UniLink WebToAppバナー画像

今後の勉強

クリップ(10) コメント(2)
9/14 2:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

hideki

高3 栃木県 慶應義塾大学志望

現在の偏差値は英語66日本史59です。(第2回全統マーク模試) 鉄壁は8~9割は覚えました。今月中に完璧にする予定ですが、1日単語にどれくらい時間を割けばいいでしょうか? 現在、長文問題集は休日にやておき700、平日に頻出英語長文をやっています。ポレポレは今三周目で4周目は自分が訳しにくかったところをピックアップしてやりたいと思います。また、ネクステのイディオム、英検準一級の単語も覚えている最中です。 来週以降から土日のどちらかに慶應法の過去問を1年分毎週解いていこうと思いますがどうでしょうか? 日本史は通史は学校の授業で文明開化あたりをやっております。戦後史は夏休み中に終わりました。どの時代においてもまだ知識が曖昧な状態なので今江戸時代を復習しており、学校の授業に追いついたら戦後史をやり、縄文時代から再びやっていこうと思います。これでいいでしょうか?また、自分の日本史の勉強法も合わせて教えてください。 今は平日3~4時間休日7~9時間勉強していますが、今後は平日5~6休日11~13ぐらいはやろうと思います。 今後の勉強の指針を教えてください。 長文失礼しました。

回答

おゆゆ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
志望学部は法ですかね? 学部が違いますが慶應生です、お答えします。 使用教材を拝見したところ、法の過去問をやるには少し早いかな…というのが正直な感想です。 何故なら、法の英語は慶應の学部の中でも最難関で、対策としては東大や京大など、慶應以上のレベルの大学の過去問を解いていく必要があるからです。 長文の基礎固めをやっている状態なので、法のハイレベルな問題をやると絶望してしまう可能性があります。 欲を言うと、語彙は夏休み中に完璧にし、秋以降は、これまでの長文に加え、いわゆる超長文や精読を取り入れた勉強をすると良いです。 過去問を解いた後は、必ず復習してください。 語彙だけさらってもNGです。 英文の抽象部分と具体部分をじっくりと見極め、精読は文構造含めてしっかりと。 一年分やるだけでかなり時間がかかるので、そこまでハイペースでなくても良いと思います。 続けて日本史ですが、通史は10月中に未習範囲がない状態にしておくのがベストです。 11月以降はセンターや過去問を使いながらしらみ潰しの作業です。 社会は1番過去問に取っつきやすいですが、あくまでもメインは英語です。 バランスを考えながらやっていると、勉強時間も自ずと増やす必要が出てくるかと思います。 頑張って!

おゆゆ

慶應義塾大学文学部

221
ファン
12.1
平均クリップ
4.4
平均評価

プロフィール

現役で第一志望に合格しました。 計画を立てて勉強するのが苦手でしたが、自分なりのやり方を見つけ、習慣づけることにより合格に繋げられました(°▽°) 他学部や他大、理系のことも回答できます。 皆さんのお手伝いができるように頑張ります! 回答は早いです!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(2)

hideki
9/14 16:22
今回、自分が週一で過去問をとこうと思ったのは知り合いの自治医大生に言われたので、やってみようかな〜と思ったからです。現在、早稲田の法学部も受験校として上がってきましたが、早稲田の法学部対策としてもこの今回ご指摘いただいた方法でよろしいでしょうか?
おゆゆ
9/14 22:53
早稲田は国語も勉強する必要があるので、勉強の配分は苦手科目と相談しつつ工夫してください。 早稲田は、国語ではあまり差がつきませんが、だからこそ大コケしてしまうと英語、日本史頼りになってしまうのでしっかりと。 試しに過去問をやってみるのも手ですので、やりやすいペースを見つけてみてください。 頑張って!

よく一緒に読まれている人気の回答

高三慶法志望12月直前期、どうしたらいいのか
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 ①過去問以外にやることはあまりありません。 ですが視点を変えて、過去問を通じて苦手分野を洗い出しそこを潰すこと、同じレベルくらいの他大学の問題を解いてみることなどが挙げられます。 毎日した方が良いものは英単語や音読です。英語と日訳を1体1で覚えるのではなく、類義語や対義語と紐付けで知識に厚みをかけてください。 音読は英語を英語のまま理解すること、つまり左から右に書いてあるままに英語を理解することに役立ちます。行ったり来たりするのはまだ甘いレベルです。 ②75パーセントも取れていれば英語は良いと思いますが、より伸ばすためには徹底的に過去問を研究することが必要です。慶応法は毎年同じ形式の問題を出題しますので対策がしやすいです。 具体的には、ここの会話問題は普通の会話問題ではなくほぼ熟語、多義語(?keepを使った色々な熟語を聞くなど)を聞いています。なので会話の対策よりも語彙力を鍛えた方がいいでしょう。 私は世界史選択ですが、日本史も私大最難関で勉強法は似ていると仮定してお話をします。 とにかく深堀をしましょう。 深堀とは、ある範囲を用語集、資料集、一問一答の☆1を使って徹底的に深く勉強することです。その3つに記載されていないもので間違えた場合ほとんどの人は出来ないのであまり気にしなくても大丈夫です。私はインターネットで調べていましたが、、。 深堀のために教科書に書いてあることを覚えるのは当たり前です。共通テストレベルは毎回ほぼ満点近くは当たり前になってから本当の戦いが始まると言っても過言ではありません。 用語集の使い方ですが、新しく出たものに関して必ず確認する。深堀する際に全てに目を通す。頻出の範囲もなるべく全て目を通すことをしてください。初めのページから最後まで網羅するほどの時間も能力も受験生にはありませんので全部暗記しようとしなくて良いです。理解した上で暗記です。 ③凡そ全ての勉強が終わっているのなら新しく記述の問題集をこなしても良いと思います。共通テスト対策も必要やいとことですのでなおさらです。 ①で述べた他大学の過去問の話に戻りますが、東大や京大の問題で書くことに慣れる手もあります。また、普段の長文を要約する練習もするといいでしょう。 ④小論文は週1で良いと思います。 具体的なやり方は私の過去の小論文対策の回答がございますので参照なさってください。 また過去問ですが、MARCHが常に合格圏内かどうかで配分が決まります。 しかし早慶は最低でも各学部6年分、MARCHは3年分はやりたい所です。 最後に過去問の具体的なやり方について説明します。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 共通テスト後は3日に1年分にスパンを短くしてください。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 それでは頑張ってください‼️ よろしければ私の過去の様々な回答も参照なさってください。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
32
8
不安
不安カテゴリの画像
受験について
勉強お疲れ様です! 慶法いきましょう!👍👍 おすすめの勉強法、参考書について説明していきます。 他の回答の方でも言ったのですが最終的には「自分で試行錯誤して勉強すること」が1番の近道です。なので私が紹介したものも含めて様々な勉強法を試してみて自分に合うものを見つけてみてください。 英語 おすすめ参考書 単語 シス単(ベースとなる単語帳。夏休み終わるまでには完璧にする!質問者さんの場合鉄壁完璧にしてください🙆‍♀️)、パス単準1(慶法の語義定義問題に使える)、リンガメタリカ(背景知識が入る) 解体英熟語(夏から秋にかけて仕上げる 慶法は熟語でます!) 文法は特になし vintageのような分厚目の参考書を1冊仕上げたあとは、なんでも良いのでランダムに問題が並んでる参考書をやったほうがいいです!(仮定法、接続詞とかってパート分けされてないやつ) 長文 解説がしっかりあるもの ポラリスとかおすすめです🙆‍♀️ まず単語と文法の基礎の部分は絶対夏休み中に完璧にすること。そして長文はあまり長くないものでいいので毎日読む(色んな学校の問題プリントして演習に使ってました!)演習として使う問題は自分の弱点克服用なのであまり復讐はしなくていいけど、塾や学校でやった長文は20回くらい音読するようにしてました。そこに出てくる単語、文法事項全部覚えます。 秋以降は過去問も含めて演習! 小さいノートにかかった時間と点数を記録して自分がどの分野が苦手なのかをチェックする。例えば会話問題が苦手なら会話系の参考書を買ってやっていました。 とにかく英語のポイントは単語、熟語、文法をまずは完璧にする。日本史は結構できてるっぽいので8月終わりまでに英語の基礎をやりまくってください! そして長文は演習を積んでしっかり復習すること。 過去問は15年分を2.3周やっていました! 国語 慶應は小論文が出るのでそれに関してお話しします。 特別な参考書は要らないと思いますが、小論文に出てくる単語などがわからない!という場合は小論文ワードみたいな参考書を1つやったほうがいいかな。 法学部の小論文は文学部などに比べて傾向に偏りがあるので過去問やった方がいいです。 小論は差がつかないって言われたりもするけどやるに越したことはありません💪 小論文は必ず他の人に見てもらうようにしましょう! 学校の先生でもいいですができれば塾の先生とか慶應対策に重点を置いている人の方がいいかも。 このアプリでもパートナー制度っていうので私達大学生が指導することもできるのでもし良ければ小論文の添削もします🙆‍♀️ なるべく小論文の模試(河合塾とか)は受けておくといいと思います! とにかく過去問を解く→見てもらう→書き直す というサイクルを繰り返すことです👍 私は7ー8年分くらいやったかなぁと思います。 日本史 私は世界史選択だったので少し違う部分もあるかもしれないのですが、東進の1問1答、Z会の実力をつける日本史100題が定番かな! ただ2つとも難しいので、まずは教科書を理解してセンターで8割くらいは安定して取れるようにしておくといいかも。 あと慶法はとにかく、こんなの出す??っていう単語が出るので山川の用語集の解説のところまで事細かに見るようにしていました。11月頃に用語集を見て分からないところだけ線を引いて覚えるという感じ。 夏休みはさっき紹介した2つをベースに受験しないところも含めて色んな学校の過去問をコピーしてやっていました!現役の時はインプットをしすぎてアウトプットの時間が全然取れなかったんだけど、それは絶対良くないです。 しっかりとアウトプット(=演習)の時間を確保しないと「覚えてるのに出てこない!」っていう1番まずいことになります🤦‍♀️ 質問者さんの今の成績的に1番時間をかけたほうがいいのは英語だと思いました!慶法は英語が勝負、といっても過言ではありません。とにかく基礎を徹底して演習を積むことが重要です。 勉強時間はあまり気にせず前日に手帳にタスクを書いてそれを終わらせる、という方式でやっていましたが10〜12時間はやっていたかなと思います。 14時間!みたいな人もいましたが私は体力があんまりなくて食事や睡眠の時間を確保するためには12時間前後を継続してやる方が向いていました。 とにかく毎日勉強し続けることが大事🙆‍♀️ 私はSNSとか色々気になっちゃうから消してたし、お弁当も夏頃からは1人で食べてました(たまーに息抜きで友達と食べてました!)これはやりすぎかもしれないけど秋頃からは毎日ジャージとスウェットで塾に通っていました(笑) 結局言いたいこととしては1年間で人生が変わるかもしれないんだから今我慢できることは我慢する、周りの人にどう思われてもいいからとにかく勉強する。これだけです。 試験当日までは自分にとにかく謙虚にひたすら勉強する、だけど試験が始まった瞬間に「自分が一番勉強した!私がわからない問題はみんなも分からないんだ!」 そう思えるくらい勉強してください。 受験勉強は絶対に無駄にならないから、頑張れ💪 慶應で待ってます!
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
29
1
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
受験生の夏休み
しっかり練られた計画だと思います。 が、もう少し全体的にレベルアップをしたいですね。 焦らすつもりはないし、自分の身の丈にあったレベルで勉強しなきゃいけないんですが、もう少し高いレベルを目指す必要があります。 多少強引でも高いレベルで経験を積むのも、いいことだと思いますよ。時間のない現役生は、こんな風な戦い方も必要だと思います。 まず、長文ですが、個人的なオススメは、 やっておき500、レベル別の4、レベル別の5を夏休みで終わらせることです。 (レベル別3は飛ばします) 夏明けの長文に関しては、過去問のみ、あるいは、過去問とやっておき700って感じがいいんじゃないでしょうか? それと、基礎 英文解釈の技術100ではなく、英文解釈の技術100の方に手をつけてみてもいいかもしれません。あるいは、どうしても基礎 英文解釈の技術100をやりたいというなら、英文読解の透視図を併用するのがいいですかね。 はっきりいうと、基礎 英文解釈だけでは、戦えないと思います。 あとは、英作文対策もしたいですね。 例文暗記だけでもいいと思うんで、初めてみてください。 国語については、あまり言える立場じゃないんですが、慶應経済志望なら、そんなに時間割かなくていいと思いますよ。 そこに時間をめいっぱい割くなら、英語と日本史に時間かけたいです。 日本史は、実況中継を回すのも大事ですが、用語の暗記も大事です。 実況中継みたいな参考書は、流れを教えるものであって、暗記させる教材じゃないです。実況中継を読んだだけで、"やった気に"なるのが一番ダメです。 一問一答とかで暗記しながら、流れが掴めないところや忘れてしまったところを実況中継で補足するってやり方がいいですね。 幕末以降の勉強の仕方は、それでバッチリです。 流れと世界観をしっかり掴みましょう。 最後に、 ほんとに良く練られた時間割で関心しますが、あまり時間割に囚われてしまうのは良くないです。 夏休みのうちに、色んな日があると思います。 調子の良い日もあれば、そうでない日もあります。 やれる時にいっぱいやってしまうっていう心持ちをすることは大切ですよ。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
51
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
あと1ヶ月
こんにちは! この回答を見てくださった方はここからラストスパートかけて他の受験生に差をつけていきましょう! ①一日の勉強スケジュール ②過去問のペース ③教科ごとの割合 この3つに分けて書いていきたいと思います! ①一日の勉強スケジュール まず勉強時間としては自分は休みの日はだいたい1日12〜13時間、できればそれ以上を目指してやっていきましょう!ただ、睡眠時間はきっちり確保して体調を崩さずに無理しないことも大切であると思います! また、自分がやっていた休みの1日の勉強は以下のようでした! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! ② 過去問のペース 次に志望校の過去問を解くペースですが2日に1年分3科目解くのがおすすめです! そうすると余裕を持って復習ができると思います! ではその過去問を解く以外の時間で何をしていたかというと単語や熟語などの基礎の確認はもちろん、それと同時に自分の弱点である分野を徹底的につぶしていました!!共通テストの前まではこのやり方でいって、そこからは直前期で伸びる社会科目を多めにやっていくのがいいと思います! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! ③ 教科ごとの割合 最後に科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
35
6
不安
不安カテゴリの画像
慶應文法経志望 日本史の効率的な勉強法は
毎日勉強お疲れ様です 日本史の勉強について期間に分けて説明させて頂きます。 ①夏前まで 夏前までは教科書レベルの基本的な語句を完璧にマスターし、東進の一問一答では星2ぐらいまでを完璧にできている状態が一番理想です。 出来れば実況中継よりも山川の日本史の教科書を使うのが一番良いです。もちろん無理に変える必要はありませんが、早慶の問題は山川の教科書の注釈から出題されていることが多いです!時間に余裕があれば教科書も極めることもおすすめします。 ②夏以降年内まで ここからは応用的な問題を行っていく必要があります。過去問を適宜解きながら、用語集を使用してひとつの語句に対しての理解度を深めてください。特に慶應だけでなく早稲田を併願する場合はこの作業を必ず行ってください!早稲田は慶應よりも問題がとても細かく資料集に乗ってないものも平気で出てきます。そしてここからが一番重要なのですが、年代を覚えることを大変おすすめします。日本史で差がつくのは、年代整序問題と正誤問題です!このふたつの問題をとく場合に年代を知っているとはるかに問題に対してアプローチしやすいです!試しに答えの年代を見ながら早稲田や慶應の問題を解いて見てください!年代がいかに重要かわかっていただけると思います! ③直前期 ここからはいかに知識を詰め込めるかが問題です!過去問をやり込む必要はなく自分が一番愛用している参考書やテキストを極めまくってください。この時に注意して欲しいのが何冊も手を出さないことです!なるべく少ない冊数に絞ることで格段に記憶に定着しやすく、効率よく暗記できると思います。 長くなりましたが、ざっとこんな感じでしょうか。日々辛いだろうとは思いますが、全力を尽くして頑張ってください! 心から応援しています!また何かあったらいつでも頼ってくださいね💪
早稲田大学教育学部 たかし
7
4
日本史
日本史カテゴリの画像
慶應文学部志望 夏休みに計画について
質問ありがとうございます。 まず全統模試の記述型で偏差値を70を上回る時点で日本史は自信を持っていいと思います。 しかし、文学部の過去問を見ればわかると思いますが当てはまらないものには指定の記号で答える、また記述では知識はもちろん資料から推測する力を試すなどいわゆる奇問が多いのが特徴です。 なのでこの夏休み期間で意識して欲しいことが2つあります。 一つ目が選択肢を見ずとも答えを漢字できちんとかけることです。 他の私立大学で日本史で差がつきにくい理由は、選択肢がある以上なんとなくこれだなという見当がついてしまうことでみんなが十分な理解をせずとも点を取れてしまうことだと思います。 なので一度通史からやり直して自分の抜けがある時代を再確認するといいと思います。 より深掘りするなら、私の場合は貨幣史、戦争史、建物史など勝手に自分でジャンル分けをして整理していました。 本当にこのジャンルを勉強して入試で出るのかと思う時もあると思いますが、それが起こるのが早慶入試であることを念頭に入れていただきたいです。 二つ目が資料での学習を行うことです。 慶應文の日本史は記述問題が2問出るのですが、知識で解けるものと資料で思考するものの一題ずつ出ます。 模試の偏差値的に前者は全く問題ないのですが後者は訓練が必要です。 学校等で資料集成をもらうと思うのですがただ穴抜きで資料にある重要ワードを覚えるだけなら、はっきり言って点数はとれます。 しかし差をつけれません。 資料の解説をよく読んで誰がどのようなことをしたかったのかに気づいて、その上で教科書を読んで理解を深めることが大事です。 資料での学習を促していますが、とりあえず大メインは教科書で大丈夫です、全ての文を暗記するぐらい必死に読んでください。 補足で歴史総合について話しますが、学校で学習したことをさらっと復習する程度で大丈夫です。 私は歴史総合の初代受験の年でしたが本番の時点で「あ、全部間違えてるわ笑笑」となり案の定採点したらそうなってました。 私が1番伝えたいのは笑笑というぐらいの気の余裕を持って欲しいということです。 国立勢が多く受けないことからみんな歴史総合をあまり触れていないのは一緒です。 なので確実にみんながわからない満点阻止問題は必ず一個は出ます。 そこでパニックに、ならず逆に自分の取れるところは確実に取ろうというメンタルの強さが大事だと思いますし、それこそここから多くの模試を受けるならそれを練習するチャンスだと思います。 長くなりましたが英語については本気で受かりに行きたいなら英検で2500以上のスコアを狙うことをお勧めします。 現に私も高校2年生までは英検の勉強に全てを注いで2634というスコアで英語試験を免除しました。 そんな高いスコア無理だ、と思われがちですが鉄壁に手を出せてるほどの単語レベルならあとはパス単と過去問で形式を体に染み込ませさえすれば余裕でできると思います。 英検のメリットは入試とは異なって難化易化がなく形式も変わらないため受けるほどスコアが上がるという点です。 日本史が完成しているあなたならこの夏は英語に力を入れても衰えることはないと思います。 英検ははっきり言って受かるまでは辛いです一応資格の一つなので。 しかし試験免除がどれだけ救いになるというのは心のケアにあると思います。 みんな勉強しますが結局緊張していつものことができなかったというのがオチです。 あと体力が本当に削れます。 文学部はたしか英語が2時間あった気がしてみんなはその疲労のまま日本史を受けましたが、私はお陰で体力フルマックスで日本史を受けれました。 英語日本史小論の順番なので日本史が1番得意なあなたなら確実にこの選択に間違いはないはずです。 あと青学文も英検での優遇があるのでいっそう第一志望への勉強に集中できます。 とりあえず過去問をめっちゃやりましょう。 面接練習は学校の先生に頼めば絶対にやってくれます。 最後に小論文ですが過去問を2、3年分やる程度で大丈夫です。 要約、自分の意見の形式ですが国語の能力を偏差値で見る限り要約は確実にできます。 ちなみに私の国語の偏差値は50くらいでした本当に日本史数学英語人間だったので。何が言いたいのかというと国語は的外れなことをしない限りみんな平均点をもらえる、つまり1番差がつかない科目です。 ここで1番やってはいけないのが夏に小論勉強をすることです。その暇があったら一つでも多くの日本史、英語の単語を覚えましょう。理想的には秋から始めるでも全然大丈夫です。 長くなりましたが受験は心が1番大事です。 おそらく夏にいろんな模試を受けて絶望することがあるかもしれませんが、逆にそれを本番でやらなくて良かったとポジティブに受け取って常に前向きなマインドを保ってください。
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
7
2
英語
英語カテゴリの画像
早慶志望 勉強の進捗状況と今後の方針
こんにちは♪ 自分の所感と周りの実体験を元にアドバイスしますね!参考程度にお考えください♪ まず現在の学力については早慶志望と学生としては十分だと思います!特に英語がしっかり全統偏差値70乗ってることは自信持っていいと思います!英語できないと早慶は難しいと思うので、、。国社に関しても進度的にはかなり早い方だと思います!模試の時期とかもあって偏差値があまり出てないだけでそれだけやってれば基礎実力はあると思います! 進度に関してですが、古文をやっていなかったということなので、単語、助動詞の活用を毎日やり基礎固めを8月半ばまでには終わらせましょう!読解は基礎がないとできません。。逆に8月半ばまでは読解やらなくて良いと思います!過去問とか使うととても勿体無い!!💦漢文は早慶共にあまり重要ではないし、出ても結構簡単なので直前でいいと思います!共通テスト取れたらできます。現代文は共通テストの過去問やマーチの過去問などを毎日1個ずつ好きなの選んでやれば鈍らずできるのではと思います。それ以上1日にやってもあんまり意味ないです。過去問は週1ペースでいいと思います。 英語に関してですが、鉄壁は長文読めるようになりますが、正直早慶だと単語レベル的にはかなり物足りないし、単語一つの解釈的にはかなり過剰だという意見です、、。単語やるならパス単準1を詰めるなど、いわゆる難単語を覚えた方が早慶は解けます。河合の長文700や1000は古い参考書って言われますが個人的にはかなりおすすめなので見てみるといいと思います!笑文法はある前提で聞いてくるので、定期的にチェックするのがいいと思います。早稲田法や政経、慶應経済の長文英作文は過去問を見て1日1本書いて、予備校の先生などに添削してもらいましょう。毎日やるといずれできるようになります。 社会が個人的にはかなり不足してるのではと思っていて、東進の1問1答の全てをほぼ暗記するレベルでないと特に早稲田は戦えないと思います。全統だったら偏差値70は必須かなぁと思います。過去問は10月くらいからで大丈夫で、それまではひたすらインプットして自作問題などを作り解くということをくり返すのがいいと思います。マーチの過去問とかを夏休みにやると良い復習の機会になります。 勉強時間についてですが、1日10時間として英語5時間国語3時間社会2時間が良いかなって思います。国語はそんな長時間やれるものではないと思うので、、。 これがアドバイスになってるかわかりませんが、なんかの参考になっていれば幸いです!勉強頑張ってください!!
早稲田大学政治経済学部 AS
4
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
受験 あと2週間
こんにちは!! ここでは ①一日の勉強スケジュール ②過去問と復習の割合 ③教科ごとの割合 この3つに分けて書いていきたいと思います! ①一日の勉強スケジュール まず勉強時間としては自分は休みの日はだいたい1日12〜13時間、できればそれ以上を目指してやっていきましょう!ただ、睡眠時間はきっちり確保して体調を崩さずに無理しないことも大切であると思います! また、自分がやっていた休みの1日の勉強は以下のようでした! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! ② 過去問と復習の割合 これは過去問7:復習3or6:4くらいの割合がいいと思います! また、復習ではとにかく今までやった過去問の間違えたノートなどがあればそれを徹底的に見返すのがおすすめです!その理由は特に早稲田では歴史などで同じような問題が出ることが多いためです!! また、過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! ③ 教科ごとの割合 最後に科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! これを軸にしつつ、超直前期では日本史の割合も増やすことも大切です!最後の最後まで点数は伸びるのでまだまだ点数上げていきましょう!!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
14
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早稲田ラスト1ヶ月
こんにちは! この回答を見てくださった方はここからラストスパートかけて他の受験生に差をつけていきましょう! ①一日の勉強スケジュール ②過去問のペース ③教科ごとの割合 この3つに分けて書いていきたいと思います! ①一日の勉強スケジュール まず勉強時間としては自分は休みの日はだいたい1日12〜13時間、できればそれ以上を目指してやっていきましょう!ただ、睡眠時間はきっちり確保して体調を崩さずに無理しないことも大切であると思います! また、自分がやっていた休みの1日の勉強は以下のようでした! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! ② 過去問のペース 12月に過去問を1日1つのペースはむしろオーバーペースくらいだと思います!自分は1日は過去問を解く日でその次の日にじっくり復習をする時間をとっていました! つまり、2日に1年分3科目解くのがおすすめです! そうすると余裕を持って復習ができると思います! ではその過去問を解く以外の時間で何をしていたかというと単語や熟語などの基礎の確認はもちろん、それと同時に自分の弱点である分野を徹底的につぶしていました!!共通テストの前まではこのやり方でいって、そこからは直前期で伸びる社会科目を多めにやっていくのがいいと思います! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! ③ 教科ごとの割合 最後に科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
58
17
過去問
過去問カテゴリの画像
1ヶ月後に笑顔で終わるために
こんにちは! ここから早稲田受験に向けてラストスパートですね!とにかく悔いのないように勉強を進めていきましょう!! ここでは ⭐️① 直前期の科目の割合 ⭐️② 直前期の勉強スケジュール ⭐️③ 過去問と復習 この3つにわけて書いていきたいと思います!!! ⭐️ ①まず科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! これを軸にしつつ、超直前期では日本史の割合も増やすことも大切です!最後の最後まで点数は伸びるのでまだまだエンジンを緩めず、アクセル全開で駆け抜けてみてください!!! ⭐️ ② 勉強時間としては自分は休みの日はだいたい1日12〜13時間、できればそれ以上を目指してやっていきましょう!ただ、睡眠時間はきっちり確保して体調を崩さずに無理しないことも大切であると思います! また、自分がやっていた休みの1日の勉強は以下のようでした! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! ⭐️ ③ 過去問と復習に充てる割合は 過去問7:復習3or6:4くらいの割合がいいと思います! この過去問7に過去問の復習も含めて考えてもらって大丈夫です!復習の方はこれまでの過去問の復習や参考書の復習の時間です!! また、復習ではとにかく今までやった過去問の間違えたノートなどがあればそれを徹底的に見返すのがおすすめです!その理由は特に早稲田では歴史などで同じような問題が出ることが多いためです!! また、過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
18
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像