど)をベースに単語を学習することです。単語帳に不足があれば単語帳に書き加え、単語帳に存在しない単語ならば自身のノートに書き留めるようにしていました。音読による定着もありますが、単語帳を見返す時にも定着ができるように、覚えてない単語や表現はメモすることをお勧めします。  最後に音読です。音読は上記の作業の復習を兼ねていますから、複数回行うことが勧められています。しかし僕の考えでは、関先生の30回というのは多すぎる気がします。高2ですので1つの文章に固執しすぎるよりも、多くの文章に触れて上記の作業に慣れる必要とあると思われます。音読を3.4回行なったらどんどん次の文章を解いていい、と個人的には思います。僕は参考書を1周したら、再び1.2回通しで音読する程度にしていました。知識の定着は市販の単語帳とメモを蓄積したマイ単語帳で充分だと思います。    高二では多くの文章に触れることが大事ですから、ルールズ以外の多くの参考書に触れることをお勧めします。ルールズは復習が非常にしやすいので、その点を有効活用するようにしてください。やっておきたい英語長文もおすすめなのでぜひ。    英語の勉強方法についてわからないことがありましたら、ぜひ質問してください。
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ふくち

一橋大学経済学部

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プロフィール

河合塾で1浪済み。 数学が得意。 受験生を応援したい。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(6)

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にょ
6/3 4:48
ご丁寧に回答ありがとうございます!! 「何を言ってるのか考えながら読む」というのは、具体的にどういう感じですか?先輩がどう言う感じにやっていたか、読む時の頭の中?を教えてほしいです。(語彙力なくてすみません) また、長文はどのくらいのペースで進めてましたか?
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ふくち
6/3 5:06
 長文における筆者の主張はどれかを探りながら読む、ということです。英文には抽象(主張)と具体の連続で成り立っています。例えば僕の文章でいえば、ルールズの使い方や英語の勉強方法という主張がある中で、具体的にどのように進めればいいかの方法が具体で書かれています。  英文の上を目が滑っている感覚に陥ったことはありますか?1文1文の意味は理解できても、文同士のつながりや段落同士の関係がわからなくなってしまい、直前の文の内容すら覚えていられない現象です。その状態だと、例えば比喩が登場した時にはもうわけがわからなくなってしまいます。なんとなく理解しているつもりでも、いつの間にか別の話に切り替わっていた、なんてこともあります。  これらを無くすために、筆者の主張が文の序盤に来たのならそれを念頭に置いて、主張がなかなか現れないのなら探りながら読む、という読み方です。全体を通して筆者は何が言いたかったのかを、ズバリこれ!と端的に言えるのならそれをクリアできていることになります。  長文読解は「知識」よりも「意識」です。常に上記のことを意識して読むようにしてみてください。一橋の英語において最も大事なことだと思います。  長文を進めるペースですが、英作や文法、単語、他教科との兼ね合いもあると思いますから、2〜3日で1文程度でいかがでしょうか。僕は2〜3日に1文程度だったと記憶しています。高二ならば焦らず丁寧にがんばってください!
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にょ
6/3 22:31
返信ありがとうございます。 英文の上を目が滑ってる感覚経験したことあります、、結局何が言いたかったか掴めず何回も読み返したりしました。 教えてくださったように筆者の主張を探りながら読むことを意識していきます!! ほんとにありがとうございました。
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ふくち
6/3 23:40
 1つ付け加えますと、各段落の役割にも着目してみてください。トピックセンテンスを言う言葉を聞いたことがありますか?論文などでは特に、段落のまとめを端的に述べている1文が存在しています。それを繋げながら読むことも、迷子にならない手段の一つです。一橋の超長文ならば、段落の要旨を余白にちょこっと書き留めておくなどすれば英文の上を目が滑ることを減らせますからオススメですよ!  これらは高3でもできていない人が多いです。それと言語化がとても難しい技術ですので、高2の段階から試行錯誤を繰り返して自分のものにしてください!長文の読み方やその他学習法がわからなくなったら、気軽に質問してくださいね。がんばれ!!
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にょ
6/4 8:11
追加でありがとうございます! 教えてくださったことを意識して、たくさんの長文読んでいきたいと思います。ほんとにありがとうございました。
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ふくち
6/4 9:45
また何かわからないことがありましたら、どんどん聞いていってくださいね

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長文の勉強方法
何周した方が良いのか▶︎2周は必須です。一回解いた長文を復習する時は必ず1週間は空けてから解き直しましょう。また自分は、2周目で間違えた問題について、どこを、どのように、なんで間違えたのか、自分の言葉で言語化してノートにまとめていました。自分の言葉で言語化することは大事です。言語化できなければ、わかっていないも同然だと思って自分はやっていました。 解いた後にすべきことは何か▶︎上記の言語化以外は、投稿者がすでにやっているように、解説を読んで、全文和訳して(頭の中でやるのでいいと思います。ただ構文が怪しかった場合のみ、ちゃんと書き出して和訳することをお勧めします)、音読5回する、ということでいいと思います。音読をしているのは、すごいと思います。自分は音読を舐めていてあまりしませんでしたが、もっとやっていればと後悔しています。是非、続けて欲しいです。 わからなかった単語熟語はどの程度覚えたほうがいいのか▶︎rules4レベルの長文に出てくる英単語、熟語は全て覚えておくと良いとおもいます。特に、慶應志望ならです。自分はルーズリーフなどに、わからなかった単語熟語をリストにしていました。そのリストはできれば後々復習するに越したことはありませんが、リスト化するだけでも、自分が知らなかった単語熟語として頭が認識するので、効果はあります。 長文に苦手意識があるなら、長文問題集をめっちゃやるより、速読英単語や速読英熟語をやるのも一つの手です。 また英語長文への取り組み方として自分は、「一日一長文」を目安に取り組みました。英語は一朝一夕では身につきませんが、英文に毎日触れていないとすぐ、英語の能力は下がります。(よほど英語が定着している場合を除いて)。そにため、自分は「一日一長文」を目安にしていました。この一長文とは、毎日がっつり長文問題集1回分とかやる必要はありません。時間がない時、自分は速読英単語なども長文としてカウントしていました。 英語は単語、熟語、文法、解釈、長文、速読、、などやるべきことが沢山あって、取り組み方も迷いますが、基礎的なことを固めることを忘れずに着実に積み重ねるしかない科目です。 大変だと思いますが、頑張ってください!
東京大学文科二類 はっしー
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英語
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音読について
こんにちは! これら絶対に1長文あたりの回数を減らすのがいいと思います!確かに30回やると完璧にはなると思いますが、正直人間なので途中でだれてしまうこともありますし、5回と30回でそこまで効果は変わらないのではないかと思います! ⭐️音読の仕方 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文の進め方
結論を先に申し上げますと長文読解力をあげられるのはルールズだと思います。 偏差値だけではどの模試の偏差値であるのか、その模試の出題される問題がどのようであるのかによって変わるため、質問者様がどれほど英語ができるか分からないので詳しく話したいと思います。 まず英語学習の基礎といえば単語、文法なわけですが、英文解釈もそれと同じくらい大事なのです。 英文解釈はどのような役割を担っているかというと英文を正しく読むためのルールを学んでいく、そんなフェーズになっています。 文法ではどちらかというと個々のルールについて学んでいきますが英文解釈ではそれら複数の文法事項が組み合わさった文を如何に訳し読み進めていくかというのを学んでいきます。 英文を正しく読むとは何かというと、言語とは1つの文章を誰が読んでもほぼ同じような意味を取れるようにルールが定められているはずであってそのルールを学んでいくことです。 英文解釈は文法を知っていれば不要と言う人もいるかもしれませんが一般の文法の参考書だけでは英文を読むためのルールが網羅されていないのでその状態だと英文を正しく読めているとは言えません。 それでも英文解釈が不要と言われる大きな原因はそれを習うまでの期間の英文、例えば中高の授業の簡単な英文を難なく読めてしまうからです。難しい文章をそのノリで読んでしまうとただ単語を組み合わせて意味の通るような文章を作り上げるという読み方を確立してしまいかねず「英文が読めているのに問題が解けない」と勘違いしてしまうことになります。 こうなると本人は独自に英文を読む方法を確立してしまい矯正が難しくなってしまいます。 長ったらしく書いてきましたが、要は英文解釈はとてつもなく大事ということです。 英語長文は解釈でやるような短文の組み合わせから成るなので解釈をやればすぐに読めるようになると思いがちですが、そうではありません。 実際、ほとんどの文章を訳す作業は出来ると思いますがその作業に集中してしまうことで長文の内容を理解することに脳のメモリを割けなくなり、問題が結果的に解けなくなってしまいます。 そこで必要になるのが同じ文章を何度も読むという訓練です。これは音読も含みますが、僕は声に出す必要はそこまでないと思うので少し表現を変えました。 関先生は音読をすることで読み飛ばしを防ぐと仰っていたのでそこを意識してもらえれば声に出さずとも大丈夫かと思います。 この訓練がなぜ必要かというと「英文を解釈して日本語に直す」という工程を限りなく早くするためです。 まず最初は長文をゆっくり丁寧に一文一文訳していき、解説をみてその構文のとり方は正しいのか、訳は正しいのか確認していきます。 必ずしも、解答の日本語訳と一致していなければならない、なんてことはなく修飾関係が正しかったりと構造が合っていれば問題はありません。 英文解釈の作業では細かく訳を見ていたかもしれませんが、長文読解では下線部訳の該当部分でもない限りある程度の大意が正しく読めていれば大丈夫です。 この後この作業をスピードアップしたい時、そこまで気にしていると問題を解く時に必要の無い情報を得ることに時間を割くこととなり、素早く読むことができなくなってしまうからです。 次にその文章をペンで構造を振ることなく、頭のなかで先程の構造をふりながら訳していきます。 これを繰り返すことで段々と頭のなかでの作業が早くなっていくことで日本語の文章を読むようなスピードで文が読めるようになると初めて文章の意味が分かるようになってきます。 ここからようやく本題に入っていきますが、ルールズは上に書いた音読の必要性をしっかりと分かっている上、長文読解をする上で実践的に使えるテクニックが大量に掲載されています。 過去と現在の対比の目印とか、強調構文の簡単な見抜き方、因果関係を示す構文の簡単な読み取り方、意訳とはなにか、速読とはなにか、更にはよくある設問の解き方などなどいろいろあります。 一方速単は英文で覚える単語帳というコンセプトなので上のようなテクニックはほとんど掲載されておらず、長文読解の力を鍛えるにはルールズが圧倒的におすすめです。 速単はどういう人にオススメかというとある程度の英文解釈ができる前提、つまりある程度の単語文法が備えられている人が文中で単語を覚えるのが他の覚え方より好みだという場合に使うものだと思います。 関先生は今現在もyoutubeで動画をアップロードされており、こういった英語学習の悩みに解答されているのでそちらも見てみると良いと思います。
東京工業大学理学院 ゆいと
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英語
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音読
こんにちは! 音読は何回読めばいいというものではなく、その長文をしっかり理解して次に同じ構文や似たような文章のテーマが出てきた時に対応できるようにするためなので何回やればいいとかではなく、その長文を理解できれば先に進んでいいのではないかと思います! また、速単上級を音読用で、パス単準一級を単語帳用にするのは非常に良いと思います! 最後に音読のやり方について解説します! ⭐️音読のやり方 まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文の勉強
こんにちは! 1長文2時間で有ればちょうど良いかなと思います!長文の復習の仕方は色々ありますが自分がやっていたやり方を紹介するので良ければ参考にしてみてください! 以下の自分がやっていた復習のやり方を参考にしてみてください!! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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長文の参考書2周目
こんばんは。 僕の個人的な意見なのですが、長文の参考書に関しては繰り返してやる必要はないと思います。  二週目にはいるよりは、扱った文章を音読することのほうが効率がいいと思います。 私の先生が言っていたことなのですが、英語の長文で点数を取るにはより多くの種類の長文にふれることが重要とのことです。 音読は短時間で文章の意味を理解しているかを確認できる上に、速読力も身につくのでいいことづくめです。 サボらず毎日の習慣にしたほうが良いと思います。 時間がなくて長文に触れられない日があっても、音読だけでもしてれば英語力が衰えることは無いなと個人的にはかんじていました。    ちなみに僕のおすすめの参考書は関先生のルールズです。 この参考書は音読用のページもあり、さらに、アプリで無料で音声を聞くこともできます。 移動時間にイヤホンで聴くとリスニング力もつくので共通テストのリスニングにあまり自信がないのでしたらぜひためしてみてください。  ここまで偉そうに勉強方法について書きましたが、自分に合わなそうだなと思ったらすぐに今までの自分がやっていた方法に戻してください。一番大事なのは自分に合う勉強法を見つけてけいぞくすることです。 秋学期は気が抜ける人も多いですが、継続して頑張ってください!
早稲田大学人間科学部 こう
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英語
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慶應文学部英語について
細かいテキストはどれも私がやったことのないものなので何も言えませんが、 「速読」という点に関して述べます。 おっしゃる通り、「速読」は一日にして成ることはない、つまり時間を要す能力だと感じます。が、あると急に感覚をつかんできるようになるイメージがあります。 この感覚をつかむには、やはり「遅読」が欠かせないと思うのです。もう少し正確に言うと、「精読」が必要でしょう。要するに英文解釈や文構造の把握です。少々込み入った英文に対して、svocを正確にとる練習を行うことが「速読」への第一歩でしょう。 svocが正確にとれないまま速読を行うと、つっかえつっかえになってしまい、何度もその文を繰り返し読むことになり、時間がかかることは目に見えています。 加えて、「前から読む」ことをどうか心掛けてください。これはリスニングの訓練にもなります。 速読に際して、いちいちピリオドやカンマまで読んでは、後ろから日本語訳していては遅くなるに 違いありません。前から、何が、何して、いつ、どこで、どのように、、、、といった具合に情報を肉付けしていくイメージです。この感覚が速読を行う人の頭のなかです。これと、先にのべた「精読」はなかなか両立が難しいですが、きっとあなたに速読の力を与えてくれる心掛けですので、是非実践してください。 最後に、言うまでもなくこれらの前提的な条件として「多読」がかかせません。一定の量の英文を 読むなかで、「精読力」「構文把握力」やがては「速読力」が涵養されるでしょう。 まだまだ受験まで時間がありますので、自分に自信をもって、最後まで走りぬけてください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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長文がやばいです。
こんにちは! 長文が読めない原因はいくつかあると思いますがその中でも主にこの3つのどこかではないかと思います!! ① 単語を覚えていない ② 解釈が上手くできていない ③ 長文に慣れていない まず①ではとにかく単語帳を1冊完璧にしましょう!!また、単語帳で覚えていく時の注意点は以下のようなことだと思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚えていない。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! 是非参考に自分がやった単語帳を見直してやってみてください!! ② 次に解釈ですが基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば問題ないと思います! また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 最後に③ですがとにかく長文では慣れていくことが大切だと思います!! 自分のおすすめの長文参考書はソリューションシリーズとポラリスシリーズです!こちらは本当によくできた参考書でかつ、新しいため最新のトピックも抑えられて一石二鳥だと思います! 以下がレベル別でのおすすめの参考書です!🙌 英語長文ソリューション1→英語長文ポラリス1(ここまでが基礎レベル)→英語長文ソリューション2→英語長文ポラリス2(ここまでが私立で言うとMARCHレベル)→英語長文ソリューション3→ハイパートレーニング3→関正夫のthe rules3 (ここが早慶入門レベル)→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4(早慶本番レベル) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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!!長文読解が一生できない 慶應文志望の悩み辛い助
こんにちは! 私も長文読解に苦労し、最終的には英語の得点源とすることができた経験がありますので、お答えできたらなと思います。 まず初めに、質問者さんのやり方は正しいです。受験というくくりに関係なく、英語学習の最終目標は"音で理解できるようになること"です。 その目標に対してすべき学習方法を細分化していくと、世間一般で言われているような 単語、文法、解釈、長文、英作文、リスニング のような分け方になる訳です。(大体左から順に積み上げるイメージです) その上で、音声で聞いたときに内容がわからないことに関しては、どこに問題があるかをハッキリさせましょう。 例えば、単語に問題がある場合 単語の意味がそもそもわからない。あるいは、単語の意味がわかるが発音を正しく覚えられていない、というように、原因はどこかしらにあるはずです。 また、音声は同じ長文のものでも繰り返し聞くようにしましょう。私の場合は、移動中やご飯中、英語以外の他の科目を勉強している時も流し聞きするようにしていて、1つの長文の音声につき少なくとも7回以上は聞いていました。1回目で分からないやつでも5回くらい聞いてたら、音声聞くだけでも内容はわかるようになります。(内容覚えてしまうのもありますが、それでも全然良いと思ってました。) さらに、私は日本語訳を見ながら聞くこともしていました。本当に分からない時は、今どこが読まれているのかも分かっていないので、これは理解度の確認にもなります。 長文読解に関してですが、前に言っていた事をわすれてしまう場合、文全体の構造、つまり、この文章は何を伝えたくて、今この段落では何の話をしている、というのが分かっていない可能性があります。小説の場合は、何の話で今どの場面というのがわかっていないと分からなくなりがちです。基本的に入試問題の英語長文は英語で書かれた文献から抜粋したものを扱うため、何かテーマがあるはずです。なので、文全体の構造を把握することは内容の理解においてとても大事です。 英語を英語のまま理解するに関しては、私は読みながら頭の中で音読する事をしていたら何となくできるようになった感じがありました。実際、その感覚を掴んでから短い時間でほぼ選択肢を外さないくらい正答率も上がってました。 ただ、これが人に合うか分からないし、そもそも日本語を母国語としている自分が日本語を日本語のまま読むことについて、説明できるわけでは無いので、英語を英語のまま読むという事が何なのか正確には分かりません。。。 焦りを感じる気持ちが出てくるのは分かりますが、抽象的な文を読むことはそもそも英語の地力があり、かつ、訳した日本語を理解できることが必要なので、今のうちはじっくり英語力を上げていきましょう。 長くなりましたが、英語は慶應入ってからも大事(特に文学部は英語を落とすと留年です😅)なので、楽しみながら頑張ってください!来年日吉に通われるのを願ってます✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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英語
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英語 長文勉強法
こんにちは!質問に回答させていただきます。  まず、長文読解ができるようになるにはしっかりとした英単語・英文法の知識が身についていることが必須です。早慶レベルの英語長文を読むためには、ターゲットやシスタン、あるいは鉄壁といった単語帳の単語のほとんど全てを暗記する必要があります。  次に文法です。Vintageやネクステ、あるいはポラリスといった文法の参考書に載っている問題を根拠と自信を持って、全問正解できるレベルに到達することが望ましいです。(難しいですが、英作文にもいきるところがあるので頑張ってください)単語帳にも通じることですが、複数の文法参考書に手を出すのではなく、一つの参考書をやり込みましょう。  単語・文法を完璧にした後、すぐ長文読解演習に入る前に、所謂、英文解釈を挟むといいと思います。英文解釈とは、短めの英文を用いて、英文の構造を取る練習をするものです。おすすめの参考書としては、英文解釈の技術シリーズ(超入門・入門・基礎・ノーマルの四段階に分かれていますが、問題をパラパラ見てみて、少し簡単だなと感じるくらいの難易度のやつから始めるのがいいと思います)、ポレポレ、透視図があります。(透視図は早慶にはオーバーワークという声もありますが、余裕があるのであれば絶対にやった方がいいです)早く長文演習をやりたいという気持ちを抑えるのは難しいですが、英文解釈を疎かにすると長文読解が上手に出来るようにはなりません。まれにできる 人はいますが、そういう人を天才と呼ぶのです。  解釈を終えた後(時間が無ければ、並行しながらでもいいですが)、長文読解を始めましょう。おすすめの参考書は、関正夫氏のポラリスとルールズです。どちらともレベル別に分かれているので、 問題を軽く眺めてみて、ちょっと簡単めのレベルから始めた方がいいです。難しいものに手を出すと 挫折する可能性が高くなってしまうからです。解説が丁寧で、音声がついていて、演習の目安となる制限時間が記載されていて、比較的最近の英文を採用しているものが良い長文の参考書です。モチベ継続のために、レイアウトや表紙のオシャレさを気にしてみても良いかもしれません。読解をした後は、分からなかった単語、取れなかった構文を確認し、単語帳や文法書で該当範囲をチェックしましょう。初見の単語は自分専用の単語ノートを作ってまとめるのも良いし、使用している単語帳に書きこむのもいいと思います。その後、全訳を読んで、もう一回英文を読みなおすのがいいと思います。最後に、英文を音読しましょう。最低でも5回読んでください。ただ、同じ長文を何度も音読しすぎても意味が薄れてくるので、多くて50回だと思います。1日に一気に何十回も音読する必要はなくて、一日5回から10回ぐらい音読するのを毎日継続するのがいいと思います。音読をしっかりやり切ると、新たに読む長文の数が週に一個とかになってしまい、それでは少ないので速読単語帳に載っているような簡単で短い英文に毎日触れるのがいいと思います。 長くなってしまって申し訳ありません。参考にして頂けたら幸いです。これからも頑張ってください!
東京大学文科一類 Right
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