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夏休み計画

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7/2 4:23
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4C

高卒 茨城県 横浜国立大学理工学部(59)志望

浪人生です。夏休みの計画を練ろうと思っています。 昨年の反省点を活かして立てようと思っているのですが、それだけだと情報不足で悔いのない夏休みになるか不安です。ですので、夏休みの計画を立てる上で気をつけること、やってよかったことなどを教えて欲しいです。回答お願いします。

回答

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クリ

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
💁‍♂️夏休みの計画を立てる際に大事なこと3選💁‍♂️ 🧐1 とにかくまずは自分なりの計画を立ててみる!大体出来上がったらとにかく色々な人の意見を聞こう。 →これはとても大切です。自分だけではなく学校の先生や友達、塾の先生やチューターさんに聞いてみてください。その様々な人たちから得た情報の中から自分がいいな!って思ったところを抜粋しましょう。失敗しない計画作りのためにも自分だけではなく広い視野から計画を立てましょう。 🧐2 夏休みの始めと終わりに1学期の復習をする →1学期の復習のタイミングですが最初と最後にやることがとても大切です。最初だけでは定着しているのかが曖昧になってしまいます。もし最後にやって定着していなかったらそのまた2週間後くらいにもう一度復習することをお勧めします。結局は定着しているかが大事です。していなかったらシンプルに勉強していない人たちと同じ知識量になってしまいますから。せっかく勉強したのですから自分のものにしましょう。 🧐3 苦手教科は必ずなくす →私大文系志望の場合苦手教科があったら詰みます。だからこそ夏休みという膨大な時間がある中で必ず苦手教科はなくしましょう。まずは苦手が何なのか認識することが大事ですよね。多分認識できている人がほとんどだと思います。模試などの結果を見てみましょう。 こんな感じです!!分からないことがございましたら是非直接!!
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クリ

早稲田大学社会科学部

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プロフィール

現在、早稲田大学社会科学部に通っております。 塾の学習個別チューターをしている経験もありお役に立てるかと思います!よろしくお願いします! この回答いいな!役に立った!と思ったらクリップお願いします🤲 毎日受験に役立つ情報を発信していきたいです! 👇ご参考までに👇

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夏休みの計画(浪人生)
君の今の点数と進行度によるから一概には言えない!けど、早稲田に合格するためなら、なにをどの時期までにやらなきゃいけないか!を知る必要がある。(あくまでも目安で) 僕は国英日本史だった!英語だけだけど、参考にしてねー 英語 高校3年生の8月まで 単語→単語王、ターゲット1900等、上級レベルの単語帳を網羅すること。 文法→ネクステ、英頻など、基本的な本を1回は網羅すること。 構文→1冊しっかりやること。けど、ポレポレなど上級は夏休み中、後で良い。 8月にやること とにかくセンターの過去問を解きまくること。10年分は最低やること。 夏休み始めに私大の過去問を1年分やる。(3割取れたらいい方やで!笑 みんなそんなもん) 第一志望のオープンキャンパスに行く事!!(自分が大学生活を送る事を想像しよう。キャンパスを歩いている自分を想像して。それが君の勉強の活力になる!!) 9.10.11月 私大の対策始める。高度なアウトプットを繰り返し、赤本を進める。(周りが赤本を始めても、単語や熟語が入っていないから点数があがらないことが多い。たくさんの時間を赤本にかけるより、この時期はとにかく足りてないインプットをできる最後の期間) 12.1月 直前期!ここで大事なのは最後まで諦めない事。センターでコケようが、私大にはセンター利用しなければ関係ない。だから、第一志望を頑張って最後まで信じきる事。最後の最後で点数を超えればいいだけだ。この時期はメンタル勝負。自分に負けたら終わり。 2月 ここまでとにかく一生懸命にやってきた。ならあとは持てる力を出すだけ。 どちみち点数が足りてないなら受からないし、全力でぶつかれば大丈夫。そういう意味ではずっとEとかD判定だと失敗で当たり前だから勢いがあって強いかもな。 最後まで頑張ってきたやつは運を持ってる。持ってるか持ってないかはキミシダイ。頑張って、とにかく第一志望を諦めないで頑張るんだ!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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時間の使い方
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夏の計画の立て方
まず、やるべきことを記します。 1.自分の今の各教科の理解度を知る。 2.本番どの教科でどれくらいの点数を取って合格点に持っていくかの配分を決める。 3.2.を達成するために自分に足りていない能力を書き出す。 4.3.の能力を身につけるためにやるべきことを書き出す。 5.4.の内容を割り振っていく。 以下、それぞれの説明です。 1.例えば参考書の基礎問題は完璧に理解しているのか、応用問題の何割が理解できているのか。ということを各教科調べて、それぞれの教科ごとの偏りなどの自分の特性を見極める。 2.1.を踏まえてどの教科で何割取るかを決める(実際に過去問を解いてみてもいいと思います。) 3.数学のどの分野が苦手なのか、英語の速読力がないのか、ライティング能力がないのかなど、何ができなくて間違えているのかを見極めます。 4.速読力をつけるために毎日音読するであったり、ライティングができないから、この参考書を三周するであったりといったことを決めます。(自分で調べてもいいですし、先生などに教えていただいてもいいと思います。) 5.毎日音読をするならいつするのか(何時〜何分間のように)参考書であれば、1日に何ページ進めれば目標達成できるのか。数学のある単元をマスターしたいのであれば、一週間集中してやる週を設けるなど。全て割り振る。 夏休み明けは模試がたくさんあり、皆、ある程度の力をつけてきます。11月頃からは共通テストの対策が始まって、あっという間に二次試験が来てしまうと思うので、必要な能力は、夏休み中に上のような手順で身につけておくことをお勧めします。是非充実した夏休みにしてください。
東北大学工学部 さくまる
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時間の使い方
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計画が立てられない
僕の場合は夏休み前までは 暗記などのインプットに 注力して勉強していました。 できるだけ、基礎的なこと、英単語、熟語、文法、古文単語、古典文法、日本史の内容の大枠、流れを理解できるまでする。 を具体的にはやっていました。 夏休みからは 暗記学習も、続けながら 志望校の過去問を少しずつ解いたり、 センターの過去問を解いたりして、 演習型に力を入れるようにしました。 演習をすることで、 できないところがわからない ところがわかるので、そこを 徹底的に復習し、出来ていないところを 埋めていきました。 大きく言うと、こんな感じですね。 後悔したことは、 自分が無駄だと思うことに、 時間をかけてしまったことです。 これは人それぞれですので なんとも言えませんが、 自分の力を最大限に発揮できる 行動はなんなのか? ということを意識して 一日一日後悔のないように 勉強してもらいたいと思います。 頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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時間の使い方
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夏の予定の立て方
 夏休みは時間も限られていて、夏期講習などをとっているなら意外と自由な時間は多くないです。だいたいは夏期講習の予習復習に追われ、やりたいことの半分できるかどうかって感じです。そのため、まずは重要度を整理してみるといいと思います。以下は僕の考えです。あくまで一例として参考にしていただければと思います。  まず国語と倫政に関してはノータッチで問題ないでしょう。もし不安であれば古典や倫政にはとり組んでもいいかもしれません(学校で課題などが出ていればそれをこなす程度)。ただし、これらが致命的に苦手であれば優先順位は急激に高まります。自身の成績と相談して決めてください。  共通テストの化学はしょうもないので夏休みにわざわざ時間を割くのは少し勿体無いので、僕だったら化学も切り捨てるか、忘れない程度に時々見る程度に留めます。(一定以上できることは前提としています) 従って主に取り組むのは英、数、生物ですが、これらは等しく重要ですので、苦手な科目、単元を潰すことを最優先、次点ないしは同列で得意科目を伸ばすことを優先して取り組みます。どれかがノータッチになるのは絶対に避けてください。普通に忘れます。  さて、夏休みの時間の使い方ですが、先に述べた通り夏期講習の予習復習にかなり持ってかれます。ただ、予習復習(特に復習)はほんっっとに大事なのでここは疎かにしないでほしいです。その上で残った時間をやりたいことをやる時間にします。もし夏に冠模試があるなら(医科歯科はあるのかな、、?)対策をする時間もしっかり確保したいです。ないなら東大模試受けるのもあり。この場合は対策は重視しすぎないように。模試はペース作りにちょうどいいですよ。  初っ端からスパートかけると(一日14時間とか)割と早いうちに燃え尽きて結局効率悪いので、コンスタントに講習がない日に9、10時間ができれば上々でしょう。意外と夏はみんな上手くいきません。自分の性格と相談して決めてください。あと講習入れすぎると死にます。気をつけて。 夏休みは苦手を潰すには絶好の機会ですし、意外とみんな上手くいかないからこそここで上手くやれば絶大な差をつけることができます。頑張ってください! あ、あと、夏の予定が崩れちゃうのとかほんとにしょうがないことなので、半分できたら悪くないでしょ!くらいに思った方がいいです。これ引きずるのが一番最悪。
東京大学理科一類 Atom
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時間の使い方
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浪人生夏の過ごし方
京都大学法学部1回生です。 夏休みにやるべきことはまず2次試験の過去問を解くことです。2年分でいいでしょう。全教科、本番と同じ時間で解き、答え合わせをしてみましょう。自分で採点しにくいところは先生に採点してもらってもいいと思います。この時期に過去問を解いておくことで、秋以降赤本を使って実践的な力を身につけていくときに、現時点での自分の実力と志望する大学の問題との間にどれくらいの差があるのかを自分が把握しておくことができます。これはすごく大事なことで、自分の苦手分野を発見することができ、夏の間に克服することが可能ですし、その大学の傾向をある程度つかむこともできます。 次に大事なのは夏休みの間はできる限り毎日全科目の勉強をすることです。1日問題集1ページでもいいからとにかく全教科に触れること。これはセンター試験でしかいらない科目で特に重要で、夏休みはとにかく苦手の克服に目が行きがちで、英語や数学ばかりに手をつけ、理科社会が秋以降の模試で壊滅という最悪の事態を防ぐためにもとくに意識して勉強してください。 あとは勉強時間を確保すること。夏休み中に300~400時間はほしいところです。時間を稼ぐのも、ただ漫然と机に向かって問題を解くのではなくて、各教科、その都度明確な目的を持って(例えばこの単語の意味は単語帳だとあまり重要視されてないけど、京大の長文ではこの意味のことが多いから覚えておこうと意識する、など)勉強することが大事です。 この夏勉強するかどうかで、秋以降の成績の伸びは本当に変わってきます。より一層気を引き締めて、勉強に励んでください。
京都大学法学部 うえてぃー
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浪人
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受験期の夏
🙋‍♂️夏休みどう過ごしたのか🙋‍♂️ →塾の夏期講習メインにして空いた時間で復習、予習をしていましたね。自分で取り組む教材に関しては夏休み前になにをどの時期にするのか具体的に決めてました。基礎や1学期の復習→応用の流れが基本ですね。やり残しが絶対ないように、3教科のバランスも考えた上で計画をしっかり練りましょう。あと夏休みはとても長いですから無理せず、飛ばしすぎずに頑張りましょう。最も大事なのは継続です。 🙋‍♂️夏休みやっておかったら良かったこと。🙋‍♂️ →もっと復習をしっかりしてればなって思いました。二学期に入るとほんとに時間がなくて一学期にやった内容が意外と抜けてきちゃいます。夏休みの最後に一学期の復習、夏休みの総復習をした方が良かったなぁ〜って思いますね。しっかりと。 以上です!何か他にありましたら是非とも!
早稲田大学社会科学部 クリ
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時間の使い方
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毎日取り組むべきこと
私が夏休みに行なっていたことや意識していたことを紹介します。ぜひとも参考にしてみてください! ✅各教科のバランスはほぼ同じ。 →英語、国語、地歴のどれかに偏ってはいけません。実際に3教科勝負である私大文系であるならこの3教科の中で1つでも苦手教科があったりでもしたら挽回不可能です。詰みます。そのため夏休みはバランスよく各教科勉強しましょう。苦手教科の比率を増やすのはありですね。自分は英語が苦手だったので午前中の集中できる時間帯に取り組んでました。夏休みに行うべきことは何と言っても苦手科目の克服とバランスです。偏ってはいけません。私は実際夏前までは日本史ばっかりやってしまい、英語と国語が疎かになっていました。夏休みはバランスと苦手教科を意識した勉強をやってみましょう! ✅基礎固め。 →夏休みにやることが大まかに言うとこれに限ります。単語や文法事項、解法固めですね。これを怠ると二学期以降にかなり支障が出ます。過去問の基礎部分ができなくてイライラ…それに加えて今更もう一回勉強する時間なんて二学期なんてないよ…なんてことにならないように夏休みの間に基礎は完璧に。基礎が固まってきたかどうかに関してはセンターの過去問で8割が安定してきたら証拠でしょう。第三回マーク模試や記述模試で結果が出せるように頑張りたいところです。 ✅生活リズムをしっかりと。 →塾や予備校に通いリズムを整えましょう。通っていない方でもとにかく朝は早めに起きましょう。7時くらいには起きて30分から勉強がベストです。夜の12時以降の勉強は控えましょう。朝早く起きすぎること、夜遅くまで起きていることはストレスの直接的な原因のなります。リズムを整えましょう!!!!
早稲田大学社会科学部 クリ
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時間の使い方
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夏休みまでにやること、夏休みにやること
 こんにちは、京都大学法学部2回生の谷村陽樹です。自分も入試で全く同じ教科を使ったので、お力になれると思い、返信させていただきます。これが最初の回答になるので、多々至らない点もあると思いますがご容赦ください。  質問者の方の状況(学校への信頼度、部活に打ち込んでいるか、塾に通っているか、どれほど時間に余裕があるか、合格可能性はどれほどあるのか)にもよりますが、一般的に当てはまることをお伝えします。なので、少し具体性に欠けるところがあるかもしれませんが、ご理解ください。また、数字が若いものの方が優先度が高いです。 1ー1夏休みまでにやるべきこと(全教科通じて) ①与えられたものを確実に  やはり今やっている学校や塾の勉強を疎かにしないことが最優先だと思います。学校、塾などは今のやり方で自分達は合格者を輩出してきたという自負を持って、生徒に授業をしたり、課題を出したりしているはずです。なので、新たなことに手を出して元々やっていたことができなくなってはいけません。彼らの受験経験は生徒の比にならないほど豊富ですので、基本的には従うべきです。  もっとも彼らも多くの人に合う勉強法を教えるはずですので、それがあなたに最も合う勉強法とずれる可能性はあります。なので、本当に合わないと思ったら、自分なりの勉強法でいいと思いますが、学校や塾の勉強をしないのはかなり茨の道だと思います。 ②苦手科目の問題集(特に主要科目)  得点を安定させるためには、得意教科で点数を稼ぐことよりも、苦手教科で失敗をしないことが大切ですので、苦手教科に力を入れるべきだと思います。また、苦手に関しては、漠然と日本史が苦手というより、日本史の鎌倉時代の文化が苦手というように、具体的に分析することで効率が上がると思います。  ただし、夏休み前の授業期間は時間に余裕のないことが多いと思いますので、新たな問題集に手を出して中途半端になるよりも、今持っている問題集をもう一度解く方が効果的だと思います。やはり、新たな問題集を始めるのは、お金もどれにすべきか調べる手間もかかり、知識があやふやになる可能性が高いですし、同じ問題を何度も解いて完璧にして、確実な知識を増やす方が効率はいいと思います。   また、教科によっても優先度があります。(国数英は積み重ねの教科なので早いうちから実力をつけるべきですが、日本史、倫理政経や理科基礎は秋からの追い上げは成功しやすいです。また、数学は人によって点数の差がかなり激しいので、重点的にすべきです。) 1ー2夏休みまでにやるべきこと(教科別)  基礎固めができれば十分だと思うので、国語なら古文単語と文法事項、数学ならテキストの基本問題程度のやり方を全て把握する、生物基礎は基本事項の暗記、化学基礎は基本事項の暗記と計算問題のやり方の把握、日本史と倫理政経なら学校で習ったレベルの事項の暗記、英語なら英単語、文法のルールの再確認などだと思います。これらは夏休み前に全てできていなくてもまだ焦らなくていいと思います。 2ー1 夏休みにやるべきこと ①問題集  夏休みまでにするべきことと重複する部分が多いので、割愛させていただく部分が多いです。時間を取れる目処があるなら、新しい問題集に取り組むのも十分ありだと思います。また、夏休みは勉強時間が大幅に増えるので、幅広い科目をバランス良くすべきです。もちろん、もし塾や学校の課題が出たなら、それが最優先です。 ②過去問(存在するならオープン模試、実践模試の過去問)  こちらは過去問をある程度解ける実力をつけてからになると思いますが、夏休みに過去問を解いてみるのがいいと思います。というのも、志望大学の過去問に触れることで、具体的に何を中心に勉強すべきか(例えば英語だと、和訳が中心なのか、選択肢問題が中心なのか、スピードをどの程度意識すべきか)が分かります。SNS等でも情報は手に入ると思いますが、百聞は一見にしかずとも言いますし、自分で解く方がいいと思います。  また、自分の現在の実力と合格との差が具体的に現れることで、勉強のモチベーションアップや教科ごとの勉強時間の配分調整にも役立つと思います。しかし、過去問を本格的に解き出すのは夏休み以降でいいと思うので、あくまでも触れる程度でいいと思います。 2ー2 夏休みまでにすべきこと(達すべき学力、教科別)  さっき挙げたことは、夏休み終了時には全て終わっているのが望ましいです。二次試験の過去問は手も足も出ない状況の科目があってもまだ構わないと思います。お茶の水女子大の本番のボーダーが73%程度ですので、共通テストの過去問は6割程度取れるくらいを目指せばいいと思います。  そのためにはさっき挙げたことに加え、国語なら共通テストの知識問題を仕上げる、実践を重ねて問題慣れする。数学ならば、典型問題は全てやり方を把握する。理科基礎や社会ならば共通テストで問われる程度の知識は8割以上把握する(思考力を問う問題はまだできてなくても良い)、自分にとって完璧な分野、少し不安な分野、ほとんど理解できていない分野に分ける。ということが得意教科から順番にできると理想だと思います。  少し語りすぎてしまい、文字数がかなり多くなってしまいました。読みやすいように最大限の工夫は致しましたが、不十分でしたら申し訳ございません。もしも、私の回答を気に入ってくだされば、にこさんが質問していた、理科基礎についても回答しよと思います。  大学受験は今までの受験と違い、人生への影響が大きく、プレッシャーや焦りを感じることがあると思います。ですが、ほとんどの人が通ってきた道です。失敗したからといって、人生が絶対に不幸せなものになるというものではないです。なので、苦しくならない程度に、全力で入試にぶつかってください。最後になりましたが、合格をお祈りいたします。最後まで読んでくださってありがとうございました。
京都大学法学部 ラハ
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時間の使い方
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計画の遅れを挽回し気持ちを立て直すには
こんにちは! 私は計画通りに勉強を進めるのが苦手で、受験生時代は計画通りにいかないことの方が多かったです。そんな私がしていた対策を紹介するので、よければ参考にしてください! まず「予定から遅れた時にどのようにして修正していたか」ですが、予定に優先順位をつけるといいと思います。 そもそも、予定通りに勉強が進むことの方がすごいことです。なので、予定が遅れてしまった時に、元々やりたかったことに優先順位をつけていました。私はA(絶対に終わらせたい)、B(終わらせたい)、C(できれば終わらせたい)に、タスクを振り分けていました。この時のポイントは、Aを多くし過ぎないことです。予定通りに勉強が進まないことに対して過度にストレスを感じてしまうと、焦りから勉強が手につかなくなったり精神的に不安定になってしまったりして、あまりいいことはないです。基本的にAとBを終わらせるようにしていて、勉強のやる気がある時はCまで、気持ちが落ち込んでしまって勉強にあまり手がつかない時も最低限Aを終わらせることを目安にしていました。 毎回計画を立て直すときに綺麗にノートや紙にまとめていると時間もかかるし、計画倒れした時のガッカリ感も大きくなってしまうので、計画ややる事リストはその辺の紙切れに書くぐらいの気持ちで十分だと思います。あくまで計画は勉強するための道筋を示すもので、計画を立てる事自体はそこまで大切ではないからです。 そして、ほとんどの受験生が、受験直前に「もっと勉強しておけばよかった」と少しは思いながら受験当日を迎えます。これは悪いことではなく、当たり前のことです。私も、周りの東大京大に合格していった友達もそうでした。全てが計画通りに行くことなんてほぼありません。なので、計画通りに進まないことは当たり前で、計画が崩れた時にどう対処して立て直していくかが大切だと思います。 また「気持ちの持ち直し方」ですが、計画が崩れて勉強が思うように進まなかった日は、私は勉強を早めに切り上げて、次の日にやることリストを作って、やる順番を決めてから早めに寝ていました。午前中満足に勉強できた日は、勉強が順調に進むことが多いと思うので、次の日の朝少しだけ早起きをして、午前中の勉強を頑張ることを意識してみてください。1日でも計画通りに勉強ができると、次の日以降も勉強しやすくなり、いい流れができると思います。 最後に、「夏以降演習に入る」というのは、あくまで理想であることを忘れないでほしいです。順調に基礎が固まってきた人は演習に入りますが、基礎がまだあやふやな場合は、基礎固めをすることも大切です。夏が終わった段階で思うように勉強が終わらない場合もあります。それでも焦りすぎることなく、着実に勉強を続けていけば成績に表れてきます。 夏の勉強の成果は、秋以降に出てきます。成績として現れるまでの時差があるので、その間が辛い期間でもあると思いますが、それを乗り越えると急に成績が伸び始めます。 応援しています!!!
京都大学経済学部 ひつ
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年間スケジュールの立て方
こんばんは。 私は一浪して入学しましたが、計画を立てていかに効率よく勉強するかということを常に考えていました。効率よくというのは必要なものを最低量だけ、質を高くこなすということです。 以下に自分が実際に行ってきたことを書くので、参考にしていただけたら幸いです。 まず、受験は本番までの限られた勉強時間の中でどれだけ高い点を取れるかというある種のゲームです。そしてそこでの基本ポリシーは得意を誰にも負けない武器に、苦手を人並みにすることです。(私は英語が得意で、数学が苦手だったためほとんどの時間を数学に費やしていました。) あいさんの得意科目は英語、苦手は化学とのことなので基本的には英語を伸ばし化学を人並みにするというのが基本戦略です。 その上で、今本当に足りてないものをもう一度書き出しましょう。そしてできたらいいなというものは別の枠に書いておきましょう。おそらく今書いているものが全てマストではないはずです。 そして各科目の終わらせたいものを月単位で割り振り、さらに週単位、最後に日単位まで割ります。これで勉強計画はできるのであとはこなしていくだけです。おそらくマストのものだけでかなりスケジュールがパンパンになるはずなので一旦はそれを行いましょう。もし途中で余裕が出てきたなどあれば、できたらいいなの枠にあったものをこなしていきます。 さて、今計画を立てていざ実行するというフェーズにいるわけですが、注意点があります。それは睡眠時間を絶対に削らないということです。睡眠時間が減ると集中力、暗記力に如実に影響が出ます。ノルマが終わらない日があってもいいので割り切って進みましょう。どうしても終わらないものが多すぎる場合は、睡眠以外で削れるところがないか考えましょう。 本当に削れるものがなかった場合、ノルマのうちどこを削れるか考えましょう。 睡眠時間を削るのは絶対にやめたほうがいいと強く言っておきます。 最後に、夏までにやることが終わらなかった場合は、夏が終わってもそれをやるまでです。ダラダラやるのはよくないですが、できる限りの速度で早く終わらせれば問題ないと思います。というのも、先を焦って難しい演習などに入ると結局基礎からやり直すハメになるということが本当に多いからです。(私がそうでした) 年間スケジュールとしては9月末までは基礎固め、10月から11月で演習と苦手な部分の復習、12月で共通テスト、共通テスト以降で2次対策のみをひたすら行うといった形でいいと思います。
京都大学農学部 るな
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