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「焦らない」練習

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7/28 16:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

238%

高3 石川県 京都大学法学部(68)志望

先週の期末考査(数学)の結果から、今の自分に必要なことを以下の三つとしました。 1.速く解くこと 2.正確に解くこと 3.焦らないこと これに従って、 1.速く解く練習 2.正確に解く練習 3.焦らない練習 が必要になるわけですが、1と2に関しては、時間を計って解いたり、解答後にもう一度ミスがないか確認したりするなど、具体的な方法が浮かぶ一方で、3の焦らない練習に関しては、具体的な方法が浮かびません。焦ってしまうことがケアレスミス原因の一つであるため、正確に解ける状態を完成させるためにも、焦らない練習は不可欠な要素です。焦らないためには、日々どのようなことに留意し、どのような方法を用いて問題を解けば良いのでしょうか。教えて頂きたいです。長ったらしくてすいません。

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ふね

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。東大理学部のふねです。 分析して勉強していて素晴らしいですね! 問題を解いてれば、必ずどこかで詰まってしまいます。これは仕方ないことですが、焦りの原因になります。 そのときに、一旦放置して先に進むようにしてみてはいかがでしょう。 5秒考えて方針がわからなければ飛ばす。式を色々いじってみて、手詰まりになったら即飛ばす。(私も実際にやっていました!) 他の問題を解いてから戻ってくると、「ああなんだこんなことか」「ここの計算ミスってたな」と簡単に気づけることが多々あります。 また、「後で戻ってきたら解けるんだろうな」と思って飛ばすことが、落ち着いて問題を解く手助けにもなると思います。 この方法をやる際に大事なのは「考えた軌跡」を残しておくことです。これをしておけば「さっきと計算結果が違う!!どっちがあってるんだ…??」となったときに検算が楽になります。 また、そう思うと気が楽でしょう。 焦ってくだらないところで点を落としたら悔しいですから、なんとか焦りに打ち勝てると良いですね!応援してます。
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ふね

東京大学理科一類

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プロフィール

学年に10人しかいない理学部天文学科の人間です。 地学で受験しています。中学受験経験なし。普通の公立の中高から、子供の頃からの夢だった天文学者を目指して勉強中。 東大や天文学科の雰囲気とか、勉強以外の質問も大歓迎です。 多くの人に数学理科を面白いと思ってもらいたい。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

238%
7/28 22:40
有難う御座います!教えて頂いた方法を実践して、試験時も落ち着いて解けるように精進します。

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試験中 集中できず焦ってしまう時の対策 数学
受験勉強お疲れ様です!自分も受験の時、まったく同じような問題に悩まされていました。自分の勉強時間では容量よくでいるのに、いざ試験となるとわからない問題が出た瞬間焦ったり、てんぱって冷静な判断ができなくなってしまったり...試験終わって見返したら自分の実力に対してまともな答案用紙が全然作れなかった、そういった経験はどの形式の模試でもありました。自分はこれはもったいなさすぎると感じ、どうにかして解決したいと思い、結局これから述べる方法でほとんど改善することができましたので、ぜひ参考にしてみてください!     大前提として、日常の学習と試験では、時間の制約があるかないかが大きな違いとして挙げられます。なので、いくら日々の勉強で難しい数学の問題が解けたとしても、その実力を試験時間内で発揮するのはある意味別な能力であり、つまり”本質的な学力の向上”に加えて”試験で100%の実力を出す練習”もしなければなりません。自分はむしろこれを第1目的に過去問演習を行っていました。     では具体的にどのようにすれば実力を試験時間内に発揮できるようになるのか?以下には自分が意識していたことをいくつか挙げるので、ぜひ試してみてください。まず、 試験の時間配分を絶対に守る これはよく聞きますね。ただ、大切なのはならべく細かく決めて絶対に守ることです。自分の点数を最大化するような時間配分を考えてしっかり実行することで、その目的通りより高い点数を目指せるのはもちろん、「自分は事前に決めた時間配分を守っている」という事実が自分の安心材料になったりします。焦ってしまうと「本当にこの大問に時間をかけるべきなのか?」などと自分を疑い始めてしまい、ますます精神的に不安定になってしまいます。これが、事前にきめたスケジュール通りに時間を使っていれば、たとえ「あの大問もうちょっと時間かけたかった」と思う大問があったとしても、自分の時間の使い方は正しいと自信を持てるため冷静に進めることができます。 2. 試験を解いている自分を俯瞰する これは1.比べて正直難しいです。ただ、自分はこれを意識するだけで試験中の無駄な焦りは大体解消することができました。「試験を解いている自分を俯瞰する」とは具体的にどういうことか?ちょっと変な例えですが、イメージとしては天井についている監視カメラから試験を一生懸命解いている自分を見る感じです。その自分は机に座っていて、決められた時間制限で問題を解いている。目的はできるだけ高い点数を取ること。当たり前なことでバカバカしく感じるかもしれませんが、焦っている時こそこのような視点が自分にとって大切でした。焦っているときは必死になり、視野が狭くなり、今解こうとしているが中なかなか解けない一個の問題、一個の数式に執着してしまう。けど自分をこのように俯瞰できるようになると、冷静さを失って焦ってる自分を自覚して立て直すことができる。深呼吸して、状況を冷静に把握して、自分が今なにをすれば一番点数をもぎ取ることができるかを考えて、またペンを動かす。このサイクルの繰り返しです。これができるようになったときに自分は試験中に焦っちゃう癖をなくすことができました。ぜひ使ってみてください。 3. あまり考えすぎるな! 最後はちょっとてきとうなアドバイスみたいに感じるかもしれませんが、これも意外と重要です。結果を追い求めるほど慎重になって、迷ったりします。けど今まで勉強は死ぬほどしてきている。努力はもうほとんど済んでいる。試験なんで数時間頑張るだけ。もうやれることはやったし、普通にいつも通りやればいけるはず。こんな感じで試験をあまり重く捉えすぎず、いつも通りかのように解くことも大切です。その試験までの努力量が多きければ大きいほど結果を出したい気持ちが生まれるのもわかりますが、気を張りすぎてもしょうがないので、気合をいれつつ通常運転かのように取り組んでみてください。胡散臭いかもしれませんが、「本番のように練習し、練習のように本番をする」という名言が受験勉強でも的を射ています。     以上が私のアドバイスでした!個人差があるのでこれで課題が解決するかは保証できませんが、参考にしてみてください。きっとうまくいくと思います。残りの数か月、油断せずに受験勉強を頑張ってください!
東京大学理科一類 oh沼
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共通テストの数学でミスを減らすには
1.まず、理想の時間配分を決めて解いてみて、その時間を超えて解かないようにしましょう。(かかった時間をメモしておくとより良いです!) 2.間に合わなかった問題と同じ分野の問題を、時間を決めて解きまくります。(センター試験の過去問で大丈夫だと思います。) 3.実際に通して解きます。(この時もかかった時間はメモしておきましょう!) 以下、2→3をループする… という形を私はしていました。(センター数学の話ではありますが、多少は参考になるかなと思います) もう少し試験が近づいたら、スピード重視で通して時まくる!ということをするといいです! とにかく、この形式の問題は時間を意識して数をこなせば、スピードは上がります!頑張ってください!
京都大学文学部 かささぎ
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共テ数学 焦りで集中できない時の対策
こんにちは!まるです! 私も共テ数学で焦るタイプだったのですごく気持ちが分かります。今回は、私が現役のときに行っていた対策について紹介しますね。 1. 段階的に時間感覚を慣らす 最初から本番通りの制限時間で解こうとすると焦るのは当然。まずは時間を気にせず1問1問を丁寧に解く練習をして、慣れてきたら「部分ごとの時間」だけ決める(例:大問1は15分以内)という形にすると良い。 2. 「見切りをつける練習」  1問にこだわりすぎると全体が崩れるから、「2分考えても全く見通しが立たないなら飛ばす」と自分ルールを作る。これを意識的に模試や演習で繰り返して、条件反射的にできるようにすると本番でも安心できる。 3. 過去問や模試を“分割演習”する  90分を通してやるだけでなく、大問ごとに「15〜20分だけ本気で解いて時計を意識する」練習もおすすめ。短いスパンでの時間感覚を体に覚えさせる感じ。 4. 時計の使い方を固定する  本番では「何分になったら次へ進む」とあらかじめ決めておくと、“残り時間が減っていく焦り”を減らせる。ストップウォッチより普通の腕時計で「○時○分に移る」と決める方が分かりやすい。時間が余ってもう一度分からなかった問題を見てみると意外と思いつくこともある。 5. 模試後の振り返りを“時間軸”で分析  「どの問題で何分かかったか」「どこで焦り始めたか」を記録してみよう。自分の弱点パターン(計算で詰まる、読み込みに時間がかかるなど)が見えると、次の対策が立てやすくなる。 私はこんな感じで、とにかく冷静に心を保てるよう練習の時から工夫していました!まだ十分時間はありますので、たくさん問題を解いて、緊張感に慣れていってください!焦りを乗り越えられれば、もう一段階点数が上がります。頑張ってください!!
大阪大学医学部 まる
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共テ数学 怖すぎて時間が足りない
こんにちは。回答させていただきます! まず問題自体をほとんど解くことができることから理解力がかなりあることがうかがえ、これは共通テストだけでなく2次試験でも大きな武器になるため自信を持ってくださいね。 早速本題に入ります! 計算ミスが怖く慎重になってしまうということ、私自身も経験があり気持ちがよく分かります。 ここで私が実際にやった対策を2つ紹介します。 ⭐️計算ミスにとらわれずとにかくスピードを意識して計算を行う いくら解き方がわかっても答えにたどり着くことが出来なければその問題は1点も入りません。 そのため日頃からスピードを意識してまず1度解答欄(マークシート)をうめること、 数学はアイ/ウなど答えの桁が指定されているため自分が出した答えと一致していたらOK、 一致していなければもう一度計算するという風にしていました。 ここでもう一度計算する際は1度計算した過程を見て間違っている箇所を探すのではなく新たに計算し直すようにしていました。 これは個人的な経験からで、計算の多さにもよりますが、ズラっと書かれた計算過程を1つずつ見て間違っている箇所を見つけ出すよりも1から手を動かす方が時間がかからなかったためです。 このようにして1度全ての回答を埋めた後で時間があれば1番自信のない箇所の計算のやり直しを行っていました。 ⭐️大問ごとに制限時間を設け計算の優先順位をつける 上で述べたようにスピードを上げることが1番なのですが、そうは言うものの全部やりきることができない場合もありました。 そのため大問ごとの大まかな時間、必ず守る制限時間を決めていました。 例えば大問1は17分で解き切りたい、時間がかかっても20分経ったら必ず次の大問に進むと言った感じです。 この大問内の制限時間の段階であとどれ位時間があれば計算が終わるのか、またはそもそも解放が思いついていないのか頭に留めておきます。 そして全ての大問を一通り解いたあと残り時間で計算が終わる問題に着手します。 複雑な計算が残っているもの、解放が思いついていないものは後回しにし、あと一歩で答えまでたどり着くものを優先的に解き1点でも多く点数を取れるようにしていました。 この2つのことを 模試だけでなく日頃の演習の場合も必ず守りスピードと時間を意識して解いていました。 すぐに慣れるのは難しいと思いますのでまずはこれらを意識して ①制限時間いっぱいまで解き、 時間が過ぎて解ききらなかった場合でも ②時間が過ぎてからのタイムを測り時間に追われている感覚で計算を終わらせます。 採点を行い 自分が設けた計算の優先順位は正しかったのか確認、 解説を確認し 自分の解き方よりも計算が楽な解き方があればそれを吸収して次回以降自分のものにする、 全体の時間の使い方の改善点はないか を確認します。 これらを繰り返して自分なりの時間配分を見つけ定着させることで、時間が足りないということが少なく、または足りない時間が短くなります。 本番まで残り約2ヶ月、苦しい時期かと思いますが体調に気をつけ日々を過ごしてくださいね🍵 共通テスト、そして受験が上手く行きますよう陰ながらですが応援しています🌸
九州大学理学部 hono
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焦ってとけない
焦らないコツを伝授。 凡ミスってまず何? それって本当に凡ミス?凡ミスって本来ならできるのにできなかったって事…?? (凡ミスだから)って片付ける事多くない?けどそれって本当に凡なの…?ミスはミス、苦手だからできなかったとかミスの種類をはっきりさせておく事。 それじゃ、伝授。 1 世の受験生には焦らない人もいる…? 凡ミスは焦りから生まれることが多いのは簡単に想像できるよね?? 焦らない人っているのかな…? いなくね?人間だもん、皆緊張するよ! 焦りは凡ミスを誘発し、スラスラできないとリズムが狂って分からなくなっちゃう。家でゆっくり解いたら簡単なのに、会場だと緊張してできなかった!そんな経験みんなあるはず。 けど焦りにくくするコツなら知ってるよ! それはズバリ、深呼吸〜🤧(これくしゃみだけど) 手が止まったら時間が勿体無い。一旦深呼吸をしよう。それでまた問題に向かう。 分からなくても一旦落ち着いて。 2 分かんないことは飛ばせ!順番なんて気にするな! テストにも相性ってあるだろう??得意な分野がテストに出たらそりゃ嬉しいし、苦手な分野が出たら最悪。そんな運の要素も強い入試。センター過去問とか赤本やってわかると思うけど、時間って足りなくない?🙄 それを防ぐためには、分からない問題はチェックしてすぐ飛ばすことや。チェックしておいて、あとでやること。その時問題文の趣旨とか聞かれてる事を自分の言葉で書いておくのが良い。 真面目な人ほど最初から解こうとする傾向があるけど、例えば俺はセンター国語は3の古文、4漢文先にやって、1.2現文小説をやってた!最終的にできればええから笑 3 試験開始3秒は落ち着く。 「始めてください」の合図と共に会場のほぼ全員が名前書き始めるけど、あれって異様な光景だし、耳を澄ませて聞いてみたらおもろいぞ?笑 あ、ごめん笑 いや、ふざけてないぞ?笑 要は開始からすぐに突っ込まないで、落ち着いて問題に望む事。 心の中で「みんな焦ってんなー」って思えるくらいがちょうど良い。そんで、「よしっ」ってスイッチonそしたら少し心の余裕ができるぞ。 まずは問題の分量を確かめること。 大丈夫、形式が変わってるならみんな焦るから!焦らないで自分の実力を出せば受かる確率は上がる。 配分を決め、取り掛かる。 冷静と情熱の狭間で解く。 心は熱く、諦めない。頭はクールに、鋭く。 ほんの少しの差が全てを分ける。 勝とう。 clip頼むわ。
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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途中からの雪崩を防ぐ方法
東京工業大学(現東京科学大学)のゆきです! 計算ミスあるあるですよね~ さて回答ですが、結論としては、そもそも計算ミスをしないようにするのが一番だと思います。 試験を受けていると、ついつい最初はとにかく急いで解いて、間違いに気がついたらミスを探すという手順で解きがちです。しかし、いざミスを探しても中々その場では見つかりません。 その原因は、急いでミスを見つけようと焦ってしまい、見直しのときでさえミスを見逃してしまうためだと思います。あとは、見直しをすぐ終わらせようとするあまり、序盤から間違えているのに手前の方だけ見て中々ミスが見つからない…ということもあると思います。 そもそもこうなってしまうのは、制限時間を気にしているからゆえだと思います。しかし、時間を気にして急いで解いた結果、見直しに時間を取られてタイムアップになっては本末転倒です。 それを防ぐためには、最初から解くときに丁寧に解いて、時間が多少かかっても見直しをせずに済むようにすることだと思います。 もちろん丁寧に解いて、時間が足りなくなる可能性もあります。とはいえ上位校の合格点は大体6~7割です。それなら最初の小問1,2個取れていれば、後半取れていなくても大した問題ではありません。 実際私も計算ミスしまくっていたので、大げさなくらい時間をかけ、1行ずつ指さし確認する勢いで解くようにしました。結果大問の後半は手を付けていない問題もちょくちょくありましたが、全体の正答率はむしろ上がりました。 あとは、普段の演習から丁寧に解くとどれくらい時間がかかるのか測ってみると良いでしょう。もしゆっくり解いても意外と余裕があるのなら本番も同じ調子で解けば良いですし、仮に時間がかかっていても、これだと長すぎるから詰まったらすぐ次の大問行こう、みたいな判断がしやすくなると思います。 以上、参考になれば!
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共通テスト 数学
こんにちは。質問ありがとうございます! 解けるはずの問題が解けない、焦ってしまう、ということに関しては、やはりテスト形式の演習を積み重ねていくしかないのではないかと思います。ただし、それを多々やみくもにやっていくだけでは満足のいく効果が得られません。 私は、演習を積み重ねていくことの意味は、 ①実際に出る問題形式に慣れること、②時間感覚をつかむこと  にあると思います。 ですから、この2つの効果が十分に得られるような過去問演習をしていくと良いです。 ①実際の問題形式に慣れる まずは時間制限を設けずに共通テストの問題を一通りやってみましょう。当たり前のことかもしれませんが、時間をかけて解けない問題は時間制限をかけても解けません。最初は共通テストのレベルに持っていくこと、問題形式に慣れることを考えましょう。 この演習方法の目標としては、目標点+10点くらいだと思います。高得点を狙う人は安定して満点をとれるようになるまで演習を重ねていくと良いかと思います! ②時間感覚をつかむ ここではじめて、制限時間を設けた問題演習をします。①でかかった時間から5分、10分ずつ制限時間を縮めていきましょう。目標点に届かなくなったら、その時間制限で目標点を超えられるようにひたすら練習しましょう。これを繰り返して、実際の試験時間ー5分、10分で解けるようになれば十分なのではないでしょうか。これなら実際の試験日に焦ってしまったりミスをしてしまったりしても十分余裕が持てます。私はー10分で練習していたおかげで、当日は焦って手が止まってしまいましたがうまく持ち直し、数ⅡBで98点を取ることができました。 そして、ある程度解けるようになったら大問ごとの通過時間を設定しておくとスムーズに解きやすくなります。 いかがでしたでしょうか。 時間との勝負はかなり厳しいですが、事前に練習をしておくことでうまくいくことも多くあります。 一度チャレンジして、自分に合っていると思えばこの方法でやってみてください! 応援しています!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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試験中 集中できず焦ってしまう時の対策 数学
こんにちは久保田です。 数学に自信はなかったので、自分も数学の試験では時間などに気をかける必要があり同じ悩みを持っていたので回答していきます。 ー共通テストについてー 共通テストの数学は、かいせいさんのように医学部を目指している人などからすれば難易度はたいしたことがないと感じるはずです。しかし、例え旧帝国大学や医学部などを目指している人でも時間内に100点を毎回取るのは難しいです。そのため安定して取るべき点数を取るにはタイムマネジメントは必須になります。また、タイムマネジメントに焦りはつきものだと思います。焦ってしまうと安定した高得点のためのタイムマネジメントであるのに逆にその安定性を下げてしまう結果になります。 対策としては時間を決めている一つ一つの大問を延長せずに絶対一周することです。その大問に対する時間設定は一周して全体で5分から10分余るくらいにするといいと思います。共通テストの問題であれば5分から10分あれば見返しと解けそうで時間がきて諦めた問題を解くこともできると思います。 もし途中で解けそうだからと設定を延長して解いてしまうと余るはずの時間も減りそこから焦りが生じてきます。そういった焦りが積み重なると大きめの失点につながってしまうので一旦諦めを良くすることが大事だと思います。 選択問題は個人的に言えば統計がいいと思います。統計が二次試験に出る大学は少ないので共通テストのためだけに勉強するのは馬鹿らしいと感じるかもしれません。しかし解き方が分かればベクとかより早く自分は解けると感じたので少し余裕があれば統計を解く選択肢も考えてみてもいいと思います。 ー2次試験の数学についてー 二次試験は大学にもよりますが考えても解けないかもしれない問題があると思います。そういった問題に時間をかけすぎないように共通テスト同様一問にかける時間は決めたほうがいいと思います。医学部であれば全科目で高得点を取る必要があると思いますがまずは試験でやらかさないようにタイムマネジメントは必要だと思います。 タイムマネジメントや焦りで集中できない時は試験中であっても一旦考えたいことを一つ一つ考え抜いてみるのもいいと思います。焦る時、何時まで解いてていいんだっけ?次の問題で時間に余裕持たせたいな、この解き方であってるのか?この問題みんな解けるのか?どこから解き方を探ろうか?など多くの気になることが押し寄せる傾向があると思います。この状態で集中するのは無理です。こういう時は一旦問題を解くのはやめて、どれは考えて意味があることで、どれが試験中考えても意味のないことかを整理して考えて意味があることに関しては納得するまで考えていいと思います。この「問題を解かない」時間には試験時間は長いですから五分くらい使っても問題ないと思います。 また、一つの問題に時間を設定するとしても二次試験なら解けそうであれば完答を狙って延長してもいいと思います。二次試験の問題は思考が連続している方が解きやすいので共通テストみたいに余った時間で解けそうな問題に戻って解こうとするよりも解けると感じた時に解くのがいいと思います。 ここまで回答をしてきましたが、タイムマネジメントや焦りによる注意力や集中力の低下はどれだけ対策しても本番であれば起こってしまいうることです。本番で落ち着けるかどうかは性格なども関係しています。しかし模試や普段の演習から全力で取り組みそこで焦った時にまだ練習だしと思わず本番だと思いながら落ち着こうと試みることをすれば本番で落ち着ける人間になれると思います。 練習から対策を実施し、落ち着く訓練をするのが大枠の対策だと思います。頑張ってください。
京都大学工学部 久保田
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こんにちは。僕も、受験生の時受けていた模試では、ほとんど毎回うまくいってなかった人で、それを踏まえて答えるね〜 模試になると焦るっていうのは、やっぱり判定が出たり、周りの人達との結果の違いが出たりするからなんだと思う。もちろん大事なことなんだけど、本番じゃないんだから、まずは自分の得意な単元とか、最近沢山勉強して出来るようになった単元とかをきちんと回答しようって考えるといいと思うよ!問題見て、これはやったところだ!っていうのをしっかり解いていくと、自然と落ち着いて解けるはずだから。もし、そういうのが解けなかったら、自分はまだ勉強が足りないんだと思い直してやるしかない。そうならないように、残された時間頑張ってね!
九州大学医学部 くまぷー
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共通テスト数学 本番170とりたい
こんにちは!京都大学経済学部の2回生です。 ​東大文三志望!高い目標に向かって努力していて素晴らしいです。 「時間を伸ばせば85点取れる」という事実は、「知識や解法自体は頭に入っているが、引き出しを開ける速度と精度が本番のスピード感に追いついていない」という状態を示しています。これは、才能の問題ではなく「慣れ」と「戦略」で残り期間に十分修正可能です。 ​僕自身も数学が得意な方ではなかったので、この「あと一歩」の歯痒さは痛いほど分かります。 ​今のあなたの状況(実力はあるが点数化できない)に特化した、直前期の戦略と復習法をお伝えします。 ​1. 本番戦略:「85点の取り方」を変える ​東大志望だと「満点狙い」の思考が無意識にあるかもしれませんが、85点が目標なら「15点は捨てていい」のです。このマインドセットの切り替えが焦りを消します。 ​① 「見切り発車」を禁止し、「初動の設計図」を作る 焦っている時ほど、問題文を読みながらいきなり計算しがちです。これをやめます。 ​最初の30秒〜1分は鉛筆を置く。 ​問題全体を眺め、ゴールまでの道筋が見えてから計算に入る。 (理由 : 途中で「あれ、これ計算エグくない?」と気づいて引き返すタイムロスこそが致命傷になるため) ​② 大問ごとの「撤退ライン」を決めておく 時間を伸ばせば解けるということは、1つの問題に固執しすぎている可能性があります。 ​「残り時間10分で大問が1つ残っていたら、今の問題は途中でも捨てる」というルールを事前に決める。 ​特に数IAの図形や数IIBCの数列・ベクトルは、ハマると時間が溶けます。 (目的 : 確実に取れる基礎点の取りこぼしを防ぎ、トータルで85点を確保するリスク管理) ​2. 弱点特化:数IA 図形の「着眼点」トレーニング ​図形の理解度が浅いと感じているなら、問題を解く(計算して答えを出す)必要はありません。「図を描いて方針を立てる」部分だけを高速回転させます。 ​トレーニング方法: 持っている問題集や過去問の図形問題を使います。 ​問題文を読み、適切な図を描く。 ​「方べきの定理を使う」「正弦定理でここを出す」「メネラウスで比を出す」という使う道具(定理)と言語化だけ行う。 ​答え合わせをして、その定理選択が合っていたか確認する。 (目安 : 1問あたり2〜3分。計算はしないので、短時間で大量のパターンの「図の見方」を脳に刷り込む) ​3. 計算ミス対策:「余白の分割法」 ​「計算ミスの原因」の多くは、問題冊子の余白に散らかして書いていることです。解き直しで「+15点」と言えるなら、ここを直すだけで目標点です。 ​実践テクニック: 問題冊子の余白を、縦に一本線を引いて2分割して使ってください。 ​上から下へ、行を変えて式変形を書く(記述模試のように)。 ​あちこちに飛び飛びで書かない。 (理由 : 自分の思考プロセスが視覚的に整理され、どこで間違えたか、検算する時に一瞬で見つけられるようにするため) ​4. 復習の仕方:「タラレバ」の禁止 ​解き直しで「気づいていたら解けた」というのは、厳しい言い方をすれば「本番では実力不足」とみなすべきです。 復習の際は、以下の視点でノートに言語化してください。 ​① 「なぜその解法に気づかなかったのか」の分析 ​×「図形の性質に気づかなかった」 ​○「円と接線があるのに、接弦定理の可能性を考慮するリストに入っていなかった」 → 「次、何を見たらその解法を思い出すか(トリガー)」をメモする。 ​② 「計算ミス」の分類 ​「転記ミス」「符号ミス」「暗算ミス」など細かく分類する。 ​「暗算しようとしてミスった」なら、「次は2桁以上の掛け算は必ず筆算する」という行動ルールを作る。 ​今のあなたに必要なのは、新しい知識を入れることではなく、「持っている知識を、制限時間内に、正確に出力する」調整作業です。 「制限時間を伸ばせば解ける」という自信を、「制限時間内でも解ける」という確信に変えていきましょう。 これら全てを忠実に実行する必要はありません。1度試してみて自分に合うと感じた方法だけ取り入れればいいと思います👍✨ ​東大合格へのピースは揃っています。あとは嵌めるだけです。応援しています!
京都大学経済学部 ちぃ
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