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本番に弱い

クリップ(28) コメント(1)
9/22 3:46
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shumy

高3 兵庫県 岡山大学志望

模試前日に前年の過去問を解いた点数と比べて本番は点数が低くなってしまいます。同じような問題なはずなのに、ひどい教科では30点も下がりました。どうやったら本番で練習どうりの成果が出せますか?

回答

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木村くん。

大阪大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは☺️ 家で、学校で、授業で、模試で、テストで、本番で、 多くの場所で問題を解きますよね。 ひとつとして同じ場所はないですよね。 同じ場所で解いたとしても、全く同じ問題であることは、そうそうないですよね。 質問の中にある「同じような」は同じではないのです。似ているだけです。 模試も似ているだけです。本番とは全く違います。 ちゃんとこのことを割り切って考えていますか? マーク模試と本番は全く違うのです。 ただ、質問者さんがどのような姿勢で取り組んでいるかによって少し変わる面もあります。 「模試を本番のように受けろ。本番を模試のように受けろ。」とよく言われます。 僕は 模試の時にはチョコレートを持ち込み、教科の合間に食べ、達と少しの談笑(終わった教科に関する話題はご法度)をし、着席したらルーティンをし、試験開始時には数学Iの問題に大きなバツをつけ、受験番号を書いてから問題に取り組む。 という大きな流れを作りました。 そして、点数を取らないといけないというプレッシャーをかけながら、毎回の模試を受けました。 本番も全く同じ動きをしました。 ただ、点数のことは一切考えずに、模試の時と同じように解きました。 めちゃくちゃリラックスして解けましたよ。 だって、模試だと思ったから。
直前のテスト演習の点数からちょうど50点上がりました。 ごめんなさい。蛇足が過ぎました。 模試と本番はできるだけ近づけることができます。 質問者さんの言う本番は本番ではないです。 だからこそ、質問者さんの懸念する 本番でベストを尽くすためにできることは、 模試を本番のように受けることです。 めちゃくちゃ抽象的な話をしました笑 センターや二次試験当日、受験生がどんなことをしたか。調べてみてもよいですよ 本番で点数が取れないのは 本番だという意識にあるからです。 本番だから、焦るし、戸惑うし、普段しないようなミスをします。 ただ、模試の段階で、そうした経験が出来ているのであれば、 「私は本番で、計算ミスするし、普段の演習では計算を丁寧にしよう」「焦ってしまうから、焦ったときは、この公式や図形の特徴から順に見ていこう」 のように、相応しい対策を講じることが可能です。 「なぜ本番に弱いのか」を考えずに 「本番に弱い私は、どのようなミスをしてしまうのか。どこで点数を落としたのか」 をしっかりと考えてください。 そして、見つけ出した弱点を普段の演習で改善してください。 改善のために解いた問題が多く、深いほど 本番では焦りません。 練習は嘘をつかない。本番の不安は練習でしか消せません。 健闘を祈ります!
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木村くん。

大阪大学法学部

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プロフィール

京都のとある高校→大阪大学法学部 高3のセンター後まで志望大学は京大総人 センターの結果と家庭の事情で現役で合格できる阪大へシフトしました。 精神論は苦手ですが、受験はやはりメンタルが大事。 スタディプラスでは「木村くん。」でやっています。

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コメント(1)

shumy
9/22 10:05
ありがとうございます。

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本番に強くなるためには
その気持ちよくわかります。私も共テ数学とか模試になると、過去問とか予想問題でやるより出来ないみたいなことばっかりでした。試験中に焦ってしまい、いつもより出来ない原因は様々あると思いますが、主に緊張感の差が原因じゃないでしょうか?家や学校などで過去問演習している時は、非常にリラックスして、「出来なくてもええわ」ぐらいの気持ちでやっていませんか?実際本番でそのぐらいの気持ちで挑めるのがベストですが、本番は常にミスしたり、分からない問題に出会った時に、不合格の三文字が頭の中にチラつきます。ですから、過去問演出の際に毎回本番の入試を受けるような気持ちで取り組んでください。入試直前になると危機感が芽生えるので、そのような気持ちに自然となりますが、今すぐ改善したいのなら、そのように意識する必要があります。勝手な想像なのですが、焦ってしまう一つの理由として、時間制限が当てはまりませんか?過去問をやる時に単に全体の試験時間を測ってやるのではなく、小問ごとに時間配分を決めて取り組んでみると良いですよ。これやると一昨年の問題は時間足りたのに、去年の問題は時間足りなくて、後ろの方の簡単な問題できなかったみたいな、年度ごとのバラツキが減ります。これは模試でも同じです。模試は傾向とかありませんが、各大問で出題されてる内容と問題数は毎回同じですよね。例えば英語だと大問二は文法問題で、問題数は5とか。難易度は模試によって変わるかもしれないですけど、問題数は基本的に同じです。ですから、大問ごとの時間配分をあらかじめ考えて決めておくと良いと思います。あとは環境の問題とかかな。例えば普段の勉強の時は良いですが、過去問演習とか予想問題やる時は、自宅の部屋の快適な環境で1人で勉強するより、自主室と図書館の、静かではあるけど、他人が大勢いて、適度に気が散るような雑音があるところで、やってみるのは結構オススメです。 異常のことを簡潔にまとめると、練習と本番の違いをなくすことが、重要です。練習の時から本番の試験を受ける時のような心構えや手順、やり方で問題を解くことで、模試の本番の時でも、普段通りに近づけられます。人間誰でも緊張するし、本番で100%の力を発揮できることなんて本当に珍しいので、あまり深刻に考えずに、いい意味で気楽に頑張って下さい!応援してます!
慶應義塾大学商学部 sky
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模試
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模試と過去問演習での点数が違う原因は何か
受験勉強お疲れ様です!同じ試験形式でも、過去問を解く時と模試みたいに解く時で点数が異なってしまうのは、自分が受験生の時もよくあったことです。つまり、本来得点する実力はあるはずなのに、本番みたいな感じで解くと点数が思うように取れないと言うことですね。自分も少しこのような悩みがありましたが、秋から冬にかけてなんとか克服できました。その際に自分にとって大切だった考え方を紹介するので、良かったらぜひ参考にしてください。     とても胡散臭い感じがすると思いますが、この課題に対して、自分は「本番のように練習、練習のように本番」と言うフレーズ(?)がピンときました。普段の勉強は、知識や理解を増やすことや思考力を養うことを目的とした勉強です。実力を上げると言うことです。もちろんこれは重要ですが、試験で点数をしっかり取ってくるためにはこれだけでは足りないです。なぜなら、「実力を発揮する力」も必要だからです。おそらく模試になると思うように点数が取れないのは、まだこの「実力を発揮する力」がしっかり身についていないからだと思います。なので、ある程度の勉強は進んでいると言う前提で話しますが、共通テストや2次試験が近づくにつれて大事になってくるのは知識や理解を増やすことに加えて、試験でその身につけた実力を出し切る練習することです。     では、どのようにして実力を試験で出し切れるのかというと、一番大事なのはもちろん時間配分です。普段の勉強ではあまり体感しないが試験では重要になってくるこの時間の制約をしっかりマネージするスキルも本番では大切になってきます。解けるはずの問題に時間がかけれれなかったため解けなかった、解けるはずのない問題に大量の時間を使って無駄にした などをしてしまうと、いくら実力があっても高い点数は期待できません。なので、試験時間・得意不得意・問題の難易度などを考慮して受ける試験の時間戦略をしっかり考えましょう。     普段の勉強と試験での大きな違いとして時間の制約は必ず挙げられたので具体的に出しましたが、それ意外にも本番で得点するために工夫しなければならないことはたくさんあります。ここで重要なのは、試験を受けた自分を自己分析することです。 なぜ思うように点数が取れなかったのか?と言う疑問を自分に問いかけてみて、じっくり考えてみてください。今回は“問題文の読み飛ばしと計算ミス“で大幅に失点してしまいましたが、それをそのまま“問題文の読み飛ばしと計算ミスのせい“で受け流してしまうのが一番もったいないです。そうしてしまった理由をじっくり探してみてください。自分も計算ミスが多い受験生でしたが、“なぜ計算ミスが多いのか?“と考えたときに、・計算を狭いところで小さい字で書いちゃうから ・あちこちで計算するから など色々理由が出てきて、これらを意識して経験を重ねることで計算ミスを減らしていきました。計算ミスに限らず、試験中で実力を発揮できなかった理由となったことを考えて、それの改善策をどんどん試してみてください。この試行錯誤の繰り返しで、自分は試験でもしっかり実力を出せるようになりました。     以上をまとめると、まず大前提として 試験で実力を出せるようにしなければいけない と言うのがあって、これを実現していくために試験中の自分の行動をしっかり分析して改良していくと言うことです。これを意識したら自分も満足のいく点数を取れるようになりましたので、ぜひ参考にしてみてください。最後まで気を抜かず、受験勉強を頑張ってださい!
東京大学理科一類 oh沼
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文系数学
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本番に弱い
俺は本番に強かった!!! 運がいいのかはわからないけど、センターも早稲田も本番だけめっちゃよかった! 3つくらい理由があると思う。 1! ずっと合格点とったことないから、満足したことがなかった! だから毎回。とにかくとにかく必死でやりきること。 2つ目も似たようなことかもな。 後悔しない勉強をすること。 大事なことは全部自分が知ってるはず。何回も逃げた自分も知ってるし、勇敢な自分も知ってるはず。 毎日が勇敢な自分でいるのは大変だけど、たまには負けても気持ちだけは負けちゃダメだ。勇敢な自分でいる努力をしよう。 3 最後まで自分を信じきること。言葉じゃ簡単だけど、実行するのは本当に難しい。 誰かにもらったアドバイスを聞くなってんじゃない。 だけど、大事なことは自分が信じた参考書を完璧にすること。勉強方法なんて人それぞれ! 万人に共通の処方箋なんてないさ笑 受験するのは君だし、成功も失敗も全部君のもの。 だから、自分で考えて、つまずいて、立て直して、また進もう。 きっと、受かる受からないじゃなくて、自分が今までやってきた事全てを出そう!って気持ちに変わるはず。 頑張れ!!!本当に今大変だと思う。けど、信じてほしい。絶対に後悔はしない。受験ほど自分と向き合うことはないし、どんな事があってもこの受験期を思い出したらどうにかなるって、本当に思うんだ。 だから、未来の自分を励ます為にも、今頑張ろう。本当に頑張ろう!!! 応援してます。
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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模試と過去問との得点率のギャップ
初めまして! まずそもそもですが模試や予想問題は本番より若干難しく作られていることが多いです。なので点数が少し低くなることはそこまできにする必要は無いと思います。 ですが点数に関わらず模試は終わったあとの復習・分析が大事です。なぜここを間違えたのか、逆になぜここは出来たのかを自分なりに分析してみてください。 今回は集中力や焦りといった精神的な面が原因だと考えたのだと思います。しかしもう一度考えてみてください。本当にその間違いは凡ミスと片付けてしまっていいのか。その判断に甘えはないか。 そのうえで緊張や焦りといった精神面についてコメントしたいと思います。試験本番で緊張するのは当たり前です。ごく稀に全く緊張しない人もいますが、、、 ではその緊張にどう立ち向かうか。試験本番の緊張って「間違えたらどうしよう、、、」「これで人生決まっちゃう」といった不安のようなものが強いと思います。試験中に緊張や不安に陥ってしまう人は視野が狭くなってどんどん不安になるという負のスパイラルに入ってしまっています。そうならないためには自分の感情を客観的に捉えることが大事です。 ですが完全に客観視することは結構難しいことだと思います。そこで1つ少しでも客観視できる方法をお伝えします。 紙に今の自分の感情を書き出してください。 これだけです。これだけで今自分はこう思っているんだなと少し客観視できます。 また、試験は長丁場なので体力的に集中力が落ちることがあります。これの対策はやはり糖分補給でしょう。チョコなど甘いものを常に持っておくことが大事だと思います。 以上です!応援してます!頑張って!!
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模試の難易度
簡単に言います。模試は基本本番より難しくできています。なぜか。模試を作る側の立場に立つとわかります。 模試の目的は実力を測るためです。本番より簡単ならいい点を取って油断してしまい本番ボロボロという人も出てきてしまいます。そんなことにならないよう、多少危機感を抱けるよう、少し難し目に作っているのです。また模試が簡単で本番難しいと受験生からの批判もありますよね。逆に模試が難しくて本番簡単でも基本はラッキーっていうだけで批判はないです。 ちなみに、判定も同じことが言えます。AとかBとかを簡単に出してしまうとその生徒がダメだった時に信用が下がります。そこで実は模試の判定って辛めなんです。 これは知っておいた方がいいと思いますよ!
京都大学法学部 わしゅう
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模試と過去問
こんばんは! 私も同じような経験をしたので回答させていただきます。 私も過去問の方がよく取れました。 最近できるようになってきた!と思っていたのに、いざ模試を受けると全然駄目だった、ということの繰り返しでした。 ただ、模試は実際の問題よりも難しめに作られていますので、そこまで落ち込むことはないと思います。東大模試ですが、私はほとんど0完、よくても1完でした。 ただ、家でやると落ち着いてできるから、といった要因もあるでしょう。 実力不足かどうかは、過去問を模試と同じくらいの緊張感で解き、それでも点数が安定しているのであればそれが現状の実力だと思ってくれていいと思います。 模試が実際よりも難しいからといって復習は絶対に怠らないでください。私は問題と解答(手書き)をノートに写し、いつでも復習できるようにしました。模試の考え方が本番にいきてくることもあるので、模試だからいいや、とは思わずに頑張ってください。 数学ができるようになった!と感じられたことは素晴らしいです。このまま自信をなくさず、もっと成長できるように頑張ってください!! 二次試験数学は、共通テストが終わってからが本当に伸びます!! 頑張ってください!!応援しております!!
東京大学文科一類 まな
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テストでの焦り?
本番で緊張するのは仕方ないことだと思います。 私も模試の時は、自分が勉強してきた分さらに、プレッシャーがかかり、めちゃくちゃ焦っていました。 極論を言えば、模試の時にプレッシャーがかかっても大丈夫なくらいの実力をつければいいのですが、なかなかそう簡単にいきません。 そこで、私は試験が始まる前にするルーティンを作っていました。 どこかで、両手の指先をくっつけて、鼓動を感じることができれば集中出来ているということを聞いたので、それをいつも開始前にやっていました。 毎回やっていると自然と集中していつも通りといった感じになっていつもよりリラックスできます。 試験中焦るのは誰でもあると思いますが、そんな時こそいつも勉強していたことが出ると私は思っています。 やはり勉強には最後まで自分がやったことがついてきます。 また、模試には慣れも必要だと思います! 目標に向けて最後まで気を抜かず頑張ってください👍
慶應義塾大学文学部 Sora
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共通テスト
もうすぐ本番ですが、いかがお過ごしでしょうか? いろいろ思うことはありますが、1番伝えたいことは「悪いことを考えていると、悪い方向にしかいかない。」ということです。 あなたは元々90点以上を取る力のある人です。 それならば、本番でその力を最大限発揮できるような準備をしていくことが重要なのではないでしょうか? このまま不安な気持ちで本番に臨んでも、ご自身の実力を発揮できずに終わってしまうと思います。 もちろん不安になる気持ちは分かりますが、悪いイメージばかりしていては、事態は良い方向に向かうことはないと思いますよ。 過去は変えられませんし、過去は事実として残ります。 しかし、未来はあなたの行動次第でいくらでも変わります。 ここで落ち込んで、不安がって勉強に身が入らなくなってしまったら、未来はあなたの理想のような状態にはならないです。 ここまで努力して、模試などで結果を残してきたのですから、自信を持って臨むべきです。 最近の模試で結果が出なかったのなら、出来なかったことに落ち込むよりも、なぜ出来なかったのかをきちんと分析して、本番では同じようなミスをしないように努めるしかないです。 まだ時間はあります。 本番までの1分1秒を大切にして、後悔のない準備をしてください。 ここまで頑張ってきたのですから、本番では自信を持って取り組んでほしいです!応援しています!
東北大学教育学部 まー
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共通テスト本番
私も質問者さんと同じことを思っていました。 直前に解いたトライアル問題も自分の目標点数の半分だったりなど、毎日ベットで念仏のように「オワタオワタオワタ」と呟いていました。 無理にポジティブになろうとすると、かえって逆効果なのでしない方がいいです。 逆に出来る問題に着目して見てください。自分がどうしてこの問題を正解出来たのかを分析するんです。あの時の演習で間違って覚えたな〜、これ嫌いな〇〇先生から教わった中で唯一タメになった公式だな、など思い出に浸る感じです。 あまり回想に時間を掛け過ぎてもいけませんが、出来ないことに対する不安を考えずに、出来ていることに対する喜びだけにフォーカスするようにしてください。 残りわずかのこの期間、最後まで戦い抜いてください!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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共通テスト数学について
こんにちは。 私も共テ直前で数学のスランプが来てすごく焦ったので質問者さんと状況が似ているかなと思い回答しようと思いました。 なんなら私は1月に入ってからスランプになったので質問者さんよりも状況は良くなかったかもしれません。 そのときの私の心境としては、集中して本番形式の問題に取り組むのが怖いというものでした。もし全力で取り組んでも点数が取れなかったらどうしよう、とすごく怖がっていました。 質問者さんももしかすると同じ気持ちを持っているかもしれません。(そうじゃなかったらごめんなさい) でも今は全力で集中して問題に向き合った方がいいと思います。もし全力で向き合っても点数が良くなかった時はその間違えた部分をもうミスしないように全力で悔しがりましょう。 そうすれば同じミスは減るはずです。今やってる事を全て本番の力に繋げるマインドでやってみましょう。 もし同じミスを何度もしているというようなのであれば、間違ったところを軽くノートなどに書いておいて、共テ形式の問題に取り組む前に1度そのまとまったものを読み、深呼吸してから取り組んでみてはどうでしょうか。そこまで手間ではないと思うので。 また解いている時にミスをできるだけ減らすためには、できるだけ確認をこまめに行ってみると良いと思います。もちろん1発で全部あってるのがいちばん早いですが、ミスはどうしても起こります。そのとき確認を後回しにしてしまうと戻るのに時間がかかるので確認はこまめにしてみるといいかもしれません。ただやはり時間はきついので確認はある程度目視で大丈夫です。全部書いていると時間がかかるので。冷静に取り組んでみましょう。 まだあと共テまで数週間はあります。ここからまだまだ改善していけます。点数をあげられるよう応援してます💪
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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