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世界史について

クリップ(8) コメント(2)
8/19 13:02
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こう

高卒 山形県 早稲田大学志望

時代と流れで覚える世界史B用語集を10周以上しました。 しかし、問題演習をしてみるとなかなか点数が上がりません。アウトプットの仕方がわからないのでしょうか教えてください。

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チュナ

早稲田大学国際教養学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
インプットを完璧にしてもアウトプットはなかなか難しいです。 インプットの方法に少し問題があるかもしれません。 覚える=インプットというイメージがあるかもしれませんが、私がよくやっていた方法は、インプットしながらアウトプットするということです。 例えばビザンツ帝国という国を覚えたとします。 普通のインプットではここで終わりですが、ここからじゃあビザンツ帝国は何年にできたか、皇帝の即位の順番は?、有名な戦いは?などと自分に問いかけながら覚えていきます。 わからなければ用語集で確認します。一回考えるという動作を入れることで、覚えやすくなり、また記憶も定着しやすいです!
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チュナ

早稲田大学国際教養学部

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プロフィール

東京出身で塾は東進ハイスクールに通っていました。受験科目は、英語、国語、世界史です。 一般受験で早稲田3学部(国教、文構、教育)センター試験で法政3学部(グローバル教養、国際文化、文)、青山学院1学部(総合政策)合格いただきました。 大学生活のことや留学(1年間イギリスに行っていました)など、色々お答えできます😀

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

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こう
8/19 20:30
回答ありがとうございます。知識を広げていくイメージでしょうか?
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チュナ
8/21 3:43
そうです!

よく一緒に読まれている人気の回答

用語集覚え方
初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 用語集がアウトプットにならないとコメントにありましたので、先に受験世界史というものについて話します。 ①バイブル本(理解暗記) インプット 自分の頭の中を構築する書くとなる本 これを何度も何度も読み込もう 自分の場合は先生のプリントがとても良かったので、それを軸にしていました ⚠️完璧にしてから次に進むより、7.8割覚えて次の問題演習で残りの知識も覚える形を取るといい 慶応法は用語集と資料集の詰めが爆発的な得点力になります。まじで。 ②問題演習 アウトプット 実際にどんな風に入試に出てくるのかを経験する 早慶ともなれば他の大学とは同じ答えであっても問われ方が違う また、バイブル本の知識漏れ、残りの2.3割をここで補う ▶️①②のサイクル、①でやった範囲をしっかりと②で。 このインプットアウトプットの波状攻撃が1番力になります。なので、用語集で無理やりアウトプットせずに、用語集でインプットして問題演習でアウトプットしましょう。 ▶️とにかく復習が大事 それは歴史が好きだし楽しくて苦じゃなかったから。なので苦手であればとってもいいが、歴史は自分でやった方が早い(他の勉強も実際そうだが) ⚠️通史は先生の授業をよく聞こう 【使っていた参考書等】 ・山川世界史用語集‪☆ これは必須です ここから入試を作っていると思っていいかも ただこれを完璧にすることは不可能と思っていいです ですが新たな知識が出てきた時に絶対に確認しよう また既に知っているところを読み込むと新たな発見が見つかり深まります 入試の問題文(選択肢)と用語集の説明はとても似ています。 入試で出そうと思うフレーズに赤戦を引き、その中の重要語句にはマーカーなど引いていました。 基本的な流れをしっかりと抑えられていてMARCHレベルで8割型とれるなら細かいのも覚えましょう。そうじゃ無かったらまず基本語句を覚えること優先で。用語集に囚われすぎるとかなりマズイです。。 ・一問一答(齋藤整)◎ 正直ほぼ使ってなかった だが‎✩3〜1まで頻出度が書いてあるので、直前からは頻出度1を覚えるためだけに使った ・標準問題精巧(問題演習)◎ オススメです これかヒストリアをやるといい 力が着く100題はやめておきたい ・資料集‪☆ 学校で配られたやつを使っていた ここには用語集にも載ってない細かいやつ(早稲田はあまり覚えなくて良いかも?)や地図が載っている また、テーマ史も豊富 是非使いたい ・スピードマスター○ 明日が模試、実力テストっていうときや基礎を確認したい時に使っていた ・各国別世界史ノート○ (個人的には1番好きで1番成績伸びたので💮) 世界史を一気に縦でみていく 通史が終わったならやるといいかも テーマも豊富、文化史もこれでねじ伏せた 志望校のレベルに応じてやるか決めるといい ➕α 各国別に載っていないテーマは自分で調べてまとめましょう。化学兵器やEU各国について細かくやるなど 私は、世界史の窓、というサイトから印刷して書き込みなどしてました。 追記 ・世界史元祖年代暗記法 夏過ぎくらいから少しずつやれたらいい 音声データがネットにあるので見ながら復唱すると良い ‼️載ってない年代や、覚えにくいものはゴロなど自分流の覚え方にしてしまった方が楽‼️ 例えば、戦後のアメリカ大統領なら トアケジニフカレブクブオトバ、 みたいに無理やり頭文字にとったり、 浪人になるメディナ行き (622年 ヒジュラ 聖遷) みたいにやるとよい
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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世界史
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世界史の問題集の解き方と復習
初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 そもそも世界史の勉強とは(①②) ①バイブル本(理解暗記) インプット 自分の頭の中を構築する書くとなる本 これを何度も何度も読み込もう 自分の場合は先生のプリントがとても良かったので、それを軸にしていました ⚠️完璧にしてから次に進むより、7.8割覚えて次の問題演習で残りの知識も覚える形を取るといい ②問題演習 アウトプット 今回はここの話になります。 実際にどんな風に入試に出てくるのかを経験する 早稲田ともなれば他の大学とは同じ答えであっても問われ方が違う ‪☆バイブル本の知識漏れをここで補う、これが一番の目的です。 ▶️①と②のサイクルが重要 インプットとアウトプットをしっかり分ける必要があります。そしてインプットした範囲できちんとアウトプットしてください。 ▶️過去問について 解いたあとの復習が一番大事です 間違えた箇所を深く掘り下げましょう そしてそこの単元を広く学び直しましょう 例えば、始皇帝の業績を間違えたら彼の業績に留まらず周辺人物、兵馬俑の箇所や各皇帝の業績を比較などバイブル本に書き込み、知識を深堀します。また、広く殷から前漢までの流れを確認するといいでしょう。 それでは頑張りましょう‼️ 以下おまけです。 【使っていた参考書等】 ・山川世界史用語集◎ これは必須です ここから入試を作っていると思っていいかも ただこれを完璧にすることは不可能と思っていいです だが、新たな知識が出てきた時に絶対に確認しよう ・一問一答(齋藤整)◎ 正直ほぼ使ってなかった だが‎✩3〜1まで頻出度が書いてあるので、直前からは頻出度1を覚えるためだけに使った ・標準問題精巧(問題演習)◎ オススメです これかヒストリアをやるといい 力が着く100題はやめておきたい ・資料集◎ 学校で配られたやつを使っていた ここには用語集にも載ってない細かいやつ(早稲田はあまり覚えなくて良いかも?)や地図が載っている また、テーマ史も豊富 是非使いたい ・スピードマスター○ 明日が模試、実力テストっていうときや基礎を確認したい時に使っていた ・各国別世界史ノート○ (個人的には1番好きで1番成績伸びたので💮) 世界史を一気に縦でみていく 通史が終わったならやるといいかも テーマも豊富、文化史もこれでねじ伏せた 志望校のレベルに応じてやるか決めるといい ▶️とにかく復習が大事 追記 ・世界史元祖年代暗記法 夏過ぎくらいから少しずつやれたらいい 音声データがネットにあるので見ながら復唱すると良い ‼️載ってない年代や、覚えにくいものはゴロなど自分流の覚え方にしてしまった方が楽‼️ 例えば、戦後のアメリカ大統領なら トアケジニフカレブクブオトバ、 みたいに無理やり頭文字にとったり、 浪人になるメディナ行き (622年 ヒジュラ 聖遷) みたいにやるとよい
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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世界史
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楽しんでできない
うーん、あんまり「覚える」ことを意識しすぎないほうがいいかもしれませんね。 確かに世界史は暗記のウェイトが大きいですから、覚えなきゃいけないことは多いです。みなさんもそれは分かっているので、どうしても覚えよう、頭に叩き込もうと躍起になってしまいます。 しかしそれはあくまでインプットでしかないんですね。記憶はアウトプットをすることでより強固なものになっていきます。世界史のコツは、とにかくどれだけ知識を吐き出す練習をしたかです。なにか問題集やワークなどで演習量を確保しましょう。 この際、別に完璧に覚えてから解かなくても全然問題ありません。むしろ、アウトプットしながら、まだ覚え切れてない知識をインプットすればよいのです。 このインプットとアウトプットの両立が、強いて言うなら効率的な覚え方です。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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世界史
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世界史
私も世界史で受験しましたのでお答えします。 模試の前に覚えた、とおっしゃっていますが、それは本当に「覚えた」のでしょうか?単語を詰め込んでその範囲から出されればなんとか分かる、という状態に過ぎないのではないでしょうか? 世界史は国も時代も膨大な量がありますしその繋がりが大切になってきます。私大では細かいところが聞かれるためどうしても単語にこだわりがちですが、流れを掴んで覚えたほうが身につきやすいですし忘れにくいです。 ただただ覚えるとなると苦痛にもなりますし最終的には効率も悪くなります。急がば回れ、とでも言えばよいでしょうか。 例えば、〇〇が起こったから△△が起きて最終的に□□という変化が起きた、などとひも付けて覚えましょう。まずフランス革命でやってみると分かりやすいと思います。その際にはオーストリアなど国同士の繋がりも考えてくださいね。 年号や単語にしがみつかず、国と国、時代と時代など繋がりを意識しながら覚えてみてください。きっと世界史が楽しくなるとともに成績も上がると思いますよ!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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世界史
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流れとは?
世界史において単語で覚えていくというのはつまり、世界史を「点」で覚えていくということに他なりません。どこの王が何をしたとか、何年になんとか事件が起こったとか。それを覚えて、歴史の何を理解したことになるんでしょうか。少なくとも、そんな知ってるか知らないかだけを問うようなチンケな問題が、早稲田など難関大で出るでしょうか。(多少は出るでしょうがそれだけで合格点まで持ってくのは厳しいでしょう。)覚えた「点」をつないで「線」にしなきゃ、論述は書けないし際どい選択肢も絞り込めない。近年は世界史の全体像を捉える問題や今現在の世界と絡める問題も多い。そういった問題に対処するためにはやはり世界史を「線」で解釈しておく必要があります。この「線」というのが、いわば世界史の流れです。流れというのは世界史学習のスタートでありゴールです。授業等で流れを聞き、同時に点である知識をしっかりインプットする。こうすることで初めて線としての世界史がアウトプットされるわけです。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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世界史
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世界史の勉強法
 一問一答ですが、通史をやりながらほぼ同時並行で行ってください。歴史科は、いかに教科書を読み込むかといった、ともするとインプット中心の学習になりがちです。しかし、特に暗記科目・分野でなおざりになりがちな勉強の本質はまさに「アウトプット」にあるといっても過言ではありません。  まず、教科書でも参考書でもいいですからそれをザっと一周、目を通します。このとき、同じページや分野に長い時間をかけてはなりません。誤解を恐れずして言えば、日本語を理解することに重きを置くつもりで、すなわち読書の感覚でどんどん前に進んでください。これによって、世界史の全体像をぼんやりと把握します。大まかでかまいません。大体どんな時代と地域を網羅することになるのかを最初にこうして一目みておくことは、以降の暗記効率にも大いに役立ちます。例えば、読書するときにも、初めに目次を読んでおくのといきなり読み始めるのとでは頭への入りが全然違います。最初に目次をザっと見てから読むとわりにすっきり頭に入ってくるものです。  上の「ざっと一周」をできるだけ早い段階で終えたら、すぐに一問一答を中心とした演習(単語を 思い出す、あるいは思い出せずプチ悔しい思いをする段階に移行していただきたいです。冒頭には、 こういった演習(一問一答)をほぼ同時並行で行ってください、と言っていますが、時代別・ 地域別に終わり次第一問一答に移って、また通史に戻って、と交互になっても良いと思います。 いずれにせよ、私がここで言いたいのは、なるべく早くそして沢山アウトプットを行ってほしいということです。  通史をざっと見る段階では本当に世界史がおぼろげに見える程度だと思いますが、一問一答と ほぼ同時に行うことで、すなわち単語の暗記に特化した勉強と並行することで、相乗効果的に 世界史の勉強がはかどるはずです。ですから、まだいまいち単語が頭に残っていなくても、すぐに 一問一答を手にとって演習を重ねてください。  大事なことは繰り返し語ったので、少し回りくどい語りにもなってしまいましたが、上に述べたようなことを意識すること、ぜひ一意見として参考にしてください。最後まで質問者さんが充実した 受験勉強生活を送られることを祈っています。頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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世界史
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世界史の流れの理解
まずは年表を自作してみてはいかがでしょうか。この時縦軸に時間を、横軸に地域を置いてタテとヨコの流れを掴むことがポイントです。「タテから見る世界史」や「ヨコから見る世界史」といった参考書がありますが、内容量がそこまで多くないので、これらの本をベースに自分で教科書などを参考にしながら出来事等を追加していってはいかがでしょうか。 また、通学時などに連想ゲームのように1つのテーマに対して時系列順や地域別の影響を連想していくというのもオススメです。例えば「ビザンツ帝国」というテーマに対して、時系列順に「テトラルキア」、「聖像禁止令」、「教会の東西分裂」といったように連想していったり、「レパント貿易」、「十字軍」、「キエフ公国」といったように地域別の影響に連想していくのです。スっと思い出せない箇所は自分の弱い場所ですから重点的に復習しましょう。 東大は特に論述問題がありますから、タテとヨコの理解は重点的に行いましょう。 長文駄文失礼致しました。これからのご健闘をお祈りしております!
京都大学経済学部 Ikahige
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世界史
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世界史の通史
世界史のアウトプットは夏休みになってからで大丈夫です。 年間を通しての世界史の進め方として、 夏休み前までは、授業で扱ったところの流れと世界観をしっかり理解する。テスト前には、流れと世界観の確認と細かい知識をひたすらインプットする。一時的にでいいので、一気に覚えてしまいましょう。 夏休み入ったら、時間が取れるので、問題集で、それまでやったところを振り返っていく。恐らくほとんど忘れていると思うので、できなくても問題なしです。できなかった部分は、もう一度しっかり振り返りましょう。ここで一旦、思いだすという作業をしてください。また、夏休み中にひとまず通史を終わらせます。細かい知識はいいんで、流れと世界観だけ掴んでください。教科書や実況中継を理解しながら読むだけで充分です。 それで、夏休み明けたら、夏前と同様にまずしっかり授業について行ってください。そしてテスト前にインプットするって感じです。もちろん余裕があるなら独学で一問一答で知識のインプットしても構いません。 世界史に関しては、10月くらいから過去問をやり始めるんですが、そこでアウトプットと問題に慣れていくことを意識しましょう。また、同時進行的に一問一答を進めていきましょう。この時期になると、やることが増えて、体系的に進めるのが難しくなりますが、意外になんとかなるもんなんで大丈夫です。 すでに色々書きましたが、世界史で大事なのは、まず、流れと世界観を掴むこと。そして、そこに細かい知識を正確に加えていくことで点数アップにつながります。これをふまえるとAさんの勉強は非常に良いと思いますよ。 まあ、個人的には、市販の参考書だと、この2つをうまく繋ぎ合わせられなかったので、ノート作ってまとめてました。まあ、ノートは時間を食うってところが最大の欠点になってるんで、作るか作らないかは個人の自由ですね。ノートの作り方について、質問あったら遠慮なくしてください。 おすすめの歴史の問題集ですが、 世界史教育研究会が出版している「世界史b世界史問題集」です。自分はこれを使ってました。分量がちょうどいいってところと、難易度はセンターレベルだけど筆記ってところが、思いだすのにちょうど良かったですね。 また、早慶志望者に人気なのは、「実力をつける世界史100題」ですかね。結構ハイレベルで、早慶レベルで求められるレベルですね。 結論としては、今はアウトプットしなくて大丈夫です。理由は今やっても忘れてしまうからです。夏休みにアウトプットしながら再インプットするって感じでやっていきましょう。そして、今の時期大切な、英国に時間まわしていきましょう。、
慶應義塾大学商学部 タイ
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世界史
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世界史のあった勉強法が分からないです…
流れを確認しているとのことですが、その流れを自分で説明できるくらい理解してますか?? これが一番大事だと思います。なぜなら、ただ読んでるだけでは、それは理解ではなく見てるだけです。 具体的なやり方としては、教科書や資料集などの見開き1ページとか一単元を読んで、そのあと教科書を閉じて自分で説明できるようにするまで覚えることです。 その覚え方も、最初に語句を覚えるのではなくて、まずパッと流れだけを読むこととこれが大事ですが、地図や資料集の写真などを見てイメージで覚えます。 例えば、なになに条約などこで誰と誰が結んだものかというものも、ただ文字を見るのではなく、その国の形を書いてみる、条約の内容を自分で砕いた表現に直してみるなど、自分が覚えやすい表現やイラストに落とし込むのがオススメです。 そしてその作業をするときに、一単元は何時間で覚えようなどと時間制限を設けて集中力を保つことも大切です!
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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世界史
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世界史の通史
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。 世界史の通史って大変ですよね… ここでは私が実際に行っていた世界史勉強を紹介します! 結論から言うと、私はMARCH程度の世界史の問題を周回して覚えました。世界史は教科の特性上インプットが中心になりますが、実はアウトプットは結構重要です。私は文字を読むだけでは覚えきれなかったので、夏休みなど時間が多く取れる日に世界史を集中的にアウトプットしました。一橋志望ということでしたら、実際にやるのは過去問ではなく、普通の教科書レベルかもう少しレベルの高い問題集とかで大丈夫です。 ここで注意点があります。世界史の問題は長文の空欄補充とか、単答形式とか色々あるとは思いますが、1周目は問題文をしっかり読んで欲しいのです。答えに目が行きがちですが、問題文を読むことで歴史の関係性が理解出来たりすることが多いのです。単語だけに気をとられると、ただの暗記となり苦痛ですが、このようにすると歴史の関係性を掴みながら単語も覚えられるのでオススメです。 そして、1周目には間違えた単語などに印をつけておきましょう。また、僕のオススメとしては、1周目に読んだ問題文などで簡潔にまとまって分かりやすいものにも印を付けておくことがあります。 2周目では間違えた単語を繰り返しつつ、洗練された文章を読み、知識を整理しましょう。 もちろん、平行して普通のインプットも行っておきましょう。時間はかかると思いますが、世界史は時間をかけた分だけ得点に返ってくる科目ですから、粘り強く! 世界史は効率も大事になるので、素早く正解できる単語はやる問題の中から消して、わからない単元を周回しましょう。 最後に、夏休みの内に過去問を見てどういう勉強をすれば、受験時に合格点の来る回答が書けるか一度考えてみると良いと思います。他科目の勉強法の参考にもなるはずです! 頑張ってください!
東京大学文科一類 tomo
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