いつから手をつけるべきなのか
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1/9 2:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
束縛マン
高1 福岡県 京都大学工学部(65)志望
高1の自称進学校に通っています。
あと3ヶ月もすれば学年が上がることとなりますが、物理に本格的に手をつけるべきなのはいつかという悩みがあります。
学校の先生方が口を揃えて言うには「1年のうちには数英を磨け」とのことで、数学に関しては駿台模試偏差値68、英語に関しては65と現時点では点数を取れていないわけではありません。
高1の数学の内容では飽きてしまい、(幾何学は苦手ですが)本質からの理解の下、数IIの微分まで終わらせ(残りは積分、数列、ベクトル{青チャートのEXERCISE並には解けるようになりました})、それじゃあ物理に取り掛かるべきではないかと疑問が生じました。物理基礎の力学は完全に終了し、現在熱について学習しています。現在している勉強法は定期テスト前に公式の理解と提出用のワークのみですが、そろそろ問題集などを使って物理を本格的にするべきなのでしょうか?また数英を含めた物理の勉強時間(週20時間程度の中の)の割合などもご教示いただければ幸いです。
回答
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京都大学農学部
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はじめまして。
理科(少なくとも化学と物理)に関しては早めに終わらせておくに越したことはありません。というのも、難関大の物理や化学は本質的な理解に基づく、すなわち公式の丸暗記では歯が立たないような問題を出してくる上に、多くの現役の受験生は授業が終わるのがギリギリになって十分な勉強が出来ません。なので理科は現役生の間では大きく差が着きます。逆に浪人生は数学や英語よりも理科でガッツリ点を稼いできます(1年かけて対策できるから)。
理科に関する今後の方針について。
化学は覚えることがまず先なので余裕がある内からやっていいと思います。今回は物理に関する質問ですので、化学に関しては特に言及しないでおきます。
問題は物理。物理は数学をかなり使います。ベクトル計算はもちろん、微積も使います。先生によっては「受験物理で数学を使ってはいけない!」という人もいますが、そんなことはどこにも明文化されていませんし、センター試験でも積分の理解がないと解けない問題も出ています。センター試験はある意味でどこまで出していいかの基準となるので、センター試験で出たなら二次でも覚悟した方がいいと思います(センター試験に対して「この問題は出してはいけない問題だ!」という人を見かけますが、受験生に試験が合わすことはまずない(というか不可能)ので、受験生が試験に合わすべきです)。まぁ物理に関しては数学(しかも結構簡単な演算)を使ったら楽に問題が解けるので損は無いです。
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京都大学農学部
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プロフィール
物化選択で、センターは地理です 二浪して受かりました 人よりは辛くて長い受験生活を経験しているのでその分色々な話が出来ると思います たまに顔出します
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
束縛マン
1/9 2:43
ご回答ありがとうございました。
仰ってくださったようにやってみようと思います。🙇♂️