「焦らない」練習
クリップ(8) コメント(1)
7/28 16:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
238%
高3 石川県 京都大学法学部(68)志望
先週の期末考査(数学)の結果から、今の自分に必要なことを以下の三つとしました。
1.速く解くこと
2.正確に解くこと
3.焦らないこと
これに従って、
1.速く解く練習
2.正確に解く練習
3.焦らない練習
が必要になるわけですが、1と2に関しては、時間を計って解いたり、解答後にもう一度ミスがないか確認したりするなど、具体的な方法が浮かぶ一方で、3の焦らない練習に関しては、具体的な方法が浮かびません。焦ってしまうことがケアレスミス原因の一つであるため、正確に解ける状態を完成させるためにも、焦らない練習は不可欠な要素です。焦らないためには、日々どのようなことに留意し、どのような方法を用いて問題を解けば良いのでしょうか。教えて頂きたいです。長ったらしくてすいません。
回答
ふね
東京大学理科一類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。東大理学部のふねです。
分析して勉強していて素晴らしいですね!
問題を解いてれば、必ずどこかで詰まってしまいます。これは仕方ないことですが、焦りの原因になります。
そのときに、一旦放置して先に進むようにしてみてはいかがでしょう。
5秒考えて方針がわからなければ飛ばす。式を色々いじってみて、手詰まりになったら即飛ばす。(私も実際にやっていました!)
他の問題を解いてから戻ってくると、「ああなんだこんなことか」「ここの計算ミスってたな」と簡単に気づけることが多々あります。
また、「後で戻ってきたら解けるんだろうな」と思って飛ばすことが、落ち着いて問題を解く手助けにもなると思います。
この方法をやる際に大事なのは「考えた軌跡」を残しておくことです。これをしておけば「さっきと計算結果が違う!!どっちがあってるんだ…??」となったときに検算が楽になります。
また、そう思うと気が楽でしょう。
焦ってくだらないところで点を落としたら悔しいですから、なんとか焦りに打ち勝てると良いですね!応援してます。
ふね
東京大学理科一類
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プロフィール
学年に10人しかいない理学部天文学科の人間です。 地学で受験しています。中学受験経験なし。普通の公立の中高から、子供の頃からの夢だった天文学者を目指して勉強中。 東大や天文学科の雰囲気とか、勉強以外の質問も大歓迎です。 多くの人に数学理科を面白いと思ってもらいたい。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
238%
7/28 22:40
有難う御座います!教えて頂いた方法を実践して、試験時も落ち着いて解けるように精進します。