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SFCの併願校と年内入試を受けるべきか

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10/31 6:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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くまざる

高3 神奈川県 慶應義塾大学環境情報学部(70)志望

SFC志望の高3です!SFC以外の受験校を迷っています。 私は文系理系の区別に対してとても違和感を抱いていて、文理融合系の学部や得意なデザイン系ができる学部を志望しています。SFCは英語小論文の文系受験なのですが、普段の授業は理系科目を選択していて、かつ色々あって数学Ⅲはとっておらず、理科の物理化学生物をとっています、、、 今考えている志望校は ・慶應SFC ・青山学院/経済(英数) ・法政/デザイン工学/システムデザイン(英数物) ○立教/環境(数物) ○成蹊/国際共創/環境サステナビリティ(英数) ・その他共通テスト利用 →○の2校は2026年度新設でしかも数学Ⅲが必要!! 私はSFCに行きたいという気持ちがとにかく強いです。なので正直数学と物理が邪魔で仕方がありません!!立教の環境は文理融合だと言っていたくせに試験は文系型と理系型で分けていて、なんか価値観が合わなさそうなのと、物理の問題が結構めんどくさい形式で本音を言うと立教のために勉強をする気は起きません。 できることならSFCの勉強だけをしていたいです。 また年内入試受けたほうがいいよとよく言われますが、受験科目が合うものがあまりなく(数学Ⅲまたは古文漢文が必要になってしまう)、しかもそこに受かったところで私の本命はSFCなのでSFCに落ちても絶対行くことはないと思います。 合格をもらえば安心できるや試験会場に慣れることができるとも言いますが、第一志望を受けるあの感覚はそのときにしか味わえないもので慣れることはないのでは??と思ってしまいます、、、 アドバイスが欲しいです!よろしくお願いします🙇🏻

回答

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ゆき

慶應義塾大学総合政策学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
くまざるさん、質問ありがとうございます! そして「SFCしか行きたくない!」という気持ち、すごくよくわかります🔥 私もまったく同じ気持ちで受験していたので、その熱量や焦り、そして「他を受ける意味あるのかな…?」という迷いまで、本当に共感します。 まず第一に、SFC受験について。 英語が得意というのは、SFCにおいて大きな強みです!SFCの入試は小論文がありますが、英語の読解力や表現力が高い人は、文章構成や論理の展開にも強くなりやすいです。 また意外と知られていないのですが、SFCの「総合政策学部」と「環境情報学部」は、カリキュラムにほとんど違いがありません。 実際、履修できる授業は共通で、両学部の学生が同じ授業を一緒に受けています。学部の違いは、あくまで「入試区分上の入り口」みたいなもので、SFCの中では全く意識されません。 「友達がどっちの学部か知らない」「学部4年になってようやく知る」というのも本当で、SFC生あるあるです、、笑。 だからこそ、受験の際は「総合政策」と「環境情報」両方を受けることを強くおすすめします。 入試日は別なので、単純にチャンスが2倍になります。どちらに合格しても学べる内容は変わらないので、「SFCに入りたい」という目標のために受験機会を増やしておくのがベストです。
実際、両方出願して片方で合格する人は本当に多いです。SFCを第一志望にしているなら、ここは戦略的にいきましょう! 次に、SFC以外の受験校について。 「SFCにしか行きたくない」という気持ちは本当に尊いし、それくらい一途でいいと思います。 ただ、「他の大学を受ける意味ってあるのかな?」という部分については、少しだけ視点を変えてみてください。 まず、「合格をもらうこと」には大きな心理的効果があります。 私も当時そうだったのですが、どれだけSFCに全力で向かっていても、「自分は一つも受からなかったらどうしよう」という不安は最後まで消えません。 そんな中で、どこか一校でも合格通知をもらえると、心の支えが全く違ってきます。「あ、自分はちゃんと合格できるんだ」という実感があるだけで、SFC本番の時の集中力や落ち着きが段違いなんです。 もう一つは、「試験会場に慣れること」。 これは本当に大きいです。試験当日、緊張で手が震える、時計の音が気になる、周りの鉛筆の音が気になる……そういう“場の空気”って、模試では絶対に再現できません。 私もいくつかの大学を受けていたおかげで、「本番の雰囲気に慣れる」感覚をつかめました。私はAO入試で合格したので、SFCの入試では独特の緊張感があるので、慣れがある人ほど力を発揮しやすいです。 だからこそ、「SFC以外は行かない」と決めていても、“SFCに受かるための受験”として他大学を受けることは、とても意味があります。 その際は、苦手科目に引っ張られず、得意な英語を軸に受験できる大学を選ぶのがいいです。たとえば英語+小論文型、英語+現代文型など、自分の強みを生かせる入試形式を探すと、無理なく受けられます。 SFCは本当に「自分のやりたいこと」と真っ直ぐ向き合える場所です。 くまざるさんのように「文理の枠に違和感がある」「いろんな領域を横断して学びたい」という想いは、まさにSFCの理念と重なっています。 だからこそ、その気持ちをまっすぐ大切にしながら、戦略的にチャンスを広げていってください。 SFCで学ぶ未来を、必ず自分の手で掴みにいきましょう!応援しています🔥
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ゆき

慶應義塾大学総合政策学部

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プロフィール

一般受験、国際バカロレアを同時並行しながら、AO入試(志望理由書、小論文、面接)で慶應SFC他3校を受験者し合格しました。 推薦・一般・海外資格と並行していたので、効率の良い勉強法やストレス対処について人一倍研究しました! 海外に5年間住んでいたこともあるので、帰国子女入試や英語についての質問も受けられます! 質問いただければ24時間以内に返信しますので、お気軽にご質問ください❕

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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くまざる
11/7 14:24
とても素敵なアドバイスありがとうございます!! もちろんSFCは両学部受験します✨ やっぱり最近第二志望以下で使う数学物理が身に入らず、英語小論文寄りの受験校も探しています、、 でもSFCの小論文は好きなのですがTHE現代文みたいな問題はとても苦手で数学物理のほうが楽しいと思ってしまいます笑

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慶應環境情報学部に間に合うか? 小論文の対策が経済対策しかやってこなかったので不安です。
はじめまして、上杉宏将さん。 私は早稲田生で、慶應を受験しませんでしたが、現在慶應在学の回答者がいないようなので、何かお力になれればと思います。したがって、慶應に特化した回答はできず、一般的なアドバイスになってしまいますがその点ご了承下さい。 さて、12月のこの時期は大変な時期だと思います。過去問を始めたりして焦る時期でもあります。これはみなさん同じですので、一旦冷静になって大丈夫です。 ①英数受験か、英または数受験にするか 結論、得意なものにするべきだと思います。とはいえ、それでもなお迷っているのだから、別の視点からアドバイスしたいと思います。 私なら数学のみ又は英数受験にします その理由ですが、英語のみで受験する人は私立文系特化の人の可能性が高いからです。 社会を受験に使う私立志望の人はSFC受験の際、英語のみの受験を選択するほかありません。社会選択の私文は3教科しか勉強していないのだから、英語の平均は高くなるはずです。 なお、SFCでは受験方式ごとの採用ではないことは承知しております。(方式ごとの点数のずれを平均化する方法をとっている) 数学が頭一つ抜けて得意なら数学のみの受験を、両者同じくらいなら英数で受験が良いのではないでしょうか。 ②小論文について SFCの小論文は日本一難しいと言われているようですね。また、配点も非常に高いです。したがって、小論文の対策は必須なのは重々承知です。 そこで質問なのですが、改めて第一志望はどこですか?慶應経済と商が第一志望とのことですが、相談を読んでいるとSFCが第一志望のようにも感じます。二兎追うものは一兎もえずと言いますが、まさに二兎追っている状況です。慶應経済と商が余裕で余力があるなら、日本一難しいSFCの小論文に特化して対策をしても良いと思いますが。 慶應に2つ、3つと受かっても行けるのは1つだけです。1つ受かる実力がつけば自ずと2つ目と3つ目の実力も付きます。だからあまり風呂敷を広げない方が良いでしょう。 まだ受験まで意外と時間はあります。ギリギリ軌道修正できます。今ここで一旦自分の中で考えを整理してみて下さい。第一志望の学部を一つ絞ってそこに一点集中するのみです。 ③受験校について まず、SFCについてですが、慶應に在学していないので、環境情報か総合政策の違いは存じませんので、どちらが良いか明言できません。大変申し訳ありません。 また、慶應以外の併願校ですが、はっきりいってもう一段階、二段階下のレベルも受験するべきだと思います。大学に低いも高いもないですが、偏差値だけでみた時に、最低ランク層が中央法又は青学経済というのは高すぎです。ましてや中央法も、そのブランド力に加え、都内(茗荷谷)キャンパス移転によって受験者の増加が見込まれています。 もう少し幅広く、最低でも中央の法以外の学部、法政を受け、できれば日東駒専も受験するべきです。仮に、今言った学部にしか受からなかったらもう一度浪人するという覚悟でも受けるべきです。その理由は、心の余裕に繋がるからです。私には2浪した友人がいますが、やはり全落ちと1校合格ではかなりの差があると言っておりました。私も第一志望の早稲田受験時には、併願校の合格があったため、余裕ができました。心の余裕は慶應受験の際にも必ず役立ちます。 また、中央法において、4学部受験というのはなぜでしょうか?明治、ICUなど併願校受験は日本史でやるからでしょうか?私は上杉さんがなぜ日本史と数学の二刀流なのかの理由、背景を存じませんが、勇気を持ってどちらかに絞るべきだと思います。現に、夏休み以後の模試では国語以外の科目が軒並み大幅に偏差値が下がっています。3科目同時に、また大幅に低下しているのは、たまたまではないはずです。数学は配点が大きいので、ガクンと下がることはありますが、順調に実力がついていれば、英語と日本史はここまで下がらないはずです。この一年間数学と日本史の両方を勉強してきた努力は本当に素晴らしいと思います。しかしながら、非常に有機のいることですが、どちらかに絞って対策をすべきです。上杉さんは現在、小論文、英語、国語、数学、日本史の実質5教科を勉強していることになるます。私立文系受験において、あまりにも負担が大きいと思います。 まだ12月の半ばです。まだ間に合うはずです。乾坤一擲の勝負に出るしかないと私は思います。 最後にまとめますが、 A.第一志望を改めて決め直すこと B.併願校の幅を広げること C.受験科目を減らすこと の3点です。 私は上杉さんの今までの勉強法を否定したいわけでは決してありません。少しでも合格可能性を上げるべくこの相談が届いてから真剣に考えました。今が一番不安な時期かと思いますが、どうか最後まで受験を走り抜けて下さい。 最後までお読みいただきありがとうございました。上杉さんの合格を祈っております。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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不安
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慶應SFC志望 塾に行くべきか否か
こんにちは。慶應大学総合政策学部1年の藤沢です。私は塾には通っていませんでした。私も集団塾に苦手意識があり、独特の緊張感が好きではなく、学校の先生に頼って受験勉強をしていました。私はSFCが第一志望ではなかったのですが、塾なしでも対策はきちんとできていたのかなと思っています。 入学後に周りの子に聞いたところ、小論文対策の塾に通っている子はぼちぼちいました。塾に通っていなかった私は知らなかった小論文のテクニックを教えてもらっていたようでした。小論文に苦手意識があるのであれば、そのような塾に通うのも一つの手なのかなと思います。また、小論文の対策には添削してくれる先生が必要不可欠だと思います。信頼出来る学校の先生が添削してくれるのであれば、先生に頼り、塾には行かなくてもいいのではないかなと個人的には思っていましたが、もしいなければ塾も手だと思います。 SFCの小論文は年によって聞かれることに幅があるため、聞かれたテーマに対して自分の考えを短い時間で出す練習はした方が良いと思いますが、この力は過去問を解く中で養えるかなと思っています。 数学・英語について 私は数学受験でしたが、SFC用の特別な対策はしていませんでした。数学も年によって難易度が結構違う気がします。過去問を解いた時には3割しか取れなかった私も本番では8割取れました。正直よく分かりません。難化した時は平均点が下がるから大丈夫なのかもしれません、、。 環境情報を受ける場合は、数3の範囲が出るようなので気をつけてください! 英語も今年は易化したようです。SFCの英語用に塾に通っている友達はあまりいませんでした。英語が得意とのことなので、通わなくても英文を毎日読んでいれば大丈夫なのではないかなと個人的には思います。 周りが塾に通い出すと自分は何もやっていないのではないかと不安になりますよね。焦る気持ち、分かります。でも、ただでさせストレスの多い受験期に苦手なところに行かなければならないというプレッシャーを受けなければいけないというのはとても辛いことだと思います。自分なりの勉強で受かってやるのだと思い、勉強していけれ塾に通っているかどうかなんてあまり関係ない気がします。ただ、受験は情報戦でもあるため情報やテクニックを得たい!と思うのであれば塾に通うことも検討してみて良いかと思います。 がんばってください!応援しています
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
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時間の使い方
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早慶併願 慶應SFCは今から間に合うか
はじめまして、こんにちは♪ SFC総合政策1年の姫佳です! SFCの魅力は、なんといっても自由度が高いことです。何をやっても基本OKです。また、文理融合学部なので他分野に跨る授業の履修も可能です。 やりたいことが明確に決まっているようでしたら、それを専門とする教授がいるか調べてみてください。その上で早稲田大学と比較し、学びたいこと学べる大学に行くのが良いと思います。 https://gakkai.sfc.keio.ac.jp/review/jp/the-brain-1.html ↑各教授の専門分野が載った冊子です。 参考までに。 SFCが第一志望にする学部だと仰っていますが、全くそんなことはないです! 実際入学して友達に聞いてみると、慶應の他学部志望だったり、それこそ早稲田第一志望だった人もいます。中でも、早稲田大学社会科学部はかなり併願している人が多いなという印象です。 社会科学部は2025年度から入試に社会科目を科さなくなったので、これらをあまり勉強していない人には(特にsfc第一志望の人にとっては)併願しやすいのでしょう。 ちなみに私も受験しました。笑 しかし商学部を目指すとなってくると話は違います。社会科目が必須で、しかもかなり細かい知識までないと太刀打ちできないでしょうから、SFCと併願するとなると効率が悪くなってしまう気がします。 質問の文面からしてまだ志望校に迷っている様ですので、夏前のこの時期にとりあえず小論文の過去問を一年分解いてみてください。 内容はかなり難しく、時間内に終わらせるのも大変なので、私はいつも小論文を書く前とても憂鬱な気持ちになりながらやっていました。 それを入試本番まで腹を括ってやり続けられるか、自分に問いかけてください。 まだ夏前で世界史も伸び代しかないと思うので、どちらの方が楽しく勉強できるか考えてみるのが良いと思います。 (受験においては楽しく勉強できることが最も重要です。) 以下はSFCを本気で目指す場合の話です。 SFCの小論文対策に関してですが、私は8月の中旬以降に過去問対策を始めました。0からのスタートで模試も6割程度しか取れていませんでしたが、現役合格したので合格の可能性は全然あります。 対策方法としては、sfcの小論文の過去問を最低5年分は解いてほしいです。(総合政策と環境情報でそれぞれ5年分) 解き終わったら、予備校もしくは学校の先生方に添削をお願いしてみてください。 それができなければ、赤本の解答を納得いくまで読み、各予備校がWEBサイト上で公開している解答例を読み比べてください。 良いところは自分の回答に取り入れてしまいましょう。 いずれにせよ、志望校を決めることは受験科目に大きく関わってきますので、モヤモヤを解消するためにも早めに決めることをお勧めします! また何かあればいつでも相談してください^^
慶應義塾大学総合政策学部 姫佳
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受験校選び
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sfc受験について。
こんにちは。 質問に答えさせていただきます。 ・まず、合格するには教科を絞ってやるのが良いと思います。ただ最低限併願校は受けられる状態にしておきましょう。夏休みにどれだけ追い込めるかでまだまだ巻き返せます! ・教科を絞ることは確かに危険ですが英語と現代文で受けられるところは何個かあり実際に自分もそれで併願校を決めました。すぐ反対してくる人は放っておいてください。 ・他人と比べないようにするには過去の自分と比べるようにすると良いです。過去の自分より成長できてるなら他人はどーでも良いです。 急ぎで回答してしまい申し訳ございません。もし他にも質問があれば私のプロフィールに書いてあるTwitterのDMでいつでも答えます! 一応前の質問者さんに送ったSFC合格のアドバイスをコピペしておきます。 1.単語 私がやった単語帳は、シス単、リンガメタリカ、パス単準1級、1級の出る度Aのみです。(1級は正直コスパが悪すぎるのでやる必要はありません) 加えて、総合政策、環境情報それぞれ20年分の過去問で出てきた分からない単語、慣用表現を抽出した単語帳をやりました。約2000単語です。 1年中単語をやっていましたが、現役生は時間が無いので、ここまでやる必要はないと思います。 最低限シス単、リンガメタリカ、過去問10年分をまとめた単語帳、出来ればパス単準1級もめっちゃ出てくるんでやっておくと良いです。 ここから【自分で考えて取捨選択してください⠀】 2.過去問 私自身過去問研究により合格を勝ち取りました。 1996年以降から今の形式になっているので参考にしてください。自分はそれぞれ20年分ときました。そのうち15年分は2周、5年分は3周しました。 必ず2周目はやってください。解ける感覚が身につきます。そしてその感覚を初見に持っていくことができます。(個人差はある) あくまで目安として参考にしてください。 3.小論文 これはプロの添削を受けて何回も書き直していました。正直採点基準が分からないため、受験が終わるまで不安になります。これは仕方ないのでそういうものだと思ってください。 必ず対策はしましょう。英語で7.5割とっても小論がかけてなければ普通に落ちます。 原則守って欲しいこととして、必ず質問に答えることです。そこにプラス根拠も加えてください。 気づいたら質問とは関係ないことを書きがちです。 注意しましょう。自分は夏ぐらいから対策を始めました。半年もあれば十分対策可能です。 4.併願校 自分SFC以外ならどこいっても変わらないと思っていました。ただ現役時に東洋に受かっていたためMARCHは行きたいと考え、法政経済を滑り止めとして受けました。もし、社会科目をやるのであればここが1番受かりやすいと思います。ただ、SFCは社会科目が必要なく、自分も日本史をやっている時に全然やる気が出ませんでした。夏以降は定期テストのようにテスト直前だけやっていました。ただMARCHにも英語と現代文で受けれるところがいくつかあります。 受験は結構情報が大事になってくるので今の段階で、併願校まで決めて、戦略的に勉強をしてください。
慶應義塾大学総合政策学部 バルセロニスタ
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不安
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どの学部が受かりやすいか?
慶應総合政策学部です!! 私も慶應ならどの学部でもいいと思い、慶應の文、商B、sfc2つ受けました。この中で文第1志望であったため、その前に受けることのできる商学部、小論文が得意だったのでsfcを受験しました。 慶應を第1志望にしているとの事なので、日吉で受ける一発目とっても緊張すると思います。私もそうでした。なので、敢えてあまり過去問での対策をせず、せいぜい5年分ほどの対策で、本命でない学部で練習することをおすすめします。私は小論文が得意だったので、小論文のない商学部は元々見込みもなかったですし、日程的にも練習になってとってもよかったです。 慶應の日程は、経済、商、文、法、sfcだと思うのですが、これ全てを受けることはおすすめしません。日程が続くと体調面で異常がではじめ、本調子で挑めない可能性もありますし、まず過去問対策をする時間が無いと思います。もちろん自分の実力や体力と要相談なのですが、慶応の過去問対策は、最低でも10年分必要ですし、広く浅くではなく、狭く深くやることで合格が見えてくると思います。そして、赤本の回答に惑わされないことが大切です。私も実際に解いていて、慶應の文の答えが誤っていることに気がついたので、納得出来ない時は、長い時間かけて考えるのではなく、予備校の先生などに質問する方が良いです。 ただ、慶應に合格することが第1優先であるならば、日程など気にせず、全ての過去問、得意科目、試験科目を考慮して受験する学部を選ぶのが最適かと思います。自分の強みを活かせる場で勝負することがが大学受験における大きな鍵です。そして、その科目を最大限に伸ばし、その科目が最大限に発揮できるよう他の科目は足を引っ張らない程度にやることです。 sfcの小論文ですが、基本的には問題発見、問題解決が根底にあるので、柔軟に考える力が必須となるので、日常で理不尽なことがあった時に、小論文風に脳内で考えると力が着きます(笑) また、英語の対策は長文が3つだと思うので、ひとつの長文に何分かけるのか決めて、一題ずつ分けてとくと本番やりやすかったです!! また、他のMARCHに関してですが、これも慶應で最大限力が発揮できる日程にすることがオススメです。例えば前日は控えることや、慶應の後に滑り止めを受けることになると、気が緩んでしまう可能性もあるので注意です。 浪人生であれば私が答えるまでもなかったかもしれませんが、参考にしてみてください。試験本番とっても緊張すると思いますが、「初め」の合図から5秒待ってから始めると気持ちが落ち着いてとってもオススメです✨最後まで頑張ってください!!
慶應義塾大学総合政策学部 run.
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受験校選び
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1つに絞るべきかどうか
結論から言うと、私は文も法も受けた方がいいと思います。 もちろん対策をしっかりした方が合格には近づきますから5年分の対策より10年分対策した方がいいです。 でも極論を言えば、次の入試で問題傾向がガラリと変わる可能性もゼロではありません(あまりないとは思いますが)。 さらに、本番は何が起こるか分かりません。絶対合格すると言われた人が落ちたり、無理だと言われた人が受かったりすることがあるのも受験の一側面です。そうなったとき、言い方は悪いですが、数をうった方が当たる確率が上がりやすいのではないかと思います。 もちろん金銭面の問題もありますし日程上体力的な問題もありますからご自分の体調と親御さんとも相談してくださいね。 参考になれば幸いです。頑張ってくださいね!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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現代文
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慶應過去問 経済かSFCか
 英語に関してですが、経済学部とSFCの問題の大きな違いは英作文の有無です。経済学部の英語は、長文より英作文(和文英訳や自由英作文)の方が配点の比重が重いと言われているほど、英作文が重要視されています。英語の長文に関しては、両方ともマークシート方式ではありますが、SFCの方が圧倒的に難しいです。単語、構文、文脈、どれをとってもsfcの方が難しいと言えます。ただ、経済学部の長文は早慶の中でも簡単なレベルである分、足切りの基準も高く、大体7割以上取らないとB方式は足切りを食らってしまいます。  これらを踏まえると、英語の長文はsfcの過去問を優先しつつ、和文英訳や自由英作文は参考書で勉強して、経済学部の過去問を解き始めたときに書いた英作文を添削してもらうのが対策するのがベストだと思います。  次に小論文に関してですが、SFCを志望しているのならば、小論文の勉強は今すぐに始める必要があります。SFCの小論文は極めて特殊で、過去問を遡るしか対策のしようがありません。これには多大な時間がかかるので、計画的に過去問演習を進めていく必要があります。(私はこれに時間を取られるのが嫌だったのでSFCは受験しませんでした。)次に経済学部の小論文ですが、SFCと違って経済学部で、小論文はあまり重要ではありません。なぜなら420点中の70点分しか得点が割り当てられていないからです。そのため、経済学部を合格する人は英語と世界史に全力を注いで、小論文は入試直前期に過去問を数回解いて添削してもらっているだけのことが多いです。(私もそうでした。)  ここまでは英語と小論文について書いてきました。ここからはしおさんの併願校や志望度の問題になってきます。しおさんが経済学部だけでなく、ほかの慶應の学部を併願するのならば世界史がかなり重要になってきます。さらにもし早稲田やMARCHを受験するのであれば国語も必要になってきます。しおさんがどこを受けるかは分かりませんが、経済学部を志望していることを考えると、世界史は避けて通れません。特に経済学部の世界史は国立大の問題形式に似ていて、論述問題が多いので、添削が必須です。(もし数学選択だったらすみません)私立大学を受験する上で社会は極めて重要であり、時間をかけた分だけ点数が取れる科目です。SFCには社会は必要ありませんが、もしSFCがダメだったら浪人するという覚悟がないのであれば、世界史の勉強も並行して進めていくべきだと思います。  英語に関して、ちょっと付け加えておくと、大学受験に求められているのは本質的な英語力です。そのため、単語、文法、解釈、長文、英作文と段階を追って学習を進めていく必要があります。緻密に計画を立てて学習を進めていかなければなりません。また、多くの人が勘違いをしているのですが、志望校の過去問を解きまくれば、点数が取れるようになるというのは間違いです。過去問というのは、それまでに参考書や授業で身につけてきた思考のプロセスを再現する練習をする場所です。つまり、志望校のレベルや出題内容を把握すれば、過去問演習を始めるのは10月ごろからでいいということです。それまでは解説がしっかりとした参考書を中心として学習を進めていくべきです。  一つ、私のおすすめの英語長文の参考書を紹介しておくと、登木健司の難関大長文実況中継 私立編、国立編です。この参考書はなぜかあまり知名度がないのですが、早慶や旧帝大レベルの英語長文が使われていて(もちろんSFCの問題も収録されています)、一つの長文の解説が100ページを超えることもあります。この参考書は本当に素晴らしいので、本番までに何周もして、登木先生の思考のプロセスを身につけて欲しいです。  長々と書いてしまいましたが、ここまで書いたことを踏まえて、しっかり計画を立てて勉強してもらえると嬉しいです。 私もしおさんと同郷出身なので応援しています。頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 たい焼き
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慶應SFC 小論文は東進の対策で足りる?
理系ヒラさんこんにちは まず結論から申し上げると、やり方次第ではその二つだけでも十分に対応できると私は思います。今回は私の経験談も踏まえて、その理由をお伝えしたいと思います。 私の受験期、小論文対策は主に高校の先生による過去問の添削を受ける形で行っていました。もちろん、それだけで十分だとは当時思っていませんでしたが、結果としてそれでも十分だったと感じています。外部講座も受講しましたが、添削が少なく、自分にはあまり合っていませんでした。 さて、SFCの小論文では「他の人が思いつかないようなアイデア」が評価されやすいと言われています。ただ、それをすべての受験生が実践できるかというと、そうではありません。実際、SFCに在籍する学生の中にも、とびぬけて個性的な人はいますが、比較的普通の価値観を持った人が多いと感じています。つまり、必ずしも奇抜な発想が必要なわけではなく、「自分の考えを論理的に、芯を持って伝える」ことが重要なのだと思います。 私が考えるSFC小論文で大切な3つのポイントは以下の通りです。 1、論理的な文章を書くこと 2、奇想天外でなくとも、芯を持って主張すること 3、SFCらしい文章を書くこと 1つ目の「論理的な文章を書くこと」これは簡単なことですが非常に重要です。具体的に言えば、しっかりと根拠や理由を示したうえで結論づけること、これに尽きると思います。文章構成のテクニックとしては、やれ帰納法だ・演繹法だ・SDS法だなどといわれていますが、最終的には「読み手に伝わるかどうか」が重要です。実際に私も複数の先生に添削をお願いしましたが、それぞれ評価が異なりました。ある先生には「結論を最初に書いていて分かりやすい」と言われた一方、別の先生には「結論を先に書いていて文章の深みがなくなり面白みに欠ける」と評価されました。つまり、感じ方は人それぞれです。型にはまりすぎず、その場の雰囲気で一番響くとおもう論理構造を選択することがいいと思います。ただし、そのためにも基本的な論理構造や文章構成の知識は持っておくべきです。 次に2つ目の「奇想天外といかずとも自分の芯をもって主張する事」ですが、先にも述べた通り奇想天外なアイデアを思いつくに越したことはないと思います。が、受験生全員が出来ることではないことを考えると、そこに固執して非論理的な文章を書くなどといったことよりもいかに自分の考えを主張するかにかかると思います。私は受験期、自分が大学に入ってから行いたい研究テーマ(自分であれば安全保障やインテリジェンス)の本を隙間時間に読んでいました。小論文や論文において重要なことは自分の考えを伝えることです。大学では特に新しい知を研究し、それを共有するために論文があると思っています。小論文もある種の論文なわけですからそれらを意識する必要があると思います。新しい知とまではいかないものの自分の意見も最初から最後まで持ち続け主張することが重要です。そして、本を読むことはSFCの問題のあの長文を読む力にもつながると思います。私はそういった文章をしっかり読み込みたい人間だったので、特に文章を早く読んで理解することを意識していました。人によってはSFCのあの長文はしっかり読む必要はないと言っています。それはその通りで必要なとこだけを読み取れればいいと思います。ただ、SFCが選択してくる文章はとても面白いことが書かれているため私はつい読みたくなってしまいます。まあ、それは人それぞれなので自分の性格に合わせて対応すればいいと思います。また、SFCの小論文ではSFC入学後や自身の将来について尋ねる問題も多く、自身の研究テーマについて考えておくことはその様な面でも大切だと思います。 最後に3つ目の「SFCらしい文章を書くこと」です。これは特に環境情報学部の過去問だけに捕らわれず総合政策学部も環境情報学部の過去問もどっちも解きまくる事、そして身近にSFC生や卒業生がいればその人に文章を見せて添削してもらう、そして内容について議論する事が有効だと思います。ここで、SFCとは何なのかを議論し始めるとおそらくあと5時間くらいは書かなければいけなくなるので申し訳ありませんが割愛しますが、直接SFCの関係者と議論した方がここで文章で説明するよりずっと分かりやすいと思います。なのでそうしてください。 まとめると、「過去問を数多く解き、複数の先生に添削してもらうこと」「自分の関心について考え、本を読むこと」「SFCについて知ること」が鍵だと思います。それができるのであれば東進の小論文トレーニングと過去問添削で事足りると思います。 最後に、SFCには様々な受験方法があります。もし仮にSFCが第1志望であるならばAO入試と総合政策学部の一般受験も考えてみてください。AO入試に受かればベストですが、しかし私もそうでしたが落ちることが普通です。しかし、落ちたとしてもAO入試で必要になる資料は自分の関心について考えさせられSFCについて知る良い機会となると思います。それらを再認識するためにもAO入試との併願をお勧めします。また、SFCに入ってしまえば環境情報と総合政策の違いはありません。全く同じ授業が取れるし入学後のクラスも同じです。ただ、見てくれのとれる学位が違うだけです。なので受かる確率を上げるためにも2学部受けることも強くお勧めします。日程も違う日に設定されているので受けやすいと思います。 本当に最後になりますが、理系ヒラさんの合格をお祈りしています。SFC出会える日を楽しみにしています。
慶應義塾大学環境情報学部 kei_smz
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勉強について
ご存知かもしれませんが、SFCは日本で初めてAO入試を取り入れたところです。 アメリカなど海外の大学を強烈に意識しており、日本の大学が行うペーパーテストで測れない能力をもった生徒を欲しています。 ですので、入試制度も一般的な日本の大学が行うそれとは大分異なり、ある種の適性テストのようなものとなっています。 具体的に説明すると、 英語と小論文で受験した場合、まず英語が採点されます。 ここで一定の点数(大体7割ちょっと)を取れなかった人は足切りされます。 つまり、不合格決定です。 基本的にSFC受験生は英語が得意で「センターは失敗しても8割は余裕」みたいな人ばかりなので、これくらい簡単に突破してきます。 次に、英語の足切りを突破した人の小論文が採点され、そこでもまた一定の点数を超えなかった人は足切りされます。 「小論文の点数なんて採点者次第」とか言う人がいますが、SFCの小論文テストでは、文章表現力の高さやアイデアの奇抜さというより情報処理能力、分析力、問題解決力の高さを見られていると僕は感じました。(僕も受験しました) もちろん小論文に答えはないけど、だからと言って採点者の趣味に依存するデタラメな「運ゲー」ではないということです。 最後に、英語と小論文の点数を合計して、点数が高かった人が合格するわけです。 ここまで読めばもうとっくに気づかれたと思いますが、SFCは英語が満点でも、落ちる人は落ちる、そんなところです。 入試まで時間はたっぷりあります。 SFC合格レベルの英語力をつけるには時間はたっぷりすぎます。 その他の時間を他の教科に比べ体系化されていない小論文の練習に使うのはリスキーに思えます。 通信教材や学校、塾の先生に添削してもらうにしても、週1やれば十分です。 他の時間を小論文のネタ探しに使うのもアリといえばアリかもしれませんが、やはり僕は「数学か社会の勉強して他の学部も受験できるようにした方がいいよ」と言いたくなります。 SFCにやりたいことがあってSFCじゃないと嫌だ、というなら、何もいいません。素敵です。 頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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英語
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慶應義塾 小論文
結論から申し上げますと文の対策だけではsfcに通用しません。 なんでかっていうと、SFCは2科目、用は小論文の重さが違うのと学部が求める塾生像がそれぞれ違うからですかね。 以下それぞれの特徴です。 文 近年の傾向として要約が難しいです。あと、要約で決まります。詰めなきゃいけないポイントが入りきらないことが多々あるので、どれを捨ててどれを取るかの見極めが重要です。どちらかと言うと現代文に近いかも。少し遡るとthe文学部な文章と論述でしたけど、近年は社会問題が多めですね。今年の入試では僕はLGBTと社会の受け入れ方を書きました。 SFC そもそもSFCが求める力とは、それは問題発見と解決能力なんですよね。ここからは常に外れないですね。SFCはひらめき力みたいなこと言われますけど、いきなり試験中思いつく訳ないんですよね。だから、日頃から新聞やらなんやらで社会問題について考えたりってのが大切です。あとは問われた問いに具体性を持たせることが大切です。例えば、建物についての問題を考えるとして、バリアフリーにするという答えでは落ちます。どこをどうバリアフリーにするのか、スロープをどこに設置するとか、昇降機をどこに取り付けるとか。これでもまだ浅いですが、こんな感じです。ぼくは今年は待機児童問題に取り組むに対して保育園をサービスとして自由競争化すれば、保育士の質も保育の質も向上するって書きましたね。 あと、賛成反対とか単純に答えがでるような問題を慶應は出しません。賛成、反対とか生ぬるい考えではなく、具体性を持たせて思考することがどの学部を受けるにしても大切です。
慶應義塾大学法学部 なおさん
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